いとこ同士でボドゲを遊んでみた 5

登場人物(年齢順記載)
B…A妹、ティーンエイジャー
D…4番目、C弟
ミスター…紹介不要?
E…5番目、この数回でコミュニケーション力が急激に進化。なんとなく混ざる。

●ラビットラリー-5

参加者:BDミスター 3人戦

形を変えたすごろく。設定しだいでゴールはいかようにでも長くできるので、
間に別のゲーム挟んでラビットラリーバトルロワイヤルとかできるかもしれない。やらんけど。
出目に応じた色の橋と飛び石を使って自駒をゴールまで渡す。
前回のいとこゲーム会では「負け」についての重石が凄まじかったので、
今回は事前に一緒に風呂ミーティングw
負けはたしかに厳しい、そこで今回は2位または3位をとった場合に
特別に褒美を出そう、ということを提案した。

★観察できた内容
これを書いている時点で2日経っているんだけど、その間にも勿論ゲームはいろいろ挟むんだけど、
このゲームのチョイスあたりから変化が見られる。
つまり「勝ち目」についてなんとなく意識しだしたのがあるかもしれない。
正確には「ゲームに対する正当性のキープと勝ち目」というか。
正当性というと言葉が若干違っている気がするが、要は正々堂々とゲームしきれるか。
ルールを守ることを含めて。(ミスターはここに苦労する、自分でもなんとなく自覚している。)
ラビリンスは正当性のキープがむつかしい。勝ち目はそれなりにあるんだけど。
キャプテン・リノとかは勝ち目がそもそも不安定。
いろんなゲームの蓄積で今度は集団とゲームすることに対しての姿勢が見えてきて、
父はちょっと嬉しいのである。
ゲームはBが優位に進めている。もちろんダイス勝負でしかないので、
これは正当性云々の前に運が絶対に必要だ。出目操作とか無ければ。
ところが途中でDが逆転。BDが争って1,2位。ミスターは3位。
案の定泣きそうになったが事前ミーティングが功を奏してぐっと堪えてくれた。

●カルバジュニア-2

参加者:BDミスター 3人戦
パネル設置式宝探し。ダイス目とかはないんで、パネルを置けば好きなだけ進む事ができる。
但し、虎のパネルを引くとその行き先がターミナルとなり、
全ての行き先が封じられるとゲームオーバー。
また、海賊タイルを引いて海賊を浜辺まで到達させてしまってもゲームオーバー。
つまり、かなり運ゲー。

★観察できた内容
3人用だけど、競争要素はなく、淡々と進む。
それが暇といえば暇で、ミスターはわりと自由に動きながらパネルをめくる。
手番待ちもあまり出来ているとは言えない。
お宝を見つけたのがたまたま3人それぞれだったのでそこは盛り上がる。
これはコンポーネント立派なので求心力あるかなとおもったが、
そうでもなかったというか、難易度が低すぎるのも問題なんだよな多分。
正直ミスターには丁度良い難易度だと思っているんだけど、
そこはあんまり刺さらないらしい。
ハムスター秘密基地のごとく、もそっと鬼難易度のほうがよかったか。
(あれは鬼というか災害レベル竜だけど)

●タンブリンダイス-7

参加者:DEミスター 3人戦
Bはなんかこのゲームあまり好きではないらしい。
代わりにEが入る。Eはこのゲーム大好きだ。
そしてDはもうなんか好きというレベルを超えている。
ミスターは相変わらず赤のダイスを取る。
なんのゲームやっても大体手駒は赤なのだ。

★観察できた内容
一回戦はミスターがダントツで一位を取ってしまった、おや?
二位とか三位を取ったら褒美…という話に傾注しすぎて
一位を取ったときにどうすればいいか分からずキョトンとしてしまう。
ちょっと極端に振りすぎたか。
2回目は3位。つまりビリ。
これはこれで泣きそうになる、のを堪える前に
盛大にお祝いすることで場を盛り上げる。
というか俺が万歳したら全員(弟夫婦、うちの奥さん、祖母たち)に居たるまで万歳をして
ミスターも盛り上がらなきゃというふいんきにしたところ、
ミスターも一緒に喜んでくれた。
周りのノリも重要だな、と思ったけど普段マンツーマンだから
なかなか難しいな。
ただ、衆人環視の状況下では喜ぶというのが
結果に拘わらず極めて有効という知見を得た。

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