知的障害の子とボドゲを遊んでみる 74

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

実は従兄弟連中が遊びに来ていたので、
本日は別のゲーム、かつ4~12歳も万遍なく遊べるという
難易度の高いゲーム選びをしていた。
していたら時間くっちゃって、従兄弟連中は帰宅時間になってしまい、帰宅。
取り残されたミスターのみという状況になってしまったので、
いつもながらのチョイスに…。
2卓立てられれば問題無かったんだけど、手が足りなかった。

●かたろーぐ

他のルールもそろそろ頭にいれておけば、
タイマン以外の人数になったときもすんなり遊べるんじゃあないか?と思ったり。
てか順番当てを順繰りに回せばいいのか。療育講座もそういやそうやってた気がする。

★観察できた内容
今日は俺が石置く側としてスタート。
相変わらずプレゼン能力がお互いに低い。
眠かったのか、扇状にカードは持てたのだけどもマークを表にして置いてしまっていたので、
カード持ちは俺がサポート。
まだミスターの中でハート獲得競争になっているきらいがあるので、
もう少し慣らしていく。突然飽きてこないかが心配だけども。

●ヤギのベッポ

初回やってから随分あいてしまったパチンコスゴロク。
今日は通常ルール適用
ヤギ表記について、とりあえず輸入元であり購入元のジーピーさんの表記に倣う。

★観察できた内容
今回は中盤まで進んだところで初めて俺の駒をミスターが弾いたので、
こういう場合は弾かれた側が振り出しにもどるのだよ、と説明して自分のコマを戻した。
同様に俺がミスターのコマを弾いた時もミスターのコマを戻してもらった。
それほどかんしゃくをおこすでもなく、普通に進行。
内服薬を一昨日から始めたが、それが利いているのか、パチンコに夢中なのか、
あるいは眠いからなのか。
ゲーム自体は普通にミスターが勝利。

●ファイアドラゴン

宝石集めスゴロク。
正直この段階ですげー眠そうだったw

★観察できた内容
とにかく眠いので噴火だけしたい、みたいな感じになっていた。
昨日は効率良く両方のドラゴン操作していたのだけど、
今日は片側のドラゴンしか目に入っていない。
いつもならドラゴンの上に宝石を載せて袋に入れるというロールプレイがあるのだが、
今日はそれもなかった。
得点計算も結構厳しいかな、とおもいきや、
きちんと10個ずつ数えてくれた。
26対20でミスターの勝利。