知的障害の子とボドゲを遊んでみる 39

ミスター(息子)のステータス
6歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●ライネンロス

プレイヤーはボートを指で操ってライン通りに進行させ、発着場に戻る。
動かすタイムカウントは相方が一生懸命ロープを巻く。
正直何が楽しいかよく分からないけど、惹かれるものがあったので購入。
決して最近読んだモンキーターンが面白かったからとかそういう理由ではない。

★観察できた内容
俺がルール一読してよくわからんなと思ったので
正直ミスターに刺さるか謎すぎたんだけど、刺さった。思いのほか刺さったw
動かす練習を2,3回したのだけど、そちらは大変難しい。
むしろロープを巻く作業がとても気に入った模様。
(本当は8の字に巻かなければならないとかあるが、子供故緩和)
スピード勝負のゲームなのにスピードで負けたw

●レシピ

かたろーぐが難しかったので、交渉系ゲームはきびしいかな?
そもそもミスターは偏食が強すぎるので刺さらないだろう…とおもいつつ
シリーズの一つである「みんなのレシピ」の完成料理をみたところ、
からあげ ラーメン
と2種類ほどミスターがよく食べる料理が入っているので、
これならいけるかも、ということで購入。
★観察できた内容
まずレシピカードを3種に限定、手札も4枚に制限してやりやすさを優先。
材料カードもオープン状態にして、レシピに親しみやすい状況をつくった。
このへんは講座通り(より枚数すくないけど)に進行。
今日はインストも含めてだったので、頑張ってラーメンを作ってもらって、
ついでにママに報告してママに食してもらったw
最初レシピの材料6種のうち3種でOKにしようとおもったが、
それは6種でも問題なさそうだった。
どちらかというとあと一枚で「ごはんですよ」宣言するというのを
俺が忘れていたので、そういう細かいとこ詰めておこう。

●トーキョーハイウェイ

もはやこれをやらないと寝ないくらいの勢い。
今日は7台ゲーム

★観察できた内容
初分岐作成。
黄色を多用する傾向にあったので、黄色からは分岐ができる、
黄色はインターチェンジになれる、という正式ルールを初めて開示した。
それが刺激になったのかなんなのかよくわからないが、
その説明後は非常に注意深くハイウェイを作るようになった。
まだゲームの体裁にはなってないが、もう少し時間をかけて作っていこう。

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