第47回長野市ボードゲーム会と上田テーブルゲーム会をハシゴしてきたヨ

ようやるもんだ。自分でゆっとく。
とりあえず上田だけ長野県アナログゲームガイドに掲載されていたので、
そっちいこうかな、HITさんも来るだろうし、で予定立てていたら
きょうきょ長野市も同じ日に開催、ということを知り、
長野市もここ3回くらい連続欠席な気がするし忘年会というか
年内もっかいくらい顔合わせしておきたいぞ、と思った結論が

両方出ればいいじゃない

だった。
というわけで午前中は柳町へ。

やったゲーム

●グリッズルド

実は! 協力ゲーム。
何故実は か、あまり協力しなかったためw

やることは手札から一枚カードを場に出す。
カードに描かれている天気もしくは兵器が3枚場に重なったら
ミッション失敗。
カードはもう一つ負傷カードというものがあり、
悪い意味で特殊能力発動。
4負傷出したらやはりミッション失敗。
出すカードがなく、撤退をするとサポートタイルを場に出すことになる。
その場合、誰をサポートするかを決めることになる。
一番サポートを集めた人は負傷か手札を減らすことができる。
手札をなくして鳩側の山札を切らせば全員勝利。
途中のラウンドまでルールを読み違えていて、全員の手札枚数を合計して
墓場側の山札から鳩側の山札へその枚数を送る、という処理をしていなかった。
いけんじゃね?くらいに思っていたゲームは実はむっちゃ厳しいゲームだったという現実。
やることは大体把握したし、デラックス版はそもそも買う予定だったので
ここで経験できて大変ありがたい。
インスト+持ち込みしてくれたツチノコさんありがとうございました。
(割り込みしてしまった的な意味でも)

●バスルートをつくろう

春ゲムマで購入した品物で唯一開封していなかった一品。
とはいえ、俺のではなくツチノコさん持ち込みの品物。
個人ボードにはそれぞれバスの進行ルートが6色分書かれている。
山札を引いて対応する色の進行を全体ボード(というか京都マップ)に書き込む。
マップに書かれたアイコンに対応した乗客を乗せ、
所定の場所で降ろすと勝利点。また個別に配布される目的地カードの目的地3箇所達成でも勝利点。
いろいろ勝利点要素があって進行ルートに頭を悩ます。
自分のルートに侵入しない限りはひとまず手詰まりになることはないが、
渋滞に入りすぎたり、進路変更を多数行うと失点に繋がる。

面白かった。いやこれピンときて買ったんだけど
なんで今までやってなかったんだろ。もったいない。
というわけで次なんらかゲーム会があればもっかいやりたし。
秋でもなんか新作出ていたけどそっちも気になってきたゾ。
オリジナル終わってなかったからとりあえずスルーしてしまったけど。

ここまでやったところで11時。
上田行くと決めていたわりに、HITさんに頼まれていたゲムマ品を
自宅に忘れるという大失態を犯したため、
一旦取りに行く兼昼飯を済ませようと言うことで柳町より撤退。

お次は上田、アリオ横。
初上田会、初サントミューゼ。ワクワクもんだぁ。
サントミューゼの不思議な構造を見学しつつ、第一会議室へ。
広さは柳町の午前部屋と同じくらいか。もっと広いかと勝手に想像してた。

やったゲーム

●ナンジャモンジャ シロ

写真撮り忘れ。
のっけから参加させて貰えたので、勢いで連取。
4人戦で唯一経験者が俺だったらしく、わりと容赦無くやってしまった。
最初にどう名前を付けるか、で場の空気が生まれるんだよな。
~ちゃんとか~くんとか付けて進むと、
ちゃんか君か分からなくなる+その後もしばらくそのノリが続いてしまう。
やっぱり空気を変えるのは敬称略にすること、
なぜか短い名前を付けてしまうこと。かな。
大人同士だったこともあって随分と分別のあるナンジャモンジャだった。
いや冗談抜きで子供混ぜるとクソ長い名前とかザラだからな、
大人は思い出すだけでリソース使い切るみたいな。
久しく上級者ルールやってないからどっかで久しぶりにガチルールやりたし。

●みんなでぽんこつペイント

ここんとこプレイする機会が増えたな~。
直線と正円のみでお題を表現するお絵かきゲーム。
出題者がお題を皆に提示し(出題者はお題を見ることができない)ダイスを振ってお題確定。
全員描き終わったら一番画数が少ない人から絵を発表。
発表された絵を出題者が当てたら双方勝利点獲得。
(外れると獲得点数が減点されていく)

テレストと違って勝利点が明確だから、
描く方も当てる方も緊張感のあるゲームになる。
一度やればどんな塩梅か、すっと入るんだけどね。
というわけで今回は10画以上にしない、を心がけて心を込めて描いた。
いやいや、いつも心を込めて、丹精込めて描いている。うん。
といいつつ最終ラウンドまで最下位一歩手前だったんでドキドキしながら
ラストのお題で公園を最小画数で描き、一発で当てて貰って同率2位に浮上。
ぷっはあ。

●人狼

普通の人狼やるのってゆるドミ以来だ。4~5年ぶり。
ワンナイトとかはよく立つんだけどね、
普通のが立たない理由はマスターがむつかしいからかなと勝手に思っている。
いやそれも淡々と進行すればいいんだけどね。
今回は6人戦だったので人狼2占い師1平民3。
初日にいきなりピンポイントで人狼を吊ってからはとんとん拍子というか、
2日目で占い師が食われて、食った人狼を吊って、と
実質2日でケリが付いてしまった。ピンポイント過ぎw
これやっぱ知らない人同士でやったほうがオモロイ。
ドキドキ感が半端ないというかオンゲーの開幕時に地図なしで探り探り遊ぶあの感じ。
信狼会もいきてぇなー。

●ドミニオン

はいきましたメインディッシュ。ドミニオン。
ワタゆたさんえんどさんと3人戦。
ルネサンス入り。
狩猟団とパトロンの回転が良すぎてワタゆたさんが超蓄財しまくり。
しかしながらワタゆたさんの不純物を混ぜたくないという強い意志により、
+購入がなかったのでそこまで差は付かなかった、負けは負けだったけど。
2戦目はホッピーさんがきたのでノクターンルネサンス混ぜ。
吸血鬼が飛ぶように売れる。
こちらは吸血鬼一枚にして適度にHexを散らす作戦を採用。
ただ途中でイナゴによりリクルーターが吹っ飛ばされたのはちょっと悔しみ。
諦めずに吸血鬼でリクルーター補充やら、
余らせない範囲で貨幣を回しきって21点1位。
使い魔で適度に呪いをばらまけたのがなんだかんだで功を奏したと思いたい。
ワタゆたさんが彫刻家でポーション(と村人トークン)獲得、
リプレースで手札に入ったポーションを金貨に、
金貨を属州にして呪い撒きつつ勝利点獲得したときはちょっと焦ったけど
スピード差は出ていたと思う。吸血鬼ステキなカードだけど
使い方がまだむつかしいわ。

Kalabar忘年会に行ってきたヨ

厳密には、いや厳密じゃなくてもゲーム会じゃないんだけど書いておこうかな。
ゲーム会じゃないと冒頭でいいつつゲームはしたしなw
12月15日(土)夜はだいちさん(@daichifurihata4)の招待にて
Cafe & bar Kalabar
にて忘年会に参加。

前日までは明確に行かない表明していたはずなのに週明けの上京を諦めたので
急遽参加することに。
前々からKalabar飯食いたい食いたい言ってた気がするし。

行くと決めたらサクッと進行。
地元の駅から長野いくより長野から上越妙高駅行く方が時間短かった、なんたること。

駅まではやし~さんに迎えにきて頂いて一路Kalabarへ。
といっても土地感ないので乗ってただけですが。

開始後呑み、そして飯、飯、飯。
まじで量多かった。もう20年若ければもっとめいっぱい食ったのに!
ハヤシライス大好物だったし米も美味かったし。
来年は朝から絶食して挑もうかな?
写真はサラッサラなグリーンカレー。美味かった。辛かったけどw

食べている最中にだいちさん達のライブが始まって盛り上がる。

終了後はじゃんけん大会。ジャンケンに夢中で写真撮ってなかったぜ。

その後、おちゃほさんが50人テレストレーションをどんどん回していく。
さあお題はなんだろうな?(イノシシでした)
俺に回ってきたときはすでにトニートニーチョッパーとなっていて、
以後チョッパー。来年の干支はチョッパー(これも写真撮り忘れ)

ん~なんか出来上がってきた、盛り上がってきた、
俺もなんかやりたくなったので、もってきたEXSTREAMSを出していいかとだいちさんに打診。
おっけーと、臨時に賞品が出たので喜んで展開。

使った用紙の残数から逆算して参加人数30名。
1位の方はなんと1ミス190点!すごすぎる。
2位は同率136点でジャンケンで雌雄を決して頂き、しまさんに決定。
時間があれば全員得点発表したかったとこなんだけど、
大車輪ゲームまでの繋ぎの位置だったので、100点越えをたたえて終了。
おもったよりみなさん越えててびっくりだった。
突発的かつ進行役に徹してしまったので、写真撮れず。
どなたか撮影したのあったら写真くださーい。

EXSTREAMS最中にクロさん(@DKuroyanagi)合流。
そして舞台は大車輪ゲームへ。

黄ボタンをうまく叩いて選手を大車輪させ、
赤ボタンを叩くことで選手を鉄棒から分離して、着地させる。
初見無理っしょこれw
チャレンジしたものの初回は失敗。回すのはなんとかなるんだけど
いける!ってタイミングで赤押しても分離しない。
諦めて適当なとこで赤押して失敗みたいなパターンで転ける。
リベンジ2回目くらいで成功。
やりこんだら得点をもっと細分化させて遊びたいかもしれんし、
次回は一発で成功させたし。

その後SUBBOXタキザワさんが合流し、ひとしきり歓談した後、
俺もタキザワさんも念願だった
クロさんとのクロxクロ対決w
(書くとなんの対決かよくわからん)
一回目、一応俺の名誉のために言っておくとクロさん「本気で相手します!」と
気合い入れていた。

奇跡の勝利。
そして2戦目。

ハイ負け~。こんどはさっくりいかれたというか
最初の配置で1-1だったときにえらいこっちゃと思わず言う。
その後タキザワさんvsクロさんで、タキザワさんが勝利。
あれ長野勢勝ち越し?
次やるときまでに更に腕磨いておこう。めざせ大会優勝。

そこらへんで宴もたけなわとなったので帰還。
美味しいし、盛り上がったし、また友達増えたしで
至れり尽くせりな会だった。来年も多分年末はタイトな予定なんだけど
出来るだけ参加したい~。

ボードゲーム会@そる亭に行ってきたヨ その5

月一開催のそる亭(http://www.cafezac.com/salty/)ボードゲーム会に行ってきました。

前回やむを得ず欠席だったので今回は久しぶりぃな感じ。
というか長野市のゲーム会にあまり運べてなかったし。
会場ついたら女子おおくてびびった、あえて邪な書き出しで。

やったゲーム

●トーキョーハイウェイ 4PLEYERS

シニチロ家で2番目(ドミニオン除く)に稼働率が高いであろうトーキョーハイウェイ。
ゲムマチェックで4人用を見た瞬間に買うことが決定されていた。
この素晴らしいゲームを長野でも流行らそうとかそんなノリで。

やることは手持ちの柱と棒を使って高速道路、立体交差を作り、
相手の道と交差し、なおかつその相手の道に車が走っていなければ
今引いた道に車を走らせることができる。
すでに走らせている道や車を落っことしたときはペナルティとして
柱を相手側に渡す。
全ての車を走らせて勝ち抜けするか、資材が尽きてしまったら負けぬけ。

インスト書くと短いんだけど、こういうパターンで車走りますよ、
の具体例を出すのが難しい。
そる亭ついてまっさきに立てた。ビリ男さんと希瀬さんの3人戦。
正直これは経験が出てしまうゲームだと思うので、
早々に勝ち抜け。
やりながら、ミスターとのあの練習?した日々って大きかったんだなあと超実感してた。
次に初心者の方とやることあったらハンデキャップを作ってみようかな。

●ごきぶりポーカー

新人の方加えて4人戦。
持っているし、ルールもよう知っているはずなのに、
よくよく考えたらこれやるの4年ぶりっすな。
前職ボドゲ部立ち上げ第一回のときにやった以来だわ。

嫌われ者の昆虫やら動物やらを相手に押しつけるゲーム。
なのでゴキブリとは言われているものの、ゴキブリで終わることってあんまなかったり。
押しつけられた側は同種4枚か8種最低1枚ずつを所持すると脱落してゲームエンド。
ルールは手札から一枚相手に向かって裏向きにして差し出す。
そのときに書かれている嫌われ者について正直にでもウソでもいいので申告しながら出す。
ウソを見破れば差し出した側に札が、ウソを見破れない(=申告通り)ならば出された人が札を引き取る。

あ、こう書くとインストすぐに終わるな、次試して見よう。
実に久しぶりだったので、やりかた、というかカウンティング等々忘れまくり。
ラストのデッドヒートがビリ男さんと俺というなんだかなーメンツに。
結局希瀬さんがビリ男さんに8種引き取らせることに成功して終了。
新人の方、ホントにボードゲーム初めてなん?てくらい普通に上手かった。
取り立てて我々に瑕疵?は無かったことを考えると素養があっただろうと思う。

●テレストレーション

定番お題からお絵かきゲーム。
ただしこんときゃにしけんさんの提案で12人全員でテレスト回す、ということにw
自分の書いたお題が帰ってきませんが、そこはラストに手渡しでなんとかする。
これはこれで盛り上がった。
やはり大人数で盛り上がるには丁度良い、お題と絵が乖離すればするほど尚更良い。
二回目はフリーワードで行けた(もちろん場の多数が知っている単語前提だ)ので、
「善光寺」とした。

初手、とどりさん
いや実際俺が書けって言われたら泣くようなお題ですっと浮かんだので、
若干申し訳ないと思いつつもしっかり仕事してくれてた。

さて、最終的に…


写真は2ページ目だけど以後ずっと農家w

牛がフォーカスされた模様。
一時期は屋根も無くなってたから牧場とかになんなくて良かったと思うべきか。
逆にこれが正常に帰ってきたらみなさんどーなってんの?とおもっちゃうけど。

●ホシアツメ

希瀬さんが火曜日不完全燃焼だったので、
今回もこちらを出す。
というか今回のそる亭女子多目だったんで、こちらを出したほうが
なにかと耳目を集めそうだろう(これなんてボドゲ?と問われるコンポーネントだし)
というわけで新人さん、にしけんさん、希瀬さん、ビリ男さん、俺の5人戦。
採星場に自分のワーカーを配置し、獲得した星を星座ボードに配置して
勝利点を獲得するワーカープレイスメント。
場の中でワカプレの練度が我々とステージが違うにしけんさん、圧勝w
途中で俺が30点札トスしてるとかいらんことしているんだけど、
それさっぴいても40点差とかなんで覆しようが無かった。
やれることは案外すくないので、練度を上げようかな。
久しぶりににしけんさんに負けて悔しい案件だった。
ちなみに新人さんは2位。あれ、あれあれすごいな。
ゲームに対する空間把握能力ものすごいな。

夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第7話

うっかり前回のレポートにクローズ会と書いたけど
当会は「オープン会」です…。

そんなわけでお蕎麦屋さんクローズ後のゲーム会レポート。
この冒頭の文章が誤解を招く感じなんだないろいろと。

持ち込みは以下。

ケルト
スプリングメドウ
キャプテン・リノ 巨大板
ワードバスケット
ウミガメの島
カルカソンヌ
ボツワナ
インカの黄金
ファミリートレード
ホシアツメ
ナンジャモンジャ ミドリ
ワンナイト人狼(通常、モンスター、超人、狂気)
ヒトトイロ
6ニムト
ごきぶりポーカー
ボーナンザ
バスルートをつくろう
真贋のはざまで
ゾンババ
すべてをそこに置いてきた
ワードスナイパーファミリー

全21種
参加者8名

あれ厳選したつもりが20越えてしまっているゾ。

やったゲーム

●タイムトランクマン

先日オグランドさんにインストして貰ってバッチリ心得たので、
今日も今日とて出してみたタイムトラベル買い物ゲーム。
舞台は東京だけなんだけど、いや東京もなかなか広いんだな。
3つの時代を燃料通貨で行き来して、燃料通貨で遺物を買う。
買った遺物の合計点が15点に達したら全員手番を等しくてゲーム終了。
エネルギーとお財布が同じリソースというのがなんとも言えない。
カードをプレイしてドローする、のを手番中2回やるんだけども、
トラベルすると通貨が減っているので購入するためにうまく燃料拾わねばならないのがなんとも言えない。
今回は希瀬さんとジュニア君が探索して宝石をうまいこと俺のいる時代に出してくれたので
ハイエナ作戦で歩いては買い、がポンポン成立して18点逃げ切り勝利。
前回同様トランクの中身は常にスッカスカなのであった。トランクマンとは一体。

●ホシアツメ

女子力高目なワーカープレイスメント+エリアマジョリティゲーム。でいいのか?
邪なCM書いておくと、これをプレイして通りすがった人から声かからぬことがない。
ああ邪。でもゲームとしてもとてもよくできているし面白いのです。
採星所から2-4等星を獲得して自分の星座もしくは一等星を作って行く。
最終的に星座を沢山完成させれば勝利点なのだが、
星座完成ボーナスでさらに星が獲得でき、それを配置して星座連鎖ができたり、
夏の大三角形など特定の星座群を作ったら完成星座につき10点いただけたりと
終盤の逆転要素もすごい。
というわけで今日も淡々とバランスめいたプレイしていた…はずなんだけど、
希瀬さんに最後ぶっちぎられて30点差くらいで敗北。これ最高得点の南十字つくってもおいつかんやつやw
今回の特殊能力は一度配置した星を再配置できるタイプのだったんだが、
どうも使い道がよくわからんままだったなー。
一回それで一等星作れたけど使い処が限定されてる感じ。
俺も俺なんだけど、希瀬さんも3ラウンド目まで特殊能力の存在完全に失念していたので
俺が能力使いこなしたと仮定してもおそらく負けたw

●EXSTREAMS(エクストリームス)

ケルト…にいくまえにいっちょ全体ゲームやってみるか、ということで
EXSTREAMS7人戦。
袋の中から引いた数字札に対して、手元のシートに数字を埋めていく。
ビンゴのようなものなのだが、全てブランクマスなので数字をどのマスに書くかは自由。
マス目左から昇順にならんでいれば2個で3点3個で6点など、
つなげばつなぐほど高得点。
前作STREAMSでは俺わけわからんうちに負けていて、買うかどうか躊躇していたのだけども、
ゲムマ春でもんじろうさんに「前回からの改良点としてA面B面に分けて、導入をしやすくした」
と言われていたので購入してた。
たしかにA面素晴らしい。マス3~7つと7ラウンド制に分かれて
とても導入がしやすくなっている。
A面が終わったら25枚札用のB面をプレイし、AB両方の合計点を出して順位決め。
皆さんに申し訳ないのは数字札1-50だと思っていたこと、
実際は1-35で、特殊札4枚とか15-25が2枚ずつとかの構成だった。
間違えぬようにマニュアルにテプラを貼った。
今回は進行役兼プレイ。
A面はまだよかったが、B面の阿鼻叫喚がすごい。というかぶうねん会でのhal_99さんの気持ちがちょっとわかった。
読み手恨まれるわわーw
15連もらった!とおもったら20を連続したマスに書いていて失敗した。
とはいえ、A面でわりと稼いでいたので、タキザワさんと同着1位。

●ケルト

前回希瀬さんからリクエストあったので立卓。
セキグチさん希瀬さん俺の3人戦。
基本的にはすごろくなんだけど、手札から一枚だしたカードのルートにコマを一個進める。
戻る要素はないので進むだけ。そして手札は色別に数字昇順もしくは降順にしか出すことができない。
(同じ数字のカードは出すことができる。)
カードはプレイするか、捨てるか。
そして山札もしくは捨て札の一番上から補充する。
捨て札の2枚目以降以外は公開情報なので、非常に戦況がわかりやすい…はずなのに、
だからこそ捨てるに捨てられないカードが出てきたりして、ジレンマ抜群。さすがクニツィア博士である。
では俺…なんだけど、痛恨のプレイミス。ピンク昇順で出そうと思っていたのに
なぜか1列開けてピンクを降順で出してしまったりして、
正直ゲームの体をなしてないプレイミスをしてしまう。
とはいえ結構手番進んでしまっていたのでピンクは死に筋として継続。
マイナスこそなかったものの希瀬さんに70点差くらいで敗北、というかもちろん最下位。
拡張(裏面)もやりたいけど、真っ向勝負でもう一回挑ませてくれー。

●ファミリートレード

ゲムマ秋でジャケ買いした一品。正直よく分かってなかったけど
ピンときたからきっと面白いんだろう、くらいの気持ちで開封。こういうパターン珍しい。
ぱるさんが合流したので4人戦。
さて肝心の中身は…先物取引+麻雀だった。
どうもちょっとマニュアルの導入が不確かで、
さて俺が説明するならば、という流れで書くと

準備
1.親決め
2.ダイスを振って相場を決める
3.手札が8枚になるように山札から取っていく

手番
・1枚ツモって1枚捨てる
 マーケットメークカード以外のカード3枚一組を3組作るために手造りをする
 ポンはない
・あと1枚で上がれる状態になったらリーチ宣言する
 (ペナルティに言及がないので、リーチしないと上がれない、ということにした)
・前手番の捨て札か、次のツモで上がった場合「ダン(約定)」と宣言し上がる
・上がったらどれか一つ相場サイコロを振って相場を決め直してよい
・上がったら絵札3種類の金額を合計し、プラスだったら銀行か振り込んだ人からいただく。
 マイナスだった場合は銀行に払うか、ジャックポットにマイナス分を置く

各自親2周したら終了(半荘てことかな)
上がった場合は連荘(10連まであり)

大体こんな流れか。麻雀のごとく、組み合わせで役が発生するわけじゃあないので
どちらかというとドンジャラに近い感じかも。9枚だし。
絵札と相場を動かすってアイデアは面白い。
面白いんだけど、ちょっとプレイアブル的に難があったかな。
シートが頑丈なものだから、まっすぐにするのが大変だったので、湯飲みを文鎮変わりにしてたり、
カードが126枚あるので、説明書通り一山にしてしまうとシャッフルも配るのも大変だったり。
そる亭にももっていって見ようとおもうけど、
相場表は場所ないとき用のミニタイプ(同梱されている)
山札は適当に4山にして各自シャッフルし、
麻雀のごとく各山から2枚ずつとる、とかにすればとてもスピーディーにやれそうな気がする。
今回はそういう事情で東風戦(親一回)分しかやれんかったが、まじめに半荘分やってみたい。

その他に立っていた卓。

パンデミック 10周年記念版 
ツチノコさん持ち込み。かねてからやりたがっていたセキグチさんに入ってもらう。
タキザワさん曰く勝ったことがないとのことだったが、今回は無事勝利というか
わりと余裕勝ちだった模様。
先週俺が10周年記念版で立てたときも3人戦だったのにわりとサクサク勝利したんだよな、
もしや10周年版難易度調整されてんか!?
(とおもって戻ってからカード内容確認したけど特に差なし)

キャプテン・リノ 巨大版
ただただキャプテン・リノをでかくしたもの。
今回持ってくるにあたって、レジャーシートを用意し忘れていたので、新聞を用意していただき、
その上で床からプレイしてもらった。(俺入らず)
自宅でやったときもそうだったんだけど、重心の掛かり具合がパネエので、
7-8段積むのが精一杯だったようだ。

あと一個ツチノコさんが2人戦してたゲームを写真撮り忘れな上に名前失念してしまった、
今度聞いて補充しておこう。

てなわけで今回も参加して頂いた皆様に感謝!です。
次回も宜しくお願いします。

次回は12月18日(火)となります。
翌週になりますので参加予定の方はご注意下さい。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 157

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(さんすうドリルのおかげか、数えることについて抵抗はなくなってきた。)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

冒頭ミスターがなぜか選んだゲームを並べ

「今日は日本製のばかりだねー」

と何か満足げだったので陳列模様を撮影。なんだったんだろう。

●重機りんりん-7

何かが違っていたのか、今日は重機からのスタートだった。
理由を聞くのだけども、そういう気分だから、と。そうか分かった。
おはじきをすくって建設カードを取るゲーム。

★観察できた内容
今日もショートゲーム5重機バージョンで。
今回はおはじき戻しをせずに、
最初にスプーンでがばっと必要以上のおはじきを掬うと
あとで困るよ、という状況を演出してみた。
意図は伝わらなかった。
ただの苦しいゲームになってしまったので、
一応今回はこういう話であとのほうはおはじきが無くなったのよ、と話をする。
おはじきマネジメントについてもうちょっとカードを絞り込むとかして
考えた方がいいかな。あまり考えすぎてもゲームに集中できないんだけど。

●ハピエストタウン-7

勝った、というのは何か一つの節目なのかもしれない。
定番町作りゲーム。

★観察できた内容
今日もやるわけだけど、昨日ほどお金に執着していない。
お金に執着していないんだけど、その分計算にリソースを割けていた感じかな。
書いていなかったけど、おつりの計算が超苦手。
普通の引き算はむしろ足し算より得意なんだけど、
繰り下がりが発生すると大混乱を来す。
よって、最初こそ5コインx2で10コイン取れていたけど、
そのうち計算がきつくなって5+1×5みたいな取り方をするようになっていった。
それはそれで合理的だとおもうし、もうちょっとこのまま様子見て
何が彼にとって最終解決なのか見守りたい。

●トーキョーハイウェイ-18

18回目か。まあ知ボド歴の中で2位だもんな。
久しぶりな気がするけど、大丈夫かな?
棒と柱を使って高速道路を建設、立体交差を作ったときに交差の上下に車が居なければ
手持ちの車を置くことができ、手持ちの車10台を置ききったら勝利。

★観察できた内容
久しぶりなので、5台ルールに変更、というか寝る時間間近だったし。
さてどうかな、と見てみると手つきがおかしい。
おかしいというか、眠いだろお前!w
なんてことない場所で崩しまくり。
本来崩してしまったら相手方に車を渡さねばならんのだけど、
立体交差出来る前にゲームが終わってしまうレベルで落としまくる。
結局3台くらい置いたところでミスター電池切れ。
ま、たまにはそう言う日もあるか。

中野フロチャに行ってきたのとその後の帰り道等

つまりはぶうねん会の帰り道中の話なわけですが。

前回のフロチャ時におもいきり忘れ物をしたので、
今回も上京ついでにフロチャ。
で、前回mさんが「ドミニオンセット揃っているのにやれないとは!」と
嘆いていたので、今回はmさんをまず呼んで
ドミニオン三昧のフロチャにしようかな、と画策していた。

ところが、というかそういえばに近い話なんだけど、
カイトに声をかけておいたら、当日になって新宿いるからええよ、の返答。
さらにぶうねん会で仲良くなったゆにさんもやってみたいとのことだったので、
結局4人戦になった。倍増。いいね。
やることはドミニオンだけなんだけど。というか反省レポートなんだけど。

つらつら場書いていきます。
1
木こり(3)、工房(3)、祝祭(5)、執事(3)、倉庫(3)、香辛料商人(4)、封土(4)、名品(3)、広場(4)、商人ギルド(5)、属州場-屋敷場

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執事で廃棄進めつつ広場商人ギルドで作って行こうかな、

そう思っていた時期が、僕にもありました。

カイトがいきなり封土ルートにいったのでむちゃくちゃ焦る。
そして焦りはそのままデッキを膨らませ、
カイトは11金名品8オーバーペイを2連発。
平均金量を上げつつ封土が1枚5点という状況となり、
リードをそのまま守り切って勝利。
今見たら点数の桁も違っていた。封土恐るべし。
事前情報でゆにさんに
「カイトはどちらかというと未だ負けている方だけど、
 彼の奇策というか後追いしない戦略は大変為になります。」
と言った通りになってしまったw

2
詐欺師(3)、引揚水夫(4)、造幣所(5)、大衆(5)、馬商人(4)、神託(3)、不正利得(5)、宿屋(5)、武器庫(4)、偽造通貨(5)、属州場-屋敷場

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m 22
k 8
s 23

こちらもむつかしい。
とりあえず大衆不正利得でアタック偏重で組もうかな、
と考えていたらいつの間にかゆにさんに持って行かれていた。
偽造通貨俺しか手だしてないし、
でも俺のハンドが3ターン目までずっと4金だったんで
どうすればいいか大変悩んだのは事実。

3
村(3)、鍛冶屋(4)、役人(4)、願いの井戸(3)、Courtier(5)、拷問人(5)、ゴーレム(4+P)、村落(2)、豊穣の角笛(5)、地下墓所(5)、属州場-屋敷場

y2
m22
k 3
s12

よくみたら村鍜冶だった。
カイトが5金スタート拷問人だったので、
あとはmさん俺カイトの3人で拷問レースばっかしていた。
いやー拷問人やーね。
というわけでゆにさんには次拡張海辺か繁栄かをお勧めしておいた。
今売っていれば帝国勧めるんだけどなー。

4
中庭(2)、貧民街(3)、SecretPassage(4)、破壊工作員(5)、海賊船(4)、航海士(4)、念視の泉(2+P)、大衆(5)、大使館(5)、略奪(5)、属州場-屋敷場

m 24
k 30
s 15

ゆにさん帰宅だったのでここから3人戦。
破壊工作員で破壊したいなー、前の2戦負けてるしなー
という感じで、念視から破壊をセットアップする準備を整える。

整える。

整えて、
整えた時点でmさんが属州3枚買ってるし、終わったw
一応念視で相手透視してから海賊船やら破壊が打てたので、
勝負に負けたけど試合には満足。

ここまでやって23時。さすがに解散するかということで解散。
毎度毎度相手がいてくれて本当にありがたい。

mさん邸にて宿泊。その後…横濱紳商伝DUELを一戦。

しかし寝起きでいきなり紳商伝やってみるのは如何な物かと思う。
あれか、なんかの合宿?

その後、やはりというかドミニオン。

5
鉱山(5)、停泊所(2)、巾着切り(4)、ブドウ園(P)、香具師(5)、農村(4)、魔女娘(4)、採集者(3)、墓暴き(5)、名品(3)、<災>陣地/鹵獲品(2)、[イ]保存(1)、[ラ]汚された神殿、属州場-屋敷場

m39
s35

いやわりと計算はできていたつもりだったのですよ。実際4点差か。
香具師陣地を中心に据えたんだっけかな。
結局死にそうだったから助けたんだけどな。
まず財宝が6個あるので、被弾覚悟で採集者を集めまくる。
未だに覚えているが、5ターン目で9金2購入が出たときに、
コイントークン3持っていたんだよね。
11金2buyで属州と…なぜか銀貨をぶっこむ、意味がわからない。
お疲れモードだったということで見て貰うしかないっぽいが。

mさん邸を辞して、
予め合流する予定だったKalabarゲーム部部長こと
池田さん(@urakihi)と調布で合流して帰宅。車で。
そもそもの話、ぶうねん会終わったあとで、
翔さんが18会(2018年ゲームマーケットに初出展したサークルの集まり)の
交流会を開くということに気がつき、
急ぎKalabarに連絡してあーだこーだなって池田さんが参加することに。
もともと3人くらい居たら前バスに乗せて貰ったし
今度は俺が運転で3人くらいだったら一緒に上京しようと画策してた。
ところがだいちさんが参加できぬとわかって、
そこからバスとろうかなとか考えているうちに、池田さん参加となって今に至る。
大会の結果は申し訳ないが正直よくわからない感じ。

池田さんとずっと北上しつつ、これからのRed i GAMESの話とか、
喋りながら帰宅。

と思うじゃん。

俺ですから、当然やるんですよ、車の充電中に、サービスエリアで。

●クロxクロ

なにげにKalabar勢とやることなかったし、今回池田さんとやれて
大変満足。負けたけど。
途中で池田さんが「テントウムシって共食いできませんでしたっけ?」
と言ってたあたりが超面白かった。
サービスエリアゆえあまりはしゃげなかったけど。

ちなみに共食いはない。

クロxクロを展開した時点で長野まであと1時間くらいの場所。
ケリがついてから池田さんを駅まで送り、
自宅に帰宅時間は予定より1分遅れで到達した俺わりと頑張った気がする。

というわけで気がつけば、いや気がつかなくても
2日間ゲーム漬けの日々でした。まさか高速ででもやるとは思えなかったけど、
それはそれで大変貴重なタイミングだったかも。
皆様お疲れ様でした、というか俺も疲れたのでここまでにして寝る…

と思うじゃん。

このあとミスターとまたボドゲしましたから。
ボドゲがないと禁断症状が起こる人みたいなことになっている。

ぶうねん会に行ってきたヨ 2年目

ボドゲブログを書いている(という前提の)ボドゲ忘年会、ぶうねん会
3回目開催にして、俺も去年とても楽しく過ごせたので、
距離は遠くなったけど参加。まっさきに参加表明。
そんなわけで行って参りました新橋へ。

会場は去年とまったく同じだったので、迷いもせずに10分前に到着。
そういや去年はマイベストゲーム「キャプテン・リノ」を持ち込んだので、
今年はマイベストゲーム「ボツワナ」を持ち込もうとしてたのを
会場についてから思い出す。まー他のゲーム持ってきてたからええか。
10分前に到着したんだけど、わりと人おらんかったので、
@TakeWatchGoさん、すごろく小僧さんと雑談して待つ。
(@TakeWatchGoさん、ハンドルネーム出していいのかわからんかったので
 とりあえずツイッタIDで表記。)

その後概ね人が集まったところで自己紹介。
今年のお題は「自分のボードゲーム環境」
喋ったことは大体このブログに書いてあることと符合するので割愛。
フットワークはむしろ軽くなったとかなんとか。
電車で都内まで往復みたいなことがなくなったのが本当に大きいな。改めて。
kurumariのしょう(@sho_kurumari)さんが全体ゲームに言及したので、
負けていられるか、俺もということで宣言。

「去年ストリームス最下位だったので今年は1位取って賞品全部持ってきます。」

と。

ちな賞品

自己紹介終了後…とおもいきや、遅刻した上野(@ueno_kurumari)さんが到着。
上野さんの自己紹介終了後に自由時間というか歓談&ボドゲタイムスタート。
つか自己紹介開始時点で上野さん寝起きだったんだから
よく間に合ったよなあ…w

というわけでやったゲーム

●タイムトランクマン

東京ゲームメイカーズ作、デザインは去年もお世話になったオグランドさん。
いやオグランドさんには毎回いろいろ圧倒されてんので、
今回のゲムマのはきっと面白いに違いないとメカニズムも大して確認せず
オグランドさんのツイートみて予約して購入した一品。
と書くと俺が持ち込んだ体になるのだが、
こちらはオグランドさん持ち込みの物。
俺はオグランドさんが参加することと、きっとご本人にインストしてもらえると固く信じて
持ち込んでいませんでしたw
予定通り?出して頂けたので真っ先に食いつく。
オグランドさんはインスト専従で、よしさん、上野さん、翔さん、俺の4人戦だったかな?
3つの時代の「(江戸)東京(ネオ・トーキョー)」を移動して遺物を購入していくゲーム。
勿論タイムトラベルしていくわけだけど、
手札は全員同じデッキ構成で、3枚のうち選んで一枚使用してアクションを行う。
アクションとドローをターン内で2度繰り返すと次手番。
タイムトラベルも、遺物を購入するための貨幣も同じ鉱石を使用する、
というのが非常にジレンマを生んでむっちゃ面白いゲームだった。あー買って良かった。
やっぱしジレンマゲーム(んなジャンルはないと思うけど)大好き。
考えて、考えて考えた挙げ句、勘で処理するわけですけど。
なんとか先手番で16点逃げ切り勝利。
癒着が成り立てばとかチーム戦にしてしまえばとか、
いろいろな思惑が作れそう。

●トポロメモリー

とまと100%(@tomatoman777)さん持ち込みのゲーム。
それ以前からついった内で長野ニアミス話とかしてて「いやいや同卓したいっすね」と話していたので
ねんがんの同卓なったぞ。
ゲーム内容はなんと説明すればいいか。
場札が配られる。
場札にはいろいろな文字だの記号だのが書いてある。
その記号の要素(1オブジェクト、穴が2つ)みたいな要素を合わせて2枚組を獲得し、
沢山獲得した人が勝利なかるた。うん、これ子供もいけますわ。
とまとさんとしばらく遊んだ後、けがわさんが参戦。
「俺強いよ」とけがわさんが自称して入ってきたけど本当に強くてびびった。
ゲムマでわりと俺のTL回りでやってる人多かったから、
やっとやれてかなりの嬉しみ。ポチっとこう。

クロxクロ

やってはいない、実は。
インストに徹した。
いやいやこれ面白いんだけどちょっと知れ渡ってないだろうということで
持参したゲームでは最低限これ出そうということでスタンバッていました。
とまとさんとオグランドさんにやっていただく。
目標としていたインスト2分半は達成。
大事な部分は「花を咲かせること」なので、
そこと、札の出し方を説明してぱぱっと1ゲームやって頂いた。

と書いたところで、俺自身のブログでまったく紹介していないことが判明した。
16マス内で互いに数字を出していき、直線or2x2のマス内で1234を揃えると花が咲く。
花を咲かせると勝利点がいただける。
概要はそんな感じで、
あとはテントウムシ札があって、アブラムシ札をゲーム中一回用いて
何か数字を食べさせるとテントウムシで上書きできるとか、
手札の数字は手札の枚数分の数字までしか出せない等のルールあり。
シンプルながら面白い陣取りです。

いや俺が売りたいわけじゃあないんだけど、やって貰えてよかった。
売りたいわけじゃあない、でも売りたい、そんな気持ち。
ともかくRed i GAMESを応援したいというか。

ここまでやったところで軽食が運ばれてくる、
概ね去年と同じ構成?と思いきやちょっと高そうな肉も運ばれてきた、肉いいぞいいぞ肉。

場がこなれてきた具合で全体ゲーム

メトロックス

いや実は持ってるんすよね。これ。
修行している時間はまったくなくて、一人用やったきりですが。
(プレイ人数は1~∞)
山から引いた数字札に対し、各プレイヤーが持つ地下鉄路線図ボード(というか紙)に対して
進むべきマスに○をつけていく。
単純に○つけてって路線を全部埋めれば良い。
良いのだが、他の路線と交差した場合は途中でストップしてしまうので、
数が無駄になってしまう。
その他スキップあり数字や、フリー(1マスだけどこでも埋めて良い)などもあり、
場の全員がどんどん違った路線を形作っていくことになる。
さて、今年は去年と違って曲がりなりにも所有しているゲームだ、
一人用でやったときもなにげに38点とか出ていたのでいけるやろとおもったら

18点。

もう一度言う

18点。

20点どっかいった。
まじかよ今年も最下位かよやべーよとわりと本気で気を揉んでいたら
上野さん17点。
うおっしゃ去年より順位1個上がった!!!(深い悲しみに包まれた)
賞品はタイニーエピックウエスタン…のトランプ。
本編はたしかポーカーやるボードゲームのはずだけど、
それのトランプ部分が独立したのかな?
ありがたく頂戴いたしました。せっかくだからすき焼きポーカー会に持っていこうかな?
インスト+数次札読み上げはhal_99(@hal_99)さん。お疲れ様でした!
そして終わった直後はなにげにショック状態でスコアシート写真取り忘れw

一通り終わった後で恒例のデザートが運ばれてくる。

ここまでで残り1hくらいになってしまっていた。
あれ去年よりやったゲーム少ない気がするゾ?
(多分自己紹介とメトロックスが分厚かった。)
ラスト1ゲーム、それでもなんとかやりたいとおもっていたところで

●ウサこまはゾンビになりたくなくて困っています

3-8人用かな?今回はたしか7人。
脱出ゲーム。ウサギこまとゾンビウサギコマのおっかけっこ。
基本的にはすごろくだけど、マジックメイズのごとく、
宝箱を開けて鍵を取り、扉に到達してゴールすればウサギの勝ち。
マジックメイズのごとく部分は、エリアの切れ目に行くと次のエリアカードをめくって接続していくところ。
ここんとこ立て続けにこういうメカニズムのゲームやってるな。
ゾンビは2ターン目からダイスを振ってウサギをおいかける。
ウサギに到達したらダイスバトル。同数以上だったらゾンビの勝ち。(ウサギがゾンビ化する)
ウサギを全員ゾンビ化したらゾンビサイドの勝利。
つまりゾンビ有利。セットアップも7人だと4人ウサギ3人ゾンビ。
フロアタイルは全部めくったけどラストの荒屋敷さんがゾンビ化してゾンビ勝利。うーむ悔しい。
(俺はウサギサイドだった)
荒屋敷さんがラスト能力カードを所持し、ダイス2個振れる対決だったのに
それでも負けたのが今回のハイライトw

今日はぶうねん会終了後にフロチャにてドミニオンが確定するくらいドミニオン好きです、
と自己紹介していたらふうかさん経由でゆに(@tubutubu245)さんも是非行きたい!とのことだったので、
同卓してもらうことに、というかゆにさんと一緒に会場を後にすることに。

今回は前回より知り合いが多かったこともあって、
もうちょっとお話ができればなーな感じだった。
結果論だけどメトロックスが長かったのかな。
これを書くために去年の記事読み返したけどやったゲームが半分だったな。
心残りはそのへんと、usalapbitさん恒例のフランスゲームに参加出来なかったこと。
俺とオグランドさんが双方同じ質問「GUILDES欲しいすけど」と言ってたのには笑った。
いやいいゲームなんですけど手に入らない。
あとでふうかさんの記事みたら終了後残った人で飯いったとあったので
来年があったらそっち参加してみようかなー。

ともあれ、今年の〆としてはやはり素晴らしい会だった。
機会あらばまた参加したい、とは去年言ったことだが、
来年も是非参加したし。


昨年去年の札を並べてみたんだぜ。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 156

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(さんすうドリルのおかげか、数えることについて抵抗はなくなってきた。)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●ハピエストタウン-6

町作りげーむ。もう6回連続でやっているのに、
そして毎回敗北しているのにニコニコと次のゲームを開始するあたり、
心底刺さっているのだろうなと逆に感心。
俺が将棋覚え立てのころをすごく思い出す。
あれも小学2年のときで、毎回父にコテンパンにやられていたなー。

★観察できた内容
まず結果報告。初めて、ミスター6回目にして初めて勝利。
おめでとうございます!!
このゲームでは特に手心加えることなく普通に打とうと決めていたんだけど、
今回は悪く言うとプレイミス、1手番買わないターンが発生したのと、
インフラカードを取ることができなかった、取れる組み合わせを作っていなかったのが
最大敗因。手札差出ていたらそりゃ勝てない。
ミスターは地道に買い続けていた。彼が考えられる限りの知識を総動員して。
端から見ているとミスターはふざけつつやっているようにしかみえんのだが、
本当に必死に勝ちに来ている。素晴らしい。
お金をどう出すか、についてはなんとなく分かってきたので、
今度はお金と勝利点のバランスが見えてくるといいんだけどな。
とりあえずはお金をきちんと出してハイコストを買う、という行動にまでは
わりかし結びついてきた感じではある。えらい、いいぞ、もっとやれ。

●重機りんりん-6

建設ゲーム、と書こうとしたが、解体作業とかも勝利点に含まれているので、
重機ロールプレイゲーム、とするのが正しい表現なきがしてきたゾ。
本日も短縮プレイ、なんだけど、ミスター的にはこのくらいの長さがしっくりしてきた感もあり。

★観察できた内容
今日はちょっと本気出す、というか
ミスターがハピエストタウンで浮かれまくっててなんか勝利点取りに行ってなかった。
俺は逆に黙々と難易度4の工事を完成させ、
4vs2で勝利してしまった。俺初勝利。
でもなんかミスターがハピエストタウン勝利の余韻がものすごかったので、
普通に「パパおめでとー」と言われてお祝いモードになって終了してしまう。
短いゲームにするなら今度はエリアマネジメントの要素ぶっこんでみようかな、と
やりながら考えてしまった。
今やれることをやりつつも工夫がどんどん思いつける。
作者様に悪気があって言うことじゃあないんだけど、このゲームは未だ途中だと思う。
だから俺が完成させる、みたいな話ではなく、
だからこそ面白い、ということが言いたい。

●パカパカお馬-7

ラストはすごろくになる。
これが7回目ってことを鑑みると、ハピエストと重機すげえな。
本日は障害物なしでのレースとなった。

★観察できた内容
障害物なし、を選択したのはミスター。
ミスターから「ほんもののお馬は障害物飛べるの?」と聞かれたので、
余裕で飛べる、というか飛べないと競争できない、と真顔で答えてしまった。
ちょっと「飛ぶ」という単語の定義がズレている気がしないでもないが、まあいいや。
相変わらずミスターは★が出ると

「今持っていない蹄鉄以外の道具」

から取るように行動する。ASDらしいといえばらしい。
★はなんでも取れるんだから、蹄鉄なんていう一番小さいものではなく、
出来るだけ大きい物を取った方が安心できる、と推察している。
普通に考えると数の大小なんだけど、ミスターはまず形の大小だからな。
それでもというか結局はダイスゲーム。
今日は勝てそうだったらそのまま突っ走ろうかなと思ったけど、
最終的に出目差、1馬身差でこちらの負け。
運ゲーなんだけどバランスがほどよかった。

第五回ゆるドミin長野を開催しました。

私のブログを読むような方々ならすでにご存じ、
ゆるーくドミニオンをやる会、略してゆるドミの第五回長野会を開催しました。
参加者は14名。
年内最後だからか、いつもはポーカー会やる日だからそこからの流入メンバーか、
ルネサンスが入ったからか、いろいろ理由は思いつきますが、
ともあれ14名です。とうとうSUBBOX貸し切り状態になりました。超嬉しい。
入れ替わり立ち替わりはあったものの、MAX4卓立ちました。

ドミニオンの説明は「こちら」

入った卓回想
1.初心者卓
今回はヒラさんがまったく初心者ということで手厚く指導。
余談だけど昼間も別件で手厚く指導していたので、一日に2回指導という日に。
今回は俺のデッキを使えなかったのでSUBBOXの2版初心者デッキで立ち回り。
最初のセットを行ってヒラさんがもともとゲームと親和性高いことから
次は礼拝堂入りのちょっと変えたセットで。
なかさんにも入って貰って3人戦。
ヒラさんここで時間切れだったんで帰宅となったが、
次も絶対きます!との嬉しい一言を頂けた。

2.遠くからのゲストさんとやりたかったでしょう卓
詳細は書けないけども本当に今日は長野県中といっていいんじゃないか?
というくらい遠距離からも来ていただけて嬉しい限りだったので、
せっかくだからということで長野市に住んでいない人卓(俺も含む)を作成w

中庭 採集者 大広間 戦車競走 航海士 旗手 山村 学者 吸血鬼 狩場
属州場-屋敷場

せっかくだからルネサンスもノクターンも味わっていただこうということでこのセット。
4者4様の闘いだったはずなのに
1番手 ヒロキ  28
2番手 タカムラ 24
3番手 シニチロ 24
4番手 ワタゆた 28
という測ったかのようにキレイな点差?(差ないんだけど)になって終了。
旗の奪い合いにいくかと思いきや、みんな節度を守って最後の旗は俺がゲット…
とおもいきや2連続で山村タイミングで捨て札が切れるとか。
ものすごく思い出深い一局となってしまった。ヤッテ良かった、負けたけどw
手番差でワタゆたさんの勝利。おめでとうございます。
ヒロキさんにHex読んで貰って助かったーけど、Hexにも和訳貼っておこう…。

3.たけくらさん久しぶりですね卓
トモさんとは3日前にやったばっかりだが、たけくらさんとはお久しぶりなんで
比較的レギュラーメンバーで囲む。

隠遁者(狂人) パトリキ(エンポリウム) 城塞 生贄 策士 ヴィラ
庭師 王室の鍜治屋 軍団兵 ワイルドハント
(プ)輪作 (プ)城郭
属州場-屋敷場

何しようとしてたんだけなー、最初は狂人大爆発をしようと思っていたんだけど、
あれこれ+buyがヴィラかやめようと思った、思ったときにすでに手札に隠遁者が入ってしまってて、
うーん生け贄で潰すか、潰すなら、あれ城塞あるじゃん、
城塞ピンポンして引き切りワイハで勝利点トークンとれるんじゃね?
とおもったらたけくらさんがワイハいってたのでおっと5コスは他に策士先生あるじゃん
よしループしよう、とおもったところで6ターンくらい終わっていた。終わっていた。
いきなり輪作取りにいってしまったのも意味不明。だったら庭師で勝利点稼げよとか思うんだけど
いろいろ、あとの祭すぎ。でもなぜか3着とれてしまった。
とはいえ1位のたけくらさんに圧倒的差つけられてしまってたが。

4.ちょっとシャッフルした卓(たけくらさんとおすしさんチェンジ)
プラコロ場やってみたいということで適当に選んだ。
隠し財産 銀行 石切場 鼠取り 呪いの森 案内人 公共広場 市街
仮面舞踏会 民兵
(プ)城門 (プ)艦隊
植民地場-屋敷場

並べてから気がついたけど暗黒全然やってねーな今日。
それはともかく、自分でサプライ選んどいてなにするべ?になってしまった。
トモさんはさくっと公共広場買い切り、おすしさんも仮面でとっとと引き切りつくって
あとはトモさんとおすしさんに民兵打たれて仮面という悲惨な場になっていた。
おかしい、俺隠し3枚入れてるのに全然金量あがらんとか思っていたら
(そして打ち抜かれた金貨一枚だけだったのに)とっとと植民地買われて終了していたみたいな。
公共広場もうちょっと警戒すべきだったな、唯一俺だけもってなかったし。
あと民兵仕事しすぎw

というわけで4戦できました。やったら日付変わってたけどたまには。

反省メモ1:予想外の盛況っぷりに仕切りがおっついてなかった。
初心者卓が作れたのは救いだったけどそっからは参加するか仕切りに入るか超まよって中途半端だった。
トモさんとヒロキさんとワタゆたさんには特にその辺支えてもらった感じ。

反省メモ2:ワタゆたさん持参のセットで4卓立てられたけど、
スリーブ入りが2卓までしか立てられなかったので、
油断せずに俺の基本カードセット持参やadhocセット借りるなど、
ルネサンスノクターンをやりたい人の事考えるべきだった。

反省メモ3:同様にトークンやらを分配しておくべきだった、とくにコインとVP
ルネサンスからのキューブもあっという間に枯渇した、読みが甘かった。

反省点メモ:おぎやさんとセイウチくんと対戦できなかった、心残り。

月曜日のadhocではシニチロと同卓すると楽しくドミニオンできます、とお褒めの言葉を頂いたところだったので
もっともっと皆さんに楽しんで貰えるよう俺も工夫しなければならない。と決意を新たに。

結論からいうとみなさん0時過ぎまで楽しんでいただけたようなので良かった。
この場を借りて参加者の方々に御礼を申し上げます。

そんなわけで全身全霊で楽しませて頂きました。
みなさん楽しんで頂けていれば幸いですがいかがでしょうか。
次回は1月予定(詳細はまだ未定)なので、参加出来る方は宜しくお願いします。
もっともっとドミニオンの裾野が広まることを期待しつつ、継続することが大事ということで
今日のまとめにしたいと思います。



知的障害の子とボドゲを遊んでみる 155

ひさびさに2日もストックしてしまった。
できるだけお早めに記録付けないと気がついて居たことを忘れてしまう。

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(さんすうドリルのおかげか、数えることについて抵抗はなくなってきた。)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●ハピエストタウン-5

さあさあ定番町おこしゲーム。(違う)
町おこしではなく、町ビルティングゲームでした。
ともかくミスターが気に入っているのはすごい。
まだミスターはこれがレシピと同じホッパーさんから出版されていることには
気がついて居ないようだ。(というか気がつきようがないか。)

★観察できた内容
前回はお金が貯められなくてがっかりしていたので、
今日はもう最初から左下のお金アイコンがあれば
お金が沢山稼げますよ、と言ったところ、
お金を産出する施設を積極的に作りに行っていた。
途中で港取るところまでは圧倒的に勝っていたんだけど、
スキー場を獲得して収入鈍ったあたりから俺の逆転が始まってしまう。
結果は11vs10で俺の勝ち。今回は非常に惜しかった。
惜しかったのが本人にも伝わったのだろうか、なんだか悔し涙を流している。
でもその悔しいをどう表現していいかわからない。
いろいろ言っているんだけど、ちょっと録音しないと分からないレベルの漏れ声で嘆いていた。
こっからの工夫は本当にハードルが上がるんだよなあ。
そろそろミスターの勝利点みて調整する打ち方しようかな。
カード全部覚えているわけじゃあないから、敢えてミドル以下を買うとか
そういう調整しかできないんだけど。
あとミスターが住宅を建てなくなってしまった。
住宅は収入に直結しないから気持ちはわかるんだけど、
好きな町を作らせてあげたいって部分もあるので、そこも調整しようかな。

●重機りんりん-5

こちらもハピエストタウンにならんでプレイされている定番。
ただしコンポーネント的に息が長そうなのはこちら。
というか終わることあんかね?
重機専のゲームなんていままでなかったから、
ヒット度合いが計り知れない。

★観察できた内容
というかこれをやる時点ですでに時間が差し迫っていたので、
お試しで1ラウンド制にしてみた。
正式ルールだと4ラウンド制、1ラウンドあたりの重機4台なんだけど、
今回は1ラウンドで重機5台。
3重機を使った時点でおはじきを戻すルールにしてみた。
ミスター的には重機を操作できればなんでもいい感じだったので、
果たしてこのボリュームが適切だったのかどうかが測定不能。
少しこのルール適用で続けてみて、反応を見てみよう。
終了時にきっちり終われたので丁度よかったといえば良かったんじゃあないかとは思うのだが。
勝負部分について、ミスターが1色、俺が2色のパワーだと
バランスが釣り合わなくなってきたので、
この辺についてもバリアント検討。

●雲の上のユニコーン-10

なんかすっげえ久しぶりとおもったけど本当に半年ぶりくらいだった。
これでもミスターのお気に入りゲームではあるのですよ。
ルールはすごろく、だけどやること目的は宝石集め。
早くたどり付くことよりも沢山宝石を集めた方が良いに決まっている。
でもそこはダイス要素で決まってしまうのでなんとも言えない、
身も蓋もない言い方をすると運ゲーなのだった。

★観察できた内容
一皮むけたよな

まず感じた感想がそこだった。
前だったらユニコーン同士がバッティングしたら、ユニコーン重ねたりとか
ちょっと宝石が少ないとみるやいなや、嘆きモードに入っていたりだとか。
でもそういったことは一切なかった。
以前やったときとは投薬という大分違うファクターがあるから
一概に比較することは出来ないけど。
でも大分落ちついてプレイしている。
最後の最後で俺がわざと幅広めに置いていた宝石みて
「パパに負けてしまった~」と言っていたが、なかなかケロッとした感じで、
しかも得点計算の裏面ボードに並べて、1個差でミスター勝利が判明したときは
本当に大喜びしていた。
初めてからおおよそ一年経ったけど、
このレベルならユニコーンマスターの実績解除でいいんじゃないか?

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 154

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(さんすうドリルのおかげか、数えることについて抵抗はなくなってきた。)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●ハピエストタウン-4

4回目。もう今節これ確定やろ。
日々やっているので(しかも記事一本分ストックしているので)
地味にやったこと、成長点を思い出すのが難儀だったり。
いやきちんと覚えていますけども!

★観察できた内容
ちょっと工夫、というか、
お金を貯める工夫が…いやいや、まず出力するお金を
きちんと数えられるようになったことが本当に大きい。
4回目にしてようやっと左下の矢印つきアイコンが収入ということを知ったので、
初のハイコスト購入。
俺の収入が2桁越えると「パパお金持ちすぎィ」っとツッコミを入れてくる。
なるほど聞いた範囲の単語で多寡を判断することはできるのかな。
(ここの判定すごく重要で、聞いた判断とみた判断で本当に感覚が異なる。)
お金持ちすぎィな状態に自分がなってもピンとこない。
このゲームは1金と5金のトークンがあるのだが、
色と数字違いでまったく同じ大きさのお金。
普通だったら区別は付くし、5金沢山もっていたら気分良いじゃないですか。
ミスターは別。
5金と1金の区別が付いていない。
なので数えるときも1,1,5,1,1,1みたいな並べ方をして、計6金みたいなことを言い出す。
これは俺にはない感覚。俺でなくても大体の人にない感覚。
この差異をきちんと受け止められるかどうかってのが
知的障害児とゲームをきちんとやれるかどうかって事なんだろうか。
違和感を感じてもいいと思う。でもそこからさきどうするか、という問題。
今回の対応としては、5金を並べ直す、という方向で解決。
区別が付かないので、こちらで区別を付けてあげる。
5金のときに最初に「12345」と数えてもらって、となりにおいてある1金を順に数える。
これでなんとか6金以上の買い物もスムーズに出来るようになった。
勝負自体は俺の勝利。ここまで4度やって全部俺が勝っている。わざと。

●重機りんりん-4

もはやセット。ハピエストで建築し、重機で慣らすのか。(×
こちらはハピエストより難解ゆえ、
どちらかというと俺が日々模索しながら進めて居る感じ。
バリアントは前回同様、ミスターはパワー1種類、俺は2種類達成で工事カード取得。

★観察できた内容
相変わらず箸は苦手。
あと重機をプレイするときに、なんでパワーを集めているか、という部分について
まだ意識が希薄。
同じ色の重機をプレイすると、工事カードが頂けるというところには達したけど、
必要とするパワーについては気が回っていない。
俺が誘導しすぎている感じもあるんだけど、
とりあえずそこまでお膳立てをしないと楽しんで頂けないかなという肌感覚で、
プレイエイドを担当しちゃっている感じ。
今回は時間がなかったので、2ラウンドで終了。
この「プレイ時間」についてもちょっと考えなければいかんな。
重機4台呼ぶまでが1ターン、ターン中に出来るだけ工事カードを獲得し、
4ターンやったら終了なんだけど、いまのところそこまで持たないって問題があるので。

●お宝はまぢか-2

我が家にはHABA棚と呼ばれる一角があるが、
今回HABA棚からこちらが選ばれた。
ミスターもHABAって社名は覚えてしまうほどHABA棚わりと充実してきていると思う。
メカニズムはすごろく。自駒4枚で、できるだけ「遅く」「沢山」ゴールにたどり着いた人の勝ち。

★観察できた内容
前回やったときは上に海賊乗っても素通り出来てしまっていたが、
今回は普通にマニュアル通りのルールでプレイ。
上に相手の駒が乗った場合は行動不能となる。

海に落ちた場合は振り出しに戻って、木の板を置くのは前回やった通り。
このゲーム、「遅くゴールしたら高得点」というのが本当に説明しずらい。
しずらいので、今回も実地体験で、負けを味わっていただくという方針にした。
ミスターに最初3人ゴールさせ(1+2+3=6点)俺が4,5人目のゴール(4+5=9点)とって勝利。
ハピエストタウンのときもそうだったけど、薬のせいか、
負けの評価についてはキョトンとしている。
これからは相手への評価も必要だとおもっているので、
パパが勝ったときはお祝いしてくださいよ、とお願いしてハイタッチするようにしている。
自然に「パパおめでとう」と言ってくれるようになるのが目標。
それから、盤面解説。
足し算についてはなんら問題がなかったけど、
ゲームの過程で頭の中で結果をシミュレートするのはまだ3レベルくらい先の修行が必要なので、
どうしてミスターが負けたか、
得点は盤面に書いてあるのだから、数えるといいよ、と今回は教えた。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 153

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(さんすうドリルのおかげか、数えることについて抵抗はなくなってきた。)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●ハピエストタウン-3

あっという間に3回目、そしてやる度に明確な工夫をしてくる。
町建設ゲーム。
収支のバランスを考えるより先に、
お金を稼ぐ→買い物するの流れだけをまず掴んで欲しい感じなんだけどね。

★観察できた内容
前回に引き続き、今回も有り金が担保できる買い物を真っ先にしてしまう。
ただし、俺がミドルコスト、ハイコストの買い物をすると
それをまねてお金を見ながらミドルやハイコストに手を出すようになってきた。
ちょっとした変化か?
直接関係ないけど、最近さんすうドリルは引き算を中心に行っている。
ところが足し算に比べて、非常に正確。
決められた範囲内での減算ならば把握がし易いということなんだろうか。
「これから」起こりうる加法より、「今ある」事象から×を付けていく減法のほうが
ピンとくるのだろうか。
ちょっと横道ズレたのは、やっぱり足し算が苦手だから。
繰り上がりなしなら大分正確になったけど、繰り上がるととたんに大混乱。
でもハイコストを買うためには繰り上がりの収入も出てくるし、
10金払ってオツリをもらったりすることもあるので、
徐々に慣れていって欲しい感じかな。
今回もインフラ引きはなし。なかなか野放図にやらせても取れないものだな、インフラ。
そういえば勝敗とくに書いていなかったけど、このゲームに関しては
とても食いつきが良かったので、初回から負かしている。
つまり、都合3回負かすし、どうして負けたかについても解説している。
引きの運なんだけどね最終的には。

●重機りんりん-3

こちらもあっという間に3回目、というかもう今節いけるでしょうこれは。
どちらかというと俺がバリアント思いつけないままダラダラ続けてしまっている。
出来ないなりにミスターは一生懸命工夫して、
なんとかゲームたらんと頑張っている姿をみるに、こちらが発破掛けられている感じ。

★観察できた内容
実は、このゲームそれなりの重さがあるんじゃあないかというのが見えてきた。
一回一回のアクションは短いのだが、
1ターン4アクション可能で、かつ重機4台呼び出しできるから。
なんかルール読み違えてるかな?
ともかく3ラウンド通常ルールで回して、
残りのゲームをやる時間がなくなってしまうので一旦切り上げた。
大人同士でやるには30分くらいて至極適正な時間だけど、
子供とやるときはちょっと持続させるのが厳しい感じがした。
ミスターは全然食らいついていたし、もっといろんな工事がしたい、モードだったけど。
バリアントとして、ミスターのみ工事達成カードを
どちらかのパワーを満たせばクリア、ということにした。
(本来は色の重機を使っておはじきを積みパワーを貯め、2種類のパワーを使って工事達成)
これで俺が3点以上のカードを狙い続けると丁度いい感じ。

●タイニーパーク-9

もう一個は別のにする、ということで選んだのがタイニーパーク。
うむなんか久しぶりだな。
通常ルールではなく、最初からタイルを全部見える状態にしてスタート。

★観察できた内容
かなりルール忘れていた、覚えていたらそれはそれでもっと特化するように仕向けるけど。
おさらいを中心に、
出目が偏った場合は4マスのを狙っていったほうがいいよ、と説明した。
本当は1マスが最終的に枯渇することが目に見えているので、
できるだけ使いづらい複合施設が入ったピースを先に取っておく、
というのが考え方なんだけど、ミスターにはまだむつかしい。
1マスをガンガンとってって、わりとミスターがヒマする時間が増えた模様。
賄えそうなものに突っ走るというのはASDの子のわりとスタンダードな動き。
まあこの編も年単位で教えていこう。
まだ結果を予測する、が芽生えてないから。

ところで一工夫したにも拘わらず今日のゲームは全部工事系だったな。

ゲームマーケット2018秋の戦利品で遊ぶ会@長野市SUBBOXに行ってきたヨ

実は10月11月が忙しくてまったくSUBBOX定例イベントに行けていなかったというか、
ゆるドミ以外行ってないことが記録を見て判明した。
今回はそういうわけで久しぶりなイベント参加。
主旨はゲムマの戦利品を遊ぼうだったが、どうだろう。
いろいろやりたいことを絞り込んで10本程度を持っていったが、
やっぱり時間に限度がある。でも楽しかった。
なんだかんだで0時近くまで入り浸ってしまう。

てなわけでやったゲーム

●CHAINsomnia~アクマの城と子どもたち~

もうね、ゲムマのカタログにあんだけでかでか書かれていたら
知らない方がおかしいみたいな状態になってた本作、
…実は並びそうだな面倒くさそうだなということと、
カナイさんが監修ならなんらか流通に乗るだろうということで様子見していた。
ところ、本日初顔合わせのヒラさんが持ってきてくれたので、
まずこれからプレイ。
中身は協力ゲームだった。
一言で言うと子供達が悪夢から脱出する。
ナイツのお話っぽいアレです。
進むにつれてダンジョンがめくられていくのはマジックメイズのようなメカニズム。
ただしこれは相談全然おっけーなゲームなので、
マジックメイズ本編より大分敷居が低いし、
実際に悪夢(=悪魔)を追い払わないと脱出不可能なので、
冒険している感が強かった。
とりあえず初級編でやったけど、普通レベルや上級レベルも遊んでみたい、
というか流通に乗ったら持っててもいいんでねえか。

●ラメットサミット

買った経緯はゲムマ編で書いた気がするので割愛。
あとこれは書いていなかったが、面白そう、桃鉄という感じじゃあない桃鉄というか、
やって面白さは担保されそうとピンときたわりに、長野は誰も買わなそうと思ったのも
購入動機の一つだったりする。
なにこれおもしれーじゃんという声が聞きたい欲とでも言おうか。
で、今回満を持しての登場。
インストについては一回マニュアル読んで感心した通り、ささっと済ませる。
マニュアルのリズム崩したくなくて完結に進めた結果、
3箇所ほどルール伝え漏れがあったのでメンバーに平謝りしつつゲーム。
基本的には行脚写真カードを沢山集めるゲームなのだが、
場に写真カードを置かないとゲーム終了時の加点にならないし、
アップロードすると加点対象となり得るマジョリティが取れなくなったりと、
なかなかジレンマが働きつつそれでもサイコロの目通り進めなければいけない
ひと味違ったすごろくになっている。
今回は7~8ラウンドやって終了。勝者はヒラさん。
というか飛行機一回も使わないで写真収集で勝利。
次回プレイすればもっと違う戦略が取れるだろうし、また遊びたい。
難を言うとフレーバーテキストの類がないシンプルなデザインなので、
子供の食いつきがちょっと心配、くらいか。

●COLOSSEUM

対戦格闘カードゲーム。
ちょっと2人卓ずつでやりましょうかなノリになったので、
ヒラさん持参のこちらで遊ぶ事に。
手札は双方同じ。
キャラと必殺技をそれぞれ選んで、間合いを詰めつつ攻防。
こうやって書くととてもとてもふるよにっぽいが、
デッキ構築要素ないし、間合いもショートミドルロングと3レンジだけなので、
格闘ゲームとしては分かり易い。
ただ、素の格ゲーでもそうなんだけど、キャラ把握するまで
立ち回りが全然わからないのですよ。
そういう意味では勝負になっていなかった気がするので、
機会があればちょこちょこ手出しておきたい感じ。
これも格ゲーと同じで練習しないと何ができるか分からないので。

●大ボラカレー

simple500シリーズ。
今回俺はこちらを見送って、「ゾンババ」と「全てをそこに置いてきた」を手出したので、
正直ここでやれるのはありがたかった。
ヒラさん持ち込みの一品。
お客と店員がカレー屋さんで繰り広げる正体隠匿系ゲーム。
やることは4種類の味のスペシャルカレーのうち、どれかを客に提供する。
提供していないカレー3種は場札としておいておく。
お客は自分の手札と場札のうち2枚を見て、どの味のスペシャルカレーが提供されたかを

30秒で議論する。

議論終了後、せーので客側はカレーの種別を選択。
ここでカレーの種類を外した場合はボンクラトークンを獲得。
次に店員がどの客がスペシャルカレーを提供された人なのかを当てる。
インサイダーゲーム同様に、正解に誘導していった客が怪しいのだが、
30秒という推理時間ではなかなか判断材料として弱い、というか無理だったw
スペシャルカレーを提供された客を当てない限り、客を指名するたびに1ボンクラトークン獲得。
敢えて混入するカレー、場札の置き方等を工夫して、
会話以外の手がかりもチェックしておくのがいいのかな。
ヒントから答えを絞り込む系の隠匿は多くあったけど、
答えを形作っていくことを要求されるってのは新鮮だった。
これで500円とは…。

●横濱紳商伝DUEL

2回目。けんじさんが是非やってみたいとのことだったので、
前回の経験を活かし、インスト込みで1時間で終わらせることを目標に建ててみる。
けんじさんがゲーマーゆえにいろいろ飲み込みが早くて助かった部分が大きく、
結果として1時間で終了。
今回は70vs63でこちらの負け。
今回ならべてみて思ったけどやっぱりこのゲームスペースが大量に必要、
というかとても2人用ゲームとは思えないw
コンポーネントの豪華さもさることながら、
解決できる事柄が本当に多い、そしてそれがすべて眼前に広がっている。
卓上の整理棚とかあれば、もうちょっとスペース削減できそうではあるが、
ゲーム本体よりも持ち運びが大変になるためむつかしいだろうしなあ。
全方位に面白いのは相変わらずなので、遊びやすくする方法をもっと前向きに検討したい。
どうやったら勝てる、を追求するのはその後か?

●ZIXZA(ジグザ)

ハッピーゲームズの今回の新作。一方その頃我々はグラギャモンにゃんの試遊に忙しかった。
というわけで新作ガン無視でグラギャモンを購入(ただしアシュくんが)していたので
ジグザを触るのは今日が初めて。
タンブリンダイスと同サイズのサイコロで陣取りをするゲーム。
ただし、サイコロはマスを進める際に必ず面を進行方向に回転する必要がある。
手番で出来ることは進む(兼進行方向への回転兼アタック)その場で90°回転の2つ。
アタックについてはアタック前の面の出目同士を比較して、
大きい数字のものが勝つ。
ただし1は6に勝てるなど、基本的には場が進むようになっている。
マス目の中央の3箇所を占拠するか、相手のサイコロをアタックで2個除去するか、
相手の陣地の中央を占拠すれば勝ち。
おお、シンプルで面白い。普通に負けてしまったけども。
こちらも軽めなんで、見る機会があったらまたやりたい。

結局自分の未開封は一個しか開けていないのだけど、
えらい充実した時間になったというか、いつもながらまだまだやり足りないし、
やってないゲーム多いのう。
というわけで突発的にまた開催するかも、俺が。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 152

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(さんすうドリルのおかげか、数えることについて抵抗はなくなってきた。)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●ハピエストタウン-2

昨日に引き続き街建設。
ミスターにツッコまれて初めて気がついたが、
ミスターの大好きな施設、消防署がない!w
ないならないでしょうが無いんだけど、あったらもっとモチベーション上がったというか、
ひょっとしたらそれしか買わないという事になってたかもしれない。
(ルール上同じ施設2軒は建てられないけど。)

★観察できた内容
ゲームの手順については分かってきた模様。
しかしながらまだ収入をカウントするのが苦手なようだ。
カードの左下のアイコン(矢印のついたコインアイコン=収入)
左上のアイコン(コインアイコン=購入時のコスト)
の区別がよく分からないらしい。
収入フェーズのたびに、一緒に数えてあげることでなんとか切り盛りしている。
難しすぎず、でも一人でやるにはちょこっと壁がある。
一番やりたいレベルの難易度ゲームだな、今のところ。

●重機りんりん-2

こちらも定番になりそうな予感がムンムンする。
でもゲームそのものの難易度がちょっと高目なんで、
まだ簡略化の道について模索中。
ミスターが本当に気に入っているだけに、
なんとか達成感を維持しつつ、しっかり競技できるように仕立てたい。

★観察できた内容
なんか一日経ったらスプーン操作ができるようになってた。なんでだw

睡眠学習効果でもあったんだろうか。とくにスプーン練習したわけでもないのに。
で、その代わり?かどうかは分からないけど、箸が若干下手になっていた。
このゲームはターン中に4台の機材を操作し、
出来る限りの工事を完成させていく、
完成させるためには各々の機材で得たパワーを消費することで、
各工事カードに書いてある条件を満たす、というもの。
2点気になる点があって、

1.工事カードを収集する事にモチベーションが上がっていない。
2.工事カードの「条件を満たす」部分が理解できていない。

ことが見て取れた。
工事カード、表示されている標識1個1点なんだが、
これが分かりづらい。
分かりづらいというか、数値の大小で勝敗を決するということを
頭の中でシミュレートするのが不可能なので、
数値以外に具体的に見える、しかも発展要素がある絵的な部分が欲しい感じか。
ハピエストタウンの街を作ってしまうとか、
キンダーカタンのジオラマを使ってしまうとか、
なんらか工事することについてのモチベーションを上げたげたほうがいいかもしんない。
2については工事カードに記載されている色は分かるんだけど、
その「色のパワーを消費して工事カード獲得」ことと「重機を使用することでパワー獲得」が結びついていない。
仕事をして報酬を得て、ごほうびを獲得する流れが実はあまり出来ていない。
とても昔に書いた気がするけど、因果関係がわりとない。
ぐちゃぐちゃとかでなくて、ない。
そこをしっかり結びつけるためのイメージ操作が重要なんだけど、
もう少し訓練しないといかんなあ。
ハピエストタウンも重機りんりんも

仕事をして 収入を得て 獲得を行う

ということが重要なんだけど、今までのミスターは大まかに

仕事をして 獲得する

という流れのゲームばかりしてきたので、1ステップ増やした分ハードルがとても上がっている。
上がっているけどまったく付いて来れないレベルではないので、
やはりハピエストタウン同様、今後も継続って感じか。

●ワードスナイパーファミリー-1

語彙ゲーム。ルールはワードスナイパーカンタンルールとした。
山札から一枚めくり、書かれたお題について、山札に書かれている文字を言えば
その文字カードを獲得できる。
獲得したカードの点数合計が勝利点。
こちらは仕事をして獲得。2ステップだけだから分かり易いべ、と思っていたが、
以前もじぴったんで語彙ゲームがとても苦手だったのも覚えている。
果たしてどうなるか。

★観察できた内容
結論から言うとまだ単語が足りない、全然足りない。
今回は分からなければ「パス」と言えばいいよ、としたので、
パス連発。
そのうちパスと連発するのが楽しくなってきちゃったみたいなので、
そのまま継続してしまう。楽しいなら続けるのが一番だ。
ただし、ゲームそのものについてはやっぱり負けた後で
悔し泣きが見られたので、自分の語彙のなさ、
語彙のない自分をどうすればいいのか模索してもよく分からないようで
そのへんのもどかしさがとても伝わってきた。
伝わってきてもどうしようもないんだけど。
「本もっと沢山読まなくちゃね」とは言った物の、
ジャンルは偏っているものの、実は読書量はそれなりのものだと思うし、
俺が知らぬ単語もそれなりに知っていることから考えると
注視している部分も多いはずで、ミスター本人がどうしようもない部分、
インプットできる量に限度がある、ことについては
インプットの絶対量を増やす以外の解決が今のところ俺には見いだせない。
もう少し単語力がついてから再度勝負かなー。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 151

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(さんすうドリルのおかげか、数えることについて抵抗はなくなってきた。)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●キャプテンリノ:巨大版-1

息子とやるゲムマ戦利品第一戦といったらこれでしょう。なにしろ説明不要だw
内容はまったく同一だが、カードの大きさがパネエ。
そもそも去年の段階で再販される噂(というか筋情報があった)あったのに、
再販がずるずる伸びてゲムマの目玉となってしまった一品。
まず買って思ったことが

「重い」

コンテナ並みの重量を誇るこのゲーム、結果やいかに。

★観察できた内容
2人戦ルールなので、手札7で開始する。
するんだけど、ミスターの腕力で7枚支えるのは大変困難だ。
物理の壁がゲームに入る前に訪れた感じ。結局床に置いてプレイ。
よどみなく5段ほど積む、すでにミスターの身長に達するw
ミスターはゲームは座ってやるもの、という行儀の良さがあるのだが、
これに関してはどうにもならぬので、立ってやりたまえ、と指示。
あと5段積んだときの重心ずれがノーマルより凄まじい。
カードも柱も自重があるものだから当たり前といえば当たり前なんだけど、
これ途中に柱一本のゾーン来たら崩壊がとても近くなる。
結局俺が崩壊させて終了。ミスター的に兆楽しかった!と言ってたのでよしとしよう。

●ハピエストタウン-1

お金を稼いで施設を建てて行くゲーム。
施設が10個建ったらそこでゲーム終了となり、
記載されているハートの数と人の数を合計して勝利点とする。(子供用ルール)
さて、記憶する限りミスターがお金を稼ぐゲームするのは初めてだ、
と書きかけて、記録を改めて見返してみる。
うん、収支を元にしてなにかするゲームは本当に初めてだった。

★観察できた内容
このゲームに限らず、俺が「面白い」と思ったゲームは
実はよっぽど吟味してから出す様にしている。
なぜなら、俺が面白いと感じるものはミスターに取っては大抵複雑すぎるから。
今回のハピエストタウンにしても

1.自分の建てた施設から収入を得る。
2.得た収入により、場札の施設を購入し、建てる。
3.施設と自分の手持ち金の収支が見合わない、施設が購入できない場合は、流して3枚引く。
 その場合3枚はどのコストのものを引いても構わない。
4.施設ジャンルが合致したらインフラカードをゲーム中一回引ける。
5.出来るだけ勝利点を集める。

ざっと書いてもこれだけ選択肢がある。
何故採用したかを一言で言うと、繰り上がりの数があまり出てこないから。
施設を購入するときに使う一回当たりの費用は最大で9金。
(1ターン一枚しか買えないという縛りはある。)
なので、計算しやすい。
レベル的にちょっと手助けすれば乗り越えられるギリギリのセンかなーということで出してみた。
勿論大人同士でやっても十分楽しい。(点数計算がかけ算になるとか違いはあるけど)
さてミスターの動きだが、とりあえず収入を理解するのが困難なようだ。
なので、今回は初だし、収入は俺が計算して与えることにした。
与えた金額の範囲内で買い物をする、に関してはハイコストがちょっと怪しいけど
範囲外の金額設定はしなかったんで、素晴らしいと言える。
今回はとりあえず「建物を建て、自分の街を立派にしましょう」がテーマだったので
ガンガン10個施設建てて終了。
得点計算も一応行う。2点差で俺の勝ち。
今までに無いテイストのゲームだから、ミスターがどういう反応するか非常に怖かったけど、
日々のさんすうドリルの成果もあってか、数字にはさほど恐怖心はないし、
それで街を拡張する、という楽しさも味わえたようで、導入大成功。

●重機りんりん-1

ゲムマカタログではジャケ買い寸前だった一品。
寸前てのは極めて珍しい。何故か。
まず重機は食いつくだろうとは思っていた。そこまではいい。
このゲームは重機カードに対して何をするか、がよく分からなかった。
で、実際ゲムマでちょんまげ工務店さんのブースにいって細かく説明を受けて、
まーなんとかなるか、ならなかったらバリアントでカバーできそう。
とのことで購入決定した。制作者さんに話聞けるのってありがたいし、超重要。
内容は重機(はし、フォーク、スプーン)を使って工事現場(という名のおはじき置き場)からおはじきを取り出し、
重機カードの上に置くことで、所定のパワーを獲得できる。
獲得したパワーで工事を完成させ、記載されている勝利点を得る。
8歳~とあるとおり、うちの子には少しハードルが高い。

★観察できた内容
まず食いつきはすごくいい、ものすごく良い。
肝心のゲーム内容はミスターにとってはやはり複雑で、
とりあえず重機を使っておはじきを取ると、工事が完了するのだよ、という説明で開始。
こちらも一部ルールが不明瞭なままでやっていたので、
工事完了については曖昧なままになってしまった。
というか、もう少し明確な勝利点獲得が良かったんじゃあないかな。
ミスターの重機好きはそれぞれの重機の仕事もさることながら、
基本的にはBuild、建てる前提があってこそ、のプラス方向のパワーが必要だ。
解体機とかはマイナスのイメージあるんだけどな、
そこに出来る更地に、更地に出来上がるなにかに、ミスターは期待するのだ。
というわけで重機を動かす、についてはものすごい食いつき。
工事そのものについての食いつきはイマイチだった。
あと、ミスターは普段ポテトしか食べない。
使う食器はスプーンとフォークだけだ。だから箸を使うこのゲームはあかんと思ったが、
ミスターなんと箸も使えていた。持ち方はいい加減だが、そこは評価しておきたい。

ジャストアイデアで考えたバリアント(採用するかどうかは今後を見て)
・箸の代わりにトーキョーハイウェイのピンセットを使う
・パワーを獲得、がミスターの視覚的に分かりづらいのでポーカーチップ等でフォローする
・工事獲得の同期が薄いのでハピエストタウンの建物カードを使ってしまう。
・なんならそのままハピエストタウンで勝負つけてしまう。
(ハピエストタウン方式にすると「これは違うゲームのやつだよ」とツッコミが入るのは目に見えているんだけど)
・おはじきの色が見づらい問題の対処

そういえばスプーン一杯にたくさんおはじきを積む というお題があったが、
想定外に苦戦してたな。2個ずつくらいしか乗せられない。
指示してもやってみせても2人羽織状態でやっても無理だった。
ちょっと原因探りたい。

ボードゲームnight !in長野市tsunagnoに行ってきたヨ 第五話

夜ボドの話数はアラビア数字でtsunagunoは漢数字なんだろうね。
とくにこだわりはないです。

そんなわけで今月も行って参りましたtsunaguno。
ま、ゲムマのあとだから当然戦利品会になりますわいな。
週末にSUBBOXでも戦利品会あるんだけど、それはそれこれはこれ、
というか遊べる時に出しとかないと遊びきれないわな。

tsunagunoという名前のゲーム会なのに、
今回の戦利品で2人ゲームがそれなりにあるので、
繋がないゲームばかりもってこうかと直前まで検討していたのはナイショだ。

やったゲーム。

●ホシアツメ

はいきました、もうね、tsunagunoだし、それっぽいゲーム出さないといけませんね。
というかkurumariで制作者@minaさんから伝授された時点で
この絵は既に描いていた。
そのわりにダイスカップ忘れたので、ツチノコさんから借りられなかったらどうなっていたのやら。
と長い前置きはほどほどにして本編。
kurumariの時にも書いた気がするけど、採星場から二~四等星を取り、
星座を作って行くゲーム。なんてロマンチックな。
基本はワーカープレイスメントで、狙った星を頂きたいがために自分のワーカーを置いていくが、
スタートプレーヤーが振るダイスによってサボるワーカーが1種出てきてしまうので、
必ずしも狙った星が取れるとは限らない。
また、一等星は二~四等星を1個ずつ集めなければならないので、
それが混じった星座は作成何度が必然的に上がって来たり、
場全体で夏の大三角形を作った場合に構成する星座カード一枚10点貰えたりなど、
なかなか考える要素が多い作りになっている。
見た目インパクトは抜群。基本的には個人競争なんだけど、
先に述べた星座コンボもありうるので協力っぽい動きもできる。
皆さん楽しんで頂けたのでよかったが、見た目よりも考えることが多かったようで
プレイヤーの疲労度は思ったより高目。
にしても最後チヒロさんが逆転勝ちしたのは勝負として大変熱かった。
俺?ダントツで負けてますた。おっかしーなー唯一の経験者のはずなのにw
インストすると勝てない病再発。

●横濱紳商伝DUEL

紳商伝本編持っていたし、こっちも買ってみるか、
きっとアグリコラファミリーバージョンみたいに入門編として最適に違いない。
みたいなノリで買いました。

無茶苦茶裏切られた、良い意味で。

ほんとなんと言って良いのか未だに見当がついてない。全方位に面白かった。
ここんとこの俺はインストを組み立てながらゲームをやるようにしているけど、
紳商伝はまず勝利点を獲得することが目的。それは良いんだ。
勝利点を獲得するための手段が本当に豊富。
悪く言うと何をすればいいのかよく分からない。

それでいいのです。胸を張って言える。

このゲームはよく分からないまま、ともかく行動しろと。
ともかく行動をすれば結果が付いてくる。
勿論人によってはきちんとやることの方向性が見えてそれにそった行動を取りたいってのもあるだろうけど、
このゲームは対人戦ということも相俟って本当にインタラクションが強い。
相手が自分のやりたいことをダイレクトに阻害してくる。だから迂回する。
迂回した先にもまたいろんな道がある。人生は一本道じゃあない。
まさにそんな感じのゲーム。
トモさんと2人戦で70vs67で敗北したが、それでも3点差。
いや本当に大当たりだった。
あと100回くらいやりたい。一回一回が本当に密度の濃い時間なんで連打できないのが残念だよ。

●ピタッとピクチャ

とうとう買ったお絵かき系ゲーム。
これを買うに至った理由が、従来のお絵かきとなんか違ってそう、
4~7人用ってのも割り切った人数設定で、これはわいわいガヤガヤ出来るに違いないと踏んだため。
これが開梱された段階で俺は紳商伝まっしぐらだったので、
7人戦が立ったことを横で知る。持ち主なのにw
やることは6枚のマグネットシートに対して、お題に沿った絵を描く。
ただし、手番プレーヤーが書いて良いのは1枚のマグネットおよび隣接するシートの端1cmくらい。
書き終わったら自分がメインで書いたマグネットを剥がして裏に取り付け、
お題カードと一緒に隣に渡す。
隣の人はお題カードと、1cmくらいはみ出たマグネットから何が書かれていたかを想像し、
はみ出た部分に繋げるもよし、ともかく前手番の人の絵は消さずに、自分もはみ出る絵を描く。
同様に剥がして次の人に回す。
最後の人はマグネットが裏面にのみ取り付けられたものを渡される。
答えカードはもちろん前手番の人が持っている。
裏面のマグネットを繋げて、元のお題が何であったか当てるゲーム。
ツチノコさんが途中で交代してくれたので俺も途中から参加。
画伯の出番?と思いきや、書ける部分は1/6なので、案外仕事量は少ない。
なので、実は「書き」が苦手な子供にもお勧めできるんじゃね?と可能性を見いだしていたり。
書く上でのルールの縛りもなさそう。結局分割されるからある程度キャンバスの情報量多くても
ゲームが成立するってのは懐が深い。
わいわいガヤガヤが目的なので今回は勝利点設定なし。
出来上がりに感心したり、馬鹿騒ぎしたりで楽しいゲームだった。
ルールを解説するのが難しいが、やってみれば子供同士なんかとくに盛り上がりそうな気がする。

個人的一番のハイライト完成図
元のお題は「キリン」

どう見ても寄生獣です、本当にありがとうございました。

ゲームマーケット2018春(二日目)と第四回ジャンボカルカソンヌ大会に行ってきたヨ

というわけで二日目。
前日さっくり寝たので目覚めは良い感じ。
本日は予約品の受け取りと、昨日出展されていなかったブース回り、
あわよくばフリマ参加を試みるものの…

・ライブレイジ
しょっぱなはファミリートレード。
元々予定になかったんだけど、箱です、箱いいよ。
久しぶりにジャケ買いしましたファミリートレード。
ちなみにファミコントレード実機持ってます、惜しかった。(何が)
ジャケ買いしたものの、中身みたら普通に面白そう。
ミスターが数字分からんことは前提として、とりあえずやってみようかな。
6歳~だし。

・ライフタイムゲームズ
元々前回のゲムマで空飛ぶカミナリ石を気に入っていたので、
今回も優先的に見に行くことにしていた。
今後開拓していくというか進めて行くゲーム会は介護施設が含まれるってのも大きかった。
今回は新作すごろく「双六俳諧紀行おくのほそ道」というものを出展されていた。
すごろく自体はシンプルながら、随所にあった工夫
駒にプレイヤー名書き込めたり、すごろくを進めることに対するインセンティブが設定されていたり、
(逆もあるんだけど)交通機関を買ってダイスを変更するというアイデアが面白い
前回カミナリ石を見送った経緯に丸い箱っていう問題があったが、
今回は角箱なので問題無く収納できそう。問題があるとすると、デカイw
アグリコラよりデカイ。
これに限った話じゃなく今回のゲムマでうなるほどゲームが増えるので、
収納場所の再整理が必要だなー。

・ちょんまげ工務店
重機りんりん。これカタログで見たときも気になっていたけど、
8歳~と記載があったことと、勝利条件がむつかしそうだな、ということで
チェックからは外していた、にも関わらず購入。
実際見てみたらやっぱしカード良かった。機材の選定も。
ゲームそのものは難しいけども、そこはバリアント作ってカバーすればいいし、
なにより絶対ミスターの目を引く。現物みてマストバイとなった。
普通のゲームだとやっぱしむつかしいからいろいろ考える必要があるけどね。

・Cygnus
前日にittenさんのブースで「オーガナイザー出しませんでしたっけ?」とかたわけたことを聞いてしまう。
オーガナイザーを出したのはCygnusさん。
あ、トーキョーハイウェイのオーガナイザーです。
やった人しか分からないけど、普通に収納すると箱の蓋が浮きます。
よほど訓練しないと浮かせないで収納することは難しい。
のだけど、このオーガナイザーは全てを解決してくれる。
ゲーム本編より高いオーガナイザーどうなんよ?と一瞬思ったけど、
組み立ててみてそんな文句は雲散霧消。
今までのオーガナイザーの中で1,2を争う神インサートとなる。
(というかうちのトーキョーハイウェイの稼働率が高すぎるから余計にそう思うのかもしれん)

・らめれこげーむず!
ラメットサミット、というゲームが出ることは知っていて、
それがすごろくゲームであることもなんとなく知っていて、
一日目にらめるさんから内容についてわりと聞いていて、
しかし4000円か~ちょっと予定外にしては大きい予算だな。とか悩んでいて、
二日目にも話聞いて、俺も食いついたし一緒に居たカイトも食いついたので、
結局お買い上げとなった一品。
総合評価はプレイしてからのお楽しみとして、開封して一番びっくりしたのがマニュアル。
マニュアルの出来は素晴らしい。本当に。
俺がゲーム出すなら、説明するならこんな流れ、みたいな見本がそこにある。
実際にプレイするのが楽しみになった。

ここいらでフリマ時間になったが、ゲムマ準備会の導線がイマイチだったので、
とても時間内にいけそうにないと判断し、断念。
12時エントランス集合だから昼飯食っていかないと、ということで本日はケバブ。

腹を満たして池田さん、カイトと会場を後にする。
おやなんか忘れている気がする…忘れてた!!!!

・ウニゲームス
やらかし、やらかしました。
「真贋のはざまで」をしんざきさんがチェックしていたのを更にチェックしてから
ずっと欲しい欲しい、adhocで現物みてから余計に欲しい欲しい思っていたのに、
いざ受け取りの日曜日に予約したにも拘わらず受け取り忘れるという大失態。
(尚受け取り自体はadhocばなな氏に依頼したので事なきを得る。)
アポとっといてバックれるに等しい今回の所業は大いに反省すべき。
疲れていてもやっちゃいけないことってある。
twitter上では謝罪しているけど改めて申し訳ありませんでした。

そのほか、LOGYGAMESさんの丸太をイカダに積んでいくゲームや、
ちゃがちゃがゲームズさんの貴族の財布など、予算と時間の都合で泣く泣くカットしたモノ多数。
毎回毎回言ってるけどほんとゲムマそのもののクオリティ上がったし、
やりたいゲームがごんごん増えて困ってしまう。

なわけでゲムマ編は終了。
ここからは古巣の昭島市へ移動し、第四回ジャンボカルカソンヌ大会へ。
第三回からはおよそ半年後?
道はよーく知っている場所だらけなんで、バスのナビを務めつつ昭島市は多摩川小学校へ。

15時集合ということで時間通りについて設営開始。

さっくり設営して大会開始。
今回は諸処都合(主に広告)がつかずに人数は少なめだったけど、
Kalabarチームとぺろ八チームに分かれて対戦。
その後両チームでグーパーで分かれて混成チームになって2戦目。
バタバタしている中で2戦できたのは良かったけど、子供の引きが強かった印象w
邪念が入っているとろくなタイルを引きませぬ。


というわけでカルカソンヌ大会も終了。
今度はカルカのみのイベントを開いちゃうのがいいのかなーとか思ったり。
なんかのあとだと大変だし、その何かがKalabarチームメインのイベントだったりすると
いろいろバッティングしていた感あり。

その後は残りのバス組を加えて再び上信越道へ。
帰りのバスの中やサービスエリアでだいちさんやナオトさん、クロさんと喋っていたことダイジェスト(というか備忘録)
テーマはクロxクロの残りをどーするかだった気がするけど、
結局今後のRed I Gamesをどう売るかみたいな話になってた。
それはそれで俺も興味あったし面白く話してた。夢中で。

・ゲームのインストはまず2分で喋れる内容にしたほうが良い。
・なぜならボードゲームは見た瞬間のわくわくを如何にして持続させるかが肝だから。
・2分で喋れない内容は敢えてバッサリ切る。
・触って貰って、補足すべきゲーム要素があればあとから補足くらいで丁度いい。
・ボードゲームはその見た目と裏腹に、通じなかったときの感情のリバウンドがシビア。
・説明動画20分越えは長かった。
・2分で説明できれば2分の動画作った方がいいし、タイトルに2分とぶっ込めば視聴率は上がるはずだ。
・と、いろいろダメだししたっぽい感じになったけど結論から言うと面白い。
・面白いしコンポーネントもイケてると思う、だったらそれ見せないのは損するから
 今後ブース出すときはプレイ写真のデカイの出そうぜ。
・試遊卓ガンガン回したほうがいんじゃね?(これは行きのバスで喋ってた気がする)
・ゆるドミin上越開きましょう。

シニチロのインストのコツというか要諦
1.コンポーネントを見せつつ概要説明
2.しなければならないことから喋る、具体的には勝つ方法。
3.場の状況みてルールブックを順に読む。お初の人が居る場合は5分以内で切り上げる。
(言った瞬間に咀嚼できないことはよくわかんねーなと主観混じりで喋るようにする。)
4.リプレイ保証ありきでまずプレイしてみる。

しゃべり倒して、自分が今後主催するゲーム会、まかり間違ってゲーム作った場合に
大変参考になることが出まくっていた気がする。
大阪二次募集に受かったら大阪ツアー組むかもしれませんとか言ってたので
都合合えば是非参加したい。

最後になるが、ずっと運転手というか唯一の中型免許保持者のゴトウさんに
安全かつ正確に運転してくれてありがとうございました、と御礼を言ってこの2日間を〆たい。

全然ゲームの写真ねーなということで、リスト化してないけどとりあえず撮影した戦利品群。

毎度毎度言ってる気がするけど、今回も例に漏れず
大変充実した2日間になった。
参加してくれた人、主催してくれた人、関わってくれた人すべてにありがとう。

ゲームマーケット2018春(一日目)と中野フロチャに行ってきたヨ

泊まりがけ2日いく予定は最初からそのつもりだったのでいいのだけど、
新潟は上越にある Cafe & bar Kalabar のボードゲーム部が
マイクロバス借り切ってみんなでゲムマにいこーなんていう
超絶楽しそうな企画を打つので相乗り希望を出し、
本来上越からいかないかんところを、通り道の上信越道屋代で拾ってもらうことに。
こちらのブログでは触れないが、前日は地元の花火大会をがっつり見て
子供を寝かしつけて準備してバス合流時間になったので、
まったく休息取らないまま1時頃合流。
当たり前だけど営業時間外のバス停って明かり消えるのね、普通におっかねえ。
(周囲にまるで明かりがないことも原因だけど)

途中いくつかサービスエリアに寄ったて休憩したりしてたが、
バスの中では寝るどころか話盛り上がって殆ど起きていることに。
細切れで2時間くらいは寝てたんじゃあないかと思うが、
おっと計測しているんだから見れば良いのか。

…計測されていなかった。(仕様上1時間未満の睡眠計測は分析不可なのでできない。)

ともあれ、予定よりちょっと早くビッグサイトに到着。ここで午前6時半。うむ早い。
荷物をロッカーに入れて散策も考えたが、
だったらホテルに預けておけばいんじゃね?ということで
一旦ホテルで荷物預けて再びビッグサイトへ。なぜか眠くない。

今回はアシュくんと2名で回る予定だったので、合流しとっとと各ブースへ。
とりあえずは予約してない(できない)ものから優先的にということで
いきなりホビージャパンブースへ。
去年はドミニオン第二版が先行販売された、今年もなんちゃってでノクターンでねえかな?
とおもったけど全くなし。そりゃそうか。
とりあえずパンデミックフィギュアとアズールジョーカータイルは押さえる予定だったので確保。
コインブラもついでに確保。アドオンしか確保してねえ!けど
普通の買い物は普段やってるからまいっかということでブースを後にする。

今回のゲムマは事前チェックと予約で30くらいのブースを回る予定だったので、
実はその後のゲーム会を考えると試遊ほぼ不可能かなーとは思っていたし、
会場内の写真も予想外に撮ってない、知り合いに会うかなーと思ったけど
目線が常にブース向いていたので殆ど誰とも顔合わせることなく
無心で歩いていた。途中ヌーブさん夫妻に会ったのは奇跡に近い。
どんだけ一生懸命買い物してるんだ俺。
そんだけ予定を圧縮しても見てみたら欲しくなるものもあるし、
各ブースで挨拶とかしていたらあっちゅうまに集合時間。
昨年は昼飯取りそこねてフロチャに行ったが、今回は睡眠不足と疲れがあったので
腹は常に満たしておくべきと考え、途中で会場外のフードコート?でロコモコを食す。
初日に関しては結構入念にチェックしたんで取りこぼしはおそらくなし。

飯終了後は予約品をゆっくり回りながら受け取るタイム。

いくつかブース巡った話
・ボドパス
翔さんに挨拶しつつ、ふうかさん…はまたもや隠れ接客。
旗はボドパスのためなのか隠れ蓑なのかw
また再来週~といいつつ去る。

・kurumari
紫檀カードスタンドがあったら頂きたかったが
俺が行った時点ですでに完売。まあ20本じゃ致し方ない。
上野さんしょうさんにご挨拶後、ふと机みたら今日行く予定のフロチャ割引券があったので、
そちらもいただく。ボドパスのアップグレードも頂く。

・蒼猫の巣出張所
ホリケンさんにご挨拶。2連続柳町ゲーム会に出ていないから久しぶりな気がする。
ペーターと2匹の牧羊犬、知略悪略は元々買う気だったけど、
テストプレイの機会があったにも関わらず未プレイのままここまできた。
それはそれで新鮮な体験が楽しめると思うので精一杯遊ぶぜ。

・ワンナイト人狼+CRAPGAMES
この間kurumariで同卓した山本さんがいたので、と
そもそもストックザギャザリングが気になっていたので購入。
お隣のワンナイト人狼もなんか増やしたいなーな感じだったので、
狂気Verを追加購入。今回は独立ゲームとなるんで、スリーブに入れないプラカードにした。

・さいころグラス
ホシアツメがこないだのテストプレイでかなり良い感じだったのでゲット。
Minaさんはずっとインスト中だったので会釈のみ、会釈てw
遊んだらまた感想書こう。

・角刈書店
名前すごいよなー、花と吹雪も名前で気になるタイトルだったし、
実際やってみて気になる度更にアップしたんでそのへん売り方上手いなと思った。
こちらはテストプレイで最後までやりきれんかったので、次のSUBBOX会で出そうかなと。

・Red I Games
まあKalabarご一行様なんですけど、在庫と一緒にバス乗ってきたんですけど。
ともかく予約はしていたしブースで頂きたかったので購入。
内容は数字置き陣取りゲームと一言で表現してみる。
ゲームに関してはあとあといろいろ書く。
基本真っ暗な中での行軍かつ意識がもうろうとしていたので
ご挨拶出来てないかた多数だったし、しても把握しきれないだろうということで
いろいろ割愛してしまった。いやそれただの愛想悪い人じゃん。ちと反省。
今回の旅でいろいろとお喋りできたので、次回以後Kalabarではいったんしっかり自己紹介させて頂こう。

・ハッピーゲームズ
前回グラギャモンにゃんを買うかどうか検討して見送り、
今回アシュくんが再び気になる、とのことだったので、
一日目で唯一座った試遊卓。
遊んでみるとこれがなかなか面白い…かったんだけど、
俺が自分と相手の駒の位置とゴールを誤認していてノーゲームに。
とはいえ、アシュくんが気に入ってお買い上げとなったので、
次の会のときにやらせていただこう。
案外しっかり考えて、1ゲームあたりのボリュームがあった。

まだまだ書き切れていない気がするけど一日目〆。
ミチトリをまたしてもチェックして買わない儀発動。
気になっているのに買おうと思ったときには残高が無いか在庫がない。
本当に枯渇したらあとの祭だ、次は買おう。

そして会場を後にしてゲーム会会場である中野フローチャートへGO。
今回はmさんとカイトが現地集合。
意気揚々と向かっていたらカイトからLINE

「なんかめっちゃ人おる。」

なんだっt
いやフロチャ繁盛するのいいことだと思うんですけどね、
いつもより若干時間遅いからかな?とか思いつつお店に入ったら、
ほぼ満員すげえ!w

マスターに席作って貰ってからゲムマ戦利品会。
会つっても俺とアシュくんしか戦利品ないんですけども。

●狩猟の時代


A.I.Lab.遊さんの新作。ここ最近ワカプレづいているので注目していたし、
予約でピタッとピクチャとセット販売だったので購入。
原始時代のワーカープレイスメントということで、基本的には狩りもしくは貯蔵。
某農業ゲームみたいに自分のとこで繁殖みたいなのは一切ない。
舞台が舞台なので、子供…ではなく族長と部下という形で
場に出た8枚のタイル上にワーカーを配置し、すごろくライクに収穫品が決定されていく。
最終的に得点を一番出した人が勝ち。
得点計算に収穫物は関与しないので、出来るだけ資源を使い切ること、
普通のワーカープレイスメントと違って、部下はすごろくの目を進めるための人柱、
男塾における万人橋。
俺とアシュくん以外はワカプレ初だったので、これは入門編としてはとてもいいモノだと思った。
手札とかもないので考え方も基本は盤上を見ていれば良いとシンプルだ。

●旗彩


イオピーゲームスさん新作。アシュくん持ち込み。
場札から一枚無職の旗を取って、自分で旗の色を塗って完成させる。
完成させた旗は勝利点扱いだし、ボーナスで頂けるトークンで
さらに得点を累積させる手段にもなり得る。
ちょっとルールが複雑なので取っつきづらい印象だったけど、
一度遊べばすっと頭に入ってくる。
勝利点トークンの条件がなかなかシビアで、
意図的に条件を揃えた旗を最初から狙いきるのはむつかしいという印象を受けたけど。
慣れるとどんどん旗に色が塗れてくる、また、既存の旗のうち一色を
絵の具の代わりとして利用出来るようになるなど後半の収束性が高いのが良かった。
国旗という性質上とっつきづらい印象を受けるんだけど、どうなんだろう。
俺が世界地理が苦手だからとかそういうのもあるかもしんない。
国旗それぞれにフレーバーテキストあったらそれはそれで夢中で読みそうだけど。

●ハピエストタウン(新版)


重大なミス。
以前やったときは人口x幸福度で勝利点決定だったよなー
と思っていたけど、今回見たら「人口+幸福度が一番多い人が勝ちです。」
と書いてあったのでそれに従ってしまう。
やったことはあるけどマニュアル読むの初めてだから、と言い訳させて貰おう。

上記のルールは「子供向けバリアント」

だったッ!
というわけでなんかもやっとしながら進めて居たw
それにしたって単純なお買い物ゲームとして十分楽しいので、
今回せっかく手に入った事だし子供にどんどん布教してこう。
そろそろ夜ボドでもお金云々のゲームが欲しかった。

というわけで怒濤の一日目終了。
24時間中殆どゲームだった、いやそれで良いんだけども。
前回の最後に

次回も予算と時間が許す限り楽しみたい。

と書いたけど、文字通り予算と時間が許すギリギリで堪能した。
ギリギリだったので次回はもうちょっと余裕あってもいいかなーだったけどw
ホテルで酒一杯引っかけて歯磨いて撃沈。
素晴らしい一日目が終了したのだった。
いつもなら一度に書くゲムマレポートだが、
今回は2日にわたってそしてどちらもいろいろあったので
まて次号。

夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第6話

クローズ会ながら定期開催になりそうなお蕎麦屋さんクローズ後のゲーム会レポート。

持ち込みは以下。

禁断の砂漠
8bitBOX
スプリングメドウ
トマトマト
キャプテン・リノ
うんちしたのだあれ?
ワードバスケット
ウミガメの島
カルカソンヌ
ボツワナ
インカの黄金
イチゴリラ
ラブレター
ナンジャモンジャ ミドリ
ワンナイト人狼(通常、モンスター、超人)
ヒトトイロ
お邪魔者
6ニムト
ごきぶりポーカー
ボーナンザ
タンブリンダイス

全20種(シニチロ持ち込み分のカウント)
参加者9名

やったゲーム

●8bitBOX(アウトスピード)

ねんがんの8bitBOXを開封するぞ、ということで立てました。
8bitBOXをカンタンに説明すると、一つの箱の中に3種のボードゲームが入っており、
共通コンポーネントとしてダイスやらキューブやらコントローラが存在し、
各ゲームでそれらのアイテムおよびボードを使用して楽しむ、といった寸法。
こちらのアウトスピードはレースゲーム。
ラウンドカードに対して予めコントローラで対応する行動をプログラムし、
いっせーのーせで見せ合ってボードのイベントを解決する。
タイルが全部めくれたらその時点で先頭に居る人が勝者。

単純ながら面白い。
そこそこのボリュームゲームだし、難点があるとするとボーナスカードが分かりづらい。
でもリプレイ一回でもすればすっと頭に入る感じはよかった。
勝敗は後半捲ったつちのこさんが勝利。
やっぱエネルギーとっとかないと駄目ですな。
俺は6人中唯一の脱落者となる不名誉なおまけ付きw

●タンブリンダイス

一人あたり4つのダイスを手に持ち、三角形の頂点の位置からデコピンでダイスを弾き、
止まった場所x出目で得点が計算されるゲーム。
狙った場所に止める必要があるし、止めたとしても後手番の人に弾き飛ばされる恐れがあり、
インストは一分かからないですむけど、やればやるほどハマる
俺の手持ちではある意味一番奥が深いかもしれないゲーム。

今回は10歳~7x歳までの幅広い年齢層で遊ぶ事に。
ある程度運要素もあるんだけど、やはり練習量というか場数で後半捲って勝利。
ラウンド要素はないんだけど、ラウンド制にしたほうが盛り上がること請け合いだ。

●アイスクール

おはじき…ではないんだけど、ペンギン駒をデコピンしてゲートをくぐらせ、
魚カードをとって得点を積んでいくゲーム。
最近2が出た。そして俺は持っているにも拘わらず4人戦今回が初めてだったり。
タンブリンダイス同様、お手軽に老若男女遊べて、かつ単純なのが素晴らしい。

こちらもタンブリンダイス同様に場数で俺が勝利してしまう。
アクションゲームのみならず、なんでも初見のゲームはルールの説明は最低限行うけど、
それ以上のテクニック的要素、戦術的要素については出来るだけ語らず、
その代わりリプレイ保証をすることでゲームそのものを堪能して頂こうという方向で進めている。
皆さん楽しんで頂けたようなので、方針としてはアリだと思っている。
後半戦に行く前にジャンプのさせ方だけちょっと喋ったけど、
マニュアルの範疇なのでアリかな?

●禁断の砂漠

キッズ帰宅後、大人5名となったので、あ、これ人数的に丁度ええやんと思って出してみた。
意外に俺以外初だった模様。おっしゃ。
場札というかフィールドのタイルが24枚。
飛行機が墜落して砂漠に不時着した5人が、飛行船を発掘、組み立てて砂漠を脱出するゲーム。
所謂協力ゲームというものだが、ライフが「水」という表現。
水が無くなると干上がるし、即ち死亡と。
目的となる飛行船を組み立て、かつ発着場に全員到達すれば全員勝利。
対して、誰か一人でも干上がると全員負け、負け厳しいなw
場が進むにつれて殆どのタイルは砂に埋まる。
プレーヤーができることは、移動、砂除去、アイテム使用、特殊能力使用の4つから1つずつ選択して行動できる。
4アクションてとわりと余裕と思いきや、後の方でネコの手も借りたくなるような、
そんな難易度。
ちなみに今回は全滅しました。正確には3人干上がって終了。
飛行船は組み立て終わっていたものの、発着場に間に合わず。
いや実際こんなんあったら無念すぎるな。

立っていたゲーム(同卓なし)

●マジックメイズ

希瀬さんとつちのこさんがいる、これは立つ、と思っていたら立った、メイズが立った。
私らがタンブリンダイス中だったので、参加はできず。
うーん、tsunagunoでやって以来なのでもっかいやりたいふいんき。
これに関しては誰か持っているだろうという他人任せな展開を望んでいるので自分で所持はしておらず。

●8bitBOX(スタジアム)

8bitBOX第二のゲーム。これは偶数人数でチーム戦となり、つちのこさんがインストしていた。
12種の競技についてチームで競い、メダルと沢山獲得したチームの勝利。
でもマジックメイズ同様相談ありなしが競技によって変わったり、
同じチームでもブラインドプログラムしなければならないという都合上
利害が一致していなかったりと、観客として見ていても十分に楽しめた。
俺もやりたし。

今回も参加して頂いた皆様に感謝!です。
次回も宜しくお願いします。

次回は12月11日(火)となります。
3週間後と1週ずれますので参加予定の方はご注意下さい。

ミスターとボドゲを遊んでみて 第15回まとめ

150回かー。100回越えたのがつい最近だった気がするけど
もう150回。随分やったもんだ。
14から15までおよそ一ヶ月。最近ニンテンドーラボ熱が止んだので
またペースがあがってきたようだ。

●最近やったゲーム振り返り

のぼるカエル城
キャメルアップ
パカパカお馬
ライネンロス
カヤナック
バンディード
バウザック
キンダーカタン
ヤギのベッポ
ペンギンの魚釣り
ファイアドラゴン
キャプテン・リノ スーパーバトル
きらめく財宝
ねことねずみの大レース
キャプテン・リノ
Busy,Busy Airport
キャッスルフラッターストーン
ファウナ ジュニア
ヴィラ・パレッティ
お宝はまぢか

20種。前節とまったく同じ数だった。
ただし内訳を見ると圧倒的にのぼるカエル城。次節は何がトップに躍り出るか。
松本先生もゲームは何種あればいい?と聞かれるたびに「大体20種です」といってるが、
実績的にもわりと見事に証明されちゃってる。
自閉症児といえども飽きるときは飽きるし、集中するときは集中するもんだ。
そういや今節かたろーぐが出てきていないな。珍しい。

●ここ最近のミスター

本当に気の毒なのだが、薬が二転三転している。厳密にはボドゲと無関係だ。
ただ、これがかんしゃくやらテンションやら悲観モードと結びつく要素になっているので
記録しないわけにはいかない。
3種類目の薬を朝晩服用するようになった。今までは朝だけだったのだけど、
夜のテンションが高めになってしまうから、らしい。
それも朝多目、夜少なめみたいな割合になった。等分したら学校でのテンションがあがったため。
どうにかなればいいと本人含めみんなが思っているんだけど、上手くいかないものだ。致し方ない。
それでも楽しい事はしたいし、コミュニケーションも取りたいしという欲求は当たり前だけど、ある。
俺にできるのはそれらの手助けをすることくらい。あと見守ることくらい。
さんすうは相変わらず継続している、というか継続できるのすげーな。
問題数がいつも12問とハンパな数なので、Excel修正して一気に20問くらいやるようにしたい。
計算は慣れてきた。5以下は頭の中でシミュレート出来るようになっていた。
当たり前のように書くけどこいつぁ凄いことだ。
今まで計算用紙に全ての足し算の過程を書いていたけど、激減した。
ただ、中途半端に計算するとミスること、まったくの頭の中でのシミュレートはできないことを考えると
まだまだ繰り返し訓練の日々は続くのだろうな。
どうにもならないことは多すぎるけど、どうにかなってきたこともある。

●今後の目標

客観的に勝敗を評価できるようにさせてあげたいが、
正直まだまだ先の目標というか年単位でジャンプしないとそこに至るのは難しそうだ。
だけど達成困難ということで目標にはしておく。
正直短期的な目標はすぐに達成できること、つまり継続だけなので
大目標だけ掲げておく。