同人ボードゲームで遊ぶ会 with Red ℹ Gamesに行ってきたヨ@長野市SUBBOXに行ってきたヨ

実はあらしさんが主催!イベントでした。
元々同人ゲームで遊ぶ会単体でも参加する所存だったものの、
さらにKalabar勢も来るのであれば参加以外の選択肢がない。
というわけで行って参りました。

やったゲーム

●走れ!メトロ

吉池さん作ゲーム。
そういや吉池さんがゲーム作っているのは知っていたし、
製作苦労話とか聞いててちょー楽しかったんだけど、
肝心の何を作っているかは聞いていなかった上、探してもいなかったという一品w
知ったのはほんとつい最近ふとしたきっかけだったので、
満を持して登場というか、
やろうと思っていたところに丁度広げてあったのでみりあさんと2人戦開始!
帝東(仮想の東京かな)の地下鉄路線を広げ、
駅と駅を結ぶことで中間地点と駅の素点を掛け合わせて収入を得ていくゲーム。
全ての札を出し尽くしたら終了。
プレイする感じはカルカソンヌなんだけど、
やることは全然違う印象受ける。
ミープルとかがない分計算あまりしなくてフィーリングで置いていてもサクサク得点できて楽しい。
122vs106くらいで敗北。
やればやるだけうまくなれる気もあまりしないんだけど、繰り返しやってみたくはあるし、
なにより軽いってのが好印象なので、買いたし。
ミスターが地下鉄にピンとくればなおいいんだけどなあ。

●天下鳴動

マジョリティ取りゲーム。
同人ゲームではあるので今回の会にてあらためて広げようかな、と思っていたら
丁度4人になったしやりましょうか、ということで立卓。
相変わらずラストのぷよぷよがスリリング。
今回は12点を諦めて、というか12点が蝦夷にいってしまってたので
南北は早々に諦め、関八州の覇者を目指してみたらわりと京都らへんまで取れて
34点逃げ切り一位だった。
だんだんこのゲームの収支が見えてきたかもしんない。
というかこれだいちさんにやらせてあげたかったな。
新潟もってくだけもってってみるか。
これが終わったくらいでKalabar勢到着。

●クロxクロ

都合2回やっている。
一回目はにしけんさんと、というかインストのつもりが
多重のときのカウント忘れとかしてて俺のインスト危ういんですけどw
花をさかせること、テントウムシとアブラムシのルール、セットアップと置き方について説明し、スタート。
スタートしたのはいいんだけど、
2人戦でしょ。のっけからヘンリーさん(世界チャンピオン)とかの目を背負ってて超緊張した。
という言い訳。2セットマッチでやって2本先取されて負けました。あれ?w
今回の同人ゲーム会はKalabar勢を迎えるということもあって、
クロxクロトーナメントも開催されていた。
トーナメント、一回戦でヒラさんと当たって16-7で敗北。
今回は時間制限ないからわりと考えてやったつもりだったけど、
引きが、引きがあああ。
優勝者は世界チャンピオンのヘンリーさんと対戦する予定だったけど、
ウラキチさん(Kalabarボドゲ部、B.A.C.K部長)が優勝したのでエキシビジョンはなし。
ところで、進行についてだけど、Kalabar勢がきっとクロxクロKalabarバージョン持参するから
俺立てなくても大丈夫かなーとおもきや、
SUBBOXの一卓分しかなくて、進行が兆停滞していた。
参加人数は読めていたのにこういうとこで時間損するのは如何なものかなと思ってしまう。
トーナメントとかやってなきゃ1卓でも全然アリだとおもったけど。自省込みで書いておく。

●メックメイカー

同人ゲームでしょ、ということで満を持してペイントしたやつ展開。
総じてウケよかったです。フィギュアの。
とりあえずにしけんさんと2人戦。2人戦と書いたけど2人用ゲームでした。
メックメイカーと題する通り、腕、胴、脚の3パーツから
「メック」と呼ばれるロボットを作成する。
ゲームの目的自体は自陣のコンテナを敵陣まで運び込む事だけなんだけど、
コンテナを動かすことができる条件が、

・メックの破壊(3マス)
・激戦地区の自メックのみでの制圧(メックx1マス)

だけなので、
メックを壊すことで目的に近づくことができる。
自身で回したときにすでに思っていたけど、
カードの視認性がイマイチだった。
パーツを構成するカードと、山札の裏面が同一なので、混ざると分からない。
でも手札では混ざってしまう。
メックをいくつもっているかカウントさせるのを防ぐ措置かもしれないが
メックが何残っているかはフィギュアで可視化されているのであまり意味ないしなあ。
もう一つ、カードがどのパーツかを絵的に表示してあるのだが、
元々は白いフィギュアだったので、カード絵も当然白く、
ペイントしたことでカードと現物の乖離がちょっと激しく、
カードに色を塗るかどうか逡巡している。塗らないと思うけど。
というわけでプレイ自体は面白いんだけど、そしてコンポーネントも良く出来ているハズなんだけど、
プレイアビリティで大分損してしまっている印象を受けるゲームだった。
面白いんですよ、でもそこをカバーする力量が必要というか。ペイント含めて。
我らの闘いが終わったあとも違う組で回っていたのでやはりペイントしておいて良かったと確信。
「触りたくなる」って需要だと思うんだ。



●雷轟

POP帰りににしけんさんが本日参加すると聞いた瞬間に、
雷轟をにしけんさんとプレイする絵は描いていた。
他にもREDiでやりたいゲーム一杯あったけど、とくにウラキチさんのクスリのリスクは
ブラッシュアップ期待とか自分で書いておいたのでブラッシュアップ版をちょーやりたかったけど、
でも雷轟を優先した。
中身は以前紹介した通り、一言でいうとアタック要素ありのすずめ雀。
一般的にいうとアタック要素ありの簡易麻雀。
まず何がびっくりしたって、だいちさんがレーザー刻印機を調達し、
牌がきちんとしたフォントで書かれていること、雷マークもあるし。
巻物もサマリがついたものに。もうなにもかも立派になっている。
あまつさえペイントしていないので木の香りが心地よい。
ルールは大体一緒だけども、大きく変わったのは6段積みしたときの刻子順子の組み合わせが○になったこと、
同じ言霊は手番中2回までしか唱えられなくなったことかな。
前回終盤の蛇連打とかひどかったからな。
だいちさんの懸命な巻きインストを終えてプレイ開始。
開始時点で23:30なんだから巻くしかない。急がせてないw
なにげに4人戦で、かつチーム戦が初。にしけんさんと組んでやることに。
終始リードを取っているはずだったが、最後にぱるさんに捲られて同点エンド。
にしけんさんが四段積んでイチバンしたに関係ない牌を巻き込んでいたので
その気になれば斬できたんだけど、知る由もなくスルーしてしまった。
チーム戦はなんらか意志の疎通ができる仕組みがあると良いかもしれない。ごいたくらいのレベルで。
あれは相談禁止だからまた難しい参考だと思うけど。
にしけんさんぱるさんは言霊の把握でいっぱいいっぱいだったっぽい。でも気に入ってくれた様子、ありがたい。
だいちさんはこれをできるだけお安く出したいと言っていたが、
俺の初見では6Kでも問題ないと思っている面白さと出来。
あとはマニュアルとプロモーション。というかプロモーション。そのへんはクロさんに軽く言っといたけど。
試してないけど導入用に言霊無しでプレイするバリアントとかあってもいいかもしんないな、と思った。
今後に期待だし、俺も出来ることあればからみたいなこれ。
つーかレーザーカットマシン買おうかなと本気で検討を開始。

てな感じで気がついたら日付変わっておりました的な。
同人ゲーム会と銘打っていたけど実質はKalabarが長野降臨みたいなイベントで、
全然アリだったし、しかも同人ゲームができて、かつ面白かったので大変満足。
来週のゆるドミin上越は逆にこちらがお邪魔する側になるわけだが、そちらも楽しくしたし。

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