シニチロ参加予定イベント一覧

2019年
3月26日(火) 19:00~ ボードゲームnight ! [URL]
3月27日(水) 19:30~ ボードゲームland長野 [URL]
3月30日(土) 11:00~ ゆるドミin上越 [URL]
3月31日(火)  9:00~ 長野市ボードゲーム会 [URL]
4月2日(火)  18:30~ 夜ノボードゲーム会in手打ち蕎麦桜 [URL]

同人ボードゲームで遊ぶ会 with Red ℹ Gamesに行ってきたヨ@長野市SUBBOXに行ってきたヨ

実はあらしさんが主催!イベントでした。
元々同人ゲームで遊ぶ会単体でも参加する所存だったものの、
さらにKalabar勢も来るのであれば参加以外の選択肢がない。
というわけで行って参りました。

やったゲーム

●走れ!メトロ

吉池さん作ゲーム。
そういや吉池さんがゲーム作っているのは知っていたし、
製作苦労話とか聞いててちょー楽しかったんだけど、
肝心の何を作っているかは聞いていなかった上、探してもいなかったという一品w
知ったのはほんとつい最近ふとしたきっかけだったので、
満を持して登場というか、
やろうと思っていたところに丁度広げてあったのでみりあさんと2人戦開始!
帝東(仮想の東京かな)の地下鉄路線を広げ、
駅と駅を結ぶことで中間地点と駅の素点を掛け合わせて収入を得ていくゲーム。
全ての札を出し尽くしたら終了。
プレイする感じはカルカソンヌなんだけど、
やることは全然違う印象受ける。
ミープルとかがない分計算あまりしなくてフィーリングで置いていてもサクサク得点できて楽しい。
122vs106くらいで敗北。
やればやるだけうまくなれる気もあまりしないんだけど、繰り返しやってみたくはあるし、
なにより軽いってのが好印象なので、買いたし。
ミスターが地下鉄にピンとくればなおいいんだけどなあ。

●天下鳴動

マジョリティ取りゲーム。
同人ゲームではあるので今回の会にてあらためて広げようかな、と思っていたら
丁度4人になったしやりましょうか、ということで立卓。
相変わらずラストのぷよぷよがスリリング。
今回は12点を諦めて、というか12点が蝦夷にいってしまってたので
南北は早々に諦め、関八州の覇者を目指してみたらわりと京都らへんまで取れて
34点逃げ切り一位だった。
だんだんこのゲームの収支が見えてきたかもしんない。
というかこれだいちさんにやらせてあげたかったな。
新潟もってくだけもってってみるか。
これが終わったくらいでKalabar勢到着。

●クロxクロ

都合2回やっている。
一回目はにしけんさんと、というかインストのつもりが
多重のときのカウント忘れとかしてて俺のインスト危ういんですけどw
花をさかせること、テントウムシとアブラムシのルール、セットアップと置き方について説明し、スタート。
スタートしたのはいいんだけど、
2人戦でしょ。のっけからヘンリーさん(世界チャンピオン)とかの目を背負ってて超緊張した。
という言い訳。2セットマッチでやって2本先取されて負けました。あれ?w
今回の同人ゲーム会はKalabar勢を迎えるということもあって、
クロxクロトーナメントも開催されていた。
トーナメント、一回戦でヒラさんと当たって16-7で敗北。
今回は時間制限ないからわりと考えてやったつもりだったけど、
引きが、引きがあああ。
優勝者は世界チャンピオンのヘンリーさんと対戦する予定だったけど、
ウラキチさん(Kalabarボドゲ部、B.A.C.K部長)が優勝したのでエキシビジョンはなし。
ところで、進行についてだけど、Kalabar勢がきっとクロxクロKalabarバージョン持参するから
俺立てなくても大丈夫かなーとおもきや、
SUBBOXの一卓分しかなくて、進行が兆停滞していた。
参加人数は読めていたのにこういうとこで時間損するのは如何なものかなと思ってしまう。
トーナメントとかやってなきゃ1卓でも全然アリだとおもったけど。自省込みで書いておく。

●メックメイカー

同人ゲームでしょ、ということで満を持してペイントしたやつ展開。
総じてウケよかったです。フィギュアの。
とりあえずにしけんさんと2人戦。2人戦と書いたけど2人用ゲームでした。
メックメイカーと題する通り、腕、胴、脚の3パーツから
「メック」と呼ばれるロボットを作成する。
ゲームの目的自体は自陣のコンテナを敵陣まで運び込む事だけなんだけど、
コンテナを動かすことができる条件が、

・メックの破壊(3マス)
・激戦地区の自メックのみでの制圧(メックx1マス)

だけなので、
メックを壊すことで目的に近づくことができる。
自身で回したときにすでに思っていたけど、
カードの視認性がイマイチだった。
パーツを構成するカードと、山札の裏面が同一なので、混ざると分からない。
でも手札では混ざってしまう。
メックをいくつもっているかカウントさせるのを防ぐ措置かもしれないが
メックが何残っているかはフィギュアで可視化されているのであまり意味ないしなあ。
もう一つ、カードがどのパーツかを絵的に表示してあるのだが、
元々は白いフィギュアだったので、カード絵も当然白く、
ペイントしたことでカードと現物の乖離がちょっと激しく、
カードに色を塗るかどうか逡巡している。塗らないと思うけど。
というわけでプレイ自体は面白いんだけど、そしてコンポーネントも良く出来ているハズなんだけど、
プレイアビリティで大分損してしまっている印象を受けるゲームだった。
面白いんですよ、でもそこをカバーする力量が必要というか。ペイント含めて。
我らの闘いが終わったあとも違う組で回っていたのでやはりペイントしておいて良かったと確信。
「触りたくなる」って需要だと思うんだ。



●雷轟

POP帰りににしけんさんが本日参加すると聞いた瞬間に、
雷轟をにしけんさんとプレイする絵は描いていた。
他にもREDiでやりたいゲーム一杯あったけど、とくにウラキチさんのクスリのリスクは
ブラッシュアップ期待とか自分で書いておいたのでブラッシュアップ版をちょーやりたかったけど、
でも雷轟を優先した。
中身は以前紹介した通り、一言でいうとアタック要素ありのすずめ雀。
一般的にいうとアタック要素ありの簡易麻雀。
まず何がびっくりしたって、だいちさんがレーザー刻印機を調達し、
牌がきちんとしたフォントで書かれていること、雷マークもあるし。
巻物もサマリがついたものに。もうなにもかも立派になっている。
あまつさえペイントしていないので木の香りが心地よい。
ルールは大体一緒だけども、大きく変わったのは6段積みしたときの刻子順子の組み合わせが○になったこと、
同じ言霊は手番中2回までしか唱えられなくなったことかな。
前回終盤の蛇連打とかひどかったからな。
だいちさんの懸命な巻きインストを終えてプレイ開始。
開始時点で23:30なんだから巻くしかない。急がせてないw
なにげに4人戦で、かつチーム戦が初。にしけんさんと組んでやることに。
終始リードを取っているはずだったが、最後にぱるさんに捲られて同点エンド。
にしけんさんが四段積んでイチバンしたに関係ない牌を巻き込んでいたので
その気になれば斬できたんだけど、知る由もなくスルーしてしまった。
チーム戦はなんらか意志の疎通ができる仕組みがあると良いかもしれない。ごいたくらいのレベルで。
あれは相談禁止だからまた難しい参考だと思うけど。
にしけんさんぱるさんは言霊の把握でいっぱいいっぱいだったっぽい。でも気に入ってくれた様子、ありがたい。
だいちさんはこれをできるだけお安く出したいと言っていたが、
俺の初見では6Kでも問題ないと思っている面白さと出来。
あとはマニュアルとプロモーション。というかプロモーション。そのへんはクロさんに軽く言っといたけど。
試してないけど導入用に言霊無しでプレイするバリアントとかあってもいいかもしんないな、と思った。
今後に期待だし、俺も出来ることあればからみたいなこれ。
つーかレーザーカットマシン買おうかなと本気で検討を開始。

てな感じで気がついたら日付変わっておりました的な。
同人ゲーム会と銘打っていたけど実質はKalabarが長野降臨みたいなイベントで、
全然アリだったし、しかも同人ゲームができて、かつ面白かったので大変満足。
来週のゆるドミin上越は逆にこちらがお邪魔する側になるわけだが、そちらも楽しくしたし。

夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第14話

月2回の夜な夜なオープン会レポートです。

持ち込みは以下。

Reef
ブラフ
真贋のはざまで
ワールドモニュメント

カタン
カルカソンヌ
インカの黄金
ワンナイト人狼(通常、モンスター、超人、狂気)
ヒトトイロ
ごきぶりポーカー
ボーナンザ
ハピエストタウン
ワードスナイパーファミリー
おねだりマシーン2.0

全17種
参加者9名

やったゲーム

●ウボンゴ

俺…ではなくビリ男さん持ち込みゲーム。
序盤で大分リードしてたのでいけっかな?と思いきや
後半セキグチさんに大分まくられて、終わってみれば10点差くらいで死んでいたw
赤とれるかどうかがわりと運ゲーなんだよなー。
これをやるといつも女帝さやちゃんを召喚したくなるので、
長野来ることあったら是非胸を貸して貰おう(もはやリベンジの気概なし!)
女帝が強かったことを勘案するとだ、
このゲームに関しては少なくとも稽古すれば強くなる、ということが実証されている。
セキグチさんジョジョ君は3Dを先にやったので
こちらが原典と知るとちょっと驚いていた模様。

●真贋のはざまで

tsunagunoに続いて2回目。5人戦。
実は5人でやるとそれなりに、というか
普通に中量級ゲームだった。
ここで俺のルール読みミスが発覚。
お金は持っていてもある職業カードを持たない限り勝利点にならない。
tsunagunoでそのままやってたから気がつかなかった。
いやそれ全然ゲーム変わるんですけど、ということで
俺ビリ男さんつちのこさんのお金収集チームが死ぬ。
うーん、本当に申し訳ない。
申し訳ないのだけど、もっかいきちんと立てたいなあ。
絵の偏りもわりとあったので、その辺もどうにかして是正したい。
勝負そのものはセキグチさんが3億点↑で勝利。

●ワンナイト人狼

真贋やっている最中に隣がオルビス立てていたので、
オルビスが終わるまでの間、軽めのということでスタート。
通常VerにモンスターVerのハングドマンを入れる。
2周やってどちらも人狼側勝利。
というかワンナイトは一晩で2匹吊らないといかんので、
そのへんもう少ししっかり念押ししないとあれ?ってことになるなー。
もっというと通常版じゃなくて、
この機会だからこそ狂気Verをやるべきじゃあなかったか…?

●サイズ -大鎌戦役- (SCYTHE)

念願の初サイズ。
というか俺がサイズやってないと告白すると方々で不思議な顔されるくらいメジャーなゲームだったりする。
やることは、お金を稼ぐこと。
巻きでやったので大体のバックストーリーは聞いたんだけど、
じゃあなんでそこでお金が勝利点なのか、って話に触れてなかったw
じゃあどうやってお金を稼ぐか。
わかりやすく内政ボードで稼ぐ、最終得点計算で稼ぐ等が存在する。
じゃあこのゲームの「戦役」ってなんだ?
最終得点計算では民心ポイントに対して、領土をいくつ支配しているとか
資源をいくつ所有しているかとかで報酬が変わってくる。
うん、つまり沢山支配する、とくにど真ん中のファクトリーを支配すると良いわけだな。
俺はクリミア国をチョイス、チョイスというか配られたんだけども。
戦闘カードがガンガン貰えるし、あまつさえそのカードを資源代わりに出すことも出来る。
戦闘民族サイヤ人みたいな国だが、その分生産が若干滞る印象を受けた。
ワーカープレイスメントと誤解していたが、完全にワカプレというわけではなく、
もちろんワーカーがいないと資源が生み出せなくて困るんだけど、
メックという機械が存在することで河が渡れたり、
ワーカーをメックに乗せて移動させられたり、他国のワーカーを追い出したり戦闘して支配権を得たり出来る。
また、主人公に値する「キャラクター」コマがあり、こちらもメックの能力を開放するにつれて
同様の行動が取れるようになる。ワーカー乗せられないけど。
5人戦。
最初はやること大杉で飲み込みづらいとは思っていたけど、
前々日にオーディンをやっていたおかげと、ビリ男さんのインストのおかげで
とりあえず必要たる行動は絞り込めたかなと。
むしろ周囲のインタラクションというか、
☆6を達成したらゲーム終了なので、しまさんがガンガン戦闘勝利して☆置いていくのみて焦った。
ラストはお金をカウントし、しまさんのお金ではおいつけんだろうと判断して、戦闘わざと敗北して☆献上終了。
さて、最近ワカプレづいていたせいだと思うんだけど、
エリア報酬が1エリア2点ということをまったく勘案しておらず、
マジョリティで2点つくと勝手に誤認していた。誤算にもほどがある。
ファクトリーを支配し続けたのでエリアはそれなりに伍する結果になったものの、
最中的に1点差で敗北www
ぶっちゃけすげー面白かったので、確保するかどうかちょー迷うやつになってしまった。
(迷う理由が他のワカプレやりたい、なんだけど)

やってないけど立卓してたゲーム

●オルビス

以前柳町でやったゲーム。
ヘクスを組んでいって最終的な勝利点を求めていくゲーム。
もっかいやっときたい感じ。

●コードネームデュエット

サイズ長過ぎだったのでつちのこさんとふみえさんで立っていた卓。
長過ぎ申し訳ない…

ここまでやって、今回も遅めな終了時刻でお開きとなりました。

というわけで次回は4月第1週

2019/4/2(火)18:30~

の開催となります。
宜しくお願いします。

松本POP行ってきたヨ その1

さて、みなさんがPOPPOPゆってるから、
俺はてっきり会の名前がPOPだと思って居たわけですが、

松本市ボードゲームサークル”POP!!” 

が主催する

【3月17日(日)】ボードゲームで遊ぼう会vol.70

でした、認識改まりましたので次回は改題する予定。

なかなか南信には行くことがないわけですが、今回いろいろな偶然が重なり、
にしけんさんの車に同乗させていただけることになったので、満を持して参加することになる。

車に乗ってみたらすでにビリ男さん希瀬さんがいて、キタさんもにしけんさんもおり、会場にはすでにおぎやさんがいて
北信勢は俺あわして6人という、あれこれわりといつもの布陣?とおもいきや、
それでも圧倒的にあったことないひとが多かったので新鮮新鮮。
お初やから主催のなおゆきさんにご挨拶したら「ツイッタ読んでいます^^」と。
おおっふ、すでにご存じでしたかでも改めてよろしくお願い致します。
川崎さんやもりりんさんはすでににしけん会で会っていたりするのでご無沙汰していますm(__)m

やったゲーム

●フランチャイズ

ここ最近一押しな縮小再生産ゲーム!w
目的は自分のフランチャイズ店をガンガン立てて都市を独占し、勝利点を得る事なんだけど、
都市に出店するたびに収入は漸減していく。なんでだw

ゲームの重さのわりに回数やってるはずなんだが、勝てないw
インストすると勝てない病というのがあるのでそれもあるかもしらんが、人によって筋が全然変わるんで、
前回これで負けたから、今回こうやってみよう、が通用していない感じ。
いやいや面白いんですよ?
また序盤と後半しかないという後半収束性が非常に強いゲームなんで、
一瞬の油断が命取りな感じもたまらない。
今回は希瀬さんと俺以外の3人が初参加という5人戦。
軽やかにインストし、軽やかに5番手取って、軽やかに動いていたはずが、
僅差で負けていたッ。
お金あったし、ボーナスカードも持っていたので、もうすこし積極的に都市なりエリアなりをとるべきだったかー。
俺的には損切りが非常に見極めがたいゲーム。
またこれ手番が変わったら考え方リセットする必要があるんだろうなー。
ワカプレとはまた違った、勝ち筋がいろいろあるゲーム。
マジョリティを取るのが基本なのに、癒着度合いをもっともっと煮詰めないと辛いかもしんないゲーム。
いろいろ考えることあるなー、録画なりして反省したいわ。

もりりんさんが非常にやりたがっていたのに2回目立てられなくて申し訳ない。
次回いけたら必ず立てさせて頂きます。

●スカル

何年前だろう、髑髏とバラって触れ込みで一回やったんだから多分5年位前か。わりとすっぱりルール忘れていた。
やることは自分の目の前にゴーフル…ではなく、手持ちのパネルを一枚出し、
あとはスタートプレイヤーがコールするか、一枚パネルを重ねるかのどちらかを手番順に行う。
コールはつまるところ「何枚めくりますよ」の合図で、宣言した数と同じだけの花が各プレーヤーのパネルめくって出現すれば1VP。
めくっている過程で髑髏が出たらドボン。
また、めくるのは必ず自分のパネルから。2VPで勝利。
最初はルール飲み込めてなくていきなりパネル2枚失うが、
あとはブラフを立ててそうなところを避けつつ2枚で粘る。
6人戦、てかおぎやさんとボドゲしたの久しぶり?
粘ったのはいいんだけど希瀬さんが2VP取って勝利。
うーん、でも次は良い結果残せそうではあるw

●オーディンの祝祭

満を持して、というかウヴェ様作のワカプレ、ゆにさんが以前おもしれーつってたよな、
そういえばキタさん昨年小諸いったときオーディンやりてへ!と言ってたけどやれずじまいだったよな
なんならLINEでも強調していたよな、とかいろいろな思いが積み重なって立卓w
もちろんやってみたかったので参加、4人戦。
やること、本来は海賊が頑張る話…なんだけど、
今作は個人ボードを各自受け取り、そこに記載されているマイナス勝利点を獲得物パネルで埋めていくのが目的かな。
それだけではなく、自分が所有している商船やら、ドラゴン船やらをどんどんパネル上部に移動させて勝利点を稼いだりという要素もあり。
というか移住の点数超でかい。
今までのワカプレではとりあえず畜産やってないと死ぬだったんだけど、
今作に関しては畜産なしでも行けた。あれ?
ゲームの流れはメインボード上に1-4人の好きな人数を配置して、アクションを行う。
手持ちの駒は初期6人、ラウンド毎に追加されて最終的に12人。
アグリコラとかと違って最初からすべてのアクションが開放されているので、
素材さえそろってしまえばわりとやりたい放題。逆に言うと何して良いか分からないw
最初のボードで80点近い失点がすでに存在しているので、とにかく7ラウンド終了までに
できるだけタイルで失点を覆い隠さなければならない。
また、収入を増やすためには収入マスに対しての縦横がすべて埋まってないと埋めることができないという
特殊なパズル要素もあったりする。
4人戦4番手から開始。
とりあえず素材かな?ということで木材を取る、マスを埋める。
それから探険ボードという追加ボードで加点と収入を早めに期待する、みたいな作戦でいってみた。
終了し、78点2位。
船の移住アクションという、船を使えなくするけども大量得点が見込め、さらにラウンド毎の食糧が減らせるという行動と、
もう少し追加ボードの失点を抑えれば100点台のったかなー。
うまい人は180点とかいくらしい。まだまだじゃな。
というかこれはよかった。置き場所を作ったらお助けしようw

ところでスタートプレーヤーマーカーが、最初こんな感じで置かれていたんだけど

普通に生ハムかと思ったw

●天下鳴動

オーディンはなんだかんだでインスト込み5時間くらいやっていたのか?
本来は18時に帰る予定だったけど、にしけんさんたちのサイズが開始されてしまったので、
サイズが終わるまでに軽めのゲーム、ということで2日ぶりに出してきました天下鳴動。
いやーマジョリティマジョリティw
11の国取りを行って、できるだけ勝利点を稼いだ人が勝ち。
オーディンのメンバーそのままで4人戦。
基本煽り合いというか、あれこれ癒着で進めるゲームのはずなんだけど、
もう4人とも疲れ切ってて出目いいとこでバチバチw
競うと競うだけ1兵士あたりの勝利点が薄くなってしまうのだが、
希瀬さん以外の3人わりと京都周辺で兵士溶かし、希瀬さんがそのまま30点取って1位。
フタを開ければ大城4つも取られているじゃあないですか、しかも6,10が無血開城w

止められるものなら止めたかった。(千曲市 Sさん・自営業)

●GREED

鳴動やってもまだ時間がちょこっとあまったので、
EMaさん持ち込みのダイスゲーム、GREEDをプレイ。
俺、キタさん、希瀬さんの3人戦。
6つのダイスを振る。ダイス面にはそれぞれ$GREED(Eつは色が違う)が
出目の揃い方によって得点がいただける。
得点をいただける面を確保して、役が出続ける限りダイスは振り直しができる。
ただし、最初のラウンドは通算500点を獲得するまで上がり止めはできない。(ハウスルール、本来は全てのラウンドそうらしい)
また、6つのダイスを使い切った場合は強制振り直しとなり、次の出目で何らか役ができていないと上がり止めができない。
($GREEDが出来れば1000点獲得できるが、続けて振り直しを1度する必要がある)
累積5000点を獲得すると終了フラグが立って、そのラウンドの全員の手番やって終了。
さて、2投目でまさかの$GREED達成。うお早い!
あまりの衝撃と、疲れていたので写真とりわすれ、くっそうw
序盤で2000点くらいのリードをとってそのまま逃げ切り。
5ラウンドくらいで終了さしてたので、1ラウンド平均1000点くらいか。
その後もそれなりに役を重ねていたので。
運ゲーだけど、さくっと始められてサクッと終われて素晴らしい。
単価もそれほどじゃあないので、来月購入候補筆頭に。

とまあ、フタを開ければ北信メンバーとばっかり遊んでしまっていた。
重たいゲーム2発できて大変満足ではあるものの、重ゲーをやってしまうと交流が薄くなってしまうのがジレンマかな。
フランチャイズとかもできれば立てたくて、流行らせたかったし。
という無念部分は次への課題ということで、楽しみました。
また来るぜ塩尻!

余談:
にしけんさんが南信いくたびにうまいうまいと絶賛するつけ麺や、尚念。
ようやく念願叶っていける!とおもいきや「材料売り切れのため、閉店」とのこと。尚念無念!

ゆるドミin上越 開催します。

いつもは長野で行っているゆるドミ、今回は上越karabarにて出張開催を行います!



100万回遊んでも飽きないステキなボードゲーム、ドミニオン。
さまざまなカードが織りなすドラマ、増えていく手札。
圧縮される思惑、いろいろな要素が絡み合ってきっと面白い是非面白いカードゲームです。

ドミニオンの簡単な説明は以下を参照してください。
【インスト】ドミニオン

●日時:3月30日(土)11:00~21:00

●場所:新潟県上越市

Cafe & bar Kalabar
最寄り新幹線駅:上越妙高駅
(事前に連絡いただいた方は、上越妙高駅まで送迎致します。)

●料金:800円

(参加費・ワンドリンク付)

●コンセプト

ゆるーくドミニオンを遊びましょう。
ドミニオン立たない、待ち時間等は別ゲーム立ててもOK。

初心者、リハビリ勢大歓迎!ドミニオン歴が無駄に長く、
かつ丸一年毎月インストしてきたシニチロが懇切丁寧にルールのインストをさせて頂きます。

セットは私シニチロ持ち込みの1セット。(全拡張プロモあり)
私持ち込みのドミニオンで5卓(スペース的にギリギリ)立ちます。
また、お持ち込みいただける方については大歓迎です。

●イベント

8人以上集まったらスイスドロー大会開催予定です。
優勝者にはカラバル様より賞品が進呈されるとのことです!

参加希望の方はこの

・ブログにレスをつける
・@synitiro宛にDM
・その他なんでもいいのでシニチロに連絡

等で申し込みをお願いします。

飛び入りもできるだけ対応するようにいたしますが、
申し込み過多の場合はお断りする場合があるかもしれませんので、ご注意ください。

ボードゲーム会@そる亭に行ってきたヨ その8

月一開催のそる亭(http://www.cafezac.com/salty/)ボードゲーム会に行ってきました。
…前回のレポートみてから行けばよかったかいな。
クリーチャークラッシュの件すっかり忘れておったわい。
今日も今日とて収容ギリギリな感じの賑わいを見せていました。
いいね、長野市ボドゲ盛り上がっている。

やったゲーム

●天下鳴動

11の国を取り合い、天下に号令するゲーム。
自分のやることは18個の兵士タイルを各国に配置し、
最終計算のときに最も多くなるようにしむければその国に対する勝利点が頂ける。
マジョリティを取れってやつですな。
俺最近マジョリティづいてるけどこれもマジョリティでした。
だって面白いんだもん。
このゲームの素晴らしいところは価格…もそうなんだけど、
11の城にはそれぞれ2-12の勝利点が記されており、
最終得点計算は2の城から順番に行う事、
そしてマジョリティが取れた場合、隣接している国に自分の兵士が一人でもいれば
援軍を送ることが出来る。連鎖ってやつだ。
城の得点は公開情報なので、
どの城が連鎖しそうか考えつつマジョリティを取ることが大事。
もう一つ、プレイヤーは3つのダイスを振る。
このうち、ダイス2個は目的の国の数値、あと一つのダイスは出兵数の決定に用いられる。
兵士は1-3まで配置可能なので、長くても8ターンくらいで終了する。
つまり、ゲームもそこまで重量級にならない。
4人戦で、2手番目のトモさんが12の国(というか関東一円)に配置したので、
俺は西日本の覇権を握る作戦で。
京都近郊まで大分競ったんだけど、36vs34の2点差負け。
琉球のマジョリティがとれてればーーー。

●ピクトマニア

お絵かきゲーム。
ただしそれまでのお絵かきと違って、スピードお絵かきゲーム。
お絵かきをし、他のプレイヤーが書いている絵のお題を予測する。
お題は常時18個提示されている上、自分と同じ数字のお題がかぶることはありえないので、
実質15択とも言える。
ともかく早く書く、そして早く推理する…と思いきや、
自分の絵を当てて貰わないと、
自分の得点トークンが=失点に繋がるため、
のんびりしていても死ぬけど、じっくり書いたわりに推測不能だとそれも死ぬという、
いろいろ死ぬ要素が多いゲーム。
お題カードはラウンドによってレベル1~4まであるが、
レベル2の時点で「モンテクリスト伯」とか、どう書けば分かってもらえるんだよ的な要素が増える。
おまけにこのゲームの妙として、推測失敗した番号札は没収というルールがある。
一度はずしてしまうとゲーム中二度とその番号を指定することができない。
すなわち発言権を放棄するようなものなので、慎重な対応が求められる。
結果は俺が-8点のビリ。
今回場所の都合上狭い机でプレイしたが、
十分なスペースがないと、俺みたいに推測すらしてもらえずにマイナスをとり続けることになるので、
次はもっと広い机でやることにしよう。
推測されなかったのはあくまで立地の上での話であって、
画伯の絵が秀逸すぎて凡人に理解不能だったとかそういうアレを主張するつもりは微塵もない。

●禁断の砂漠

直前までスピード系ゲームをやらかしていたので、
リクエストを聞いたところ、ゆっくりゲームが良い、とのことだったので砂漠チョイス。
本当はテストプレイのレガシーをやろうと思っていたの、でも箱間違えてノーマル版持ってきていたの。おれのばか。
砂漠に不時着した5人が飛空艇のパーツ4つを発掘し、
発着場から無事脱出するゲーム。
何度かやっているけどそる亭では初かな。
飛び飛びでやるのでインストが不安定。
プレイヤーカードもとくに和訳を貼ってないので、都度説明せねばならない。
つーか和訳作ろう、不便だ。
ゲームそのものは大変面白いからこゆとこで損するのはよろしくない。
協力ゲーの例に漏れず、ターン終了する度に災害カードを規定枚数引く。
砂漠はどんどん動く、その上動いた砂漠にはどんどん砂が積まれていく。
砂が2枚積まれると埋没状態となり、そのマスに移動できないし勿論発掘もできない。
埋もれる前に掘れ、がこのゲームの一番大事なところかもしんない。
でも最初のうちはどんどん水も涸れてしまうし、
5人でそれこそ各自の行動を相談しながら慎重にゲームを進める。
今回は給水士がいないというハードモードでスタート。
なんだかんだでアイテムをそれなりに取得し、
飛空艇もきちんと汲み上げたのだか、ゴール行く前に干上がって死亡。
いいバランスだ。次はホットショットもってこうかな。

YAMABOKU 知的障害の子とボドゲを遊んでみる 171 そしてドミニオン

趣味全開の1泊2日だったので報告。

前回の合宿がミスターに大好評だったので、
また行く、とは書いていた。
その後ミスターはスキーが上達し、俺はやまぼくというかセルバン再びの機会を狙っていた、ところ

このイベント。

知らなかった風に書いてみた、けどネタバレするなら半分しってた。
ひろきさん曰くともかくアナログゲーム盛り上げたい、願わくば定例会を作りたい、と。
ただ、普通のゲーマー共に混じってミスターがゲームするのはまだちょっぴり敷居が高いこと、
なにより土曜日は普通に仕事なんで、終わってから参加することとなった。
いやー山田牧場近くてよかた。
そんなわけで趣味全開の2日間が始まるわけだ。
まずはヘリで優雅に現地集合

ウソです。

でも初手ヘリはホント。
集まりがどーなってるか不明だったけど、途中でひろきさんに連絡した時点では
ビリ男さんアラシさんが来ている、あと「蓼科のカップルの人が来ててシニチロさんを知っているそうですよ。」
ん?誰だ?
俺今年名前売りまくってたから誰かに知られててもオカシクないけど、カップルは一組しか思いつかん…ぱるさんか?

…正解でした。
なるほどそういや移住ゆってたわ。
てゆか来るって言ってくれれば俺もちょい早くセルバンいったのに!w

挨拶もそこそこに、というかゲームは開始されてたのでミスター込みで割り込むわけにもいかんじゃろう、
ってなわけでミスター雪遊び、俺はヘリ遊び。
本当は飛行機行きたかったんだけど、前回の飛行場は徒歩移動が困難になっていた。
雪があるのは素晴らしいけど圧雪しないと先すすまんw

久々のヘリ、いろいろ不手際があったけど飛ぶは飛んだ。
でも、しかしながら、雪山でしょう、寒いとバッテリーの持ちがすげー悪かった。
大容量バッテリを持ち込めば良かったんだけど、次の大きさになるとヘリに収まらないしなあ。
予定の一つだったセルバン空撮はできたけど、イマイチ。
やはり撮影性能はドローンの方が高い。当たり前だけど。

ヘリ終わってからセルバンに戻る。
ぱるさんが帰宅し、ビリ男ディーラーでポーカーが始まる。
さすがにそれは参加せざるを得ない。
ミスターは見学、というかタブレットで動画を見て良い許可を与え、ホールデムる。

トーナメント。ノーリミットホールデム。
プレイングディーラーを行ったビリ男さん、の運用を行ったアラシさんが優勝。
ぱおさんも含めて6人戦だったかな。
まさかポーカーやれると思ってなかったので大変満足。つーかポーカーおもしれえよ。
ポーカー終了後ビリ男さん撤収、しかしながらアラシさんいてくれたので、
飯食ってからの知ボドに突入させていただいた。
ひろきさん、アラシさんを加えての4人戦。

●重機りんりん-17

うちでは定番のおはじき集め建設ゲーム。
建設と書いたけど、解体も建設に含まれるんだよね?
もちろんひろきさんとアラシさんは初なのでインストからスタート。
真面目にインストするとすっげえシビアな印象もたれるんだよな、このゲーム。
もちろんシビアではあるんですけれどもw

★観察できた内容
ミスターが入っているので2ラウンド制ということでスタート。
でもミスター、思った通りの工事が入手できなくて涙目になってラウンドおかわりを要求。
そんなわけで、急遽3ラウンドに変更。
ともかくこのゲームは1枚でもカードを取ることが最重要なので、
とりこぼしなくカードを取りつつ、箸が一番経験値の多い俺が6点1位。
結局最後は箸。真面目にゲームするなら。
ミスターは17回目にして漸くルールが飲み込めてきた。
飲み込めてきたのはいいんだけど、そこがASDの悲しさというか、
2種の工事パワーのうち、満たしている条件から選ぶ、というところでどうしても苦戦してしまう。
がんばれ、君はまだまだこれからなのだ。

●ハピエストタウン-17

街作りゲーム。
ひろきさんはやったことある感じだったので、アラシさんにインスト。
こちらはミスターに分があるかも…しれない。
経験ありといっても子供ルールをやるのは初だし。

★観察できた内容
確か初手ミスター。
そしてミスターいきなり「家」を買う。(勝利点1、収入0)
アラシさんも家を買う。
俺とひろきさんは条件を満たすまでしゃがむプレイ。
ミスターはいつになく収入でかかったんだけど、
ひろきさんのクレバープレイに一歩およばす。ひろきさんが13点1位。
ゲーム開始直後に「このゲームに関してはミスターに対して容赦無く運営しております」
と宣告しておいたので、みなさんしっかりプレイしてくださった、本当にありがたい。

●キャプテン・リノ スーパーバトル-12

定番…にはなっていないんだけど、比較的プレイ回数が多く、
ミスターがフルルールでやっており、かつそれなりにスキルが見込めて
かつ盛り上がり、映える、という条件をクリアしていたので開始。
みなさんルール大丈夫すかね?と確認したらミスターもルールわかんなくて軽くがっくり。

★観察できた内容
相変わらずミスターの思い切りの良さは凄い。
悪く言うと何も考えて居ないのだろうけど、よく言えば切り替えが超早い。
そしてその判断が概ね良い方向に作用している。
なので、おそらくというか確信に近いんだけど、ゲームにセンスというものが介在するなら
センスは間違いなく俺より良いと思う。つまり奥さんの血かなと思う。
このへんいろいろ書いておきたいんだけど話がそれる。
うちでやる平均hightは達成し、そしてひろきさんが絶妙に湾曲するエリアを作ったおかげで
ミスターの思い切りの良さがさらに加速。
アラシさんが崩壊し、その時点でメダルを保持していたミスターが勝利。
ダイス運があるとはいえ、このメンツ相手に1位を守りきったミスターすげえぜ!

ガッツリ盛り上がったのは良いんだけど、この時点で8時半。
あ、しまった。ミスター寝る時間じゃん!ということで急遽風呂に入って寝ることに。
さすがに寝かしつけをしたあとだとアラシさんは帰宅だと思うので、御礼をいっておやすみなさい。

Reef

ミスターを寝かしつけたあと、密偵さんが「ウイスキーでうまいのあるんですよ」とおっしゃるので期待しつつ次のゲーム。
なにをしたか、Reef
積んでることをふうかさんにむっちゃ突っ込まれたゲーム。
翌週稼働させるのですよ、と大見得切ったが2週後になってしまった。まあいいか、誤差。
カードをプレイして、どんどん珊瑚礁をつくっていくゲーム。
やることは単純で、カードを引くorプレイする、だけ。
珊瑚礁の段数も4段までと制限がかかっているので見た目に反して超分かり易いゲームだと思う。もっと早くやっておけばよかった。
というか知ボドに入れてもギリいけるんじゃあないかと思っている。
最初は密偵さんと2人戦の予定が、
途中でぱおさんが入り、アラシさんを送ってったひろきさんが入り、結局フルメンバーでやることに。ありがたい。
とにかくやってみないとわからーん、ということで適宜ドロー適宜プレイの方針で挑む。
1人で回している時にはまったく気がつかなかったけど、4人でやると案外サンゴ切れが早い。
体感9ラウンドくらい。
最後は密偵さんの15点プレイで一気にまくられて終了。たしか2位。
繰り返し言うけど、すっげえ分かり易い上に映えるゲームなんで、次の夜ボドにももってこう。面白いし。

写真撮り忘れたけど、トリスのハチミツ入りウイスキー、すっげえうまかったです。

フランチャイズ

tsunagunoで一回やってる上に、ゲーマーが集まる場所なら出すべきでしょう、ということで展開。
最低90分のつもりで説明し、ぱおさんは残務があるので抜け、4人戦。
このゲーム、何故異業種同士でフランチャイズが競合するか、とかは考えてはいけない。
ともかくマジョリティを取ればいいのです。
ただし、参加したメンバーがメンバーなので、
マジョリティとるゲームだから喧嘩してはうまくいかんですよ、という説明がみんな腑に落ちてた模様。
表面上は、そしてゲーム盤上はすっげえ仲いいんだけど腹に含んだものが全員の頭で共有されるという恐ろしい展開。
90分のはずが余裕で3時間越えていた。
トリスの一滴は血の一滴ってくらいトリスうまかったし、黒龍もうまかった。
つまりダイキチさん以外はわりと酩酊状態だった気がするのだけど、勝負自体はすげーシビアだった気がする。
2時間越えたくらいでぱおさんが来て「まだ終わってないの?」と聞いてきたけど
この時点でエリア計算1箇所だけだったしな。(ただし残り8箇所の計算はある瞬間にいっきに訪れると予想していた)
2時すぎてもそろそろ寝ましょうか、みたいな話には全然ならず、
最後の一手まで思考を突き詰めて勝負してた。
勝敗そのものはひろきさんの勝利。80点越えてた。
というかひろきさん所見強い人なんかな?シントラやったときも86点とかだったし。
ちなみに俺は最下位。唯一の経験者なのに!w
1位と20点ビハインドでした。

2日目

相変わらずミスター早起き。俺は前日(というか当日)全ての力を出し切って眠いのに…w
朝イチでミスターがひろきさんにからむのももはやお約束。

とりあえず朝飯ということでペンギーノキッチンへ。
ここ、昨晩の夕飯もそうだし、お酒のつまみ、朝飯と
三食ベーコン尽くしだったにも拘わらず、燻製超旨かったにも拘わらず、
食い終わったあとで写真撮り忘れに気がつくという大失態。
まー食レポじゃないから良いと言えば良いんだけど、もったいない。
本当にベーコンうまかったです。

食事後はミスタータブレットタイム。
そして俺はドミニオンタイム。
前回ダイキチさんとやれんかったの心残りだったしね。
起床一番のダイキチさんが「ドミニオンやりにきましたー」と言っていたのが印象的ィw

1
玉座の間 魔女 拷問人 破壊工作員 よろずや 伯爵 案内人 軍団兵 守護者 悪魔祓い
城郭* 輪作*
属州場-屋敷場

ダイキチ 21
密偵 21
シニチロ 37

4-3で一番手。これはもうよろずやしかないなー、相手に5きませんように、と思って居たら密偵さん5-2
死んだ。と思いつつ淡々とよろず。
潮目が変わってきたなと思ったのは最初の守護者で魔女をガードしたとき。
なるほどだったら城郭と軍団兵でハンデスコンボ組んで、かつ守護者が場に残れば
デッキ枚数さほど膨らませずに8金でるんじゃね?が大当たり。
呪い被弾1枚のみで勝利。

2
研究所 パトロール 漁村 策士 シルクロード 死の荷車 橋の下のトロル 恵みの村 悲劇のヒーロー 司祭*
属州場-屋敷場

ダイキチ 15
密偵 0
シニチロ 12

うーん、策士ループいかれたらやっかいだなー、
そして一番手だし、密偵さんは確実にループいくやろから
そこをトロルで1金削って嫌がらせしようかな、というネガティブ作戦でイン。
大体あってた。でも先にトロルを集めてしまうと
アクションが回らないという不具合が高確率で発生する。
だったら策士からいけば?とも思ったんだけど点差を見れば結果論ぽいから、
ループ発生前に収束させた結果を良しとしたい。

3
大広間 広場 移動動物園 木こり 鍜治屋 幽霊船 宝物庫 へそくり 研究所 偽造通貨
[プ]城門
属州場-屋敷場

ぱお 16
シニチロ 21
密偵 33
ダイキチ 21

とうとうぱおさんも入る。
いつも見てるだけだと物足りないですしね、わかります。
ぱおさんは完全初心者なので、最初のセットでやろうかどうか迷ったけど、
密偵さんとダイキチさんが鍜治屋ステロすることは火を見るよりも明らかだったので、
この選んだサプライのまま進める。
アタックたる幽霊船を全員が持つ。
幽霊船はアタックだし、使うヤツはくず野郎ですよ と説明したけど持ち持ちw
密偵さんはキレイに移動をからめた引き切りデッキ構築
ダイキチさんは幽霊船を避けたルートのまま8金出たらリード取る作戦
俺はあいのこ、しかし初手城門
ぱおさんは効果確認しつつ偽造で金量上げていく作戦。
4者4様になった模様だが、結局密偵さんの16金2購入を炸裂させてしまい、敗退。
俺も16金2購入出してたけどやっぱし早かった。捲られた。

ここまでやってドミニオン終了。
途中で密偵さんが持ってきてくれた甘酒ちょーうまかった。

午後からはスキーの予定だったので、部屋の片付けと撤収。
かたしな高原スキー場でうまいことスキーが出来るようになったかつ、先生の言うこと聞いてくれることが分かったので
(全般聞くという判断はくだしていない、あくまでも得意科目のみ、という判断)
今回もスキー教室に入ってもらい、俺は一人滑り。

なにげない、ただの準備運動の1ショットだけど、
この写真には非常に重要な意味があって

ミスターが「不必要と思われることを」「右に倣えで実施し」「ストレスを感じていない」

見ている最中は気がついてなかったけど、本当にあとから驚いた。
この日のレッスンは小学生2人で、かつ相方が高学年ということもあってわりと気を揉んだまま送り出したのだけど、
終わってみればしっかりと止まれるようになり、エッジを効かせて左右ターンが出来るようになっていた。
運動神経が良いです、と小学校の先生には言われていたが、
間違いなく俺の小学生時代よりうまいと思う。
なにか得意なものがあるってのは自信に繋がる、褒めて伸ばそう。

なんやかんやで今回も満喫させて頂いたぜYAMABOKU
ゲームイベントそのもの、あと2日目の時計さんとのからみも実現できなかったけど
長い人生、そのへんはおいおいカバー出来そうだ、場所はあるし。
次回は来シーズンかもしれんが、必ずまた来ます。ありがとうございました。

第八回ゆるドミin長野を開催しました。

私のブログを読むような方々ならすでにご存じ、
ゆるーくドミニオンをやる会、略してゆるドミの第八回長野会を開催しました。
今回参加者は4名。最小記録をまたまた更新、
とはいえ一人でも居ればやるつもり満々なんですけどね、続けましょう、とにかく。

ドミニオンの説明は「こちら」

1 初心者卓
初参加のはやしさんが初めて、とのことだったので、
「最初のセット」を立ててコマさんと3人戦。
軽やかにインストを熟したのち、はやしさん先手番で開始。
やはりどこで最初にお金を買い始めるとか、どういうカードを買って良いのか迷っていたので、
迷ったらとりあえず買って、使ってみましょう、ということを中心にしていた。
コマさんが36点1位。
今回初の試みなんだけど、終わった後で全員でカード枚数を数える、というのをやってみた。
枚数を数え、どんだけ買い物をして、その買い物の中から
目的の5枚、というか8金を出す工夫をしなければ属州買えませんね、みたいな話。
終わったあとのアプローチ大事。ここらへんこれからもブラッシュアップしてきたい。

終了後はやしさんが帰宅となったので、あきさんを加えて3人戦。
今度は全カードからランダムチョイス。

2
ピクシー パトリキ/エンポリウム 宰相 護符 使者 襲撃者 馬上槍試合 総督 ならず者 拡張
植民地場-屋敷場

ランドマークもあったけど、あきさんがカード説明でもう混乱を来すかな、とおもったので
ランドマーク追加はなし、たしか征服とかだった気がする。
廃棄アイテムが拡張…くらいか?
邪魔をばら撒くというのは魔女で経験済みだったけど、
あきさんそもそも暗黒時代入りが初なんで、襲撃者はほっとこうかな、と思って居たら
容赦無くコマさんが襲撃ルートを採用。
いやこれは持ち持ちでやらないとサンドバックになるやつだとおもったので、
普段戦術に口を出さない俺だが、さすがに襲撃者持たないと大変が起きる、ということだけアドリブ説明。
で、馬上とりました、こちらも説明はしたものの、
馬上と属州をどう合わせるかということを工夫すると他に手回らなくなるので、
詳しい説明は省略。ハンドも適宜調整できたので褒賞を4つ取り、
これはもう勝ち確じゃね?とラスト6金以下の屋敷をスルーしていたところ(VPが25点あり、公領は売り切れ)
65対64の1点負け。なにやってんだー!!

さいごまで きをぬかず がんばろう (字足らず)

3
国際通貨 剣闘士/大金 神殿 ワイン商 護符 語り部 ならず者 街道 宮廷 鍛造
[プ]輪作[プ]資本主義

物足りないのでもう一試合。
今度はプロジェクトまで混ぜ混ぜ。
混ぜのつもりだったのに2連続ならず者っすね、しかも宮廷入りやがった。
この試合開始前に剣闘士が一枚足りないことに気がつく…どっかにまぎれこんでいるはず、
しばしブランクで代用するしかない(ノ∀`)
資本主義が凶悪過ぎ。
なので、資本主義がどうしてあかんのか、ならず者はさっきの場で出たから
これが財宝ターンに出続けることになる、悪夢です、みたいな話したはず。
幸いというか拷問人と違って3枚以下にはならんので、手札のお金密度が高まればよろしい、かも。
というわけでワイン商ならず者ルート。
街道はあまりドローの足しにならんなということ、大金は買っている時間がなさそうということでスルー。
宮廷ワイン商とならず者x2がヒットし、そこで勝負が決した感じ。

そんなわけで今回も全身全霊で楽しませて頂きました。
本当毎月インストができるのは幸せの至り。
みなさんも楽しんで頂けていれば幸いですがいかがでしょうか。

次回は4月4日(木)予定なので、参加出来る方は宜しくお願いします。

※第一木曜日になります。

また、告知ページを作っていませんが

ゆるドミin上越

が今月末3月30日(土) 10:00~より開催予定です。(@Cafe & bar Kalabar ワンドリンク付き800円)
こちらは不定期開催な上に、新潟での初ドミニオンとなります。
ご都合が付く方は参加して頂ければ非常にありがたいです。

もっともっとドミニオンの裾野が広まることを期待しつつ、継続することが大事ということで
今日のまとめにしたいと思います。

夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第13話

月2回の夜な夜なオープン会のレポートです。

持ち込みは以下。

アズール シントラのステンドグラス
クロxクロ
王と枢機卿
デクリプト
天下鳴動
Reef
無礼講-スター
ピクトマニア

カタン
ヘックメック(拡張あり)
カルカソンヌ
インカの黄金
ナンジャモンジャ ミドリ
ワンナイト人狼(通常、モンスター、超人、狂気)
ヒトトイロ
ごきぶりポーカー
ボーナンザ
ハピエストタウン
ボツワナ
ワードスナイパーファミリー
おねだりマシーン2.0

全25種
参加者11名

やったゲーム

●アズール シントラのステンドグラス

SUBBOXタキさんのご所望で先週に引き続き立卓。
今日は序盤逃げ切り戦法でいこうかなーと思ったら
後半皆様にぶっちぎられて最下位。
1位は希瀬さん83点。
ゲーム開始時に「そんないくもんですかねえ?」みたいな話があったはずだったけどどっかいった。
やはり希瀬さん強し。
パターンの決め方がランダムなので、
こっちのほうがやはり運ゲーじみてて好きかなー。言い方が悪い自覚はあるw

●クロxクロ

希瀬さんやってみたいということと、
タキさんが22日に向けて回しておきたいとの希望で、
俺とタキさんの持ち込みで2卓。
ルールを軽やかにインストし、それぞれプレイ開始。

1:つちのこさんvs希瀬さん
2:俺vsタキさん

双方一勝一敗だったっぽい。
最初はアブラムシというかテントウムシで上書きルールがすっごい掴みにくいので
それが頭に入ってからが本当の闘いって感じなんかな。
タキさんもルール誤認があったようなので、
やはりインスト損している感じが否めない。
もう一工夫するか、とりあえず俺がリライト版作ってみるか…。
良いゲームなんでもちょい広めたいんだけどなあ。

●DEAD OF WINTER

ゾンビから逃げつつ町を探索しつつ、目的を達成する協力ゲーム。
プレイヤーはそれぞれ生存者達の隊長として振る舞い、
盤面の人間達が死なぬよう指揮しなければならない。
つちのこさん、タキさんと3人戦。
東京サイドキックとは違い、戦闘そのものはカンタン。
どちらかというと加速度的にふえるゾンビ、
主人公サイドが死ぬと減る士気ゲージ、
ゾンビと相対するごとに判定される感染判定がやばい、やばすぎる。
と書くとパンデミック的な印象をうけるかもしれない。違う。
パンデミックの感染速度が3倍に感じられるレベルで加速度的にゾンビがふえる。
なにしろゾンビを素手で殴るだけで感染判定だ。やばい。
感染判定は12面ダイスを使用し、6面はなにもおこらず、
4面は負傷、1面は凍傷、1面が即死。
負傷は3回目をうけると死ぬし、凍傷はターン回る毎に負傷がふえ、やはり3カウントで死す。
というわけでゾンビはどんどんふえるし、プレイヤーはわりと死ぬし、
盤面もすぐに収束するという、字面だけだとクリアできるんかいなこれ?みたいなゲームw
今回は難易度低めのシナリオかつ、裏切り物をなしにするというバリアントで遊んだが、
それでも死んだ。
そもそもの士気ゲージが6なのに、感染判定での即死が3回(しかもうち2回俺w)
ダイス運によっては本当にどうしようもないと思う。
また、死すると自分がアクションのために使用できるダイスが減るので、
ぶっちゃけ人数は多い方がいいのに、ガンガン死ぬとどうしようもなくなる、
あー、ワカプレする協力ゲームって感じだ。
結果はゲームオーバーだったけど面白かったし、なにしろ悔しかったので
次は目標達成したし。

同卓できなかったけど立ったゲーム。

●王と枢機卿

マジョリティ取りゲーム。
手番になったら地域カードを出して、
対応する地域に修道院やら枢機卿やらの駒を置いて
決算時にどれだけその地域を牛耳ったかで得点を競うゲーム。
軽くインストして5人で始めていただいた。
というか、インストしといてなんだけど俺が入れなかった。
まあそういう役割なのでOK。
次柳町かtsunagunoあたりでやれりゃあいいやさ。
インストは軽やかすぎて、修道院を複数プレイしてしまうという不具合が発生した模様。
もっともっと3-2-1ルールを強調しとくべきだったと反省。
(3枚までカードをプレイできて、1「国」に2駒まで置けて、補充するなら1枚交換)

●スカル

ブラフゲー。
プレイヤーは場に任意のカードを出し、
髑髏をめくらずに何枚連続でめくれるか、を当てるゲーム。
フクさんとムサシさんがいらっしゃったのでビリ男さんに立てていただく。

●タンクハンター ガールズ&パンツァー エディション

フクさん持ち込みのゲーム。
原版のタンクハンターもやったことないし、
基本的にガルパン大好きなので、次柳町でやらしていただきたい、とお願いしておいたw

●インディアンサマー

前回スプリングメドゥを持ってきた俺に対抗した?のかは知らないが、
ビリ男さんが持ち込んでくれたタイル当て嵌めゲーム。
今回は3卓立ったので座敷にてプレイ。
希瀬さんが鬼勝ちだったらしい。

●ボツワナ

DEAD OF WINTERが全然終わらないので4人で立てて貰った。
インスト担当はアラシさん。ありがとう。
てか俺抜きで立つボツワナって珍しい。
珍しいし、結果をしっかり聞いておけばよかったかなー。

●ザ・ゲーム フェイスtoフェイス

DEAD OF WINTERが終わらないので希瀬さんビリ男さんでプレイしていた模様。
本来のは協力ゲームで、1から昇順に札をプレイするか、
100から降順に札をプレイし、
手札を全プレイヤーが無くすゲーム。
それを2人用にアレンジした模様。ああやってみたい。

●デクリプト

まだDEAD OF WINTERが終わらないので、申し訳ないことこの上ないんだけど
6人1卓で立てていただいた。
いつもなら俺がインストするところ、
当たり前というかゾンビと戦闘中だったのでインストできず。
希瀬さんにインストを担当していただくことに。
要旨をブログにまとめておいてよかった。
経験者3名なので砂時計ありで回していた模様。
そしてリプレイまでしてもらえた。
インストが功を奏したわけだし、面白いと思って貰えたので
場にいなくとも大変嬉しい出来事。


ここまでやって、今回も遅めな終了時刻でお開きとなりました。

というわけで次回は3月第3週

2019/3/19(火)18:30~

の開催となります。
宜しくお願いします。

ミスターとボドゲを遊んでみて 第17回まとめ

年末年始にいろいろイベントが詰まったせいで
今節は2ヶ月くらいかかるというロングスパンになった。
その間の発見も盛りだくさんだったので、
間隔あいたわりには密度高かった気がする。

●最近やったゲーム振り返り

激突カップ ドンガラガッシャーン
重機りんりん
ハピエストタウン
かたろーぐ
ハピエストタウン
キャプテン・リノ
ラビリンス
コリドール デラックス
おねだりマシーン2.0
あぶない!工事中
バンディド
お姫様を助けるのは誰だ
のぼるカエル城
ファウナ ジュニア
小さなドラゴンナイト
ラビットラリー
キングドミノ
パカパカお馬
雲の上のユニコーン
タイニーパーク

重機りんりん、ハピエストタウンの2強が回っているから種類少なめと思っていたが、
スキーで5連発やったり、所有してないゲームやったりで
結局20種。
おもったよりアブストラクトに抵抗がなかったのが今回の収穫かもしんない。
なんとなく、だけど前節からの継続で温故知新なゲームが多かった傾向。

●ここ最近のミスター

月々薬の量が増える。致し方ない。
年齢があがるにつれて動力エネルギーもふえるわけだからな、
そこをなんとか抑制しよう、抑制しておけばその間に学習できることも多かろうってのが薬の主旨で、
実際そのおかげで学習できていることはふえているしっかりと。
なんだが、疲労もふえている。多分その学習が問題になっている。
か、行動力のわりにリミッターがないのでその分過剰消費があるのかもしれない。
偏食のせいでエネルギーがそもそも足りていないのかもしれない。
考えるといろいろ不具合はあるんだけど、
収支で言うとプラスなのでこの調子が続けばいいな、な感じ。
端から見ていると辛かろうなんだけど、本人が至ってケロッとしているので
そこが一番救いになっているところかな。
というわけで学習効率のUPはゲームにも反映されている。
ここにリストアップしたゲームは人数都合上の割愛以外
全て普通のルールで遊べるようになっている。
大体が5歳~のゲームではあるものの、きちんと

「ルールを守りあう」

が成り立っているところを大きく評価したい。
ドラゴンナイトをやったときはセルバンのお子さん達とも
順番を守りあうことができた。
この調子でいけるならもうちょっと子供同士のゲームを開催しようかな。

●今後の目標

強いて言えば持久力をつける、かな。
ゲームをやるタイミングにもよるんだけど、
とくに他の子と遊ぶときに、2人戦以外のゲームをやるときに
ダウンタイムが我慢できない、と。
ま、大人でもダウンタイムって辛いもんがあるから、
子供の時間の流れだと尚更そこが強調されるのかもしれん。
ただ、そうはいっても我慢できんと他の子と遊ぶ時に問題になってくるので、
だんだんと出来るようになればええかな、と。
いとこ会を開催したいところだが、なかなかいとこ同士の都合がつかないのが残念。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 170

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(さんすうドリルのおかげか、数えることについて抵抗はなくなってきた。)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

薬が変わってから20時におねむになってしまうミスター。
なので、時間を変更してみたが、どうも薬で疲れがどっと出てくるのか、
落ちついてはいるんだけど、ゲームに身が入らない模様。
というわけで2ゲーム。

●パカパカお馬-9

一発目はお馬すごろく。
かたしな高原スキー場でもやりましたなあ。
なにげに安定してミスターが勝っているゲームだったりもする。
俺も決して手を抜いているわけじゃあないですけどw

★観察できた内容
お馬も障害物も自由にお選びください、と言ったところ、
凄まじい位置に障害物を配置しよった。
1歩入ると障害物。障害物を避けたらゴール。
これはなんかアイテム収集でやきもきする人には有利なんかもしれない…
というかミスターにとって大分よろしい配置なんでは?

相変わらずミスターは☆が出たときに大きい道具から優先的に配置する。
そのため、道具が揃ってくると蹄鉄がでないでやきもきしながら
ダイス目で馬を進める、というのがパターンなのだが、
今回の陣はその進め方に見事に合致というか、
ミスターは殆ど無駄なくプレイ。
狙ってやってたらすごすぎるけどダイス運だし、どうなんだろう。
工夫は工夫、素晴らしい。

●タイニーパーク-10

定番遊園地作成タイル置きゲーム。
今回は10回記念と題しまして、通常ルールでやってみることにしました。
今までは全てのピースを並べて、
サイコロを振った目(振り直し2回まであり)で出てきた柄に
対応できるピースがあれば取って良い、というルールだったが、
正式なルールはピースの形毎に重ね、
一番上のピースのみ取って良いルール。
当然振り直しというか未来への展望がとてもシビアになるので
やってやれるかどうか超不安だった。

★観察できた内容
一応ルールは飲み込んで貰えた。
貰えたのはいいんだけど…予想通り1個のピースから根こそぎ持って行く。
そもそも振り直しをしない。
6種の遊園地柄がダイスには載っていて、
大きいピースの絵柄がA,A,B,Bとなっていた場合
ダイスがA,A,B,C,Dみたいに出たら
まずA,A,Bを残してC,Dを振り直すのだが
どうしても今出ている目で最大限取れる絵柄に目が行ってしまう。
一回だけA,Aだけを取って振り直すように誘導してみたが
本人的には

「今取れる柄があるのに振り直す理由がわからない」

という感じなのである。
うーん、致し方ない。
ルールを逸脱しているわけではなく、
むしろルールに則って最大公約数を導いた結果なので
数ターン後の絵を描けってのが無理なんだよなあ。
というわけで次回以後もしばらくこの形式で様子みてみよう。

ボードゲームnight !in長野市tsunagnoに行ってきたヨ 第八話

今月も行って参りましたtsunaguno。
もうカヴェルナやってから一月経つんかいな。
それはそうと、到着してからデクリプト仕込み忘れに気がつく。
あんなに!ホリケンさんが!楽しみに!していたのに!
今回はお初のの若者が3名ほどいらっしゃった。
いらっしゃったのでより一層デクリプト持ってこなかったのが悔やまれるというか、
おもくそホリケンさんにそこを指摘されてしまうw

そんなわけで、淡々とプレイしたゲーム記録です。

●ドロップイット

欲しいものリストにはとうの昔に入っていて、
どなた様のブログみても面白そうだし、
自分でも持っておこうと思って幾星霜。
結局買わずに今に至るゲームの一つ。
さてどんなゲームか説明すると、
各プレーヤーは自分の色のタイル
(●■◆▲)を所定数持ち、それを場に放り込むだけ。
ただし、壁に記されている図形が接してしまう
(壁に■は×となっているのにその壁に触れてしまう)と、加点なし。
また、同色、つまり自分が放り込んだタイルに触れても加点なし。
同じ形のタイルに触れても加点なし。
それ以外は基本段数の点がいただける。
また、場には○がいくつか描かれており、そこに触れるとさらに加点。
NONさん、希瀬さん、ホリケンさんと俺の4人戦。
ただ入れるだけっしょ?って思うと痛い目に遭う。
まず、跳ねる。
おもったより木のタイル跳ねます。
場というか水槽(水入ってないけど)というかの高さが絶妙でしてね、跳ねます。
結構終盤になっても跳ねたので、
一番重いと思われる■以外はわりと跳ねる。
あと、場が上方に向かうほどくびれる形になっているので、
それがまた絶妙な駆け引きを生んでいる。
ルールは至極単純なのになんだこの深いゲーム。
ラストは4番手の俺が失点せずに◆で埋めて終了。
あ、なんかゲームで勝ったのえれー久しぶりな気がする…。
でまあ、買います。良いゲームだった。

終了後にホリケンさんと
「これあれですよね、水の中にリングとか入っててボタン押してプシュってするやつ」
という昭和な会話に花が咲くw

●PIX

ドットマトリクスで絵を描くゲーム。

お題を見て絵を描くんだけど、同色ボードを持った人同士がペアを組んで絵を描く。
描くといっても20個の黒ドット、1個の赤ドット、そして角ドットだけで
全てを表現しなければならない。
ただな、こういうほうが画伯的には自筆するより数段気楽だったりするw
お題を引いて、ペアで絵を描く。
書き上がった人は砂時計をひっくり返し、
時計の砂が落ちきる前に全員絵を完成させなければならない。
タイムアップしたらその時点で絵を伏せ、チーム毎に発表。
チーム内でよりすくないドットで絵を表現した人から発表。
回答者はチームメイト以外の全員。
砂時計の砂が落ちる前に正解を出せば、絵描きと回答者に1VP。
チーム内のだれもが失敗した場合には、お題カードの赤字のヒントを読み上げ、
さらに回答タイムが設けられる。
ただしここで回答しても正解者にしかVPが与えられない。
当てて貰うことが第一で、より少ない画数というのがポンコツペイントっぽい。
この手のゲームはまずルール飲み込み損ねることが多い(俺が)
そして負けが込むと画数重視作戦になって伝わらないことが多い(俺が)
例によって今回もあとのほうでスカイツリーとかで攻めすぎて
VP取り損ねて敗北。
ただ、お題が具体的すぎるとか、これ微妙じゃね?みたいなのもあったので
引きにも左右されるゲームなんだろうなー。終わり処を見つけるのが逆に大変。
しかし「排気管」という単語をクリティカルさせる難易度もさることながら、
そのヒントが「ガソリン」は乱暴すぎじゃね?

●犯人は踊る

なにげにやったことないシリーズまたキタワァ。
しかも持ち主のNONさんもやったことがないという、まあ未開封だしな。
というわけで開封し立てのゲームに遊ぶという栄光に浴す。
ルールは単純。配られた手札を一枚ずつ場に出す。
手札に役割は書いてあるので、それを読み上げ、役を演じる。
犯人カードを最後まで持っていたら勝ち。
ラブレターに近い。ただ即死要素はない。
犯人が捕まるか、逃げ切るかが勝負なので。
原則生き残りが勝ちなので、2戦目犯人持ってて負けたのはちょっと悔しいというか
手札交換があるんだから犯人渡しておけばよかった…。
思っていたより軽くてよろしいゲームだった。
こちらも買うかもしれん。
テキスト多いので子供向けでいけるかどうかは判断が分かれると思うけど。

●フランチャイズ

満を持してやって参りましたこの一瞬。
正直入手そのものより入手を巡るドラマだけで一言書けそうなくらい
いろいろあった上で入手した一品だったので、
今日はもうぜってー稼働させる、という
マニュアル読んでいないわりには珍しく強い心意気で臨む。
とりあえず小分けにはしておいたのでセットアップもそこそこにマニュアルを読みつつ
ゲームのインスト開始。
読みながらインストってすごく久しぶりな気がする。
幸いというか、若者の一、りょうたさんが
上手い具合に咀嚼してくれたこと、ホリケンさんが仕切ってくれたことから
ゲームはスムーズに進む…とここでゲームの説明。
題名通り、自分のお店のフランチャイズをどんどん拡大していくことが第一。
ボード上の都市や街に自分の店をどんどん作って行く。
お金が必要な場面は、拠点同士を結ぶ道に対する通行料および、フランチャイズ開店費用。
お金を使いつつ自分の店をどんどん開店させていけば、勝てます。
と書くと兆簡単そうなゲームの印象を受けるでしょう。
実際は都市に自分でも他人でもとにかくフランチャイズが置かれると、その分収入が減っていく。
おかしい、お店が増えたら収入増えるんじゃあないの?
でも減るんです、致し方ない。
作者の意図としてはパイの食い合いは双方収入が減るをイメージしたかったのかな。
全体の収入が減る、という表現だとなかなか度しがたいんだけど、
1店舗あたりの収入が減る、と考えると至極真っ当な印象を受ける。
俺は5番手でお金はあったものの、
最終的にたくさん開店してったホリケンさんがリードを作って逃げ切り勝利。
ビリはなんとか免れたものの、いろいろ考え甲斐があって面白いゲームだった。またやる絶対やる。
なんつーか、りょうたさんの把握っぷりに助けられた印象。
若いってイイネ、とおっさんくさいまとめをしておこうか。

●無礼講-スター

実は知らなかった。
でも元同僚がヤッホーブルーイングの中の人で、
今度ボドゲを出して、監修はあだち先生なんよ、みたいな紹介を受けたらポチらざるを得ない。
1,000個以上の受注で生産といってたが、
フタを開ければ1400弱の受注が入っていたようで、人気の高さがうかがえる。
内容は大喜利…ではなく、むしろベストフレンドSに極めて近い。
親役がお題を引いて、YES/NO札を伏せる。
子役は親役が発表したお題に対して、親役がYES/NOどちらを選ぶか予想する。
全員予想したらオープン。
このゲームの肝はYES/NOを発表する際に、その理由を明らかにせねば成らないところ。
親役は最後にオープンをし、やはり理由を明らかにする。
理由が最も近い子役にお題カードを配布し、それがVPになる。
あ、これマジョリティパーティーにも通じるものがあるな。
2つのゲームのいいとこ取りをした感じだった。
勝敗そのものよりも理由を述べるところが一番面白かった。
親が一周したら終了で5人用なんだけど、
YES/NO札を増やせば人数増やせそうだし、人数少なければ親2周でもいいんじゃないかな。
紹介してくれた元同僚には感謝することしきり。
ただ入手難度がそれなりなので、そこだけはなんとかしてほしい。
とかビール醸造所に無茶ぶりしてみる。

クロクロ最強決定戦&Red ℹ Games新作Openテストプレイ会に行ってきたヨ

それは一通の挑戦状…もとい、招待状から始まった。

24日はゆるドミの翌日。
いやもう精根尽き果てていると思うから昼頃長野に帰ろうと思っていたのだが、面白そうじゃねえか。
しかしながら物理的に10時開催に参じることは出来ないなーと返信したところ

あ、これ参加する流れだ。

というわけでゆるドミ終わって帰りの足で長野を通過し、
そのまま上越はカラバルへレッツゴー。

レッツゴーはいいんだけど、到着が昼だったのでとりあえず腹ごしらえ。
昼飯は…まあいいか、焼肉定食でした。(雑

昼食後にカラバルへ戻るとメンバーはすでに揃っている状態。

しめやか?に開会式後、大会に。

前日のゆるドミはイイセンいってたし、年末は制作者のクロさんにも勝ったし
そこそこいけんじゃね?

そう思っていた時期が、俺にもありました。
前日ドミニオンで全精力を使い切ったシニチロは、翌日のクロxクロ世界戦、ウソのようにボロ負けした…。

まー誰か勝てば誰か負けますけどね、まさかの全敗w
あまりにふがいないんで、一人回しを初めてしっくりこないので
おちゃほさん捕まえてオープン打ちで相手してもらってた。
反省会というか、おちゃほさんの打ち方と解説聞いていて、すげえしっくり来るのに、
その判断ができない。
判断力ゲージがもう0になっていたとしか思えない。
笑い話っぽく今なら書けますが、負けた当初は腸が煮えくりかえっていました。
どんな状況であっても負けは負けで、悔しいは悔しいもんね。
次長野来たら返り討ちにせねば…!

その後はテストプレイ会。オープンと銘打ってるけど実質クローズ会だったのかな。
というわけで順にやってきましょう。

●クスリのリスク

まずは部長たるウラキチさんのゲームから。
年末の上京のとき一緒に車で帰ってくる途次聞いていた作品ではあったんだよね。
でも現物見るのは初めて。そらそうか、テストプレイ会だし。
内容は4人の魔女や原料を駆使して新しいクスリを作る事。
プレーヤーはそれぞれ6個のクスリを持っているんだけど、それらはいずれも試作品。
クスリの作者および材料を当てれば晴れて完成品をいただくことができるが、
当てるためには部下に試作品を飲ませて予測があたっているかどうかを
親に問い質すという流れ。

…と書いていて、親と子のカンケイ、部下と魔女の関係等
人物の相関がちょっとわかりづらいかな。

各プレイヤーは魔女x4原料Ax4原料Bx4の12枚の札を持ち、
親はその中から3枚選んでクスリを作成する。
子はやはり3枚選んで服薬させる部下駒を前に捧げ、試飲。
材料が不正解なら部下ノーダメージ。1個当てれば1ダメージ、2個当たると3ダメージ。
部下の体力は6なので、死ぬまでにクスリの材料を当てなければならない。
これを繰り返し、親が2周するしたらゲームエンド、一番クスリを所持している人が勝ち。
尚部下はゲーム中復活せず、ラストで所持しているクスリのストックがあれば
それを飲ませることで復帰する。部下が復帰できないと-VPだけど、
復帰がマストなのでそこは計算にいれなくてもいいのかな。

最初は黙々と当てっこするゲームだったが、
後半になって相談ありにしてから一気にゲームが変わってしまった。
というか黙々と当てっこすると、自分で情報を集めてなんとかするしかないんだけど
それだと冷静に推理できる人(そしてゲームに慣れている人)とそうじゃ無い人の差でかくね?
と思ったのが提案に至った理由。今日判断力0だしなw

コンポーネントはいいのだけど、親と魔女、部下の関係性が見えてこないのが気になった。
魔女すげーいい感じなんだけどなあ。
「親」とか「部下」ってラベルが良くないのかもしれないので、
このへんウラキチさんの練り込みに期待か。

そして帰りの車(上越妙高駅まで送ってもらった)の中でさんざ話したのが
親がクスリの原料を隠す動機がまるでないこと。
俺はこのゲームを「正体隠匿」だと思っているんだけど、それにしては隠匿側にメリットが、現時点ではない。
隠匿そのものに動機がつくと、同種のクスリ2本目をなぜか連続手番で行うとか
ブラフを張る要素がもうちょっとほしいなあと思った。
コンポーネントは前述の通り、これ以上でもこれ以下でもよろしくないと思って居るくらい
現時点でまとまっていると思うし、核のアイデアも素晴らしいので、
もうちょっと引き込むルールと世界観、なのかな?

●影ヤドリ

ナオトさん作ホラーゲーム。
写真をまず載せたのはこれを見たヘンリーさんと俺でタイルを取って配置します、というボケを
同時にかましたため。いやそう思うでしょ?w

実際は自駒とコカゲちゃんの鬼ごっこ。
自駒は色つきの駒、コカゲちゃんは色がない黒駒。
丸いタイルはフィールド。
この上をダイス振ってすごろくし、コカゲちゃんに追いつかれると死んでしまうというゲーム。
ということで生き残れば勝ち。

フィールドには陰陽の模様が記されており、それぞれ時計回り、反時計回りが設定されている。
各プレーヤーは手番開始時に陰陽どちらの方向に進むか決定することができるが、
歩数については各プレーヤーが現在載っているタイルに記された歩数分進む必要がある。
進んだ先にコカゲちゃんがいる場合はその手前まで進む。

コカゲちゃんの進行についてだが、こちらはダイスで決まる。
陰陽それぞれ1~3ずつ。
また、プレーヤーが一人脱落するごとにコカゲちゃんの数が増えていく。ホラーだ。
脱落したプレーヤーが居たフィールドも場から消える。ホラーだ。

というわけで気がついたら熱中してた。
ノータイムおかわりしていたくらい。面白かったし、軽量なのでリピートしやすい。
こうすれば勝てる、みたいな筋はなんもおもいついてなかったけど
次こそは逃げ切って見せます、と悪の幹部みたいな妄想してた。
コカゲちゃんの駒とかが実際にどうなるかがわからないが、もうこれ欲しかったですな一品だった。

●雷轟

だいちさん(RED i 総帥)がまずゲームを作るきっかけになったゲーム。
行きの車は大地さんに乗っけて貰ったんだけど、その途次、
カラバルはボドゲをやっていい喫茶なんだけど、麻雀は原則禁止している。
禁止した麻雀から着想を得た、という話を聞いて超楽しみにしていた。俺麻雀好きですしおすし。

場札は66枚。
基本的には葵石(場札)をツモって役を作る、なんだけど
そこから先のメカニズムがちょっと複雑。

手番でできることは3つ
1.体内にある葵石を手に持つ(右手と左手がある)
2.手に持った葵石を塔に積むか、葵石そのものの術を発動させる。
3.葵石(場札)を1~2枚引く。引いた物は雲に一旦置き、
 手に空きがあれば即手に置いて術を発動してもよい。

2で塔に積んだ数字や漢字で刻子や順子をつくり、
「雷」の術で塔を壊すか、6枚積んで自然崩壊させる(葵石オープン)ことで
積み方に応じた得点を得る。
刻子なら2点、順子なら1点。4段以上の塔を作ると+1点。
山札が無くなったらゲーム終了フラグが立ち、その手番の人が場に出して終了。

術そのものにも数字は付いていて、例えば雷は数字の1相当
つまり1・雷・雷と塔を作っても得点ができる仕組みになっている。
もっとも数字のみや漢字のみにすると追加点が入るので、普通はそちらを狙うのだが。
また、不穏の塔というペナルティが存在し、
基本的に塔は下から昇順の数字で積む必要がある。
守れなく、塔をオープンした場合に-1点。
ただし、昇順さえ守っていれば刻子と順子が入っていてもペナルティはない。

ということでルール誤認。
元が麻雀プレイヤーだと、どうしても6枚揃え、それぞれ(3枚ずつ)に役割を持たせようという発想になってしまう。
よって1ラウンド目は6段積み上4段が槓子という形を作ったのだが、無効になってしまった。

ゲームの形状、ルール的に麻雀から入った方がいいのはほぼ間違いないと思うけど、
麻雀プレーヤーを引き込むなら

塔全体を判定した刻子(以上)順子(以上)が得点対象

と一筆加えたほうがいいかもしれない、と思った。
しかし、ルール誤読をしたにも関わらず面白い。

一言で言うと、アタック要素のあるすずめ雀。

もっともすずめ雀はアタック要素がないからこその低年齢向けという感じであるが、
雷轟はもう開き直って12歳~向けでリリースしていいんじゃないかなと思った。
ゲーム自体もやっぱり面白くて、俺とぴよさんで速攻おかわり。
もうちょいぶっちゃけるとバランス荒削りなところはまだあって、
その辺はプレイ人口増えたところで様々なレポートが上がってくることを期待でいいかなと。

やっぱだいちさんアイデアおもすれー。

ただな、マニュアルが18pになるって聞いてちょっと寒気がしたw

だいちさんは基本盛る人というかサービス精神旺盛な人なので、
もしかしてそれは設定資料集にしたほうがいいんじゃないか?とか
肝心要のルールをそのまま箇条書きしちゃうんじゃあないかな、と思ったので、
マニュアル出来上がったら見せてもらいたいし。

●助けて~●●に食べられた

再びだいちさんのゲーム。
新感覚ボディタッチ型ボードゲーム…ときいたけどボディはタッチしねえw
プレイ人数は4~8人くらいかなあ。

陣容としては、主人公と残りのメンバー(巨大イモムシ)という形になる。
主人公の友達のトークンが2個あり、いずれかを選んでイモムシが飲み込む(手に握り込む)
イモムシ側陣営は握り込んだ手をすべてくっつけて巨大イモムシを演じる。

主人公サイドは袋に入れた勇気トークンを取り出し、
イモムシにトークンにかかれたアクションを実行させることができる。
ピストルの形を作れ、とか2人の手でキャベツの形を作れ、とか。
アクション要求をすることでイモムシ側の握りが緩めば御の字だし、
緩まなくても苦痛を浮かべれば何か握り込んでいると推定ができる…かもしれない。

挑戦権は原則1回。
さまざまな推定を経て1回なので少ない気もするが、
特定の条件を満たすと2回判定ができるようになったりもする。
判定は至ってシンプルで、握り込んでいる手を開いてもらうだけ。
見事にパートナーを救出できれば勇者の勝ち、
さもなくばイモムシ陣営の勝ち。

ファミリー向けっす、といううたい文句で出てきたこのゲーム、
確かに軽いし、アイデアも素晴らしい。
わいわいするのにも最適かも。

ただ、ファミリーだと大体手が4~6本になってしまうから、
イモムシがあまり輝けないこと。
勇者側の挑戦も原則は1回なので、多分小学生勇者は一回で行動価値決定されると泣くやつだな、とは思ってしまった。
一言でいうと、もうちょっとタイルを整理してもいいんじゃあないか、という感想。
アイデアは本当に素晴らしいので、その辺がもっと洗練されれば
狙い通りの売り方も売れ方もする気がする。
ただコンポーネントみてもさっぱりなので、プレイ見本写真とか
プレイ動画とか、ともかく絵的に押す必要大ってのがちょっとハードル高いか。

テストプレイは以上。
気がついたら20時を過ぎてしまっていたw
もう一個くらいなんか…と思って居たときに、デクリプトのインストしてくださいよ、
と依頼を受けたので2日連続デクリプト。

最近ゲーム会に持っていってないけど、本当に素晴らしいゲームなので、
旅費滞在費出るなら全国津々浦々布教して回りたいよw
(南北300kmくらい離れた地で連日やってるから津々浦々といえんくもないか)

デクリプトそのものも大いに楽しんでいただけたようなので満足。
やっぱやらないと分からない、ピンとこないという敷居の高さはあるけども
そこをいかに低くするか、が俺のインスト力いかんてとこなのか。
次は夜ボドでもやってみようかな。

というわけであっという間に帰宅時間。
前回忘年会は挨拶できたり出来なかったりいろいろ交錯して
ぴよさんとも会っているはずなのに覚えてなかったりわたわたしていたもんだが、
今回は満遍なく皆さんと遊べたと思うので満足。

ウラキチさんに送ってもらって上越を後にす。

さ、次は

同人ボードゲームで遊ぶ会 with Red i Games

そしてその翌週には

ゆるドミin上越だ。

はりきっていっちゃるぜw

第二十○回ゆるドミに行ってきたヨ

ゆるドミです。
でもいつも俺が主催しているゆるドミin長野ではなく、
オリジナルのゆるドミです。

参加自体はもう10回くらい行ってるとおもうんだけど、
キャベツ太郎貯蔵庫(という名のゆるドミ告知ページ)旧版が消失したので
俺が何回行ったか、ゆるドミが何回目かの記録がない…。
多分25回は超えていると思うんだけどなあ…程度の記憶。

いつも通り自由が丘に8時45分集合してさくっと会場いってドミるかなあ、くらいな気持ちで
京急多摩川線に揺られていたら、カバンの鍵をホテルに忘れてきたことが判明。
一駅だったからロスは20分くらいで済んだけど出だしから躓いているw

わりと駅集合してからの雑談とか好きなんですけどね。
ちなみにこの時点でしんざきさんの体調不良を知る。タンクトップ着用してなかったしなあ。
いや、タンクトップのみになっていなかった、が正しいのか。
結構気温あったのに。

会場に来てまず

くるりんパニック

をセットアップ。
分かっているんですよ、くるりんパニック世界大会が開かれることも、
俺しかくるりんパニックのセットアップをしないことも。
ただ今回はしれっと横にボツワナ置いておきましたけど。

くるりんパニックをささっとセットアップしてからフリードミニオン開始。
なんだかんだで最初からやれたのはロス時間縮めたおかげと思いたい。
というわけで戦績?
※以下戦績内では敬称略とさせていただきます。

1
礼拝堂 地下貯蔵庫 堀 前駆者 海の妖婆 共謀者 海賊船 玉座の間 書庫 貴族

チャーシュー 27
スドウ24
ぺらねこ 10
シニチロ 21

たしか2番手。
玉座共謀かなーとおもったけど、まったくもってその通りで、
いやいきたくないんですけど、と心の中で反駁しつつ追随した結果、3位。
しかしこのサプライで海賊船にいく度胸なかった…。
だったら素直に共謀者いけよなんですけどもね。

2
軍団兵 パトロール 冠 香辛料 改良 
悲劇のヒーロー 隊商 発明家 コンクラーベ カササギ
[プ]技術革新[プ]道路網

ぺらねこ 21
スドウ 33
シニチロ 19
かもめ 15

人が増えてきたのでシャッフルして2卓目。またもやランダム。
でも自分持参のセットだったので、せっかくだからルネサンスまで入れたサプライをやっていただくことに。
こういうサプライみると悲劇のヒーローを入れるか、ガン無視かで2択しちゃうんだけど、
今回はガン無視ルートで。でも結局buyが増えないのであきらめる、その辺が敗因か。
道路網の使い方分からなかったんだけど、須藤さんの「買い得っすよ」の一言で買ってみることに。
うん、確かに買い得だった。
しかしながら須藤さんがラスト冠発明家悲劇で大幅に撒くって
手札8枚くらいの状況で敗北…。
コンボ場で負けたのは良い経験。

3
礼拝堂 拷問人 大使 密輸人 投機 拡張 農村 助言者 騎士見習い プーカ 墓標 白金貨/植民地有

Ferry 76
ぺらねこ 29
マリン改 60
シニチロ 37

ぺらねこさんとなにげに3連戦。これまでのゆるドミでぺらねこさんと当たった記憶があまりないので貴重かも。
呪われた金貨があるのでまー金量で押すかなと思ったのが不幸のはじまり。
いやプラコロで騎士見習いと礼拝堂あったらやることは決まるだろ?みたいなw
案の定呪い引いた時点でほぼ確。それでも植民地買うだけの金量で甲斐性は見せたのだろうか。

4
村 航海士 探検家 商船 隠し財産 収穫 ゴミあさり 物乞い 名品 サウナ/アヴァント

ソピアネント 30
マリン改 24
ferry 21
シニチロ 33

マリン改さん、ferryさんとは2回目。
先ほどは圧縮を甘く見て不甲斐なかったので、
今回は貪欲にサウナ買いルートで挑む。
あとはどう隠し財産を入れていくか。
ソピアネントさんが初手商船でちょっとピクッとしたけど
今回はブレずにサウナ、隠し財産、ドローにアヴァント1枚で
あまり山っ気を出さずに逃げ切り1位。
ぶっちゃけちょー怖かった。

このへんで人揃い始めたし、バファリン君もきたしさあブラフやるか!と思ったら
しんざきさんが体調不良のため てったいしなければならかった。
ので、残念ながらブラフお預け。
今回はブラフもってくるかどうか迷ったけど、
毎回何らか2卓分くらい用意されている(俺もいれると3くらい)なので大丈夫かと
たかをくくってしまっていた。次は持参するw

5
香辛料商人 道化師 貴族 聖なる木立ち 改良
貧民街 旗手 よろずや 仮面舞踏会 秘密の洞窟

たっくす 12
夕凪 23
mhage 21
シニチロ 14

昼飯後にちょっと時間できたからやりましょうか、ということで4人戦。
というかmさんと全然やれてなかったのでやりたかったというか。
ちょっと時間あいたので、にしては長引くサプライを引いてしまった。
案の定途中で打ち切りとなる。
まさかこのあとスイスドローで仮面が来るとも知らずに…w
俺だけ道化師無視。してたんだけど、これ終了までやってたら
かなり悲惨なことになったことが予想できる。
さっさ改良香辛料でノイズ除去対策を考えておけばよかったな。

ここからスイスドロー
前回かなーりふがいない結果(たしか24人中20位とか)だったので
今回は真ん中(10位くらい)を目指そう、という高いんだか低いんだかよくわからない目標を立てて挑む。
ちなみに参加者は19人だった。
4-4-4-3人卓が出来上がる。

1
停泊所 宰相 密輸人 隊商 馬商人 海賊船 改築 策士 収穫 議事堂

マリン改 25
ferry 29
たっくす 17
シニチロ 34

4番手。2つの条件を考えた。
議事堂馬商人が来たら、対面(たっくすさん)が海賊船ルートしたら、逃げようと。
ただ、1ターン目にどなたも馬商人いかなかったので、あれこれ案外なんとかなるんじゃね?
というわけで初手海賊船。
1番手のマリン改さんが議事堂と金量にいこうとしていたので、
適時打で海賊船が刺さり、海賊が5金生み出したところで手打ち(以後アタックしない)
あとはとにかく属州か公領で逃げ切り1位。
逃げ切りという表現は適切じゃあないか。全力を尽くして買い物してましたので。
とはいえ、まさかこのメンツこのサプライこの番手で1位取れると思って居なかったので大変嬉しかったわけです。
正直仮想通貨で上家3人に行かれてたらもうなすすべ無かったと思う。

2
村 役人 仮面舞踏会 中庭 玉璽 貧民街 交易路 望楼 都市 占い師

うりはり 29
なすけん 20
みなと 25
シニチロ 22

またもや4番手。
というわけで1位卓に放り込まれる。俺子羊にも程があるでしょうw
都市は早々にあきらめたほうがいいな、仮面でどうにかできればいいけど
村中庭遅いし、したら玉璽となんかかな?
とかいろいろ考えてたら終わっていた感じ。
考えつつ属州は買うんですけどね、迷ったら負けるし。
でもやっぱし中庭玉璽か。
中庭を信用していなかったのが敗因だと思っている。

3
交易場 盗賊 墓暴き 再建 魔女娘 (災)移動動物園 金物商 鉱山の村 物置 大広間 執事

シニチロ 21
るあ 34
かも 20
チャーシュー 10

今度は1番手。そんで5-2。
うー、ここで5-2はどうすりゃいいんだ?と思いながら交易場を買う。
うん、交易場と金物商で頑張ろうと。
俺は毎回再建の使い方がイマイチなことを自覚しているので再建ガン無視。
悪くは無かったと思うけど良くも無かったという感じかな。
最後はるあさんの墓暴きで盗賊を埋めて属州とって盗賊2枚目で回収の流れで
属州がどんどん捌けて気がついたら13点差。
うーんお見事です。
で、計算してみたら2位。うおまじか。

スイスドローここまで、
77VPで同率5位だったらしい。あと9VPあれば決勝卓はいれた!
(スイスドローポイント的には10点4位)

決勝卓(未プレイ)
ヴィラ 望楼 農民 複製 悲劇のヒーロー 庭園 ブドウ園 農地 ドルイド
(ドルイドの祝福)沼の恵み 土地の恵み 山の恵み

いつも通り決勝宅のサプライはvote方式。
(プレーヤー4人が2種ずつ選ぶ)
ただし、今回はvote基準が「日本語版発売済」という制限つき。
前回ノクターン入っていたから今回も全部かと思ったんだけどなあ。
選ばれたサプライみてぎょっとする。
特殊勝利点が3枚入っているのもさることながら、
ドルイド???
正直主催側の2種のうちなのかなーと思って居たら
決勝を制したスドウさんの選出と聞いて腰を抜かす。
場に居た人は大体主催選出だと思っていたはずだし、
なおかつ炎の恵みが出ないと買うことすらきっついなーと思っていたから。
(というか炎だったらマストバイに化けたと思っている)
決勝を制したのはスドウさん。
ドルイドと庭園を押していたとのこと。すごすぎる。
vote自体は同時発生だから他を見ることはできないし、
かといって分厚くし、3山し、その仕掛けが工房みたいな確定ではなく
ランダムに導かれるカードとか、よく思いつくなって。
心底賞賛。
進行のえいべちゃんおつかれさまでした。

そういやランドマークイベントの類が出なかったな。
もしかしてランダマイザ設定が抜けた?

決勝卓が盛り上がっているころ、
なすけんさんが買って持参したデクリプトが始まろうとしていた。
いやデクリプトと言われれば行かないわけには行かぬ。
しかも未開封だと。
インストしないわけにはゆかぬ。

というわけで8人戦でデクリプト。俺はインストとジャッジに徹する形で参加。
マニュアルはピンとこないのです。
そしてインストしても最低限の情報は伝わるんだけど
果たして暗号が伝わらないこと、盗聴が成功することの何が面白いのか、
ここが言葉で伝えづらい。
ただし、俺も数こなしてきてはいるので
簡潔にインストしてはじめていただく。
とにかく回してみましょう。インストをリライトしておいてこういうこというのは若干恥ずかしいのだが、
やらないと伝わらない面白さもある。
やってみれば超絶盛り上がり。
盛り上がりすぎて、スイスドロー進行役のえいべちゃんがケリの付いた決勝卓の進行をし忘れるほどに。
いや絶対このゲーム面白いと思うのです。
図らずしてゆるドミでその面白さを伝播できたことが嬉しすぎなんですけども。

結局決勝卓のメンバーも合流して会場の過半数のメンバーはデクリプト、みたいな流れに。
決勝卓メンバーを加えて2戦目デクリプトのインストまで行う。
ここまで盛り上がっているならもう1セットもってくりゃよかったかな。
長野のデクリプトマンという意識はなかったけどおもろいので布教は続けたい感じ。

デクリプトが進行できることを確認して離脱。
ラストラインさんがAZUL買った、とはtwitterで聞いていたので、
満を持してインスト役に回る。今回は俺もプレイしたかったし。
さくさくっとインストしてプレイ開始。
で、どうなったかというと序盤でリードしてたりぃなさんがそのまま逃げ切り1位。
俺…ですか。42点ぶっちぎり最下位。
おかしい…やはりインストすると負ける法則ってあんのか?

6
礼拝堂 海賊船 宝の地図 行商人 遊牧民の野営地 宿屋 鼠取り 剣闘士/大金 取り替え子 絹商人* 宮殿 野外劇*

ラストライン 19
mhage 27
シニチロ 37

AZULを終えて、先ほど時間打ち切りとなったmさんとドミニオンで雌雄を決したくなったので、
改めて対戦。今度はラストラインさんにも入っていただく。
で、ランダマイザで選んだはずのデッキがこれ。
また海賊船かよ、というかラストラインさんが海賊船打つ流れじゃねこれ?
3番手。
敢えて、敢えて海賊船無視。
そこで俺が取った行動は敢えて宝の地図-礼拝堂
もう宮殿無視だし海賊船無視だし、
考えた手が宝の地図を2回使用して金貨8枚。
ラストラインさんがよどみなく海賊船を打つとして、5-6金で手打ちになるから
金貨9枚あればわりと安定して属州買えるんじゃね?という目論見で開始。
そして目論見HIT。
地味にシルクマーチャントを入れて、金5枚になったとき用のコイントークンもいれつつ
属州過半数とって1位。
手打ちのあとからさらに金貨潰れて最終的に海賊船3枚がそれぞれ8金出力という脅威がうまれたけど
こちらはこちらで金貨5枚でうまく回ってくれた。(1回は自力金貨買い)
今思うとmさんが海賊船(無理槍)行ってたら俺負けた可能性高い…w
リスクのわりにリターンが少ないからやらなかったろうけど。

最後はラストラインさん持ち込みの紫禁城をプレイ。
なんでもBMマガジンの付録だったそうで。
カルカソンヌの如くタイルを引いては配置し、
マジョリティを取った部屋を塞いだら勝利点が頂けるゲーム。
カルカソンヌと違って、完成した部屋に対してさらに門がついた部屋を取り付けると
すでに完成した得点+いま繋げた得点が入るなど、
得点手段は微増した印象。
マジョリティはミープルを置いて取るわけではなく、
最初からタイルに自分の陣営の宦官が描かれているので配置時に決定されている。
前半mさんに捲られたけど、後半は完成した部屋に一部屋くっつけたりして点を刻み、
76点1位だった。
面白いんだけど、チップに5VPがないものだから、
微妙に両替がめんどかったw

二次会はやるき茶屋。
荷物出しがあったので、ちょい遅れていったけど。
ぺらねこさん音頭で乾杯スタート。
いつもならレトロゲームの話題になるところ、しんざきさんがおらんかったためか
わりといろんな話題にシフト。
お国自慢をしようと思って大した自慢がないところからはじまり、
なぜか唐突にラストラインさんが日テレの白虎隊をみたところから
里見浩太朗の話題にうつってはなねこさんが武田軍の足軽になった。さっぱりわからんね。
ともかく盛り上がった。というか時代劇多目だった。
宴もたけなわになってきたころは、えいべちゃんに手相を見て貰うタイムに。
占いの内容は詳細かかないけど50過ぎてから商売替えがあるっぽい?
まだまだしゃべり足りない感じだったけど(というか席替えしとけばよかった。逆側の島まったくお話できてなかった。)
時間が来たので撤収。
しんざきさんが年内もっかいリベンジしたいと言うてたので
次も楽しみなんだぜ。
代理進行のはなねこさん、かもめさん、ぺらねこさんお疲れ様でした。

なんだかんだでガッツリドミニオンしてしまった。
戦績も良かったのでこれがドミニオン人生ハイライトにならんように精進せねば。

ごいた喫茶マーブルに行ってきたヨ

2月最後の土日は元々ゆるドミを予定に入れていた訳ですが、
せっかく状況するのにゆるドミだけではもったいない。
というか、ゆるドミが8時45分集合、2次会終了が23時となっているので
前泊後泊は織り込み済みのスケジューリングでした。

さて、そういうわけでゆるドミ前になんか練習したいなと思って居たところ、
前日におぎやさんとヒロキさんからちょー推されてた

ごいた喫茶マーブル

に行くことに。
行く前まではドミニオンの練習するつもりでいました、ええ。
あとおぎやさん情報でドミニオンマラソンが熱かった、みたいな話聞いてたので。

2月22日は、なんと、ブルームーン会だった。
我が敬愛するクニツィア先生の2人用カードゲーム。
いや敬愛するとかいいつつブルームーンやったことなかったんですけどん。

ブルームーン会は知っていたけどドミニオンするつもりでカイトとダイキチさん呼んでたら
結局3人それぞれブルームーンすることに、致し方ないwww

主催のけがわさんとはぶうねん会以来…なんだけど、ものの見事に忘れられてるのでしっかり名乗っておきました。
というかかつては存在してなかった名刺も渡しておきました、とさ。

カイトと一緒に夕飯を食す、夕飯超旨かったですよ。カイトと2人で感心してた。鯛ちりではなく、鱈チリでした。

しかし俺はなんで飯くったあとに写真撮ってないことに気がつくかな毎回。
もっとうまそうな食レポしろよなんだけどボドゲブログだからまあいいか。

その後けがわさんからインストうけてブルームーン開始。
しれっとインスト受けてとか書いたけど訳者じきじきにインストしてもらえるのってありがたすぎるんじゃあない?

カイトがフリット、俺がヴァルカで開始。

ゲームの内容としてはTCGっぽい印象うけた。
手番プレーヤーがフィールド属性(炎or大地)を宣言し、
その後キャラクターカードを出す。
各キャラクターカードには炎と大地に対応した数値が書かれているので、
後手番はそれに対応した(出された数値以上の)キャラクターカード・サポートorブースターカードを出していく。
出せない場合は撤退する。
その場合攻撃していたプレーヤーはドラゴンを一匹引き寄せ、
攻撃側が6枚以上手札をプレイしていれば追加でもう一匹ドラゴンを引き寄せることができる。
3匹ドラゴンを引き寄せたところでもう一回バトルに勝利すると攻撃側が勝利。
または双方のプレーヤーがデッキ切れて、かつ手札を出し切るとゲーム終了。
その時点でのドラゴン所持数の多寡で勝負を決する。

新作(というか新しいゲーム、か)を俺とカイトでやると
必ずカイトが勝つ法則というか、初戦は中押し負け。
(ドラゴンは双方0、俺が降参)

うーむ、ドローが強かったなカイト。
じゃあ今度は種族チェンジしてやってみようか、ということで交代してプレイ。

…またまける。しかも2点差なのでさっきよりひどいw
カイトはルールほぼ完ぺきに把握しているし立ち回りもよかった。

2連敗して凹んでいるところに店長じゅんこさんが来ていろいろ種族を紹介してもらう。
わりと良い時間にもなっていたので、ラストということで
ミミック(カイト)vsキンド(俺)という対戦で。

…結局負けました。3-0
パーフェクト負け無かったのがせめてもの救い?w
キンドはどんどんキャラクターを重ね合わせて累計攻撃力で押すイメージなんだけど、
カイトのミミックによる双子一組攻撃に後半わりとなすすべ無くやられていた。

なんだかんだ、面白いし熱中してカイトと3連戦。
あれ、ダイキチさん呼んでおいてまたしてもダイキチさんと遊んでない事案発生w
いや遊びたい気持ちちょーあるし、実際今月5回遊んでいるはずなのにドミってないおっかしいなあ。
今はブルームーン絶版プレミア状態なので手出せないけど、
再版されたら真っ先に買うと思われる。トモさんとやりてえよw

終了後はじゅんこさんの計らいで地下を見せていただく。
いやちょーいっぱいゲームあるんですけどw
このラインナップドミニオンじゃなくても回したいゲーム一杯あるんで
また是非遊びにいかせていただきまする。
ここから徒歩圏内のカイトが鬼うらやましいわ。

余談1
ごいたのランキング表みて、長野ごいた会にもランキングいるよなーとは思っていた。
あとおぎやさんとかひろきさんとかかんささんとか載ってて
いやここどこやねん!?みたいな既視感に。

余談2
たっくすさんの名前が載っていて、いやあれにとドミのたっくすさん?いやまさかな?
と思いつつゆるドミでご本人に確認したところガチだった。
む、ゆるドミでごいた展開できるチャンス到来?
(駒入手しないとなんだけどな、まずは)

第八回ゆるドミin長野 開催します。

100万回遊んでも飽きないステキなボードゲーム、ドミニオン。
さまざまなカードが織りなすドラマ、増えていく手札。
圧縮される思惑、いろいろな要素が絡み合ってきっと面白い是非面白いカードゲームです。

ドミニオンの簡単な説明は以下を参照してください。
【インスト】ドミニオン

私シニチロがドミニオンやりたい熱をこじらせたのと、長野市SUBBOX応援企画として、

第八回ゆるドミin長野

を企画致しました。
日時:3月6日(水)19:00~
場所:長野市 ボードゲームカフェSUBBOX
料金:SUBBOX利用料金に準じます。ゆるドミ自体への参加費は発生しません。

コンセプト
ドミニオン裾野開拓。ゆるーくドミニオンを遊びましょう。
ドミニオン立たない、待ち時間等は別ゲーム立ててもOK。
初心者、リハビリの方々にはルールインストも致します。

セットは私シニチロ持ち込みの1セット。(全拡張プロモあり)
基本カードが3セットあるのでトークンや避難所かぶりがなければ2卓立つ感じです。
SUBBOXの基本第二版をいれれば5卓(スペース的にギリギリ)立ちます。
また、お持ち込みいただける方については大歓迎です。

参加希望の方は下記フォームにてご応募ください。
飛び入りもできるだけ対応するようにいたしますが、
申し込み過多の場合はお断りする場合があるかもしれませんので、ご注意ください。

夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第12話

●ハイパーロボット

持参詐欺になりかけていたこのゲーム。今回はきちんと持ってきましたとも。
ロボットが目的地まで最短何歩でたどり着けるかを推定するゲーム。
最初に推定した人が出たら、砂時計を落として、カウントアップ(1分以内)までに
その推定より少ない手数を宣言し、実際その宣言通りの手数でロボを目的地に到達させることができれば1点。
失点要素はとくになく、単純に頭の回転の速さ勝負だろうか?
今回は初展開だったけど銀ロボット入りで遊ぶ事に。
…実は結果を知らない。
もともと3人戦で始めようとして、タキザワさんが加わって5人戦、
つちのこさんが来て6人戦…という風に参加者がどんどん変貌していってしまったw
ちなみに私が持っているのはRio版なので、
ABACUS SPIELE版にある方向転換タイルみたいなのはない。
純粋にパズルチャレンジになった。
これは一回でもいいから解けるようになるとすごく楽しくなるんだけどな。
次回も持って行ってみよう。
(というかやりたいw)

●ゲシェンク

俺が持っていってもなかなか動かないものだから、
最近はリストから外してしまっていたら、案外需要があった模様。
今回はビリ男さん持参のものを使う…というか未開封だし!
手持ちのチップは9枚。
山札からめくられたカードを引き取ると表示された点数分の失点となるが、
手持ちのチップを捧げると引き取らずに済む。
山札が切れたらゲーム終了。
終了時にチップを持っていたら1枚1点。
3-35までのカードが存在するので、
以下に失点を防ぐかが課題となる。
また、引き取ったカードで連番が組めれば、一番若いカードのみの失点で、
他のカードは0点扱いとなる。コンボ大事。
6人戦。
順当にカードを引き取っていくつもりだったが、よりによって35点カードを引き取るハメになり、
かつ、チップが貯まらないままふみえさんに逃げ切られて61点再開。
いや50点以上くらったの初めてですしおすし…。

●ボツワナ

俺が居れば立ちますよね。
せっかくひろきさんとダイキチさんが来ているんだ、
シニチロ3大ゲームの紹介しないわけにはいくまい、ということで建てました。
ゾウハンターもビリ男さんもいるというある意味大変美味しい卓を建てた自負がある。
ゲーム内容はカードを出して動物フィギュアを引き取る。だけ。
引き取った動物の価格は場に出たカードの末尾の数字できまるという
極めてシンプルなゲーム。
でも、
でもそのシンプルなルールに猛烈にジレンマが入り込んでいるってのがたまらない。
今回は2桁ビハインドは無く、俺は最下位だったけど
みなさん慣れていらっしゃるというか、ダンゴな状態のままゲームエンド。
前回のハンターは撃ち殺して順位落としたが、
今回は見事に密猟成功?

※誤解を招く表現だが、ハンターという概念は「ゲーム内」には存在しません。

●東京サイドキック

ビリ男さん持参。俺のは今回持ってこなかったため。
セキグチさん、俺、つちのこさん、ビリ男さんの4人戦。
まー4人戦以外で勝てる気がしないんですけれども。
ヒーローが悪を倒す、ゲームの目的はそれだけなんだけど、
中盤以後は明らかにヒーローとサイドキックだけでは荷が勝ちすぎる敵の強さになるため、
終盤に近づくにつれて、ヒーローが東京を守るために
ガンガン寄ってくる様は素晴らしい。表現が稚拙なことは放っておけこのさい。
前回はインストに徹してプレイしていなかったので、
今回は皆の助けになる「脳筋」枠で参戦。
前回はスーパーヴィラン2匹目で終了してしまったが、
今回はボスの「大怪獣ジラーゴ」を撃破。
これは繰り返してヒーローの特性覚えることがわりと重要なので、
いつか慣れたメンツでフジセンゲンを撃破したいもんだ。

…もやりたいし、パンレガ会もやりたいし…。

参加していないけどたった卓

●アズール シントラのステンドグラス

4人までのなので、外れてインストに徹する。
見た目も良いんだけど、前回のAZULやって不満だった部分が大分解消されている。
得点ボードは共通にするとわりとダンゴになる展開なので、
この辺分かり易く設置し易い改善なんかないかな。
twitterの観測では完全に高評価(4/4)だったので、
次はtsunagunoに持っていく。
俺は俺で大分インスト慣れましたとも。

●ダイスフォージ

つちのこさん持参。インストもつちのこさんがやっておられた。
これを見たときに我々ボツワナってたので、いかんともしがたかったけれども。
実はやったことがない。でも発売当初からの話題は一応知っているレベルなので、
次誰かが持ってきたら今度こそ遊ばせてもらいたい。

●スプリングメドゥ

雪山がだんだん草原になっていく様を
誰が一番素晴らしい草原にするか、がテーマなゲーム。
これまたインストだけやって4人戦を興じていただく。
得点計算フェーズでより長くタイルを敷いた人ってのが
手番逆順でよりながくの計算するってのは読解不足だった。

●ジャンキー

3人用トリックテイキングゲーム。
までしか紹介できない。
なぜならゲーム画面みるどころか写真を撮る暇もなかったため…。

●ハピエストタウン

東京サイドキックがおわらんので、なんか軽いゲームを所望されたので展開。
このブログを見て居る人ならルールを熟知しているはずなので割愛。
前回の反省も相俟ってきちんとインストできたと思う。

というわけでいつもより遅めな終了時刻でお開きとなりました。
サイドキック面白すぎィ!

というわけで次回は3月第1週

2019/3/5(火)18:30~

の開催となります。
宜しくお願いします。


スキーに行ったばかりか知的障害の子とボドゲを遊んでみる 169

こちらは元々予定されていた方のスキー。
そういうわけでよりによって2週連続の泊まりがけスキー。
予定されていたはずなんだけど、日程ギリまで宿もとってなかったのは、
そもそも予定いれてもミスターがどんくらいスキーしてくれるか、半年前の時点でまったく未定だったため。
今シーズン最初というか人生初の戸隠スキーは猛吹雪で、
ミスターが立っているだけで吹き飛ばされるような、
考え得る中で最悪に近いコンディションだったので、今回間に合って本当によかった。

今回訪れたのはかたしな高原スキー場。
同行…というか先行しているひめっこはもう4年くらい通っていて
毎度毎度良かったという感想聞いているので、いつかミスターも同行させたいと思いつつ
漸く合流できたのはうちが長野に引っ越してより後になってしまった。
というかタイミング的にここしかなかったんだけど。
ちなみに奥さんは仕事の都合で同行できず。
(奥さんはスキーやらない人。)

うちは土曜日昼に着。そのままミスターをキッズスキースクールに入校していただき、
その間ひめっこチームに合流してなんとなく滑ろうかしら?なプラン。

問題となったのはスキースクール。問題というか、うちが一方的に気を揉んだ部分だけど。
とりあえず逆風に当たったら当たったで俺の責任の範囲内でなんとかしよう。
それよりも得るもののほうが大きいはずだし、
コミュニケーションもギリギリ及第点だろう…という判断でしれっと入校。
結果としては大成功だった。

スクール修了後は合流して、そのまま宿へ。
ミスターと2人でゲームと相成る。

●重機りんりん-16

いつ何時でも回るな、このゲーム。
定番過ぎる建設ゲーム。いや解体とかも入るから工事ゲームと呼ぶのが正しい。
今回はラウンド短縮ながら、ミスターにも通常ルールを適用することとした。
(2種類の重機パワーがないと工事カードが取れない)
但し、通常2人戦では用いない1点工事カードも加えることにした。

★観察できた内容
分かっているのか、分かっていないのかの境界線がイマイチ謎。
やはりミスターに取ってはこのゲーム、選択肢が多い。

1.取得出来るパワーを見る。
2.4重機作業させる範囲内でとれそうなカードを検討する。
3.実際に重機を使って溜まったパワーを見て1から検討しなおす。

カンタンに書き出すだけでシミュレート要素これだけあるものなあ。
ともかくミスターは重機に工事させるのが楽しいので、
そこを損ねないよう、パワーのシミュレートは無視し、
重機を使った結果獲得したパワーで、
「今これが取れるカードだよ」
という導線だけつくることにした。
今回は容赦無くいく予定だったが、本日は俺の箸がキレッキレで
縦積み8個とか成立させてしまった。
というわけで俺の勝利で終了。
ハピエストタウンと違って、重機を使った充実感で満たされるのか、
このゲームは勝敗には大して動じないミスターなのであった。

●ハピエストタウン-16

街作りゲーム。
最近重機かこれかが回るみたいな状況が続いていたけど、
またセットで回る状態にもどりつつ。
てか16回か、すげーな。

★観察できた内容
初手で家を買っていた。(勝利点のみのカードで収入はなし)
随分プレイングになれてきたと思って居たが、勘違いだったか?とも思ったけども、
ただ単に原点回帰というか、今日は好きな建物建てたいという雰囲気だったらしい。
ルールそのものはかっちり覚えているんだけど、プレイングはいろいろ試してみたいらしい。
うんうんよく分かる。
ただし、お金の数え方についてはまだ不安があるらしく、
やはりというか5金以上でても1円ずつ獲得にいく。
こういう固定って大変なんだけど、ある意味ミスがないプレイングができるから
ゲーマー的には一長一短な気がする。
いや実際「きちんと数える」って全てのゲームで最も重要かつ基本的な事なんだけど
それが出来なくて負けるってパターンがかなり多いので。
ミスターは丁寧にプレイしていたが、序盤で家を買ったこととか
その後も収入より建てたい建物を優先した結果、
金量が全然追いつかずに俺の圧勝で幕を閉じる。
ただし、大差のわりには作りたいものを作って満足してはいた。

ここまでやって夕食。
通常の3倍くらいの量が出てきて焦った。
ミスターは偏食極まりないので素泊まりで結構です、とお願いしていたが
もしかしてミスター分が俺に回ってきたのか?
確認は特にしなかったけどw

●キングドミノ-9

夕食後にまだやりたーいという話だったので、プレイ。
今回ボドゲは5つほど持ち込み、そのうち3種やればいいかな?と思って居たが
ミスターは5個見た途端に5個やるものと思ったらしい。正しい。

タイルを配置して5×5の自分の王国を作るゲーム。
タイルの配置は自分の城の周りに置くか、同じ色同士で繋げること。
繋げたタイルの中に王冠があれば、王冠の数x同色タイルの数で勝利点が決まる。
ミスターとやるときは7×7でやるか、5×5でやるか選んでもらっているが、
今回は5×5の対戦となった。

★観察できた内容
わりかしルールを忘れていたのでおさらいから。
というかここまでの知ボドで80あまりのゲームをプレイしてきたので、
普通に考えてミスターのキャパを余裕で超えているはずなんだ。
キングドミノのみならず、他のプレイ回数一桁のゲーム全部のルールが。
それでもタイルを引いて同色に配置する、とかは覚えていた。
否、キャパシティを越えているというか、
好きな物以外のキャパシティが極端に狭い、という表現が正しい。
なので、ボドゲは好きな方のカテゴリに入るし、
記憶野もそれなりに割り当てられているようだ。ありがたい。
おさらいしながらプレイだったけど、終始楽しそうにタイル置いていた。
ここまでの蓄積はわりと消えていたけども、俺と10点ビハインドくらいで収まっていた。
以前のプレイングなら鉱山に固執したプレイだったんだけど、
今回はその傾向はなりを潜めて、同色をどうきれいに繋げるか、について
工夫をしていた。

●パカパカお馬-8

定番になりつつあるすごろく。
4歳~プレイ可能なだけあって選択肢が少ないのがすばらしい。
この軽さのゲームを4戦目にもってきたミスターのペース配分ぷりにも着目しておきたい。
なんとなくでもいいからこのゲームは重い、このゲームは軽いの判断
ゲームをしてきたからこそ入ってくる蓄積情報がきちんと積まれている感じがした。

ゲームはダイスを2個振って道具を自分のボードに配置するか、馬を進めるかを選ぶ。
馬はガンガン進めても良いが、ボードに全ての道具が揃っていないと
ゴール(=厩舎)に入ることができない。

★観察できた内容
このゲームの個人ボードに入る道具は7種
袋x1 にんじんx1 バケツx1 蹄鉄x4
道具のダイスで☆が出ると好きな道具を1個ボードに入れることができるので
☆が出た場合は蹄鉄を選ぶのが定石…なんだけど
ミスターは必ずといっていいほど、☆がでたときに袋から選ぶ。
道具の大きさが袋>にんじん>バケツ>蹄鉄なので
大きさ順でワイルドカードの適用を考えて居るのかもしれない。
当然袋とかを選んだあとに袋のダイス目が出てもなにも起こらないので
その分細かく歩を進めた結果、ミスターが先行逃げ切り型でそのまま勝利。
定石つっても所詮は確率の話なので、持っている人には勝てないちゅうことかw

●雲の上のユニコーン-11

これまた久しぶりにプレイ。
すごろく系がよろしければこっちも…みたいなノリだったので、
まさか本当にプレイするとは思わなかった。
すごろくのような見た目をしているが、順位争いよりは
宝石を集めることが主目的なゲーム。
もちろん1位になれば宝石が4つ手に入るが、
途中途中で宝石獲得イベントを数多く得たほうが報酬が大きくなる。
とはいえ、ダイス運でその辺も決まるのでいかんともしがたい。

★観察できた内容
ミスターは目的も分かっていたし、ルールも完全に把握しているし、
その上ダイス運もあったのでまったく敵わない。
1位取られた上にこちらは宝石獲得イベントをこなすこともできず
ダブルスコアで俺敗北。
ともあれミスターが大喜びしているからそれはそれでいいか。
勝つ為にどうすれば良いかと言うことを論ずることができないこのゲームは
そろそろ会話的に厳しいものになってきたかもしれない。
たまにやる分には素晴らしいゲームなんだけど。

ここまでやってさすがに眠くなった(俺も)だったので、就寝。

二日目
起きてわりとすぐに朝ご飯。
スマホ持ってってなかったので撮影していないが、やはり通常の3倍くらいの飯量。
というか大丈夫なんかこの飯の量。すごいんですけど辰巳屋w
ミスターは相変わらず偏食凄まじいことこの上ないのでじゃがりこ食ってた。
端から見ると絶食虐待に見えるこの絵。どうなんよ。
親的にはじゃがりこでも食えるものがあってよかった、としか言い様がないのだが。
(麓のセブンイレブンでロールパンくらい仕込むべきだったか…)

一日目にミスターにスクールが好評だったので、
二日目も入校してもらうことにした。やりたいと思ったときがチャンス。ボドゲも。
俺は俺で前日久しぶりに全力で滑ったせいか、背中が若干筋肉痛。
滑れない程じゃあないので、ダーひめっこミノルンと一緒に数本滑り、
その後お昼になったのでミスターをキャプチャしてからリフトで上がった場所のカフェに。

さて、山田牧場についで人生二回目のミスターのリフトなんだが、今回は如何か。
リフト降りるときに転けた。
とはいえ、リフトの範囲外の坂の下だったので大事には至らず。
カフェの場所を指示し、じゃあゆっくり降りてみようかと提案したら
あれ、あれれ?
滑り始めてしまった。
しかも、前回は左のエッジしか使えてなかったのに
今日はまっすぐ進んでいるってかあれ?
普通に滑れとるやん!
ただしちょいと腰が不安定。
そもそもミスターはまっすぐ立つのが苦手なくらいぐにゃぐにゃした子供だ。
スキーでボーゲンが出来ているだけでびっくりなんだよな。
カフェにてひめっこ家族と合流し、
その後ミノルンが待ってましたとばかりに「ミスターと滑る!」とくっそ張り切っていたので、
俺は俺で一足先におりて一回券をもう一枚買いに行くというプランで
とりあえず子供らのしんがりを務める。

と、ここでまたミスターのレベルが1ランクアップした。
ミノルンの追尾、という目的だけなのに、スピードが先ほどの倍くらいになっている。
かつ、今度は左右のエッジを使い、きちんとボーゲンで20°くらいの斜面のブレーキをかけられるようになっていた。
うーん子供すげえ。伸びる。

山田牧場んときも思ってたけど、あのガンガン神経が繋がっていく感じは本当にすごいもの見たとしか言い様がない。
この勢い大事にしたいから今シーズンはこれで終了と思ってたけど
あと2回くらいいっとこうかなー。
スキーは面白いけど、スキーが面白いという再発見が20年ぶりくらいに来たよ。

ボードゲーム会@そる亭に行ってきたヨ その7

恒例となっている月一開催のそる亭(http://www.cafezac.com/salty/)ボードゲーム会に行ってきました。
珍しく。いや初めてかもしれん、
シニチロ3大ゲームを全て持って行ってた。気がついたら。
夜ボドでこういうアピールすりゃいいのに。

やったゲーム

●ブラフ

全然関係ないけど今回の写真はことごとく赤みが強くなっている、なんでじゃ。
それはともかく、6人一卓ということでゲームを所望されたので、
カンタンかつ俺がお勧めなブラフをチョイス。
25周年版持ってったけど通常ルールで行う。
まず俺とにしけんさんとはるさんでインスト込みの軽いゲーム。
その後つちのこさんとどりさんトモさん加えてフルメンバーに。
つちのこさんが速攻残り1ダイスになって、あらあらと思って居たら
俺も速攻1ダイス。あれ?
これはインストすると死ぬってやつですかな?恒例の。
とか思って居るうちに死亡。
うし、とどりさん上手かった。勝者だったし!(言い訳)

●ソクラテスラ

前回は俺が持ち込みだったけど、今回はつちのこさんの持ち込み。
大喜利…ではないんだけど、大喜利っぽくした方が絶対面白いじゃろこれ?なゲーム。
最初は5人戦。
トモさん以外の5人はドローしているだけ、
トモさんは召喚をしているだけでゲームが終わってしまった。
前回同様世界大戦w
あまりにも速攻で終わってしまったので
楽しい組み合わせについての検討を重ねていたところ、
水無月さん希瀬さんが入って6人戦という流れに。
今度はトモさんを打ち負かすべきじゃね?という流れだったはずで、
途中でハンデス与えて例の召喚を阻止したんだけど、
結局世界大戦でトモさん勝利。
あの召喚か、高い戦闘力か…w
このゲームこんだけ展開したから、
次はクリーチャークラッシュもってくか。

●ドミニオン

写真取り忘れというか撮る暇なかったです。
待望のいろりさんを含めた4人の初心者にインストするという流れに。
俺がインストするタイミングでは大抵水無月さんが初心者のセコンドについてくれるので
いろいろ助かっている。
今回は俺がプレーヤーとして入らなかったので、
6金というか属州のタイミングが誰にも見えていない感じで、
そこはゲーム経験が一番高いであろうゴーさんが
真っ先にレースを逃げ切り、そのまま6属州で勝利していた。
終了後、にいつさんと2人戦。
サプライをちょっといじって礼拝堂研究所祝祭とか入れてみた。
で、実際手札を圧縮するとはどういうことで、
引き切るってのはどういうことで、購入を増やす意味っていうのは
こういうことです、見たいなことを実演販売していたらゲームが終了していた。
ともあれ、4人とも満足頂けたようなのでよかった。
何かあったとき用に次ももってこう。

今回は人狼勢からお客さんが来ていたので、
なにげに俺が経験した中で最高人数だった。
いつもの女性勢がたまたま来なかったのはラッキーというか、
すでに札止めに近い状態だったので、
省スペースでなんとかできるゲームも用意しとかなくちゃあな。

やまぼく合宿と知的障害の子とボドゲを遊んでみる 168と雪山楽しかったヨ

盛ってみました。
イベント毎にわけりゃいいんじゃない?と思ったけど一気に書くことにした。
何事も勢い大事。

まず最初にやまぼく合宿の話だ。
https://yamaboku-ag.com/yamaboku-camp-2019/

かねてからヒロキさんにこちらでイベントがーの話は聞いていたし、
同じ県内だし2時間以内でいけるからいこっかなーとは思っていたものの、
時間面でいろいろ噛み合っておらんで今回もどうしようかな、と躊躇していたところ、
ヒロキさんゆるドミ参加。
正直時間面のひっかかりは子供を同伴できれば何ら問題なかったので、
その辺ミスターの難易度が高いんすよ、と相談させて頂いたが
「なんとかなるっすよ」の一言で合宿参加決定。
なんとかしてもらえるんじゃあしょうがないw

2月10日(日)~だったので朝行って荷物おいて一滑りして…みたいなこと考えて居たら
急遽仕事が入ってしまい、小布施に。
小布施から帰ってきて高山村、なんたる不経済。
(地理がよく分からん人に説明すると北に30キロ走って戻って北西に30キロ走る感じ)
ともあれ無事仕事は終わったので一旦帰宅後にミスターつれて出発。
たどり着くとひろきさんがすでにスタンバってた。道路に。
2日おせわになります。

前日まではえらい雪だったけど本日は快晴。
なのでまずスノーシューを借りてミスターに履かせて
俺はかんじきでロッジ真正面のちょっとした原っぱに出撃。
ところがそのちょっとした丘がミスター全然登れない。
スノーシューなんだから真横になるか、V字で歩くしかないんだけど、
もうなんかお行儀良くスキーを斜面に縦平行にして歩いてしまう。
あるいは横歩きすると左右の足を平行にするのではなく、交差させようとして失敗する。
20分もしないうちにミスターぶち切れ。
レイさんが横で原っぱにダイブしてたりして新雪を漫喫してたが、
こっちはわりと阿鼻叫喚で申し訳ない。
こういうときは俺わりとミスターの気が済むまで放っておくのです。
しかたがないので傾斜がそんなでもない斜面から原っぱに上がり、
一回滑り台してスノーシューは終了。

お次は俺のラジコン飛行機のテストフライト…はあえなく失敗。
飛行すればかっこいい飛行状態の写真とかレイさんに撮っていただけたと思うが
残念ながらそのようなものは一切なしw
重心の取り方があと一歩、エレベーターサーボの動作角をもうちょっとつける
あたりが課題かな。
あと雪山舐めてましたな部分は、バッテリーの電圧が急激に落ちるので
(わりと速攻でブザーが鳴った)
バッテリーを予め温めておくべきだった。上記はすでに修正済みなので
またテストフライトせな。

ひとしきり外遊びが終わってセルバンに戻り、
いよいよ?ボードゲーム。知ボド168開始。
てか外遊びなんだかんだでミスターはかんじきがお気に入りで
小一時間くらい遊んでたな。

やったゲーム

●小さなドラゴンナイト-1

まずはせっかくセルバンにきたのだから
しっかりとセルバンに置いてあるボドゲの見学。
吟味した上で俺が持っていなかった(というか知らなかった)小さなドラゴンナイトを
プレイさせていただくことにした。
マニュアルを一読しておいて、パオさんにインストをお願いする。
子供3人と俺が入って4人戦。
のぼるカエル城のようにボードを立体に組み立て、
2×2で向かい合って座る。
手番になったらダイスを振って、出目に対応する色のタイルを取って
ボードに対して配置する。
ボードの上を目指し、手駒のナイトタイルを一番上に置いて
ナイトの目が5秒相手側を見ることができたら、勝ち。
途中ダイスで灰色の目が出た場合は、落石イベントを発生させ、
石トークンを相手陣地に落とすことで、相手の妨害ができる。

★観察できた内容
直接アタック系のゲームはミスターにやらせてこなかった、意図的に。
ましてやお初のゲームなのにいきなりアタック来たらどうなるんだろう。
…とか考えつつ、興味が勝ちました。ともかくやってみようと。
で、心配したアタックなんだが、案外ヒットしない。
斜面を石トークン滑らせればいいんだけど、
相手側が陣地のどこにオブジェを積んでいるかが見えないのと、
石そのものが跳ねるのでうまく当てられないようになってる。
そら毎回ヒットしたら進まないもんなw
お陰様でというか、ただものを積むゲームだと、
それなりに訓練を積んでいるミスターが若干有利か?
というか一度もアタックを受けずに(受けたけどヒットしなかった、か)
そのまま積み上げて逃げ切り。
かなりご満悦だったので見かけたら調達しておこうかな。

ここでまたミスターの雪熱(言い方おかしい)がぶり返したので、
かんじきタイムに。ホント好きなのな。
今度はヒロキさん連れて30~40分くらい散歩。
一巡りして、圧雪車と記念撮影もして引き返す。

飯前に風呂いっとくかー、ということで貸し切り状態になった
温泉にミスターと2人でダイブ。
本格的な硫黄にミスターがちょっと参っていたけど、
温泉そのものは2人とも大好物なので、
しっかり暖まってロビーにもどる。

●重機りんりん-15

帰ったら先ほどのお子さん達とハピエストタウンでもしようかな?
と思っていたんだけど、すでにパクッとブリッとが展開されていたので、
待ちがてらひさびさに重機りんりん短縮モードでプレイ。

★観察できた内容
久しぶりというか、奥さんに怒られてからあまりやってなかった系。
一度怒られると幾ら重機が好きでも気持ちが遠ざかってしまうのよな。
こちらもこちらでフルラウンド戦えるほどミスターにゲーム体力がなかったことを
きちんと勘案すべきだったので、
今後は短縮させつつ、きちんと2種の重機を使ってカードを獲得する
という方向にシフトしていこうかなと思う。
2ラウンドやって勝負は8vs7でミスター勝利。
本当は1点カードをまぜて、ともかくカードを取って競うゲームで
レギュラールールを覚えさせたほうがいいんだろうけど、
それだと速攻勝利点とっちゃうミスターのダウンタイムが長引くからなあ。
本来であれば使った重機とパワーと残り出せる重機から
この工事を取るべきだという取捨選択のオンパレードだから難しい。
まだまだ工夫が必要だ。

●ハピエストタウン-15

お子様が空いたので子供3人と俺で4人戦。
高学年、低学年、ミスター、俺。
ミスターは相手が子供でハピエストするの初じゃな。
自分の収入で街の施設をどんどんつくって勝利点を得るゲーム。
(雑な説明)

★観察できた内容
さらっとインストしてプレイ開始。
初めてのお子様はとりあえず買い物をしてみるんだけど、
高学年の子は勝利点を大変気にする。
低学年の子はお母さんと一緒に何を買うか相談するんだけど、
結局低学年の子自体が買いたい物が最優先されてた感じ。
うーむよしよしうーむ。
高学年の子はどうしても勝利点を優先したかったらしく、
1金でるけど勝利点がマイナスになるカードは頑なに手を出さない。
ミスターは淡々と収入アップに向けて動く。
俺もミスターに負けじなレベルで動く。

うん、経験の差がもろに出た。
13-12-11-8で俺の勝利。
もうちょっと緩急つけたい感じだったけど、
ミスターのプレイングが普通に上手な人になっていたので、
それをリスペクトするのもなんかやだなあ、ということで
例えやまぼく合宿であろうが叩きのめすのでした。
いやすっごい僅差で焦ったけど。

●パクッとブリッと

低学年の子のお母さんがミスターがやるかな、
と思って展開してくれたんだけど、ミスター逃げる。
というかわりと夕飯に夢中だった。
なので、代わりに俺が入ることに。4人戦。
基本的に神経衰弱。あ、ミスターだめなやつだw

駄目ってか本当に神経が衰弱するので神経衰弱系は
最初カードさっぴいて成功体験を与えるってのが最近の定石に。

ルールは山札から一枚引いて、その動物の食べ物(絵札であり、餌札)を当てる神経衰弱。
動物は6種類くらいいたかな?
うまくマッチングできれば動物札、餌札ともに獲得。
そしてうんち札が一枚餌札の代わりに置かれる。
うんち札を間違えて獲得した場合は-1点。
山札が尽きるまで手番を繰り返し、勝利点の多い人が勝ち。

ちょっとミスターのお食事と薬の世話が入ってしまったので、
6手番くらいスキップしてもらった。
その後は普通にプレイ。
子供向け対策なのか、比較的取られた餌札に近い位置にうんち札が置かれたので
うんち札はほぼ避けて大人げなく餌札カウンティングして2位。

ここまでやったらわりと良い時間というか夕飯に突入。
合宿の要項には

バーベキュー

とだけ記載されていたが、
実際いただいたものはラクレット、塩釜、アヒージョ、バーベキュー、チーズフォンデュ
最初は鹿肉入りの豚汁。言い方おかしい。鹿汁?

まず驚いたのは塩釜
実際に某料理漫画で初めて知ったくらいの知識ですが、
見ると塩の釜だった、本当に。圧巻。
そして中の塊肉がうまいんですの。豚バラ、猪の肩肉、あと一個なんだっけ…

お次アヒージョ。
普段内臓あまり食わないんですけどね、アヒージョむっちゃ旨かったですよ。
ブロッコリーも、玉ねぎも。

メインのバーベキューに行く前にもうお腹が良い感じになってしまってたので、
ラクレット炙ったりしていた。
アルプスの少女ハイジだとわりと一瞬だった気がした炙り、
実際暖炉でやってみるとわりと時間かかった。あれは演出だったのかw
じっくりあぶったおかげでこちらもすげーうまかったんですけれども。

そしてバーベキュー。
当たり前だけどコンロはベランダに置かれる。
そいて肉は牛肉、鹿肉、カモシカ肉、ソーセージ。
-8℃の中で頑張って焼いてたわけですね。
カモシカ肉は初だったけど独特の甘みと歯ごたえが良かった。
というかジビエ全体的に宜しかった。旨かった。

寝る前になんかする!といわれたので、

●ラビットラリー-11

ダイスを振って橋を架けて、ゴールを目指すウサギの物語。
因幡の白ウサギとおもいたいとこだが、普通の橋。
今回はこれを含めミスター用のボドゲを10種くらい持ち込んだが、
お手軽なこれが選ばれた。
ハムスターは4人いないとできないし、ミスターがそれを強く意識してるのが面白かった。
やりたいはやりたいんだけど条件を満たさないからしゃがむ、をミスターが実践できるとは。

★観察できた内容
本当は廊下全体とかやっちゃってもよかったんだけど、さすがに気が咎めたので
普通に机の上でプレイ。
(今考えたら貸し切りだったんだから廊下全体でもよかったのかw)
特段酒は入れてないし、見切りをはずすこたないと思って居たのに
なぜか3連続くらいで架橋失敗。あれ?
その間にミスターはせっせとさきに進み、2馬身差、いや2兎身差くらいで敗北。
最後競ったんだけどなー。

ここまででミスターは眠気MAXだったので、おやすみの時間に。
てか外泊で俺と2人きりて初か?
果たしてミスターはホテルで寝られるのか?

寝ました。

但し寝かしつけは普段より長かったのと、
いつも読み聞かせる絵本を忘れたので寝付きが悪かった。

よしようやく大人の時間…のはず。

●LARP

まずは昼間に参加表明してたLARPへ。
TRPGの一種?と紹介しちゃっていいのかな。
(Live Action Role-Playing Game)の頭文字だそうで。
現実世界を使って遊ぶロールプレイングゲーム。
逆ARとでも言えばいいのかな。

タイトル…実は聞きそびれました。
これをプレイするために思考さんが予めセッティングをしていた部屋に5人で移動。
部屋は致し方ない、純和風の部屋だけど、
セッティングは洋食屋さん。
ここを洋食屋さんの一室という体で物語りを進める。

なにをするか。
集まった4人(思考さんはGM)で
それぞれキャラカードに書かれたミッションを達成するために
4ラウンドロールプレイを行う。
一室には4人を招待したホストがいる。
(ことになっているキャラも居れば見えて居ないキャラもいる)
なんというか、即興劇。
インプロビゼーションでゲームというかお話が進む。
TRPGではあるけども、パラメータシートのようなものは一切なく。
プレイヤーはキャラカード、タスクシートと部屋の全てを使って
物語を組み立てていく。
終了後の評価…は勝ち負けと言うより恐怖体験が出来たかどうか、なので
エンディングを語る権利を得ることが強いて言えば評価にあたる部分かな。
俺、レイさん、ヒロキさん、いるかさんの4人でプレイ。
尚プレイ中はそれぞれ
ロイド(外科医)、チジェ(フリーター)、※名前忘れた※(ウェイター)、アサギ(新聞記者)
ホストはカフィという名前で設定。クトゥルフも入っているので舞台上の人は全員狂っている。
俺の役割はカフィの血をすする、という一言で書くと難易度高すぎなミッションだったので
とりあえず盛り上げるだけ盛り上げて一気にエンディングで落とす、みたいなことを考えて居たら
そもそもエンディングに行き着くための指名権が得られない(ディールの時点である程度決まっていた)状況に。
盛り上げたという自負はあるんだけどかなりの狂言回しになってしまった。
あ、狂っているからアリか。
まだ製品になる前のゲームのテストプレイという位置づけだったけど楽しませて頂きました。

●ラメットサミット

この合宿のいくつかの目的のうちの一つ、このゲームの作者でもある
ボドゲアイドルらめるんと直接対決したかったので、是非にとお願いして開始。
ヒロキさんといるかさんは初だったし、俺も俺で制作者のインストを非常に楽しみにする人種なので
インストもお願いすることに。
インストをお願いして、そして俺があとから気がついたんだけど
マニュアル見てもらえば良かった。
そしてご本人にマニュアル素晴らしかったんすよ、と言うのをすっかり忘れていた。
勝利点の獲得としては

行脚をしてらめるんライブに到達して直接VPを得る
6色あるマスに止まって写真を取る。最初にアップロードをすれば1VP。マジョリティを取れば5VP+α(アップした写真分加点)
SHOPに行って未使用カードを換金

の3通り。
前回はライブをおっかけて2着だったので、
今回は徹底的にマジョリティを取る戦略で行く。
終盤はわりといるかさんがぶっちぎっていたが、
誰にもカットされることなく4エリアマジョリティを取って20点ビハインドを覆して逆転1位。
ライブに行く方針でいくとライブをおっかけて逃げ切り、
マジョリティを取るならライブの移動スピードをみつつとにかく多色集めかな。
開始時点ではなんも決められないけど、2ライブくらい終わるとで大体どうするかが分かってくる。
らめるんがらめる、釣りというおよそtwitter通りのマジョリティ取りに行ってるので
こちらはそれ以外に狙いを定めていたんだぜ。

と、ここまでやったところで日付は変わっていた。
ほんとならダイキチさんたちとドミる予定だったけどさすがに明日もあるし寝るか-。

して2日目。
予想通りミスターが早起きさん。
そして早起きして速攻ヒロキさんに絡みにいく。いつもいつもお世話になります…。
ミスターに朝食を与え、大体休日午前はタブレットで動画みたがるので与えている隙に
ヒロキさんと密偵さんとドミニオン3人戦。

●ドミニオン

1
村 パトロール 絹商人 薬草商 念視の泉 秘密の洞窟 ゴミあさり 城塞 略奪 収税吏
[ラ]果樹園
屋敷場-属州場

密偵さん勝利。20点ビハインドくらいだった気がする。
念視と絹商人でなんとかなるかなーと思って居たが、
やっぱりというかアクション分厚くなっちゃって2ドローくらいじゃ追っつかない。
2人に収税吏されてそれなりに金量落とされていたり、
違う戦略を選んだわりに出力がイマイチすぎた。

2
ピクシー 旗手 司祭 救貧院 都市 遠隔地 悪党 吸血鬼 納骨堂 隠し財産
[プ]資本主義[プ]技術革新
屋敷場-植民地場

またもや密偵さん勝利。今度は7点差だったのでわりかしくやしみ。
旗手合戦と司祭合戦。
密偵さんはBoon試しにピクシーを多用していたが、
良い感じにピクシーを活用できていた。
俺は旗手山切れ見えて居たので都市を集めていたものの、
吸血鬼を入れるタイミングが一手おそく、そこで差ついたかなと自己分析。
お金は今回放り込まないほうが逆に強いとおもったので納骨堂は無視。

ここまでやって、お昼。
昼からはスキーやると決めていたので、
ミスターとYAMABOKUワイルドスノーワールドへ。
ってか山田牧場そんな名前だったっけ?30年ぶりだからことごとく忘れておるわい。

ミスターにとっては人生二度目のスキー挑戦。
前回は滑る→俺が受け止めるという、なんかただ立つだけのソリ状態だったが
果たして今回は滑れるようになるのだろうか。
ちなみにスノーシューですら蟹歩きだめだったので、
スキーに関してもなんら希望的観測は抱いていない。
強いて言えば前回突風というか暴風雪のため、
ろくなスキーデビューじゃなかったので、快晴のなか
大好きなリフトにのって、最悪おんぶして下ればいいかなーくらいにしか思って無かった。

とりあえず装着。

そしてリフトは乗車降車とも成功。あれ?
一旦転ける予定だったんだけどな。
というか最近は子供が乗るときにリフトのスピード緩めてくれるのか。
(高速リフトじゃあなかったので、本当にスピードが緩んだ。)
降りるときもどうかなーと思ったがなんとかなってた。俺が受け止めたけど。

そしてボーゲンの練習を開始。

…したかったんだけど出来なかったっ。
出来なかったんだけど、とりあえず滑るということを、
スキーを「使う」ということを覚えて貰おうという方針にシフト。
ちょっと滑っては受け止める。あわよくばエッジ使えればいんじゃね?くらいに。
(一応ハの字を作ってから滑ろう、は徹底した。)
前半300mくらいを降りるのにじっくり30分くらい。
ただ、このへんからちらちらとエッジが使えるようになってきたっぽい。
お、良い感じ。

ミスターは運動神経…という言い方が適切かどうかがわからんけど、
基本的に言われたこと、やろうと思った事と動作が直結しない。
基本的に、と書いたのは訓練すれば出来るようになるから。
蟹歩きが出来なかったのも両脚をどうすればいいか分からなかったし、
斜面にエッジを立てれば止まるという理屈も分からない。
2回目のスキーだったから、とりあえず板に足を乗せて踏み込めば履ける、
は理解できた位。
ここにきてようやくハの字、というものがどういう状況で、
それを維持するためには足にどうやって力をいれればいいのかが
なんとなく分かっていったっぽい。
文章だと上手く伝えられないが、
ミスターの思考とそれに対応する神経が繋がっていく感じが
本当に見ててたまらない気持ちになった。

中盤はちょっとペースがあがったけどやはり200mくらいに同じ時間を使う。
どうもエッジ、左足だけ上手に使えるようになっている。
利き足は右だと思っていたんだけどなあ。
受け止める回数は半分以下に減る。

ラスト3分の1はまったく受け止める必要がなくなってしまったw
ただし、左のエッジしか使えないので、
どんどんどんどん右方向に流れていくので、定期的に新雪にわざと突っ込んで
方向転換を行うという荒技に走っていた。

でもあれだ、ぶっちゃけ滑れた。素晴らしい。
合計1時間半使って滑ったので、一回券でリーズナブルに滑れた記録を更新した。
というか一回券を買ったことがミスター生まれてからしかやったことないんですけどね。

そんなこんだで無事ミスターの初リフト初滑り?も終わり。
俺は俺で一本滑って疲れ果てていたので帰路に。
ありがとうセルバン。また来るでw