志賀高原のお宿でステキな1泊2日でしたよと知ボド196

週末にスキーのシミュレーター目当てで志賀高原は熊ノ湯スキー場近くの幸の湯さんにお邪魔した。
シミュレーターもそうなんだけど、仕事繋がりでのオトモダチがいたり、その彼とたまたま2日前に遊んだりとか
いろいろ縁てのは地続きにしておいたほうがいいよな、というのが今回の動機。
結果いろいろあったので知ボドともセットになってしまったので長めの書き物になってしまっているが記録大事なので書いておこう。
単独エントリじゃないのでミスターのステータスは割愛。

●ドミニオン-1

シニチロが最も大好きなゲームで、最もプレイしたボードゲームかつ最も投資しているボードゲームでもある。
内容はデッキビルティングゲーム…つらつら書こうとおもったけども詳細は下記を見て貰おう。

【インスト】ドミニオン

このブログの読者なら私がいかほどドミニオンに狂ってるかは存じているかもしれないが、
案外子供とやったことはなかった。なぜなら単純に難しいから。なんだかんだで推奨年齢14歳からだから。

実は新潟旅行したときに軽く遊んだことがある。
あるんだけど、カードサプライは減らして、完走もしなかったので回数カウントはしていない。
どういうゲームか、を伝えた感じになってた。
今回は満を持して完全に1ゲームをやりきった。
サプライは「最初のゲーム」を使用。

★観察できた内容
相変わらずシャッフルが苦手。苦手というかそもそも人生でシャッフルした経験がそこまであったわけじゃあないんで、そもそも知らないって話なんだけど。
ルールの把握はなんとなく。お買いものするゲーム自体は何遍もやってるからまあ街コロみたいなノリでやってるのかな。
どちらかというとアクションカードの使い道が分かってなかったので、何買う?という状況になりやすかった。
でもとりあえずお金が満たされていれば買い物をする、というムーブはつかんだようでなにより。
とにかく目標を見失わないように勝利点、緑のカードを買うんだよと声掛けを続けたw
とはいえ、勝利点カードはデッキを成長させることにはならないので、いつ買えばいいかのタイミングは相手任せ。
これは中級者にならないと分からない話なのでやむを得ない。
15ターン過ぎるくらいにはカード枚数も30近いので、そもそも手に持ってシャッフルするのが辛くなってきた。
なので、机の上でガシャガシャまぜればいいよ、と焼きそば法を伝授。
この辺は場数の問題もあるし、訓練なしにはどうにもならないな。
ミスターと私の属州枚数をきちんと数えつつ買い物が楽しいギリギリの線で属州枯れ終了を期して調整。
で、ラストミスターが8枚目の属州と屋敷を買って終了して…31vs30でミスターの勝ち、あれ?
こちらは同点のつもりでやってたので結構恥ずかしいことになってしまった。

●オセロ-7

もはや定番といって差し支えないし、これからも加速していくんだろうなってくらい
ミスターが夢中になっているゲーム。詳細は敢えてここで触れぬでもいいわな。

★観察できた内容
ハンデは相変わらずの3。私の側からすると唯一空いてる右下隅に誘導したいところではあるんだけど、
なかなかそうは問屋がおろさない。
ミスターの考え方にある一定のリズムがある気がしてしょうがないんだけど、まだそこが分からないというか
ハンデがある分私が思考にリソースを割いていて観察が不足しているのかもしれない。
そういやとくに好みを聞くでもなく私が黒番でやってたけど、こんどどっちがいいか聞いてみようかな。
(成功体験あるから以後白番指定するとおもってるけど)
しかしいろいろなゲームやってるけどこのゲームに対するがっつき度はすごいな。
ゲームやってる感が強いからだろうか。一手一手に迷いがあまり感じられないし。試行錯誤もきちんとやってるし。
技量はこれからついてくるものとして、向いているゲームなことには違いないんだろうな。
向いているゲームがあってよかった。
好きが折れないように調整するのもまた私の仕事。

さて、ここからは大人?の時間。
ミスターを寝かし付けてから幸の湯の食堂飲み会に参加。志賀高原ビール(スペルとセゾン)ウメー。

ここでしか呑めない志賀高原ビールがいくつかあったので全部いっとくかぁ?って意気込んでいたら
一緒に呑んでた井戸さんが「日本酒どうっすか」とオススメしてくれる。願ってもないw
「サブスクで月2本送られてくるお酒なんですけど…」といって出てくるお酒。
あれ、その形態数馬酒造さんで聞いた事あるけど、俺がDMもらう蔵元なんてそうそうないわけだし他にも同じことやってるとこあんのかなー?とおもって確認したら

数馬酒造さんでした。竹葉でした!!!!
なんで、なんで志賀高原で竹葉に会えるん?どういう巡り合わせだ?
酔っ払ってる事も相俟ってなんて言っていいか分からん感想になってしまった。
どんだけびっくりしたかをお伝えするために、井戸さんに順を追って能登とごいたと数馬酒造さんの縁を説明。
なんならごいたは常備ゲームなので、是非触れていただきたい、ということで
部屋に飛んで帰ってごいたを用意w
ちょうど呑みが4人で、机が正方形だったってのも巡り合わせ良すぎでしょ。
北信にごいたを普及させる使命を勝手に帯びているとはいえ、この巡り合わせの奇跡は本当にびっくりした。
皆さんごいたを気に入ってくだすったので、午前2時まで延々と続けてしまう。どうですごいた面白いでしょう。

あまりに気に入ってもらえたのか、その場でMDFごいたをポチってくれてた。
酔っ払ってて忘れていたんだけど、カードごいた以外はマニュアルもなにもないことを思い出したので後日ごいてんとサマリを送付した。
もう一つ印象的だったのは井戸さんがあまりにごいたの打ち回しすばらしかったこと。本当に初めて?レベルの打ち回しでびっくりした。
いるんだなあ、初見で本質汲めちゃう人。馬上がりだったから軽傷だったけどビギナーズラック7しも驚いたw

全てが楽しくて気がついたら呑みまくって半分気絶みたいな状況で就寝。

翌朝、寝坊w
朝食の時間を若干寝過ごしてしまう。
朝食が終わればあとはチェックアウトだけなんだけど、持参したボドゲの消化がそれなりだったので、
井戸さん親子が暇やったら遊んで貰おうと提案したところ、快諾いただけた。
というわけでチェックアウトしてから食堂でまたボドゲの宴。

●ドラゴンディエゴ-2

各プレイヤーはドラゴンとなって、タイルで指定された場所に向かって火を吐く(ビー玉をはじく)
タイルの指示通りの場所にビー玉が入れば入った数x1点。
他のプレイヤーはドラゴン役がどこに向かって火を吐いたかを当てる。伏せたカードとタイルの絵柄が一致すれば1点。
各自1回火を吐いたら1ラウンド終了。3ラウンド終了後、一番得点取った人が勝利。

★観察できた内容
それなりの回数やってるとおもったら全然やってなかった。回数カウンタみてびっくりしたくらい。
というわけでミスターはルール全然覚えてなかった。
このゲームのキモはブラフなんだけど、もちろんミスターにブラフなんぞできるわけもなく。
ただ、ブラフはできないんだけど、射的能力が低いことがプラスに作用して、それが結果的にブラフになっているという玄妙さも。
多分ここまで考えて出来上がってるからキッズゲーム大賞なんだろうな、すげえわ。
ゲームそのものははるくんの中盤ブラフに全員やられてはるくんがぶっちぎりで勝利。
ミスターが一方的にはしゃいでいたようにも見えたんだけどだいじょぶだったかしら?
同年代の子、つーか同い年の子と遊ぶのがミノルン以外では本当に初めてなはずなのではしゃぐのも無理なきことなんだけど。

●ファイアドラゴン-8

二匹のドラゴンを操作して盤上にあるルビーをとっていくゲーム。
ルビーは最初から存在するわけではなく、ダイスを2個振ってドラゴンを進める目、火山にルビーを入れる目を選ぶ。
火山マークが出てきたら火山カバーを外し(噴火)入っていたルビーが飛び散る寸法だ。
ドラゴンは盤上に2体いて、自分の色のドラゴンならどちらを操っても良い。
ルビーの取得方法は盤上にあるルビーのマスにとまって獲得するか、自分以外のドラゴンと同じマスに止まって各自の袋から取る、の2通り。
袋から取って云々よりは大抵盤上のルビー狙いで差が付くんだけども。

★観察できた内容
過去記事しらべたら4年ぶりか…通りでルール殆ど忘れてたわけだ。(そうじゃなくても1ヶ月やらなきゃ忘れるし)
なんとなくルビー集め、袋、みたいな断片的な記憶はあった模様。
4年経ったのでムーブは変わった気がする…というかそもそも4人戦初めてなんじゃないか?
やはりというか相変わらず盤面に出ているルビーを優先的に取りに行く、そして目の前にあるルビーしか見ない。
もう少し掘り下げて言うと、直前で操作していたドラゴンの目先にルビーがあるかどうかの判定しかない。
ちょっと顎引いて盤面全体を見れば…みたいな話をしてもいいんだけど、それを実践するのはオセロゲームでもいいかなとおもったので放置。
結果的にはミスターボロボロに負けてたんだけど、勝敗よりも同年代と遊べた楽しさがはるかに上回っていたらしい。
それはそれで結構なんだけどそれが過ぎるとミスターにとってゲームがどうでもよくなってしまう問題勃発するんだよなあ…。
相手がいるから、相手が真剣に勝負してミスターも勝負するからゲームは面白いのだよ、ということもそろそろ含めていかんとだな。

●インカの黄金-3

ルビー集めつながりで、インカの黄金を選択。
遺跡を巡って宝石をできるだけたくさん集めるゲーム。
プレイヤーはそれぞれ進む、戻るのカードを持つ。
場札がめくられていき、宝石やクリーチャーカードがめくられる。
宝石や遺物カードがめくられたら場に宝石が蓄積され、同じクリーチャーカードが2枚めくられたら探索失敗となり、参加しているプレイヤーは全員脱落となる。
各プレイヤーは進む、戻るのカードをそれぞれもち、場札がめくられる前に行動を選択できる。
進むを選択すればより大量の宝石を獲得出来る可能性があるし、戻ればその時点での宝石を獲得することが出来る。(参加者多数なら山分け)
抜け駆けを試みて大量ゲットか、黙々と遺跡に戻るか、リスクとリターンが凄まじいカードゲーム。
このゲームにたいするミスターの場数が少ないのは明確に理由があって、3人~8人用のため。
パパと2人じゃできないんだよネー。

★観察できた内容
ミスターは基本的には臆病者だ。出来るだけリスクをヘッジする生き方が好きだ。そういう刺激はいらないと思っている人だ。
なのでインカをやるとヘッジャー(んな単語は聞いた事ないけど)としての素質を遺憾なく発揮してくれる。
概ね5個以上の宝石が場に出てくると撤退。山分けになりそうとかそういうことは一切考えない。
クリーチャー2回出てくるほうがミスターにとってははるかに大問題で、全力で回避していた。
あとこれはディーラーやった私の悪さというか申し訳ないところなんだけど、初手クリーチャー引きすぎた。
あんまり引くもんだからしーちゃんにはかなりげんなりされてたと思うw
それでも井戸家に猛烈ヒットしたのでかなりおかわり要求された、3ゲームくらいやったか?
ミスターとしてはゲーム会でのおかわりがそもそも初の経験だったから3ゲーム目は「次やんないのー?」コールになってた。
君がどうぶつしょうぎをリピートする現象となんら変わりはないのだよ、と言いたかったがぐっと堪えた。
そういうとこも順次覚えてってもらえるといいな。
なおミスターは臆病プレイのおかげで、ビリにはならないけど勝者にもならないという絶妙のポジションをキープしてたw

●クワークル-1

かなり好きなゲームの一つなんだけど、ミスターにやらせたことはなかった。
手持ちのタイルをルールに沿って好きなだけ場に出して繋げた数だけ得点がもらえる。
手札(タイル)は6つ所持できて、タイルを出したら袋から補充する。
タイルが引けなくなり、全員タイルを出せなくなったらゲーム終了。なんだ、単純だ、って思うじゃん。
どこにタイルを出すか、盤面を見渡さないと収集が付かなくなること請け合いだ。
加えて、このゲームは4人用なんだけど、4人で相互監視してもルールを満たさないタイルが出ることがある。チェックむずい。
このへんのチェックのむつかしさはASULでも同じ問題が起きていると思う。

★観察できた内容
4人用なので、私とミスターでタッグチームとさせてもらった。
予想はしていたけどやっぱりミスターには難しい。
タイルは6種類の絵柄があり、6色ある。これらを同じ列内に存在させないようにつないでいく。
なんだけど、そのためにはやはり盤面全体をくまなくみていく必要がある。
行き当たりばったり系の発想でやるとガンガン手損していく。
また、後半になると盤面が鬼のように広くなるので、それもミスターにたいする難易度増加エキスになっている。
タイルは1辺3x3cmくらいなので、それが108枚あるからまあそうだよな、って話なんだけど。
クワークルが楽しんでもらえていたかどうかは謎なんだけど、一応ミスター自身はルールに沿ってタイル出せていたので、
いとこ会とかで出せるタイミングあったらやってみようかな。
コンポーネントが単純なのでついつい誰でも出来そうって思っちゃうけどやっぱりこのゲームは考えると難しいゲームだと思う。

●街コロ-4

ハピエストタウン以来の町ビルディングゲーム。
以来って書いたけどそれはミスターにとってなのであって、私含むボドゲ界隈では街コロのが先なんだけども。
大別すりゃデッキビルディングゲーム。
サイコロ振って収入を得て、施設を買っていく。
ランドマークたる駅、遊園地、ショッピングモール、電波塔を建設した人の勝ち。

★観察できた内容
結論から言うと、経験の差か。
ミスターはかつてコンビニ必勝法というか、コンビニ大好きで1位を取った経験があるから
コンビニだけをとにかく連打して購入。
2個サイコロを振るというイメージが沸いていないので、コンビニ買い終わったら牧場や麦畑で空いてるダイスを補完していく。
で、結局コンビニ長者となってわりとちぎって1位取ってた。
戦略として6以下だけで勝負かけてくってのは大体おけー。
ただそこで私なら鉱山(誰が出目5を出しても+1コイン)を連打するんだけど、ミスターはあくまで自分の出目を信じてコンビニ(自分が4を出したときに+3コイン)連打。
4が出れば費用対効果は極めて大きいし、実際1/6なので悪くない。
ミスターの思惑に気がついたので、他のプレイヤーもコンビニを買いに走ってた。
無駄な出目を無くすのは街コロの基本だしね。
井戸家に刺さったようで、本来ルールなら1位決めて終わりなんだけど、2位決定戦までやってた。
このゲームは覚えてからが深いと思うので是非その調子でやってもらいたい。
もらいたい。つまりごいた同様街コロもポチられてました、とw

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