ボードゲームLAND 長野市に行ってきたヨ その3

基本的にLANDは水曜かぶりがあるので参加できないことが多い。
でも、でもだ。
先週金曜、Kalabar勢が「来週も長野行くっすよ」と言うならば、
ぱるさんが卒業してしまうならば行かざるを得ないではないか。
ということで今回も参戦してまいりました。

やったゲーム

●トポロメモリー

とりあえず4人だったので、なんか軽いのを…というリクエストを元に展開。
山札から一枚めくって場に出す、だけ。
場に出た札が2枚以上になり、かつトポロジー的に一致した場合に早い者勝ちで札を2枚一組で取ることができるかるた。
この「トポロジー的に一致」という部分、ぶうねん会でやったきりで思い出しつつやったんだけど、
正確なルールは

「パーツの数と穴の数が一致」

したら取れるらしい。
andでなくorで運用していたので最後場札が余ってしまった。
最初は勢いよく取れていたけど後半大幅にまくられて負け。
大体インストの妙は掴んだので、隙間に突っ込む有用なゲームとして持ち歩きたい。
スペース的にも!

●サントリーニ

tsunagnoに引き続いて立てた。二夜連続。
勝利条件は3Fに自駒を立たせること。
手番でやれることは一歩動いて1個建設すること、だけ。
建設そのものはレベルを1上げてけばいいのだけど、
一歩動く部分について、1フロア上がるは可能だけど、
2フロア上がれないという部分が相変わらず絶妙。
そして今回はトモさんお勧めの3人戦やってみることにした。
とはいえ、俺以外は初心者だったのでゴッドパワーの使用はない。
3人戦だったので考えることがむっちゃ増えている。
でもやることは変わらないのでくんずほぐれつの闘いになってしまう。
当たり前だけどガンガン建物が出来ていくのもプレッシャーに。
ラストは強制2択になったんだけど、
俺側の3Fが塞がれる形に。これはこれで悔しい。
ゲームと直接関係ないけど、土台を着色するときに、
当初は地面の色、つまりグリーン系というか芝生で統一しようかなと思っていた。
思っていたんだけど、やらんでよかった。
結局頭髪と同じ色にして視認性を上げる試みにしてみたけど、試みは当たったと思いたい。

●ダイヤモンド

ご存じインカの黄金

の原版。

元々はこっちのゲームが始まりで、それが版元変わったりだのなんだのでインカの黄金になったようですねえ。
そして俺、インカの黄金もっているにも関わらずダイヤモンド手出しました、何故か。
コンポーネントがステキだから。
インカの黄金は財宝カードというパワーカードがあるのが素晴らしいんだけど、
行くか戻るかをどちらかのカードを示して決めねばならない、これが案外面倒くさい。
本来は、というかダイヤモンドでは人形を握り込むか、握り込む振りして手の中をからっぽにするかなので
とても分かり易いしオペレーションが楽だった。
また、今回のダイヤモンドは改版ということもあり、
とにもかくにも獲得した宝石を入れる箱が豪華だ。
いろいろブラッシュアップされてるのはいいのだが、惜しむらくはなぜかインカの黄金から逆輸入されたカードによる行くか戻るか選択。
人形ももちろんあるので、今回は人形でプレイすることにした。
ただ、この人形をラウンドトークンと考えると、
たとえば人形を立てているプレーヤーは探索継続、寝かしたプレーヤーは探索終了みたいな見方ができるかもしれない。
それカードで代用できるやつなんだけど。
とまあ、軽やかにインストして開始。
この数年インカで勝ったことなかったのだけど、今回は欲の皮突っ張らせてみた結果、ダントツ一位が取れてしまった。
運ゲーということを強調したけど、本当に運ゲーだった。
運ゲー言うなら、入っていた飯島さんが後半のラウンドほぼオートプレイだったにも拘わらず
全体で2位という凄まじい好成績だったんだけどw
ラウンド3あたりでKalabar勢合流。

●デクリプト

俺はインストしかしていない。しかしながら、日本一デクリプトをインストした人を自認しているので、
だいちさんがインストしているところをインスト泥棒させて頂きました。
日本一インストしているかどうかはわからんが日本一デクリプトを楽しくプレイさせるという称号は欲しいかも。
経験者のKalabar勢が2人いたので白黒それぞれのチームにわかれてもらい、
改めてインストしてスタート。
以前上越でインストしたときには敢えて採用していなかった、
しかし長野ではデフォで採用しているハウスルール「解読30秒」で運用。
2ラウンド目で白が伝達失敗していたのでこれは長くて5くらいかなーとおもいきや、
俺も見たことがない8ラウンド目まで突入していた。
試合としては8ラウンド目で2解読成功の黒チームが勝利。
そしておなじみの単語当てクイズをしてみたが、これが意外に白チーム勝利…
というかほぼ4つ当ててた。(牢屋を檻といっていたくらいでほぼほぼ正解といえる)
多分白先行じゃなかったら勝負逆になっていたなー。

●pitango(pitango)

飯島さん持参のゲーム。
本当はこの直前にワードスナイパーやっていたのだが、
司会+ジャッジに徹したので参加せず。
デクリプト以来ワード系で攻めていたので、最後までワード系ゲームで攻めていったw
札を出しながらしりとりしていき、手札を全て出し切ったプレーヤーが勝利。
ただし、札にはお題が書かれており「まるい」とか「強い」とか
それと合致する文章をつくりつつ、単語はしりとりしていかなければならないという変則しりとり。
上記の例だと、

「まるい」>りんご
「強い」>ゴリラ

みたいな出し方になる。
文章の体を成していないなど、物言いを付けたければ?パネルを出すことで異議申し立てが出来、
同意が得られない場合は手札を出したプレーヤーは引っ込めなければならない。
基準は曖昧だが、とりあえず?は出していったほうが盛り上がる。
勝ち抜け方式ではじめたのだが、早々に勝ち抜けが出たので2周目が出たりして
勝負そのものは誰が勝ったか失念。俺は負けたってのだけ覚えているけど。
ペナルティをもっときつくすれば大人同士でもっと盛り上がれるかもしれん。
引っ込めるだけでなく+1枚とかw

今回はLANDというよりKalabar勢もてなしたいを優先したので、
ダイヤモンドを片付けきらずにデクリプトインスト始めてしまうとか、
わりとあるまじき行為をしてしまったことが悔やまれる。(しかも自分のゲームなのに)
メンバーが揃っていたとはいえ、蓋を閉めるのは持ち主がすべきであろう。

あとヘンリーさんがきていたのにキングドミノまたしてもやらずに終わったのが悔やまれる。
どのタイミングでやるか迷うのですよ。

わりとバタバタしたまま終了。
デクリプトは超絶気に入っていただけたようなので、次のLANDにももっていこうかな?

第九回ゆるドミin長野 開催します。

100万回遊んでも飽きないステキなボードゲーム、ドミニオン。
さまざまなカードが織りなすドラマ、増えていく手札。
圧縮される思惑、いろいろな要素が絡み合ってきっと面白い是非面白いカードゲームです。

ドミニオンの簡単な説明は以下を参照してください。
【インスト】ドミニオン

私シニチロがドミニオンやりたい熱をこじらせたのと、長野市SUBBOX応援企画として、

第九回ゆるドミin長野

を企画致しました。

日時:4月4日(木)19:00~(木曜開催です!)

場所:長野市 ボードゲームカフェSUBBOX
料金:SUBBOX利用料金に準じます。ゆるドミ自体への参加費は発生しません。

コンセプト
ドミニオン裾野開拓。ゆるーくドミニオンを遊びましょう。
ドミニオン立たない、待ち時間等は別ゲーム立ててもOK。
初心者、リハビリの方々にはルールインストも致します。

セットは私シニチロ持ち込みの1セット。(全拡張プロモあり)
基本カードが3セットあるのでトークンや避難所かぶりがなければ2卓立つ感じです。
SUBBOXの基本第二版をいれれば5卓(スペース的にギリギリ)立ちます。
また、お持ち込みいただける方については大歓迎です。

参加希望の方は下記フォームにてご応募ください。
飛び入りもできるだけ対応するようにいたしますが、
申し込み過多の場合はお断りする場合があるかもしれませんので、ご注意ください。

同人ボードゲームで遊ぶ会 with Red ℹ Gamesに行ってきたヨ@長野市SUBBOXに行ってきたヨ

実はあらしさんが主催!イベントでした。
元々同人ゲームで遊ぶ会単体でも参加する所存だったものの、
さらにKalabar勢も来るのであれば参加以外の選択肢がない。
というわけで行って参りました。

やったゲーム

●走れ!メトロ

吉池さん作ゲーム。
そういや吉池さんがゲーム作っているのは知っていたし、
製作苦労話とか聞いててちょー楽しかったんだけど、
肝心の何を作っているかは聞いていなかった上、探してもいなかったという一品w
知ったのはほんとつい最近ふとしたきっかけだったので、
満を持して登場というか、
やろうと思っていたところに丁度広げてあったのでみりあさんと2人戦開始!
帝東(仮想の東京かな)の地下鉄路線を広げ、
駅と駅を結ぶことで中間地点と駅の素点を掛け合わせて収入を得ていくゲーム。
全ての札を出し尽くしたら終了。
プレイする感じはカルカソンヌなんだけど、
やることは全然違う印象受ける。
ミープルとかがない分計算あまりしなくてフィーリングで置いていてもサクサク得点できて楽しい。
122vs106くらいで敗北。
やればやるだけうまくなれる気もあまりしないんだけど、繰り返しやってみたくはあるし、
なにより軽いってのが好印象なので、買いたし。
ミスターが地下鉄にピンとくればなおいいんだけどなあ。

●天下鳴動

マジョリティ取りゲーム。
同人ゲームではあるので今回の会にてあらためて広げようかな、と思っていたら
丁度4人になったしやりましょうか、ということで立卓。
相変わらずラストのぷよぷよがスリリング。
今回は12点を諦めて、というか12点が蝦夷にいってしまってたので
南北は早々に諦め、関八州の覇者を目指してみたらわりと京都らへんまで取れて
34点逃げ切り一位だった。
だんだんこのゲームの収支が見えてきたかもしんない。
というかこれだいちさんにやらせてあげたかったな。
新潟もってくだけもってってみるか。
これが終わったくらいでKalabar勢到着。

●クロxクロ

都合2回やっている。
一回目はにしけんさんと、というかインストのつもりが
多重のときのカウント忘れとかしてて俺のインスト危ういんですけどw
花をさかせること、テントウムシとアブラムシのルール、セットアップと置き方について説明し、スタート。
スタートしたのはいいんだけど、
2人戦でしょ。のっけからヘンリーさん(世界チャンピオン)とかの目を背負ってて超緊張した。
という言い訳。2セットマッチでやって2本先取されて負けました。あれ?w
今回の同人ゲーム会はKalabar勢を迎えるということもあって、
クロxクロトーナメントも開催されていた。
トーナメント、一回戦でヒラさんと当たって16-7で敗北。
今回は時間制限ないからわりと考えてやったつもりだったけど、
引きが、引きがあああ。
優勝者は世界チャンピオンのヘンリーさんと対戦する予定だったけど、
ウラキチさん(Kalabarボドゲ部、B.A.C.K部長)が優勝したのでエキシビジョンはなし。
ところで、進行についてだけど、Kalabar勢がきっとクロxクロKalabarバージョン持参するから
俺立てなくても大丈夫かなーとおもきや、
SUBBOXの一卓分しかなくて、進行が兆停滞していた。
参加人数は読めていたのにこういうとこで時間損するのは如何なものかなと思ってしまう。
トーナメントとかやってなきゃ1卓でも全然アリだとおもったけど。自省込みで書いておく。

●メックメイカー

同人ゲームでしょ、ということで満を持してペイントしたやつ展開。
総じてウケよかったです。フィギュアの。
とりあえずにしけんさんと2人戦。2人戦と書いたけど2人用ゲームでした。
メックメイカーと題する通り、腕、胴、脚の3パーツから
「メック」と呼ばれるロボットを作成する。
ゲームの目的自体は自陣のコンテナを敵陣まで運び込む事だけなんだけど、
コンテナを動かすことができる条件が、

・メックの破壊(3マス)
・激戦地区の自メックのみでの制圧(メックx1マス)

だけなので、
メックを壊すことで目的に近づくことができる。
自身で回したときにすでに思っていたけど、
カードの視認性がイマイチだった。
パーツを構成するカードと、山札の裏面が同一なので、混ざると分からない。
でも手札では混ざってしまう。
メックをいくつもっているかカウントさせるのを防ぐ措置かもしれないが
メックが何残っているかはフィギュアで可視化されているのであまり意味ないしなあ。
もう一つ、カードがどのパーツかを絵的に表示してあるのだが、
元々は白いフィギュアだったので、カード絵も当然白く、
ペイントしたことでカードと現物の乖離がちょっと激しく、
カードに色を塗るかどうか逡巡している。塗らないと思うけど。
というわけでプレイ自体は面白いんだけど、そしてコンポーネントも良く出来ているハズなんだけど、
プレイアビリティで大分損してしまっている印象を受けるゲームだった。
面白いんですよ、でもそこをカバーする力量が必要というか。ペイント含めて。
我らの闘いが終わったあとも違う組で回っていたのでやはりペイントしておいて良かったと確信。
「触りたくなる」って需要だと思うんだ。



●雷轟

POP帰りににしけんさんが本日参加すると聞いた瞬間に、
雷轟をにしけんさんとプレイする絵は描いていた。
他にもREDiでやりたいゲーム一杯あったけど、とくにウラキチさんのクスリのリスクは
ブラッシュアップ期待とか自分で書いておいたのでブラッシュアップ版をちょーやりたかったけど、
でも雷轟を優先した。
中身は以前紹介した通り、一言でいうとアタック要素ありのすずめ雀。
一般的にいうとアタック要素ありの簡易麻雀。
まず何がびっくりしたって、だいちさんがレーザー刻印機を調達し、
牌がきちんとしたフォントで書かれていること、雷マークもあるし。
巻物もサマリがついたものに。もうなにもかも立派になっている。
あまつさえペイントしていないので木の香りが心地よい。
ルールは大体一緒だけども、大きく変わったのは6段積みしたときの刻子順子の組み合わせが○になったこと、
同じ言霊は手番中2回までしか唱えられなくなったことかな。
前回終盤の蛇連打とかひどかったからな。
だいちさんの懸命な巻きインストを終えてプレイ開始。
開始時点で23:30なんだから巻くしかない。急がせてないw
なにげに4人戦で、かつチーム戦が初。にしけんさんと組んでやることに。
終始リードを取っているはずだったが、最後にぱるさんに捲られて同点エンド。
にしけんさんが四段積んでイチバンしたに関係ない牌を巻き込んでいたので
その気になれば斬できたんだけど、知る由もなくスルーしてしまった。
チーム戦はなんらか意志の疎通ができる仕組みがあると良いかもしれない。ごいたくらいのレベルで。
あれは相談禁止だからまた難しい参考だと思うけど。
にしけんさんぱるさんは言霊の把握でいっぱいいっぱいだったっぽい。でも気に入ってくれた様子、ありがたい。
だいちさんはこれをできるだけお安く出したいと言っていたが、
俺の初見では6Kでも問題ないと思っている面白さと出来。
あとはマニュアルとプロモーション。というかプロモーション。そのへんはクロさんに軽く言っといたけど。
試してないけど導入用に言霊無しでプレイするバリアントとかあってもいいかもしんないな、と思った。
今後に期待だし、俺も出来ることあればからみたいなこれ。
つーかレーザーカットマシン買おうかなと本気で検討を開始。

てな感じで気がついたら日付変わっておりました的な。
同人ゲーム会と銘打っていたけど実質はKalabarが長野降臨みたいなイベントで、
全然アリだったし、しかも同人ゲームができて、かつ面白かったので大変満足。
来週のゆるドミin上越は逆にこちらがお邪魔する側になるわけだが、そちらも楽しくしたし。

夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第14話

月2回の夜な夜なオープン会レポートです。

持ち込みは以下。

Reef
ブラフ
真贋のはざまで
ワールドモニュメント

カタン
カルカソンヌ
インカの黄金
ワンナイト人狼(通常、モンスター、超人、狂気)
ヒトトイロ
ごきぶりポーカー
ボーナンザ
ハピエストタウン
ワードスナイパーファミリー
おねだりマシーン2.0

全17種
参加者9名

やったゲーム

●ウボンゴ

俺…ではなくビリ男さん持ち込みゲーム。
序盤で大分リードしてたのでいけっかな?と思いきや
後半セキグチさんに大分まくられて、終わってみれば10点差くらいで死んでいたw
赤とれるかどうかがわりと運ゲーなんだよなー。
これをやるといつも女帝さやちゃんを召喚したくなるので、
長野来ることあったら是非胸を貸して貰おう(もはやリベンジの気概なし!)
女帝が強かったことを勘案するとだ、
このゲームに関しては少なくとも稽古すれば強くなる、ということが実証されている。
セキグチさんジョジョ君は3Dを先にやったので
こちらが原典と知るとちょっと驚いていた模様。

●真贋のはざまで

tsunagunoに続いて2回目。5人戦。
実は5人でやるとそれなりに、というか
普通に中量級ゲームだった。
ここで俺のルール読みミスが発覚。
お金は持っていてもある職業カードを持たない限り勝利点にならない。
tsunagunoでそのままやってたから気がつかなかった。
いやそれ全然ゲーム変わるんですけど、ということで
俺ビリ男さんつちのこさんのお金収集チームが死ぬ。
うーん、本当に申し訳ない。
申し訳ないのだけど、もっかいきちんと立てたいなあ。
絵の偏りもわりとあったので、その辺もどうにかして是正したい。
勝負そのものはセキグチさんが3億点↑で勝利。

●ワンナイト人狼

真贋やっている最中に隣がオルビス立てていたので、
オルビスが終わるまでの間、軽めのということでスタート。
通常VerにモンスターVerのハングドマンを入れる。
2周やってどちらも人狼側勝利。
というかワンナイトは一晩で2匹吊らないといかんので、
そのへんもう少ししっかり念押ししないとあれ?ってことになるなー。
もっというと通常版じゃなくて、
この機会だからこそ狂気Verをやるべきじゃあなかったか…?

●サイズ -大鎌戦役- (SCYTHE)

念願の初サイズ。
というか俺がサイズやってないと告白すると方々で不思議な顔されるくらいメジャーなゲームだったりする。
やることは、お金を稼ぐこと。
巻きでやったので大体のバックストーリーは聞いたんだけど、
じゃあなんでそこでお金が勝利点なのか、って話に触れてなかったw
じゃあどうやってお金を稼ぐか。
わかりやすく内政ボードで稼ぐ、最終得点計算で稼ぐ等が存在する。
じゃあこのゲームの「戦役」ってなんだ?
最終得点計算では民心ポイントに対して、領土をいくつ支配しているとか
資源をいくつ所有しているかとかで報酬が変わってくる。
うん、つまり沢山支配する、とくにど真ん中のファクトリーを支配すると良いわけだな。
俺はクリミア国をチョイス、チョイスというか配られたんだけども。
戦闘カードがガンガン貰えるし、あまつさえそのカードを資源代わりに出すことも出来る。
戦闘民族サイヤ人みたいな国だが、その分生産が若干滞る印象を受けた。
ワーカープレイスメントと誤解していたが、完全にワカプレというわけではなく、
もちろんワーカーがいないと資源が生み出せなくて困るんだけど、
メックという機械が存在することで河が渡れたり、
ワーカーをメックに乗せて移動させられたり、他国のワーカーを追い出したり戦闘して支配権を得たり出来る。
また、主人公に値する「キャラクター」コマがあり、こちらもメックの能力を開放するにつれて
同様の行動が取れるようになる。ワーカー乗せられないけど。
5人戦。
最初はやること大杉で飲み込みづらいとは思っていたけど、
前々日にオーディンをやっていたおかげと、ビリ男さんのインストのおかげで
とりあえず必要たる行動は絞り込めたかなと。
むしろ周囲のインタラクションというか、
☆6を達成したらゲーム終了なので、しまさんがガンガン戦闘勝利して☆置いていくのみて焦った。
ラストはお金をカウントし、しまさんのお金ではおいつけんだろうと判断して、戦闘わざと敗北して☆献上終了。
さて、最近ワカプレづいていたせいだと思うんだけど、
エリア報酬が1エリア2点ということをまったく勘案しておらず、
マジョリティで2点つくと勝手に誤認していた。誤算にもほどがある。
ファクトリーを支配し続けたのでエリアはそれなりに伍する結果になったものの、
最中的に1点差で敗北www
ぶっちゃけすげー面白かったので、確保するかどうかちょー迷うやつになってしまった。
(迷う理由が他のワカプレやりたい、なんだけど)

やってないけど立卓してたゲーム

●オルビス

以前柳町でやったゲーム。
ヘクスを組んでいって最終的な勝利点を求めていくゲーム。
もっかいやっときたい感じ。

●コードネームデュエット

サイズ長過ぎだったのでつちのこさんとふみえさんで立っていた卓。
長過ぎ申し訳ない…

ここまでやって、今回も遅めな終了時刻でお開きとなりました。

というわけで次回は4月第1週

2019/4/2(火)18:30~

の開催となります。
宜しくお願いします。

松本POP行ってきたヨ その1

さて、みなさんがPOPPOPゆってるから、
俺はてっきり会の名前がPOPだと思って居たわけですが、

松本市ボードゲームサークル”POP!!” 

が主催する

【3月17日(日)】ボードゲームで遊ぼう会vol.70

でした、認識改まりましたので次回は改題する予定。

なかなか南信には行くことがないわけですが、今回いろいろな偶然が重なり、
にしけんさんの車に同乗させていただけることになったので、満を持して参加することになる。

車に乗ってみたらすでにビリ男さん希瀬さんがいて、キタさんもにしけんさんもおり、会場にはすでにおぎやさんがいて
北信勢は俺あわして6人という、あれこれわりといつもの布陣?とおもいきや、
それでも圧倒的にあったことないひとが多かったので新鮮新鮮。
お初やから主催のなおゆきさんにご挨拶したら「ツイッタ読んでいます^^」と。
おおっふ、すでにご存じでしたかでも改めてよろしくお願い致します。
川崎さんやもりりんさんはすでににしけん会で会っていたりするのでご無沙汰していますm(__)m

やったゲーム

●フランチャイズ

ここ最近一押しな縮小再生産ゲーム!w
目的は自分のフランチャイズ店をガンガン立てて都市を独占し、勝利点を得る事なんだけど、
都市に出店するたびに収入は漸減していく。なんでだw

ゲームの重さのわりに回数やってるはずなんだが、勝てないw
インストすると勝てない病というのがあるのでそれもあるかもしらんが、人によって筋が全然変わるんで、
前回これで負けたから、今回こうやってみよう、が通用していない感じ。
いやいや面白いんですよ?
また序盤と後半しかないという後半収束性が非常に強いゲームなんで、
一瞬の油断が命取りな感じもたまらない。
今回は希瀬さんと俺以外の3人が初参加という5人戦。
軽やかにインストし、軽やかに5番手取って、軽やかに動いていたはずが、
僅差で負けていたッ。
お金あったし、ボーナスカードも持っていたので、もうすこし積極的に都市なりエリアなりをとるべきだったかー。
俺的には損切りが非常に見極めがたいゲーム。
またこれ手番が変わったら考え方リセットする必要があるんだろうなー。
ワカプレとはまた違った、勝ち筋がいろいろあるゲーム。
マジョリティを取るのが基本なのに、癒着度合いをもっともっと煮詰めないと辛いかもしんないゲーム。
いろいろ考えることあるなー、録画なりして反省したいわ。

もりりんさんが非常にやりたがっていたのに2回目立てられなくて申し訳ない。
次回いけたら必ず立てさせて頂きます。

●スカル

何年前だろう、髑髏とバラって触れ込みで一回やったんだから多分5年位前か。わりとすっぱりルール忘れていた。
やることは自分の目の前にゴーフル…ではなく、手持ちのパネルを一枚出し、
あとはスタートプレイヤーがコールするか、一枚パネルを重ねるかのどちらかを手番順に行う。
コールはつまるところ「何枚めくりますよ」の合図で、宣言した数と同じだけの花が各プレーヤーのパネルめくって出現すれば1VP。
めくっている過程で髑髏が出たらドボン。
また、めくるのは必ず自分のパネルから。2VPで勝利。
最初はルール飲み込めてなくていきなりパネル2枚失うが、
あとはブラフを立ててそうなところを避けつつ2枚で粘る。
6人戦、てかおぎやさんとボドゲしたの久しぶり?
粘ったのはいいんだけど希瀬さんが2VP取って勝利。
うーん、でも次は良い結果残せそうではあるw

●オーディンの祝祭

満を持して、というかウヴェ様作のワカプレ、ゆにさんが以前おもしれーつってたよな、
そういえばキタさん昨年小諸いったときオーディンやりてへ!と言ってたけどやれずじまいだったよな
なんならLINEでも強調していたよな、とかいろいろな思いが積み重なって立卓w
もちろんやってみたかったので参加、4人戦。
やること、本来は海賊が頑張る話…なんだけど、
今作は個人ボードを各自受け取り、そこに記載されているマイナス勝利点を獲得物パネルで埋めていくのが目的かな。
それだけではなく、自分が所有している商船やら、ドラゴン船やらをどんどんパネル上部に移動させて勝利点を稼いだりという要素もあり。
というか移住の点数超でかい。
今までのワカプレではとりあえず畜産やってないと死ぬだったんだけど、
今作に関しては畜産なしでも行けた。あれ?
ゲームの流れはメインボード上に1-4人の好きな人数を配置して、アクションを行う。
手持ちの駒は初期6人、ラウンド毎に追加されて最終的に12人。
アグリコラとかと違って最初からすべてのアクションが開放されているので、
素材さえそろってしまえばわりとやりたい放題。逆に言うと何して良いか分からないw
最初のボードで80点近い失点がすでに存在しているので、とにかく7ラウンド終了までに
できるだけタイルで失点を覆い隠さなければならない。
また、収入を増やすためには収入マスに対しての縦横がすべて埋まってないと埋めることができないという
特殊なパズル要素もあったりする。
4人戦4番手から開始。
とりあえず素材かな?ということで木材を取る、マスを埋める。
それから探険ボードという追加ボードで加点と収入を早めに期待する、みたいな作戦でいってみた。
終了し、78点2位。
船の移住アクションという、船を使えなくするけども大量得点が見込め、さらにラウンド毎の食糧が減らせるという行動と、
もう少し追加ボードの失点を抑えれば100点台のったかなー。
うまい人は180点とかいくらしい。まだまだじゃな。
というかこれはよかった。置き場所を作ったらお助けしようw

ところでスタートプレーヤーマーカーが、最初こんな感じで置かれていたんだけど

普通に生ハムかと思ったw

●天下鳴動

オーディンはなんだかんだでインスト込み5時間くらいやっていたのか?
本来は18時に帰る予定だったけど、にしけんさんたちのサイズが開始されてしまったので、
サイズが終わるまでに軽めのゲーム、ということで2日ぶりに出してきました天下鳴動。
いやーマジョリティマジョリティw
11の国取りを行って、できるだけ勝利点を稼いだ人が勝ち。
オーディンのメンバーそのままで4人戦。
基本煽り合いというか、あれこれ癒着で進めるゲームのはずなんだけど、
もう4人とも疲れ切ってて出目いいとこでバチバチw
競うと競うだけ1兵士あたりの勝利点が薄くなってしまうのだが、
希瀬さん以外の3人わりと京都周辺で兵士溶かし、希瀬さんがそのまま30点取って1位。
フタを開ければ大城4つも取られているじゃあないですか、しかも6,10が無血開城w

止められるものなら止めたかった。(千曲市 Sさん・自営業)

●GREED

鳴動やってもまだ時間がちょこっとあまったので、
EMaさん持ち込みのダイスゲーム、GREEDをプレイ。
俺、キタさん、希瀬さんの3人戦。
6つのダイスを振る。ダイス面にはそれぞれ$GREED(Eつは色が違う)が
出目の揃い方によって得点がいただける。
得点をいただける面を確保して、役が出続ける限りダイスは振り直しができる。
ただし、最初のラウンドは通算500点を獲得するまで上がり止めはできない。(ハウスルール、本来は全てのラウンドそうらしい)
また、6つのダイスを使い切った場合は強制振り直しとなり、次の出目で何らか役ができていないと上がり止めができない。
($GREEDが出来れば1000点獲得できるが、続けて振り直しを1度する必要がある)
累積5000点を獲得すると終了フラグが立って、そのラウンドの全員の手番やって終了。
さて、2投目でまさかの$GREED達成。うお早い!
あまりの衝撃と、疲れていたので写真とりわすれ、くっそうw
序盤で2000点くらいのリードをとってそのまま逃げ切り。
5ラウンドくらいで終了さしてたので、1ラウンド平均1000点くらいか。
その後もそれなりに役を重ねていたので。
運ゲーだけど、さくっと始められてサクッと終われて素晴らしい。
単価もそれほどじゃあないので、来月購入候補筆頭に。

とまあ、フタを開ければ北信メンバーとばっかり遊んでしまっていた。
重たいゲーム2発できて大変満足ではあるものの、重ゲーをやってしまうと交流が薄くなってしまうのがジレンマかな。
フランチャイズとかもできれば立てたくて、流行らせたかったし。
という無念部分は次への課題ということで、楽しみました。
また来るぜ塩尻!

余談:
にしけんさんが南信いくたびにうまいうまいと絶賛するつけ麺や、尚念。
ようやく念願叶っていける!とおもいきや「材料売り切れのため、閉店」とのこと。尚念無念!

ゆるドミin上越 開催します。

いつもは長野で行っているゆるドミ、今回は上越karabarにて出張開催を行います!



100万回遊んでも飽きないステキなボードゲーム、ドミニオン。
さまざまなカードが織りなすドラマ、増えていく手札。
圧縮される思惑、いろいろな要素が絡み合ってきっと面白い是非面白いカードゲームです。

ドミニオンの簡単な説明は以下を参照してください。
【インスト】ドミニオン

●日時:3月30日(土)11:00~21:00

●場所:新潟県上越市

Cafe & bar Kalabar
最寄り新幹線駅:上越妙高駅
(事前に連絡いただいた方は、上越妙高駅まで送迎致します。)

●料金:800円

(参加費・ワンドリンク付)

●コンセプト

ゆるーくドミニオンを遊びましょう。
ドミニオン立たない、待ち時間等は別ゲーム立ててもOK。

初心者、リハビリ勢大歓迎!ドミニオン歴が無駄に長く、
かつ丸一年毎月インストしてきたシニチロが懇切丁寧にルールのインストをさせて頂きます。

セットは私シニチロ持ち込みの1セット。(全拡張プロモあり)
私持ち込みのドミニオンで5卓(スペース的にギリギリ)立ちます。
また、お持ち込みいただける方については大歓迎です。

●イベント

8人以上集まったらスイスドロー大会開催予定です。
優勝者にはカラバル様より賞品が進呈されるとのことです!

参加希望の方はこの

・ブログにレスをつける
・@synitiro宛にDM
・その他なんでもいいのでシニチロに連絡

等で申し込みをお願いします。

飛び入りもできるだけ対応するようにいたしますが、
申し込み過多の場合はお断りする場合があるかもしれませんので、ご注意ください。

ボードゲーム会@そる亭に行ってきたヨ その8

月一開催のそる亭(http://www.cafezac.com/salty/)ボードゲーム会に行ってきました。
…前回のレポートみてから行けばよかったかいな。
クリーチャークラッシュの件すっかり忘れておったわい。
今日も今日とて収容ギリギリな感じの賑わいを見せていました。
いいね、長野市ボドゲ盛り上がっている。

やったゲーム

●天下鳴動

11の国を取り合い、天下に号令するゲーム。
自分のやることは18個の兵士タイルを各国に配置し、
最終計算のときに最も多くなるようにしむければその国に対する勝利点が頂ける。
マジョリティを取れってやつですな。
俺最近マジョリティづいてるけどこれもマジョリティでした。
だって面白いんだもん。
このゲームの素晴らしいところは価格…もそうなんだけど、
11の城にはそれぞれ2-12の勝利点が記されており、
最終得点計算は2の城から順番に行う事、
そしてマジョリティが取れた場合、隣接している国に自分の兵士が一人でもいれば
援軍を送ることが出来る。連鎖ってやつだ。
城の得点は公開情報なので、
どの城が連鎖しそうか考えつつマジョリティを取ることが大事。
もう一つ、プレイヤーは3つのダイスを振る。
このうち、ダイス2個は目的の国の数値、あと一つのダイスは出兵数の決定に用いられる。
兵士は1-3まで配置可能なので、長くても8ターンくらいで終了する。
つまり、ゲームもそこまで重量級にならない。
4人戦で、2手番目のトモさんが12の国(というか関東一円)に配置したので、
俺は西日本の覇権を握る作戦で。
京都近郊まで大分競ったんだけど、36vs34の2点差負け。
琉球のマジョリティがとれてればーーー。

●ピクトマニア

お絵かきゲーム。
ただしそれまでのお絵かきと違って、スピードお絵かきゲーム。
お絵かきをし、他のプレイヤーが書いている絵のお題を予測する。
お題は常時18個提示されている上、自分と同じ数字のお題がかぶることはありえないので、
実質15択とも言える。
ともかく早く書く、そして早く推理する…と思いきや、
自分の絵を当てて貰わないと、
自分の得点トークンが=失点に繋がるため、
のんびりしていても死ぬけど、じっくり書いたわりに推測不能だとそれも死ぬという、
いろいろ死ぬ要素が多いゲーム。
お題カードはラウンドによってレベル1~4まであるが、
レベル2の時点で「モンテクリスト伯」とか、どう書けば分かってもらえるんだよ的な要素が増える。
おまけにこのゲームの妙として、推測失敗した番号札は没収というルールがある。
一度はずしてしまうとゲーム中二度とその番号を指定することができない。
すなわち発言権を放棄するようなものなので、慎重な対応が求められる。
結果は俺が-8点のビリ。
今回場所の都合上狭い机でプレイしたが、
十分なスペースがないと、俺みたいに推測すらしてもらえずにマイナスをとり続けることになるので、
次はもっと広い机でやることにしよう。
推測されなかったのはあくまで立地の上での話であって、
画伯の絵が秀逸すぎて凡人に理解不能だったとかそういうアレを主張するつもりは微塵もない。

●禁断の砂漠

直前までスピード系ゲームをやらかしていたので、
リクエストを聞いたところ、ゆっくりゲームが良い、とのことだったので砂漠チョイス。
本当はテストプレイのレガシーをやろうと思っていたの、でも箱間違えてノーマル版持ってきていたの。おれのばか。
砂漠に不時着した5人が飛空艇のパーツ4つを発掘し、
発着場から無事脱出するゲーム。
何度かやっているけどそる亭では初かな。
飛び飛びでやるのでインストが不安定。
プレイヤーカードもとくに和訳を貼ってないので、都度説明せねばならない。
つーか和訳作ろう、不便だ。
ゲームそのものは大変面白いからこゆとこで損するのはよろしくない。
協力ゲーの例に漏れず、ターン終了する度に災害カードを規定枚数引く。
砂漠はどんどん動く、その上動いた砂漠にはどんどん砂が積まれていく。
砂が2枚積まれると埋没状態となり、そのマスに移動できないし勿論発掘もできない。
埋もれる前に掘れ、がこのゲームの一番大事なところかもしんない。
でも最初のうちはどんどん水も涸れてしまうし、
5人でそれこそ各自の行動を相談しながら慎重にゲームを進める。
今回は給水士がいないというハードモードでスタート。
なんだかんだでアイテムをそれなりに取得し、
飛空艇もきちんと汲み上げたのだか、ゴール行く前に干上がって死亡。
いいバランスだ。次はホットショットもってこうかな。

YAMABOKU 知的障害の子とボドゲを遊んでみる 171 そしてドミニオン

趣味全開の1泊2日だったので報告。

前回の合宿がミスターに大好評だったので、
また行く、とは書いていた。
その後ミスターはスキーが上達し、俺はやまぼくというかセルバン再びの機会を狙っていた、ところ

このイベント。

知らなかった風に書いてみた、けどネタバレするなら半分しってた。
ひろきさん曰くともかくアナログゲーム盛り上げたい、願わくば定例会を作りたい、と。
ただ、普通のゲーマー共に混じってミスターがゲームするのはまだちょっぴり敷居が高いこと、
なにより土曜日は普通に仕事なんで、終わってから参加することとなった。
いやー山田牧場近くてよかた。
そんなわけで趣味全開の2日間が始まるわけだ。
まずはヘリで優雅に現地集合

ウソです。

でも初手ヘリはホント。
集まりがどーなってるか不明だったけど、途中でひろきさんに連絡した時点では
ビリ男さんアラシさんが来ている、あと「蓼科のカップルの人が来ててシニチロさんを知っているそうですよ。」
ん?誰だ?
俺今年名前売りまくってたから誰かに知られててもオカシクないけど、カップルは一組しか思いつかん…ぱるさんか?

…正解でした。
なるほどそういや移住ゆってたわ。
てゆか来るって言ってくれれば俺もちょい早くセルバンいったのに!w

挨拶もそこそこに、というかゲームは開始されてたのでミスター込みで割り込むわけにもいかんじゃろう、
ってなわけでミスター雪遊び、俺はヘリ遊び。
本当は飛行機行きたかったんだけど、前回の飛行場は徒歩移動が困難になっていた。
雪があるのは素晴らしいけど圧雪しないと先すすまんw

久々のヘリ、いろいろ不手際があったけど飛ぶは飛んだ。
でも、しかしながら、雪山でしょう、寒いとバッテリーの持ちがすげー悪かった。
大容量バッテリを持ち込めば良かったんだけど、次の大きさになるとヘリに収まらないしなあ。
予定の一つだったセルバン空撮はできたけど、イマイチ。
やはり撮影性能はドローンの方が高い。当たり前だけど。

ヘリ終わってからセルバンに戻る。
ぱるさんが帰宅し、ビリ男ディーラーでポーカーが始まる。
さすがにそれは参加せざるを得ない。
ミスターは見学、というかタブレットで動画を見て良い許可を与え、ホールデムる。

トーナメント。ノーリミットホールデム。
プレイングディーラーを行ったビリ男さん、の運用を行ったアラシさんが優勝。
ぱおさんも含めて6人戦だったかな。
まさかポーカーやれると思ってなかったので大変満足。つーかポーカーおもしれえよ。
ポーカー終了後ビリ男さん撤収、しかしながらアラシさんいてくれたので、
飯食ってからの知ボドに突入させていただいた。
ひろきさん、アラシさんを加えての4人戦。

●重機りんりん-17

うちでは定番のおはじき集め建設ゲーム。
建設と書いたけど、解体も建設に含まれるんだよね?
もちろんひろきさんとアラシさんは初なのでインストからスタート。
真面目にインストするとすっげえシビアな印象もたれるんだよな、このゲーム。
もちろんシビアではあるんですけれどもw

★観察できた内容
ミスターが入っているので2ラウンド制ということでスタート。
でもミスター、思った通りの工事が入手できなくて涙目になってラウンドおかわりを要求。
そんなわけで、急遽3ラウンドに変更。
ともかくこのゲームは1枚でもカードを取ることが最重要なので、
とりこぼしなくカードを取りつつ、箸が一番経験値の多い俺が6点1位。
結局最後は箸。真面目にゲームするなら。
ミスターは17回目にして漸くルールが飲み込めてきた。
飲み込めてきたのはいいんだけど、そこがASDの悲しさというか、
2種の工事パワーのうち、満たしている条件から選ぶ、というところでどうしても苦戦してしまう。
がんばれ、君はまだまだこれからなのだ。

●ハピエストタウン-17

街作りゲーム。
ひろきさんはやったことある感じだったので、アラシさんにインスト。
こちらはミスターに分があるかも…しれない。
経験ありといっても子供ルールをやるのは初だし。

★観察できた内容
確か初手ミスター。
そしてミスターいきなり「家」を買う。(勝利点1、収入0)
アラシさんも家を買う。
俺とひろきさんは条件を満たすまでしゃがむプレイ。
ミスターはいつになく収入でかかったんだけど、
ひろきさんのクレバープレイに一歩およばす。ひろきさんが13点1位。
ゲーム開始直後に「このゲームに関してはミスターに対して容赦無く運営しております」
と宣告しておいたので、みなさんしっかりプレイしてくださった、本当にありがたい。

●キャプテン・リノ スーパーバトル-12

定番…にはなっていないんだけど、比較的プレイ回数が多く、
ミスターがフルルールでやっており、かつそれなりにスキルが見込めて
かつ盛り上がり、映える、という条件をクリアしていたので開始。
みなさんルール大丈夫すかね?と確認したらミスターもルールわかんなくて軽くがっくり。

★観察できた内容
相変わらずミスターの思い切りの良さは凄い。
悪く言うと何も考えて居ないのだろうけど、よく言えば切り替えが超早い。
そしてその判断が概ね良い方向に作用している。
なので、おそらくというか確信に近いんだけど、ゲームにセンスというものが介在するなら
センスは間違いなく俺より良いと思う。つまり奥さんの血かなと思う。
このへんいろいろ書いておきたいんだけど話がそれる。
うちでやる平均hightは達成し、そしてひろきさんが絶妙に湾曲するエリアを作ったおかげで
ミスターの思い切りの良さがさらに加速。
アラシさんが崩壊し、その時点でメダルを保持していたミスターが勝利。
ダイス運があるとはいえ、このメンツ相手に1位を守りきったミスターすげえぜ!

ガッツリ盛り上がったのは良いんだけど、この時点で8時半。
あ、しまった。ミスター寝る時間じゃん!ということで急遽風呂に入って寝ることに。
さすがに寝かしつけをしたあとだとアラシさんは帰宅だと思うので、御礼をいっておやすみなさい。

Reef

ミスターを寝かしつけたあと、密偵さんが「ウイスキーでうまいのあるんですよ」とおっしゃるので期待しつつ次のゲーム。
なにをしたか、Reef
積んでることをふうかさんにむっちゃ突っ込まれたゲーム。
翌週稼働させるのですよ、と大見得切ったが2週後になってしまった。まあいいか、誤差。
カードをプレイして、どんどん珊瑚礁をつくっていくゲーム。
やることは単純で、カードを引くorプレイする、だけ。
珊瑚礁の段数も4段までと制限がかかっているので見た目に反して超分かり易いゲームだと思う。もっと早くやっておけばよかった。
というか知ボドに入れてもギリいけるんじゃあないかと思っている。
最初は密偵さんと2人戦の予定が、
途中でぱおさんが入り、アラシさんを送ってったひろきさんが入り、結局フルメンバーでやることに。ありがたい。
とにかくやってみないとわからーん、ということで適宜ドロー適宜プレイの方針で挑む。
1人で回している時にはまったく気がつかなかったけど、4人でやると案外サンゴ切れが早い。
体感9ラウンドくらい。
最後は密偵さんの15点プレイで一気にまくられて終了。たしか2位。
繰り返し言うけど、すっげえ分かり易い上に映えるゲームなんで、次の夜ボドにももってこう。面白いし。

写真撮り忘れたけど、トリスのハチミツ入りウイスキー、すっげえうまかったです。

フランチャイズ

tsunagunoで一回やってる上に、ゲーマーが集まる場所なら出すべきでしょう、ということで展開。
最低90分のつもりで説明し、ぱおさんは残務があるので抜け、4人戦。
このゲーム、何故異業種同士でフランチャイズが競合するか、とかは考えてはいけない。
ともかくマジョリティを取ればいいのです。
ただし、参加したメンバーがメンバーなので、
マジョリティとるゲームだから喧嘩してはうまくいかんですよ、という説明がみんな腑に落ちてた模様。
表面上は、そしてゲーム盤上はすっげえ仲いいんだけど腹に含んだものが全員の頭で共有されるという恐ろしい展開。
90分のはずが余裕で3時間越えていた。
トリスの一滴は血の一滴ってくらいトリスうまかったし、黒龍もうまかった。
つまりダイキチさん以外はわりと酩酊状態だった気がするのだけど、勝負自体はすげーシビアだった気がする。
2時間越えたくらいでぱおさんが来て「まだ終わってないの?」と聞いてきたけど
この時点でエリア計算1箇所だけだったしな。(ただし残り8箇所の計算はある瞬間にいっきに訪れると予想していた)
2時すぎてもそろそろ寝ましょうか、みたいな話には全然ならず、
最後の一手まで思考を突き詰めて勝負してた。
勝敗そのものはひろきさんの勝利。80点越えてた。
というかひろきさん所見強い人なんかな?シントラやったときも86点とかだったし。
ちなみに俺は最下位。唯一の経験者なのに!w
1位と20点ビハインドでした。

2日目

相変わらずミスター早起き。俺は前日(というか当日)全ての力を出し切って眠いのに…w
朝イチでミスターがひろきさんにからむのももはやお約束。

とりあえず朝飯ということでペンギーノキッチンへ。
ここ、昨晩の夕飯もそうだし、お酒のつまみ、朝飯と
三食ベーコン尽くしだったにも拘わらず、燻製超旨かったにも拘わらず、
食い終わったあとで写真撮り忘れに気がつくという大失態。
まー食レポじゃないから良いと言えば良いんだけど、もったいない。
本当にベーコンうまかったです。

食事後はミスタータブレットタイム。
そして俺はドミニオンタイム。
前回ダイキチさんとやれんかったの心残りだったしね。
起床一番のダイキチさんが「ドミニオンやりにきましたー」と言っていたのが印象的ィw

1
玉座の間 魔女 拷問人 破壊工作員 よろずや 伯爵 案内人 軍団兵 守護者 悪魔祓い
城郭* 輪作*
属州場-屋敷場

ダイキチ 21
密偵 21
シニチロ 37

4-3で一番手。これはもうよろずやしかないなー、相手に5きませんように、と思って居たら密偵さん5-2
死んだ。と思いつつ淡々とよろず。
潮目が変わってきたなと思ったのは最初の守護者で魔女をガードしたとき。
なるほどだったら城郭と軍団兵でハンデスコンボ組んで、かつ守護者が場に残れば
デッキ枚数さほど膨らませずに8金でるんじゃね?が大当たり。
呪い被弾1枚のみで勝利。

2
研究所 パトロール 漁村 策士 シルクロード 死の荷車 橋の下のトロル 恵みの村 悲劇のヒーロー 司祭*
属州場-屋敷場

ダイキチ 15
密偵 0
シニチロ 12

うーん、策士ループいかれたらやっかいだなー、
そして一番手だし、密偵さんは確実にループいくやろから
そこをトロルで1金削って嫌がらせしようかな、というネガティブ作戦でイン。
大体あってた。でも先にトロルを集めてしまうと
アクションが回らないという不具合が高確率で発生する。
だったら策士からいけば?とも思ったんだけど点差を見れば結果論ぽいから、
ループ発生前に収束させた結果を良しとしたい。

3
大広間 広場 移動動物園 木こり 鍜治屋 幽霊船 宝物庫 へそくり 研究所 偽造通貨
[プ]城門
属州場-屋敷場

ぱお 16
シニチロ 21
密偵 33
ダイキチ 21

とうとうぱおさんも入る。
いつも見てるだけだと物足りないですしね、わかります。
ぱおさんは完全初心者なので、最初のセットでやろうかどうか迷ったけど、
密偵さんとダイキチさんが鍜治屋ステロすることは火を見るよりも明らかだったので、
この選んだサプライのまま進める。
アタックたる幽霊船を全員が持つ。
幽霊船はアタックだし、使うヤツはくず野郎ですよ と説明したけど持ち持ちw
密偵さんはキレイに移動をからめた引き切りデッキ構築
ダイキチさんは幽霊船を避けたルートのまま8金出たらリード取る作戦
俺はあいのこ、しかし初手城門
ぱおさんは効果確認しつつ偽造で金量上げていく作戦。
4者4様になった模様だが、結局密偵さんの16金2購入を炸裂させてしまい、敗退。
俺も16金2購入出してたけどやっぱし早かった。捲られた。

ここまでやってドミニオン終了。
途中で密偵さんが持ってきてくれた甘酒ちょーうまかった。

午後からはスキーの予定だったので、部屋の片付けと撤収。
かたしな高原スキー場でうまいことスキーが出来るようになったかつ、先生の言うこと聞いてくれることが分かったので
(全般聞くという判断はくだしていない、あくまでも得意科目のみ、という判断)
今回もスキー教室に入ってもらい、俺は一人滑り。

なにげない、ただの準備運動の1ショットだけど、
この写真には非常に重要な意味があって

ミスターが「不必要と思われることを」「右に倣えで実施し」「ストレスを感じていない」

見ている最中は気がついてなかったけど、本当にあとから驚いた。
この日のレッスンは小学生2人で、かつ相方が高学年ということもあってわりと気を揉んだまま送り出したのだけど、
終わってみればしっかりと止まれるようになり、エッジを効かせて左右ターンが出来るようになっていた。
運動神経が良いです、と小学校の先生には言われていたが、
間違いなく俺の小学生時代よりうまいと思う。
なにか得意なものがあるってのは自信に繋がる、褒めて伸ばそう。

なんやかんやで今回も満喫させて頂いたぜYAMABOKU
ゲームイベントそのもの、あと2日目の時計さんとのからみも実現できなかったけど
長い人生、そのへんはおいおいカバー出来そうだ、場所はあるし。
次回は来シーズンかもしれんが、必ずまた来ます。ありがとうございました。

第八回ゆるドミin長野を開催しました。

私のブログを読むような方々ならすでにご存じ、
ゆるーくドミニオンをやる会、略してゆるドミの第八回長野会を開催しました。
今回参加者は4名。最小記録をまたまた更新、
とはいえ一人でも居ればやるつもり満々なんですけどね、続けましょう、とにかく。

ドミニオンの説明は「こちら」

1 初心者卓
初参加のはやしさんが初めて、とのことだったので、
「最初のセット」を立ててコマさんと3人戦。
軽やかにインストを熟したのち、はやしさん先手番で開始。
やはりどこで最初にお金を買い始めるとか、どういうカードを買って良いのか迷っていたので、
迷ったらとりあえず買って、使ってみましょう、ということを中心にしていた。
コマさんが36点1位。
今回初の試みなんだけど、終わった後で全員でカード枚数を数える、というのをやってみた。
枚数を数え、どんだけ買い物をして、その買い物の中から
目的の5枚、というか8金を出す工夫をしなければ属州買えませんね、みたいな話。
終わったあとのアプローチ大事。ここらへんこれからもブラッシュアップしてきたい。

終了後はやしさんが帰宅となったので、あきさんを加えて3人戦。
今度は全カードからランダムチョイス。

2
ピクシー パトリキ/エンポリウム 宰相 護符 使者 襲撃者 馬上槍試合 総督 ならず者 拡張
植民地場-屋敷場

ランドマークもあったけど、あきさんがカード説明でもう混乱を来すかな、とおもったので
ランドマーク追加はなし、たしか征服とかだった気がする。
廃棄アイテムが拡張…くらいか?
邪魔をばら撒くというのは魔女で経験済みだったけど、
あきさんそもそも暗黒時代入りが初なんで、襲撃者はほっとこうかな、と思って居たら
容赦無くコマさんが襲撃ルートを採用。
いやこれは持ち持ちでやらないとサンドバックになるやつだとおもったので、
普段戦術に口を出さない俺だが、さすがに襲撃者持たないと大変が起きる、ということだけアドリブ説明。
で、馬上とりました、こちらも説明はしたものの、
馬上と属州をどう合わせるかということを工夫すると他に手回らなくなるので、
詳しい説明は省略。ハンドも適宜調整できたので褒賞を4つ取り、
これはもう勝ち確じゃね?とラスト6金以下の屋敷をスルーしていたところ(VPが25点あり、公領は売り切れ)
65対64の1点負け。なにやってんだー!!

さいごまで きをぬかず がんばろう (字足らず)

3
国際通貨 剣闘士/大金 神殿 ワイン商 護符 語り部 ならず者 街道 宮廷 鍛造
[プ]輪作[プ]資本主義

物足りないのでもう一試合。
今度はプロジェクトまで混ぜ混ぜ。
混ぜのつもりだったのに2連続ならず者っすね、しかも宮廷入りやがった。
この試合開始前に剣闘士が一枚足りないことに気がつく…どっかにまぎれこんでいるはず、
しばしブランクで代用するしかない(ノ∀`)
資本主義が凶悪過ぎ。
なので、資本主義がどうしてあかんのか、ならず者はさっきの場で出たから
これが財宝ターンに出続けることになる、悪夢です、みたいな話したはず。
幸いというか拷問人と違って3枚以下にはならんので、手札のお金密度が高まればよろしい、かも。
というわけでワイン商ならず者ルート。
街道はあまりドローの足しにならんなということ、大金は買っている時間がなさそうということでスルー。
宮廷ワイン商とならず者x2がヒットし、そこで勝負が決した感じ。

そんなわけで今回も全身全霊で楽しませて頂きました。
本当毎月インストができるのは幸せの至り。
みなさんも楽しんで頂けていれば幸いですがいかがでしょうか。

次回は4月4日(木)予定なので、参加出来る方は宜しくお願いします。

※第一木曜日になります。

また、告知ページを作っていませんが

ゆるドミin上越

が今月末3月30日(土) 10:00~より開催予定です。(@Cafe & bar Kalabar ワンドリンク付き800円)
こちらは不定期開催な上に、新潟での初ドミニオンとなります。
ご都合が付く方は参加して頂ければ非常にありがたいです。

もっともっとドミニオンの裾野が広まることを期待しつつ、継続することが大事ということで
今日のまとめにしたいと思います。

夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第13話

月2回の夜な夜なオープン会のレポートです。

持ち込みは以下。

アズール シントラのステンドグラス
クロxクロ
王と枢機卿
デクリプト
天下鳴動
Reef
無礼講-スター
ピクトマニア

カタン
ヘックメック(拡張あり)
カルカソンヌ
インカの黄金
ナンジャモンジャ ミドリ
ワンナイト人狼(通常、モンスター、超人、狂気)
ヒトトイロ
ごきぶりポーカー
ボーナンザ
ハピエストタウン
ボツワナ
ワードスナイパーファミリー
おねだりマシーン2.0

全25種
参加者11名

やったゲーム

●アズール シントラのステンドグラス

SUBBOXタキさんのご所望で先週に引き続き立卓。
今日は序盤逃げ切り戦法でいこうかなーと思ったら
後半皆様にぶっちぎられて最下位。
1位は希瀬さん83点。
ゲーム開始時に「そんないくもんですかねえ?」みたいな話があったはずだったけどどっかいった。
やはり希瀬さん強し。
パターンの決め方がランダムなので、
こっちのほうがやはり運ゲーじみてて好きかなー。言い方が悪い自覚はあるw

●クロxクロ

希瀬さんやってみたいということと、
タキさんが22日に向けて回しておきたいとの希望で、
俺とタキさんの持ち込みで2卓。
ルールを軽やかにインストし、それぞれプレイ開始。

1:つちのこさんvs希瀬さん
2:俺vsタキさん

双方一勝一敗だったっぽい。
最初はアブラムシというかテントウムシで上書きルールがすっごい掴みにくいので
それが頭に入ってからが本当の闘いって感じなんかな。
タキさんもルール誤認があったようなので、
やはりインスト損している感じが否めない。
もう一工夫するか、とりあえず俺がリライト版作ってみるか…。
良いゲームなんでもちょい広めたいんだけどなあ。

●DEAD OF WINTER

ゾンビから逃げつつ町を探索しつつ、目的を達成する協力ゲーム。
プレイヤーはそれぞれ生存者達の隊長として振る舞い、
盤面の人間達が死なぬよう指揮しなければならない。
つちのこさん、タキさんと3人戦。
東京サイドキックとは違い、戦闘そのものはカンタン。
どちらかというと加速度的にふえるゾンビ、
主人公サイドが死ぬと減る士気ゲージ、
ゾンビと相対するごとに判定される感染判定がやばい、やばすぎる。
と書くとパンデミック的な印象をうけるかもしれない。違う。
パンデミックの感染速度が3倍に感じられるレベルで加速度的にゾンビがふえる。
なにしろゾンビを素手で殴るだけで感染判定だ。やばい。
感染判定は12面ダイスを使用し、6面はなにもおこらず、
4面は負傷、1面は凍傷、1面が即死。
負傷は3回目をうけると死ぬし、凍傷はターン回る毎に負傷がふえ、やはり3カウントで死す。
というわけでゾンビはどんどんふえるし、プレイヤーはわりと死ぬし、
盤面もすぐに収束するという、字面だけだとクリアできるんかいなこれ?みたいなゲームw
今回は難易度低めのシナリオかつ、裏切り物をなしにするというバリアントで遊んだが、
それでも死んだ。
そもそもの士気ゲージが6なのに、感染判定での即死が3回(しかもうち2回俺w)
ダイス運によっては本当にどうしようもないと思う。
また、死すると自分がアクションのために使用できるダイスが減るので、
ぶっちゃけ人数は多い方がいいのに、ガンガン死ぬとどうしようもなくなる、
あー、ワカプレする協力ゲームって感じだ。
結果はゲームオーバーだったけど面白かったし、なにしろ悔しかったので
次は目標達成したし。

同卓できなかったけど立ったゲーム。

●王と枢機卿

マジョリティ取りゲーム。
手番になったら地域カードを出して、
対応する地域に修道院やら枢機卿やらの駒を置いて
決算時にどれだけその地域を牛耳ったかで得点を競うゲーム。
軽くインストして5人で始めていただいた。
というか、インストしといてなんだけど俺が入れなかった。
まあそういう役割なのでOK。
次柳町かtsunagunoあたりでやれりゃあいいやさ。
インストは軽やかすぎて、修道院を複数プレイしてしまうという不具合が発生した模様。
もっともっと3-2-1ルールを強調しとくべきだったと反省。
(3枚までカードをプレイできて、1「国」に2駒まで置けて、補充するなら1枚交換)

●スカル

ブラフゲー。
プレイヤーは場に任意のカードを出し、
髑髏をめくらずに何枚連続でめくれるか、を当てるゲーム。
フクさんとムサシさんがいらっしゃったのでビリ男さんに立てていただく。

●タンクハンター ガールズ&パンツァー エディション

フクさん持ち込みのゲーム。
原版のタンクハンターもやったことないし、
基本的にガルパン大好きなので、次柳町でやらしていただきたい、とお願いしておいたw

●インディアンサマー

前回スプリングメドゥを持ってきた俺に対抗した?のかは知らないが、
ビリ男さんが持ち込んでくれたタイル当て嵌めゲーム。
今回は3卓立ったので座敷にてプレイ。
希瀬さんが鬼勝ちだったらしい。

●ボツワナ

DEAD OF WINTERが全然終わらないので4人で立てて貰った。
インスト担当はアラシさん。ありがとう。
てか俺抜きで立つボツワナって珍しい。
珍しいし、結果をしっかり聞いておけばよかったかなー。

●ザ・ゲーム フェイスtoフェイス

DEAD OF WINTERが終わらないので希瀬さんビリ男さんでプレイしていた模様。
本来のは協力ゲームで、1から昇順に札をプレイするか、
100から降順に札をプレイし、
手札を全プレイヤーが無くすゲーム。
それを2人用にアレンジした模様。ああやってみたい。

●デクリプト

まだDEAD OF WINTERが終わらないので、申し訳ないことこの上ないんだけど
6人1卓で立てていただいた。
いつもなら俺がインストするところ、
当たり前というかゾンビと戦闘中だったのでインストできず。
希瀬さんにインストを担当していただくことに。
要旨をブログにまとめておいてよかった。
経験者3名なので砂時計ありで回していた模様。
そしてリプレイまでしてもらえた。
インストが功を奏したわけだし、面白いと思って貰えたので
場にいなくとも大変嬉しい出来事。


ここまでやって、今回も遅めな終了時刻でお開きとなりました。

というわけで次回は3月第3週

2019/3/19(火)18:30~

の開催となります。
宜しくお願いします。

ミスターとボドゲを遊んでみて 第17回まとめ

年末年始にいろいろイベントが詰まったせいで
今節は2ヶ月くらいかかるというロングスパンになった。
その間の発見も盛りだくさんだったので、
間隔あいたわりには密度高かった気がする。

●最近やったゲーム振り返り

激突カップ ドンガラガッシャーン
重機りんりん
ハピエストタウン
かたろーぐ
ハピエストタウン
キャプテン・リノ
ラビリンス
コリドール デラックス
おねだりマシーン2.0
あぶない!工事中
バンディド
お姫様を助けるのは誰だ
のぼるカエル城
ファウナ ジュニア
小さなドラゴンナイト
ラビットラリー
キングドミノ
パカパカお馬
雲の上のユニコーン
タイニーパーク

重機りんりん、ハピエストタウンの2強が回っているから種類少なめと思っていたが、
スキーで5連発やったり、所有してないゲームやったりで
結局20種。
おもったよりアブストラクトに抵抗がなかったのが今回の収穫かもしんない。
なんとなく、だけど前節からの継続で温故知新なゲームが多かった傾向。

●ここ最近のミスター

月々薬の量が増える。致し方ない。
年齢があがるにつれて動力エネルギーもふえるわけだからな、
そこをなんとか抑制しよう、抑制しておけばその間に学習できることも多かろうってのが薬の主旨で、
実際そのおかげで学習できていることはふえているしっかりと。
なんだが、疲労もふえている。多分その学習が問題になっている。
か、行動力のわりにリミッターがないのでその分過剰消費があるのかもしれない。
偏食のせいでエネルギーがそもそも足りていないのかもしれない。
考えるといろいろ不具合はあるんだけど、
収支で言うとプラスなのでこの調子が続けばいいな、な感じ。
端から見ていると辛かろうなんだけど、本人が至ってケロッとしているので
そこが一番救いになっているところかな。
というわけで学習効率のUPはゲームにも反映されている。
ここにリストアップしたゲームは人数都合上の割愛以外
全て普通のルールで遊べるようになっている。
大体が5歳~のゲームではあるものの、きちんと

「ルールを守りあう」

が成り立っているところを大きく評価したい。
ドラゴンナイトをやったときはセルバンのお子さん達とも
順番を守りあうことができた。
この調子でいけるならもうちょっと子供同士のゲームを開催しようかな。

●今後の目標

強いて言えば持久力をつける、かな。
ゲームをやるタイミングにもよるんだけど、
とくに他の子と遊ぶときに、2人戦以外のゲームをやるときに
ダウンタイムが我慢できない、と。
ま、大人でもダウンタイムって辛いもんがあるから、
子供の時間の流れだと尚更そこが強調されるのかもしれん。
ただ、そうはいっても我慢できんと他の子と遊ぶ時に問題になってくるので、
だんだんと出来るようになればええかな、と。
いとこ会を開催したいところだが、なかなかいとこ同士の都合がつかないのが残念。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 170

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(さんすうドリルのおかげか、数えることについて抵抗はなくなってきた。)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

薬が変わってから20時におねむになってしまうミスター。
なので、時間を変更してみたが、どうも薬で疲れがどっと出てくるのか、
落ちついてはいるんだけど、ゲームに身が入らない模様。
というわけで2ゲーム。

●パカパカお馬-9

一発目はお馬すごろく。
かたしな高原スキー場でもやりましたなあ。
なにげに安定してミスターが勝っているゲームだったりもする。
俺も決して手を抜いているわけじゃあないですけどw

★観察できた内容
お馬も障害物も自由にお選びください、と言ったところ、
凄まじい位置に障害物を配置しよった。
1歩入ると障害物。障害物を避けたらゴール。
これはなんかアイテム収集でやきもきする人には有利なんかもしれない…
というかミスターにとって大分よろしい配置なんでは?

相変わらずミスターは☆が出たときに大きい道具から優先的に配置する。
そのため、道具が揃ってくると蹄鉄がでないでやきもきしながら
ダイス目で馬を進める、というのがパターンなのだが、
今回の陣はその進め方に見事に合致というか、
ミスターは殆ど無駄なくプレイ。
狙ってやってたらすごすぎるけどダイス運だし、どうなんだろう。
工夫は工夫、素晴らしい。

●タイニーパーク-10

定番遊園地作成タイル置きゲーム。
今回は10回記念と題しまして、通常ルールでやってみることにしました。
今までは全てのピースを並べて、
サイコロを振った目(振り直し2回まであり)で出てきた柄に
対応できるピースがあれば取って良い、というルールだったが、
正式なルールはピースの形毎に重ね、
一番上のピースのみ取って良いルール。
当然振り直しというか未来への展望がとてもシビアになるので
やってやれるかどうか超不安だった。

★観察できた内容
一応ルールは飲み込んで貰えた。
貰えたのはいいんだけど…予想通り1個のピースから根こそぎ持って行く。
そもそも振り直しをしない。
6種の遊園地柄がダイスには載っていて、
大きいピースの絵柄がA,A,B,Bとなっていた場合
ダイスがA,A,B,C,Dみたいに出たら
まずA,A,Bを残してC,Dを振り直すのだが
どうしても今出ている目で最大限取れる絵柄に目が行ってしまう。
一回だけA,Aだけを取って振り直すように誘導してみたが
本人的には

「今取れる柄があるのに振り直す理由がわからない」

という感じなのである。
うーん、致し方ない。
ルールを逸脱しているわけではなく、
むしろルールに則って最大公約数を導いた結果なので
数ターン後の絵を描けってのが無理なんだよなあ。
というわけで次回以後もしばらくこの形式で様子みてみよう。

ボードゲームnight !in長野市tsunagnoに行ってきたヨ 第八話

今月も行って参りましたtsunaguno。
もうカヴェルナやってから一月経つんかいな。
それはそうと、到着してからデクリプト仕込み忘れに気がつく。
あんなに!ホリケンさんが!楽しみに!していたのに!
今回はお初のの若者が3名ほどいらっしゃった。
いらっしゃったのでより一層デクリプト持ってこなかったのが悔やまれるというか、
おもくそホリケンさんにそこを指摘されてしまうw

そんなわけで、淡々とプレイしたゲーム記録です。

●ドロップイット

欲しいものリストにはとうの昔に入っていて、
どなた様のブログみても面白そうだし、
自分でも持っておこうと思って幾星霜。
結局買わずに今に至るゲームの一つ。
さてどんなゲームか説明すると、
各プレーヤーは自分の色のタイル
(●■◆▲)を所定数持ち、それを場に放り込むだけ。
ただし、壁に記されている図形が接してしまう
(壁に■は×となっているのにその壁に触れてしまう)と、加点なし。
また、同色、つまり自分が放り込んだタイルに触れても加点なし。
同じ形のタイルに触れても加点なし。
それ以外は基本段数の点がいただける。
また、場には○がいくつか描かれており、そこに触れるとさらに加点。
NONさん、希瀬さん、ホリケンさんと俺の4人戦。
ただ入れるだけっしょ?って思うと痛い目に遭う。
まず、跳ねる。
おもったより木のタイル跳ねます。
場というか水槽(水入ってないけど)というかの高さが絶妙でしてね、跳ねます。
結構終盤になっても跳ねたので、
一番重いと思われる■以外はわりと跳ねる。
あと、場が上方に向かうほどくびれる形になっているので、
それがまた絶妙な駆け引きを生んでいる。
ルールは至極単純なのになんだこの深いゲーム。
ラストは4番手の俺が失点せずに◆で埋めて終了。
あ、なんかゲームで勝ったのえれー久しぶりな気がする…。
でまあ、買います。良いゲームだった。

終了後にホリケンさんと
「これあれですよね、水の中にリングとか入っててボタン押してプシュってするやつ」
という昭和な会話に花が咲くw

●PIX

ドットマトリクスで絵を描くゲーム。

お題を見て絵を描くんだけど、同色ボードを持った人同士がペアを組んで絵を描く。
描くといっても20個の黒ドット、1個の赤ドット、そして角ドットだけで
全てを表現しなければならない。
ただな、こういうほうが画伯的には自筆するより数段気楽だったりするw
お題を引いて、ペアで絵を描く。
書き上がった人は砂時計をひっくり返し、
時計の砂が落ちきる前に全員絵を完成させなければならない。
タイムアップしたらその時点で絵を伏せ、チーム毎に発表。
チーム内でよりすくないドットで絵を表現した人から発表。
回答者はチームメイト以外の全員。
砂時計の砂が落ちる前に正解を出せば、絵描きと回答者に1VP。
チーム内のだれもが失敗した場合には、お題カードの赤字のヒントを読み上げ、
さらに回答タイムが設けられる。
ただしここで回答しても正解者にしかVPが与えられない。
当てて貰うことが第一で、より少ない画数というのがポンコツペイントっぽい。
この手のゲームはまずルール飲み込み損ねることが多い(俺が)
そして負けが込むと画数重視作戦になって伝わらないことが多い(俺が)
例によって今回もあとのほうでスカイツリーとかで攻めすぎて
VP取り損ねて敗北。
ただ、お題が具体的すぎるとか、これ微妙じゃね?みたいなのもあったので
引きにも左右されるゲームなんだろうなー。終わり処を見つけるのが逆に大変。
しかし「排気管」という単語をクリティカルさせる難易度もさることながら、
そのヒントが「ガソリン」は乱暴すぎじゃね?

●犯人は踊る

なにげにやったことないシリーズまたキタワァ。
しかも持ち主のNONさんもやったことがないという、まあ未開封だしな。
というわけで開封し立てのゲームに遊ぶという栄光に浴す。
ルールは単純。配られた手札を一枚ずつ場に出す。
手札に役割は書いてあるので、それを読み上げ、役を演じる。
犯人カードを最後まで持っていたら勝ち。
ラブレターに近い。ただ即死要素はない。
犯人が捕まるか、逃げ切るかが勝負なので。
原則生き残りが勝ちなので、2戦目犯人持ってて負けたのはちょっと悔しいというか
手札交換があるんだから犯人渡しておけばよかった…。
思っていたより軽くてよろしいゲームだった。
こちらも買うかもしれん。
テキスト多いので子供向けでいけるかどうかは判断が分かれると思うけど。

●フランチャイズ

満を持してやって参りましたこの一瞬。
正直入手そのものより入手を巡るドラマだけで一言書けそうなくらい
いろいろあった上で入手した一品だったので、
今日はもうぜってー稼働させる、という
マニュアル読んでいないわりには珍しく強い心意気で臨む。
とりあえず小分けにはしておいたのでセットアップもそこそこにマニュアルを読みつつ
ゲームのインスト開始。
読みながらインストってすごく久しぶりな気がする。
幸いというか、若者の一、りょうたさんが
上手い具合に咀嚼してくれたこと、ホリケンさんが仕切ってくれたことから
ゲームはスムーズに進む…とここでゲームの説明。
題名通り、自分のお店のフランチャイズをどんどん拡大していくことが第一。
ボード上の都市や街に自分の店をどんどん作って行く。
お金が必要な場面は、拠点同士を結ぶ道に対する通行料および、フランチャイズ開店費用。
お金を使いつつ自分の店をどんどん開店させていけば、勝てます。
と書くと兆簡単そうなゲームの印象を受けるでしょう。
実際は都市に自分でも他人でもとにかくフランチャイズが置かれると、その分収入が減っていく。
おかしい、お店が増えたら収入増えるんじゃあないの?
でも減るんです、致し方ない。
作者の意図としてはパイの食い合いは双方収入が減るをイメージしたかったのかな。
全体の収入が減る、という表現だとなかなか度しがたいんだけど、
1店舗あたりの収入が減る、と考えると至極真っ当な印象を受ける。
俺は5番手でお金はあったものの、
最終的にたくさん開店してったホリケンさんがリードを作って逃げ切り勝利。
ビリはなんとか免れたものの、いろいろ考え甲斐があって面白いゲームだった。またやる絶対やる。
なんつーか、りょうたさんの把握っぷりに助けられた印象。
若いってイイネ、とおっさんくさいまとめをしておこうか。

●無礼講-スター

実は知らなかった。
でも元同僚がヤッホーブルーイングの中の人で、
今度ボドゲを出して、監修はあだち先生なんよ、みたいな紹介を受けたらポチらざるを得ない。
1,000個以上の受注で生産といってたが、
フタを開ければ1400弱の受注が入っていたようで、人気の高さがうかがえる。
内容は大喜利…ではなく、むしろベストフレンドSに極めて近い。
親役がお題を引いて、YES/NO札を伏せる。
子役は親役が発表したお題に対して、親役がYES/NOどちらを選ぶか予想する。
全員予想したらオープン。
このゲームの肝はYES/NOを発表する際に、その理由を明らかにせねば成らないところ。
親役は最後にオープンをし、やはり理由を明らかにする。
理由が最も近い子役にお題カードを配布し、それがVPになる。
あ、これマジョリティパーティーにも通じるものがあるな。
2つのゲームのいいとこ取りをした感じだった。
勝敗そのものよりも理由を述べるところが一番面白かった。
親が一周したら終了で5人用なんだけど、
YES/NO札を増やせば人数増やせそうだし、人数少なければ親2周でもいいんじゃないかな。
紹介してくれた元同僚には感謝することしきり。
ただ入手難度がそれなりなので、そこだけはなんとかしてほしい。
とかビール醸造所に無茶ぶりしてみる。