アナログゲーム療育講座にいってきた(幼児編)

先月一巡した療育講座、序盤を参加していなかったので引き続き参加しました。
https://sugorokuya.jp/event/dccw/
イベント概要については上記WEBを参照されたし。

最近のは難易度高目で前後編ものばっかだったので
久しぶりの単独講座。
今回のテーマは認知能力の発達支援で、
シンボル機能をどう発達させてゆくか、だった。
端的にいうとダイスを振って黄色が出たら黄色いオブジェをもっていく、みたいな。
大体今まで俺がミスターとやってきたこと、と同じ。
同じというとおこがましいのは承知の上で敢えて。
やったゲーム

●スティッキー
●虹色のヘビ
●かたろーぐ

それなりの回数知的障害の子とボドゲをやってみたシリーズで書いているので割愛w
かたろーぐは一回しかやってないけど次の目処が立ってないので、
今日やった内容を反芻しつつ次につなげる策を練る。

●レシピ

お料理を作るために材料カードを相手ととっかえひっかえして
材料カード6種を集めたら勝ちなゲーム。
実は知っていたけど永らくやっていなかったゲームでもあったので、
ここで面白かったら検討に入れよう、と思い、
実際面白かったので帰り道購入w

紹介されたゲームは雲の上のユニコーン、お尻にノミなど。
お尻にノミは面白そうだったので手に入れていいかも。

最近ミスターにおこりがちな悲観的ビジョンの対処方法について
先生に質問してみた。
悲観ビジョンができる、ということは数概念は身につきつつあり、
レベルは一個あがりつつあるわけだから、
次の段階、他者とのコミュニケーションに入ってみてはいかが、というお話を頂く。
頂いたし、よく考えたら大変ありがたいことではあるんだが、
その他者との交わる勇気ってのがないのが大変な悩みどころ。
従兄弟達ともうちょっとふれあう機会とか、
今度の放課後デイサービスで仲良しさんができればいいな、とか期待。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA