ボードゲーム会@そる亭に行ってきたヨ その8

月一開催のそる亭(http://www.cafezac.com/salty/)ボードゲーム会に行ってきました。
…前回のレポートみてから行けばよかったかいな。
クリーチャークラッシュの件すっかり忘れておったわい。
今日も今日とて収容ギリギリな感じの賑わいを見せていました。
いいね、長野市ボドゲ盛り上がっている。

やったゲーム

●天下鳴動

11の国を取り合い、天下に号令するゲーム。
自分のやることは18個の兵士タイルを各国に配置し、
最終計算のときに最も多くなるようにしむければその国に対する勝利点が頂ける。
マジョリティを取れってやつですな。
俺最近マジョリティづいてるけどこれもマジョリティでした。
だって面白いんだもん。
このゲームの素晴らしいところは価格…もそうなんだけど、
11の城にはそれぞれ2-12の勝利点が記されており、
最終得点計算は2の城から順番に行う事、
そしてマジョリティが取れた場合、隣接している国に自分の兵士が一人でもいれば
援軍を送ることが出来る。連鎖ってやつだ。
城の得点は公開情報なので、
どの城が連鎖しそうか考えつつマジョリティを取ることが大事。
もう一つ、プレイヤーは3つのダイスを振る。
このうち、ダイス2個は目的の国の数値、あと一つのダイスは出兵数の決定に用いられる。
兵士は1-3まで配置可能なので、長くても8ターンくらいで終了する。
つまり、ゲームもそこまで重量級にならない。
4人戦で、2手番目のトモさんが12の国(というか関東一円)に配置したので、
俺は西日本の覇権を握る作戦で。
京都近郊まで大分競ったんだけど、36vs34の2点差負け。
琉球のマジョリティがとれてればーーー。

●ピクトマニア

お絵かきゲーム。
ただしそれまでのお絵かきと違って、スピードお絵かきゲーム。
お絵かきをし、他のプレイヤーが書いている絵のお題を予測する。
お題は常時18個提示されている上、自分と同じ数字のお題がかぶることはありえないので、
実質15択とも言える。
ともかく早く書く、そして早く推理する…と思いきや、
自分の絵を当てて貰わないと、
自分の得点トークンが=失点に繋がるため、
のんびりしていても死ぬけど、じっくり書いたわりに推測不能だとそれも死ぬという、
いろいろ死ぬ要素が多いゲーム。
お題カードはラウンドによってレベル1~4まであるが、
レベル2の時点で「モンテクリスト伯」とか、どう書けば分かってもらえるんだよ的な要素が増える。
おまけにこのゲームの妙として、推測失敗した番号札は没収というルールがある。
一度はずしてしまうとゲーム中二度とその番号を指定することができない。
すなわち発言権を放棄するようなものなので、慎重な対応が求められる。
結果は俺が-8点のビリ。
今回場所の都合上狭い机でプレイしたが、
十分なスペースがないと、俺みたいに推測すらしてもらえずにマイナスをとり続けることになるので、
次はもっと広い机でやることにしよう。
推測されなかったのはあくまで立地の上での話であって、
画伯の絵が秀逸すぎて凡人に理解不能だったとかそういうアレを主張するつもりは微塵もない。

●禁断の砂漠

直前までスピード系ゲームをやらかしていたので、
リクエストを聞いたところ、ゆっくりゲームが良い、とのことだったので砂漠チョイス。
本当はテストプレイのレガシーをやろうと思っていたの、でも箱間違えてノーマル版持ってきていたの。おれのばか。
砂漠に不時着した5人が飛空艇のパーツ4つを発掘し、
発着場から無事脱出するゲーム。
何度かやっているけどそる亭では初かな。
飛び飛びでやるのでインストが不安定。
プレイヤーカードもとくに和訳を貼ってないので、都度説明せねばならない。
つーか和訳作ろう、不便だ。
ゲームそのものは大変面白いからこゆとこで損するのはよろしくない。
協力ゲーの例に漏れず、ターン終了する度に災害カードを規定枚数引く。
砂漠はどんどん動く、その上動いた砂漠にはどんどん砂が積まれていく。
砂が2枚積まれると埋没状態となり、そのマスに移動できないし勿論発掘もできない。
埋もれる前に掘れ、がこのゲームの一番大事なところかもしんない。
でも最初のうちはどんどん水も涸れてしまうし、
5人でそれこそ各自の行動を相談しながら慎重にゲームを進める。
今回は給水士がいないというハードモードでスタート。
なんだかんだでアイテムをそれなりに取得し、
飛空艇もきちんと汲み上げたのだか、ゴール行く前に干上がって死亡。
いいバランスだ。次はホットショットもってこうかな。