ボードゲームnight !in長野市tsunagnoに行ってきたヨ 第五話

夜ボドの話数はアラビア数字でtsunagunoは漢数字なんだろうね。
とくにこだわりはないです。

そんなわけで今月も行って参りましたtsunaguno。
ま、ゲムマのあとだから当然戦利品会になりますわいな。
週末にSUBBOXでも戦利品会あるんだけど、それはそれこれはこれ、
というか遊べる時に出しとかないと遊びきれないわな。

tsunagunoという名前のゲーム会なのに、
今回の戦利品で2人ゲームがそれなりにあるので、
繋がないゲームばかりもってこうかと直前まで検討していたのはナイショだ。

やったゲーム。

●ホシアツメ

はいきました、もうね、tsunagunoだし、それっぽいゲーム出さないといけませんね。
というかkurumariで制作者@minaさんから伝授された時点で
この絵は既に描いていた。
そのわりにダイスカップ忘れたので、ツチノコさんから借りられなかったらどうなっていたのやら。
と長い前置きはほどほどにして本編。
kurumariの時にも書いた気がするけど、採星場から二~四等星を取り、
星座を作って行くゲーム。なんてロマンチックな。
基本はワーカープレイスメントで、狙った星を頂きたいがために自分のワーカーを置いていくが、
スタートプレーヤーが振るダイスによってサボるワーカーが1種出てきてしまうので、
必ずしも狙った星が取れるとは限らない。
また、一等星は二~四等星を1個ずつ集めなければならないので、
それが混じった星座は作成何度が必然的に上がって来たり、
場全体で夏の大三角形を作った場合に構成する星座カード一枚10点貰えたりなど、
なかなか考える要素が多い作りになっている。
見た目インパクトは抜群。基本的には個人競争なんだけど、
先に述べた星座コンボもありうるので協力っぽい動きもできる。
皆さん楽しんで頂けたのでよかったが、見た目よりも考えることが多かったようで
プレイヤーの疲労度は思ったより高目。
にしても最後チヒロさんが逆転勝ちしたのは勝負として大変熱かった。
俺?ダントツで負けてますた。おっかしーなー唯一の経験者のはずなのにw
インストすると勝てない病再発。

●横濱紳商伝DUEL

紳商伝本編持っていたし、こっちも買ってみるか、
きっとアグリコラファミリーバージョンみたいに入門編として最適に違いない。
みたいなノリで買いました。

無茶苦茶裏切られた、良い意味で。

ほんとなんと言って良いのか未だに見当がついてない。全方位に面白かった。
ここんとこの俺はインストを組み立てながらゲームをやるようにしているけど、
紳商伝はまず勝利点を獲得することが目的。それは良いんだ。
勝利点を獲得するための手段が本当に豊富。
悪く言うと何をすればいいのかよく分からない。

それでいいのです。胸を張って言える。

このゲームはよく分からないまま、ともかく行動しろと。
ともかく行動をすれば結果が付いてくる。
勿論人によってはきちんとやることの方向性が見えてそれにそった行動を取りたいってのもあるだろうけど、
このゲームは対人戦ということも相俟って本当にインタラクションが強い。
相手が自分のやりたいことをダイレクトに阻害してくる。だから迂回する。
迂回した先にもまたいろんな道がある。人生は一本道じゃあない。
まさにそんな感じのゲーム。
トモさんと2人戦で70vs67で敗北したが、それでも3点差。
いや本当に大当たりだった。
あと100回くらいやりたい。一回一回が本当に密度の濃い時間なんで連打できないのが残念だよ。

●ピタッとピクチャ

とうとう買ったお絵かき系ゲーム。
これを買うに至った理由が、従来のお絵かきとなんか違ってそう、
4~7人用ってのも割り切った人数設定で、これはわいわいガヤガヤ出来るに違いないと踏んだため。
これが開梱された段階で俺は紳商伝まっしぐらだったので、
7人戦が立ったことを横で知る。持ち主なのにw
やることは6枚のマグネットシートに対して、お題に沿った絵を描く。
ただし、手番プレーヤーが書いて良いのは1枚のマグネットおよび隣接するシートの端1cmくらい。
書き終わったら自分がメインで書いたマグネットを剥がして裏に取り付け、
お題カードと一緒に隣に渡す。
隣の人はお題カードと、1cmくらいはみ出たマグネットから何が書かれていたかを想像し、
はみ出た部分に繋げるもよし、ともかく前手番の人の絵は消さずに、自分もはみ出る絵を描く。
同様に剥がして次の人に回す。
最後の人はマグネットが裏面にのみ取り付けられたものを渡される。
答えカードはもちろん前手番の人が持っている。
裏面のマグネットを繋げて、元のお題が何であったか当てるゲーム。
ツチノコさんが途中で交代してくれたので俺も途中から参加。
画伯の出番?と思いきや、書ける部分は1/6なので、案外仕事量は少ない。
なので、実は「書き」が苦手な子供にもお勧めできるんじゃね?と可能性を見いだしていたり。
書く上でのルールの縛りもなさそう。結局分割されるからある程度キャンバスの情報量多くても
ゲームが成立するってのは懐が深い。
わいわいガヤガヤが目的なので今回は勝利点設定なし。
出来上がりに感心したり、馬鹿騒ぎしたりで楽しいゲームだった。
ルールを解説するのが難しいが、やってみれば子供同士なんかとくに盛り上がりそうな気がする。

個人的一番のハイライト完成図
元のお題は「キリン」

どう見ても寄生獣です、本当にありがとうございました。

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