Nintendo Labo ファーストインプレッション

あー…ひさしぶりにビデオゲームの話書く気がするゾ

ついにやってきました、ニンテンドーラボ。

https://www.nintendo.co.jp/labo/

と、わくわくな感じで書き出したけどつい先週までは買うかどうかをとても悩んでた。
ゲーム好きとしては勿論速攻手だしてあれこれ言うべきなんだけど、
うちにはミスターがいる。自称ペーパークラフト好きなミスターがいる。
ミスターのペーパークラフトはビルからクレープ屋からともかく多数の作品が残されているが、
どれも最終的にはハサミで切り刻まれる運命にあり(制作者みずから総括する)
もしそうなったら…どうしよう…とてもおっかない…とか考えていたわけで。

が、やらないことには始まらない。こんな面白そうなことを手ださないわけにはいかないという
つまり好奇心が勝ってポチる。
本当は体験会とかも行きたかったんだけど順番待ちできないミスターのために断念。

ポチったのはバラエティキット。
本当は両方のキット試したかったが、体動かす系はミスターきっついかな?と思い、
とりあえずダンボールデバイスになれてもらう目的でバラエティ。
箱が来て驚いた、案外重い。というか塗装済み上質ダンボールの塊なんだから当たり前か。

さて、肝心の内容だが…
順番につくっていこうということで、まずはリモコンカー

https://www.nintendo.co.jp/labo/play/rc-car.html

どんな具合かはリンク先を参照してほしいところだが、
joy-conのバイブで振動させて進むリモコンカーを作る、というものである。

ダンボールについては質感も耐久性も十分な様に感じられた。
この軽さと耐久性の両立には相当なテストがあったと考えられる。
とりあえずミスターに作らせてそれなりにきちっとできたんだからそこは評価したい。
で、実際に走らせてみると、どうしてもjoy-conR側が上手く進まないので、周回してしまう。
このへん要調整なのか、joy-conR側のモーターがへたっているのか。
(一応スプラのときかったもう1セットのjoy-conはそれなりに動いた。)
とはいえ、部屋がカーペットなのであまり堪能できず。

2番目は釣り竿作り。
パーツ数はリモコンカーの5倍くらいか。急に難易度が上がった感じ。
釣り竿を作ったところでミスターが就寝時間だったので、本日はここまで。

しかし誰が作ってもきちんとペーパークラフトになるように調整するってすげーなー。
しかもコントローラを繋げて遊べてしまうとか、コレ考えたお方偉すぎ。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 65

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●かたろーぐ

今日も選んで、とのことだったので、選ぶ。
今日は定番を全く排除してみようという試みで、第一弾かたろーぐ。
ただし、以前は食いつきがイマイチで、
そのせいでルールの飲み込みもイマイチだった反省があるので、
特別にカタログシートをこさえた。こういう小技が食いつきをよくするに違いない。
ルールは12マス(本来は何マスでもいい)の好きなモチーフの上に
好きな模様の石を置く。
置いた模様の順にカードを伏せる。
相手は好きなものの順番を推測、宣言する。
カードをめくり、一致した場合にハートトークンが貰える。

★観察できた内容
食いついた、こさえた甲斐があったw
前回は好きな物を5個にしてもイマイチだったのに、
今回はフル(7個)でやりきることが出来た。
とはいえ、相手の立場に立つのはまだ難しいので、
どちらかというとパパが好きな物を当てるというターンのほうが納得してやれていた感じ。
明日もやろうね、と言われた。
ついでにシートもっとこさえて、とも。まだ作るのか…。

●レシピ

久しぶりのゲームシリーズその2。
料理を一つ選び、手札の材料カードから料理に合った材料を
場に置いていく。
手札がなければ一枚捨てて場札から補充。
捨て札を取るときに「レシピ」と宣言。
6枚の材料が場に出たら勝利。

★観察できた内容
前回はわりとしっかりルール覚えていたのだけど、今回は8割くらい忘れていたので、
ルールの補充から開始。
一旦言えば覚えるし、今日はきちんとあと一枚宣言「ごはんですよ」もやってくれた。
まだ手札のどれを捨てる、という判断ができない。
このへん相手の場札を見ていたりする必要があるので、
いずれ…かな。

●TOPSPIN(タップスピン)

新規入荷の独楽回しゲーム。
基本は独楽を回して玉を弾くゲーム。
一応バトルとチャレンジという2種類あるが、とりあえず対ミスターではそこまで考えておらず、
適当に入った玉の点数合計、とかで考えていた。

★観察できた内容
まずミスターは独楽を回したことがないので、そこからだった。
このゲームの場合、独楽の芯を抓んで指で回すのが本来の回し方だが、
一回やってみて到底無理だとおもったので、方法を変えた。
掌をまっすぐにし、両手を合わせ、少し右左の手でずらし、間に独楽を挟む。
一呼吸置いてから右左の手をスライドさせて、と
膝上に乗っけて一度一緒にやり、その後独楽無しでやってみてもらい、
俺がデモした後に、実際にやってもらうというプロセスを経て

なんとか回せる様になった。
ここで時間一杯になったので、今日は独楽回しの練習のみ。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 64

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●フライングキウイ

久しぶりシリーズ。今日はゲームを選んでと言われたので、
魔法使い以外でチョイスしてみた。
尚この久しぶりチョイスが好評だったらしく、
明日はキャプテン・リノ スーパーバトルをとせがまれた。

★観察できた内容
ゲームボードは基本俺が組み立てるのだけど、
「僕が組み立てます」ととてもとても意気込んでいたので任せてみた。
結果

見事に組み立てている。もう褒め倒した。
実際すごくないか、かなり久しぶりのゲームなのに1から組むなんて初だぞ。
褒め倒したところで、ゲーム開始。
チップを飛ばすのも上手くなっている。
もっとも、狙ったマス目に飛ばす、というのは未だ苦手。
終了間際に手で並べ替えをし出したので、そこは強く窘めた。
ゲームで強く窘めることはあまりしないようにしていたが、
そろそろ相手とゲームをするときはきちんとルールを守りあうのだぞ、
ということを意識してもらう時期だと思ったので。
窘め方についてはいろいろ考えるべきと思ったが。

●ブン・バン・ゴールド

選んで良いと言われたものの、息抜きは必要でしょうということでチョイス。
慣れ親しんだの2,普段やらないの1くらいのゲーム選びができればいいんだが。

★観察できた内容
こちらもセットアップ手伝ってくれた。もっとも盤にチップを撒くだけだけど、
明らかにゲームを一緒に楽しもうという意気込みが感じられる。
いいことだ、あとはどう相手との関係性を維持するか考えられればいいな。
以前投げつけるを窘めたせいかどうかはわからんが、
終始静かにというか鉛直投げ上げをしていた。
ゲーム自体は26vs18でミスターの勝ち。
言わずとも5個ずつならべてきちんと数えている。いたが、
25を超えたら大分怪しくなってきてしまった。
徐々に訓練して言えるようになるといいな。

●おさかなクン

昨日かなりワンサイドゲームだったので今日は勝ちたい。

★観察できた内容
ワンサイドはなんとか阻止、したが今日はお魚役をやったミスター勝利。
このへんは運ゲーだな。
ゲームそのものの話ではないが、
最近よくセットアップは手伝ってくれる、と書いたが、
逆にお片付けをしなくなってしまった。それはそれで困るw

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 63

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●ねことねずみの大レース

大分すごろくが上達してきたので、これくらいはいけるようになったんじゃね?と思いチョイス。
今日は3人以外を選んで、と言われたので2個は俺が選んだ。
何ヶ月ぶりなんだろ、でもミスターはこのゲームをしっかり覚えていた。
覚えていてくれただけでありがたいが、そもそもミスターのリクエストでこれ買ったんだよなw

★観察できた内容
前回はネズミを意図的に間引いたり、いろいろ工夫したものだが、
今回は久しぶり、すごろく慣れしたということもあって、
とりあえずフルメンバー、5匹でやった。
そして、できた。
以前やったときはまずやりきることはおろか、
マス目通りに進めることもおぼつかなかった。
ここ半年あまりのゲームがいろいろミスターに教えてくれたんだろうか。
まだ穴にはいってチーズを取るとか特典要素に結びつく思考が
ちょっと足りないが、慣れればこれも克服というか飲み込めそうな気がする。
で、まっとうにゲームが進むようになると、逆にチーズが数えにくいという問題が浮き彫りになった。

●3人の魔法使い

定番すごろく、昨日同様予め全パネルを見て良いルールにした。

★観察できた内容
短期記憶は若者にかなわねえなぁ。と思ってしまう。
大分記憶から選ぶべきパネルを引くことが出来るようになってきた。
ここまできたらあとはルールをどう入れていくか、なので
抵抗ないくらいに難易度を上げていく。
今日は先生を2ターン目から動かすようにした。(通常は1ターン目から動く)
ゲーム後半になると前半で覚えていたことを徐々に忘れる。
短期記憶にも限度があるのか、集中力が切れたからか、どんな理由があるのか興味深い。

●おさかなクン

コンポーネントを気に入っていたわりに存在を忘れていた模様。
今日出したら大層喜んでくれた。

★観察できた内容
ミスターが船役、俺が魚役。
コンポーネント並べを手伝ってくれた、
ゲームの概要も覚えていてくれたようだ。4歳児からのゲームだが、
このくらいなら覚えていてしまうんかな。
ゲームそのものはほぼストレート負け。
船ダイス出過ぎでしょう、運ゲーはコレだから困るw

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 62

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●3人の魔法使い

大抵子供とゲームするときは3つ選んでおいて、どれからやる?と聞くことになるのだが、
ここ最近はどういう順番に箱を積み重ねてもまずコレが一番目に指名される。
今日も予め全てのパネルを見て良いルールにした。

★観察できた内容
久しぶりに2人プレイ。手番待ちがない(パパの手番を待つのは慣れたから大丈夫になったんかな)ので
わりと集中してゲームする。
その上記憶もけっこうはっきりしている。
むしろ酔っ払って違うパネルをめくろうとしたパパを窘めてくれたりしたので、
大仰に褒めちぎったところ、ノった。
乗りに乗ってそのままゴール。
褒めるって大事だ、ということを再確認したゲームになった。

●雲の上のユニコーン

最近スゴロクが調子いいので、原点に戻ってみようという試み。
すごろく宝石集めゲーム。

★観察できた内容
ここまでいくつものすごろくをくぐり抜けてきた経験が絶対蓄積されている、
昔より全然すごろくを競う体になっている。スゴイ。
ルールの飲み込みもむかしよりずっと良い。
ここまで上手くいったのだから、手心を加えず本当に運ゲーとして遊ばせるべきだったかな、
次のゲームが控えていたのでミスターに勝たせるように仕向けてしまった。
若干俺のミス。

●あぶない!工事中

前回大好評だったので、今回も朝三暮四作戦が通るかどうか。

★観察できた内容
通った。ニコニコゲームを進める。
が、一つ問題も出てきた。
難しい(一度に3台以上の車両が出てくる絵札)が出てきた時に
もう揃えるのが間に合わない、と見て、揃える事自体を諦め、
最初からパパが取った絵札をトレードしようとする行動が見られた。
マイナス面ばかりではなく、難しいとみる=揃えられない>パパが揃えるはず
という未来が見えている可能性があるため(そうじゃない可能性も勿論ある)
これはこれでもう少し展開を見てみようということで
数回トレードを行った。
その後、頑張って揃えたらトレードします、と言ったところ、
今度は「ストップ!」といってパパの行動を止めるという行動にでた。
なるほど。
面白かったので何回かストップに掛かっておいた。
今後はMP制(ストップ回数制限)とかにしてみようかな。
このゲームいろいろ発見ある。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 61

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●3人の魔法使い

マニュアルを戯れに読んだら、今回も聞かせて、とせがまれた。
俺はいつもマニュアルの導入ストーリー無視してたけど、
子供にこそこういう話は刺さるんじゃないか?大変危険な見落としをしていたんじゃあないか?
というわけでこれからはお話もきちんと読むようにしよう。
それはさておき、連日やるのでルール作成がおっつかないw

★観察できた内容
ちょっと趣向を変えて、1個ずつ予めパネルをめくっておくことに加え、
最初に全部めくって見て、覚えていいことにした。
というわけで今日はいつもより進行が若干スムーズ。
でも知っていることを開陳することになれてくると、一回一回の手順が雑になってきてしまう。
きちんとやってほしいんだがなあ。ある程度は上手くいっているので
とくにゲームを止めず、今日はそのままゴールして終了。

●ライネンロス

ボートレースゲーム。今日は違うのやりたいといっていたので
すわ久しぶりにブン・バン・ゴールド?とおもったら違った。

★観察できた内容
途中で祖母がテレビ見始めたので集中力がそっちへいく、まあ仕方ない。
ゲーム自体はわりと俺が勝ちそうだったので、手心を加えてミスターの勝ちに誘導。
手番のときはそれなりに集中していたのでよしとしよう。

●ぜんぶでいくつ?

定番すぎる数読みゲーム、本当になれてきたのでそろそろ正式ルール混ぜたい。

★観察できた内容
相変わらず英語の回答w
数は正確に見るので、本当に正式ルールいれてかんと
ただの作業になってきてしまう。
導入にはいいゲームなんだけど、むしろ俺が頑張ってこの素晴らしいゲームを活かさないと。
今までなかった悩みが生まれた。

ミスターとボドゲを遊んでみて 第6回まとめ

基本夜は一緒にすごす日が多いので、今回は10回に一ヶ月かからず、
なかなかのハイペース。

●最近やったゲーム振り返り

ウミガメの島
ブン・バン・ゴールド
ピッチカー
あぶない!工事中
メイ・カー
おさかなクン
ライネンロス
チャオチャオ
3人の魔法使い
ぜんぶでいくつ?
トミカ えあわせカード
キャプテン・リノ

12種、案外多かった。
55回以後はブン・バン・ゴールドはなくなったが、代わりに3人の魔法使い。
3人の魔法使いについては課題が多いので、なんとか解決してあげたい。

●ここ最近のミスター

母が入ることでたまに3人ゲームになる。
手番を待つ、ということをやったことがないので、そこら辺が心の調整に時間が掛かっている感じ。
アピールだけすれば人が振り向く時代に幕を下ろすのは何時の日になるか。
いや当分先か…

●今後の目標

ゲームをやる、ルールを把握する、ということは
初歩的な形ながらなんとか頑張っているので、そこはとりあえず、
人とプレイする、人の手番を待つ、ということについて頑張ってもらいたい。
公園の遊具とか夢中になれるものは順番待てるようになっているから、
同じ要領でなんとかならないか、夢中になる要素を俺が作るのも大事だな。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 60

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●ぜんぶでいくつ?

数えゲーム、本来は先に宣言した人が場札を取る競争ゲームだが、
まだそこまで行き着けないので、単純にミスターのみ札を取るゲームに。

★観察できた内容
当たり前といえば当たり前だが、慣れてきて、しかも確実に回答が当たり前になると、
普通に札を取るだけのゲームに飽きてくる。
して、ミスターが取った行動は回答を言い換えてみる、だった。
1だったら「ワン」2だったら「ツー」といったふうに、英語でw
それはいいんだけど、どこで覚えたんだ?
あと6が出てこない、なんでやw

●3人の魔法使い

コンポーネントは大変気に入っているし、毎度指名されるゲームなんだけど、
協力と神経衰弱がとても苦手なご様子。
今回写真撮り忘れ。

★観察できた内容
またしても母が入る。協力ゲームという内容が分かってないので、やはり手番が待てない。
単純に競争だと思っているんだろうな、というのは分かるんだけど、
協力ゲームを協力させるのを教え込むってどうすればいいか俺もわからない。
しつこくやって慣れてもらうしかないのかな、なんか案が閃けばいいんだけど…。
ゲーム自体も俺がオバケ2回ひいて、初めて掴まる。
掴まったら全員負けなんだけど、状況が飲み込めていないので
やむを得ずミスターのみ継続という形で終わらせる。
うーん、いろいろ課題あるぞこのゲーム。
とっかかりがあるだけに本当になんとかしたい。

●チャオチャオ

案外こちらも気に入っているすごろく。相変わらずブラフにはならない。

★観察できた内容
ブラフにならなければ同マスにきたときにジャンケンするとか
勝負要素を作ってチャオチャオ(蹴落とす)するようにすればいんじゃね?
とおもったけど時既に時間切れ。
ちょっとバリエーションルール検討する。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 59

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●キャプテン・リノ

キャプテン・リノ、だった。スーパーバトルじゃないほう。
聞き違いかな?とおもったけど、久しぶりなので是非やりたかったし、敢えて聞き返さず。

★観察できた内容
しれっと手札を5枚くばって手札使い切ったら勝ちルールを適用しようとしたが、
6F作ったら勝ち~と、すんでのところで阻まれたw
とはいえ、結局7Fまで積み上がったし、きちんとリノの置き換えもやれたのだから
久しぶりにしては大した物だと思う。というか以前より上手い、確実に。

●チャオチャオ

なんだかんだで気に入って貰えている感じなすごろく。
短めに見えるから終わりがすぐって思えるのかな?
3人ゴールしたら終わりだから、長さ的にはユニコーン以上だと思うのだが。

★観察できた内容
まだブラフゲームにはならない。よってサイコロ振って進むだけの単純なスゴロクになる。
とりあえずそれでいいか。筒の中でサイコロを振って出目だけ進み、
3人ゴールしたら勝ち、までは把握しているようだ。
ブラフじゃないなら筒の中でサイコロ振る意味がないとおもうのだが、
そのような大人の疑問でゲームの興味を削いではいけない、と心に念じる。
「×」の目がでたら1~4のどれだけ進んでもいいよ、という部分だけ理解して貰えた。

●あぶない!工事中

こちらも久しぶりな気がする。
前回は全てのカードでやれたので今回も同様のチャレンジ。
前回のに加え、今度は現場監督カードも全部まぜたので、
カードに関しては過不足ない枚数でプレイ。
判定をかなりあまくすればやれる、と見た。

★観察できた内容
今日も今日とてパパと競争、という形を取ってみる。
2個までならわりと電光石火でカードを取っていくミスターだが、3以上の絵合わせになると苦戦する。
苦戦しているのでむつかしいやつだけ俺が取ろうかなとおもってそう進めたところ、
パパに取られてしまうという喪失感でむちゃくちゃ管を巻くモードに。

で、一計案じてみた。

俺は俺で先にとる。取ったカードをミスターがすでに持っているどれかと交換してください、
と持ちかけてみたところ、あっさり応じてくれた。
それどころかニコニコとありがとう、と言ってくれる。なるほど。
場札が取れないことが問題なのであって、場札を何らかの手段で獲得できれば
トータルの枚数はひとまずどうでもいいのか、ということに気がつく。
以後この朝三暮四作戦のりきり、26枚対14枚でミスターの勝利。いや普通に強いと思うよ。
そしてミスターはミスターでいい勝負だった、との余韻が残り、
ぶっちゃけこの作戦は大成功だったと思うし、

トータルの枚数はどうでもいい=最終的なゲームの見通しが立っていない
場札が取れないことの喪失感>場札を与えれば喪失感がなくなる

が分かったのが俺的に大収穫だった。
これ応用すればかなりいろんなことが出来るようになるんじゃないか?

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 58

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●3人の魔法使い

今日も今日とてゲーム強請られました。
もっとも神奈川に居た頃は週末のみだったので、
やれる機会さえあれば毎日でもやりたいんだろうなと思う。
こちらとしても機会を貰えるのはありがたい。
で、ブン・バン・ゴールドに代わる定番となりそうな神経衰弱兼双六ゲーム。

★観察できた内容
イチゴリラのときもおもったが、カンニング?というか
一度めくった物が自分の意図と違っている場合に、そっとリテイクしようとする。
ぱーっとめくるのではなく、探り探りやるという方法なので、
感覚的にめくりきったらリテイクはできない、ということが分かっているのだろうか。
今度見たら、何故探り探りやるのか是非聞いてみたい。答えてくれるか謎だけど。
ルールの簡略化はいつも通り、今回は4ターン目から先生の自動追尾を開始するようにした。
協力ゲームと銘打ちつつ、ゲーム指導側が盤面をほぼ完全にコントロールできるのは素晴らしいかも。
いずれガチで勝負してみたいんだけどね。

●ぜんぶでいくつ?

昨日は時間の都合でやらなかったが、実はこれも大好きらしい。
そうだろうそうだろう、俺的にも大ヒットだったんだが。
これはミスター祖母(我が母)も参加。

★観察できた内容
ルール簡略化も前回通り。本来は複数の画面にまたがるモチーフの数を言い切ることで、
ご褒美に場札を一枚もらえるゲームだが、

複数の画面にまたがるモチーフの数 

修飾語が多いとゲームの説明が頭に入らない。一般人でも苦しくなるしな。
よってお題を俺が言い、対応するモチーフの数が正解ならば、カードゲットとなるようにした。
驚くべき事に、普通に早く取れる。
複数のカードにまたがるモチーフの数を申告するとき、
1+2=3という感じで数字を言う。なるほどそうすれば間違いなく数えられるからいいか、
とおもっていたら、
単独カードにしか表示されないモチーフも足し算を始めた、というか回答の様式美が出来上がっていた。
数が合えばそれでいい、ということを教えたかったので、ここは相手の成長にまかせて見守る。
26対2くらいでミスター勝利。普通に強いw

●トミカ えあわせカード

トミカなので、大好きですよね。な、歌留多。
こちらも母参加。

★観察できた内容
昨日はわりとむつかしいルールを強いてしまったので、
今回は読み札の車の機種名を言う、取ってもらうの路線に戻した。
こちらもぜんぶでいくつ?並みに取るのが早い、というか
歴代のどのゲーム見渡してもこんなに素早くアクションを返す事例は無かったと思う。
56対0でミスターの大勝利。