ボードゲーム会@そる亭に行ってきたヨ

長野での暮らしもようやく慣れてきたので、
出来るだけ顔を売る、自分が楽しむという目的を享受したいがため、
時間が作れる限りゲーム会に参加しようと思っています。
最終的には自分の居住地でゲーム会を開きたいがためなのですが。
もっというとお子様達が気軽に遊べるボードゲーム場を作りたいわけですが。

と欲求全開な自己紹介もそこそこに
長野はメモリアルパーク裏にあるそる亭(http://www.cafezac.com/salty/)にて月一回開催されるボードゲーム会に行ってきました。
1ドリンクであとはご自由にというなんだここ天国?見たいな状況でした。
なんか今度呑み行かないとむしろ申し訳ないみたいな気分に。
(車で行ったので今回飲酒なし。)

やったゲーム
・キングドミノ
とりあえず3人戦だったので、インストがすぐ済みそうで軽いヤツということで白羽の矢が立つ。
ルール詳細は上記リンク参照。
ひさびさに…とおもったがなにげに3人戦初だった。
12枚抜いてプレイ開始。
普段の訓練の結果というか、ここ最近ミスターに負けていてなんか負のパワーが溜まっていたからというか
2枚捨て札にも拘わらず1着とらせていただきました。
キングドミノというレギュラーメンツということも相俟って写真撮り忘れ。

オー・マイ・グーッズ!
ワーカープレイスメントなカードゲーム。
炭焼き小屋が最初から自分の持つ施設で、場札を見てカネを生み出せそうな施設に
自分の予想札を置いていく。
予想通り場札が出るか、手札を切って施設に資源を入れればお金が生み出せる。
生み出したお金で新たに施設を建てたり、弟子が雇える(弟子はお金プラスとか)
施設を建てて記載のある勝利点をゲットするのが目的。
8個目の施設を建てて、次のラウンドが終わったら精算して終了。
わりとぶっちぎって最下位だったけど、面白かった。
施設を建てるだけではなく、どうお金を生み出すか。
とくに施設に資源を投入したあと手札や既存施設から資源を投入して連続チェーンするというのが
新鮮だった。
もう少し練習したい一品。夢中になっててうっかり写真撮り忘れ。

・ザックンパック
俺内積みゲーをプレイさせていただいた。
元々トラックが好きなミスターに合うかなと思って導入してみたが、
ルールを訳してあれこれアクションゲームだし、かなり立体感覚ないと辛いしで
お蔵入りになってしまった。入手してから半年くらいしてようやく初プレイw
最初に5色のダイスを振って荷物を割り当てられる。
その後、トラックタイルを各自引いてくる。
合図で一斉にトラックタイルを表返し、自分以外のトラックタイルを引く。
トラックタイルには番号と広さがあり、広さは見た目のまま、置ける荷物の量が制限され、
番号が2以上だと、その階層まできちんと荷物を積み上げる必要がある。
もちろん枠外に出てしまう荷物は配置できない。
大体は把握していたのだが、経験者が2名いたおかげでインストからお任せしてプレイ。
積みきれずに放置した荷物は荷物のマス分X2点減点。
トラックにスペースが空くと、空いたスペースマス分X1点の減点。
原点75からスタートして、最初に0点に達した人が負けというルール。
大分助けていただきました。そしてゲームはぼろ負けw
俺アクション初見弱いなやっぱり。

減点パターン

・ダブルナイン
中野kurumariでは毎回やってた気がするけど、こっちでやるのは初めて…と思いきや
5名居たので、俺経験してるし、インストに回る。
手札を1枚ずつ場に出していき、2桁の数字を作るのが目的。
山札が尽き、手札をプレイしきった時点で一番大きな数字を作った人が勝ち。
各カードのプレイ時効果は書いてあるので細かいインストは不要…とおもっていたが、
各カード2枚ある、については言及しておくべきだった。反省。

・キャメルアップ
ラクダレース。詳細は上記リンク先にてインスト参照されたし。
こちらもインスト担当、ただし8名までプレイできるので、今回は参加。
5人て初めてだし、今まで3名までしかやったことがなかったのでどんなものか期待したが…
面白かった!
3人のときと違って、各人1回ずつダイス振るのが精一杯だし、
そんな状況だからおちおち投票している暇もない。
駆け引きの度合いが跳ね上がって新鮮だった。
機会があれば8人プレイも是非やってみたい。

・ラー
カイトがゲムマで購入というか、俺が買ってくれと強請ったやつw
(主に手持ち荷物の都合だった気がするw)
それまで3人戦までしかやったことがなかったので、
今回にしけんさんが持ってきてくれた上、4人戦で立ちそうだったので参加。
クニツィア先生のゲームらしい「競り」がメインコンテンツなゲーム。
手札に3枚の太陽駒を持ち、駒に書かれている数値がお金となり、
場に出されていくタイル群を競り落とす。
このゲーム、袋から引いて場に出されるタイル以外オープンな情報だらけで、
ダイス要素もなく、頑張ればカウンティングもできるのだけど、
それだけではなくやはり任意のタイミングで競りができるのが面白いと思っている。
勝ちの要点は何か、とそる亭のマスターが聞いてきて、
俺はやっぱり「競り」をどう運用するかかな、と思っている。
必要なタイルが種類バラバラだったら競りを待てばいいし、
一点集中型なら狙い所がわかったところで競りをかければいいし、
その結果低い太陽駒ばかりが手札にきたら今度は競りを待てば良いし、
みたいに臨機応変に戦略を変化させる、考えるのが本当に面白い。
ただモニュメント8種は挑戦したことないなあ。わりと戦略縛られてしまうので。
(ゆえに当たったときのリターンもでかいんだけど。)

というわけで書き出したら6品もプレイできた。
何度も言うし、これからも言うと思うけど平日のゲーム会地味にありがたい。
(休日は確実にミスター縛りが出るので)
こんな機会を設けてくださってありがとうございました。
そる亭ならびに付き合ってくれた方々へ。

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