いとこ同士でボドゲを遊んでみた 9+知ボド197

登場人物(年齢順記載)
A…一番年上、成人した模様
B…A妹、ティーンエイジャー?
C…年齢3番目、高1
D…4番目、中2
ミスター…紹介不要?
E…5番目、小3

●ダイヤモンド-1
A以外のいとこが全員参加となるとやっぱり多人数用のゲームは欲しいわけで、そんな成り行きからインカ…ではなくダイヤモンド。
とはいえ、ゲームシステムはインカの黄金と同様。むしろこっちが本家。
インカはかつて出したことがあるから、ちょっと趣向を変えてみようかなと。
システムは同一だけど、遺跡に潜るわけではなく、洞窟に戻るという話になっており、
持ち帰ったものはテントではなく箱におさめる方式。
こちらの良い点はカードで出入りの判定をするシステムか、人形を握りこんで出入りを判定するシステムかを選べること。
個人的には人形握りこむが分かりやすいので好き。
あとインカと違ってゲームボードに5つの洞窟が描かれており、そこに探索済チップを置いてく方式になっている。
こちらもカードではないので取り回しし易いのが好き。
ただ全てカードにしたほうがコスト面からも大分有利だろうというマーケティング上の都合も良くワカル。

★観察できた内容
ミスターは幸の湯での成功?経験があるからリスクは取らない。
おもったよりはっきりゲームには参加してくれていて、トラップカード(インカで言うクリーチャーカード)も本気で怖がってくれる。
怖がりすぎて、ちょっとでもリスクを負おうものなら速攻逃げる。
本来このゲームは逃げるが複数人いた場合に宝物が山分けになるというリスクがあるので、
きちんと周りの状況を確認せんといかんのだが、ガン無視。
逃げ帰って獲得0にするくらいなら、何か実を取りたいという思考。間違ってはいない。
というわけで勝てないけど負け無い先方でみんなとワイワイやれて大勝利みたいな感じになってた。
結果は驚きのEちゃん1位。4ラウンド目で怖い物見たさのダイヤ70個という見たことない持ち帰りを決めてダントツだった。

●カルカソンヌ-1
ボドゲ界隈では言わずと知れたタイル配置ゲーム。
アクションだけみれば今までミスターと遊ぶ機会は何度もあったけど、要素が複雑すぎてキッツイかなーという理由で今まで出してなかった。
そろそろいいかなということで解禁。
タイルを引き、同じ地形の辺同士を合わせて配置。
配置した地形には自分の人形(ミープル)を置き、地形が完成した場合にミープルが回収され、得点を獲得できる。
全部のタイルが配置されたら終了。
尚今回は私以外初なので草原ルールは撤廃している。

★観察できた内容
タイル取って繋げる、ところまではいいかな。ミープルを置く理由がよく分かっていない感じ。
ミープルを置く理由がよく分かってないので、どうミープルを置けば点効率が上がるとかも勿論分からない。
結果、出来上がった道なりに対してせっせとミープルを置くような動きになる。
どうぶつしょうぎのときもそうなんだけど、当然ながら先読みをする力とかはほぼないので、
行き当たりばったりの戦いになってしまう。ミスターのみならずほぼ全員そうだったけど。
このゲーム、私自身が成人後にプレイしているもんだから、脳内の計画に基づいてタイル置くの楽しいんだけど、
子供らにとってどこが楽しかったか聞いておけば良かったなー。
間違いなく名作なんだけどオススメというか展開の仕方については常に考えさせられてしまうゲームだ。面白いのを損ないたくないというかなんというか。

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