ゲームマーケット2018春(二日目)と第四回ジャンボカルカソンヌ大会に行ってきたヨ

というわけで二日目。
前日さっくり寝たので目覚めは良い感じ。
本日は予約品の受け取りと、昨日出展されていなかったブース回り、
あわよくばフリマ参加を試みるものの…

・ライブレイジ
しょっぱなはファミリートレード。
元々予定になかったんだけど、箱です、箱いいよ。
久しぶりにジャケ買いしましたファミリートレード。
ちなみにファミコントレード実機持ってます、惜しかった。(何が)
ジャケ買いしたものの、中身みたら普通に面白そう。
ミスターが数字分からんことは前提として、とりあえずやってみようかな。
6歳~だし。

・ライフタイムゲームズ
元々前回のゲムマで空飛ぶカミナリ石を気に入っていたので、
今回も優先的に見に行くことにしていた。
今後開拓していくというか進めて行くゲーム会は介護施設が含まれるってのも大きかった。
今回は新作すごろく「双六俳諧紀行おくのほそ道」というものを出展されていた。
すごろく自体はシンプルながら、随所にあった工夫
駒にプレイヤー名書き込めたり、すごろくを進めることに対するインセンティブが設定されていたり、
(逆もあるんだけど)交通機関を買ってダイスを変更するというアイデアが面白い
前回カミナリ石を見送った経緯に丸い箱っていう問題があったが、
今回は角箱なので問題無く収納できそう。問題があるとすると、デカイw
アグリコラよりデカイ。
これに限った話じゃなく今回のゲムマでうなるほどゲームが増えるので、
収納場所の再整理が必要だなー。

・ちょんまげ工務店
重機りんりん。これカタログで見たときも気になっていたけど、
8歳~と記載があったことと、勝利条件がむつかしそうだな、ということで
チェックからは外していた、にも関わらず購入。
実際見てみたらやっぱしカード良かった。機材の選定も。
ゲームそのものは難しいけども、そこはバリアント作ってカバーすればいいし、
なにより絶対ミスターの目を引く。現物みてマストバイとなった。
普通のゲームだとやっぱしむつかしいからいろいろ考える必要があるけどね。

・Cygnus
前日にittenさんのブースで「オーガナイザー出しませんでしたっけ?」とかたわけたことを聞いてしまう。
オーガナイザーを出したのはCygnusさん。
あ、トーキョーハイウェイのオーガナイザーです。
やった人しか分からないけど、普通に収納すると箱の蓋が浮きます。
よほど訓練しないと浮かせないで収納することは難しい。
のだけど、このオーガナイザーは全てを解決してくれる。
ゲーム本編より高いオーガナイザーどうなんよ?と一瞬思ったけど、
組み立ててみてそんな文句は雲散霧消。
今までのオーガナイザーの中で1,2を争う神インサートとなる。
(というかうちのトーキョーハイウェイの稼働率が高すぎるから余計にそう思うのかもしれん)

・らめれこげーむず!
ラメットサミット、というゲームが出ることは知っていて、
それがすごろくゲームであることもなんとなく知っていて、
一日目にらめるさんから内容についてわりと聞いていて、
しかし4000円か~ちょっと予定外にしては大きい予算だな。とか悩んでいて、
二日目にも話聞いて、俺も食いついたし一緒に居たカイトも食いついたので、
結局お買い上げとなった一品。
総合評価はプレイしてからのお楽しみとして、開封して一番びっくりしたのがマニュアル。
マニュアルの出来は素晴らしい。本当に。
俺がゲーム出すなら、説明するならこんな流れ、みたいな見本がそこにある。
実際にプレイするのが楽しみになった。

ここいらでフリマ時間になったが、ゲムマ準備会の導線がイマイチだったので、
とても時間内にいけそうにないと判断し、断念。
12時エントランス集合だから昼飯食っていかないと、ということで本日はケバブ。

腹を満たして池田さん、カイトと会場を後にする。
おやなんか忘れている気がする…忘れてた!!!!

・ウニゲームス
やらかし、やらかしました。
「真贋のはざまで」をしんざきさんがチェックしていたのを更にチェックしてから
ずっと欲しい欲しい、adhocで現物みてから余計に欲しい欲しい思っていたのに、
いざ受け取りの日曜日に予約したにも拘わらず受け取り忘れるという大失態。
(尚受け取り自体はadhocばなな氏に依頼したので事なきを得る。)
アポとっといてバックれるに等しい今回の所業は大いに反省すべき。
疲れていてもやっちゃいけないことってある。
twitter上では謝罪しているけど改めて申し訳ありませんでした。

そのほか、LOGYGAMESさんの丸太をイカダに積んでいくゲームや、
ちゃがちゃがゲームズさんの貴族の財布など、予算と時間の都合で泣く泣くカットしたモノ多数。
毎回毎回言ってるけどほんとゲムマそのもののクオリティ上がったし、
やりたいゲームがごんごん増えて困ってしまう。

なわけでゲムマ編は終了。
ここからは古巣の昭島市へ移動し、第四回ジャンボカルカソンヌ大会へ。
第三回からはおよそ半年後?
道はよーく知っている場所だらけなんで、バスのナビを務めつつ昭島市は多摩川小学校へ。

15時集合ということで時間通りについて設営開始。

さっくり設営して大会開始。
今回は諸処都合(主に広告)がつかずに人数は少なめだったけど、
Kalabarチームとぺろ八チームに分かれて対戦。
その後両チームでグーパーで分かれて混成チームになって2戦目。
バタバタしている中で2戦できたのは良かったけど、子供の引きが強かった印象w
邪念が入っているとろくなタイルを引きませぬ。


というわけでカルカソンヌ大会も終了。
今度はカルカのみのイベントを開いちゃうのがいいのかなーとか思ったり。
なんかのあとだと大変だし、その何かがKalabarチームメインのイベントだったりすると
いろいろバッティングしていた感あり。

その後は残りのバス組を加えて再び上信越道へ。
帰りのバスの中やサービスエリアでだいちさんやナオトさん、クロさんと喋っていたことダイジェスト(というか備忘録)
テーマはクロxクロの残りをどーするかだった気がするけど、
結局今後のRed I Gamesをどう売るかみたいな話になってた。
それはそれで俺も興味あったし面白く話してた。夢中で。

・ゲームのインストはまず2分で喋れる内容にしたほうが良い。
・なぜならボードゲームは見た瞬間のわくわくを如何にして持続させるかが肝だから。
・2分で喋れない内容は敢えてバッサリ切る。
・触って貰って、補足すべきゲーム要素があればあとから補足くらいで丁度いい。
・ボードゲームはその見た目と裏腹に、通じなかったときの感情のリバウンドがシビア。
・説明動画20分越えは長かった。
・2分で説明できれば2分の動画作った方がいいし、タイトルに2分とぶっ込めば視聴率は上がるはずだ。
・と、いろいろダメだししたっぽい感じになったけど結論から言うと面白い。
・面白いしコンポーネントもイケてると思う、だったらそれ見せないのは損するから
 今後ブース出すときはプレイ写真のデカイの出そうぜ。
・試遊卓ガンガン回したほうがいんじゃね?(これは行きのバスで喋ってた気がする)
・ゆるドミin上越開きましょう。

シニチロのインストのコツというか要諦
1.コンポーネントを見せつつ概要説明
2.しなければならないことから喋る、具体的には勝つ方法。
3.場の状況みてルールブックを順に読む。お初の人が居る場合は5分以内で切り上げる。
(言った瞬間に咀嚼できないことはよくわかんねーなと主観混じりで喋るようにする。)
4.リプレイ保証ありきでまずプレイしてみる。

しゃべり倒して、自分が今後主催するゲーム会、まかり間違ってゲーム作った場合に
大変参考になることが出まくっていた気がする。
大阪二次募集に受かったら大阪ツアー組むかもしれませんとか言ってたので
都合合えば是非参加したい。

最後になるが、ずっと運転手というか唯一の中型免許保持者のゴトウさんに
安全かつ正確に運転してくれてありがとうございました、と御礼を言ってこの2日間を〆たい。

全然ゲームの写真ねーなということで、リスト化してないけどとりあえず撮影した戦利品群。

毎度毎度言ってる気がするけど、今回も例に漏れず
大変充実した2日間になった。
参加してくれた人、主催してくれた人、関わってくれた人すべてにありがとう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA