ゲームマーケット2018春(一日目)と中野フロチャに行ってきたヨ

泊まりがけ2日いく予定は最初からそのつもりだったのでいいのだけど、
新潟は上越にある Cafe & bar Kalabar のボードゲーム部が
マイクロバス借り切ってみんなでゲムマにいこーなんていう
超絶楽しそうな企画を打つので相乗り希望を出し、
本来上越からいかないかんところを、通り道の上信越道屋代で拾ってもらうことに。
こちらのブログでは触れないが、前日は地元の花火大会をがっつり見て
子供を寝かしつけて準備してバス合流時間になったので、
まったく休息取らないまま1時頃合流。
当たり前だけど営業時間外のバス停って明かり消えるのね、普通におっかねえ。
(周囲にまるで明かりがないことも原因だけど)

途中いくつかサービスエリアに寄ったて休憩したりしてたが、
バスの中では寝るどころか話盛り上がって殆ど起きていることに。
細切れで2時間くらいは寝てたんじゃあないかと思うが、
おっと計測しているんだから見れば良いのか。

…計測されていなかった。(仕様上1時間未満の睡眠計測は分析不可なのでできない。)

ともあれ、予定よりちょっと早くビッグサイトに到着。ここで午前6時半。うむ早い。
荷物をロッカーに入れて散策も考えたが、
だったらホテルに預けておけばいんじゃね?ということで
一旦ホテルで荷物預けて再びビッグサイトへ。なぜか眠くない。

今回はアシュくんと2名で回る予定だったので、合流しとっとと各ブースへ。
とりあえずは予約してない(できない)ものから優先的にということで
いきなりホビージャパンブースへ。
去年はドミニオン第二版が先行販売された、今年もなんちゃってでノクターンでねえかな?
とおもったけど全くなし。そりゃそうか。
とりあえずパンデミックフィギュアとアズールジョーカータイルは押さえる予定だったので確保。
コインブラもついでに確保。アドオンしか確保してねえ!けど
普通の買い物は普段やってるからまいっかということでブースを後にする。

今回のゲムマは事前チェックと予約で30くらいのブースを回る予定だったので、
実はその後のゲーム会を考えると試遊ほぼ不可能かなーとは思っていたし、
会場内の写真も予想外に撮ってない、知り合いに会うかなーと思ったけど
目線が常にブース向いていたので殆ど誰とも顔合わせることなく
無心で歩いていた。途中ヌーブさん夫妻に会ったのは奇跡に近い。
どんだけ一生懸命買い物してるんだ俺。
そんだけ予定を圧縮しても見てみたら欲しくなるものもあるし、
各ブースで挨拶とかしていたらあっちゅうまに集合時間。
昨年は昼飯取りそこねてフロチャに行ったが、今回は睡眠不足と疲れがあったので
腹は常に満たしておくべきと考え、途中で会場外のフードコート?でロコモコを食す。
初日に関しては結構入念にチェックしたんで取りこぼしはおそらくなし。

飯終了後は予約品をゆっくり回りながら受け取るタイム。

いくつかブース巡った話
・ボドパス
翔さんに挨拶しつつ、ふうかさん…はまたもや隠れ接客。
旗はボドパスのためなのか隠れ蓑なのかw
また再来週~といいつつ去る。

・kurumari
紫檀カードスタンドがあったら頂きたかったが
俺が行った時点ですでに完売。まあ20本じゃ致し方ない。
上野さんしょうさんにご挨拶後、ふと机みたら今日行く予定のフロチャ割引券があったので、
そちらもいただく。ボドパスのアップグレードも頂く。

・蒼猫の巣出張所
ホリケンさんにご挨拶。2連続柳町ゲーム会に出ていないから久しぶりな気がする。
ペーターと2匹の牧羊犬、知略悪略は元々買う気だったけど、
テストプレイの機会があったにも関わらず未プレイのままここまできた。
それはそれで新鮮な体験が楽しめると思うので精一杯遊ぶぜ。

・ワンナイト人狼+CRAPGAMES
この間kurumariで同卓した山本さんがいたので、と
そもそもストックザギャザリングが気になっていたので購入。
お隣のワンナイト人狼もなんか増やしたいなーな感じだったので、
狂気Verを追加購入。今回は独立ゲームとなるんで、スリーブに入れないプラカードにした。

・さいころグラス
ホシアツメがこないだのテストプレイでかなり良い感じだったのでゲット。
Minaさんはずっとインスト中だったので会釈のみ、会釈てw
遊んだらまた感想書こう。

・角刈書店
名前すごいよなー、花と吹雪も名前で気になるタイトルだったし、
実際やってみて気になる度更にアップしたんでそのへん売り方上手いなと思った。
こちらはテストプレイで最後までやりきれんかったので、次のSUBBOX会で出そうかなと。

・Red I Games
まあKalabarご一行様なんですけど、在庫と一緒にバス乗ってきたんですけど。
ともかく予約はしていたしブースで頂きたかったので購入。
内容は数字置き陣取りゲームと一言で表現してみる。
ゲームに関してはあとあといろいろ書く。
基本真っ暗な中での行軍かつ意識がもうろうとしていたので
ご挨拶出来てないかた多数だったし、しても把握しきれないだろうということで
いろいろ割愛してしまった。いやそれただの愛想悪い人じゃん。ちと反省。
今回の旅でいろいろとお喋りできたので、次回以後Kalabarではいったんしっかり自己紹介させて頂こう。

・ハッピーゲームズ
前回グラギャモンにゃんを買うかどうか検討して見送り、
今回アシュくんが再び気になる、とのことだったので、
一日目で唯一座った試遊卓。
遊んでみるとこれがなかなか面白い…かったんだけど、
俺が自分と相手の駒の位置とゴールを誤認していてノーゲームに。
とはいえ、アシュくんが気に入ってお買い上げとなったので、
次の会のときにやらせていただこう。
案外しっかり考えて、1ゲームあたりのボリュームがあった。

まだまだ書き切れていない気がするけど一日目〆。
ミチトリをまたしてもチェックして買わない儀発動。
気になっているのに買おうと思ったときには残高が無いか在庫がない。
本当に枯渇したらあとの祭だ、次は買おう。

そして会場を後にしてゲーム会会場である中野フローチャートへGO。
今回はmさんとカイトが現地集合。
意気揚々と向かっていたらカイトからLINE

「なんかめっちゃ人おる。」

なんだっt
いやフロチャ繁盛するのいいことだと思うんですけどね、
いつもより若干時間遅いからかな?とか思いつつお店に入ったら、
ほぼ満員すげえ!w

マスターに席作って貰ってからゲムマ戦利品会。
会つっても俺とアシュくんしか戦利品ないんですけども。

●狩猟の時代


A.I.Lab.遊さんの新作。ここ最近ワカプレづいているので注目していたし、
予約でピタッとピクチャとセット販売だったので購入。
原始時代のワーカープレイスメントということで、基本的には狩りもしくは貯蔵。
某農業ゲームみたいに自分のとこで繁殖みたいなのは一切ない。
舞台が舞台なので、子供…ではなく族長と部下という形で
場に出た8枚のタイル上にワーカーを配置し、すごろくライクに収穫品が決定されていく。
最終的に得点を一番出した人が勝ち。
得点計算に収穫物は関与しないので、出来るだけ資源を使い切ること、
普通のワーカープレイスメントと違って、部下はすごろくの目を進めるための人柱、
男塾における万人橋。
俺とアシュくん以外はワカプレ初だったので、これは入門編としてはとてもいいモノだと思った。
手札とかもないので考え方も基本は盤上を見ていれば良いとシンプルだ。

●旗彩


イオピーゲームスさん新作。アシュくん持ち込み。
場札から一枚無職の旗を取って、自分で旗の色を塗って完成させる。
完成させた旗は勝利点扱いだし、ボーナスで頂けるトークンで
さらに得点を累積させる手段にもなり得る。
ちょっとルールが複雑なので取っつきづらい印象だったけど、
一度遊べばすっと頭に入ってくる。
勝利点トークンの条件がなかなかシビアで、
意図的に条件を揃えた旗を最初から狙いきるのはむつかしいという印象を受けたけど。
慣れるとどんどん旗に色が塗れてくる、また、既存の旗のうち一色を
絵の具の代わりとして利用出来るようになるなど後半の収束性が高いのが良かった。
国旗という性質上とっつきづらい印象を受けるんだけど、どうなんだろう。
俺が世界地理が苦手だからとかそういうのもあるかもしんない。
国旗それぞれにフレーバーテキストあったらそれはそれで夢中で読みそうだけど。

●ハピエストタウン(新版)


重大なミス。
以前やったときは人口x幸福度で勝利点決定だったよなー
と思っていたけど、今回見たら「人口+幸福度が一番多い人が勝ちです。」
と書いてあったのでそれに従ってしまう。
やったことはあるけどマニュアル読むの初めてだから、と言い訳させて貰おう。

上記のルールは「子供向けバリアント」

だったッ!
というわけでなんかもやっとしながら進めて居たw
それにしたって単純なお買い物ゲームとして十分楽しいので、
今回せっかく手に入った事だし子供にどんどん布教してこう。
そろそろ夜ボドでもお金云々のゲームが欲しかった。

というわけで怒濤の一日目終了。
24時間中殆どゲームだった、いやそれで良いんだけども。
前回の最後に

次回も予算と時間が許す限り楽しみたい。

と書いたけど、文字通り予算と時間が許すギリギリで堪能した。
ギリギリだったので次回はもうちょっと余裕あってもいいかなーだったけどw
ホテルで酒一杯引っかけて歯磨いて撃沈。
素晴らしい一日目が終了したのだった。
いつもなら一度に書くゲムマレポートだが、
今回は2日にわたってそしてどちらもいろいろあったので
まて次号。

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