知的障害の子とボドゲを遊んでみる 2

今週もやりました。

ミスター(息子)のステータス
6歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。(難しい漢字が読めて簡単な漢字が書けないとかばらつきあり)
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

・バウザック

パーツ積み上げて塔を作るゲーム。
入手したばっかりなので、インストもなんも用意できてないどころか
自分でしている和訳も間に合っていない。
とりあえず基礎ブロックから積み、交互に積み上げて塔を作り、
崩した方が負け、というルールにした。
基礎は本来1個で開始だが、厳しいとおもったので、
基礎3つでスタート。

★観察できた内容
・キャプテンリノに比べ、ブロックの形が大分バラエティに富んでいるためか、
今度はホテルではなく遮断機(踏切)作成ゲームとなった。
・本来は相手のパーツに対してこちらも積み上げていくゲームなので、
相手のパーツに対して干渉してくのが筋なのだが、
遮断機の作成を阻害すると怒る。んなことゆったってw
・通貨としてダイヤのピースがあるので、崩れたら前の手番の人が1個もらう、というルールにしていた。
→とおもったが、ピンときていなかった。くるりんパニックの様にコイン失うのほうがピンとくるのかな?

・カルカソンヌキッズ

本来のカルカソンヌと違い、町を作ったりはなく、
道路を繋げ、行き止まりを作り、
行き止まりで両端を作ったら完成、路上に書いてある妖精の色に対応した
人形を置き、8個の手持ち人形を置ききったら勝ち。

★観察できた内容
・上記にある通常ルールだと難しかった模様。
・道路を繋げる、までは良かったのだが、
ミスターは行き止まりはあまり作りたくない発想の人なので、
行き止まりじゃなく、道路を2個以上繋げたら人形置ける、とかにすればよかったか。
・もう少しルールの簡素化を考えたい。
いや簡素化というかピンとくる方向か。

このほか、くるりんパニックを追加で10周ほど。

Raspberry Pi Zero W インストールドキュメント 環境設定編_2

環境設定はここまで、
本当はclamavとか入れてアンチウイルスとか
postfix入れてメールサーバとかやってたけど、
リソース食いつぶして話にならんので、そちらは削除、
後日代替案を検討したし。

・リポジトリミラーを変更
# vi /etc/apt/sources.list.d/raspi.list
中身をコメントアウト
# vi /etc/apt/sources.list
中身に以下を追記
deb http://ftp.tsukuba.wide.ad.jp/Linux/raspbian/raspbian/ jessie main contrib non-free rpi

jaistも書こうとおもったが、CentOSのというかClamScanでいろいろつっかえた思い出があったので敬遠しておく。

追記後、
# apt-get update
# apt-get upgrade -y

さらに日次でアップグレード業務を行って頂きたいので

# apt-get install -y unattended-upgrades
# vi /etc/apt/apt.conf.d/50unattended-upgrades

中身のの33行目付近

// “o=Raspbian,a=stable”;

のコメントアウトをはずして有効化

・ntp設定
時間が大幅にずれていた。日本語ロケールは速攻設定し、
ネットワークも繋がるようにしたのに、片手オチな気がするなーあ。

# vi /etc/ntp.conf

中身のデフォルトサーバリストserver 0~3をコメントアウトし、
nictを追記

#server 0.debian.pool.ntp.org iburst
#server 1.debian.pool.ntp.org iburst
#server 2.debian.pool.ntp.org iburst
#server 3.debian.pool.ntp.org iburst
pool ntp.nict.jp iburst

ntp自体は生きていたが、合わせ方に難があった模様。
よって再起動

# service ntp restart

・デフォルトユーザーさよなら
まず普段作業用ユーザー追加

# adduser hogehoge

念のためsudoグループに加えておく。

# gpasswd -a hogehoge sudo

一旦ログアウトして追加したユーザーが動作するか点検
問題無ければpiをsudoグループから解除

# gpasswd -d pi sudo

sudoユーザーリストからの除外
# vi /etc/sudoers.d/010_pi-nopasswd
内容をコメントアウト
#pi ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL

あとpiのパスワードを変更しておく。

・SSH周りの整備
とりあえずコンフィグ
# vi /etc/ssh/sshd_config
中身以外に書き換えてある、というか最近のデフォルトコンフィグはこうなのか?
とりあえず1行だけ問題なので直す。

以下コメントアウト
# PermitRootLogin without-password
以下追記
PermitRootLogin no
PasswordAuthentication no

SSH公開鍵作成
当方はPUTTY使いなのでpttygenを使って公開鍵、秘密鍵作成。
公開鍵はファイルとしておく必要は特にない。

一旦ログアウトし、当初接続すべきユーザー(本例ではhogehoge)でログインし直す。
手順間違ってなければroot抜けるだけなんだけど。

公開鍵格納ディレクトリ作成
$ mkdir -p ~/.ssh

パーミッション限定
$ chmod 700 ~/.ssh

公開鍵作成
$ vi ~/.ssh/authorized_keys

中身に先ほど生成した公開鍵をペーストする。

公開鍵のパーミッション変更
$ chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys

一旦ログアウト
ログインし直す。
通常通りログインできれば問題はない。
試しにセットアップしていないはずのpiユーザーでログインし、

Server Refused Our Key

と表示されていれば設定した機能が問題ないことを示している。
注意点として、本来正常にログインできるはずのユーザーでも「Server Refused…」と表示されたときは、
公開鍵のコピペがこけている、パーミッションが設定されていないなどの項目を点検すべし。

すべて問題がなければ、再起動

reboot

再起動後にpiユーザーで入ろうとしても、refuseされてログインすらできないはずである。

★手順間違えたら死ぬので、自信の無い方は保険でパスワードログインできる状況を残しておいて
 鍵認証ユーザーのパスワードをブランクにして試すのもありかもしれない。
 そこまでやったことないけど。

PUTTYで再ログインして蹴られることを確認。
次に先ほど保存した秘密鍵を用いてログインできるかを確認。
確認て書いたけどできなかったら目も当てられないので、
★みたいな保険を掛けとくと良いかも。

Raspberry Pi Zero W インストールドキュメント 環境設定編_1

買いました、そんで環境作ってなんらかの用途の目処が立ったらUPしようとして、
放置して、黄昏れて…

2ヶ月も経っていましたので、一旦UP
長すぎたので2部構成

1.インストール
イメージ付きSD付属のスターターセットを買ったが、
殆どのモノが不要だった。
また、OTGケーブルというものになじみがなく、
これがそのままUSBのAコネクタをmicroに変換してくれるものと信じていたら、
同じ役割+ホスト機能を持つ、ということで
結線が変化していることに気がつくのに時間が掛かり、
代替品の入手に混乱する。

インストール自体は初回だけHDMI、電源、USBキーボードマウスで賄った。

興味本位でセットアップOSイメージ選択画面でwifiを設定してしまう。
一瞬で接続できた。
しかしながら、WEPで接続してしまう(というかそれ以外の選択肢がそもそも見当たらない)ようなので、
後述の設定編でWPAに変更する。
イメージはRaspbian通常版を選択。
インストール自体はオートで進むのでお任せ。

完了後に一旦shutdownを行い、SDを抜く。
SSHの有効化のために、SDをWindowsでマウントして、bootドライブ直下にsshファイル(拡張子なし)を設置
これだけでsshが有効になるから意味不明だ。
(インストールからやったって全然構わないと思うのだが。)

再起動

以後の手順は断りがない限り、suで行う。
(個人的にsudoは全然使わない。ひとしきり設定終えたら無効にしたい。)
また、PUTTYでコンソール接続

・パスワード変更
まずこれ。

$ passwd

デフォルトパスワードはraspberryなので、これを変更。
ユーザー追加はひとまずおいとく。
次にrootのパスワードを変更

$ su –
$ passwd

・x無効化
基本的に使うことがないので無効とする。

# systemctl set-default multi-user.target
# reboot

・キーボード変更…とおもったが、changeコンソールが出てこない。
キーボード繋いでないからかな?

・vi設定変更
とりあえずviなんだが、デフォルトはvi互換モードで動いてしまう。
スマホからコンソール接続する時に操作方法は覚えてしまったが、
やはり通常のPCからの操作だと不便なだけなので、変更

# touch ~/.vimrc
# vi ~/.vimrc
中身に対して

set nocompatible
set number

ついでに行番号も表示するようにしておいた。

・無線設定
前述の通り、WEPで結んでしまっているので、
WPA2に変更しておく。

# vi /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

中身変更
ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1
network={
ssid=”うちのAP”
proto=WPA2
key_mgmt=WPA-PSK
group=CCMP
psk=”うちのパスフレーズ”
}

ここで一旦再起動。
というか繋がるかどうかの話するときは一旦再起動して様子みる。

・静的IP割り振り
WPAの設定はうまくいったようなので、
今度は静的IPを振り直す。

# /etc/dhcpcd.conf

中身に追記
interface wlan0
# IPアドレス
static ip_address=192.168.x.x
# デフォルトゲートウェイ
static routers=192.168.x.x
# DNS
static domain_name_servers=192.168.x.x

ハマった所1
/etc/network/interfacesを叩いて設定しようとしていた。
ファイルが存在するからより厄介。
上記ファイルの中身をよく読むとdhcpcd.confを使えと書いてある。

ハマった所2
インターフェースをeth0とやっていた。これもいつもの癖。
おっかしーなー再起動してもIPかわんねーなーとか首傾げてから
ifconfigを叩き、己の不明を恥じる。大いに恥じる。

【インスト】キャメルアップ

・ゲームの説明
ラクダのレース勝敗を予想し、お金を稼ぐゲームです。
ゲーム内の通貨単位はEP(エジプトポンド)と呼びます。

・準備
ゲームボードを出し、ピラミッドタイル、レグ投票タイルを並べます。
またラクダコマを出しておきます。
また、ボード外にダイス・各貨幣を出しておきます。
各プレイヤーはキャラを一人選び、レース投票カード、砂漠タイルを取ります。
スタートプレイヤーを決めます。
決定したら、スタートマーカーをスタートプレイヤーの位置に置きます。

・ゲームの進行について
ラクダがスタートの位置からゴールラインを通過するまでが1レース、
レース期間内に各ラクダが1回ずつ進むまでの期間を「レグ」と呼びます。

スタートプレイヤーはダイスを5個まとめて振ります。
ダイスの出目がラクダの初期位置となります。
複数のラクダが同じマスにいる場合は好きな順番で重ねます。
初期位置に配置を終えた後、ダイスをピラミッドの中に入れます。
初期配置完了後、スタートマーカーを持つプレイヤーから
レグの進行を行います。

・レグ毎に行う事
手番が来たプレイヤーは、
以下の4つのアクションのうちどれかを行う事ができます。

1.ピラミッドタイルを取り、ピラミッドからダイスを1個取り出す。
2.レグ投票タイルを1個取る。
3.砂漠タイルを置く。
4.レースに投票する。

1→色に対応したラクダを出目の分だけ進めます。
 ピラミッドタイルは5枚あります。
 5枚のピラミッドタイルがプレイされたらレグ終了となります。
 後続のラクダが元々ラクダのいるマスに到達した場合、
 後続のラクダを上に重ねます。
 上にラクダが載っているラクダを動かす場合は、
 乗せたまま移動することになります。

2→レグ投票タイルはレグ終了時に対応するラクダが1位のときに、
 表示されたEP、2位のときに1EPを得ることができ、
 3位以下の場合は1EPを支払うことになります。
 ラクダが重なっている場合は上に載っているラクダが
 高い順位となります。
 
3→砂漠タイルは隣に砂漠タイルがないマスに対し、
 オアシス側か蜃気楼側を選んで置ける。
 オアシス側でいずれかのラクダが止まればそこから1マス進む。
 蜃気楼側でいずれかのラクダが止まればそこから1マス戻る。
 いずれの効果でもラクダが止まった場合、
 設置したプレイヤーは1EP受け取る事が出来る。
 但し、ラクダが重なった状態で止まっても1EPしか受け取れない。
 尚、砂漠タイルはレース中に一回しか設置できない。

4→レース終了後の1位もしくは最下位のラクダを予想し、
 対応する色の札をボード上に置きます。
 投票カードはレース終了後に1番最初に置いた人から順に
 8EP、5EP、3EP、2EP、1EP…と獲得できます。
 結果と違う色を置いたプレイヤーは1EP支払うことになります。

・レグ終了
各レグ投票タイル、ピラミッドタイルの所持に対応したEPの収受を行います。
ダイスは全てピラミッドに格納し、
レグ投票タイル、ピラミッドタイルをボード上に戻します。

・レース終了
いずれかのラクダがゴールを通過した場合に
そのレグの終了を以てレース終了となります。
通常のレグ終了時の精算の後、
レース投票カードに対するEPの収受を行います。

最終的に一番沢山のEPをもったプレイヤーの勝利となります。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 1

備忘録に近い

現在6歳である我が子となんとかボドゲを遊びたいので、
じわりじわりとボドゲを通してコミュニケーションを取ってみる試みを記す。

ミスター(息子)のステータス
6歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。(難しい漢字が読めて簡単な漢字が書けないとかばらつきあり)
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。
ざっとこんな感じか。

そんなわけでスタート

キャプテン・リノ スーパーバトル

真面目に説明すると登ったり下ったりバトルだったりと結構大変なので、
単純化するために、床カードを山札から引いて積み上げる、
崩したら負け、というルールにした。

問題発生。

「負け」という単語がなんとなくよく分かっていなかった。
(分かる、というのは当人の頭の中でイメージができていない、ということ。単語自体は知っている。)
よって
崩さなかった方が「優勝」という言い換えをした。
(「優勝」は以前みた映像の中で表彰台の上でカップ持って喜んでいるイメージがあったようだ。)

ミスタースタートで5ゲームほど行う。
手番がきたら札を引いて、札に書いてある材料(柱カード)を引いて、
柱カードの上に床カードを置く、を互いに行う。
崩さなかった方が「優勝」
という感じでゲームを進めることが出来た。
とりあえず一番の目的だった「順番に進める」ということが理解してもらえたようなので大成功としたい。

★観察できた内容
・本来はビルを立てるゲームなのだが、「ミスターホテル」と名前を付けて、
仮想の部屋をどんどん構築していく内容として組んでいた。
・促さないと手番を忘れることがままある。
・組んだ階層に対して飾りを付けようとしていた。(レゴとかトミカの足場を使って。)
・「重心」の理解がないので床の端に柱一本で立てようとしていた。
少しだけ重心について教えたけど今回の目的にはないので軽く触れる程度。
・組み立てようとするときに手元を見ないことが多い。崩すのは大体このパターン。
このへんの不注意についてはかなり後半で教えるべきか。

・くるりんパニック

そういやインスト作ってなかった。作らねば。
は、おいといて。
タイマンなので難しいとおもいつつ、キャッチミーをタイマンでやるよりは良いか、ということで
とりあえずやってみることにした。
こちらはすでにゲームが単純(コイン3つおちたら負け)なので、
とりあえずパドルを押すタイミングだけ覚えてもらうことにした。
…としたかったが、どうしても飛行機が飛んでくるタイミングでパドルが押せないので、
一緒に押してあげることにした。
つまりダブルプレイというか一人回しに極めて近いのだがそこはまあほっといてくれ。

★観察できた内容
・飛行機が繋がっている鉄骨がクレーンぽくて超お気に入り。ゲームそのものより
コンポーネントが魅力的なんだろう。継続的なプレイ要求はリノより激しい。
・3つ落ちなかったら「優勝」なのだが、
ミスターの動体視力に対して飛行機のスピードが速すぎる。
スピードコントローラーが必要かもしれない。

追記
30周くらいして本人が慣れてきたらしく、
ダブルプレイをしなくても普通にパドルで飛行機を打つ、
コインが落ちたら負け、が理解できるようになっていた。
コイン3つ落ちたら負け、が紛らわしいらしく、
コインは一つにし、残っていた方がゲームチップを得る、という形にして継続中。

さらに追記
50周した。子供の反復力は恐ろしい。
これとキャプテンリノしかネタがないんだからさもありなん、というか
大変こっちが気に入ったっぽい。
最終的に自分のコインを落としたらアカンってところに行き着いていたので、
ルールは9割くらい完璧なのではないか。
ただどうしてもコインを3つ保持というルールになじめないので、
その原因追及は追々するとして、とりあえずチップ制でしばらく行こうと思う。
というかチップ制普通にガチでやるときもアリなんじゃあないかと思った。

bty

【インスト】キャプテン・リノ スーパーバトル

わりと説明書の書き方がまとまっているので、
かいつまんで言葉的にわからないところを直しただけな状態。

・ゲームの説明
手札を材料にビルを組み立てて自分のコマでビルを上り、
チャンピオンメダルを取り、
ビルが崩壊するか、全員の手札がつきるまでメダルを守った人が
勝者となるゲームです。

・準備
土台カードを並べます。このとき、裏表どちらを使っても良いし、
土台カードの辺と辺が繋がっていればどのような並べ方をしても大丈夫です。
床カードを一人3枚配り、場に3枚表にして並べ、
残りは山札として場に置きます。
柱カード、チャンピオンメダルは場に置いておきます。

各プレイヤーは気に入った色のコマを取ります。
順番を決めます。

・ラウンド毎に行う事
1.ビルの建設
2.スーパーモンキーの攻撃(床カードに猿の絵があれば)
3.ビルを登る
4.スーパーバトル(登った階層に他のプレイヤーのコマがあれば)
5.メダルの獲得(ビルの一番高い階層に登るorバトル勝利)
6.床カード補充
1~6をプレイヤーの手番毎に行います。
1が行えない(手札を出し様がないと判断した)場合は、
好きな枚数の手札を山札の下に重ね、表になっている札から
下に重ねた枚数分、手札に補充します。

1について
床カードに記載されているアイコンに従った柱を使用して、ビルを作っていきます。
まず床カードに記載されているアイコン分の材料(黄色は長い柱、緑は短い柱)を取り、
それを立てて、床カードをその上に乗せます。
土台に対しては○印のついている部分に柱が触れていればどのように建設しても構いません。
床カードの上に柱を立てることは可能ですが、床カードの上に床カードを乗せてはいけません。
(床が重なってしまったが、下側の床がなくても乗せた床が崩壊しなければ、重なり可能)
また、柱の上には床カードを水平に乗せる必要があります。

2について
床カードに猿の絵が描いてある場合は、スーパーモンキーを乗せた床に対してぶら下げます。
ぶら下げ方は自由です。
5匹目以降のスーパーモンキーは一番下層にあるスーパーモンキーを取り除き、
それをぶら下げることになります。

3.床、猿の処理完了後に水色のダイスを振って、
自分のコマを基点に、数字分の階層の床に自分のコマを乗せます。
但し、土台より下に行くことはありません。
-1が出た場合は1階層下がります。

4について
土台以外の階層に到達した時、相手のコマが同じ階層に居た場合は、
ダイスを振って勝負をします。
攻撃側(到達した側)が赤いダイス、防御側(元からいた側)は青いダイスを振り、
数字の大きい側が勝者となります。
敗者は1階層下がります。
下がった先に相手のコマがあった場合、さらにバトルとなります。

6について
手札を出した場合は手札を一枚補充します。(手札は合計3枚となる)
このとき表になっている3枚からでも、山札からでも手札は補充できます。
表にしている3枚から補充した場合は、山札から一枚引いて常に表になっている札が
3枚出ているようにします。

・終了
1.手札、山札ともに完全になくなる。
2.ビルの一部または全部が崩壊する。
この場合、その時点でチャンピオンメダルを所持していたプレイヤーが勝者となります。
2の場合に崩壊させたのがメダル持ちだった場合、
メダル持ち以外のプレイヤーが勝者となります。

9/23-24ドミニオン対戦記録

なんと2週連続。どんだけやれば気が済むのだ。いや済まない。

1st
植民地場-屋敷場
魔女 秘密の部屋 偵察員 探検家 香具師 拡張 パン屋
農家の市場 御守り 囲郭村 (イ)移動遊園地 (イ)相続
mhage 35
syn 13
初囲郭村、だったのだけれどわりと無視。
香具師と魔女どっちがいいかなーと検討し、mさんが魔女ったので香具師。
よく考えたら香具師はガードされるんだから魔女だよな、とおもったが
時既に時間切れ。

2nd
属州場-屋敷場
変成 護符 都市 坑道 交易人 城塞 山賊の宿営地
掘り出し物 神殿 王子
mhage 41
syn 23
王子の使い道模索2回目。今度は城塞と神殿を脇に置いたが、
16借金が尾を引いたんだろうなあ。

3rd
属州場-屋敷場
ハーレム 漁村 ぶどう園 変成 農村 街道 地図職人
建て直し 農民 市街
mhage 47
syn 18
街道複数で…とおもって開始して、3ターン目くらいにアクション不足にどよめく。
そしてそのまま終了…。

4th
属州場-屋敷場
役人 巾着切り 念視の泉 収穫 オアシス 医者
広場 遺物 失われし都市 へそくり (イ)掘進
mhage 21
kyte 27
syn 32
こっから3名戦。都市場、とりあえずそう呼ぶ。失われし都市強すぎるw
掘進や遺物で出力も十分。順当に勝たせていただいた。
ちなみにへそくりは無視。多分5金より6金のほうが出るとおもったので。

5th
属州場-屋敷場
鍜治屋 灯台 商船 借金 城塞 倒壊 鼠取り 複製
パトリキ/エンポリウム 女魔術師 (イ)焚火 (ラ)公会堂
mhage 40
kyte 38
syn 24
早々に鼠を買いきってしまえばいいのに、なんかぐずぐず複製で複製してた。
鼠だ、とりあえず鼠を買い切るべきであった。

6th
属州場-屋敷場
宰相 魔女 海賊船 香具師 浮浪児 地下墓所 収税吏
予言者 法貨 公共広場
mhage 30
kyte 21
syn 24
初めて海賊船場で負けた!
こちらの海賊船アタックは順調とおもってたのだが、
mさんの海賊船がピンポイントで俺に刺さりまくり。泣きそうだった。
こういうのがあるからやめらんない。

7th
属州場-屋敷場
堀 工房 議事堂 書庫 (災)密輸人 巾着切り 魔女娘
隠遁者 墓暴き 道具 ヴィラ (イ)探索 (イ)渡し船
mhage 2
syn 7
kyte -5
サプライ見て超スピード3山作戦と定める。
ヴィラを買いきる、次いで魔女娘を5枚くらい仕込めば8金スピードに勝つるかな?
とおもったが、渡し船があったので魔女娘を更に加速。
最終的にヴィラ魔女娘15本立てで呪いをまき散らして終了。

8th
属州場-屋敷場
地下貯蔵庫 交易路 馬商人 再建 魔女娘 岐路
(災)オアシス 物乞い 狂信者 商人ギルド 使者 (ラ)列柱
mhage 5
syn -2
kyte 5
呪い場。そしてガード不能の狂信者を打ちまくろうとしたが、
すでに魔女娘が飛び交ってて狂信者が刺さる前に沈む…。

9th
属州場-屋敷場
破壊工作員 前哨地 再建 官吏 救貧院 秘術師 狩場
熟練工 神殿 市街 (イ)制圧 (イ)結婚式
mhage 50
kyte 38
syn 21
mさんのトークン勝ち(14枚)Kyteの市街-救貧院作戦は見てて見事だとおもってたが、
制圧に制圧されちゃってたなー。
制圧ではなく、神殿トークンのみでした。失礼致しました。

10th
属州場-屋敷場
密輸人 宝の地図 石切場 村落 オアシス 従者 屑屋
雇人 農家の市場 剣闘士/大金 (イ)海路 (ラ)峠
mhage 38
syn 24
kyte 27
とりあえず宝の地図は避けよう、運ゲー今日向いてない、とおもって避けたら
見事にあとの2名が地図当てて大幅に出力差が出てしまう。
峠の使いようでKyteに勝機があったんじゃないかと
いろいろ峠ブラフについて考えてしまう一局だった。

11th
属州場-避難所場
冒険者 願いの井戸 念視の泉 隠し財産 開発 騎士
屑屋 工匠 開拓者/騒がしい村 城 (イ)使節団 (ラ)博物館
mhage 66
syn 51
kyte 61
序盤の滑り出しは上々だったのに、出力元の工匠、隠し財産、屑屋を悉く破壊される。
にしては壮麗な城と、出力があったときの勝利点があったおかげで、
そこまで差が付かない場であった。
3コスをもっとまぶしておくべきだった。

12th
属州場-屋敷場
秘密の部屋 仮面舞踏会 男爵 銅細工師 停泊所 秘術師 伝令官
(イ)借入 (イ)渡し船
mhage 21
syn 24
kyte 33
時間短縮のためにサプライ6で開始(各自2個選ぶ)どんだけやりたいんだ…w
ともかく開始、そして属州切れまで進んだ。
秘術師組みは伝令官に敗北、な場だった。

【インスト】ナイアガラ

プレイ前だけど、内容把握のために一回文字起こし。
(9/24)プレイしたので、検討事項追記

・ゲームの説明
手駒のカヌーに宝石をのせて船着き場まで戻り、
一定数の宝石を獲得したプレイヤーが勝利するゲームです。

・準備
箱の中身は全て出し、箱を裏返して並べます。
その上に川滝ボードを配置し、滝がボードの端から垂れ下がる状態にします。
川には透明タイルを9枚配置します。
各プレイヤーは気に入った色のコマと、パドルカードを取ります。
順番を決めます。

・ラウンド毎に行う事
最初のプレイヤーは浮き輪を取ります。
パドルカードから次のターンで使用したいものを取り、
ボードの上に伏せます。
浮き輪を持ったプレイヤーからパドルカードを表にし、
アクションを行うまたは、天候チャートを動かします。
全員プレイが終わったらラウンド終了となります。

・アクションについて
1.カヌーを動かす(数字カードをプレイする)
 ・カヌーが2艘とも陸上にある場合は片方を移動させます。
 (船着き場におけるカヌーは1艘だけ)
 ・カヌーが水上にある場合は必ずカヌーを動かします。
 (陸上にまだ自分のカヌーが残っている場合、水上に移すかどうかは任意で良い。)
 ・カヌーが2艘とも水上にあるときは両方動かします。
 ・1タイルごとに1ポイントの数字を消費します。
 ・カヌーを動かすときには、上流に動かすか、下流に動かすかを決めなければいけません。
  5ポイント分のポイントを上流に3、下流に2といった動きはできません。
  但し、カヌー毎に決めれば良いので、2艘とも上流、といった動きをする必要はありません。
2.宝石を積み込む、降ろす
 ・鉱山にカヌーがちょうど隣接した場合に2ポイント消費して、宝石を積み込むことができます。
 ・宝石は1カヌー1宝石まで積み込めます。
 ・また、積み込むとき同様、鉱山にちょうど隣接し、宝石を積み込んで居れば2ポイント消費して
  宝石を鉱山に降ろすことができます。
  但し、同じ鉱山で同色の宝石を上げ下ろしすることはできません。(違う色なら可)
 ・宝石を積み込んだ他のプレイヤーに丁度隣接したときは宝石を奪うことができます。
  このときポイントの消費はありません。
 ・宝石を積み込んで船着き場に戻れば、宝石は自分のものとなります。
  このとき降ろすことになりますが、これもポイント消費はありません。

1-2のアクションを数字ポイントが丁度消費できるように行います。
5ポイントプレイしたい場合は積み込み、1移動、降ろすといった具合です。
ポイントを余らせるような行動はとれませんが、例外的に船着き場に戻るときだけ
ポイントが余っても問題ありません。

・天候チャート
雲の絵のあるパドルカードをプレイした場合は天候チャートのコマを隣接1マスに移動します。
左右どちらに進んでもかまいません。

・川
全員パドルカードをプレイしたら、川が流れます。
そのラウンドでプレイされた数字カードの一番小さい数字+天候チャートの数値の合計分
透明タイルを上流から流していきます。
透明タイルは左右順番に滝に落ちていきます。

このとき滝に落ちたカヌーは使用不能になります。
そのカヌーに宝石を積んでいた場合は、宝石は鉱山に戻ります。
使用不能になったカヌーは次のラウンド開始前(浮き輪移動前)に
宝石1個を支払う(鉱山に戻す)ことで、復活できます。
不幸にも2艘ともカヌーを失い、支払う宝石もない場合は、
次のラウンド開始時に1艘だけ無料で復活できます。

・終了
いずれかのプレイヤーが
・宝石を5色全て集める。
・同色の宝石を4つ集める。
・種別問わず7個集める。
を実施した場合に、そのラウンドでゲーム終了となり、
収集が終わったプレイヤーが勝者となります。
集め終わったラウンドが終了でゲーム終了となるので、
複数人が勝者となることもあります。

・検討事項
1プレイ、インストから始めて大体1時間弱。インストを短縮するか、
そもそも説明ビデオが15分だったから、そっち見たほうが早いのか。
質疑応答があったので、インストに具体例をもうちょっと混ぜた方が良いかもしれない。
箱の組立、滝が箱の底にくるようにしたほうがいいかもしれない。その方が安定して川パネルが落ちる。
しかしそれでも重なる場合がある。順路にプラ板で押さえを付けるか。
スピードを上げるために、奪取は通過でもOKにしてみるのはどうだろう。
(下流からしか盗めないは残しても良いと思うが、ぴったりにすると長引くんだよな。)

【インスト】クワークル

・ゲームの説明
手札6枚を組み合わせルールに則って場に出していき、
組み上がった列の札の枚数で得点を獲得。
全員手札を出し切った時点で得点が一番多い人が勝ちとなります。

・やり方-準備
付属の巾着袋に札を全部格納し、よくシャッフルします。
シャッフル後、プレイヤー一名毎に6枚の札を取ります。
順番を決めます。

・得点の数え方。
1列2枚以上出た場合は、繋がった札の枚数分の数だけ得点になります。
○○○ なら3点
また、自分の出した札で複数の列が構成できたときは
得点が累積します。
○○○

この場合横が3点、縦が2点で合計5点貰えます。
6枚になった時は「クワークル」と宣言し、追加で6点貰えます。
つまり6枚目を置いたときは12点貰えるということになります。

・ターン毎に行う事
以下の規則に沿って手札を一枚以上、場に出します。
・1列につき縦横2枚以上6枚まで札を繋げることができる。
・1列内に同じ札は存在できない。
・出せる札については全て同時に出した扱いとなる。
 例えば4枚出せる時に2+3+4点のような数え方はしない。
・1列につき、同じマークの場合はそのマークだけで構成する。
・1列につき、同じ色の場合はその色だけで構成する。
札を出しきったら、ターン終了となり、また手札を6枚になるまで補充する。

★注意すべき点
パスは自由。(もっともパスについて明確なルール言及がないので本来禁止かもしれない。)
まったく同一の札は3枚ある。

【インスト】NOT MY FAULT(私のせいじゃない!)

・ゲームの説明
出来てない仕事を出来ているように見せかけます。
そしてその見せかけを見抜くことが必要です。
実際に仕事ができていた場合は完成させた人が一人勝となります。

仕事を成功(マイルストーン30達成)させた人が勝ちます。
進捗報告(マイルストーンボード)と
実際の進捗の乖離(報告より仕事ができていない)を
見抜かれてしまった人が負けます。

うまく一言でまとめたい…。

・やり方-準備
テーブル中央にマイルストーンカード、ポインタカード、
数字カード(をシャッフルして裏向きに)、レッドカードを置きます。
各プレイヤーにはイエローカードを1枚ずつ配り、
黒を表にして手元に置きます。
順番を決め、1番手の人から時計回りに手番の処理を行います。

・考え方
各プレイヤーが引いてくる数字札=実際に進んでいる進捗数(仕事の完成度というべき?30で完成)
マイルストーンカード上の数字=申告している進捗数

・手番
①山札カードを引き、自分だけが確認し、伏せたまま、マイルストーンカードのポインタを
 1以上のマスに動かします。
 原則暗くなっているマス(5,8,12,17,23,30)にしかポインタを動かすことはできないが、
 イエローカードを開示することで暗いマス以外の数字にもポインタを動かすことは出来ます。
 但し、現在の数字より大きい数字を指定することが必要です。

②前のプレイヤーが申告(マイルストーンカード上のポインタで示した数字)が
 実際に引いた山札に表示されている数字の累積数より多い、
 仕事をしていないはずなのに仕事ができている、と申告していると思ったときに
 「監査」
 と宣言することができます。
 監査が宣言された場合は、全員引いた数字札を表にし、
 場に出ている数字カード全ての数を合計します。
 数字札の数字の合計がマイルストーンカードのポインタで示した数字以上の場合、
 仕事はきちんとできているということになり、監査したプレイヤーが
 レッドカードを一枚取ります。
 数字札の数字の合計がマイルストーンカードのポインタで示した数字より下回る場合、
 仕事は未達ということになり、マイルストーン申告したプレイヤーが
 レッドカードを一枚取ります。
 レッドカード2枚とったプレイヤーは脱落します。

③30申告
 イエローカードが出せない場合、23の次は30を申告することになります。
 このときは山札を引いて30を申告しますが、監査することはできず、
 30申告がなされた時点で全員数字カードを表にし、
 場に出ている数字カード全ての数を合計します。
 数字札の数字の合計が30以上の場合、
 仕事は完成ということになり、マイルストーン申告したプレイヤーが
 一人勝ちとなります。
 数字札の数字の合計がマイルストーンカードのポインタで示した数字より下回る場合、
 仕事は未達ということになり、マイルストーン申告したプレイヤーが
 レッドカードを一枚取ります。
 レッドカード2枚とったプレイヤーは脱落します。

④レッドカードの受け取り後
監査成功の場合は嘘申告をしたプレイヤーから1ターン目を開始します。
監査失敗の場合は監査したプレイヤーから1ターン目を開始します。
脱落したプレイヤーがいる場合は脱落したプレイヤーの次のプレイヤーから
1ターン目を開始します。

・エクストリームルール
5人以上の場合はレッドカード1枚で脱落します。