知的障害の子とボドゲを遊んでみる 74

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

実は従兄弟連中が遊びに来ていたので、
本日は別のゲーム、かつ4~12歳も万遍なく遊べるという
難易度の高いゲーム選びをしていた。
していたら時間くっちゃって、従兄弟連中は帰宅時間になってしまい、帰宅。
取り残されたミスターのみという状況になってしまったので、
いつもながらのチョイスに…。
2卓立てられれば問題無かったんだけど、手が足りなかった。

●かたろーぐ

他のルールもそろそろ頭にいれておけば、
タイマン以外の人数になったときもすんなり遊べるんじゃあないか?と思ったり。
てか順番当てを順繰りに回せばいいのか。療育講座もそういやそうやってた気がする。

★観察できた内容
今日は俺が石置く側としてスタート。
相変わらずプレゼン能力がお互いに低い。
眠かったのか、扇状にカードは持てたのだけどもマークを表にして置いてしまっていたので、
カード持ちは俺がサポート。
まだミスターの中でハート獲得競争になっているきらいがあるので、
もう少し慣らしていく。突然飽きてこないかが心配だけども。

●ヤギのベッポ

初回やってから随分あいてしまったパチンコスゴロク。
今日は通常ルール適用
ヤギ表記について、とりあえず輸入元であり購入元のジーピーさんの表記に倣う。

★観察できた内容
今回は中盤まで進んだところで初めて俺の駒をミスターが弾いたので、
こういう場合は弾かれた側が振り出しにもどるのだよ、と説明して自分のコマを戻した。
同様に俺がミスターのコマを弾いた時もミスターのコマを戻してもらった。
それほどかんしゃくをおこすでもなく、普通に進行。
内服薬を一昨日から始めたが、それが利いているのか、パチンコに夢中なのか、
あるいは眠いからなのか。
ゲーム自体は普通にミスターが勝利。

●ファイアドラゴン

宝石集めスゴロク。
正直この段階ですげー眠そうだったw

★観察できた内容
とにかく眠いので噴火だけしたい、みたいな感じになっていた。
昨日は効率良く両方のドラゴン操作していたのだけど、
今日は片側のドラゴンしか目に入っていない。
いつもならドラゴンの上に宝石を載せて袋に入れるというロールプレイがあるのだが、
今日はそれもなかった。
得点計算も結構厳しいかな、とおもいきや、
きちんと10個ずつ数えてくれた。
26対20でミスターの勝利。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 73

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●かたろーぐ

シンクロ神経衰弱。相変わらず俺自身のプレゼン能力の低さが気になってしまう。
もうちょっとお話で引きつけられるようになりたい。ミスターを。

★観察できた内容
今日は珍しく俺から石を置く、ミスターが札を置くという形になった。
そして、
ミスターが一人で札を扇状に持って、左から順に札を配置できるようになったッ!
もうその時点で褒めちぎる。すごい。技術が上がった。
もう少しで石を置く人の好みと、自分の意志の好みを合わせるところまで
行き着ける、かもしれない。
今はノリにのっている時期なので、同じ事を何度でも繰り返して、
徐々に互いのプレゼン能力をアップさせていければな、と思う。

●ファイアドラゴン

エンドレスすごろく。
昨日ルール解釈に間違いがあったので、山札ならぬ山宝石がなくなったら終了を説明してスタート。
引き続き火山に投入する宝石は倍にするルールを採用。

★観察できた内容
今日は比較的両ドラゴンを動かして進んでいた。慣れたから?
やっぱり噴火は楽しいイベントになっている、なっているんだけど、
サイコロの出目次第なので、噴火がなく手持ち無沙汰になる
自分の世界に入り始めてしまう。カヤナックもそうなんだけど、
HABA社の単純ゲームはこういう状況のときどうすればいいか悩む。
また、カヤナックと違って袋にトークンを入れるものだから、
現在の得点把握ができない。(ゲーム的には自分は見て良いことになっているから、単なる非公開情報)
最終的には22vs21でミスターの勝ちとなったのだけど、
悲観的ビジョンが醸成されてしまうのはなんとか避けたい、なにか考えよう。

●カヤナック

釣りゲーム。こちらもルール解釈違いがあったので、
今日はシロクマが穴の上を進む、15個穴があくか、全ての雪原に1個以上穴が空いたら終了という
ゲーム2と3の折衷ルール。

★観察できた内容
釣り…が一番大事で、シロクマのスゴロクパートはほぼ無理だった。
というか星かシロクマの目がでないといかんので、
確率としては2分の1で移動できることになるんだけど、
わりと魚とかピッケルの出目に偏って、なだめすかすのに苦労した。
もうちょい単純なバリアントを思いつけば良いのだけど、
今日は2回動けない場合は1歩動いて良いという非常にアバウトな基準を示してしまった。
というか観察する限り釣り以外が頭に入らないようなので、
次は状況説明をしっかりしつつ、釣りを中心にアクションもしてもらうこととした。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 72

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●ファイアドラゴン

新ネタ。すごろく+宝石集めなので、雲の上のユニコーンの上位互換で大体あってる。
すごろくといえどもゴールはないので、山の宝石全部集めたら終了。

★観察できた内容
開始して3分でそのままのルールでタイマン張ったらゲーム時間長すぎることに気がついたので、
火山に投入する宝石の数を倍にする、という運用に変更。他は通常通りのルール。
ネコとネズミの大レースをやっているから自駒が複数あるという状況は対応できていた。
このゲームを入手するに当たって最大の心配事だったのが、ゴール。
宝石を沢山集めれば良い、というルールはシンプルなのだが、
ループするマス目を場の宝石が尽きるまでえんえん回るので、
展開が見えづらい、かもしれないと思った。(本人がどう思うかはわからんけど。)
展開を早くしたのでなんとなくゴールについては大丈夫だったかな、取る物がなくなったら終わり、
という感じでなんとか消化していたようだ。
複数コマについてはどちらのコマを進めればより宝石が取れるかという工夫に基づくのだけども、
今までそういったシミュレーションをしたことがなかったので、戸惑っていた。
原理的には神経衰弱のときにちらっとめくる(あれは反則だけどな)のと同じなんだけどな。
最初からオープンにされていると逆にどうしていいか分からないのかな。
いずれにせよもう少し観察したし。
得点カウントについて、宝石の数が多いので、10個袋にいれたら一枚ゲームチップを授ける両替方式に変更。
把握には役だったし、片付けが楽になったので、これはカヤナックでも採用することとした。

●カヤナック

釣りゲーム。今回は時間があったのでゲーム3。

★観察できた内容
出目によるとしか言い様がないんだけど、
シロクマor星の目が出ないと熊が移動できないので、
周囲の穴を開けきったときの手持ち無沙汰が連発になると、ゲームから脱走しようとしてしまう。
今後もこれはあり得るので、2連続で関係の無い出目だったら1歩だけ動けるとか
バリエーションルールで対応したい。
ゲーム中盤以後、行動が雑になる。
まず魚を入れる桶を手に持ってシャカシャカ振ろうとしたりする。
桶は蓋がないから当然玉が飛び散る、拾いにいかせるけども。
もう少し相手の手番を待つようにしたい。
いや待つ工夫の末のシャカシャカなんだけど。分かっているんだけども。
ちなみにシャカシャカの行動原理は釣った魚を調理してパパに食べてもらう、という行動から来ている。
しかしミスターは偏食故に魚料理を知らない。
よって魚を焼いてカレーやラーメンが出来たりする。ちなみに現実ではカレーもラーメンも食べない。
脱線するけどミスターは調理お菓子とか大好きで、いや作る事が大好きで、
なにか作って提供しておいしいと言ってもらうことまでを一つの楽しみとして捉えている。
自分で食べるわけじゃあないというか食べられないんだけど。
レシピとかもそれでやった側面が強い。
調理、でまたネタ考えておこうかな。

●かたろーぐ

ここんとこ連発している神経衰弱。
今日も予め2人でハート6個取りましょう、という説明からスタート。
競争でなく、合わせて6個取ったら合格、という言い方にしてみたけど、しっくりきていないようだ。

★観察できた内容
うっかり1番目に好きな物の理由を聞きそびれていたら、向こうから説明してくれた。助かる。
ミスターは語彙が少ないので、一生懸命好きな物をなんで好きか説明してくれるのだけども、
まだ所々意味不明。でも説明することがこのゲームの要諦でもあるので、
頑張って説明しきってもらう。俺も相づちを打つ。
…聞いているうちに、あ、そうだ。と思い出したことあったのでミスターに説明。
好きな理由をお互いに喋る、喋ったことを出来るだけ覚えておこう。
次はなんでミスターが、俺が好きなものの順番が出来上がるのかを出来るだけ覚えておこう。
この次にやるときに好きなのはなんで?を覚えておけば
次は沢山ハートが取れるかもしれない、という感じで話をした。
このゲームを通じてものすごく会話が増えたとおもうが、通じないところも比例して増えている。
説明にホワイトボード投入しようか本気で悩んでいる。
ホワイトボードあったほうがより話が通じることは間違いないのだけど、
あるとミスターが絶対落書きを始めてしまうって分かっているのがなー。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 71

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●かたろーぐ

今日はきちんと開始前に「2人で合わせて6個以上のハートを貯めよう」と宣言できた。
好み当て神経衰弱。

★観察できた内容
出来たのはいいんだけど、そういえば協力して物集めをしたことがなかったので、
腑に落ちていない様子だった。しつこくやろうw
今日は石置き俺から。
ずいぶんこのやりとりにも慣れてきた。
今日は昨日以上に会話を多目にした。
多目にすることで、ミスターの説明のディテールをアップグレードしようという試み。
今のところの内容は
ポンプ車が好き→ポンプ車の後ろにいろいろ付いているのが好き
化学車が好き→後ろにいろいろ付いているのが好き
みたいな感じで、細かいと思いきや、ディテールがハッキリしていない。
ただ、俺がミスターにヘリの好みを説明するときも結構困ってしまった。
とりあえずラジコンを所有しているか否か、緊急度の高低とか、
ブラックホークは無条件に好きとかそういう話で纏めてしまった。
子供を育てるつもりが自分のプレゼン能力の再確認になるとは。

●カヤナック

昨日より始めた釣りゲーム。
今日は時間がなかったので1ゲームかつ、出目のみでシロクマコマは使わない
ゲーム1を選択。

★観察できた内容
穴開けになれてくると、やっぱり違う開け方を試したくなるらしく、
思い切り振りかぶって突き刺そうとしたので、ゲームボード損壊になりそうだからさすがに窘めた。
今日は出目のみの勝負だったので、こっちも普通にプレイするかと決めてプレイ。
結果、運で負けたw
計数について、玉が多すぎるのでホワイトボードアプリにて得点を書いてみたが、
どうも把握できていない模様。
大玉の2点ずつ計算がやっぱり難しい。
それから玉の片付けが地味に大変だ。
そこで次回については玉10個袋に入れたらゲームチップを与える、という工夫で
やってみたいとおもう。(大玉は5個入れたらチップ1とか)

●トミカ えあわせカード

いつも通りのカルタ。なので今日は読み札をちょっと工夫しようかなと。

★観察できた内容
いつもならこちらが車の完全名称を言って、絵札を取る、という手順になる。
かたろーぐ効果で最近はその車がどんな仕事をするか、をミスターが説明する。
今日はちょっとひねって、字札の一部分だけを読むという試み。
…だったんだけど驚きの正答率。おめーどんだけ読みこんでんだよw
一番驚いたのは「サンバー」と言ったとき(本来はスバルのサンバーという車)
「どっち?」と聞いてきたこと。
サンバーにはパン屋とラーメン屋の2種類があるということをきちんと把握している。
次に「のれん」と言ったところ、正確にラーメン屋を取った。
すごい、すごい覚えている。
「オーガが回転する」と聞いて除雪車に手が伸びる小学2年生なのであった。

ミスターとボドゲを遊んでみて 第7回まとめ

なにげにエントリ日付確認したら、今回は10回を丁度一ヶ月でやった。
Nintendo Labo挟んだのでもうちょい掛かってると思ったんだが、そうでもなかった。

●最近やったゲーム振り返り

3人の魔法使い
ライネンロス
ぜんぶでいくつ?
雲の上のユニコーン
あぶない!工事中
ねことねずみの大レース
おさかなクン
フライングキウイ
ブン・バン・ゴールド
かたろーぐ
レシピ
TOPSPIN(タップスピン)
ビークルメモリー
ウッドマン
タイニーパーク
ヤギのベッポ
トミカ えあわせカード
カヤナック

18種、かなり多い。かたろーぐが5回入っているから
同じものばかりという印象だったが、そうでもなかった。
今節はすごろく系あんまりやってないな、
どちらかというと神経衰弱系。
カヤナックに目覚めればまたアクション系のブームがあるかもしれない。

●ここ最近のミスター

3人の魔法使いブームがだんだん過去やったゲームを掘り起こす方向にいき、
一度諦めていたかたろーぐに再び食いついてくれた。
悲観的ビジョンは相変わらずだけど、途中で開発できた朝三暮四作戦で
これまでなら投げる場面でもなんとかくらいついてやってくれるようになった。
多用すると逆に諦めが強くなってしまうので、
その辺は俺がコントロールするしかない。
過去に間違いを茶化された、という記憶が濃くなってしまっている。(いやもちろん俺含め両親の責任は大きい。)
神経衰弱系を通して欲しい物のためには手を伸ばす必要がある、
選ぶことが大事で選ばないと何も貰えない、ということを
だんだん根付かせていきたい。

●今後の目標

上で書いてしまった。
与えられるものばかりではなく、自ら獲得にいく、という行動を
強化できるようにしていきたい。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 70

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●トミカ えあわせカード

最近Nintendo Laboばっかりなミスターから、久しぶりにボードゲームがしたいとの提案これあり。
では選んで良いよ、とゆってボドゲ棚見せたら、なんか物量に圧倒されたらしく混乱していた。
ので、悩んだ挙げ句ボドゲ棚にないトミカ えあわせカード が採用されるw
あまり並べるのも考え物なのか。

★観察できた内容
久しぶりながら、車のタイトルを読んで絵札を取るスタイルのままやった。
反応スピードは速い。
せっかくかたろーぐで会話が増えてきたので、
ついでに車のおしごとの説明もしてもらうことにした。
とくに混乱することもなく終了。勝ち負けもなし。

●かたろーぐ

これはなんか3人の魔法使い以来の食いつき方してるな。
最初にやったときの反応はイマイチだったことを考えると、
営業(?)努力が実ったというか、台紙をこさえてやる気を喚起したのが大きいのだろう。
本当はgoogle画像検索とかやりゃいいんだけど、
ノイズを入れたくなかったので、今後も多分手作り台紙でいく。

★観察できた内容
今日は2人合わせてハートを6以上取ろうと考えて、
考えて、
言い忘れた…。一番大事なとこだろうよ。
それほどミスターが早くかたろーぐをやりたがったので勢いに飲まれてしまった。
ミスターが順番決めをするターン、答え合わせをするタイミングで
どうしてそれがスキになったのか、についてインタビューをすることにした。
ところどころ日本語になってないが、会話には一応なっているのでよし。
せっかくだから俺が好きになったヘリの理由もいちいち喋ることにした、
プレゼンてのは見本見て鍛える物だと思っているため。

●カヤナック

かれこれ何年…少なくとも初めてボドゲカタログみたときから思っていたから
軽く4年くらい買おうとおもって買ってなかった一品。
今回すごろくやさんで大幅に割り引き入れて購入。ずっと待っていました。
内容はボード内に溜まったパチンコ玉を魚に見立ててシロクマ(自ゴマ)さんが釣るゲーム。
2個のサイコロを振って、出目のアクションと、アクション回数を決める目を合計して
タスクが決まる。(何歩移動とか何マス分穴を開けるとか)
今回はゲーム3(妨害用チップを使わない)で開始。

★観察できた内容
最初玉も穴も多いしどうかなーと思いつつ始めた。
穴を開ける方法がまず分からない、釣り針で穴を開けようとする。
見てて、どこに引っかかっているかは確認できたので、
釣り竿、ドリル、釣り針の使い方についてレクチャー。
4歳~ゲームといえども、やはりこのへん道具の使い方能力については
まだ劣る部分があるかな?
シロクマの移動について、穴単位ではなく
区切り線のついた地面単位なんだけど、分かりづらかったようだ。
というか大人がみても分かりづらい。
もっかいやって、それでも曖昧になるようであれば、
足場はここ、というシールを貼ってみるか。
あとは分かっていたけどボールがむっちゃ多い。
そして無くすw
とりあえず1個ばかりなくなった。替え玉が常に売られているのがよくわかる。
計数だいじょうぶかな、と思っていたが玉の数だけなら大丈夫だった。
しかし大玉は2点というルールが理解できない。ので俺が数えた。
なんか換算方法を考えて上げ用かな。あるいは全部小玉に両替するか。
1ゲーム20分くらいかかって、数も多かったしキツイかなとおもったが、
思いのほか好評。穴開けが大変楽しかった模様。
結局おかわり1ゲームやるくらい好評。
もう少し遊びやすくしたいな。
Nintendo Laboのやり過ぎで、釣るたびに「鯖!」とか「サメ!」とかいう。
どっちも南極におらんがな。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 69

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●ヤギのベッポ

ずっと気になっていたけど諸事情で入手できてなかった系。
ゲムマのジーピーさんブースで売られていたので迷いなく購入。
ヤギのベッポを弾いて、ベッポが止まった絵柄のマスまで自ゴマを進める。
…だけではなく、相手のコマにベッポを当てて相手を弾き飛ばすという
バトル要素を備えたステキスゴロク。

★観察できた内容
まずベッポの飛び方が良い。はじき方はスロープからパチンコ玉を転がし、
ベッポの下にある強力磁石がパチンコ玉を強烈に引きつけて
その勢いでベッポを弾き飛ばす。
これが思ったより凄い飛び方をする。
で、当然ミスターは食いつく、ものすごく。
スゴロクはついでで、もう弾き飛ばす方に夢中だ。
スゴロク自体も気分が落ちついたら進めてくれた。
とりあえず弾き飛ばしルールなどはまた後日説明するとして、
単純かつとても面白い物となった。

●かたろーぐ

シンクロ率測定ゲーム。他の遊び方もそろそろ試してみようかな。
ミスターはシンクロ率測定よりは好きな物当てゲームという認識なのだが、それもまた良し。
昼間時間が取れたので新シートをこさえた。系統は同じだけど。

★観察できた内容
新シートの効果もあってこちらも食いつき良し。
書いていなかったが、ミスターは手札を順番通りに置く、が出来ないため、
こちらがミスターにマークが見えるように扇形に札を持ち、
コレを好きな順に置いてって、としていた。
ところが好きな順が石を置いた場所と無関係に発生してしまうのか、
石しか目に入らないためか、ともかく俺が見て左側から順に札を置いてってしまっていた。
もうこれはしつこく口頭指導しかないなーと思っていたので、
しつこく指導していた(本当にこれが一番?などと声がけ)ところ、
今日はきちんと石が置いてあるところに対して順位付けを行ってくれるようになった。いいぞ素晴らしい。
ゲーム本編とはちょっとずれるが、順位の答え合わせをした後、
その順位になった物はどこがカッコイイか、スキなのかを
できるだけ詳しく聞くようにした。
ちょっとこれを機に会話量も増やしてみようと思う。

●タイニーパーク

新作は一度に一個までの投入という自己ルールにしているので、
今日はスチームパークかベッポか迷ったのだが、ベッポを投入。
よってタイニーパークを継続して遊ぶこととなった。

★観察できた内容
出目に対して素直にタイルを選んでしまう。
このゲームは本来の出目に対応するタイルが無くなってしまった場合、
置けるタイルが無くなってしまった場合に無駄手番が発生するため、
ので、後半融通が利きやすい1個のタイルは後で取ったほうが良いと思うのだが、
そんなことはとりあえず無視して取れるタイルに手を出してしまう。

一度置いたアトラクション(タイル)は移動できない。
出目に対応するタイルがない場合はなにも建設できない。

この2点をきちんとやれるようにせねばいかんな。
これが出来てしまえばなんとなくスチームパークにも移行出来そうな感じがする。
終了後は恒例のパークで遊ぶロールプレイ、但しミスターのみ。
このロールプレイが凄くて、遊び終わったら自宅に帰って寝る、
その最中に俺がタイルを片付けて、ボードのみになったパークに訪れて
「あれー更地になっちゃってる!」までが一連のロールプレイ。
更地スキだなw

●ビークルメモリー

定番神経衰弱。
そんなに負担にならないゲームなので4ゲーム目がある場合は今後もちょいちょい使うか。

★観察できた内容
今日は並べるタイミングで自分で絵札を確認して整列しようとしていたので、
それはいかん、とルールを守ることについて注意した。
欲しい物があれば努力するべき、手は伸ばさないと届かない、みたいなことを。
比較的簡単なゲームはきちっとルールを守って遊ぶ方針が出来たので、
今後もある程度厳しく見ていこうと思う。
ゲーム自体は恙なく進行出来るようになってきたし、
お目当てが取れなかったときはこちらが取った札と物々交換で気分を落ち着けるということも出来てきた。
あと気になる、というかこれから一層激しくなると予想される部分として、
自分が分かっている札を他人が触ったとき、もう片方を指摘してしまうことかな。
おとなしく他人を待つ、というゲームの基本をもっと頑張ってもらいたい。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 68

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●かたろーぐ

今日はメモリーではなく、かたろーぐからやりたい、ということで
昨日とゲームのラインナップはかわらんのだけど順番が変わった。
シンクロ率上昇についての達成感の感じさせ方についてまだ答えが出ていない。

★観察できた内容
今日はまた俺から順位付けということになったが、
珍しくアンコールがあり、ミスターが順位付け2回やった。
途中「くじ引きみたいだね」と謎なコメントがあったのでメモっておく。
また、俺が石を置いている最中に「パパには家庭があるから」と謎なコメントがあったのでメモっておく。
というか案外こういうコメントメモも必要なんじゃあないか。
余りやりたくないが、面白ければ録画もありか。(閲覧というよりメモ目的で)
結果そのものにインセンティブを与えたいところだが、冒頭にも書いたとおり答えが見当たらない。
一応「今日ミスターはハート3個分くらいパパのことをよく知っています」と宣言したが、
これも意味不明といえば意味不明。そういうゲームなんだけど。

●タイニーパーク

遊園地作成ゲーム、猛烈なリクエストのわりには2番手だった。
というかビークルメモリーが一番スキなのか、気分の変化なのか。

★観察できた内容
昨日書き忘れたが、敷き詰めることについては特に指示しなくてもきちんとやってくれた。
出目分のピースを取るという部分で難儀するのでそこは俺が誘導せねばなんだけど、
ここまで一度もボードからタイルがはみ出していないし、隙間も作っていない。
子供は満遍なく埋めたがる、という心理なのか。たしかにペン持たせると3分後に塗りつぶし始めるけど。
終了後はまた遊園地ロールプレイ。
きちんと一日巡って、家に帰って、また起きて遊びに来るがなされている。
面白いので10分くらいロールプレイに付き合ってしまった。
片付けを始めたら更地になってしまったのを残念がるところまで。

●ビークルメモリー

定番すぎる神経衰弱、俺は若干飽きている感じだが、
ミスターが良い感じに食いついているのでコレを逃す手はない。

★観察できた内容
なんかこう、日に日にズルの回数が減っている、良い調子じゃあないか。
本当に言いたいことは失敗を恐れるなというか、
そもそもめくり損ねは失敗とは違うのだ、というところなので、
今後は重複するカードめくりもカウント取らないようにしていこうかな。
それでもやっぱり重複めくりの頻度は高いので
(おそらくコレが欲しい、とおもったらそうとしか動けない)
2回連続でやらかしたら3回目にストップさせる、とかそういう感じか。
俺が取るとガッカリする、負けてしまうという悲観的ビジョンについては
朝三暮四作戦で乗り切れた。以前も書いた通り、多用すると
そもそもチャレンジすることを忘れるので、ほどほどにしなければならぬが。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 67

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●ビークルメモリー

働く車神経衰弱。かたろーぐがやりたいやりたいと言っていたわりに
最初に指名があったのはこちらだった。

★観察できた内容
取れてるときは気分が良い、取れなくなると機嫌が悪くなるはどんな人もそうだとおもうが、
感情の起伏が激しいので、取れないときの落胆が半端ない。
トータルの数をみていないのでまだ大丈夫、という発想がない。
一度見た絵札で、外れたものをもう一回チャレンジしようとしてしまう。
A、Bという札をめくった時に、Aのもう一枚を探すために
大体はA,B以外の札をめくりに行く⇒AorBが出れば先ほどめくったどちらかをめくって取る、
というのが普通の発想だとおもっていたが、
ミスターは最初のAを基点にすることにこだわる。何故こだわるのかが分からない。
このへんホワイトボードで図式化して教えてみようかな。
ちょっとでも痛い目に遭うと逃げてしまう。立ち向かうべきときに立ち向かわない、というのは
さじ加減はともかく、ゲームやる上では好ましくないと思っているので、
その辺のメンタルコントロール?についても考えたい。
メンタルなのかどうかも分からないんで?と書いてしまったけど。

●かたろーぐ

新版出ましたな、かたろーぐ。新版の石(というかパネル?)はものすごく良いけど、
ハートトークンが木製になったのがちょっとしょんぼり、は良いとして、
なんだかこちらも定番になりつつある一本。

★観察できた内容
きちんとゲームの体裁にはなっている…はずなんだけどなんか違う。
多分俺もミスターも「競う」から脱し切れていないので、
シンクロ率が高かったですよ、という結果に納得できていないw
ミスターは相変わらず順位決めが苦手というか俺に石を置く場所を指示したりする、
いやそうだけどそうじゃないんだ、と思いつつ石を置き直す。
これはもうご機嫌取りのゲームに近しいのであまり無茶はできんな。
そろそろ新しいゲームボードを作ろうかどうか。
本当はgoogle画像検索の画面とか出せば一発なんだけど、
それやるとキリがなくなると思ってやっていない。
もう少し回数重ねてなじまないとだな。

●タイニーパーク

ゲムマ戦利品のうちの一つ。
5個のダイスを振って出てきた絵柄に対応した遊園地施設ピースを取り、
自分のプレイヤーボードを埋め尽くしたほうが勝利。
最初にダイスを作るためのシール貼りをするのが地味に面倒だった。

★観察できた内容
「パーク」という文字見ただけで興奮できるくらいの遊園地脳を持つミスターなので、食いつきは良し。
「タイニー」の意味がわからないから「テーマパーク」と連呼していたがw
ダイスが2cm角ないくらいなので、絵柄が判別しずらい。
サマリーではないが、各絵柄の名称を書いたシートが添付されているので
それを傍らに置き、なおかつ出目を俺が口頭で繰り返す。
ダイスを振って出てきた絵柄について、必要なピースに対応できる出目がなければ
3回まで振り直し可なのだが、それをどう飲み込ませていいのか分からなかったので、
ひとまず目的のピースがなかった場合には振り直して良いよ、と口頭指導。
というわけで見て判断する部分を著しく損なってしまった気がするので、
継続しながらやりかた模索。物は良かったと思う。
終了後、パパもパークを作ってと言われたので、本来のゲームではないが俺もボードを埋めた。
その後、その埋めたボードに遊びに行くという小芝居が始まった。なるほど。
で、片付けていたら「更地になってしまった」と残念がっていた。なるほど。
さらに「また遊びに来てねー」と突然店員になるロールプレイまで始まった。
ミスターは無類の観覧車好きなのだが、観覧車がなくて深い悲しみに包まれていた。
もっとも遊園地であればとりあえずの線は越えているらしいので、また是非、とのことw

ゲームマーケット2018春と中野フロチャに行ってきたヨ

住み家は大分ビックサイトから離れてしまったが、こりずに行ってきましたゲムマ春(5/6の回)。
メンツは俺、アシュくん、ゆっけ、カイトの4名。
今回はカタログと入場券が一緒になったとのことで、
おおまた元にもどったかやるじゃん、とおもったら
普通に分厚くなってお値段も倍に、いや参加費ならば喜んでお支払い致しますが。
どちらかというと持ち運びにくくなったインパクトの方が大きくて、
いかにしようか思案したが、結局電子化、ということで落ちつく。
マーキングは前日くらいにすればいいか、とおもったら盛大に読み違いしてたし
一覧性が低いから、次回はマーキングしたPDFを印刷して持ち歩こうと思った。

今回は前日入りしたので特段遅刻も無く会場入り…とおもいきやカイト体調不良にてちょい遅刻入り。
個人的うっかりでずっとノートパソコンを持ち歩く羽目になっていて、
それの搬送用に手提げがほしかった。「すずめ雀」がほしかったとの利害が兆一致したので、
まずすごろくやさんに突撃。
予定通りすずめ雀をゲット、ついでに「タイニーパーク」も買ってしまう。
ミスターが気になる系、とは思っていたがなかなか機会なくて買ってない系だったので。
ジーピーさんブースでウボンゴ3Dが2000円引きとあってしかも先着100名となっていたので
真っ先にジーピーさんブースへ向かうが、案外残っていた。
残数考えると多分午前中には捌けたんだけど、無事ウボンゴ3Dはゲット。
ついでに山羊のベッポもゲット。まさかここでベッポに会えると思ってなかったので迷いは無かった。
強力磁石でベッポを吹き飛ばすすごろくなのだが、ミスターがどんな反応するか今から楽しみすぐる。
そのままオインクゲームズさんブースへいき、気になっていた「ふくろと金貨」をゲット。
伝統的なあの大きさの箱…とおもいきや、さすがに高さが増していた。そりゃそうだよな。
しかもかなりずっしりしているw金属製コイン67枚はダテじゃあねえ。
会場入りして10分で速攻大荷物になったのでかねてから利用を目論んでいた佐川に荷物預け。
お次はチェックしてなかったけど気になったライフタイムゲームズさんブースにて
「空飛ぶカミナリ石」を試遊。

内容良かったし、ミスターにも親和性高そうだし、インストも簡単だったしなんだけど
箱が円筒形だったこと(収納しずらいんだ…)とそれなりに良い値段したので見送ってしまった。
あとから思い出した話、試遊したメンツにとまと100%さんがいた気がしたのだが、どうだったんだろう。
ぶうねん会で会ったきりで俺もうろ覚えレベルなので、失礼はいかんなと思って声がけ控えてしまってた。

ここからしばらく縦断かな、とうろうろ歩く。この間にゆっけがシープマッチを獲得していた。
俺はあとから回る予定の経路だったのでとりあえずK方面に向かって蛇行。
カナイ製作所ブースにて「LAUREL CROWN」を購入。直前に来てた人がカナイさんにサインもらってたが、
俺もやればよかったかなあ。そのときはたまたま空いてたし。

…こんな調子でつらつら書いているといくら書いていても進まない気がしたんでダイジェスト。
今回のゲムマの目的の一つである「ボドパス」をゲットするためにK23のブースへ…30分以上早く着いてしまった。
13時から受け取りだったのでまだ時間あまるなーとおもったら
kurumariの上野さんがいたのでついつい話し込んでしまう。kurumariの特典グレードアップが昨日までだったから残念、という話をしたら、
今日もやってますよ、とのこと。ありがたい。ありがたいのでなんとか食べに行く算段つけねばならんw
ここからしばらくチェックしてなかった系買い物…をいくつか。
個々のゲームは遊んでからレビューしようかな。

戦利品一部

またしてもミチトリを買っていない。
今回は買えなかったというよりもきちんと遊びきれるかどうかが不安でスルーした作品が多くて困った。

ゲムマ会場を14時過ぎに退出、アシュくんは別の用事をすませて合流ということで
中野フローチャートにGO。
中野はkurumariか迷ったんだけど、とりあえず交互に訪れよう、ということで今回はフロチャ。
というかオープン時間とか早々の空いてる雰囲気とか非常にありがたいんです。
今回は2回目ということもあってスムーズに行く、相変わらず少々歩く場所だが
ウエストエンドスタジオ行くまでの半分と思えばどうということはない。
というかウエストエンドスタジオが遠すぎる。
アシュくんとかソロだと迷うんじゃね。ということでゆっけに付近の写メを送信してもらっておいた。
到着後先客さんがいらっしゃったので、同卓することに。
予告?しておいたカレーを注文後、一発目のゲームは掴みが良さそうな
「奇々方ラルラのキラキラカルタ」
ゲムマ回っている最中に試遊卓があって、いやこれ読めねーよwwwwみたいなのが置いてあったので
俺とゆっけでそれぞれ1バージョンずつ購入してた。
内容はキラキラネームが書いてある絵札(というか字札)を取るカルタ。
キラキラネームなんだが、結構気合い入っていて読めない。
俺はもう1バージョンもっていたこともあり、今回は読み役として参加。
ゆっけが勝利。厨二力高い!(まったく自慢にならないw)

ここでもう一名お客が増えたので、やはり同卓していただくw
またしてもゆっけが取出したる「シープマッチ」
俺も買っておいてなんなんだけど、全然想像がついてなかった。
ババ抜き要素ってことくらいしか頭に入っていなかったんだけど、
ババ抜きをしつつ捨て札の絵についてのストーリーを展開し、
卓内voteで捨て札の可不可が決定する。あれこれ俺苦戦するやつじゃね?(ディクシットでダントツビリになる人)
アシュくんが合流するまでに3戦したが、蓋をあけてみれば俺2勝、
実際はチーム戦なので、チーム2勝。案外やれんじゃんこれ。メンツ次第な気もするけど今度ゲーム会にもってってみよう。

アシュくんが合流したところで6人でもやれるゲームを…ということでカイトが購入した
「世界でイチバンの国」開封。
手札の国カード7枚を手元もボードの要件(面積の最大最小、人口の最大最小…等)に合わせて配置、
他の人と順に実際の大小を競い、最大最小を出していれば場で競ったカードすべて獲得、
獲得したカード数で勝敗を決するゲーム。
アークライトさんで試遊したときからそうだったんだけど、カイトが強いw
引きに左右されるゲームだが、ブラフ要素もあって単純に引きだけのゲームじゃないのが面白い。

ここで最初から同卓してた方が時間で退出。
2番目に同卓してた方も一旦休憩ということで
4人ゲーム…今日買った「LOWREL CROWN」でもやるか、ということに。
剣闘士を雇って自分のデッキをつくり、闘技会にてデッキから剣闘士をプレイし、
剣闘士に書かれているダイス数や特殊能力で名声を獲得し、大小で競うゲーム。
バリアントで雇い方をドラフトにしたりとかいろいろ工夫もできるそう。
今回はオーソドックスルールで2ラウンド。
闘技会4ラウンド目まで名声を刻んでもわりと5ラウンド目で逆転されることが多いなと感じた。
記念すべき俺の開封なのにプレイ写真とってなかったり…。

俺の帰宅時間が近づいてきたので最後なにすっかな、とおもったが、
そういえば引越間際にゆっけ邸にてやれんかったAZULがやれないままになってしまっていたので、
あのときの約束を今果たそう、ということで
フロチャさんにあったAZULをプレイ。
なにげに初めての4人戦。
台湾版はスタートプレーヤーマーカーが樹脂製でちょっとうらやましい…。
ゲームはゆっけ、アシュくんが勝利。俺勝てねえなあ…。

微妙に時間があまったのでゆっけがオインクゲームズさんで買ったもう一つ、ナインタイル。
やるのは初。自分の手持ち9枚タイルをお題に合わせて並べ替えたりひっくり返したりする。
出来上がったときのかけ声が特に指定されてなかったので「ウボンゴ」とかゆってた。
アシュくんがかなり苦戦していた。そしてカイトは相変わらず初見つええ。
やってる最中に帰宅時間が訪れてしまったので途中でお開き。
細かいところをもちっと詰めたい感じがするゲームだった。
勝ちにいくのは覚える、かな。○を出すためにはこれとこれとこれが○が記されている
みたいな覚え方してた。
配置を工夫するとかでもよかったかも。○が出るカードは常に下段に置くとか。

なんだかんだで充実した一日になった。
帰宅時間を遅めに設定できたので思う存分に堪能できた。
次回も予算と時間が許す限り楽しみたい。