夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第29話

月2回の夜な夜なオープン会レポートです。

持ち込みは以下。

ウイングスパン
緑の幽霊屋敷
じっくりミレー(+名画BOX1)
かたろーぐ新版
ジャングルスピード
おばけ屋敷の宝石ハンター
老師敬服
カルバ
サフラニート
マンマミーア

ごいた
カロム
カタン
カルカソンヌ
インカの黄金
ワンナイト人狼(通常、モンスター、超人、狂気)
ヒトトイロ
ごきぶりポーカー
ボーナンザ
ワードスナイパーファミリー
おねだりマシーン2.0

全23種
参加者9名

立卓したゲーム

●我流功夫極めロード

ムサシさん持ち込みの一品。
実はタイトルにはすごいインパクトを受けていたのに、
中身を全然調べていないゲームだった。
やることは手札のドラフトをして(しなくてもいいんだけど)
3ラウンドのドラフト終了後にその手札を並べて必殺技を作って公表。
その後投票タイムに移り、得票した点数の大小で勝負するゲーム。
もうね、厨二全開でいくなら技名長くするしかないでしょう、と思いつつ
最終ラウンドは全てドローして9文字技で挑むも敗退。
分かりやすさって重要ですね。
画像は2ラウンド目の5枚技。
もうちょっとどういう技とか獲得したときのシチュエーションとか
バックストーリーを厚くすべきだったか。(×

●マンマミーア

にしけんさんより買い求めたピザ焼きゲーム。
ボドゲ人生最初期から知っていたゲームなんだけど、やるのは初めてだった。
せっかくインストして貰えるのだからこの機会を逃す手はない。
というわけで半ば強引にインストお願いしてスタート。
目的は手札のレシピカードの目標達成をしてどれだけたくさんピザを焼けるか。
フェーズ1とフェーズ2があり、
フェーズ1の手番でやれることは手札にある同じ種類の具材、
そして出すならばレシピカードを捨て札にして山札から手札を7枚になるまで補充。簡単ですね。
フェーズ2は捨てられた結果の札をマンマミーアカード取った人がひっくり返して上からどんどんめくっていく。
めくった結果材料がどんどん重なっていく。
途中でレシピカードがめくられたときは重なった材料の数が要件を満たすか確認。
またレシピカードを出したプレイヤーはこのフェーズに手持ちの材料カードを手札から補充し、要件を満たすことが可能。
そんな焼き焼きを3ラウンド繰り返して一番多く焼けた人が勝ち。
なんでもいいから15材料あればいい、とかボトムの材料枚数が2枚以上とかを満たすのが大変だったが、
後半なんか追い上げて3位。
単純かつ洗面器ゲームっぽいところはボツワナにも通じるものがあるなー、と。面白し。

●Blockers!

とどりさん持ち込みの一品。
81マスをどれだけ占有するか、が主目的なゲーム。
もうちょっと細かく言うと、81マスは9マスずつ9つのエリアになっており、
エリア内で一番大きなタイルの塊を作ったプレイヤーは失点がなく、
このエリア内を一続きの自分のタイルでどれだけ埋めるか、が目的になる。
手番でできることは座標の(X,Y)どちらかとラック内にある自分のタイルが一致したらその場所にタイルを設置する。
Blockersの名の通り、設置するときは他の人のタイルを剥がして自分のタイルを上書きしても良い。
ただし、剥がしたタイルはやはり失点になる。
こちらは一番剥がしたタイル色の数分の失点になるため、
失点を抑えるならば出来るだけ一続きにタイルを設置し、かつ剥がすタイルの色は満遍なく全色狙う…
みたいな理想型をとどりさんに披露されてしまう。
俺は居れで飲み込みがイマイチだったのか、4位。
思ったより占有が上手くいかなかったんだよなー。

●もっとホイップを!

エレンさんご希望で久しぶりに正式ルールで動かす。
俺は抹茶に目が無いんですよとかいいつつ抹茶はエレンさんにもっていかれ、
いやホイップばらけるんじゃね?と読んでいたチョコレートケーキ11点は
たしかにばらけたんだけど、希瀬さんが2枚で11点取るという文字通り美味しい展開になり、
…あれ、俺負けたんだけど何位でしたっけ?みたいな展開に。

●ラブレター

実はマニュアル読むの初めてだったりする。
ラストの魔術師出た時の引く処理とかこまいところを全然忘れていた、失礼。
速攻終わるからトークンつけて3ptsマッチにしますか、と提案してみたものの、
あまり考えずに防御しながら進めばいいかな…と思っていたら
希瀬さんが2回とも姫エンドで4点取って終了。ポイントマッチとは。
いや実際姫維持て大変だと思うんですけどね、なんかリベンジしたくなったわー。

●ごいた

希瀬さん帰る前になんか軽いの一戦やりたいのありますか?と問うたら
とてもいい顔で「ごいた」と即答されたので立卓。
エレンさんとチーム。序盤から押して140vs0まで追い詰めていたのに、
その後王アガリされてからウソのようにボロ負けした。
(140はちっともボロくない)
ラストハンドで「しししし飛飛角角」を見たとき、
あー運命ってこういうやつなのね、みたいな。
そりゃにしけんさんVisionsさん呼んでお披露目しちゃいますわ、みたいな。
俺自身はせっかくきた逆プレミアムハンドを撮影し忘れるというファンブル。
いろんな意味で楽しかった。

●パッチワーク・ドゥードゥル

パッチワークは2人用だけどそれを∞の人数で遊べるようにした版。
紙ペンゲーム!買います買いますで買ってあったのはよかったけど、
その後やる機会がなくてここまで温存してたというか、
ぶっちゃけ今回も温存中でにしけんさんのドゥードゥルだったりする。
パッチワークは場のタイルとって個人ボードを埋め尽くしてく2人用のゲームだったけど、
今回のやつは場のカードに描かれている図形を個人シートに書き込んでいくタイプ。
だからまあ、テトリスっぽいと言われたときはうんそうだよね、みたいなことに。
でも信じて欲しい。これはあくまで端切れで穴を埋めるゲームなんだと。
というわけで8人戦開始。
初期図形を各自が渡されて7マスの図形書いたらスタート。
基本の流れはパッチワークと似ているんだけど、特殊能力が4種使えたりして、
随分融通が利く。
一方これを多人数でやるときは互いに確認みたいなことをしっかりやらないと
どこで何が起きたかがおっかけづらくなるな、とも思った。でもそれはメトロックスとかでも一緒か。
結果は全マス埋め尽くしたにしけんさんが一位。
エレンさんは途中能力を使い切ってたけど、先行逃げ切りっぽい点の取り方でこちらも強かった。
正方形の得点が累積することを考えると早々に正方形を作って累積点稼ぐのは全然アリなんだな、勉強になった。

やってないけど立っていたゲーム

●ポンジスキーム

にしけんさん持ち込みの一品。
プレイ感軽そうだったけどみんなが口々に「お金数えるのが大変だった~」
と言ってたのが印象的だった。
いろりさんの自転車操業はどうなったのか。

というわけで今回も全力で楽しみました。

次回は11月第4週

2019/11/19(火)18:30~

の開催となります。

宜しくお願いします。

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