10/21 ドミニオン対戦記録と天岩庵と

正確には20-21の対戦記録。
いろいろ出来事をまとめると書くのが大変ゆえ、
まずは一部にしか需要がなく書きやすいのから手つけるw

まずは10/20分、場所は大井町の天岩庵
出来た3日後にはカイトから情報きてたので知っていたのに、
行くのは一周年すぎたあとという、
なかなか珍しい行き方になってしまったボドゲカフェ。
店長推しはドミニオンということも知っていたから
よりいっそう行かねばだったのに永らく計画倒れでした。
というわけでようやく行けた天岩庵。
セットは天岩庵の全セット(陰謀暗黒冒険がなし)
対戦は俺カイトmはげの3人戦

1
市場(5)、職人(6)、玉璽(5)、銀行(7)、地図職人(5)、国境の村(6)、案内人(3)、語り部(5)、工匠(5)、公共広場(5)、[イ]儀式(4)、[ラ]狼の巣、属州場-屋敷場

m33
k28
s18

たしか3番手4-3銀銀入り。
狼の巣があったのは、しってた。
ドローソースがそれなりにあるし、また工匠地獄をmさんに味合わせようとしたのだが、国境の村をうっかり買い、そしたら
結局帳消しのために国境を増やすハメになる。
今考えたら地図職人で余分なカードドロー削れば良かったんだけど、
そうするためにはカイトの属州スピードが速くて付いていけず。
結局mさんが
5属州で終了。

2
<災>宰相(3)、商人(3)、漁村(3)、巾着切り(4)、引揚水夫(4)、商船(5)、魔女娘(4)、埋蔵金(5)、倒壊(2)、開拓者/騒がしい村(2)、庭師(5)、[ラ]博物館、[ラ]墓標、属州場-屋敷場

m27
k30 23=53
s20 22 =42

きました魔女っ娘。で、災い宰相…宰相だと!?
というわけでのろいガードはあきらめて倒壊と引揚水夫で
むしろVPトークンに変換できるだけしてしまおう作戦。
一枚は博物館で帳消しにできるので保持。
カイトがバラエティ作戦できたので俺もそれなりに枚数重ねたが、
mさんがあきらめて閉店を選択で終了。
粘ればもうちょいVP重ねたんだけどなー。

3
原住民の村(2)、漁村(3)、船着場(5)、労働者の村(4)、玉璽(5)、投機(5)、保管庫(5)、再建(4)、複製(4)、農家の市場(3)、[イ]失われた技術(6)、[イ]併合(8D)、属州場-屋敷場

m42
k29
s33

船着場に失われた技術重ねれば無双じゃね?と思い、
実際過半数とったし、農家トークンも獲得予定だった。
ところがmさんの原住民重ねが完全にスピードで上回っており
(脇、脇、手札で実質2ドロー3アクションみたいな使い方)
そこいらを甘く見ていたのが敗着。
見直すと船着場技術は悪くなかったというか、
金量あったんだから属州買いが遅すぎたという結論だった。

4
泥棒(4)、真珠採り(2)、策士(5)、望楼(3)、造幣所(5)、農地(6)、道具(3)、複製(4)、失われし都市(5)、ワイルドハント(5)、[イ]探検(3)、[ラ]迷宮、属州場-屋敷場

m 30
k 44
s 36

都市ワイハかな、と。ここまで特に書いていないけど、
この2日はずっと4-3もしくは3-4だった。11戦全て。
都市は刺しすぎると負ける、分かっていたのに
気がついたら5枚も刺していた。複製あるからそんなに悪影響ないだろう
そう思っていたら結果負けてしまった。
1位のカイトは2枚。
途中造幣所を望楼でカットしつつ5銅貨廃棄までは良かったんだけどな。
その後がじりじりやられていた。農地買い農地改築コンボにやられた。

5
密猟者(4)、山賊(5)、真珠採り(2)、幽霊船(5)、品評会(6)、公爵夫人(2)、街道(5)、案内人(3)、語り部(5)、技術者(4D)、[イ]失われた技術(6)、[ラ]博物館、属州場-屋敷場

m 39
k 39
s 45

前回やられたので今回は技術ガン無視、怖かったけど。
山賊打たれない限りは街道技術者が決まると思っていたので、
他2人が幽霊船構築をしている間にせっせと街道技術者集め。
悩んだけど密猟者にも2名入ってもらった。
結果これが微妙な借金やら次の技術者入りやらで
なんだか活躍してくれた。街道一枚うてば公領2枚確定するのは美味しい。
というわけで天岩庵戦唯一の勝利w

ここまでやってあとクアックサルバーセット1で一戦やって
天岩庵編は終了。

6
原住民の村(2)、抑留(2)、念視の泉(2+P)、使い魔(3+P)、鍛造(7)、狩猟団(5)、祭壇(6)、倒壊(2)、掘出物(5)、農家の市場(3)、[イ]渡し船(3)、属州場-屋敷場

m 24
s 34

間に観劇を挟んでmさん家に移動、
やめときゃいいのにそこから寝る前にもっかいやろうということにw
今度は異郷以外すべて。
原住民負けを喫することが多いので、
今回は祭壇倒壊を確保した後、使い魔撃ち合い。
祭壇先に獲得できたので、呪いは全て狩猟団に変換された。
mさんが途中でポーション廃棄をしたので、
俺はせっせと3山してもいいように渡し船で念視に-2トークン置いて
8金2購入で毎ターン属州念視。
最初-2を農家の市場に置いていたが完全に悪手だった。

7
仮面舞踏会(3)、改良(5)、宝の地図(4)、商船(5)、交易路(3)、禁制品(5)、襲撃者(4)、城塞(4)、伝令官(4)、広場(4)、[ラ]迷宮、属州場-屋敷場

m 24
s 31

このままではmさん無念眠れぬということでもう一戦。
襲撃者で廃墟が飛んでこなければこちらが襲撃者を打ちつつ、
さらに仮面改良で手数減らさずに廃棄を進めれば
確実に宝いけんじゃね?ということでその通りにした。
ドローしつつ廃棄できるのは強すぎるだろう。
RounessanceではScoutというのがやっぱり引きつつ廃棄できるので
この辺と宝組んだらやばいな、というメモをしておく。

8
原住民の村(2)、抑留(2)、漁村(3)、交易路(3)、司教(4)、狂信者(5)、盗賊(5)、倒壊(2)、ワイン商(5)、冠(5)、[イ]相続(7)、[ラ]迷宮、植民地場-屋敷場

m 78
s 38

高円寺いくのが昼からだったので、じゃあやりましょうということで始まる。
いやどんだけやるんだよw
またしても原住民。こうやって記録をつけてると
天はmさんに味方しているのか。
そしてやはり原住民を上手く使われて負け。
俺もマネして原住民打ってみたけど、脇におくと
手札に入れるのバランスがうまく掴めていない。
練習しよう、原住民。
途中で冠原住民で複数脇置けるじゃんを思い出したが
まったく廃棄が間に合って無くて気がついたら廃墟まみれだったのも
まったくよろしくなかった。

9
大広間(3)、男爵(4)、原住民の村(2)、宮廷(7)、偽造通貨(5)、肉屋(5)、鼠取り(2)、語り部(5)、ワイルドハント(5)、大君主(8D)、[ラ]果樹園、属州場-屋敷場

m 59
s 27

えー、また原住民すかw
というか原住民が入ったサプライでmさんに一度でも勝利しないと
イメージ覆せないんじゃあないか疑惑が生じる。
途中まではさして悪くなかったはずなんだが、
mさんのワイルドハント警戒して大急ぎで屋敷を片付けてしまった。
それだけならまだしも、というか
それを考えてどうやって3山にするかをイメージしていなかったのかが
本当に謎。こういう操作してたら勝てるものも勝てない。
せっかく買った偽造通貨が泣いておるぞ。

10
秘密の部屋(2)、禁制品(5)、救貧院(1)、封土(4)、狂信者(5)、広場(4)、鼠取り(2)、隊商の護衛(3)、道具(3)、技術者(4D)、[ラ]凱旋門、属州場-屋敷場

m 24
s 23

オウンゴールで敗退。
これはもう3山狙うしかないよね、そして属州の数もきちんと数え、
あまつさえ凱旋門でのカード種も数え、
(鼠取りを8枚リザーブしていてこれが最多)
救貧院は俺しか買ってないということを知っていて
カウントを怠って最後の技術者で屋敷2枚取って3山切れ終了。
技術者で救貧院2枚取っていれば逆転勝ちだったのに。
あまりに悔しいのでこういうミスは2度とせぬ、
ストレイツォ容赦せん。

11
礼拝堂(2)、詐欺師(3)、偵察員(4)、漁村(3)、使い魔(3+P)、銀行(7)、金物商(4)、秘術師(5)、使者(4)、女魔術師(3)、[ラ]宮殿、[ラ]水道橋、属州場-屋敷場

m 48
s 37

あまりに悔しいのでもう一戦、巻きでやりましょうと始める。
順当に使い魔撃ち合い、金物は8枚とって、詐欺師もこちらのみ取って
そして負けた。
途中屋敷廃棄で礼拝堂入れたのが最大の敗因。

というわけで怒濤の2日11戦終了。
当初の予定はここまで頑張るはずじゃあなかったんだけどなあ。
結果は負け越したけど感謝の正拳突きをしたいくらい
面白いゲームなんだぜドミニオン。

甘酒

天岩庵の甘酒、甘酒推しなだけあってちょー旨かった。
甘酒の説明だけでA42枚分になってたしな!W

ミスターとボドゲを遊んでみて 第14回まとめ

久しぶりにマターリ進行。
139から140の間に20日近く間があったせいだ。
そして139のあたりの心境は正直よく覚えていないw

●最近やったゲーム振り返り

キンダーカタン
キャッスルフラッターストーン
Busy,Busy Airport
チケットトゥライド ファーストジャーニー
きらめく財宝
よくみてごらん!?
ヤギのベッポ
ラビットラリー
パカパカお馬
ファウナジュニア
かたろーぐ
穴掘りモグラ
ねことねずみの大レース
チャオチャオ
ファイアドラゴン
ハムスター秘密基地
タンブリンダイス
窓ふき職人
ミステリアスフォレスト
カヤナック

二十種、ちょっと減ったか。
一節に遊ぶ数としてはこれくらいが丁度良いのかもしれん。
キンダーカタンもなんだかんだで遊んでくれている。
窓ふきでも嫌な思い出があるから、次節は窓ふき頑張ってみるかなー。

●ここ最近のミスター

10月から薬がまた変わった、のかどうかはわからないが、
ちょっと我慢ができるようになったように見受けられる。
NINTENDO Laboで驚く程攻略が進んで驚いたが、
引っかかったらやっぱりキーキー言いながらプレイ。
キーキー言ってまで遊ぶ必要はないと思うし、
自分でどうにもならない、どうにもする手段がないと思ったら
素直に別の事をやりなさい、ということで
またボドゲに戻って来た感じ。
そうやって自分のコントロールになれていって欲しいもんだ。

●今後の目標

やろうとおもったさんすうドリルはずっと継続出来ているし、
それがボドゲのためというより、パパと遊ぶ前の儀式みたいになっている感じなので、継続。
俺自身がゲーム会を月2~3開くようになったので、
できればミスターもその場に連れていきたい、いとこ達もおるしな。
自分の負けの我慢をコントロールする練習と平行して、
他人の勝利についての評価も素直に出来るようになってほしい。
彼にとっては当たり前の自分だけの世界から、
もう一歩踏み出して欲しい感じ。

余談というか、あまりに動物を知らなすぎるので

これを買ってみた。
ない知識は吸収できる、というきっかけになればいいなくらいのノリ。
だが大人が見ても面白かったw

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 140

うっわ、10月に入ってから初だ。
というかBBQ後からまったくやっていなかったらしい。
原因は間違いなくNINTENDO Laboが楽しすぎたせいなんだけども。
着々とミッションを進めていったラボだが、
ひっかかりが生じたらしく、今日は久しぶりにボドゲがやりたいとのことだったので開催。
バランスよくやれればいいんだけどな、
飽きるまでやるってのは奥さんの血だろうきっとw

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(さんすうドリルのおかげか、数えることについて抵抗はなくなってきた。)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●パカパカお馬-4

ひさびさボドゲの初手はパカパカお馬。
相変わらず「パカパカお馬のテーマ」を歌いながら箱を持ってくる。
この時点でとても楽しそう。
お江戸邸で障害物レースアリにしたのを思い出したので、
障害物1でプレイしてみることとした。

★観察できた内容
突き詰めればダイスによる運ゲーではあるものの、
道具を取るか、進行を取るか。
障害物が発生(障害物は強制ストップが掛かる、次手番のダイスで乗り越えられる)
したことでどちらのダイスを取捨選択するかの選択肢がちょこっと増えたのだけどなんのその。
ただ、★が出たとき(★はどんな道具でも入手可能)
一番数が多い蹄鉄に行かないのはやはり子供ゆえか。
運ゲーとはいえ、見込みがあれば歩を進めて差し支えないし、
蹄鉄を引き切る自信があるなら★は他の道具にしてもいいし、
なんにせよ一番大事なのは決断ということを教えてくれるゲームだなと改めて感じた。
結局道具集めもミスターが早く、かつ歩の出目もミスターが強かったので
ミスターの圧勝。

●カヤナック-9

なにげにミスターこれ大好きです。プレイ回数がそんなに嵩まないのは
長丁場になりそうなときに回避することがままあるからで、
指名回数でいうと4~6位くらいにはなるんじゃあないかと思う。
釣りするゲーム。
マグネット付き釣り竿で金属球を釣る、大玉2点小玉1点。
ダイスを振ってシロクマ(自駒)を進める、穴を空ける、釣りをする
の3行動から一つ選び、アクションして釣った玉が一番多い人が勝者。

★観察できた内容
久しぶりなんでかなりルール忘れていた気がするが、
これはこれでいいかな、全島に穴が開いたら終了、
シロクマさんは穴の上しか移動できないよーとルール上書き。
(最初にやったルールは島単位で移動出来てたのでそれを引っぺがすのが大変だった。)
今回は鉄球が偏っていたのか、ミスターの引きが悪かったのか、
俺が釣れまくる。そしてミスターはスカが多い。
23vs16という手心加えようのない点差になったので俺が勝利。
かんしゃくが無かったのでその点をよく頑張ったと褒めた。
ついでに勝った人には「おめでとう」を言おう、
そうすればいろんな人といろんなゲームが遊べるようになるよ、
ということを伝えた。
不承不承「おめでとう」を言ってくれたw

●キンダーカタン-5

俺わりと好きなんだけど、ミスター的には癇癪を起こしたゲームということで
なかなかに悪い思い出が抜けない。
ただ、いつも3つ選ぶゲームの優先権を与えているので、
今回くらいはいいかということで俺が選ぶことに。
すごろく。すごろくして資源を得て建物を建てる。
2人戦は6個立てて、最後に市役所を建てた人が勝者。

★観察できた内容
今回は「交渉」を組み込んでみた。
即ち、自分が持っていない資源をください、と俺に交渉していいよ、ということにした。
もちろんハウスルール。
手番終了後に交渉が出来るようにした、本家に準じてみた感じ。
資源は3つしかないし、交渉は物々交換だからメリットないように見えるけど、
実際これから振るサイコロの行先にて獲得出来そうな資源があれば
それを供出して貰えなそうな資源をいただくという戦法はありなんじゃないかということで提案。
もちろんそんなメカニズムは理解されるわけないので、
あくまで手番終了後にパパが持っていて、ミスターが欲しいものがあったら
交換してもいいよ、という体裁にした。
ミスター、最初だけ(提案発議時点でのみ)交渉をしたが、
あとの手番では手番毎に俺が助言していったにもかかわらず、
交渉はしないで「でもサイコロで材料とるからいいよ~」と強気の攻めを貫いていた。
そして実際に勝てたのだから大した物だ。
やっぱしカタン楽しい、と言ってくれたのが実は最大の収穫。

この週末と(週初めと)ドミニオン(後編)

この週末(というか月曜日まで含)は釣りとドミニオンと他少々のボドゲに勤しんだので
ちょっとダイジェストな記録を。
土曜日書いていたら予想外に密度あったので後編をば。

翌日(日曜日)は全く予定していなかったIKEAで買い物。
の前に、まあ子供さんらが朝早く起きてくるわけですね。
そして当然俺も子供がゲームやりたいと強請ってきたら付き合っちゃうわけですね。
なわけでハムスター秘密基地とBusyBusyAirport。
どちらも俺が代理購入したものなので、ルールは熟知しているので
まったく問題無い。
むしろ3人用になるとき、ハムスターは確実に死ぬので
葉っぱが散る前に表裏が色変わりし、それから散る。
夏~秋~冬になるよ、と説明してターン数を倍加させた。
この試みはうまくいったと思うので、親御に伝授。
BusyBusyもハムスターも夏以来やってねーなー久しぶりだなーと思っていたけど
その程度で忘れる程度のヤリコミはしていないつもりなので、
どっちもスムーズに進行できたと思う。
ハムスターは全員勝利。BusyBusyAirportはお兄ちゃんの勝利。
順位の評価よりも行動を評価するように心がけていた。
というか妹ちゃんがずっと前日のパカパカお馬4位を気にしてたなー。
リベンジもう一戦してあげようか迷ったけど、時間なので終了。

終了後、IKEA。予定通り買い物、そして昼飯はラムフェアでラム尽くし。
羊な。
上京編はここで終了。帰宅。

月曜日、ちょっと時間が空いたのでようやくカメラを止めるなが見られるなーと思いきや、
なんか時間が変わっていたので丁度よくない!
奥さんに外出許可いただいて、夜の部(しかないんだけど)鑑賞。

うーん、カメ止め、俺の回りでちょー話題になってたんだけど、
すまん俺は全然響かなかった、というか芝居関係者の感想聞きたい、多分見ていない。
そして見たら同じ感想出るんじゃあないかと思う、特にスタッフ連中な。
俺の感動反応指数が下がっているかと思ったが、どう反芻してもあかん。
冒頭でENBUゼミナールって書いてあったのがいかんのか、
市橋さんに忖度したのがいかんのか、
理由はいろいろ思いつくけど、どれもこれも映画が響かなかった理由にならねーな。
というか市橋さんとお話してからもう15年も経つのか、月日が経つのははええもんだ。

カメ止め前後はadohocにてドミニオン
こちらは基本2版、陰謀、錬金術、収穫祭、繁栄、ギルド
ちょこっと記録してたので反省会するか。

1
鍛冶屋(4)、祝祭(5)、手先(2)、使い魔(3+P)、男爵(4)、造幣所(5)、都市(5)、村落(2)、占い師(3)、熟練工(5)、植民地場-屋敷場

得点記録してなかったが、店長バナナ氏に6点差くらいで負けてた。
天気が悪かったと言い訳したいのはやまやまだが、まー都市に拘り過ぎた。
都市で山切れコースを考える、そこまでは良いとして、
3山の可能性考えろという話である。
そして3山で終了。

2
衛兵(5)、研究所(5)、鉄工所(4)、貢物(5)、禁制品(5)、造幣所(5)、大市場(6)、隠し財産(6)、ならず者(6)、収穫(5)、属州場-屋敷場

3コスが銀しかないとか、久しぶりにマネーパーワー場。
鉄工所は無視。3人戦2番手銀-銀。
大市場は強い、できるだけ買いたいけど買った瞬間に手が遅れるのが難点。
なので2枚くらいかな、この場だと。
普通にドローと購入+で圧勝。

3
堀(2)、家臣(3)、衛兵(5)、山賊(5)、貢物(5)、錬金術師(3+P)、記念碑(4)、魔女娘(4)、石工(2)、<災>医者(3)、伝令官(4)、属州場-屋敷場

魔女っ子…は全力スルー。
カメ止めがあるから長引く作戦はとれんし、
したら普通に練り金衛兵山賊か。
潤沢な金量で属州リード終了。

4
村(3)、庭園(4)、金貸し(4)、役人(4)、詐欺師(3)、偵察員(4)、銅細工師(4)、寵臣(5)、支配(6+P)、弟子(5)、属州場-屋敷場

さ 6
せ 6
レイム 7
し 13

カメ止め後、フラストレーション溜まっていたのでまたadohocいったw
先週お会いしたレイムさんがいらっしゃったので4人戦。
さて圧縮と支配を…と考えたけど、下家のカードが6金でるかどうかわからんかったので
得点に余裕でたらポーション仕込むつもりで入る。
4人戦3番手、先手が詐欺師入りだったので金貸し-銀。
順当に0コス破棄しつつ金貨いれて金量で圧倒。

5
<災>工房(3)、密猟者(4)、仮面舞踏会(3)、詐欺師(3)、執事(3)、共謀者(4)、寵臣(5)、貴族(6)、念視の泉(2+P)、香具師(5)、魔女娘(4)、属州場-屋敷場

ば12
せ25
れ12
し24

またしても魔女っ娘。
4人戦3番手変わらず。先手がポーション入りだったというか
俺もそうしたかったのでポーション-仮面。
今思えばポーション銀で良かった。結果論でいろいろ語るのは宜しくないし、
でもいろいろ反省できるのもドミニオンの面白さだと思う。
フタを開ければ1点差。この一点差は悔やまれるわー。
ちなみに呪いは2枚で押さえた。


メニューに載っていないオススメを一つってことで注文。
美味かったけどアルコール40度前後あったんじゃねえかな、ちびちびやりながら
ドミってました。
うむ、名前失念したまた今度聞こう…。

この週末とドミニオン(前編)

この週末(というか月曜日まで含)は釣りとドミニオンと他少々のボドゲに勤しんだので
ちょっとダイジェストな記録を。
にしたかったのに、書いてたら長くなりすぎて2部構成にせざるを得ないッ!

まず金曜夜は商工会議所のセミナーでてそのまま上京、
お江戸DANKとの年一回恒例釣り。
今回は三崎港(これは今回というよりここ数年の動きだけど)
赤ムツ狙い!

…として出港したものの、大時化。
出船時沖にでるまでに波かぶりまくりの塩っ塩状態でスタート。


結局船中全員(うちら以外の10人くらいも含め)型見ずで終了
まあこんなときもあるわいな。
釣りは運ゲー。だがそれが良い。

釣ったお魚はスタッフとその家族が美味しく頂きました。

このブルーギルっぽい魚は普通に美味しく無かったんだけど、
なんつー魚だったんじゃろう。

外道のドンコ。これはホロホロしまくりで超美味かった。
写真みると不味そうなのはどういうことか。

終了後お江戸さんの子ら中心としてボドゲタイム。
いやーこの時のためにおじちゃんたくさん持ち込んでいたのよ。
夏にうちに来たときにやらなかったものから2品チョイス。
レシピとパカパカお馬。
妹4歳、兄7歳だったからいろいろ悩んだ挙げ句
優先度の高い2つを出せました。
調整とお膳立てが功を奏して大変楽しんでいただけたご様子。
あんま際限なくやると俺が帰るときに泣き叫ばれて帰宅に支障を来すので
盛り上げはそこそこ、にしていたんだけどw

子供らが就寝後はお江戸とDANKにドミニオン講座。
そもそもbeatmania仲間で、ボードゲームを一度もやったことがない集まりだが、
いきなりドミニオンだして大丈夫か!?

大丈夫でした。

最初のセットを組んで1戦。
3デッキ入れ替えて礼拝堂アリのセットを組んで1戦。
2人ともすっげえ真剣に悩み、やってくれた。
最初のボドゲがこんなジレンマ全開な展開で良いのだろうかとも思ったが、
楽しんでいるようだったので特に突っ込みは入れず。
俺もステロは捨ててバラエティ作戦でどれだけ頑張れるかを実践してみてた。
なんと結果は2戦ともDANK勝利。
普通に8金の回りが良かったと思う。
2人からそれぞれボードゲーム楽しいわ~って感想が頂けて俺も大満足。

ボードゲーム会@そる亭に行ってきたヨ その4

月一開催のそる亭(http://www.cafezac.com/salty/)ボードゲーム会に行ってきました。
雨率高い気がするけどまだ4回の出席なんで誤差?
そしてつくづくセントラルパーク駐車場無くなったのが痛い。

やったゲーム
やったゲーム

●ボツワナ

シニチロと言えばボツワナ、ボツワナといえばあの人みたいな状況になりつつある。
ここ最近出た全てのゲーム会でお出ししている気がする動物引取ゲーム。
手番でやることはカード出して動物引き取るだけなのに
それが大量のジレンマを産み、ドラマを産み、悲劇を生むw
というわけで今回も立てました。やっとにしけんさんにやって貰えた。
俺とビリ男さんは再戦。
今回は皆さん上手だった、俺が下手だった?
なんだか良いところなしに53点最下位。久しぶりに0点引きしてもうたかも。
俺は損して得取れだと思っているので、こういう日もあるさという納得っぷり。
相変わらず安定して面白し。

●八八花札

にしけんさん持ち込みゲーム。なんというか、花札。
7人まで遊べる。
2フェーズあって、前半戦では出場権を獲得するか破棄して罰金を支払うか決める。
後半戦で出場権を獲得した3名で花札を行う。
この花札、猪鹿蝶などがなく、
全ての札合計が264点、それを出場した3名で割って一人88点獲得できるところから、
八八と名が付いたとか。
あんまり面白かったのでルールを少し調べてしまった。
今回は簡略ルールということで、飛び込み、みずてん、法度がなかったかな。
また、インストで時間がかかってしまったので本来1~12月までの12ラウンドやるところを
半分の6ラウンドで終了。
いやーきちんとした版で12ラウンドやってみたい。
降りばかりだと戦えずに終わってしまうけど、
一発逆転要素が強くて好き。
というか最初に与えられる五貫は少なすぎるんじゃあないか?w

●ワインと毒とゴブレット

とどりさん持ち込みのゲーム。
名前は知っていたけどやるのも見るのも初めて。
今回は8人だったので2人1組でチームになって、それぞれ貴族と従者を担当。
手番で出来ることは

ゴブレットに何か(ワイン、中和剤、毒)を注ぐ
ゴブレット1組を交換する
ゴブレット4杯を回転させる
ゴブレットの中身を確認する(従者のみ)
乾杯宣言(貴族のみ、宣言後次の手番が回ってきたら上4つのアクションorパスをしたのち、飲み干す。)
尚、乾杯宣言はワインを全て注いでからでないと宣言できないし、
宣言した時点でワインがないことを公開する(他に毒や中和剤の残数も)こととなる。

ワインを飲むだけなら生き残る。
毒を飲めば当然死んでしまう。
中和剤が入っていれば同数の毒を取り除くことができる。
特殊能力による解決以外でワインは毒を中和しないので、毒が1個でもあるとアウト。
毒を注いで、ターゲット(対象は自分以外の指定された貴族一人)を殺害すれば主従に3点
ワインを最も沢山飲んだら主従に1点
裏切りの従者役として、主人貴族を殺害できれば裏切り従者のみ3点
3ラウンド(コース)行って勝利点を最も稼いだ人が勝利。
なんというか、スタートプレーヤー強すぎる。
極論するとワインガンガン注いで乾杯宣言してしまえば死んでもワイン点1点は取れる。
というかそれ狙いで最後ともさんと(裏切り前提で)一位取る。
本当に裏切り従者だったので笑ったがw
最終ラウンドで杯交換でもいいかなとおもったが、殺害され損のリスクよりは
確実にワイン点を取得したほうがいいのかな、と。
ワイン点は生存者にしか与えられないとか、
乾杯宣言した貴族の回転はできないとかだったら
もうちょっと違った展開になったかも。
面白いは面白かったんだけど、スタP取れなかったらまた違った感想だったかも。

第四回ゆるドミin長野 開催します。

100万回遊んでも飽きないステキなボードゲーム、ドミニオン。
さまざまなカードが織りなすドラマ、増えていく手札。
圧縮される思惑、いろいろな要素が絡み合ってきっと面白い是非面白いカードゲームです。

ドミニオンの簡単な説明は以下を参照してください。
【インスト】ドミニオン

私シニチロがドミニオンやりたい熱をこじらせたのと、長野市SUBBOX応援企画として、

第四回ゆるドミin長野

を企画致しました。
日時:11月14日(水)19:00~
★いつもと違って「第二水曜日」です。ご注意ください!★
場所:長野市 ボードゲームカフェSUBBOX
料金:SUBBOX利用料金に準じます。ゆるドミ自体への参加費は発生しません。

コンセプト
ドミニオン裾野開拓。ゆるーくドミニオンを遊びましょう。
ドミニオン立たない、待ち時間等は別ゲーム立ててもOK。
初心者、リハビリの方々にはルールインストも致します。

セットは私シニチロ持ち込みの1セット。(全拡張プロモあり)
基本カードが2セットあるのでトークンや避難所かぶりがなければ2卓立つ感じです。
SUBBOXの基本第二版をいれれば3卓(スペース的にギリギリ)立ちます。
また、お持ち込みいただける方については大歓迎です。

参加希望の方は下記フォームにてご応募ください。
飛び入りもできるだけ対応するようにいたしますが、
申し込み過多の場合はお断りする場合があるかもしれませんので、ご注意ください。

ミスターのドリル

ドリラーではない。
というかこのエントリがゲームと無関係。ただのミスター成長日記のようなものです。

某ボードゲームを試しにミスターに見せたところ、

「是非やってみたい、超楽しみにしている!」

とのことだったので、

「それにはお勉強を頑張ってとくに算数ができなくちゃあいかん。」

というイベントを発端に、
俺とミスターが遊ぶ日は必ずさんすうドリルをやることとなった。
ちなみに某ゲーム

写真みて気がついたけど、始めて2ヶ月以上経ってるのな、よく続くもんだ。
で、うちの子はご存じ知的障害絶好調なので、
とりあえず数は数えられそうだから、小学校一年生のドリルをやってみっかということで

小学教科書ドリル-啓林館版-わくわく算数-1

というので試して見ることにした。
一応立ち読みというか吟味して選定。まあこれくらいならいけんじゃね?と。

そして躓いた。

正確には20までの数というか、繰り上がりの数を計算させると躓く。
そもそもまともに足し算が出来ていない。
これは量的な概念も落ちているんじゃあないか?ということで
別の切り口のドリルをやらせてみることとした。

小学教科書ドリル 全教科書対応版 数・量・図形 1年

これも最初のうちは問題なかったが、20までの数という単元で躓く。
10進法は理解出来ていないんだが、やはり繰り上がりがむつかしいのかもしれない。

ちなみに素で足し算ができない、引き算もできないので、
10×20のマス目が入った方眼紙?を配布。
これに○を書いて計算をしなさい、ということにした。
枠が無いときちんと○を書くことができない。

これでなんとか足し算引き算はとっかかりができるようになった。
足し算は○を加える、引き算は書いた○に×をつけていくことで対応可能。

しばらく上手くいってたので、そのままドリルやらせていたが
やはり繰り上がりで断絶がある。

それから、文章題も苦手のようだ。まず文章読まない。
大小比較は10までならなんとか掴めるが、
11以上になると数えるところで躓いたりする。
それがきちんと並んでいれば問題はないのだが。

数直線も意味が分かっていないようだ。
ただし10、11、□、12、13のような虫食いはきちんと埋めることができる。
13から3おおいいかずを書きましょう みたいなのが駄目。
わりと密着教師していて問題点が分かったというか、
手助けがあれば出来る系の話が見えてきたので、
とりあえず手製のドリル(繰り上がり無)をやってみてもらうことがここ最近の動き。
勉強そのものが嫌なわけじゃあないから不思議なんだよな。
俺はわりと「勉強」はいやだったので、それをゲームっぽく翻案して
なんとか勉強をしていた記憶しか無い。

ミスターもやるだけやって成果が得られないのはかわいそうなので、
個人ボードを作ることにした。

ボード1

日々100点を取るとシールを貼ることができる。ゴールすればレベルクリア。

ボード2

レベルクリア毎に「済」スタンプが押される。
もっと気の利いたスタンプはなかったのかと小一時間。

レベルを一定数クリアすることで、ごほうびが与えられる仕組みにした。
累計すればするほどいいごほうびになるのでミスターはなんかチャージ中。

というわけでダラダラと最近のお勉強について書いてみた。
記録しておかないと埋没待った無しな記憶なので、
これからもちょくちょく書いていこうと思う。

「夜ノボードゲーム会in手打ち蕎麦桜」開催します。

ちょくちょくこのブログで書いていた夜ノボードゲーム会in手打ち蕎麦桜ですが、
とうとうオープン会にすることが決定しました。
以下開催概要

閉店後のお蕎麦屋さんでボードゲーム会を行います。
隔週開催予定ですが、主催者の都合で前後しますので、
詳細の日程はFBイベントを確認してください。

日程:10月23日(火) 18:30~22:30
場所:手打ちそば桜(駐車場アリ)
   長野県長野市川中島町原759−1
費用:500円
イベント告知facebookページ

クローズ会として10名前後の参加で毎度盛り上がっています。
ボードゲーム初心者の方も一緒に盛り上がりましょう!

参加実績としては10代~70代非常に幅広い層が遊んでいます。
尚閉店後なので、お蕎麦をいただく事はできませんが、
飲食物の持ち込みは自由です。ボドゲの持ち込みも勿論自由です。
お一人様でもお気軽にお越しください。
交通的に難しいとお考えの方は事前にご相談頂ければ、可能な限りで計らいます。
途中参加、退場も自由です。

参加希望の方は事前にリプなりDMなり頂けると大変ありがたいですが、
会の趣旨が自由参加なので飛び入りでも全然大丈夫。
あと駐車場はそれなりの台数停めることが可能です。

第3回ゆるドミin長野を開催しました。

私のブログを読むような方々ならすでにご存じ、
ゆるーくドミニオンをやる会、略してゆるドミの記念すべき第一回長野会を開催しました。
今回呼応してくれたのは8名、俺を入れて9名。
ふじさん来なくていかん2卓目どうしようと思っていたけど、
なんとか俺の手持ちで立ちましたし、
なんならSUBBOXの基本2版を入れて最大3卓立ちました。
毎回毎回初心者の方訪れて頂けて本当にありがたい、主催冥利に尽きます。

ドミニオンの説明は「こちら」

自分戦記
1
村(3)、灯台(2)、倉庫(3)、海の妖婆(4)、大衆(5)、収穫(5)、交易人(4)、道具(3)、複製(4)、山守(4)、[イ]結婚式(4+3D)、属州場-屋敷場

おすし37
ばなな17
しにちろ27
びりお29

後述するけど、今日はおすしさん全体的に強かった。
3番手4-3入りで結婚式から行ったけど、
おすしさんに出力負けを喫する。
出力で負けそうなときは大衆を張ってみる、が大体俺のやり方なんだけど
それはビリ男さんに対して決まったものの、
おすしさんの勝利点カードには届かず、うーむw
最大の敗因というかミスは3Tまで交易人が視界に入っていなかったこと。
初手交易でもよかったわー、今思えば。
捲った上で10点差なので、参りました、素直に。

この後初参加のぺるさんに初心者講座、
そしてadhoc店長ばななさんを加えてさらにみっちり初心者講座。
ずーっと頭を捻って考えていたけど、
緑(勝利点)を買うゲームですよ、という大前提、
いろんなカードを買ってデッキを構築していく楽しさを
本当に真剣に考えて頂けていたようでなによりだった。
なんなら戦術をお教えしましょうか?と提案したけども、
自分でいろいろ考えてみたいのです、ということで
「初めてのセット」で本当にみっちり3試合。
戦術をやって見せるわけにもいかんので、
こちらも鍜治屋以外の軸をいろいろ考えて進めた、勉強になった。

で、これまたお初のあずまさん、こまさんを
組み合わせの都合でお相手出来ていなかったので、
無理槍アディショナルタイムに一戦やっていただくこととした。
ところが、組み合わさったサプライが以下。

2
祝宴(4)、見張り(3)、海の妖婆(4)、引揚水夫(4)、占い師(3)、義賊(4)、地図職人(5)、狂信者(5)、祭壇(6)、大使館(5)、[イ]召喚(5)、[ラ]壁、属州場-屋敷場

あ-8
た-8
こ-10
し-16

得点はハイフンじゃありませんよ、全員マイナス。
近年まれに見るクソ荒場なのに壁があるせいでまったく浮きが見えないという。
そして俺は3番手5-2だったにも関わらずわりと大差で負けました、
荒場で負けたのが余計悔しい。
とっとと見張りと引揚でダイエットに勤しむべきだったなあ、な感じ。
たけくらさんもう勝ち確っしょ?と口車に乗せて廃墟お買い上げ終了したら
ターン差であずまさんが勝利するというなんとも言えない結果に。
この場を借りて再びお詫び申し上げます。

そんなわけで全身全霊で楽しませて頂きました。
みなさん楽しんで頂けていれば幸いですがいかがでしょうか。
次回は所用のため、第1週が予定空かず、第二週の11月14日月予定なので、
参加出来る方は宜しくお願いします。
もっともっとドミニオンの裾野が広まることを期待しつつ、継続することが大事ということで
今日のまとめにしたいと思います。

夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第3話

とうとうボドゲ仲間を引き入れ、クローズ会からオープン会になる
目処が立ってしまったお蕎麦屋さんクローズ後のゲーム会レポート。

持ち込みは以下。
今回は3名持ち込みだったので、俺の分と記憶している分だけですが。
(希瀬さん、ぱるさんのリストも写真撮っておけばよかった…)

マラケシュ
キャメルアップ
キャプテン・リノ
うんちしたのだあれ?
セレンゲティ
ワードバスケット
ウミガメの島
カルカソンヌ
ツインイット
ボツワナ
インカの黄金
ラブレター
ナンジャモンジャ ミドリ
ワンナイト人狼
シープマッチ
お邪魔者
6ニムト
インカの黄金
プリンセス・ジン
みんなのイーブン
ミステリアスフォレスト
5本のキュウリ
ワードバスケット
ごきぶりポーカー
ボーナンザ
ドミニオン(基本) 

マジックメイズ
ぶくぶく
CATS
インサイダーゲーム
エモジト
テレストレーション
みんなでぽんこつペイント

34種+α
参加者11名

予想はしていたけど人数増えたので2卓。
流れで大人卓と子供卓に分かれた感じ。

やったゲーム

●インサイダーゲーム

開始時間に着いていた6名でスタート。希瀬さんに全てを託すというか、
せっかく持参頂いたゲームをやらずにおるのは勿体ない。
というか俺ここんとこインサイダーインスト2連発位していたので、
たまには人のインスト聞きたいぜ、が本音だったり。
希瀬さんインストありがとうございました。
正体隠匿ゲームなのだが、役割が3つ、

マスター
インサイダー
庶民

お題を当てればマスター負け。
さらにお題を導く役のインサイダーを当てれば庶民の勝ち。
マスターはお題を当てられないように…したいのは山々なんだけど、
「はい」と「いいえ」しか言うことができないし、
インサイダーはお題を導いて良いのだけど、
インサイダー役であることがばれると一人負け。
絶妙な勢力争いが繰り広げられるゲーム。
ピンときすぎたせいで、お題の乾電池をズバリ当ててしまい、
しかも誘導が絶妙で(コンビニ→硬い→金属→100円↑→1000円↓→500円↓)
庶民なのにインサイダーとして吊られました。やり過ぎイクナイ。
小学生も入っていたので小学生が初手マスターだったらどうしようかと
ヒヤヒヤしたが、なんとかなっていた様子。
1ゲームしたら甥っ子2名、ぱるさん登場だったので、交替。

●ウミガメの島

甥っ子(CD)達と子供卓作成。
俺的に定番すごろくゲームなんだけど、ガチルールでは数回しかやってないので
若干不手際が出てしまった。
ミスターとやると特別ルールしすぎなんだよなあ、とつくづく思う。
甥っ子達は速攻ルール飲み込んでやってくれてたし、
7以下、8以下のリスク測定もきちんとやってた。
む、普通はこんくらいやれるもんなのか、
Dはうちのと2歳しか違わぬのに天と地ほどの差を感じてしまう。
まーそもそもが低年齢向けのゲームって話ではあるのだけど。
カード数でわりと勝ちかなと思っていたが、ラスト甥っ子Cに捲られて2位。
うーむ一筋縄ではいかんわー。
というかおんぶ状態のダイス判定のルールが曖昧なのでルール復習しとかねばいかん。

●ワンナイト人狼

こっから明確に子供卓。と思いきや大人一名(俺ではない)
子供2名がワンナイト人狼プリーズ!!!!だったので展開。
俺はGMに徹する。
というかウミガメからGMだったな。
5人戦だし年齢差60+だし、いやこんな展開他で見られないんじゃあないか?w
かるーくインストした後、まずオープンしてゲームシミュレートし、
その後正式にゲーム開始。
うーん子供、インスト中に口挟むわ、物食い散らかしながらカード切るわで
わりとやりたい放題やな。
ゲームの面白さを阻害しない限りは口出さない方針と決めていたので、
些少のトラブルは継続とした。
「怪盗の人は交換が終わったら目を伏せてください」
を言い終わった後に元気よく「はいっ!」って言われたときは
本気で配り直ししようかどうか迷ったけど、テンポ重視で継続。
大人は口出さぬけど、子供同士でなんとかルールを守り合う姿は見ていて微笑ましい。
子供同士なので、パワハラ前提というか、
俺村人ッスーと声を張り上げた方が勝ちみたいな状況になりがちだったが
中学生がわりと冷静で、そこにすごい助けられた感じ。
とGMしてて思っていました。
GMはGMで子供が顔伏せ途中でそば茶飲み出して驚きのあまり
役職読み上げ間違えたりしていたが、これはこれで面白かったのでスルー。

●ミステリアスフォレスト

ジョナス君冒険活劇。
本来2-4人用ゲームなんだけど、せっかく選んでくれたゲームだし、
やることは人数増えても変わらないので、そのまま展開。
但し記憶野が増えた分最初から難易度中以上でやってもらう。
場札の最初の3枚から必要なアイテムを類推し、
皆で話し合ってバックアップの中身を決めて、
場札がめくられる度に収集したアイテムを使って場札の冒険を乗り越え、
最終カードのドラコニアの女王を撃破するゲーム。
全てがアイテムを使用して乗り越えるだけなので分かり易い。
難易度激化によって場札の枚数が増えていく。
しかも増える場札は非公開情報なので、単純に難易度が激化する。
(予想に頼る部分が大きくなる。)
なんだけども、5人で2ラウンドとも勝利。
2ラウンド目は最高難度に設定させてもらったが、
残りロキ一枚でからくもクリア、というか前ラウンドも残りアイテム2個だったんで、
いずれも紙一重の冒険だった。よくやったぜお前ら。

●ナンジャモンジャ ミドリ

場が停滞してきたらこれ。もうなんか訳わかんないうちに頭がしゃっきりします。はゆけーからの受け売り。
でも間違いなく頭しゃっきりする。
札めくって出た生物に名前を付ける。
2枚目が出たらその名前を呼ぶ。最初に呼んだ人がめくられたすべてのカード獲得。
ナンジャモンジャルール採用しなかったので、ルールは2行で説明が終了。
わりと反射神経命かな。カウンティング用情報として12種5枚ずつは一応言ったけど、
あまり攻略の役には立っていなかった模様。
このゲームの特徴として後半にいけば行くほど声の張りがものすごくなるので
誰が最初に言ったのかわからなくなる。
ルールは簡単だからGMイラネなんだけど、結局ジャッジ役が必要になってしまう。
面白いのは間違いないんだけど、疲労度もパネエし、直前が人狼だったしなので1ゲームで終了。

●うんちしたのだあれ

ゲーム展開卓を子供が見に行って何を選ぶか任せていた。
半分予想ついていたけど、うんちしたのだあれがチョイスされる。
子供好きだよなーうんちとか。
ナンジャモンジャも12種中3種がうんちついてたよな、なんでなんだぜw
手札は全員同じ種類の動物が描かれている。
手札を切って

「私の(手札動物)はうんちしていません、したのは(別の動物名)です)」

と宣言。宣言された動物を早い者勝ちで場に出す。
出したタイミングで同じ台詞(動物名は勿論変える)を言う。
カードを最後まで残してしまうor間違えた動物を宣言すると
うんちしたことをなすりつけることに失敗したとして、うんチップを獲得。
3つうんチップを獲得したら脱落して終了。
スピード勝負だけではなく、カウンティング要素も強いので、
ただ早出しが出来れば勝てるというものでもない、のがゲームとして大変素晴らしいと思う。
というかナンジャモンジャの直後にこれって良いチョイスだな。

子供卓、実は4人とも幼稚園は一緒だったけど、
学区の違いで小学校以後が別々の人生になっていたから、
たまたまとはいえこういう機会で一緒に遊べて良かったんじゃあないか、と思っている。
願わくばそこにミスターや、甥っ子A、姪っ子BやEも入れるようになればなあと思っている。

大人卓では
マジックメイズ
みんなでぽんこつペイント
5本のキュウリ
ラブクラフトレター
が遊ばれていた模様。
うーむラブクラフト、ぽんこつは参加したかったー。

さて次回以後はオープン会になる予定なので、
ディテールが定まり次第FBなりでページ作成予定。
終了時間も今回は21時だったが、22時くらいまで伸びます。
さもないと中量級のプレイすら怪しくなるかんね。
というわけで本日はお開き。
次回は大箱ゲームをもちっと減らそうかと思ったけども、
何が当たるかわからない世界なので、
物理的に2袋までは頑張ろうと思う。
今回はGMばかりだったけど、本質的に笑顔でゲームやってる様が見られれば、
なお俺が仕掛けて(GMという役割でも)笑って貰えれば全然OKなので、
それだけでも十二分に楽しめた、実りある会だった。

まとまった話にならない週末動向(でも記録しておきたい編)

最近ボドゲの記事ありませんでした。
というかこの一年くらいボドゲを毎日書くのが常態化していたのが異常事態というだけで、
俺的には元に戻ったと思えなくもない、ないのだけど。

なんか記録ないと遊んだ気がしなくなっている、
正確には締めた感じにならなくなってしまっているので、
このところの動向というか週末の話題。

まずミスターとはNINTENDOLaboしてました。
ボドゲは一旦お休み。
で、ドライブキットがまたミスターのハート鷲掴みなものだから手に負えない。
一応さんすうはやるし、
以前のように一日で完成しないキットも
数日に分けて完成を楽しみにしてくれるなど、
いろいろと成長が見られる。
作成は
鍵→操縦桿(ヒコウキ)→ハンドル(クルマ)→センスイカンの順。
操縦桿は単純に一日でサクッとできてかつ遊べる状況にもってけそうだから
順番無視して先に作成。(本当はラスト)
クルマの運転にすんげえ難儀していた。
ハンドルが永遠に回転出来る割りに、舵があんまり利かないから
わりかし直進と誤認してた。
全体的にバラエティキットより1~2段操作難易度が上昇している。
その分やれることは増えたし、大人がやっても勿論面白い。
組立が大変なのはまあ相変わらずなので、
小さいお子様向けにプレイさせる分には問題無いけど
組立させるを考えている親御さんは、サポートを十分にしてあげることを
検討されたし。

土曜夜はねんがんのポーカー会。
にしけんさん主催の「肉とポーカーの会
なんやかんや用事がバッティングして
ポーカー会そのものに全然行けてなかったので、
とうとう行けて嬉しいことこの上ない。
中身は焼肉とテキサスホールデム。
神奈川のゲーム会でも必ず立っていて、
存在もルールもおぼろげながら知っていたけど、プレイは初めて。
かいつまむと、手札2枚と場札5枚で作るポーカー。
基本的に自分の手札とコール後の場札以外見えないので、
相手の賭け金状況で札読んだりとかそんな感じ(ととりあえず解釈)
一戦目は軽やかに一番脱落。
いろいろタイミングがわからなすぎる。
多分賭け金以外もいろいろ期待をすべき部分があるんだろうなーと。
負け組同士で2卓目を作成し、再スタート。
一回ドボンしたが今度はハコ下から一度だけリバイブというルールだったので、
なんとか返済しきる財力を作ったところで時間お開き。
まったくもって肉とポーカーだけだった。2ゲームだけだったし。
たまにはこういうのも良い感じ、というか
テキサスホールデム普通に面白い。平日会もなんとか都合つけていきたいわー。
あとなんらか情報入れよう。会話の中身が3分の1らいわかんなかったw

日曜は山梨ツアー?
元々は長野市ゲーム会行く予定だったけど、
TLに山梨ボドゲフリマの情報が流れてくきたのでそちらを選択。
中野も越前も、金沢もいろいろ諦め、
そしてそのたびに戦利品情報が流れてきて歯ぎしりし、みたいな感じだったので。
しかも山梨ならミスターと小旅行いけるじゃん?ということで
ミスターと2人旅。
開場11時だったので10時50分くらいにつけばいいかと出発して、
きっちり10時50分にたどり着く、山梨初なのにえらいきっちり詰められて驚いた。
早すぎるとミスターがぐずり、遅すぎると品物が売り切れる、
なかなかのポジションだったと思いたい。
戦利品は…と書こうとしたけどボドゲーマあたりに書いておく。
本当はミスターの機嫌次第で、巨峰食べ放題ゲーム会にも出るとこだったが、
ミスターはさっさと帰ろうぜモードだったので、てったいしなければならかった。
山梨になんもないわけじゃあないけど、下調べ不十分で
ミスターが楽しめそうな屋内施設がなくてちょっと残念なことに。
無理槍桔梗屋(信玄餅の会社)工場見学とか組んでた。
それはそれで俺がすごい堪能してしまったけど。
父子旅行になるとあまり長く一つの場所に逗留しないし、
したらしたで互いに見たいところをじっくり見るが基本になりつつあるので
チャンスがあればまたちょいちょいこういうの連れ出したい。

余談:
twitterにも書いたけど、下の写真にあるLaboのおかたづけボックス
ニンデンドーストア専売で発売されている。800円。
俺は800円以上の価値をこの箱に見いだしたし、
本当にきっちり入ってびびるのでとてもとてもお勧め。
尚これからドライブキットを買う人は、公式ストアで買うとボックス付きなので、
是非そちらで購入することも併せてお勧めしておく次第。

 

Nintendo Labo おかたづけボックス

https://store.nintendo.co.jp/category/ACCESSORY/HAC_A_LBAAA.html

「一人でふらっと遊びに来たので誰か一緒にボドゲしよう」@長野市SUBBOXに行ってきたヨ 第三話

気がついたら第三話、ゆるドミと大体開催回数が一致します。
当たり前か、1週しかずれないんだし。
というわけで先月に引き続きSUBBOXマスターがイベント開催したのでお出かけ。

やったゲーム

●バトルライン

丁度マスターと新しい人きたんよ、の話してたら
ジャスト来客となったムラマツさん、初めまして。
ムラマツさん自体ボドゲは久々とのことで、
こないだ初めてやったバトルラインやりましょうか、ということに。
俺は俺でおそらく3~4年ぶり。
あとで気がついたけどムラマツさんハトクラ以外全部クニツィアゲームじゃね?w
片方2回目。片方数年ぶりということで戦術カードなしでスタート。
したのはいいんだけど、俺が組み合わせの強弱もろに失念してて
全札出きったところで過半数取られて負け。あー不甲斐ない。
バトルライン復習せねば…。

●セレンゲティ

奇妙な民芸品に対する競りゲーム。
週初めにアシュくん達とやったルールが不明瞭な部分がそれなりにあったので、
今日はその部分をかっちりとさせて勝負。
カードを1~3枚競りにかけ、手持ちのお金で競り勝負。
獲得した札が同色なら枚数で勝利点が1,3,6,10,15点と変化していく。
うん、コロレットっぽいな。コロレットやったことないけど。
獲得した札の数字でコールすることはできない。
また、誤って所持金以上のコールをした場合、支払ができないと手持ちの札を一枚捨てる。
最終ラウンド終了後に一番お金を持っていたひとは3点もらえる。
ルールはこんな感じでわりかしシンプル。
小箱のわりにトークンが存在しているのはゲシェンク風。
俺経験者だし、今回はいけんべ?と思って競っていたら、
ムラマツさんの同色4枚を完全に見逃して2点差2位。うわーお。
首ヒネリゲーだと思うけど、慣れれば楽しいと思うんですんで、
もちっと布教してセレンゲティ人口増やしたい。

●ハートオブクラウン

トモさん持参のカードゲーム。
前回は3人突発ドミニオンのときにやったんだっけか、3ヶ月ぶりくらい。
前回ボコられたのが悔しいのでカード一通り読んだのと、
PC版で少々練習したけど、やっぱりトモさんの壁厚い、分厚い。
1戦目はクラム取られてそのままズルズル負け、こちらラオリリ。
2戦目はやはりラオリリで勝とうとして1手たらず18点戴冠ならず。
スピード感がまだおっついてない。
もうちょっと修行しないといかんなあ。
というわけでわりかしトモさんゲームで終了。
強いて言えばもちっと感想戦すべきだった。
ラオリリでいくと決めたらあと2枚くらい都市いくべきだし、
戴冠でマイナス点は悪手だ。2戦とも-2スタートだったから完全に一手損。
とくに2戦目はその一手で戴冠できたからラオリリにごめんなさいってやつだ。

●ドミニオン(基本セットのみ)

ムラマツさんがドミニオンやったことないとのことなので展開したら
丁度別卓も終了して人員シャッフル。
ビリ男さんとアラシさんとの3人戦となった。あれ?
とりあえず最初のセットを出してしまったので、
2人とも初めてではないし、それなら新しい事を見せようということで
最も基本と俺が勝手に考えている鍜治屋ステロを披露。
整備士さんには実際プレイしてもらったけど、
2人には体で味わってもらうことにした。
結果1戦目は圧勝。
よくドミニオンの宣伝文句で「圧縮」という単語が入るし、
最初のセットにも廃棄できるカードはあるんだけど、
実際にデッキの枚数が減らないと「圧縮」にはなっていないこと、
やはり金量が属州買うためには必要であることを改めて説いてみた。
そこからvoteで4デッキほど入れ替えて2戦目。
礼拝堂、玉座の間、冒険者、金貸しを新たに入れる。
今度はビリ男さんが金量上げ作戦、俺はバラエティ作戦(というか圧縮)
アラシさんもバラエティ作戦で入り、
ビリ男さんが5点差勝利。
そうですお金強いんです、が伝えられたので負けても満足。
2戦目は1戦目と打って変わってだれも鉱山買わなかったしな。
俺の礼拝堂が想定外に仕事しなくてむしろそっちがびっくり。
玉座礼拝とか弱すぎィ。

●ボツワナ

ドミが終わったところで丁度モダンアート卓も終了したので、
シニチロ3大ゲームの一つを展開させていただく。
いややっぱしお初の方いればこれを使わざるを得ない。
おかげでムラマツさんはクニツィアゲームばっかりプレイする羽目に。大丈夫クニツィア博士は大体面白いから。
俺と希瀬さん以外は初。
ルール説明は3分で終わらせてプレイ。
但しビリ男さん、アラシさんは俺の思惑をなんとなく測っているし、
ムラマツさん希瀬さんは直前にモダンアートやっていたわけで、
いやあぶないなこれ負けるかもという感じでセットアップ。
思惑がズレればあとは人狼?ではないけどトップ取ったら
いかにして上家を誘導するというか、皆に吊られないようにするか、
うん、言ってて「吊られない」が一番適切な表現な気がする。
吊られないようにトップを維持するか、敢えて散らしてトップをひた走るか。
ただ手札を出して動物一匹とるだけのゲームが毎度のことながら、深い。
結局3点差2位。
運用はほぼほぼ間違っていなかったので、この3点は引きの差だったと前向きに捕らえたい。
やったあと必ず幸せな気分になれるのでやはりこのゲーム素晴らしい、べた褒めしておきます。
やればメンツの1~2人は欲しいなあと言ってくれるのは最高の褒め言葉です。
もっとボツワナ広まれ!w

ボードゲームnight !in長野市tsunagnoに行ってきたヨ 第三話

今月も行って参りましたtsunaguno。
いろいろ不手際が多く、まず日程を忘れていた。
さらに本業のほうで予定をツッコんでしまう。
SUBBOXでアナクロニーを仕込もうとしたらそもそも火曜日定休日を忘れる。
そのせいで仕込んでくればよかったボドゲを忘れる。
(にしけんさんに「今日はデクリプト持ってきてないの?」とか言われる。)
大幅に遅刻してからの参加です。

そんなわけで、記録です。

●ペッパー

自分でも持っているトリテ…なんだけど、
今日はホリケンさん持参のペッパーで遊ぶ事に。6人戦。
2日前やったKittysと違って、こちらは引き取る≒失点なので
カードを上手く切っていく、というかペッパーを上手く相手にわたしていくことが肝要。
強いんだけど、いらねー。最高のジレンマ。
初回ラウンドは…なんと31失点!俺大負けじゃんなにやってんの。
2回通しでやることとなったので、次は無難にラストでペッパー君切って勝利。
面白いんだけど、毎回どう人に説明するか悩む。
俺まだトリテの魅力が語れない。語りたい。みたいな。

●ボツワナ

シニチロと言えばボツワナ。
お初の人が居ればボツワナ。
というわけで本日も展開さしていただきましたー。
5人戦。俺もプレイヤーとして入ります。
単純にカードを出して、動物を引き取るだけのゲームが、
なにゆえこんなに面白いのか。
俺以外お初だったはずなんだけど、
お初の方々と遊ぶとそのたびに思惑がズレまくって面白すぎる。
今回初参加のFさんが4ラウンド目以後トップ独走。
そのまま走りきって2位の俺に15点ビハインドで勝利。強い。
うまく誘導する…それができれば俺も勝てるはずなんだけどなあ。

ごじぃさんは毎回動物を共食いさせていた。
なんだかエグいw

●The Bark Side

リードプレーヤーから続き、前手番の人が出した数字以上の手札を切っていき、
手札が切れない時は手札のうち最小の物を切っていく。
誰かの手札が全部なくなった時点でラウンド終了。
その時点で一番大きい数を出した人が一番大きい数字と、
3番目まで大きい数字の札を獲得する。
2ラウンド毎に手札は9>8>7>6枚と減っていき、
8ラウンド終了するか、誰かが引き取ったカードが7種類に達したらゲーム終了。
その時点で引き取ったカードが一番少ない人が勝者。
特殊…というかどうかはわからんが、
途中いずれかのプレーヤーが札を切る際にフォロー不可となり、
小さい数字を出した瞬間に、中央の犬の札が「Tail Tucked」となり、
次のリードプレーヤーは2枚以上の同数字の札を同時に出せるようになる。
もちろん3枚同時とかでもOK。
そもそも同数字は5枚しかないから、なかなか3枚以上は出ないと思うけど。
ルールは上記の通りシンプルなんだけど、
なんかすっげえこんがらがった。
正直6-7ラウンドくらいまで訳判ってなかった。
とりあえず敗北は免れたわけだけど、トモさんが勝者、というだけで
負けは負けである。
終了後トモさんが解説してくれたおかげてちょっとやり方というか
方針が見えてきた。
もっかいやってみたいな。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 139

毎年夏~秋連休にかけてBBQを執り行うが、
長野に引っ越してからも同様に行えたので、
今回はミスターがボードゲームを始めてから初の開催でもあるし、
メンバーたくさん居るのでやってみようかなと。
BBQ自体のまとめはしたことがないので未定。

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(さんすうドリルのおかげか、数えることについて抵抗はなくなってきた。)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●ハムスター秘密基地-6

BBQメンバー、ジ様、mさん、アシュくんが到着したところで
ミスターが大ハッスル。ゲームをやりましょうとのことなので
ゲームを選んでみてもらったところ、まず最初に選んだのがこの地獄すごろく。
メンバーがいないとクリアできんというのが体に染みついたか。
22日昼間は俺、ジ様、mさん、ミスターの4人。
(アシュくんはマニュアル読みしていた。)

★観察できた内容
久しぶりなんだけどなんとかルールは覚えていたよう。
出目は標準的だったけど、寄り道がなかったのでこれ余裕か?
と思いきや、やはり薄氷の勝利。
受け渡しに関する戦略を全然思いつけないので、
この辺はやはり周りのサポートが必要。
やれることとやれないことのバランスが旨い具合にちりばめられているので
違う意味でミスター向きなんじゃあないかこのゲーム。
ラストは葉っぱが全部散って最終ターンの3匹目ハムスターで終了という
劇的なエンディングだった。

●キャッスルフラッターストーン-4

コウモリ城。これはミスターより他2名にインストするほうが時間がかかった。
すごろくなんだけどすごろくじゃあないみたいな。
基本ルールだけだとやっぱし物足りないかな。
お邪魔カードを入れると途端に難易度上がってしまうと思ったのでそのままで。

★観察できた内容
やり始めてから気がついたが、そういえばインストにも
練習してから対戦すること、と書いてあった。てへぺろ。
いきなり他の2名は本番に臨んでもらったが、なんとかしてくれていたので助かった。
窓くぐりは3歩進む、と説明したらみんな当たり前の様に窓狙うんだけど、
狙うとなかなかくぐらないんだよなこのゲーム。
ミスターはミスターでリテイクあり、堀ドボンアリだったのだけど、
このゲームは人数が増える程、1歩あたりの重要性がとても増す。
ミスターが他を追い抜いたところで窓くぐりをかまし、
4歩リードくらいで優勝、普通に強かった。

●ファウナ ジュニア-9

定番?クイズゲーム。
定番と言い切れないのがこのゲームの悩みどころ。
場数は踏んでいるんだけどズバリ答えを聞きたい欲求が強すぎて
なかなかチャレンジに至らない。

★観察できた内容
4人戦だったので、今回はハンデとして大人は全員1チップで。
ミスターは生息地複数賭けよりも、重さ賭けのほうに魅力を感じてしまうようで、
どうしてもバイク以上の重さに賭けたがる、
というかバイクに賭けたがるw
バイクとトラックの間の重さ、に賭けているハズなんだけど、
本人的にはバイクとトラックにズバリ賭けている感じなのかもしれない。
重さの概念が曖昧で、レンジという考え方も曖昧で、
そもそも大きさ比べが苦手なので、ガチ知識で競える
草食可否や卵生有無で勝負したほうがいいんだけど、
そっち方面は不安らしい。
ゲームっぽくはならなかった(ミスター優勝だけども)けども、
ミスターがどうしてそこに賭けるか、については深掘りしたいなとちょっと思った。

●タンブリンダイス-9

久しぶりにミスターとプレイ。
導入当初は連日やったものだが、とうとうファウナにプレイ回数が追いつかれてしまった。
ダイスをおはじきして止まった地点で得点を決めるゲーム。

★観察できた内容
これは深い。
大人と子供がほぼ同じ条件で闘うのに、ダイスを弾き飛ばすルールが存在し、
そもそもダイスが良い感じにつるつる滑るものだから
ジ様もmさんも苦戦する。
弾き飛ばした0点ダイスが4点x4の16点に化けたりとか、ドラマチックな展開も多い。
ミスターは相変わらずダンボールで弾いていた。
特に戦略はなく、相変わらず右手の4点狙い。
そういえば必ず右手を狙うけどこれ右利きだからかな?
2戦やって一戦目はミスターの逆転勝利。2戦目は俺が4点ゾーン維持して勝利。

ここから夜の部

●窓ふき職人-1

新ゲーム。
場に置かれた7枚のパネルに35個の窓が描かれている。
山札からめくられた窓と同じ窓をパネル上で指さすとめくった札を頂ける。
山札終了までに一番多くの札を集めた人が勝者。

★観察できた内容
たしか4人戦。
札を取るだけなので、ミスター以外はあっという間に把握しているのだが、
ミスターがなんだかまごついている様子を皆が察してくれて手加減してくれた。
特に一番年が近いSちゃんは露骨に手加減してくれてた。本当にありがたい。
ミスターリードのまま中盤まで進んだんだけど、他が札とったらミスター癇癪。
薬服用してなかったようで、癇癪+場をひっくり返したのでそこで終了。
俺もちょっと癇癪起こしてそこでゲーム止めてしまった。
今回はお客を呼んでるホスト、という責任もあったため、
加えてもてなさねばならんお客様にミスターをもてなして頂いているという思いが強く、
沸点が低くなってしまっていた。大反省。
やるならきちんとお客様に状況を説明し、
癇癪が起きたらどうする、を周知した上で始めるべきだった。申し訳なさすぎる。

●ミステリアスフォレスト-5

ミスターが落ちくまで奥さんに預けてしまった。これも申し訳ない。
落ち着いてきたミスターはやっぱりみんなと遊びたいということで、
協力ゲームないの?と問われたので、久しぶりにミステリアスフォレストを出すことに。
つまり、俺のチョイスでこうなった。

★観察できた内容
申し訳ないと思いつつもまた窓ふき職人と同じメンバーで始める。
俺はディーラーなので参加せず。
但し、協力ゲームなので、難易度はちょっと上げた。
Sちゃん、ゆけー、ミスターの3人PT(主人公ジョナス君は一人だけども)
アイテム収集フェイズではミスターがわりと関係ないアイテムを欲しがって
ゆけーに誘導してもらった。
ロキが7出たら勝ち目あるかなとおもったら本当にロキ7で収集フェイズ終了。
放浪者武器を取れば…とおもったら取ってくれて
なかなかディーラーとしてもハラハラする展開だったが、
結局ラス1の武器で女王倒しきって全員勝利。
今回のゲームで見えたけど、もっともっと盛り上げる工夫が必要だ。
ゲーム自体は面白いのでそこは俺がカバーしないと。

ここから2日目、そしてマンツーマン

●パカパカお馬-3

これを選択するときに、ミスターは必ず「パカパカお馬の歌」を歌う。
テーマソング、良い響きだ。
それでいてモチベーションが上がるってのは間違いなく奥さんの血だと思うんだけど。
すごろく、しかしアイテム7つ揃えないとゴールできないすごろく。

★観察できた内容
今回に限らず、初回からミスターと俺良い勝負してるんだな。
アイテムが良いあんばいに回るというか、普通に手心加えずに負けている。
さいころの面に工夫があるのだろうか、
良い塩梅に道具と進行の2択が出来ているし、
ゲームが良く出来ているってのは間違いなくあるんだろうし、
それにミスターがしっかり乗っかっている図式も素晴らしい。ちゃんと選択できている。
バリアントルールで障害物競走ってのもあるので、
もう2回ほどやったら入れてみようかな。

●キャッスルフラッターストーン-5

マンツーマンでも選択される位定番。

★観察できた内容
特に理由はないんだけど窓くぐり連発、俺もミスターも。
計6~7回窓くぐりやって、最短時間でミスターが優勝してしまった。
パカパカお馬もそうなんだけど、これらのゲームは
どうも勝利後の俺とのハイタッチがしたいってのも
わりとモチベーションになっているっぽい。

●ラビットラリー-9

記録がある中で最短ゴール設定。なにせいつもの机の上だ。短すぎる。
緑3本でれば終わるんじゃあないか?くらいの短さ。

★観察できた内容
何度も念押しした、本当にこんな短距離で良いの?と。
その前のキャッスルフラッターストーンも短時間で終わったので
消化不良になりゃせんか?と思ったんだけど。
案の定ミスターの勝利で、しかも5分くらいで終了。
ハイタッチが出来たのはいいんだけど、
そのあとゆけー達にカルカソンヌをインストする為に
今満足感をあげたかったので、
若干満足感が足りなかったご様子。
よって、これ以上のアナログゲームよりは
マリオカートでちょっと待っててもらうことにした、
というか本日はこれくらいにしておかないと消化不良起こすしおすし。

最終日、4人戦

●ラビットラリー-10

最終日、もろもろイベントは消化され、
のこったジ様アシュくんと最後に何か…ということでラビットラリーが選択され、4人戦。
前日とは打って変わって歴代2位の長さのゴールが設定された。
つーか何回ダイス振れば終わるんだこれ。

★観察できた内容
もうね、全然終わりませんわー。
3分の1くらいまで進んだところで大分ドラマは終わったんだけど、
消化試合というにはちょっとミスターが頑張っている感じなので、
途中奥さんが歯磨き迎えにきてからちょっとゴールを縮めた…
直前にジ様とアシュくんが大分リード。俺は2回橋が沈むという失態。
ミスターは「2位狙いするかなー?」とか言ってたので
ゴール近くでジ様がリードしても大丈夫かなと思ったが、
予想に反してぐずる。薬は服用していたので物理的には落ちついていたんだけど。
ちょっとジ様が気を遣って、何が出ても青以上ルール(緑はそのまま緑扱い)
さらに俺が気を利かせて大人だけエクストリームルール(ダイス振る前に石を置く)
にしたけど、時既に時間切れというか、ジ様が1位。ミスター半べそ。
また、途中でミスターが紫出たときに我々が「青でいいよ」と言ったのだが、
「紫でたよ?紫だよ?」と紫で橋渡そうとしていた。
青以上ルールが伝わっていないというより、
しっかりプライドを持ってルールを守り抜こうとしていた。
俺達大変失礼な事してしまった。
結局ミスターは2位だったがミディアムにんじん(順位に従って大きさが違うニンジンを獲得できる)
の受け取りを拒否してしまっていた。
もうちょっとミスターを慮ってゲーム進行すべきだった。反省。
但しゲームの体験自体は、みんなと遊ぶ事自体は楽しかった、
またやりたいと後日風呂で聞く事となる。ちょっとだけ救われた。

ボードゲームland 長野市に行ってきたヨ

多分唯一行ってなかった長野市ボードゲーム会、LANDに行ってきました。
まー大体いつものメンバーだろと思っていたら
殆どがお初の方でうおすげえ新鮮かつありがたいと思うことしきり。
いつものメンバーは俺含めて3人でした。
良い感じに文化が違うぜ。

やったゲーム

●デジャヴ

最初はとどりさん持ち込みの6人ゲーム。
山札からめくられたカードを見る。
札に2つめのオブジェクトが出てきたら、
場のオブジェクトを取る。取ったオブジェクトがそのまま勝利点。
ただし、2つめが出ないうちにうっかりオブジェクトを取ると脱落。
取ったオブジェクトがあとで山札からめくられたら
誤って取ってしまったと言うことになる。
また、シャッフル後に3枚場から避けるので、
これについても答え合わせの段階で脱落者が判明する。
わりといけっかなーと思っていたら、勘違いで脱落x2。
いけるどころか最後まで持たすことすらできん。
さすがデジャヴ、出た気がするに見事にひっかけられた。

●マラケシュ

一卓引き受けたので4人戦でインストカンタンで、即ち飲み込みやすく
しかもボードゲームっぽい(=物理的なボードが存在しているw)ものということで
もしものときのために持ってきたマラケシュを展開させて頂いた。4人戦。
というかこのゲーム4人でやらんとイカン気がする。
アッサムさんを動かして相手の絨毯には入らないようにして
自分の絨毯を敷き詰めていくゲーム。
インスト時には割愛したが、実は勝ったことがないw
で、今回も派手に敗北。Hさんが大差で勝利。
いつのまにか10点踏ませる人がやっぱり勝つんだよなあこのゲーム。
さすがに敗北が続いたおかげでこのゲームの要諦は見えてきた気がするけど。
次回の夜ノボードゲーム会で展開できたら面白いかもしれん。

●ボツワナ

シニチロ3大ゲームに昇格のゲーム。あとはドミニオンとブラフか。
展開しようかなというタイミングで大幅に人が増えたので3卓のうち1卓を引き受け4人戦。
もうインストも手慣れたものなので、要諦をパパッと説明して開始。
やらないとピンとこないけど1ラウンド終了すれば皆本気になるのもこのゲームの魅力。
お初の方々だったので、1ラウンド目が昇順に札出てたけど、
2ラウンド目以後は普通に捨て札置き場が出来るなど
相互作用が速攻で生まれていた。
2ラウンド目で10点ビハインドが起きていたけど、
最終的にずっとその差のままSさんが逃げ切り勝利。
俺は俺で最終ラウンドで5点3枚手札に来たんだけど、
ビハインドをなんとかしようと荒らしたら
おもいきり山札に裏切られてビリw
このドラマがなんとも溜まらない。常備しておいても良いかもしれん。
やっぱし3大ゲームの一角だわー。

●ラブレター

4人戦のHさんが持ち込みのゲーム、但し当人は1回しかやってないとのことだったので
インストは俺が行う。
「脱落したら負けです」からいつも説明を始めているのだが、
ボドゲやっている人向けの説明だな、と。
ちょっとキョトンとされてしまった。
普通は勝利点を積み上げるのがゲームという認識なのだから、
メンツによって初手脱落の説明は避けるべきかな、と。
だとしたら「極めて死にやすいゲームです」とかの方が良いのかな、
死にやすい、もちょっとキツイ言い方だけど。
如何に生き残るか、がテーマだから生き残って下さい、から初めてもいいのか。
元が名作なだけにインストの反応みながらいろいろ考えてしまった。
時間がそれなりにありそうだったので、トークンつかって
3点獲得で勝利というゲームに。
で、結果Hさんが最後姫残しの2点獲得で逆転勝利。
んー良い展開だった。
わりとガッツリやっていたので、ここで解散まであと15分。

●ノアの箱舟

残り15分で済みそうなゲームを展開、ということで
ノアの箱舟。シニチロさんは動物好きなんだと思われたに違いない。
カードを引いて動物を船に乗せていくだけのゲーム。
動物タッチの動物引取はなく、順当にゲームが進み、
最後に象を引いた俺が死亡。
序盤に象だと安定するけど最後に象はやっぱどうしようもないなー。

終わってみれば3時間5ゲームとそれなりの密度で遊ぶ事ができて満足。
水曜日ゆえになかなか都合付けづらいけど、
近場でやっているので機会があればまた参加したいとおもった。

第三回ゆるドミin長野 開催します。

100万回遊んでも飽きないステキなボードゲーム、ドミニオン。
さまざまなカードが織りなすドラマ、増えていく手札。
圧縮される思惑、いろいろな要素が絡み合ってきっと面白い是非面白いカードゲームです。

ドミニオンの簡単な説明は以下を参照してください。
【インスト】ドミニオン

私シニチロがドミニオンやりたい熱をこじらせたのと、長野市SUBBOX応援企画として、

第三回ゆるドミin長野

を企画致しました。
日時:10月3日(水)19:00~
場所:長野市 ボードゲームカフェSUBBOX
料金:SUBBOX利用料金に準じます。ゆるドミ自体への参加費は発生しません。

コンセプト
ドミニオン裾野開拓。ゆるーくドミニオンを遊びましょう。
ドミニオン立たない、待ち時間等は別ゲーム立ててもOK。
初心者、リハビリの方々にはルールインストも致します。

セットは私シニチロ持ち込みの1セット。(全拡張プロモあり)
基本カードが2セットあるのでトークンや避難所かぶりがなければ2卓立つ感じです。
SUBBOXの基本第二版をいれれば3卓(スペース的にギリギリ)立ちます。
また、お持ち込みいただける方については大歓迎です。

参加希望の方は下記フォームにてご応募ください。
飛び入りもできるだけ対応するようにいたしますが、
申し込み過多の場合はお断りする場合があるかもしれませんので、ご注意ください。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 138

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(さんすうドリルのおかげか、数えることについて抵抗はなくなってきた。)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●ねことねずみの大レース-8

アナログゲーム療育講座にて、アナログゲームに依るのもどうなのかと言われて
帰ってきて早々にアナログゲームを始めたアカウントがこちらになります。

なんだかんだでミスターが楽しくなってきたすごろくゲーム。
指名で買ってきたのがおよそ一年の時を経て定番になりつつあるぞ。

★観察できた内容
ほんのわずか、ほんのわずかなんだけど、
ネズミの仕事…というかミスターのタスクか、判断か、
分かってきたことが増えてきた。こういう言い方は適切じゃあないかもしれないけど。
決してネズミを動かせないわけじゃあないんだけど、
ネズミを動かすとそこに一杯一杯になる。
で、「チーズは?」と言うと慌ててチーズが入っている四隅のシェルターに移動する。
ネズミを動かしている最中はそれしか見えてないのだ。
言えば意識が戻るというか、ちょっと視野が広がるので、
ちょっとずつ支援を減らしていくと、ある程度はチーズがプール出来るようになる。
それよりネコに対するアクションのほうが面白かった。
ネコに追いつかれるとネズミはゲームから退場することとなるのだが、
これはもうネズミを死守していた。
本当は出目によって5匹のネズミを適切な位置に動かすのが勝ち筋なんだろうけど、
ミスターはこれ以上動かしたらネコに食べられてしまうという局面ではネズミは停止し、
次のネズミをスタートさせるのである。
なるほど、チーズを見ていないわけじゃなくて、ネコとネズミで一杯一杯か。
ゲームのタイトル通りだ。ある意味正しい。
ちょっと面白かったので、こちらも工夫して手心を加えてみた。
あとそんなこんだで楽しく周回していたらネコが3周半してた。
まっとうな勝負だったらネズミ全滅していてもおかしくない。

●チャオチャオ-4

なんだか久しぶりにきたぞよ。
どうしてこれ?と聞いたけど、これあんまりやってなかったよね、との答えのみ。
まあでもいいか、面白いと思えるならそれをやらせるのが良い。
本来はブラフゲーム。
筒の中でダイスを振って、出目を申告して進む。
出目の申告は真実である必要はないが、もしチェックされてブラフを見抜かれると
手駒が橋から落とされてしまう。(このときのかけ声がチャオチャオ!)
手駒3個(3人)渡ったら勝ち。

★観察できた内容
前々から分かっていたけど、ブラフは無理だ。
無理と分かって居つつ、どうすれば良いか解決策がないので
ダラダラと普通のすごろくにしていた。
ダイス目には×という出目があり、
ここでは本来強制的に嘘をつく必要があるのだが、
ここで電球がピコンと。
×が出たら脱落にしてしまうのはどうか。
ということで×は落っこちます、チャオチャオ~と言い、
そこから別ゲースタート。
終わってみれば普通のチャオチャオの如く双方それなりの数が脱落し、
最終的に多数決でミスターの勝利。
次もというかブラフが張れるようになるまではこの形式だな。

●ファイアドラゴン-6

定番すごろく、と書きたかったが
最近出番が多いというだけで、数的にはねことねずみの大レースのほうが多かった。
2匹のドラゴンを操って宝石を獲得していくゲーム。

★観察できた内容
こちらはねことねずみの大レースと違って、基本的には1匹のドラゴンを動かす。
2匹目を動かすメリットが感じられないためだったらそれはそれで凄いんだけど。
ミスターは十分慣れてきたと思うし、
ここらで一旦タスクの整理をしてあげてもいいのかな、
ドラゴンがやれることは

宝石の獲得
他人のドラゴンに追いついて1個奪う

があるので、「奪う」の選択肢があればもうちょっと2匹が上手に動くのかなと。
とはいえ、噴火後は2個とか3個とか宝石がボタボタ落ちているので、
奪うにどれほどのインセンティブが働くかはちょっとわからないけど。
そして注目の結果ですが、なんと同点。これは想定外。
さすがに33個を細かくカウンティングは出来ないw

先のエントリで、ボドゲは万能じゃないし、
松本先生にもボドゲ以外の楽しみでやってみたら?と言われて
うーむどうしようとちょっと悩んでいたが、
(ちなみにボドゲ以外の選択肢はそれなりに多いので、
 せっかく好きでやってくれているボドゲを外すのがどうかという悩み)
奥さんに「好きで楽しいことをやればいいのだ」と言われ、気が晴れた。
そう。まず好きなことを楽しんでやらねばいかんよ。

この連休中のシニチロが動いた軌跡…ヨミヤスミや謎ゲーランド、ジョジョ展にも行ってたヨ

上京してました。
元々はアナログゲーム療育講座のみの予定だったけど、
mさん邸に滞在できるとか、車の点検ついでにやっちゃおうとか
いろいろ盛り込んだ結果、二泊三日のゴージャスな上京に。

もうなんか記録ブログなんで書いておかなくちゃいかんよな、
ということでカンタンにまとめてみる。

9/15
実は子供の運動会だったので、本来の出発時間を2日前に延期させてもらうという
開始前イレギュラーをかます。
その上当日は大雨で運動会延期となったので
結局当初のタイムスケジュールにほぼ沿った行動をしてしまう。
おかげでちょっとだけ業務進めたけど。
神奈川に到着してまず最初にかつて住んでいた自宅を訪ねる。

更地になっていた。

今回の旅で一番心の準備が出来ていなかった部分とも言える。
まさか引っ越して半年で更地とはなー。

なじみの洋菓子屋さんにてシフォンケーキを所望し、ディーラーに車を預けてmさん邸。
その後はドミニオン

ドミニオンでひとしきり対戦後、
ヨミヤスミへ移動。

ヨミヤスミ主催イベント、

21時のレトロボードゲーム 『SF タイムスリップゲーム』
に参加。
予定が合えば参加、ということにしているけど
さすがに長野に引っ越してから参加するとは思っていなかったし、
すでに三回目にして常連のふいんきすら漂うw

本当に、ゲーム会と名が付けば基本的に食いつく俺、
盤ゲームでもいいじゃないのということで内容の下調べとかまったくせずに挑む。
当初は店長シャクライさんが入って3人戦の予定だったけど、
当日いた2名の方が急遽入ってくれたのできちんと4人戦。
今回は遠出したし、楽しようとおもって、インストはシャクライさんにやっていただく。
なんだけど、ルールの細かい運用とかで疑義が生じた部分は
なんとなくこちらの経験上こうしたほうが、みたいな解決をしてしまった。
勝負は0勝2敗。
俺はそれでも楽しめたし、皆さんが楽しんでいただけたようならなにより。
結論から言うとルーレット次第のゲームでございました。

9/16
午前は秋葉原にていろいろ中古物品を査収。つまり業務だった。
駿河屋もチラ見しましたが。
午後はアナログゲーム療育講座
終了後、隣駅で開催される

謎のゲームサバト「ナゾゲーランド」〜クイズ王を探せ!〜

へ。
たまーたましんざきさんが演奏されるということだったので、
あれ日程ぴったりだし移動時間10分前後だし、んじゃいくか!ということで出撃。
話のついでだ、mさんも誘ってしまえということで
阿佐ヶ谷で待ち合わせして突撃。
しんざきさんの演奏も、クイズそのものも堪能させていただきました。
ぷるぷるクイズでTMNTとしんざきさんと俺で予想したら
答えが激亀忍者伝だったところが一番悔しかった。
クイズ予選もホラー&ミステリー特化とはいえ、
なかなかに不甲斐ない結果でちょっと打ちのめされた。
関東豪楽連の次のキャラゲー演奏がちょっと楽しみ。
ちらっと幽遊白書とかゆってたが、ナナメ上でマインドシーカーとかやってみて欲しい。
一応エスパーキヨタという実在人物(ちなみにエスパーは廃業した)のキャラゲーだ。
そもそもあのゲームに思い入れがある人ってのがそうそう見つからないので
盛り上がれるかどうかでいうとまったく未知数すぎるんだけど。
ナゾゲーランドそのものよりしんざきさんの演奏目当てで行ったはずなのに、
がっつり解散まで居てしまった。そりゃレトロゲームイベントですもの
楽しいに決まってる。

で、この日はこれだけでは終わらない。
終了後に中野kurumariへ。
そもそもは療育講座おわったら隣の駅のkurumari行こうって計画だったんだけど
阿佐ヶ谷を挟んだので2つ隣になってしまった。誤差ですけど。
なにをしようって計画もなく、普通に20時半に飛び込む。
夕食を食した後、ダブルナイン。
mさんがお初で、俺がインストして
しかも場数的にも大変有利なはずなのに2戦2敗。なにしてん?w
twitterで知り合っていたはらぺこ(@harapekocassel)さんにご挨拶の後、
mさんとトーキョーハイウェイ。
こちらはダブルナイン以上に負けてはいかんということで
2戦2勝。
普段やらんようなルールミスをかましてしまったが、そこはお目こぼし頂いて
先行でも追いでも勝利。
場数は多いけど大人同士でやるのは始めてだ。ゲームとして改めて面白いと思う。
これらが消化された時点で11時半を回っていたので退散。

9/17
朝に車を回収して、車で国立新美術館。
最終日のメインディッシュというか、行事そのものが

荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋

に行く、というお話だった。
会場について30分ちかくかけて入場し、目当ての原画は
人だかりで殆ど見えないから、あとでコミックス確認すればいいやーと思って
本末転倒なことに気がつく。
とりあえず原画度が高そうな4部くらいまでの作品原画はとくに凝視するという作戦に変更。
大型パネルも素晴らしかったし、
連続パネル図録も素晴らしかった。荒木先生良い仕事するわー、
但し6部の承太郎は認められない、絶対に。
ヴァニラアイスがエジプト9栄神から外れているとか、
(抜け作とかケニーGもそうだけど)
ザ・サンのスタンド使いが実は名前在ったとか(後付極まりないけど)
別の意味で収穫があったかも。
mさんとは前後で違う人物(間田とかタマミとか大統領とか)の話題で盛り上がった。
たしかにスティーリー・ダンも別人だわw
グッズは画集だけ購入、というか画集以外めぼしいものは残って居らず。
そりゃそうだよなーと思いながら会場を後にする。

そんなこんだで怒濤の連休終了。
書いてみるといろいろ詰まった3日間だった。
帰宅後はミスターとゲームして電池切れ。久しぶりに9時間睡眠してしまった。

アナログゲーム療育講座にいってきた(幼児編:2周目)

療育講座を聴き始めてまだ一年は経っていないが、
経験はそれなりに積めたし、疑問点もやはり沢山出てきたので、
知識の擦り合わせとして療育講座、2周目開始しました。
https://sugorokuya.jp/event/dccw/
イベント概要については上記WEBを参照されたし。

加えてアサカツはどうしようとか、
ミスターの負けが我慢できない問題どうしようとか、
質問したいことを質問しようかなーと、
こちらは半分達成されて、半分達成されなかった。

●楽しい色並べ

お初ゲーム。8色の絵の具カードを並べて
その上に同じ色したモチーフのカードを置いていき、
カード出し切った人が勝利。
絵の具が場に全部出れば先手の人が勝つ。
ゲームとしてはかなりカンタンな部類に入るが、
これでシンボル機能を養いましょうというツールである。

http://bit.ly/2NmaGur

正直これだけだとゲームとして楽しむにはかなり厳しい、けども
ミスターにはそれなりに効果的だろう。
勿論一人で余裕でこなせてしまうのだけど、
それが故に「勝てるゲーム」「達成感を味わえるゲーム」としての
存在感は大きいのかな、と思った。
なんかのついでに入手出来そうだったら入れようかな。
あともっと小さい子向けには絶対向いている。

●スティッキー

●レシピ

定番ゲーム、うちでもかなりの回数やってんので説明割愛。
久しぶりといえば久しぶりに原版レシピで、かつ大人同士で、
かつカード非公開でやった。
これは普通に大人同士でも楽しいと思うので、
まだ知らぬ人いたらどんどん導入して頂きたいと思う一品。
療育云々抜きにしても。

●どれの仲間かな?

前述の楽しい色並べと同じ会社、故かどうかはわからんが、テイストもそっくり。
しかしながら今回は色ではなく、モチーフの関連性でカードを並べていく。
代表カードというものがあって、車や職業など
「ジャンル」をシンボルとして並べていくため、
色よりは分かりづらい、難易度が高い。
また、4枚目の札を出せた人は連続手番が得られるなど
ゲーム性も強くなっている。
もっとも、幼児編という前提があるので、
あくまで楽しい色並べのネクストレベル用ツール。

参考出展
雲の上のユニコーン
マイファーストゲーム フィッシング

これらは各机でプレイとはならずに、一台だけ置いて、全員に体験してもらう形になっていた。
ユニコーンは未就学児にやらせてもいいと思うので、
もう少し掘り下げて欲しかった感じ。
バリアント次第でなんとかなると思うのです。

今回は人数が大変増えていてまずそこに驚いた。男女比は4:6くらいだったと思う。
普段のゲーム会が1:9とかザラだから、この傾向は興味深いというか
もっと男性ガンバレやと思うw
ゲーム設定をする際に、特にゲーム好きな人は難易度高目のゲームを設定し易いので注意、
と仰られていたが、そのへんについてはあまり心配しなくていいというか、
この一年でどういうものがいいか大分アタリを付けられるようになった。
このダラダラした記録たちもまんざら無駄では無かったと思いたい。

人数多目だったので、一番質問したかったことだけを質問させて頂いた。

ミスターが「負ける」ということを我慢出来ないと宣言したことについて。

結論から言うと、負けを我慢出来ないのならばそもそもアナログゲームをやらないという選択肢はないのか?
ということだった。
もう少し言葉を加えると、何も療育はアナログゲームだけではない。当たり前。
講座の中でも触れられていたが、7歳が一番癇癪が発生しやすいそうで、
あまり掘り下げて聞くことが出来なかったが、おそらくは「負け」も込みで評価出来る土壌を醸成してから
アナログゲームの割合も増やして行けば良いだろうということかと。
療育の手段というのは複数持ち得てナンボなのである。
いっそアナログじゃなくてデジタルゲームでも良いのではないですか、と言われてドキリとした。
その気になればデジタルゲームを死ぬほど提供することが出来るだけに、
逆に慎重になっていたきらいはあるかも。
ほっといても「今日はボードゲームできる?」というくらいの関係性(ついでに算数ドリルを毎日やるくらいの関係性)
は維持できているから、なんとか意識改善できるかな、と目論んでいたけど
そうカンタンな話ではないそうで。

うーん、たしかにそれはそうなんだけど、
そういう事を言う為にはミスターをどっぷりアナログゲームに浸からせすぎたなー。
とりあえずは未着手のニンテンドーラボがあるからそれをやるとして、
負けについての認識もだんだん客観的評価ができるように鍛えていくしかないんかな。
ちょっとどうすればいいか分からないが、ジャストアイデアでなんとかなるような物でもないし、
暫くはボドゲのペース落とし気味でやってみるか。あるいは勝ち負けの無いところでのお楽しみか。

重ねて言ってしまうが、この一年あまりで大分蓄積ができて、
ミスターとの関係性も良くなって、いろいろ出来るようになったことが増えて、
ルールも守れるようになって、間違いなく成長していると思っていた矢先にこれだったので
わりと新鮮な一撃をくらった会だった。
この質問前の2時間50分が前振りだったんじゃあないかと思うほどに。

アナログゲームは万能ツールじゃありません。
自分でもずっと思っていたことだし、周りにもそう喧伝しているつもりだったけど、
俺は俺で変にアナログゲームに依っていた部分があったかもしれない。
なまじゲーム全体が好きだから余計にいろいろ考える事になった。
それでもゲームは止めないけど、定期的にゲームとの関わりについては見直そう。