知的障害の子とボドゲを遊んでみる 79

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●タイニーパーク

遊園地作成ゲーム。作成、というか敷き詰めるが正しいか。
これで味を占めたらスチームパークに移行しようとおもっていたけど
予想外にあちらが遊園地じゃないので工夫を考え中。
タイニーはタイニーで観覧車ないんだけど、ミスターは頑張っている。

★観察できた内容
いろいろ考えるべき部分はあるんだけど、ミスターはほっとくとダイス振り直しなしで、
埋められるパーツ(1ピース)から埋めてく。
序盤で1ピース使い切ってしまうと、後半埋めるパーツがなくなって
手持ち無沙汰になるんだけど、振り直しのせいなのか、案外行き当たりばったりでもなんとかなる、
というかガチでまけたw
普段の競争マインドからは考えられないのだけど、このゲームは2人がそれぞれ完成させるまで
ミスターが終了させてくれないw
そして勝ちを祝福してもあきらかにピンときていない。
大事なのは遊園地を作って、そこで遊ぶロールプレイをして、
そして更地になったのを残念がるロールプレイまでが1セットなのだ。
とうとう片付けを自発的に手伝うようになった。
片付けが好きなのではなく、いち早く更地の儀式に行き着くために。

●ラビリンス

アメーリカのamazonでラベンズバーガーさんの一覧みてたら、ラビリンスの派生がむっちゃあって笑った。
3Dとか、オーシャンとか、エレクトリックなる代物まである。
で、全部基本的なところは一緒。どう点がいただけるかが違うくらいか?
根強いファンがしかも沢山いるんだろうな、うちもファンといえばファンだし。
パネル押し出して迷路を構成し、宝物or不思議な生き物を獲得するゲーム。
幽霊って不思議な生き物に入るのか??(生き…もの?)

★観察できた内容
昨日もそうなんじゃないかなーとおもったが、他のゲームに比べて閃き度が高いかもしれない。
まだ2回しかやっていないのでなんとも言えないし、親のひいき目かもしれないし、
そもそも俺の見落としが多いので普通の手が神の一手に見えるのかもしれない。
閃きはいいんだけど、迷ったらパパのところに行くという行動はやめたまへ。
とはいえ、今回は俺の財宝引きが良かったので、そうそうにこちらの勝利。
大してガッカリする様子もなく、ミスターの財宝をゲットして終了。
もしかして勝負ごとに対する欲が失せている?
派生もいいけど、まだまだこれ一本で遊べそうである。

●かたろーぐ

定番神経衰弱。なにげに連続プレイ数一位になるんじゃないか?
…そういえばこの記録は付けているからゲームの回数はカウントできるけど、
カウントそのものの記録がないな。面倒くさいので気が向いたらやってみよう。

★観察できた内容
今日も石置きはミスターから、消防車のランキングを俺がつける。
何回前だっけかわすれたが、俺は航空自衛隊のポンプ車がカッコイイと言っているのだけど、
なかなかそっちに置いてくれない、シートの配置の問題かもしんない。
ともあれ、それ以外でランキング。
俺のランキングは出来うる限り固定にしているので、一位はポンプ車とか
結構決め打ちでやっている。(まあポンプ車が12台中3台シートに掲載されているので普通の人がみたらナニコレ状態になるが)
で、ミスターも基準をわりと覚えつつある、それだ!そうやって基準を合わすのが一番の目的だ。
パパはこれが好き、という順番を覚えることで人の立場、物の考え方を類推するということが分かれば御の字。
反対側、ヘリのランク付けはわりとバラバラ。
パパが意図したところに石を置いてくれない…という時点でガッカリするので、
わりとランキングの基準がぶれる。
このシートにしてから5回くらいやっているのでそろそろ別のにしようかとおもったが、
ここでまだ発見があるのでもう少しこのシートでやろう。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 78

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●ラビリンス

本来前回やるべきゲームだったのに、欠品が発覚してできなかった一品。
欠品分を補って頂けたので改めてプレイ。
7×7のマスの内、予め16マスはボードに固定されているタイルがある。
残りの33マスにタイルを敷き詰め、残り1枚の場外にあるタイルをいずれかの矢印から差し込み、
タイルを押し出すことで迷路の道を繋げて財宝にたどり着くゲーム。
本来は手札12枚から好きな財宝を選んで取りながら進めるゲームだが、
手札という部分が難しいので、山札を作ってそこから一枚めくり、
先に5枚の財宝取ったら勝ち、とした。
ルールはなんとか飲み込めたご様子。

★観察できた内容
第一回はそもそも迷路がよく分からない様子だった。
正確にはゴールがどこにあるかわからない様子だった。
なるほど、ということで財宝カードと一致するものが必ずある、ということを教えたところ、
財宝に向かって進むということは理解が出来たようだ。
次にタイルを差し込むという動作が分からない。
これもボードにそれなりの大きさかつ黄色い矢印があるので、
黄色い場所からならどこから差し込んでも良いよ、という言い方をしたら飲み込めた。
難しかったのは手番に出来ることが
1.タイルを差し込む
2.自駒が動く
これだけなのだが、1はやってもやらなくても良いし、
自駒も好きなだけ進んで良いし、進まなくても良い。
やってもやらなくても良い、というのは実は自閉症児には大変ハードルが高い。
基本のルーチンが2択なので、やるか、やらないか。
やってもやらなくても良い、はやる、やらないを含め3択になってしまう。
なので、ある程度は助言をすることとした。
今回からだんだん躓いたところでヘルプコールを出してもらうことにした。
ある程度ゲームになれてくると、壁を無視したい欲求にかられてくる。
ここ最近はズルはよくない、ということを重点的に指導しているので、
壁無視はもちろん厳しく指摘。
都合のよいタイルの配置にならないとき、今度は矢印ではなく真ん中から差し込もうとしたので、
そちらも厳しくチェック。
このゲームか、今回からの現象かなのはわからないが、
厳しく対応(ズルをするならパパがゲームを降りる旨を伝える)をしても、
ズルをしないから続けたい、という謝罪があったことが大きな変化。
心情的にショートカット、結果を求めることだけに注力してしまうのは分かるので、
それ以上はあまり追求しない。
ゲームに対する欲求、執着が大きくなっていることが大変喜ばしい。
集中してからも普通に強かった。実は普通に迷路に対する閃き強いんじゃあないか?

●かたろーぐ

こちらは定番神経衰弱。俺の中ではゲームというより
プレゼン能力強化キットとなっている。
そしてそれは川口さんの狙ったことの一つなのではないかと思っている。
いやそれもまたゲームか。

★観察できた内容
ミスターの石置きから。ただし消防車に石置きをするので、
俺が消防車のランキングをするといういつもと逆パターンになった。
ミスターの傾向として、自分のランキングと意図を合わせて欲しい、という欲求がある。
いやこれそういうゲームだから至極真っ当なことなんだけど、それが口に出てしまうのが残念か。
なので石置くときにランキング順に置いてと指摘してしまう。これも残念。
残念だけど、好みを合わせてハートを沢山ゲットしようという意図には合致してるので
なんとも言いづらい。
申し訳ないと思いつつも、ミスターの石置きの意図と俺のランキングはずらさせて頂いた。
それでもプレゼンについてのズレはできるだけなくそうということで、
自分の中のランキングは出来る限り固定化して臨むことにした。
逆手番になって、俺が石を置く順になると、今度は石を置いて欲しいところを指定する。
そしてその意図にそぐえない旨を伝えるとしくしく泣き出す。
泣くくらい辛いならやっぱしやめようか、というと食いつく。
分かるんだよな-きっちり意図を合わすんだったら石置きから指定すりゃ
そら合致するわな、というのは。ミスターなりに考えてる。よく考えてる。ある意味戦術だ。
でもそれはカンニングに極めて近しい行為なので、肯定はしない。
そのまま淡々と続けて、プレゼンだけしっかり覚えてもらうこととした。
これらが次回以降に活きてくれれば最高。

●カヤナック

釣りゲーム。ボードに敷く付属の紙が尽きたので本日より裏紙を使用w

★観察できた内容
やはり最初にやったときに島単位で移動するというのを教えてしまったのが尾を引いている、
未だに穴の上を移動する、が苦手。
欲求としてはできるだけ沢山穴開けたいし、釣りがしたい。
ちょっとアプローチを間違えたかな、と最近とみに思う。
本来は
熊の目→移動
ピッケルの目→穴開け
魚の目→釣り
星→上記3種のどれかを選択して実施
なのでゲーム3から入るとそれぞれのダイスの目の手番待ちに我慢できなくなる。
そりゃ穴開けたらすぐ釣りたいよな。
このへんを改善するのか、あるいはしないで続けるのかが今後の課題。

ヨミヤスミとボドゲ対談に行ってきた話

5月のラスト週末はまたしても上京して買い付け(これがメイン)およびボドゲってきた。
まず初日は調布にあるヨミヤスミにて
21時のレトロボードゲーム その2” 億万長者ゲームの回
に参加。レポートは店主シャクライさんがまとめたhttp://bit.ly/2xjCpEpにあるので大幅に割愛。
個人的にむちゃくちゃ思い入れのあるゲームだったので、開催およびプレイ出来ただけで大喜び。
1位取れなかったけど、自宅にもあるので機会あればまたやりたい。

して、日曜日はすごろくや店主の丸田さんと、ボドゲ療育の松本先生がおしゃべりする
「対談:ボードゲーム×教育#3 〜コミュニケーション〜」に参加。
http://sgrk.blog53.fc2.com/blog-entry-4054.html
イベント概要については上記WEBを参照されたし。

第一回に参加できなかったのがずっと心残りで、しかしボドゲ療育は一周聞いたし
どうしたもんかなーとおもっていたのだけども、すごろくやさんからの熱心なサジェストに負け?て
参加してみることとした。

対談というからずっと話聞いているんかなとおもったら案外そうでもなく、
むしろボドゲ体験からこれはこういう意図でした、みたいな話にひっかけて
コミュニケーションについて論じる、みたいな展開になったのが意外だったし、
聞きたいけど聞けてなかったこととかも聞けて興味深い会になった。

まずやったのがヒトトイロ
お題に対して思いつく単語を手番の人が宣言し、
全員がその単語でイメージできる色カードを伏せておき、
最後に答え合わせして5問のお題で全員の色が全て一致したら全員勝利な協力ゲーム。

kurumariさんで以前やったので、なんとなくルールは把握済み。
前回やったときはキャベツ太郎を緑でイメージするか黄緑でイメージするかで
全問正解を逃したので、今回ははっきりさせようと試みる…も
お題が「首都」だったので、いきなりテンパる。
うーん、首都、東京、小池百合子?で緑を期待して小池百合子コール。
(黄緑は最初の選別で除外されていたので緑採用となった。)
結果は地方出身の方が紫を置いてしまったので全問正解は逃してしまうが、
これはこれでミスターとのやりとりに一役買いそうだとおもったので購入候補に。

ヒトトイロを遊んだあとにはそもそものコミュニケーションという言葉についての話から。
コミュニケーションとは直接的でない情報を元に如何にやりとりができているか、
ボードゲームで果たしてコミュニケーションは上達するのか、というテーマで対談。
松本先生の話は大体今までの療育を通して、またミスターとのやりとりを通して感じてきたことと一致。
丸田さんの仰っていたゲーム性についてはちょこっと首を傾げる、
というか「ゲーム性」という単語にとても嫌悪感があるんだなと今更ながら再認識。
ただし、丸田さんが言っていた「ゲームとは選択肢の中でその人自身の発明があること」
というのは改めて大切にしておきたい認識とも思った。
発明を促進するためにゲームのレベル分けがあり、プレイヤーのレベル分けがあったりするので、
その発明を損なわないようにするのが提供する側の役目だな、と。

2ゲーム目はやんちゃ牧場
自分の手前にリバーシブルなカード(動物/小屋)を5枚置き、
手番になったらダイスを振って出目の動物を小屋に入れる(カードを裏返す)か
他の人の小屋の動物を予想し、当たって居れば小屋から動物を出す。
自分の手前5匹の動物がすべて小屋に入ったら勝利

自分対他者(というまとまり)から自分対それぞれの個人となるきっかけを掴むのに良いゲームかも。
先生曰くこっから交渉ゲームに入っていくそうな。ミスターともやっていいかもとおもったが、
そもそもマンツーマンでやっているので、
もう少し協力ゲームに対する意識が醸成されてからかなあ、と。

率直な感想は今までやってきたことの反復が7割だったので、
わざわざ旅費払って聞く内容かと言われると微妙だったけども、
ゲームそのものよりは対談というとっかかりでゲームに対する別の視点が持てたのが新鮮だった。

5/26ドミニオン対戦記録

ドミニオンやりたい欲が弾けたんで無理槍スケジューリングしてドミニオン。
2ヶ月ぶりだったようで。
場所はリトルケイブ高円寺店、なんだかんだで連日高円寺になってしまった。

1
堀(2)、貴族(6)、策士(5)、錬金術師(3+P)、隠し財産(6)、豊穣の角笛(5)、従者(2)、吟遊詩人(4)、熟練工(5)、生贄(4)、[イ]使節団(4)、[イ]掘進(2)、属州場-屋敷場
mhage 34
synitiro 28
カイトが遅刻確定したので、2人戦から。
錬金術師の撃ち合いでドロー勝ちしたほうが勝ちかなとおもったので、
生け贄吟遊で屋敷廃棄してトークンで差つけようかなとおもったら、属州一枚分負けていたという話。

2
ならず者(6)、祝宴(4)、引揚水夫(4)、変成(P)、馬商人(4)、肉屋(5)、鼠取り(2)、掘出物(5)、農家の市場(3)、大君主(8D)、[イ]巡礼(4)、[ラ]山賊の砦、属州場-屋敷場
mhage 26
kyte 12
synitiro 21
ここから3人戦。大君主2名買ったんだけど、使い道が碌でもなかった。
今思えば山賊度外視でとっとと金量上げて肉屋で金貨潰せばよかったんじゃあないか。

3
木こり(3)、泥棒(4)、秘密の部屋(2)、保管庫(5)、神託(3)、埋蔵金(5)、物置(3)、蝋燭職人(2)、カササギ(4)、剣闘士/大金(3)、[イ]掘進(2)、[ラ]戦場、植民地場-屋敷場
mhage 33
kyte 45
synitiro 42
昼食後。カササギ合戦になることは見えていたので、2枚くらいで諦めて物置大金コースで
金量とbuyで対抗できないかな、と考えていたら、カササギ過半数集めたカイトにしてやられてました。
本人がプラコロ場やりてーと言ってリクエストしたらジェネレータから一発でプラコロ出るし、
おまけに一位もとって、完全カイト場だったw

4
オアシス(3)、巾着切り(4)、引揚水夫(4)、ブドウ園(P)、神託(3)、農地(6)、狩場(6)、開拓者/騒がしい村(2)、剣闘士/大金(3)、庭師(5)、属州場-屋敷場
mhage 53
kyte 18
synitiro 46
またしても大金。なんだけど今回はプラチナがないので大金は一枚。
あとは庭師をどんだけ場に出せるか考えていたけどおもったより出力あがらず。
トークン差で負けてしまっていた感じ。

5
詐欺師(3)、執事(3)、石切場(4)、再建(4)、愚者の黄金(2)、よろずや(4)、従者(2)、ワイン商(5)、ヴィラ(4)、軍団兵(5)、[イ]制圧(14)、[ラ]宮殿、属州場-避難所場
mhage 7
kyte 0
synitiro 15
待ちに待った荒場w見返すとここまで呪いないな。まず3人が詐欺師を撃ち合う展開は予想がつく、
それで呪いが切れるあたりでmさんがワイン商複数の制圧狙いでくるだろうなと想定し、
ワイン商のオトモになりそうなヴィラを枯らす、しれっとbuy増やして従者4枚取りで3山という絵を描き、
その通りに終了した感じ。呪いが想定以上にばらまけたのは嬉しい誤算。

6
貧民街(3)、密輸人(3)、航海士(4)、宝の地図(4)、愚者の黄金(2)、香辛料商人(4)、城塞(4)、魔除け(3)、錬金術師(3+P)、サウナ/アヴァント(4)、[ラ]闘技場、[ラ]迷宮、属州場-屋敷場
mhage 38
kyte 33
synitiro 32
俺は宝の地図と縁がないとおもっているので早々に諦めるのだが、
カイトの地図回収率が凄まじい。4枚入れて4枚使い切る、しかも大して廃棄もせずに。
展開予想はサウナアヴァント錬金で引き切って…だったのだが、buyが増えない。
金量を増やす作戦に途中で切り替えて沈んでしまった。

7
墓暴き(5)、ハーレム(6)、使い魔(3+P)、岐路(2)、香辛料商人(4)、熟練工(5)、隊商の護衛(3)、農家の市場(3)、技術者(4D)、会計所(5)、[イ]制圧(14)、[ラ]迷宮、属州場-屋敷場
mhage 0
kyte 10
synitiro 12
制圧2回目、2回目だからmさんは率直に狙ってくることはなかんべ、と制圧に見切りを付ける。
会計所で銅貨10ドローくらいして制圧も考えたけど、その前に呪いをなんとかする術が思いつかなかったのでボツ。
金量はあげるし、使い魔で呪いはばらまく。あとは岐路と農家を搦めてトークンを美味しくいただこうとおもっていたが、
予想外に使い魔が回ってくる。おかげさまで呪いは無事ばらまけ(こちらは一枚だけだったはず)
買い物で考えていた3山は技術者と技術者廃棄による山切れのほうが展開早くなった。

8
ワイルドハント(5)、共謀者(4)、ブドウ園(P)、念視の泉(2+P)、記念碑(4)、宮廷(7)、シルクロード(4)、狩場(6)、地下牢(3)、遺物(5)、[ラ]果樹園、[ラ]峠、属州場-屋敷場
mhage 42
kyte 52
synitiro 53
念視をどれだけとるか、念視と共謀者でどれだけお金を出すか、ついでに宮廷?とか考えていた。
buyがないのでシルクロードは早々に諦める。ブドウ園は金量上がって来たらついでに仕込む感じで検討していた。
果樹園があるのでそれなりにきっちりアクションカードの枚数を数えた、
というか忘れても念視があるから検算わりと簡単にできてたんだけど。
考えてなかったのはワイルドハント、これをカイトが宮廷ハント連打で猛追してきて
わりとラストターンまでだめかなとおもっていた。
果樹園計算間違えてああほんとにダメだったと天を仰いだけど、ブドウ園も果樹園も3点で計算してたミスに気がついて
辛くも1点差で勝利。ワイルドハントこええ。

9
大広間(3)、仮面舞踏会(3)、借金(3)、隠し財産(6)、愚者の黄金(2)、神託(3)、埋蔵金(5)、襲撃者(4)、偽造通貨(5)、軍団兵(5)、[イ]借入(0)、[イ]併合(8D)、属州場-屋敷場
mhage 30
kyte 28
synitiro 51
愚者の黄金のテキスト「2枚目以後をプレイしたときは4金」の内容を、庭師やならず者のように
場に出た上での枚数カウントと考えていたので、偽造できないと思い込んでいた。mさんには謝罪したが
申し訳ない勘違いだった。
実際の場は愚者と襲撃者ガン無視で隠し財産と偽造通貨でbuy増やしつつ大広間買って金量あげつつも圧縮という
理想的な流れが作れた上で軍団兵を2名くらい雇用して相手の行動制限を行った。
この場も初手仮面でした。初手もそうだったし、襲撃者の廃墟カードは仮面で全部ふっとんでいただけた。

10
玉座の間(4)、泥棒(4)、鍛冶屋(4)、倉庫(3)、望楼(3)、坑道(3)、救貧院(1)、金物商(4)、騎士(5)、偽造通貨(5)、属州場-屋敷場
mhage 35
kyte 29
synitiro 35
まあ倉庫と坑道だよな。あとは偽造で圧縮いれつつ金量あげて属州複数買った人の勝ちかなと思っていた。
金物の取り合いは3枚くらいで終了にして、こっそり一枚いれた鍜治屋がなにげに大活躍だと思っている。
点数は同点だがターン数差で勝利。

片付け後に20分あまったのでボツワナ。
持ち主なんだけどわりとふがいない結果に。
kyte 73
mhage 61
synitiro 66

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 77

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

記念すべき77話…という記念は特になく、むしろやらかした第77話。
本当は3品やる予定だった昨日のボドゲ、2品しかできませんでした。
原因は一番最初にやろうとおもってた新規開封のラビリンス、のタイルが一枚たりない。
ド新規なんでタイル抜き忘れも考えにくく、でも一枚ないとまったくゲームにならんので、
やむをえずラビリンスは延期とさせてもらった。本当に申し訳ない。
ちなみに輸入元のカワダさんに連絡したところ、
快く不足分を送って頂けることになった。ありがたくて泣きそうだ。
さすがはダイヤブロックのカワダ(といいつつレゴ派ですごめんなさい。)

●かたろーぐ

一日空けてみて、どうだろう。シンクロ神経衰弱。

★観察できた内容
一日空けてみたのだけども、前回書いた内容とほぼ同一。
やはり人がどう考えているか、についてはあまり興味が持てないようで、
パパのプライオリティはわりと無視される。
これは俺が石を置くときも同様で、石を置く場所を指定しようとする、
それではゲームにならないこと、互いの好みをだんだん合わせてハートを増やすのだ、
ということを説く。説得というより腹に落ちてもらいたいので、説く。
1回2回じゃあとても落ちないだろうことは想像に難くないので、
これから何度も繰り返そう。繰り返していいのかわからんけど、
手探りでやってくしかない。
手番がきちっとやれるので、次の段階は相手のことを理解する、でしかないと
今のところ思い込んでいる。
プレゼン能力も上がるにこしたことはないんだが、それはおいおい語彙が増えることを期待しよう。

●タイニーパーク

ダイスの出目で遊園地を作って行くゲーム。
ちょっと助言の回数を減らしてみる試み。

★観察できた内容
振り直しのルールがよく分かっていないというか、
どう施設を作って行けばいいのか分からなくなる。
まずピザ屋を多目にしたい、という欲求はあるので、
ピザ王国を作るためにどうすればいいか、という指針のもとで助言をした。
振り直しが理解出来ないと基本的に助言だらけの進行になるので、
ちょっと勝負のバランスと相談しつつ、今後は助言を減らしていこう。
(ゲームの目的は先に施設を埋め尽くしたほうが勝ち)
あとはもうちょっと他の施設が現実的もしくは観覧車があれば
もう少し選択肢という部分で迷える(=計画を練る)はずだったんだけど、
いまんところ現実的なのがピザ屋しかないのも悩みどころ。
悩んでもどうしようもない部分ではあるのだが。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 76

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

連日の頭を使うゲーム連発でミスターに疲れが見えてきたので、
今回は単純アクション系で固めてみた。

●ウッドマン

木こりゲーム。日常生活で木を見ている限り、
幹が得点で皮はマイナスになる気がするけど、したらゲーム成立しないしなあ。
ともかく皮を集めるゲーム。
本日は幹マイナス2点にした。

★観察できた内容
セットアップを率先してこなしてくれる。何かを組み立てるのは楽しいもんな。
昨日までは幹を「押す」感じでしか出来ていなかったが、
ちょっとずつ「叩く(というか伐採か)」動作に変わっていった。
ミスターの中で木こりがどういうイメージになってるか確認してなかったが、
これはこれでいいか。
それにしても父が叩き落とした皮を盗むのはやめてくれ、そういうゲームじゃないw
幹の減算処理でやっぱり深い悲しみに包まれる。
今日は朝三暮四ではなく、減算のあとで加点を与えてみたがちょっと厳しい。
次は加点のあとで減算にしてみようかな。

●おさかなクン

お魚側か漁師側かで競うチキンレース。
ダイスの出目の色だけでアクションが変わるので、疲れている時にお勧めだ。

★観察できた内容
セットアップを率先してこなしてくれる。何かを組み立てるのは楽しいもんな。
だがお魚の初期位置が間違っている。言っても聞いてくれない。
結局俺がボードを組み直す。
今日はミスターがお魚側をやりたいとのことだったので、任せる。
やることは単純化されているのでこのゲームで戸惑うことは殆どない。
ないつってもまあ4歳児~ゲームだしな。
お魚側が捕獲されて俺の勝利…だったがそれはとくに興味がなくて、
漁師が捕まえた魚でバーベキューを始めるというロールプレイが始まった。
もうちょっとお魚に愛着もってくれよw

●トーキョーハイウェイ

久しぶりの首都高組み立てゲーム。

★観察できた内容
これはセットアップがゲームそのものだからとりあえず資材を出すのが俺。
どうも楽しみすぎたらしく資材出している最中にやたら遊ぼうとする。
ちょっとくらい待ってくれということで窘める。
久しぶりなので車は4台ずつで開始。
ミスターは黄色柱(場に3つ存在し、分岐が作れる)をすぐ使いたがるので、
今回はそろそろいいかなということで、黄色は分岐のための特別な柱、ということを言い含めた。
言い含められて理解はしてくれたようなんだけど、手番で2回柱作ろうとした。
うん、俺の言葉足らずだ。こういう細々した言葉足らずはなるべく記録しておこう。
建設スキルは落ちているが、なんとか車4台のノルマは達成。
結構早く済んだので、途中で5台にしようか、と提案してもう一台渡したら
それを乗せようとして全壊してしまった。
途中でタスク増やすのもいくない。
俺の進行に問題があることを反省する回になってしまった。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 75

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●かたろーぐ

シンクロ神経衰弱。
今日は久しぶりにお手製ボードその1でやろうとしたんだけど、
「なんで古いのでやるん?」と開始前にツッコミが入ってしまい頓挫w

★観察できた内容
もうしばらく同じ感想が続くと思われるが、細かーい順番が理解できない。

1.石を置く人がランダム(というか石置く人の好み順)で石を置く。
2.カードを置く人が置かれた石の中でランキングを考え、その順にカードを置く。
3.石を置いた人がランキングを当てる。

ゲームは概ねこんな感じだけど、ミスターがやれることも概ね…なんだな。
カード置きがミスターの場合、1についてはミスターの好みで石が置かれる(と思っている)
2,3については多分バッチリ。
石置きがミスターの場合、1,2についてはバッチリ。
3については1同様に考えてしまって、カードを置く人(つまり俺)の嗜好が考慮されていない。

ある程度きちんと文字にすると、やっぱり相手の立場に立って物を考える部分が難しいんだろうなと思う。
もう少し一緒に修行してみよう。正直台紙飽きてるんだけど、
敢えて順番固定するとか、好きなものはなんで順位が上にくるとか
そういうことをなんとか学ばせたい。ミスターが飽きるまでめげずに頑張ってみる。

●ウッドマン

定番2品+定番じゃないの1品ということで
本日はウッドマンを入れてみた。斧ジェンガ、とでも言えば例えになるだろうか。

★観察できた内容
本来のルールだと幹を落としたら落とした人が獲得させられ、マイナス5点。
ところが2人だと5点が重すぎるので3点でやってみることにした…が、
結局重すぎて俺の得点がマイナスになるという事態に。
次があったらマイナス1点くらいにしよう。
さすがに0点下回るとミスターの理解を超えてしまう。
幹を獲得したミスターの得点処理の際に、引き算が苦手なので
マイナス分の皮を取ったら、悲しまれた。
これ朝三暮四作戦やりようがないし、どうしようかな。
途中経過の時点で俺が同数の皮渡して回避できるかな?
もはや朝三暮四ではない気がするけど。
例えば3点減算したいときに、5点引いて、2点渡すとか、
なんらかプラス要素を加えてみることをやってみよう。
ゲームそのものは注意深く斧を振る、という動作が難しいようだった。
押すのは反則なのでこれもなんとか慣れてもらおう。
細かい作業苦手だもんなミスター。

●カヤナック

穴開け釣り。本日もゲーム2を採用。

★観察できた内容
最初から思っていたけど、穴開けはシロクマの周りしかできない、という条件のわりに
シロクマ駒が穴開けにジャマ。
パタっと倒してもなんのおとがめもないけど、気分はあまりよろしくない。
というわけで今日はもうずっと倒したままにしていた。
失敗メモだが、一番最初にやったときの勘違いをずっと引きずってしまっているので、
穴の上を移動ということが理解できていない。
または穴の上を歩けるわけないから穴がないところに移動しようとするのか、
なんにせよ素直にスゴロクパートが動かない。
ダイスの面で考えると3分の1は移動に費やせるはずなんだけど、
すごろくではなく穴開けて釣りするのが本題になっているので、(そして大筋間違っていない。)
移動という部分を覚えてもらうのに四苦八苦。
タスクが複数になるとまだやっぱきついなー。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 74

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

実は従兄弟連中が遊びに来ていたので、
本日は別のゲーム、かつ4~12歳も万遍なく遊べるという
難易度の高いゲーム選びをしていた。
していたら時間くっちゃって、従兄弟連中は帰宅時間になってしまい、帰宅。
取り残されたミスターのみという状況になってしまったので、
いつもながらのチョイスに…。
2卓立てられれば問題無かったんだけど、手が足りなかった。

●かたろーぐ

他のルールもそろそろ頭にいれておけば、
タイマン以外の人数になったときもすんなり遊べるんじゃあないか?と思ったり。
てか順番当てを順繰りに回せばいいのか。療育講座もそういやそうやってた気がする。

★観察できた内容
今日は俺が石置く側としてスタート。
相変わらずプレゼン能力がお互いに低い。
眠かったのか、扇状にカードは持てたのだけどもマークを表にして置いてしまっていたので、
カード持ちは俺がサポート。
まだミスターの中でハート獲得競争になっているきらいがあるので、
もう少し慣らしていく。突然飽きてこないかが心配だけども。

●ヤギのベッポ

初回やってから随分あいてしまったパチンコスゴロク。
今日は通常ルール適用
ヤギ表記について、とりあえず輸入元であり購入元のジーピーさんの表記に倣う。

★観察できた内容
今回は中盤まで進んだところで初めて俺の駒をミスターが弾いたので、
こういう場合は弾かれた側が振り出しにもどるのだよ、と説明して自分のコマを戻した。
同様に俺がミスターのコマを弾いた時もミスターのコマを戻してもらった。
それほどかんしゃくをおこすでもなく、普通に進行。
内服薬を一昨日から始めたが、それが利いているのか、パチンコに夢中なのか、
あるいは眠いからなのか。
ゲーム自体は普通にミスターが勝利。

●ファイアドラゴン

宝石集めスゴロク。
正直この段階ですげー眠そうだったw

★観察できた内容
とにかく眠いので噴火だけしたい、みたいな感じになっていた。
昨日は効率良く両方のドラゴン操作していたのだけど、
今日は片側のドラゴンしか目に入っていない。
いつもならドラゴンの上に宝石を載せて袋に入れるというロールプレイがあるのだが、
今日はそれもなかった。
得点計算も結構厳しいかな、とおもいきや、
きちんと10個ずつ数えてくれた。
26対20でミスターの勝利。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 73

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●かたろーぐ

シンクロ神経衰弱。相変わらず俺自身のプレゼン能力の低さが気になってしまう。
もうちょっとお話で引きつけられるようになりたい。ミスターを。

★観察できた内容
今日は珍しく俺から石を置く、ミスターが札を置くという形になった。
そして、
ミスターが一人で札を扇状に持って、左から順に札を配置できるようになったッ!
もうその時点で褒めちぎる。すごい。技術が上がった。
もう少しで石を置く人の好みと、自分の意志の好みを合わせるところまで
行き着ける、かもしれない。
今はノリにのっている時期なので、同じ事を何度でも繰り返して、
徐々に互いのプレゼン能力をアップさせていければな、と思う。

●ファイアドラゴン

エンドレスすごろく。
昨日ルール解釈に間違いがあったので、山札ならぬ山宝石がなくなったら終了を説明してスタート。
引き続き火山に投入する宝石は倍にするルールを採用。

★観察できた内容
今日は比較的両ドラゴンを動かして進んでいた。慣れたから?
やっぱり噴火は楽しいイベントになっている、なっているんだけど、
サイコロの出目次第なので、噴火がなく手持ち無沙汰になる
自分の世界に入り始めてしまう。カヤナックもそうなんだけど、
HABA社の単純ゲームはこういう状況のときどうすればいいか悩む。
また、カヤナックと違って袋にトークンを入れるものだから、
現在の得点把握ができない。(ゲーム的には自分は見て良いことになっているから、単なる非公開情報)
最終的には22vs21でミスターの勝ちとなったのだけど、
悲観的ビジョンが醸成されてしまうのはなんとか避けたい、なにか考えよう。

●カヤナック

釣りゲーム。こちらもルール解釈違いがあったので、
今日はシロクマが穴の上を進む、15個穴があくか、全ての雪原に1個以上穴が空いたら終了という
ゲーム2と3の折衷ルール。

★観察できた内容
釣り…が一番大事で、シロクマのスゴロクパートはほぼ無理だった。
というか星かシロクマの目がでないといかんので、
確率としては2分の1で移動できることになるんだけど、
わりと魚とかピッケルの出目に偏って、なだめすかすのに苦労した。
もうちょい単純なバリアントを思いつけば良いのだけど、
今日は2回動けない場合は1歩動いて良いという非常にアバウトな基準を示してしまった。
というか観察する限り釣り以外が頭に入らないようなので、
次は状況説明をしっかりしつつ、釣りを中心にアクションもしてもらうこととした。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 72

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●ファイアドラゴン

新ネタ。すごろく+宝石集めなので、雲の上のユニコーンの上位互換で大体あってる。
すごろくといえどもゴールはないので、山の宝石全部集めたら終了。

★観察できた内容
開始して3分でそのままのルールでタイマン張ったらゲーム時間長すぎることに気がついたので、
火山に投入する宝石の数を倍にする、という運用に変更。他は通常通りのルール。
ネコとネズミの大レースをやっているから自駒が複数あるという状況は対応できていた。
このゲームを入手するに当たって最大の心配事だったのが、ゴール。
宝石を沢山集めれば良い、というルールはシンプルなのだが、
ループするマス目を場の宝石が尽きるまでえんえん回るので、
展開が見えづらい、かもしれないと思った。(本人がどう思うかはわからんけど。)
展開を早くしたのでなんとなくゴールについては大丈夫だったかな、取る物がなくなったら終わり、
という感じでなんとか消化していたようだ。
複数コマについてはどちらのコマを進めればより宝石が取れるかという工夫に基づくのだけども、
今までそういったシミュレーションをしたことがなかったので、戸惑っていた。
原理的には神経衰弱のときにちらっとめくる(あれは反則だけどな)のと同じなんだけどな。
最初からオープンにされていると逆にどうしていいか分からないのかな。
いずれにせよもう少し観察したし。
得点カウントについて、宝石の数が多いので、10個袋にいれたら一枚ゲームチップを授ける両替方式に変更。
把握には役だったし、片付けが楽になったので、これはカヤナックでも採用することとした。

●カヤナック

釣りゲーム。今回は時間があったのでゲーム3。

★観察できた内容
出目によるとしか言い様がないんだけど、
シロクマor星の目が出ないと熊が移動できないので、
周囲の穴を開けきったときの手持ち無沙汰が連発になると、ゲームから脱走しようとしてしまう。
今後もこれはあり得るので、2連続で関係の無い出目だったら1歩だけ動けるとか
バリエーションルールで対応したい。
ゲーム中盤以後、行動が雑になる。
まず魚を入れる桶を手に持ってシャカシャカ振ろうとしたりする。
桶は蓋がないから当然玉が飛び散る、拾いにいかせるけども。
もう少し相手の手番を待つようにしたい。
いや待つ工夫の末のシャカシャカなんだけど。分かっているんだけども。
ちなみにシャカシャカの行動原理は釣った魚を調理してパパに食べてもらう、という行動から来ている。
しかしミスターは偏食故に魚料理を知らない。
よって魚を焼いてカレーやラーメンが出来たりする。ちなみに現実ではカレーもラーメンも食べない。
脱線するけどミスターは調理お菓子とか大好きで、いや作る事が大好きで、
なにか作って提供しておいしいと言ってもらうことまでを一つの楽しみとして捉えている。
自分で食べるわけじゃあないというか食べられないんだけど。
レシピとかもそれでやった側面が強い。
調理、でまたネタ考えておこうかな。

●かたろーぐ

ここんとこ連発している神経衰弱。
今日も予め2人でハート6個取りましょう、という説明からスタート。
競争でなく、合わせて6個取ったら合格、という言い方にしてみたけど、しっくりきていないようだ。

★観察できた内容
うっかり1番目に好きな物の理由を聞きそびれていたら、向こうから説明してくれた。助かる。
ミスターは語彙が少ないので、一生懸命好きな物をなんで好きか説明してくれるのだけども、
まだ所々意味不明。でも説明することがこのゲームの要諦でもあるので、
頑張って説明しきってもらう。俺も相づちを打つ。
…聞いているうちに、あ、そうだ。と思い出したことあったのでミスターに説明。
好きな理由をお互いに喋る、喋ったことを出来るだけ覚えておこう。
次はなんでミスターが、俺が好きなものの順番が出来上がるのかを出来るだけ覚えておこう。
この次にやるときに好きなのはなんで?を覚えておけば
次は沢山ハートが取れるかもしれない、という感じで話をした。
このゲームを通じてものすごく会話が増えたとおもうが、通じないところも比例して増えている。
説明にホワイトボード投入しようか本気で悩んでいる。
ホワイトボードあったほうがより話が通じることは間違いないのだけど、
あるとミスターが絶対落書きを始めてしまうって分かっているのがなー。