第51回長野市ボードゲーム会に行ってきたヨ

今回も行って参りました長野市ゲーム会(通称:柳町)
前日、いや当日の1時半まで肉とポーカーの会に参加していたものだから、
きちんと出られるのか不安極まりなかったけど、
とても良い目覚めで柳町に、僕は居た。

やったゲーム

●マウンテナーズ

前回アトウさんに見せてもらってはいたものの、
そこでプレイする機会はなく、次回に持ち越し~となっていたので
本日満を持して展開。
先に言っておく。セットアップの時点で爆笑していた。

まずは題名だ。
マウンテナーズという題名から察して欲しい。当然山を登るゲームだ。
なので、まずは山の組み立て。
5人戦だったので、四角錐でやりましょうか、ということで三角形のボードを組み立て始め…
そして…
出来上がらない。
正確には、出来上がりそうなところで崩壊するw
なんというか、土台は良いんだけど、三角形のボードの溝の切り方が浅く、
しっかりとボードに立たないのわけでして。
なわけで四角錐はあきらめ、三角錐でチャレンジ。
ゲーム的には山ならなんでもいいらしい。
もうこの時点で爆笑。
山登りのゲームなのに山がねえ。
植村直己風に言うと「そこに山がないから。」

頑張って三角錐で山を組み立て。ここでギャラリーが見に来るわけですよ。
当たり前だ、ゲームがデカイw
頑張って、と書いたけどすでに現時点で山がちょっと浮いている。
そのうちラピュタみたいに浮上するかもしれん。
とりあえず英語ルールなので、みんなで解釈しつつインストが進む。
そしてクライマー(というか自駒)を初期配置

あっれー、ピッケルを二刀流してますよ、ザイル掴んでないっすよ…。
もうこれ滑落するやつじゃね?というか
初期配置すると足がつっかえるので横にせざるを得ないのだが、
全コマがサイコクラッシャーアタックしている様はなんとも言えない感じだったw
制作者は本当に真面目に作っていたと思うんだけど
申し訳ないくらい爆笑してた。
出来が悪いわけじゃあなく、むしろ出来がいいから面白かったw

ゲーム目的は勝利点を稼ぐことであって、
山に登ることそのものは実は目的ではない。
なんだけど、各自に目的カードが4枚配布され、
その中で達成すべき目標の中に頂上制覇、とかもあったりする。
こちらは非公開なので、各自がどういうルートをたどって目的に達しようとするかは
互いに察していくしかない。
手番にやれることは

・イベントカードのドロー(必須)
・レギュラーアクション2種、
・ドローしたイベントカードをプレイする

の3つ。
手持ちの道具(supplyと表記されている)を消費して移動したり、新たな道具を仕入れたりする。
道具そのものがつきた場合はレギュラーアクションの「休憩」をすることで、道具を5増やす事ができる。

目的カード以外の特典手段は、イベントカードの下段に記された条件を満たす、
ということでもわずかながら得点が増える。
では一番の収入減はというと、登山中にどんどん置いていくピトン(足場)。
このピトンには番号が記されてあって、たくさん置けば置いた数分勝利点が得られる。
つまり移動すれば必ず勝利点がいただける。
レギュラーアクションで便利道具を買うこともできる。
道具のみならずヘリコプター要請とか人のピトンを引っこ抜く道具とか
お前登山すんの!?みたな道具もあったりするw

あとはキャラクター選び。
登山家一人一人で能力が違う。
俺は平地を歩くと道具が還元される登山家を選択。ジュリアとかそんな名前だったような。

そしてプレイ開始。
時間計ってなかったけどインストというかルール確認に小一時間くらいだったと思う。
俺の目標はある面で平地すべてにピトンを刺す、3面すべての平地に少なくとも1個ピトンを刺す、
どこかの頂上を登る、誰かの進路と交差するの4つ。

開始直後にプレイミス。滝を3つまたぐ目標カードを入れているつもりでそのような場所に設定したのに…ない。
目標カードがないw
というわけでブレッブレのまんまプレイを続けてしまう。
各自の目標カードは非公開(目標達成不可になったときは公開)なので、
皆さん黙々と登る。
ホリケンさんだけはヘリコプターとかワープを使って登る。足使えやw

物語が中盤になるとアトウさんイウラさんが引っこ抜きアイテムを調達しだす。
「バカが…」
なんの目的かは言えないから、
ここから先は突然ピトンを引っこ抜かれて阿鼻叫喚。
引っこ抜いてバカが…といいながら未達成の目標を提示するような事態に。
イベントカードが尽きるとゲーム終了。
しれっと目標全達成していたのがにしけんさんとホリケンさん。
ホリケンさん全然足使わんし、全プレイヤー中唯一引っこ抜き買わなかったし、
ラストヘリコプターで頂上に逃げて、点数も逃げ切るという電撃戦で勝利。
登山とは。

●GUILDES

まー持っていきますよね的な感じで、登山に燃え尽きた卓で立てる。
同種の手札を出来るだけ他の人とかぶらないようにして場の最多得票を得るゲーム。
今回は初の6人戦。
カード配りきってから気がついたけど配りきりでも2枚余るのね。なんだこの2枚。
でもマジョリティとるからバーンカード多目の方が面白いか。
この2枚のせいで~みたいなことが起こりうるゲームだし。
軽やかにインストしてプレイ開始。
今回はできるだけ民兵に頼らないプレイ…とおもったが、
思ったより14点札がかぶりまくって泣くことになる。
俺が置いた14点x2は完全に死に札となってしまい、その後彼の姿を見た者は居なかった状態に。
トイメンのイウラさんが11、12点札をラウンド1で1位取っていたので
後追いというか2位狙いで頑張ってみたけど微妙に追いつかないどころか
イウラさんがこちらの低得点札の2位に見事にかんできたので
点差はどんどん開き、結局イウラさんの圧勝となる。92点くらいだったかな。
20点差を追う展開をみんなでやっちまったのでみんな伸びずに終わったとかそんな感じ。
特段打合せ禁止みたいなルールはないので、
よーく確認し、よーく話し合ってやってみたくもある。
で、そろそろバリアントのカードを混ぜてやってみたくもある。

●ヴェネツィアの仮面舞踏会

アトウコレクション。
もうこの手の出で笑えるのはアトウコレクションとナンバリングしていきたいw
場に12種の札が4枚ずつ並べられている。
そしてプレイヤーにはそれぞれ場札と同じ柄の絵札が配られる。
描かれている仕草(顎に手をあてる等)をさりげなーく行い、
相手プレイヤーが行った仕草が分かったら場札を取っていく。
いずれかの人が場札を3枚とったらラウンド終了。
いつ仕草をするとか、しなければならないという縛りはない。
ラウンド終了時に順番に実際の仕草カードはこれでした、と答え合わせを行い、
予想があたれば当てた人、当てられた人双方に1点。
ただし、3人以上から当てられてしまった場合にはあからさますぎた、ということで当てられた人だけ0点。
つまり、仕草はしなくても良いが、そのときに加点がない、ということとなる。
仕草版のディクシット。
なんかね、黙々と始まって黙々と3枚目が取られて黙々と得点計算が終了していった。
仮面舞踏会というだけで、特段黙って進行する必要はまったくないんだけど、
場の空気が喋ったら負けみたいなことになってて、それが妙におかしかった。
6人戦だったので両脇の仕草を見るのは諦めて対角線上の仕草を凝視していたけど、
取ろうとしたタイミングで3枚目が捌けてラウンド終了してしまう。
なるほど自分当てられなくてはいけないし、だれかが2枚目のカードもっていたら
逆に仕草をアッピルすべきなんだろうな、と書いてて気がついた。
次は勝つる。

●冷たい料理の熱い戦い

ウミガメの島 の原作。
原作を直に触るのは初めてなので新鮮。
ウミガメの島と基本的なルールは一緒なんだけども、

21マス以上あるくと強制的にスタート地点に戻る。(ウミガメみたいに周回後の進行がない)
21マス目ぴったりだと得点カードが2枚貰える。

仮面舞踏会メンバーでそのまま6人戦。
惜しいあと一人入れれば良かったな。

…と書いてから気がついたんだけど、ウミガメと違って6人MAXだった。あぶねえ。
もう勝手は分かっているから誰に乗ろうかなーと考えて居ると、一番手。乗られるわいな!
なんとか他の面々を避けつつゴール。
2周目以後はなんと21が2回も出て他を圧倒してしまっていた。
1点札はみんな取りたくないからゴール付近で団子になってたけど、
よく考えたら意図的にバーストして2回目に21を出すまで粘るのもありだったのかな。
結果勝てたけど、やる度にいろいろ考え方変わりそう、
こちらはこちらで面白かったのでウミガメを冷たい料理ルールで一度運用してみようかな。

ライナー・クニツィア作品で遊ぶ会 に参加してきたヨ

先月くらいまであまりSUBBOXに行けてないなーと気にしてはいたので、
今月は勢いでライナー・クニツィア作品で遊ぶ会にも参加。

というか俺以外にクニツィア好きっすな人をあまり知らなかったという事情があって、
その辺のスカウティング?掘り起こし?が目的だったり。
ゲームが好きって人は随分増えたけどクニツィアそのものの評価ってどうなんだべさ。
いや良いに決まってるんだけど。

やったゲーム

●古代ローマの新しいゲーム 歴史の糸車

普通なら初手ケルトとかなんかなあ、と。
で、俺は当然ボツワナを持ち込んでいるので、
お初の人がわいわいガヤガヤだったら喜んでボツワナ出しますわな、
のつもりでいたら、19時時点で2名しかおらなんだので、
軽めで人が来たら切り替え可能なゲームを出さなければならん、ということに。
したら当然ですがやったことなさそーなの出すべきで、
かつ軽いヤツで知ってるけどみたことなーいみたいな感じでチョイスすると
古代ローマの新しいゲーム、という寸法に。

実際には「古代ローマの新しいゲーム」というゲームは存在しなくて、
その箱の中にはゲームのキットが入っている。
そのキット(ボードやらポーンやらカードやら)を駆使して
異なる14種類のゲームが遊べますよー、というのがこのゲームの最大のウリ。
5000円で14種類ですから、1個あたり350円強ですな。なんというお買い得なゲーム。

今回のチョイスは歴史の糸車。2人戦。
1-5までの5色のカードを円形にランダムで配置。カードの間にポーンを置いて初期配置完了。
手番でできることはポーンを2歩または3歩進め、カードを取る。だけ。
1色のカードが1-5取られると得点計算。
その時点で集めたカードの数字の合計が得点となる。
ゲームの終了は一つの数字が5色全て取られた場合。
…なんと5色取られた数字は失点となる。
なので、加点はしたいから5を取りまくりたいところだけど、
5を沢山とっておくと大量失点につながるという洗面器ゲーム。

初回は2人ともマイナス進行。
で、あまりにも早くケリがつくので連戦モードにしてみた。
(50点先取で勝利)
ここらへんからみりあさんが強くなる、というか勝ちきれない。
その後希瀬さんが入卓して3人戦。
相変わらずみりあさんが容赦無くVPとっていき、終了までにリードを保ち続けて勝利。
洗面器ゲームはやっぱり我慢が肝要なんだなー。

●古代ローマの新しいゲーム 執政官

ヒラさんが来たので今度は4人戦でやるゲーム、ということで執政官。
5×7に配置されたカードをめくっていき、所定のカードをめくれればカード獲得。
カード35枚がなくなるまでに獲得したカードの枚数を競う。
あれ、いま書いてて気がついたけど、場札がなくなるまで勝負してた…。

所定のカード、という部分についてだが、
めくったカードの組合計数字が自分が宣言した数以上、という意味。
組というのは同数字or同色。一枚でも組としてカウントする。
たとえば8と宣言した数字が成立し、2枚めくってその合計が8以上であればカードが獲得できる。
失敗した場合は手札から一枚場に戻さなければならず、戻せなければ脱落。

というルールを途中まで読み違えていて、なぜか組の「枚数」を宣言で続けてしまう。
俺のライフが残1になったあたりでおかしい3年前に開けたときはもっとさっくり進んだハズ
という違和感を元にルールを読み直した結果、間違いに気がつく。
その節は申し訳ありませんでした。

手番順は競りで決定される。
ここで「所定の数」を順に宣言していき、
一番大きい数字を宣言した人が手番を獲得する仕組み。
失敗したら失点だし、かといって大きい数字を言わなければならないジレンマが絶妙。

で、途中ライフ斬1になったんだけど、そこから脅威の巻き返しを行う。
最後は一筆書きだどんだけできるかの勝負となり、
そして勝利…とおもいきや一枚差でヒラさんに敗北。惜しい!w

●ヘックメック

夜ボドではわりと定番だったんだけど、SUBBOXでやんのは初。
というかメンバーで俺しか所持していなかった。
8つのダイスを振って合計の出目で場(グリル)のタイルを獲得していくゲーム。
タイルの数字は出目と対応させるためだけのもので、
実際のVPはタイルに描かれている芋虫の数を競う。
これを展開する時点で6名までメンバーが増えたので勿論6人戦。
このゲームは人数が多ければ多いほど良い。
言うてダイスゲームなので、人数おおくてもさほどダウンタイムは長くならないし。
1ゲーム目は出目の良さが強烈でご返却ゼロだった俺の勝利。
タイル5枚積みとか初めてやっただよ。


で、2ゲーム目。
俺のやり口としてまず1ゲーム通常ルールで、2ゲーム目に拡張の11と13を入れるみたいなやり口なんだけど、
今回はメンバーが全員ゲーマーだったので全ての拡張をぶち込む。
実は俺も全拡張ぶち込みは初めて…だったんだけど、
結論から言えば普通に全拡張ぶち込んでやっても何ら問題無いどころか
むしろ最初から入れたれや的な面白さがあった。
印象としてはイタチのもう一回振り直しができる、が猛威を振るった感じ。
しかしながら特殊コマは共存できないルールのおかげで、
ずっと強いコマを保持できないという部分が極めてよく機能している。
そしてゲームの起伏もまた特殊コマによって非常に富んだ展開となり、
途中まで0点行進だったムラマツさんが最終的に逆転勝利。すごすぎる。
これは今度夜ボドでも展開せねば。

一方その頃、シニチロは相変わらず強烈な出目を繰り広げていた。


バースト!

ボードゲームnight !in長野市tsunagnoに行ってきたヨ 第10話

どうも前回ゆるドミとか同人ゲームとかゲームイベント盛りだくさんに挟まれて
一本書き逃していたっぽい。うかつ。なので話は9本目だけど第10話です。
言うて殆ど失念してしまったので3月26日のはやむを得ずお蔵入りに…。
ちな前回の映像記録だけあるので、どうやらやったのは
デクリプト トポロメモリー ダイヤモンド サントリーニ
の4つっぽい。
2日以内に整理しないといかんなー。(あと何書くかの整理)

というわけで今月も行って参りましたtsunaguno。
今回はFBの告知日が間違っていたせいかどうかはわからんが、
ともかく人がおらなんだ。残念ながらではあったけども風通し良いというか
1卓盛り上がりでやれたのは良い感じ。

そんなわけで、記録です。

●Onitama(オニタマ)

前回のそる亭でサントリーニをやったあと、
トモさんから「オニタマいいっすよ」とお勧めをうけ、
翌日amazonで売ってる報告をいただき、
見た瞬間にカゴに入れていたヤツ。

チェスっぽい見た目だけど、コマの動きは場に示されている5枚のカードで決まる。
各プレイヤーに2枚ずつ、場に1枚のカードが置かれる。
プレイヤーは手番になったらどちらかのカードをプレイし、
カードに描かれている動作可能範囲内で一歩コマを動かす。プレイ後のカードは捨て札にし、
場札を受け取る。
つまり、一応完全に予測可能な将棋、って感じ。

勝利条件はど真ん中の老師コマを相手に取られてしまうか、
敵陣ど真ん中の門をくぐった(その位置で老師コマを止める)ときのみ。

一応予測可能とつけたのは、まず盤面が5×5。
カードそのものはゲーム開始時にランダムチョイスなので時の運。
そういう要素を持ちながら、場札は常にオープンしているので、
こっから読み切れ…なくもないけど、一般人にはとてもバッファが足りる計算ではないw

今回引いたカードがまた酷くて、前進できるカードは1枚しかない。
あとはナナメ前後とか後1歩進めるとかそんな感じ、初回からトリッキーすぎやろw
ともあれ、最初の配置は決まっているので、俺のやり口はまず正面突破不可能ということを鑑みて
王様を左横に避けた。

途中で俺の弟子(ポーンに相当)が4人中3人取られたときはかなりまずいかなーとおもったが、
このゲームは持ち駒はなんら意味をもたず、
あくまで盤上アクティブなコマが意味を持ってくるので、
取られたら取られたで逃げ道が増えた、くらいに気楽に考え直す。
弟子的には大分やられていた感じだけど、こちらの逃げ戦法が功を奏し、
最終的に老師vs老師、王様対王様みたいな図式になり、
一手差でこちらの勝ち。
考え始めるとえらいダウンタイムを取ることになってしまう。
サシゲーで、考えようによっては軽く出来るので、広めるためにはチェスクロック用意して
持ち時間制とかにしたほうがさっくり広まるかもな-、とは思った。
面白いことは間違いない。買って良かったぜ。

●レジスタンス:アヴァロン

トモさん持ち込みの一品。7人戦。名前は知っていたがやったこともゲーム内容も知らぬまま今まで生きてきた。
人狼っぽいゲームだよ、とのこと。
7人がそれぞれ役職カードを配布される。4人は騎士サイド、3人は悪党サイド。
ゲームの目的は5クエスト熟す間に3回成功すれば良い。
成功と失敗はクエストの度に組むパーティーのメンバーそれぞれが成功カードか失敗カードを箱に入れ、
失敗が出なければクエスト成功、失敗が一枚でも入るとクエスト失敗。
成功3回で騎士勝利、失敗3回で悪党勝利。
騎士サイドには「マーリン(円卓の騎士のあやつ)」がおり、
マーリンは全てを見通すことができる。ことになっている。
人狼で言うと狼全て見えて居るみたいな。
「パーシバル(やっぱり円卓の騎士のあやつ)」という役もあり、
パーシバルだけはマーリンが誰かを見ることができる。
つまり占い師として誘導が出来るんだけど、占い師をカバーすることが可能みたいな。
なんでそんなことになるか。
クエスト3回成功すれば騎士が勝つ訳だけど、その直後に暗殺者が騎士を一人暗殺することができる。
その暗殺対象がマーリン役だった場合に悪党サイドが逆転勝利してしまう。
なので、クエスト成功を狙うだけなら比較的容易なこのゲーム、
成功だけを狙ってしまうと逆に刺されて終了してしまうのだった。
1戦目。まさかの初手マーリン。
もうパーシバルの仕事にマカセタ。とおもったらトモさんがパーシバルだった、というか途中で分かった。
パーシバルはなんぼ刺されても騎士勝利なので、もうあとはお任せモードで緒戦勝利。
2戦目は役割を変えていこうだったんだけど、またもや騎士サイド、ただし役割なし。
今度は適度に喋っておかないとなんだけども、さっきマーリン引いていたせいで
逆になにを喋るか悩んでしまう。悩んでいたんだけど、とりあえずトモさんに悪党フラグ立てて話を進めてしまった。
予想通り…なのかどうか、なんだかんだでトモさんとおぎやさん(2回目)と希瀬さん(2回目)が悪党サイド。
今回はわりとわけの分からぬうちに勝ってしまった。
というか普通にあいざーさんが上手かった気がする。本人に自覚はなさそーなんだけど実際はいかに、いかに。
あとトモさんと希瀬さんはいろんな意味で信用している。

●GUILDES(ギルド)

俺内定番ゲーム。
ドラフトゲーム。そしてドラフトそのものよりマジョリティが重要なゲーム。
ん、ドラフトってそういうゲームだっけ?まあいいや。
バックストーリー的には市長になるために様々な職業の市民を集めて得票するゲーム…なんだけど、
ぶっちゃけるとカードを集めてマジョリティを取ればそれが勝利点に繋がるゲーム。
1-3ラウンドまであって、1ラウンド目は純粋マジョリティとった人のみ得点だが、
2ラウンド目以後はマジョリティ2位の人も得点できるし、なんなら3ラウンド目は3位でも得点出来てしまう。
ドラフトを行って手札を作り、このカードをせしめてマジョリティとってやる…とか画策していると
大抵後半のラウンドに捲られるというなんともかんともコントロール出来そうで出来ない塩梅が最高だったりする。
基本ルールではカードは全員一遍にプレイするので、純粋に場を見て出すカードをコントロールするしかない。
緒戦は俺勝利。持ち主パワー爆発か、はたまた説明不十分か。
2戦目はあいざーさん勝利。
トモさんが民兵(マジョリティ関係無く1枚3点)並べる作戦で行ってたが、
損をしない代わりに勝てないというこのゲームの妙を一番体現した2位だった気がする。
書いていたらまたやりたくなるくらいの名作だと個人的に評価うなぎのぼり。
そろそろ拡張ルール入りでやりたい感じでもある。

●キッチンラッシュ

希瀬さん持ち込みの一品。ワーカープレイスメント協力ゲーム。
プレイヤーはワーカー2体(と助っ人)を動かして、
時には注文を取り、時には買い出しに行き、時には料理をしてレストランをもり立てる。
最終的には目標カードの目的を達成できれば全員勝利、でなければ敗北。
ワーカーが面白くて、各自2個ずつ持っている…砂時計!
30秒の砂が落ちるまで次のアクションができない寸法。助っ人も同様。
でもラウンドは4分しかない。ひっくり返したりアクション動かしたりすることを考えると
7手くらいが現実的な線か。
無事料理を作れればラウンド終了時にVPとお金をいただくことができる…

ラウンド終了時にまずサラリーを払う。
払えないとワーカーの首を切った扱いになり、手持ちの砂時計が減ってしまう。
作成できていない料理についてもVP減点対象。
というわけでラウンド終了時にしっかり料理作ってないと減点要素が結構強い。
また、全体目標カードも地味に辛い。というかVP集められるのかこのゲーム?みたいな感じだった。

全体の流れを最初に相談したけど、相談は2分後くらいに決裂w
やれることが多いんだけど、結局何をするか、についての意思統一が為されてなかった感じかな。
それもそうだし、現金を得る手段が乏しいので速攻料理のための材料が尽きる。
手持ち無沙汰になったら皿を洗うゲームに。

アラシさんがよく働いて、皿洗いや買い出しなどマルチに活躍していた。
俺は1ラウンド目で火力間違えた料理を作ってVP0。
大した見せ場もなく人員は解雇され、最後に一太刀浴びせようと料理を作ろうとしたら
トイメンのトモとかいう人が肉ガンガンもってって料理すらままならないw
3ラウンド目あたりになるとそのへんのわちゃわちゃ感がひたすら楽しかった。
ゲームそのものはずっとマイナスVPだったままで終了したが、
案外打合せなしのが楽しめるかもしれん、とはちょっと思った。メンツ選ぶけど。

いろいろ読みミスもあったらしいので、もっかい同じメンツでリベンジしたいのう。

夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第16話

月2回の夜な夜なオープン会レポートです。

持ち込みは以下。

天下鳴動
ブラフ
狩猟の時代
GUILDES
緑の幽霊屋敷
じっくりミレー
ツインイット!(ボードゲームエディション)
かたろーぐ新版

カタン
カルカソンヌ
ダイヤモンド
ワンナイト人狼(通常、モンスター、超人、狂気)
ヒトトイロ
ごきぶりポーカー
ボーナンザ
ハピエストタウン
ワードスナイパーファミリー
おねだりマシーン2.0

全21種
参加者6名

多目の次は少なめになる法則にまたもやハマる、とはいえ大人しかおらんかったので
容赦無くホールデムとかが回って満足度は極めて高かったりw
この会前後が自分の予定でバタバタしてて告知が大幅に遅れてたので
そこは十分に反省する必要あり。

やったゲーム

●緑の幽霊屋敷

フリードマン・フリーゼ先生新作。
ルールブックがない。それだけでなんなんこれ?状態になるのだけども、
一言で言うと真面目な「テストプレイなんてしてないよ」
ルールブックはない。
なぜなら山札をめくるとだんだんルールが追加されていくから。
そして追加されていくルールを見つつ、手札を出していく。
最初は手札をドローするとか、出すとかそういうルールもないw
ゲームを進めていくと、手札は上限3枚。
場に出したカードを読み上げ、合計値が16以上になったらバースト。
バーストしたプレイヤーは手札を捨て札置き場におき、
勝利したプレイヤーは手札と場札をシャッフルして山札に置く。
この繰り返しを行うので、とくにルール化されていなかったけど
わかんなくなったので勝利点を数えることにした。する必要がなかったんだけど。
とりあえず、負けた。VPで言うと4vs1くらいだったんだけど、
とあるカードの指示に従っていたら、負け宣告を喰らうw
うーん、先進みたい。
この類の緑シリーズ3部作あって、気になっていたのですでに3部作とも予約済み。
とりあえず幽霊屋敷クリアしてぇー!

●GUILDES

2年前にusalapbitにツインイットと共に教えてもらった一品。
もうむっちゃくちゃおもすれードラフト投票ゲームなんだけど、
そしてツインイットは日本のボドゲ界隈で知らない人いないくらい流行ったんだけど、
なぜかこちらは全然出版されないどころか、未だにフランスでしか入手出来ない。
このたびツインイットのボドゲエディションを買うことにしたので、
ついでにギルド探したら速攻見つかった。
そう、日本では探すのすらそもそも困難だった。
日本はおろかアメリカとかにも出回りがない。どんだけ。

ゲームは基本ルールのみで進行、4人戦。
場にプレイしたカードが一番枚数多ければその種類毎に得点できる。
3ラウンドやって一番得点大きい人が勝ち。

ラウンドそれぞれが3つのフェーズに分かれて進行する。

・ドラフトフェーズ
・プレイフェーズ
・得点計算フェーズ

ドラフトフェーズは読んで字の如く。
このゲームは最初に手札が配られるけど、それはそのまま使って良いものではなく、
一枚選んで左隣に渡す、を繰り返し、
選んだ手札が配られた手札と同数になるまでそれを繰り返す。
良い言い方をすればルールに積み込みが組み込まれている…んだけど。

プレイフェーズでは先ほど収集したカードを一枚ずつ場に出す。
原則はプレイヤー全員でいっせーのーせで開示する。
つまり、一つの札を集中して収集したら、マジョリティは取れるかも知れないが、
カードは種類毎に得点計算が発生するので、
できるだけ分散して、かつマジョリティを取れるのが理想。

そしてさらに
ラウンドをまたいでマジョリティ計算は進行する。
なので、1ラウンド目でマジョリティとって14点とか取れても
2ラウンド目で逆転されることとか余裕であり得る。
場をどれだけ支配しているかが分かっているのに、逆転されるもどかしさ!
今回は1ラウンド目のリードを守り切ったタキさん勝利。
もう本当におもろいので長野で布教していくだよ。

●テストプレイなんてしてないよ 黒

緑の幽霊屋敷が終わったとき、タキさんに「真面目なテストプレイなんてしてないよ」と説明したが、
そもそもテストプレイなんてしてないよをプレイしたことがないということだったので、
つちのこさん持ち込みの黒をプレイすることに。

幽霊屋敷同様、というかこちらが元だと思うけど、
基本のルールは手札2枚持ち、山からカードを一枚引いて、手札のどれかを選んで出す。
出すときには原則ルール読むけど、読んだら成立しないルールもあるので、
どこまで読むかはこのゲームに対する慣れが必要かもしんない。
一瞬で終了するバカゲーというか、時間調整ゲーというか、
でも面白いから困ってしまう。
そういえば俺も黒持っているんだけど、誰かが持っているゆえか、
俺の黒を展開する機会がなくて困ってしまう。
6人戦で、5人目に回るまでに4回ゲームオーバー、というか2~3手しか持たないシビアゲームにw
とりあえず負け無ければ勝ちだし、このハイペースでVPも数えている余裕ないし、
でもともかく盛り上がったのでおk!

●USテレグラフ

ビリ男さん持ち込みの一品。
前回も動いていたのは見てて、やってみたいなーと思っていたところ、
見た目と裏腹に軽いゲームなので一回どうですか?ということでやってみることに。

ルールはヘックスで敷き詰めたフィールドの四隅にいる自分の駅から、
対岸となる駅まで施設を建てて、自分の施設を繋ぎきれば勝ち。
施設建設のコストはカタン風に手札の資源を使う、けども
どの種類の資源が必要かについてはそれぞれの建物に記載がある。
またフィールド上に対象となる資材が落ちている場合は、その分建設コストが軽くなる。
手番でできることは

・施設タイルを2枚ドローし、個人ボードに配置。
(ドローできる施設タイルの山がつきたら、ヘックスの場タイルを追加する。

or

以下のアクションのうち3つ選択、
・個人ボードに配置してある施設タイルをボード上に配置。
・資源をドローする。

個人ボードは全員同じ建築物が見えて居るので、
後半は純粋に自分の駅に侵入されないようにするカット戦法がいいのかな。
基本は陣取りなので、先に取っちまえはわりと正義だと思った。
そして正義で押し切る。初見ゲーム勝つのえらいひさしぶりなきがするー。

●テキサスホールデムポーカー

さて、前回ポーカーが立っていたときには俺が場の仕切りだったので、
今回は場の人数少なめだったしわりと良い時間だったので、
満を持してポーカーやりましょうということに、
つちのこさんやタキさんにもやっていただける良い機会だと。
というわけで6人ノーリミットホールデム。
おっと、いつものノリで書いてしまった。
ルールは自分の手札2枚と場に開示される5枚の計7枚から選んで5枚の札で役を作る。
場の札を開示させるためにはゲームに対する参加料をラウンド毎に払う必要がある。
「ポーカー」というとおそらくドラクエとかジョジョ3部での最初から5枚配られるのが
世界一有名なやつだとおもうが、あの役だけ参照して、システムは全然別物になっている感じ。
もちろん賭け金は上乗せすることもできるので、
場のカードが開かれる前に上乗せして相手を引きずりおろすことだってできる。
運と駆け引きが絶妙な塩梅で組み合わさった良ゲームだし、
今年に入ってからほぼ毎週やるくらいには好きになった。

というわけでトーナメント形式の勝負。全員チップ3,000持ちでスタート。
いきなりレイズで相手を振り落とすとか駆け引き全開にすると
初めての人は正直なにしていいゲームかさっぱり分からないまま終わる。
ので、フロップ(5枚中最初の3枚だけ開く)まではレイズしないという自分ルールでやってた。
すると…最初に飛ぶw
いや純粋に手来なかったってのもあるんですけどね。
ビリ男さんがディーラー専念するということでチップ運用を任される。
と、ここで手が来始める。
最終的に俺と希瀬さんのヘッズアップでチップ量5倍差くらいだったけど
なんとか捲って勝利。いやー人のチップなんで俺優勝じゃないっす、惜しい感じ。
というわけで優勝ビリ男さん。おめでとうございます。
夜ボドではとくにやるゲームに注文を付けてはおらんので、
後半21時くらいからならポーカー立つかな、という今後の見込みが。
なんで毎回橋本のゲーム会で別室ホールデムが立っていたのかここ最近になってようやく分かったよ…。

というわけで今回も全力で楽しみました。
次回は5月第1週

2019/5/7(火)18:30~

の開催となります。
宜しくお願いします。

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 173

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(さんすうドリルのおかげか、数えることについて抵抗はなくなってきた。)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●かたろーぐ 新版-1

満を持してやってまいりましたかたろーぐ新版。
をどう呼称すればいいのかわからんので(商品名はどちらもかたろーぐ)とりあえず新版、と付けておくぜ。
というわけで別ゲームとしてプレイ数カウンタも1から。
トータルでは間違いなく一番回っているゲームだけどな。
旧版かたろーぐとの違いは

・ハートトークンが木製に
・プレイヤーが差し出すカードがディスク方式に
・「石」がアクリル製の「吹き出し」に
・各マークも言いやすい様に明確に違う形に
・マニュアル記載のデモゲームが「ぱてぃろーぐ」準拠に

大まかにはこんくらいか。あとは箱が立派になったり、見本が大きくなってたりとか。
ルールそのものはかたろーぐで回すことにする。

 片方が吹き出しをかたろぐ上の任意の位置に置き、
 もう片方のプレーヤーが吹き出し内のランキングを決め、
 左から順(一番好きなもの)に裏向きにカードを出す。
 カード全部出したら、4番目だけオープン。
 吹き出しを置いたプレーヤーが1位から順にどの吹き出しが示すものが一番好きなのかを当て、
 予想と回答が一致すればハートトークンゲット。

予想、は今までもう片方のプレーヤーもカード出していたんだけど、
ディスクで選択になってわかりやすくなったかな?どうかな。
カードを扇状に持つのが苦手なミスター的に助かるんだけど。

★観察できた内容
ミスター、自分が気に入っているゲームなもんだから、
えらいリスペクト、特に箱リスペクトが激しかった。うん、立派な箱になったもんな。
最初の最初だったから、いつもの消防車とかの手製カタログは使わずに、
サンプルで入っている食べ物ランキングでいってみることにした。
最初はミスターが吹き出しを置く側。
さーて、偏食激しいミスターがどう置くのかが見ものなのだ。

結果ですが、スパゲティが一位。これはまーほぼ毎日食べているからそうか、
びっくりしたのは2位。ハンバーグ。
てっきりラーメンが2位かと思っていた。(幸楽苑のお子様元気セット大好物)
理由を聞くと、パパとママがよくレストランで食べるから、だと???
なーにー、そんなとこ観察してたか、というか自分の好みを持ってこないのあたらしすぎる!
いやゲームの趣旨からはちょこっと外れているんだけど、ありだ。
そして3番目にラーメン。3番以後はまー順当と言おうか、
あとはそもそも食べられるものがないので分かりましたというしかないランキング。
ホットケーキが最下位だったのは、ちょっと寂しい。
離乳食直後はあんなに食ってたのに…w

ゲームそのものはいつも通りだし、トークン変更もさして影響はなかった。
ただ、ディスクを指して好みのすりあわせをする、という部分が分かりづらかった模様。
俺も最初どの向きで指せばいいかよく分からなかった。

指定する好みのマークを親指で隠してね。

こう言うとマークそのものを隠してしまうし、
マーク隠さないで、というと本当に避けて、違う指定になってしまったり。
具体的にどうすりゃいいか、もう少し上手い言い方考えるかなー。
持ち方見せてみてもピンときてないご様子だった。
ミスターには「ディスクをどう持つか」にしか映っておらず、
持ち方の意図にまでまだ思考が及んでいない感じではあった。

●じっくりミレー-2

じっくりミレー2回目。
今回は鳥獣戯画そのものを使う、というか絵本持ってくるの忘れました。失礼。
画伯が4つの木枠を絵において、木枠でトリミングされた部分を
画伯プレーヤーが描いたこととし、その絵についての気持ちを手札(に書いてある感情表現)で表現する。
今回はミスター画伯。

★観察できた内容
鳥獣戯画自体は前回も見せているが、ゲームに使用するのは初。
ミスターはわりと暗い色使い、妖怪っぽい絵とか苦手なので、
いけるかな、どうかなと思ったけど全く問題なかった。
驚いたのは2つめの絵。


ウサギが弓をつがえている。

この絵について、俺は「ドキドキ」を選択。
ミスターの答えは「好き」あんでだ!?

「このうさぎさんは、弓をうつのがすき」

という答えだった。
なるほど、ミスターがどういう気持ちでこの絵を描いたか、ではなく
うさぎさんがどういう気持ちだったかを語るってのは大変面白いし、予想付かなかった。
題意としては、あくまで描いた側、画家としての心情を吐露すべきだったんだけど、
情景を表すって言い方も全然ありだよな。
自分で考えられなかった側面からの物の見方を教わった。ありがたい。

●ポニーラン-1

とうとう

記念すべき知ボド100種類目達成!!!

いやー長かった。
知ボドを初めて2年。2年か。2年で100種は8歳児にとってはむしろ多いのかもしんない。
8歳児というか、一般的な8歳児と比べるまでもないので、
ともかくミスター頑張った!という式辞を述べさせて頂きます。

さてポニーラン。
対人戦だとカード5枚ずつ持つ。
手番に出来ることは手札をプレイし、プレイした枚数補充する。だけ。シンプルだ。
7×7に手札を出していく。柵カードは外側にしか配置できないが、一度に何枚でも配置可能。
馬カードは同色を3つ同時に出す必要がある。
馬は馬体、服、たてがみの3パーツの要素にそれぞれ色が塗ってあるので、
例えばたてがみが黒の馬3枚が揃えば服の色が違ってもおっけー。
また、手元に2枚揃って居れば、もう一枚を他プレイヤーに高尚して譲って貰うことができる。
柵カードが置ききられる(=牧場が閉じる)前に5×5を干し草or馬カードで埋め尽くせばプレイヤー側の勝ち。
そうです、協力ゲームでした。

★観察できた内容
なんだか今日のゲームは協力ゲームばかりなんだけど、
ミスター協力の意味が分かっておるのだろうか?俺はミスターじゃないのでわからんけども。
協力するかどうか、という単語はともかく、
パパと目的を共有する、という部分については異存がなかったっぽいので、
プレイするカードさえ分かればわりとすらすら出てきた。
ただ、自分が2色持っているときにもう一色を相手にお願いする、という部分がまだ不得手。
あと柵、柵は出しまくると当然プレイヤーサイド負けになるんだけど、
遠慮せずにガンガン柵出すから焦った。
キャプテン・リノでガンガン柱置いていくあの感じw

「能登ごいた保存会金沢支部」設立祈念大会に行ってきたヨ

「ごいた」というゲームにどハマリ中なのです。
元々昨年5月の柳町で最初にやったのがスタートだったんだけど、
それからかなーり間が空いて、adhocでごいた会やるヨってんで参加、
勢いその場で長野市会を設立し、定例会を開くようになって今に至る。
つまり実質3ヶ月くらいのキャリア…なのに大会に出るというくらいにはハマる。

「ごいた」についてカンタンに語っておくと、まず4人ゲームペア戦のみ。
将棋の駒っぽい32枚の駒を4人で均等に分けて、
打ち始めの人から場に縦一列、2枚ずつ駒を出していく。
上側の駒が受け駒、下側の駒が攻め駒となり、
手番の人が攻め駒に対応する受け駒が手にある場合、
その駒を受けて自分の手の中の駒をまた2枚置いていく…を繰り返し、
手元の駒を全て場に出せば勝ち。最後にどの駒を出したかで得られる得点が変わり、
150点に達したペアが勝利する。

このゲームの妙はやはりペア戦。
32枚しか場にないわけだし、自分の持っている駒を引くと24枚の駒が
場にどう存在しているか。自分の持っている駒の内容をどうやって相手に伝えるか。
相談できない相談を頑張るゲーム。
1戦20分くらいでケリが付くし、手駒次第で勝てる場合も負ける場合もあるので
うーんもう一回!と非常に中毒性が高い、というかハマったw

もともとポーカー会の終わりにひろきさんとおぎやさんに
「ぶり祭旨いし楽しい」とさんざ両サイドからサジェストはされていたものの、
1月は都合が付かずにやむなくパス。
次はいつかなーと思い始めていたところにまたお声がかかったので
今度は1も2もなく参加。
大会そのものは4月13日(土)の午後だけなんだけど、
せっかくの遠出だ、付属するイベントも満遍なく出たかったので、
日曜昼までのイベントには全て参加してきたのだった。
というわけで初日から。

●4月13日
前日入り…はにしけん邸へw
今回の旅程がすべてにしけんカーの予定だったので、
金曜ポーカー会、土日ごいただったらそのままにしけん邸にいりゃいんじゃねえ?
という提案に乗る。ひろきさんと。
土曜日は昼飯からの予定だったので、おぎやさんと合流しにしけんカーにて移動開始。

特段渋滞もなく、金沢着。塩尻組と合流して「魚河岸市場」にて昼飯。
お魚大好き定食なるものを注文したが、本当に大好きというか
想像の倍くらいのボリュームがあった、いやお魚尽くしだったんだけど。
いきなり胃袋的に大満足だ。

食べ終わってから移動開始。
予定だと大会会場に1時だったんだけど若干早く到着したので、
エントリーを済ませてからフリープレイ。

火曜日の長野市会からにしけんさんと組んだときの勝率が低いのが気になっていたので、
ちょっとで意志の疎通を巡らせたいな、と思っていたが、
フリープレイはにしけんさんと組まず。あれ?w
一回すませたくらいで開会式。

ここから怒濤?6回戦が開始される。
1戦目-5戦目まで全部負け。大体は最初リードするんだけど捲られるパターン。
3戦目以後は100点以上取って負けてた。勝ちきれない。
6戦目、勝って終わりにしたし、打ち上げでうまい酒が飲みたいということで
俺等的背水の陣で臨むと…漸く勝利!
24組中22位くらいでみすずあめをいただく。
にしけんさんが賞品ジュース2本を持ち込んだおかげで入賞した説大なんだけどw

大会終了→表彰式の前に慌ただしく宿チェックイン。
人生初の民泊だぜー。

だぜー

だ…!?

なにこのステキな眺めというかルーム。
(部屋全景撮ってなかった)

ここにあんな値段で泊まれてしまうのか恐るべし金沢。
というか今まで観光にきたときのホテルが如何に高かったか思い知らされた。

荷物だけ置いてまた会場にもどって表彰式、撤収。
運営の皆様お疲れ様でした。

撤収後は駅前の飲み屋に移動して打ち上げ。
飲み放題なのに日本酒が銘柄指定できやがるので

「上から順に2合」

とオーダー。
途中途中で出てくる料理のギミックがどれも素晴らしかった。
というか明らかに料理よりギミックの大きさがでかいw
バーニャカウダとかもっとくいたかったー。
盛り上がって盛り上がって、料理が空いたテーブルでまたごいたを始めようとした
(というか2ハンドくらいやった)ところで宴もたけなわというか終了。
ここまでで日本酒は2周半してた。わりと呑んでいたかもしんない。旨かったw


宿に帰還してから…ごいたw
どんだけやるんですか。
でも大会とかじゃあないんで伸び伸びやれるかなーと。


思っていた時期が俺にもありました。
途中から俺が負けハンドのときに、監査官さんに検討してもらえることに、
そしてさらに途中からいずさんの計らいで監査官さんに監査してもらうことに。

監査方法:合格手を打てば「エクセレント」とゆってもらえる。

というかエクセレントか不合格かどっちか、逆にプレッシャーじゃw
とはいえ、こんだけ打てて、どこが悪いかを一々解説してもらえるなんて
そうそうないというか、人生見渡してもないわけで、
強くなりたい、というかにしけんさんともそっと意志の疎通を交わしたいと考えて居たので
渡りに船とばかりに最大限活用させていただいた。
つまり、打ち上げ後はずっと俺勉強会といっても過言じゃあなかった。
監査さんいずさん、そして相手してくれたナンシーさんもりりんさんEmaさんにしけんさんひろきさんありがとう。


ずっとこんなノリで検討。

正直打ってる最中も呑んでいて、打ち上げからずっと呑んでいたので
細々したところは忘却の彼方かもしれないんだけど、
とりあえずなんで昼間無念に終わったのか、が分かった気がする。
負けたことそのものより伝達ミスとか、盗聴失敗とか、
なんだこのゲーム、デクリプトかよwみたいな感想に。
でも伝達できてあたりまえ、盗聴成功すれば勝ちってところはおんなじだよ。
そんなわけでどっぷりごいたを打つ週末と相成った。
寝たのは多分2時くらい。

●4月14日
チェックアウトが早い!とは思っていたけど
めざましなしで6時半に目覚める。というかトイレに行きたかった。どんだけ呑んだ。
酒量とごいた量がまったく思い出せぬ。
というくらい頑張っていたはずなんだけど非常にすっきりした目覚め、日本酒はいいぞ。
ごいたを床で打っていたから腰にきてたりとかも全くなく、
強いて言えば枕が柔らかくて軽く寝違えていたくらいか。

ささっとチェックアウトして全員で謎屋珈琲店に移動。
モーニングごいたのはじまりである。まだ打つのか。打つよ。

にしけんさんはバックギャモンリーグ戦。
俺はふらふらごいた打ったりモーニング食べたり、
しかしさすがにトースト一枚は少ないので追加でホットドッグ食したりごいた打ったり。
ひろきさんと土産を買いに行く話をしてたが、ちょっと時間があまったのでごいた打ったり。
遠征最後のごいたは前日の勉強会の成果?かどうかわからんが、
なんとか逆転勝ちを収めることができ、大満足。


俺は実を取ってホットドッグ。監査さん達は迷わずパフェ。


さすが監査さん、俺達にできないことを10時前から平然とやってのけるッ!そこにシビれるあこがれるゥ!

モーニングごいたをちょい早めに抜けてお土産調達後、
にしけんカーで寿司屋「松の」へ。
最後の最後まで魚介です。寿司好きだしね、素晴らしい。
にしけんさんが「呑んでいいっすよ」と言ってくだすったので、
えんりょなくにしけんカー3人衆は酒を呑む。止まらぬ。
ひろきさんとか前日の酒残ってるとかいってたのになw
酒と歓談。



寿司が一々美味しくて普段貝苦手な俺もさすがに握りはパクつきましたし。
あと卵が分厚いにも程があってプラレールのドクターイエロー状態になってたw

歓談後半はお隣のろんめいさん、向かいのでんでんさんとずっとドミニオンの話してた。
ドミニオンも良い。大阪いくことあったら是非お相手願いたい感じ。
というかろんめいさんはその場でstefフレになってもらった。
SNSフォローより早くstefフレ作ったのは初めてだ。是非お相手していただこう。
盛り上がってたら撤収まであと2分とかになっていた。
名残惜しいが、撤収。
最初から最後まで美味しくて身になる遠征だった。
非常なる充実感を胸に金沢を後にする。
また機会あらば是非参加したい、次の目標は2勝だ!

後日談
1.なかなか竹駒が手に入らないのでMDF(合板)ごいたにとうとう手を出す。
2.ごいてん(ごいたの得点カウンタ)が手に入らないとおもっていたら
 普通にろんめいさんのお店で売っていたので速攻所望。

ボードゲーム会@そる亭に行ってきたヨ その9

月一開催のそる亭(http://www.cafezac.com/salty/)ボードゲーム会に行ってきました。
トモさんにいろいろ忘れるっすねーと言われるが、
ウキウキした気分で当日に袋詰めしてると忘れるんだよ、
というか棚見た瞬間に気分変わるんだよw
というわけで今回もクリーチャークラッシュ忘れました。まずやることを忘れていた。
なんとなくホリケンさんがいたらトランプ・トリックス・ゲームやろうかなとか思ってたくらいだしな!

やったゲーム

●相性チェックゲーム

にしけんさん持ち込みの一品。
2人ペアになってそれぞれカードデッキを持ち、
場札のお題に合わせたカードを出していく。
自分の左手が一番お題に沿っていると主張できるもので、右にいくに連れて主張は弱くなる。
というか主張の強弱は主観でしかないのだから、
要は相方と札を出す順番が一致すれば良い。
順番も絵柄も一致したら3点、出す順番の相違絵柄一緒なら2点。
ラウンド毎にこの合計点分すごろくを進めることができる。
6人戦3ペア、俺ははるなさんとペア。
途中途中はダンゴになって進んでいたが、とうとう俺チーム2連続0歩。
このままではイカン!というところで3枚だし3枚一致という快挙で一気に9点。
ここで捲ったいける!とおもったが、どうやらそこがハイライトだったようで
最終的に他チームに捲られて1歩差敗退、ゴールしたかったなー。

●テストプレイなんてしてないよ レガシー

俺ってわりとテストプレイなんてしてないよ、をやっているはずなんです。
はずなんですけど、自分所持のテストプレイを出したことが実は今まで無かったりする。
(白箱はカイトからの預かり品、黒はもってるけど人の箱でしかやったことない。)
というわけでねんがんの、自分のテストプレイ初稼働w
今回のテストプレイなんてしてないよ、は概ね2つのギミック
というかレガシーシステムじゃな。これが重要。
ここで俺が大幅に間違えていた点があるのだけど、
勝利者=権利者となって最後に出された場札に自分の名前を書くことができ、
次にその札が出た場合権利者は敗北しなくてもよい、ということになる。
(敗北者が名前書くと思ってた。さすれば次同じので負け無くていいじゃん的な)
印象に残った場面はハルさんがずっとツボに入りっぱなしだったこと。
いやこんな面白がって貰えると出した甲斐あったけどw

今回は「会話時に各文節を1秒以上かけてしゃべる必要がある」ルールがツボった。
ゲームに敗北したらルールから解放されるはずなんだけど、
ノリで8人そのまま喋り続けるとかw
驚いたのはへんりーさん(長野の人)のあだ名の由来
ごちゃまぜカフェ店長の高山さんにつけてもらったのです…
てあんたごちゃまぜ常連さんですか!?みたいな展開に。

他ハイライトとして
ちぐささんのナレーション(ナレーターというカード効果で、相手プレーヤーの行動を実況し続ける)が
とても上手で逆に面白かった事。つーか他のゲームもナレーションしてくださいw
にしけんさんが箱の上蓋を頭の上に載せ、落としたら負けの条件で自分の手番まで維持できなかったことなどが挙がる。
レガシーシステムは自筆である必要があるので、書き込み中にテンポが落ちるのがちょいマイナス。
相変わらずアホルールがガンガン追加されていくのは楽しい。

●サントリーニ

正直トモさんとやるために持ってきた感。
で、予定通り3ゲーム目に立卓。希瀬さんもいれて3人戦。
あれこれ俺撃たれるやつ?(建設ゲーです。)
手番では、自分のコマ2個のうち1個を操作。
隣接する8マスどこかに移動し、移動後隣接する8マスどこかに家を建てる。
3階建ての屋根に乗れば勝利だが、4段目にドームをかぶせられてしまうとそこには移動不可になってしまう。
いかにして4段目にかぶせられる前に自分が上り詰めるか!

1戦目、1番手。よーく考えたと思いますよ。でもしかし、だがしかし
一回攻めに出た隙を突かれて敗北、かつ3位。
2戦目、1番手。よーく考えてやっていると思いますよ。だがしかし
希瀬さんに仕事を依頼するつもりで攻めに出たら手が足りなくなっていた病で敗北、かつ3位。
えーと、撃たれたでいいかな?w
あんまり悔しいのでサシでトモさんと勝負、こちらは1勝1負け。
見た目と裏腹にとても、超良くできたアブストラクトゲームなので、
これからもどんどん広めていきたいというか、
そろそろ拡張を展開しても良い頃なんじゃあないか、と思ってはいる。
あと4人戦もやってみたいな、実はやったことなし。煽りHANABIってなんやw
持ち運ぶのがめんどいというだけの理由でペンディングしてたけど、
よく考えたら1箱にまとまる大きさであった…。


知的障害の子とボドゲを遊んでみる 172

ミスター(息子)のステータス
8歳(小学校三年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(さんすうドリルのおかげか、数えることについて抵抗はなくなってきた。)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

久しぶりの知ボド。
前回は3月中旬で、しかも家でやってないから、
自宅会はほんとうにひさびさかもしんない。
なぜか前日から「手作りのボードゲームをやりましょう」を連呼していたので、
しょっぱな2つは手作りをチョイスしておいたんだぜ。

●双六俳諧紀行おくのほそ道-2

手作りその1w
以前やったこともあるし、すごろくはできるし、
目的はお金稼ぎなのでとりあえず2回目開始。
ミスターは序盤から2両払ってとにかくリードを取ろうとする。
ただし、出目が大体3以下だったので俺は無料で追いついてしまう。
本来のゲームでは、チェックポイントに到達すると最初はボーナスがいただけるが
次のチェックポイントはあとから到達した人がボーナスを貰えるという形に
交互にボーナスが設定されているので、
早すぎず、遅すぎずという調整が必須となるのだが、
本来3人~のゲームでそういう調整なので、
2人戦かつミスター用アレンジとして、ともかく先に到達したらボーナスは貰えることにした。
俺はラストだけ早馬を使い、こんな便利なものもあるんだぜ?アピールをしようとしたら、
20面ダイスで19を出すという大快挙、というか逆転勝ちしてしまった。
というわけで収入面でも逆転。あれま。
ミスター的にはいろんなダイスが振れて満足だったっぽいけど。
あと地味に5両が使えるようになっていた。
ほんの3ヶ月前は10両x3、5両x3が45って答えられない子だったのに、常に成長しているんだなあ。

●じっくりミレー-1

満を持してやってまいりましたミスターとのじっくりミレー第一回。
うちの稼働回数第一位のかたろーぐに追いつく日はくるのだろうか。
今回気を遣ったのは以下

・お題に絵本を使う。(表情とか分かり易いほうがいいだろう)
・ルールアレンジ(かたろーぐのときと同様、2人でなるべく答えが合った方がいいので、2人でバラを5輪集める、とした。)

まず軽くどんなゲームか説明。
お題の絵に額縁を取付、その絵を自分が描いたものとして、
どんな気持ちで書いたか、カードを伏せる。
見て居る人は、芸術家役がどんな気持ちで絵を描いたか推理する。
「じっくりミレー」のかけ声で両者オープンし、両者の気持ちカードが一致していればバラが一輪咲く。
相変わらずミスターはカード複数枚を持つのが苦手なので、カードスタンド設置。
最初は俺が芸術家役をやって、絵本に対して枠を置いて、
説明したことを説明しながらやってみせる。
何かアクションをして、答え合わせをして、合っていたらご褒美がいただけるという
かたろーぐと同じ流れに極力なるように頑張ってみた。
かたろーぐと違ってどこに枠をおけば、みたいな話になるかなとおもっていたのだが、
そのためにわりと出番の多かった絵本で、かつ人物多目なのを持ってきたのだ。
そんな感じで交互に芸術家やっておしゃべりをして終了。
勝ち負けというよりはおしゃべりをするためのツールだった。
「パパ楽しかった?」と意外な質問をされる。楽しかったけど、そういう質問をさえたのは想定外でちょっとびっくりした。
最近ミスター気遣うの好きだからなー。

●スティッキー-7

7度目スティッキー。
お初のゲームもあったことだし、大分お疲れ様子だったので、単純ゲームにシフト。
これは手作りじゃあないな。
通常ルールで棒の色別に得点をするという形でスタート。
ミスターのほうが棒を多くとっていたのだけど、青2本取った俺が1本差で勝利。
思えばこのゲーム始めたときは色別をどうこうするって概念もなかったんだから、
随分成長したもんだわな。
ただ棒を取る→出目にあわせて棒を取る→色別に得点が発生する
ここまでくるのに約2年か。でも2年経てば出来るようになるんだから大したもんだ。

第九回ゆるドミin長野を開催しました。

私のブログを読むような方々ならすでにご存じ、
ゆるーくドミニオンをやる会、略してゆるドミの第九回長野会を開催しました。
呼応してくれたのは9名、俺を入れて10名。
前回はちょっと少なかったので再び3卓立って万々歳です。
この場を借りて参加者の方々、そしてリツイートしてくれた方々、会場をいつも提供してくれるSUBBOX様に御礼を申し上げます。

ドミニオンの説明は「こちら」

今回はtsunagnoでお話させていただいたTさんが参加してくだすったので、早速いつも通り初心者卓を立て、インスト。
いつもならここで俺も入って4人戦…となる予定だったけど、
まだ来ていないメンバーがいたので運営よりに動きたかったため、
初心者卓参加率が2番目に高いなかさんに仕切りをお願いしつつ
たかむらさん、セルバン2人衆(ヒロキさん、みねさん)、あらしさんが来たので2卓目を立てる。
1ゲーム目が終了したところで、トモさんヒラさんたけくらさんも来店。
ここで3卓の目処がたったので、3卓目を立てる。
ポーカー会なかったのでトモさんがこれたわけで、この機会を逃すまいと
今回はアグレッシブにゲームに入っていった。
そういえば新潟ゆるドミの長野メンバー全員集合でしたな。まだあれから4日しか経ってないとはw

というわけで1戦目からのレポ。
1
たけくら 15
トモ 14
みね 20
シニチロ 20

レプラコーン 山賊 軍団兵 夜襲 修道院 引揚水夫 暗躍者 収税吏 願いの井戸 戦車競走 ドルイド
[ドルイドのBOON]大地の恵み 山の恵み 炎の恵み
[イベント]結婚式 [ランドマーク]山賊の砦

ランドマーク以外はすべてみねさんに選んでもらう。
とりあえずざっと見て、まずバランスを取りましょうということでBOONは完全ランダムにする。
その後、ランドマークを一枚入れましょうということでトモさんに引いて貰う、
今回は金貨がざくざく手に入るサプライだ、だのになぜ、
男は黙って山賊の砦(金貨、銀貨をゲーム終了時に持っていると一枚-2点)
バランス取るつもりくらいの気持ちでいたら本当に絶妙なバランスになってしまうw

ざっとカードの説明して開始。とはいえ、
トモ、たけくら、みね、俺の4名なので本当にざっと。みんな見たことあるカードっしょ。
4人戦2番手。
そして…なんと俺以外初手5金(2-5or5-2)。死んだ?
でも諦めない。とりあえず銀ドルイドスタートから結婚式を我慢しつつ金量を上げる。
最終的にドルイドで貨幣潰すのは辛いとおもったので3ターン目引き揚げ水夫。
これだったら暗躍者で金貨いれつつ暗躍者が4金になるだろうという計算。
属州が2枚くらいでたところで、全員が山賊の砦警戒して銅貨保持をしていたのを見計らったタイミングで
収税吏購入、これが良い感じに刺さる。
アクション+が見込めなかったので期待値8金くらいに定めて落ちついて買い物しつつHEXバラマキ。
みねさんと同点ながら、手番差勝利。
俺のHEXとか収税吏が刺さった分、たけくらさんの戦車が空回りしまくってたな…。若干ごめんなさい。

2
商人, 拷問人, 交易場, 航海士, 農村, 神託, 騎士, 呪いの森, 戦車競走, 易者
[イベント]舞踏会[プロジェクト]兵舎

たけくら 12
トモ 18
みね 16
シニチロ 28

今度はアプリDomixを使ってランダマイズ。
おおっと、騎士きましたよ騎士。初っぱなマーチン卿かなーと思ったらビンゴした。
今度は4番手。
マーチンとはいえ、騎士は強い、というわけで交易場確保してから5ターン目くらいまでは出たとこ勝負で騎士にしてた。
あとインタラクションによって伸びる攻撃、呪いの森。
農村1枚仕込んだら拷問人。兵舎はわりとあとだったなー。拷問人2枚目買ってアクション切れる可能性が見えたので…みたいなタイミング。
今回の騎士は大活躍だった。といっても手札からプレイした記憶はほとんどなくて、
相手が騎士ってきたときの相討ち要因として大活躍だった。
普段は超加速するアンナに至ってはドローすらできなかったw
交易場があったおかげで、拷問人が飛んできても落ちついて呪いを手札に加えられる。
呪いは殆ど駆除できていて、あとは豊富な銀貨で8金取り出して1位獲得。

ここでヒラさんとTさんとあらしさんが撤収。
こちらの卓が終わったところで2卓シャッフルを行う
3
男爵, 破壊工作員, 原住民の村, 隊商, 航海士, 占い師, 岐路, ゴミあさり, 悪魔の工房, 剣士

篁 17
トモ 28
ヒロキ 21
シニチロ 29

今回もDomixでランダマイズ。
嗚呼、とうとう、とうとう破壊工作員が入ってしまった。
軽くカードの説明してから開始。1番手。
トモさんの打ち方傾向は基本圧縮。というかみねさんもそうなんだけど、TCG勢はまずデッキをキレイにする傾向があり、
そしてそれを維持するために全力を尽くす(という偏見を俺が持っている)
よって、今回は原住民の村を集中的にお買い上げ、もちろん男爵を入れるのも忘れない。
忘れていたのは破壊工作員というか、優しい世界に生きたかったのね、俺。
そして忘れていたころにヒロキさんが思いついてしまう。
占い師でめくられた勝利点て実はほぼ確で破壊できるんじゃね?

というわけで18点分の属州が破壊された。
あれおかしいな、6属買った記憶があるのに手元に緑が少ないゾ。
とはいえ、俺は俺でブレずに原住民確保と男爵作戦でいった結果、最後に悪魔の工房の4コス以下獲得で屋敷一枚獲得して逃げ切り。
本当に焦ったというかわりと負けてたと思っていた。
破壊工作員はすべてを破壊するだよw

4
Domixには各説明書に掲載されているお勧めサプライがすべて収録されている。
基本以外の拡張に関しては単純に説明書出すのが面倒くさいという理由で推奨サプライを触ったことなかった。
ということで満を持してルネサンスの推奨セット開始!

Capture the Flag(旗を取れ)
地下貯蔵庫 工房 前駆者 改築 祝祭 しもべ 旗手 学者 剣士 悪党
[プロジェクト]技術革新 野外劇
た 10
ひ 39
し 32

3人戦3番手。
コイントークンを溜める方法がわりとあるし、旗手はマストバイかなとおもったので、旗手スタート。
そして篁さんと旗手レースになってしまう。まあそうですよね。
今回は改築があったので、いざ旗手レースになったときに廃棄で旗とれるように改築も入れておく。
というか最後金貨潰すつもりもあったので、もちろん宝箱からの出力で。
その最中にヒロキさんは剣士のみでコイントークンを溜める。
遅ればせながら悪党と剣士で宝箱レースにも参加したわけだが、
わりとトークン使い切ってしまい、レース脱落が2ターンくらいあった。
また、ヒロキさんは初手野外劇でもトークン溜めてた。
旗手レース参加してなければ間違いなく野外劇だったんだけど、3番手だから焦ったかなー。
終わってみれば属州1枚以上の7点差。完敗!

そんなわけで全身全霊で楽しませて頂きました。
みなさん楽しんで頂けていれば幸いですがいかがでしょうか。

次回は5月8日(水)なので、参加出来る方は宜しくお願いします。
もっともっとドミニオンの裾野が広まることを期待しつつ、継続することが大事ということで
今日のまとめにしたいと思います。

第10回ゆるドミin長野 開催します。

早くも開催10回を迎えました。ので、漢数字表記を改めてみました。

100万回遊んでも飽きないステキなボードゲーム、ドミニオン。
さまざまなカードが織りなすドラマ、増えていく手札。
圧縮される思惑、いろいろな要素が絡み合ってきっと面白い是非面白いカードゲームです。

ドミニオンの簡単な説明は以下を参照してください。
【インスト】ドミニオン

私シニチロがドミニオンやりたい熱をこじらせたのと、長野市SUBBOX応援企画として、

第10回ゆるドミin長野

を企画致しました。
日時:5月8日(水)19:00~
場所:長野市 ボードゲームカフェSUBBOX
料金:SUBBOX利用料金に準じます。ゆるドミ自体への参加費は発生しません。

コンセプト
ドミニオン裾野開拓。ゆるーくドミニオンを遊びましょう。
ドミニオン立たない、待ち時間等は別ゲーム立ててもOK。
初心者、リハビリの方々にはルールインストも致します。

セットは私シニチロ持ち込みの1セット。(全拡張プロモあり)
基本カードが3セットあるのでトークンや避難所かぶりがなければ2卓立つ感じです。
SUBBOXの基本第二版をいれれば5卓(スペース的にギリギリ)立ちます。
また、お持ち込みいただける方については大歓迎です。

参加希望の方は下記フォームにてご応募ください。
飛び入りもできるだけ対応するようにいたしますが、
申し込み過多の場合はお断りする場合があるかもしれませんので、ご注意ください。

夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第15話

月2回の夜な夜なオープン会レポートです。

持ち込みは以下。

天下鳴動
ブラフ
ワールドモニュメント
雲の上のユニコーン
ナンジャモンジャ・ミドリ
ピッチカー
きらめく財宝
ラビットラリー
じっくりミレー
狩猟の時代

カタン
カルカソンヌ
インカの黄金
ワンナイト人狼(通常、モンスター、超人、狂気)
ヒトトイロ
ごきぶりポーカー
ボーナンザ
ハピエストタウン
ワードスナイパーファミリー
おねだりマシーン2.0

全23種
参加者15名

春休み最終週ということでお子様多目でした。

やったゲーム

●ピッチカー

お子様多目ということで、ルールもなにもおはじきだよただの!というゲームをまず展開。
だがね、これ普通のゲーム会だとスペース的な問題であまり展開できないので、
ミスター以外に開陳するのは実は初かもしんない。
ルールはおはじきして自分のレースカーを3周させる、だけ。
途中コースアウトしたらアウトした場所からやり直しだが、
コースアウト後にまたコースに復帰すればレース続行。
この単純さが熱いのです。
勝負は大人げなくインストした俺がそのまま勝利。
一番年下だったたいせい君が最下位。
大人は勝って当たり前、どちらかというと子供同士で負けたことにショックを受けてべそかいた感じ。
初っぱなこれを選んだ理由はインストの軽さもあるんだけど、
たいせい君と他の子らがどういう遊び方をすればいいかを測定する必要があったという都合もあったりする。
「ぼくはこのゲーム向いていない」とふて腐れる様、
大人も子供もあり得る光景ですな。そこを楽しませるのがボードゲームソムリエたるこの俺の役割です。
というわけで次のゲームへ。

●スティッキー

棒倒し、ではない。
棒を引っこ抜くゲーム。倒れてはいけない、という部分では棒倒しに通じるルールとも言える。
棒を引っこ抜く過程で棒を束ねているリングが地面に付いたらゲーム終了。
引っこ抜く棒は青3点、赤2点、黄1点という通常ルールでプレイ開始。
引っこ抜く棒はダイスの色目で決まるので、運ゲーといえば運ゲー。
6人戦。たいせい君からプレイ開始。
前回の敗北が尾を引いていることも明らかだったので、お母さんとチーム戦でやってもらうことにした。
ダイス目も青3が出たので圧倒的優位のままたいせい君勝利。
この回は盛大にお祝いして終了に。

●きらめく財宝

ノってきたら次は豪華なコンポーネントで目を引くわけです。
というわけできらめく財宝。
9段に積まれた氷のリングには宝石が満載されている。
手番順に宝石チップを取っていき、順に氷のリングを取っていくと宝石が落ちてくるので
持っている宝石チップの色に対応した宝石を獲得出来る。
こちらも運ゲーと言えば運ゲー。
ゲームのバリエーションとしてはリング取る毎に宝石を取ってくゲーム、
全部のリングを取ってから一気に宝石を回収するゲームの2通りでやってみた。
どちらもほぼ結果は同一。
実力というよりはこういう偶発性に頼った物のほうが年齢差的にも納得がいっているようだ。
書き方が知ボドっぽいゾ。
3ゲーム終わったところで一旦休憩。低学年はとくにオーバーペースになりがちなので気を遣わねば。

●雲の上のユニコーン

休憩終了後はまた運ゲー。
このへんから「目的」に向けて突っ走るゲームを出してみようかな、と。
すごろくではあるのだけど、全員ゴールするまでに一番宝石を集めた人が勝ちなゲーム。
一番最初にゴールすると宝石が4ついただける。
途中途中のマスには宝石がいただけるギミックが仕込まれているので、
いち早くゴールすることも大事なんだけど、
途中途中でストップ&ゴーすることも勝利点に繋がる行動となる。
言うてダイスが全てなので、狙ってやれるわけじゃあないのだけども。
こちらは甥っ子Dからスタートしたが、
たいせい君がわりと良い感じに宝石獲得マスに止まり続ける。
最終的にリードを守ってたいせい君勝利。めでたしめでたし。

お子様にゲームを提供する際にはどうゲームを提供するか、
どうゲームを好きになっていってもらうかについていつも考えて居るけども、
人によって傾向と対策が異なってくる。当たり前だけど。
低年齢ほど実力が響くと負けを受け入れられないし、
でも低年齢だからといってやれることに差がつくのも納得がいかないという面もある。
技術が作用するゲームは今回控えめにしてみたが、概ね満足いただけたようでなによりであった。

●じっくりミレー

たいせい君ラストになるからなんかやろっか、ということで開始。
実は俺もやるの初めてだったんだけどね、
「かたろーぐ」のかわぐちさん作のゲームだ、なんとかなるだろうという不思議な信頼を寄せてスタート。
芸術家役とプレイヤーに分かれてプレイ開始。
芸術家役は絵画(でもいいし、絵ならなんでもいい)の中に、ミニ額縁を一個置く。
置いたところが注目すべきポイントとなる。
このポイント、というか額縁が芸術家役が書いた絵となる。(トリミングとか言うな)
この絵を描いたときの「気持ち」を6枚の気持ちカードを伏せて表現。
プレイヤーは芸術家役がどんな気持ちでその絵を描いたかを予想し、
気持ちカードを伏せる。
「じっくりミレー」のかけ声でカードオープン。
芸術家と気持ちが一致したプレイヤーはバラトークンを1個いただき、
4額縁が置いたらラウンド終了。その時点でバラトークンが一番置かれた人が
一番芸術家の気持ちに通じている、というゲーム。
そう、勝ち負けじゃあないんです。
ところがそれを伝えるのが大変難しい。通じてるからなに?って話になってしまう。
それならそれでまあいいかということでスタート。
初っぱなというか3ラウンドくらい俺が芸術家役をやり、
猛烈盛り上げモードで額縁を置いていく。
サンプルで名画がいくつかついているのだけど、名画は小学生わからんしなーとおもっていたら、
サンプルに鳥獣戯画が含まれていた、素晴らしい。
これならモチーフ沢山あるし絞り込みやすい。おまけにどのキャラクターも大体動きがある。
というわけで鳥獣戯画を置いてゲームスタート。
額縁を置く前に鳥獣戯画がどんな絵なのか、ということについて軽く説明してスタート。
昔の漫画です。いろんな動物がいろんなことしてて、
いや現実にするわけないんだけどそこが面白いんですよ的な説明。
現実にするわけないんだよ、という部分が刺さったのかな。
トリミングした絵についてもものすごい一生懸命気持ちを推察してくれるようになってた。
1ラウンド目はたいせい君が気持ち一番一致していた。
正直最初のラウンドではあまりに演出を濃くしたので、ゲームそのものに対する反応が見えて居なかったのだが、
続き続きーとせがまれて、あ、刺さったと判断できた。レスポンスありがたし。
俺が3ラウンド芸術家やって、さらに子供達それぞれが芸術家やって計6ラウンド続ける大盛況っぷりだった。
勝ち負け年齢を超えたふれあいが楽しかったことは疑いないので、このゲームはもっと広めていいと思ったし、
今後もインストおよび芸術家役の立ち回りについて考えてこ。

●トポロメモリー

座敷ゲームが終了後、結局子供達全員ポーションエクスプロージョンに走ったので、
タキさんと2人でトポロメモリー。
山札から一枚めくって場に出していき、トポロジー的に一致したカードがあれば札獲得。
場札が全部尽きたときにより多く獲得した方が勝ち。
前回LANDでやったときはトポロジー、即ち

構成するパーツの数
パーツに付随する穴の数

が一致していれば取れる、という条件をorで繋いでいたのでギクシャクした進行になってしまった。
今回は明確にandで繋いだ条件にしたので、サクサクとカードを取っていく。
取っていた?
28vs26で辛くも勝利。

その後、NONさん達加えて4人戦。
こちらも勝利、というか直前にやってしまうとトポロジーがキャッシュされていて
こちらが有利になってしまっていた。
ただ、プレイ回数3回以上の人同士での対戦とかはやってみたいなーとは思った。
軽くて素晴らしいゲームなので、タキさんに推しておくこととした。

●トランプ、トリック、ゲーム!

長野市にはトリテ警察がいる。
警察なのか、いやわからんけど自警団は間違いなくいる。
というわけでタイトルからも分かるとおりトリックテイキングなゲーム。
トリテの雑な説明をすると、プレイヤーは順に手札を場に出していき、
一番強いカードを出した人がまとめて取る。
このゲームにおいては、4種のカードそれぞれに足跡が1~3書かれており、
カードの色数x足跡の数でラウンドに取れる点が決まる。
で、最初のラウンドで良い点とってウハウハーとか思っていると、
取ったカードで次のラウンドを闘わなくてはならない。
自分で獲得した素晴らしいカードを放出するなんて!
トリックに勝てるのは1ラウンド3回まで。
4ラウンドあって、最後のラウンドは好きなだけトリックを取ることができる。
というわけでプレイ開始。
トリテの特徴だと思っているけど、やるまでその玄妙さがさっぱりわからない。
でも1ラウンドでもやって得点計算がおわると面白さが超加速する。
案の定今回もラウンド終了後に面白さがとても伝わった。
ゲームそのものはNONさんが3ラウンド目までに大幅に貯金作ってそのまま逃げ切り勝利。
実は知略悪略をやっていなかったので、次のトリテ手だすのちょっと待とうと思っていたけど
文句なしに面白かったので、ホリケンさんに発注案件と相成るw
さて、ここでこのゲームについて改めて調べてみたが、
どうも4種の計算に含まれるのは「足跡がついている」カードのみらしい。
これ全員計算間違った可能性が…。つぎはきちんとやったるあ。

やってないけど立っていたゲーム

●ポーションエクスプロージョン

なぜかシニチロさんが持っていない案件ゲーム。つちのこさん持参。
ずーーーーっと立ってたw
そして子供に大人気だった。いつかやりたし。
いつかというか次回やりたし。

●USテレグラフ

ビリ男さん持参。
こちらもみたことあるくせにやったこたないゲーム。
やってみると鬼単純すよ、と言われたのでこちらもやりたし。

●テキサスホールデム

合間の時間に座敷でポーカーやってた!
ので参加したかったけどもトランプ、トリック、ゲーム!の真っ最中で参加できず、惜しい。
次回立てて~と予約はしておいた。ポーカー正義。

やったゲームが多かったし、人数も多かったので長めな回かと思いきや、
終了時間は前回より早かった。
というかポーカーやろうとおもったけどその時点で22時半だったので理性が俺にストップをかけた形に。
お子様方も春休み最後を満喫しまくっていた感じだった。
ポーションエクスプロージョンすげえな。

というわけで今回も全力で楽しみました。
次回は4月第3週

2019/4/16(火)18:30~

の開催となります。
宜しくお願いします。

第50回長野市ボードゲーム会に行ってきたヨ

前日はゆるドミしてたし、前々日はポーカー会で全力を出し切ったので、
かなーりへろへろで、出撃するかどうかすら要検討だったのだけど、とりあえず行ってきましたボドゲ会。
行って見たら記念すべき第50回という節目だった。

やったゲーム

●ネタ・タンカ(NETA TANKA)

サカモトさん持参のワーカープレイスメントゲーム。キックで入手したらすい。
プレイヤーはそれぞれ北米?の原住民となって、それぞれが村の発展のために頑張る。
頑張る要素としては、トーテムポールを出来るだけ高く立てる、
食事を出来るだけ作る。(ただし飢え死に要素はない。)
テントを出来るだけ張る。(テント=村の住人が増えるみたいなイメージかな)

特徴的な所としては、隣接するアクションスペースを取ることで、
アクションスペース間のリンクマスが発動できるようになる。
隣接を意識して取るようにすれば実質1ワーカー分余分に働きが期待できる感じ。

5人戦、にしけんさんと俺はトーテムポールを高くするルート、
しょうごさんがテントを張りきるルート
イウラさんとサカモトさんがその間のルートって感じで進み、
終局してみたらサカモトさんが43点一位。
まったくトーテムポールを無視するわけにはいかんし、
テントはそれなりに張ったほうがいいし、
料理はつくっておいたほうがいいということに。
まああれか、ワカプレで空きマスつくってんなよみたいな話。
掴んだ感じがするので次もやってみたい。一戦が長いので次がいつになるかまったく想像つかんが。


…さて、今回はそんなわけで1ゲームのみやって閉会。
だって長いゲームも好きなんだもの。
俺らがネタタンカしている最中にお隣では3ゲームくらい回っていた気がするがきのせい。
全力で楽しめたので悔いは無い。疲れていたことは否めないけど。

第一回ゆるドミin上越を開催しました。

遡ること4ヶ月前くらい…話はゲムマの帰りにだいちさんからの一言で始まった。

「上越でもドミニオン会お願いしますよ」

移動範囲内でドミニオンが出来れば都合の付く限りいっちゃうし、
長野でのドミニオン布教も随分やってきた、そろそろ他国(?)に進出しても良い頃だ、ということで開催しましたゆるドミ会。

ドミニオンの説明は「こちら」

開催すること自体は決まっていたものの、
自身の主催するゲーム会が月3つ、その他広報一件、日々のイベント参加などしているうちに光陰矢のごとしというか、
あっというまに開催予定の三月となってしまったので、急遽詳細を決めて告知開始、おせえよw
ともあれというか遅まきながらであれの告知、Kalabarの組織力に助けられつつ長野勢にも参加してもらってなんとか開催日を迎えることができた。

呼応してくれたのは20名弱、スイスドローは14名参加。
正直告知が遅れたこと、目玉となるコンテンツがドミニオンそのものでしかないことから
いつものKalabarメンバーがそろいつつ8名2卓くらい立てばいいかなくらいにおもってたら
なんと20人越えw
この集まり具合だったら本日の引きがどんなんなってもいいやとか思ったとか思わなかったとか。
(そしてそれはスイスドロー2戦目で現実となる。)

午前11時から開始予定だったので、開催宣言を行ったのち、フリー戦。
長野勢3人+そーまさんの卓、
それから新潟からきてくだすいったうすいさん達3人+りんりんさん卓の2卓を立てる。
ここからわらわら人が集う予感がしまくっていたので俺は参加せずに、カードの説明、効果の解決ジャッジ、
途中参加の人々の案内+立卓など進行に専念。


りんりんさんに初心者卓立てる言うといて、新潟勢がわりとやる感じだったのでそれなり卓を立ててしまった。ちょい反省。
それらの卓が終わってから卓分け。
とくに言及していなかったけど中級以上(説明せんでも読めばカードとゲームがなんとなく飲み込める勢)と
ライト勢(俺が並べたカード全ての説明をする)の卓にわけつつ進行。
2度目のりんりんさんはあとから合流したmiwaさん、ゆーま君、うすいさんと4人で完全初心者卓を立てた。
そういえばゆーま君はこの時点で初心者とゆってたし、この卓終わった時点では3位だったんだよなあ。
たけくらさんが合流したので、2人戦卓を準備してみねさんとたけくらさんでもう一卓。

午後になるとkarabalゲーム部(B.A.C.K)勢も集まってきたので
勢い初心者卓2卓目立卓。
長机2つに「最初のセット」が2卓立つ、どちらもインストできる、なんという至福の時間。
この絵を見るために俺は基本セット2つ持ち歩いていたのだ。いたのか?

15時頃になったのでスイスドローを開始。
前述の通り14人だったのだけど、同じセットが3つしか用意できない、致し方ないので2卓は5人戦。
もう1セットあれば間違いなく3人戦3卓立てたとおもうので、この辺は次への持ち越し課題ってことで。
初心者が多数入っているなどの都合上、セットは絞り込ませていただいた。
基本(2版なし)、陰謀、海辺、錬金術、繁栄、収穫祭、ギルド、3戦目だけ冒険も加えるが、イベントプロモはなし。

余談だけどここでやっと、本日初めてゲーム参加w

本家ゆるドミにてタイブレークにドミニオンそのもののVP使ったのが若干納得いってなくて、
今回は順位のみの評価VP、タイブレークは後手番アドバンテージという形を取らせていただいた。

1戦目
【金貸し 密偵 鍛冶屋 中庭 大広間 改良 島 隊商 行商人 農村 】
僅差で2位。
島島で基礎VPつくりつつ属4とればいいかなーとおもっていたら、
微妙にまにあってねーw
せっかく出てきてくれた密偵さんでしたが、どなたからもお声掛かりはございませんでした。
初手5-2改良だったので、もうちょっとやりようあったんじゃあないかというか
島が敗着か、いま考えると。



2戦目
【密偵 願いの井戸 宝の地図 探検家 宝物庫 策士 司教 投機 隠し財産 移動動物園 】
実は一回ランダマイズやり直しています。
というのも錬金術が6枚も入っていたため。
そもそも初心者が入るのにコストポーションを買わせる場を設けていいのだろうか?という配慮もちょこっとあった。
というわけで隠し財産金貨ウハウハルートでいきましょうかね、と腰を据えて3番手銀銀で入ったら
上家も下家も宝の地図買うし。
いやそうそう当たるモノではないとおもったら両者5ターン目で地図引き当てるし、なんなん?
というわけで金貨ウハウハされて4位。
ゆーま君伝説が始まった瞬間である。

3戦目
【書庫 魔女 宝の地図 宝物庫 行商人 移動動物園 カササギ 工匠 掘出物 騎士見習い 】
こういうサプライになってしまったので、2番卓3番卓には本当に丁寧にカード効果を説明した。
丁寧に説明したってチャンピオンがどんなもんか、工匠がどんな効果かってのは想像つかないだろう。俺なら無理。
普段は買った方がいいとかそういうことは言いたくないんだけど、
今回ばかりは魔女一人に持たせたら地獄絵図ですと助言せざるを得なかった。
さて、実戦だが方針は騎士見習いカササギ。
チャンピオンを置ければいいかなくらいに思っていた、それがいかん。
呪い飛んでくるわけじゃないですか、厳しいです。
移動のドローでかわそうとして移動を集める。
そこまではよかったし、移動の3ドローもかなり引き当ててたんだけど、
チャンピオン生成後の魔女ドロー(もちろんアクション切れ)でチャンピオンを引き当ててしまう。
不注意といえば不注意なんだけど、35枚のリシャッフルだからこねーだろ、と思っていたのが油断。
というわけで鳴かず飛ばずのまま5位。チャンピオンは意地で置きましたけど。
近年まれに見る酷いレースしてもうた。



さて、3回戦やって全勝の人はいなくなったが、勝利点1位は確定したので終了。
栄えある第一回ゆるドミin上越 スイスドロー大会一位は…

ゆーま君でした。

最年少参加者ってのも驚いていたけど、まさかの優勝を飾る。
決勝卓のmさんに聞いたところ、3戦目は山切れ終了を見越して早々に公領ルートに走っていたとのこと。
2戦目で宝の地図引き当てウハウハしていたときはラッキーボーイくらいにしか思っていなかったけど
認識を大幅に改めさせられた、うん強かった。

最終結果
14 ゆーま
12 mはげ
12 ミネ
11 高橋
10 そーま
10 アラシ
10 りんりん
8 たけくら
8 ぴよた
5 シニチロ
5 はた
4 おちゃほ
4 クロ
2 miwa

さて俺、俺ふがいないw
俺の戦績はさておき、今回のスイスドローの反省点としては

・ドミニオンの素点でタイブレークをしたら、サプライによって1点の重みが全然変わるから不平等であろうとおもったがゆえに
 素点の記録をなくしてしまった。
・後手番アドバンテージはよかったのだが、その点について明確に説明していなかった。
・アドバンテージに小数点以下、0.3点とかの加点を加えておくべきだった。
・それらによって決定された順位で次卓の手番順、席順も決めるべきだった。
・個人記録用紙が全然足りていなかった。参加人数舐めてた。
・マイク借りられたから、マイク借りて全体に一気にサプライ説明しちゃえばよかった。

ゆるくやっているし、スイスドローセットについては当日朝突貫で作るなど
いろいろ不手際もあったけど、参加者みんなに楽しんでいただけたので次に活かしていきたい。
サプライを複雑にしないように気を遣ったのも評価に繋がったと思いたい。

表彰式後に改めてフリープレイ卓作成。だーらだらやってもよかったけど、
本家ゆるドミと違ってただ卓が立つような感じにはならないだろうから、
こちらが参加者リストアップして、イージー卓、ノーマル卓、アルティメット卓に振り分ける。
イージー卓は基本から5種、その他の拡張から5種選んでサプライを作る、イベントランドマークプロジェクトなし。
ノーマル卓はランダム要素をある程度組みつつコンボパーツが組めるようなサプライを置いておく。
アルティメット卓はvote(4人の参加者で2~3種選ぶ)でサプライ決定。
イージーとノーマルに関しては人を配置してから俺がインストしてプレイ開始していただく。
ノーマルに関しては補足説明をみねさんにやっていただく。
イージーノーマルがプレイ開始後、アルティメット卓に入ってプレイ。

U卓一戦目
大学 薬師 医者 望楼 シルクロード 賢者の石 巨人 宮廷 ネクロマンサー 悲劇のヒーロー
voteだったんだけど、俺がインストに時間取られることが確定的に明らかだったので
3人に3種ずつ選んでもらって、俺はラス1を選ぶことに。
で、ラストのネクロマンサーをチョイスさせて頂いた。

たけくら 0
みね 5
mはげ 8
シニチロ 12

12点1位。
voteではあったものの、みんなの好みが反映されまくってて
だれがどのカードを選んだか大体分かってしまったw
じゃあってことで俺は大学と悲劇のヒーローに着目して即答でネクロマンサーをチョイス。
予想外だったのは強いて言えば賢者の石か。
とはいえ、こちらの目論見通りならば、だれが悲劇のヒーローとろうが
ネクロマンサーで先手を打ったほうが有利になると踏んでいた。
mさんが悲劇のヒーロー再利用して賢者の石を7つくらい集めてウハウハしているころ、
しっかりヒーローが何枚取られてるかを確認し、石がいくつで打ち止めになるか、
次16金出すにはヒーローを何回起動すればいいかを数えていた。
(さらにいうと数えるべきヒーローは手持ちと、廃棄置き場にあったので目視可能だった)
賢者の石を取るためのヒーローを起動するためのネクロマンサーがはけることも考慮に入れ、
mさんがターンエンドしたところでみねさんは気がついていたのだがすでにネクロマンサーを手に入れるすべがなく、
俺がラスト石とネクロマンサーを枯らしつつ属州購入して以上。

U卓2戦目
宮廷 策士 学者 幽霊船 掘出物 剣士 仮面舞踏会 夜警 ドルイド 墓地
[ドルイドのBOON]沼の恵み 風の恵み 炎の恵み
[プロジェクト]道路網 運河

はた 16
シニチロ 9
みね 26
ゆーま 33

今度はルネサンスまで入れた全拡張vote、というか1戦目も特に制限付けてなかったな。
はた君、ゆーま君とどうしてもあと一戦やりたかったのでお付き合いいただいた。
ドルイドのBOONが神チョイスすぎる!とおもったんだけど、
アクション+がまるでない場だったので、宮廷+ウィルオウィスプでワンチャンするには遠いし
わりと見て居て途方に暮れた。
とりあえず剣士とって宝箱取って金貨かなーと思っていたら、
ゆーま君が初手5金幽霊船、マジか。
みねさんは落ちついてステロルートに入っていたが、
ゆーま君の幽霊船のクリティカル率、剣士の入り方、ドルイド仮面無視、
策士での18金2buyなどがことごとく作用して33点1位。強いわーこの子w
掘出物は取り返しが付かなくなるからやめておこうと敬遠したけど、
結局掘出物パワーにやられていた。
あとから運河+ウィルオウィスプイに気がついたんだけど、本当にあとから気がついたので嘆き悲しんだ。次は忘れまい。

U卓2戦目終了後はまったりタイム。
はた君中心にBACKメンバーでギルドと冒険のサプライが立卓していた。
見届けたかったけどわりといい時間だったので帰宅をすることに、
いけっちにリベンジしたかったんだがなーw

というわけでここまででゆるドミin上越のお話は一旦終了。
今回は参加者多かったこともさることながら、インストを長々やれたこと
長々やれたってことはそれだけ裾野を広げる活動になったってことだし、実際満足度が高かった、
とても面白かったという感想を直に頂いているのでこちらとしても開催した甲斐があった、超あった。
12時間ほぼ喋りっぱなしで帰りがけ若干喉痛いなと思ったけど
やっている最中は微塵も感じてなかったなー疲労。

開催しますエントリのレスに書いている通り、
第一回開催前に次回開催がすでに決定されてしまっているwので次回も間違いなく開催します。
今回の反省点も一通り出たんで、次回はもっと楽しい会にできると思う。
俺自身の感想も楽しかったです、大変充実しました。の2つに尽きる。
というわけで待て続報!