夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第19話

月2回の夜な夜なオープン会レポートです。

持ち込みは以下。

狩猟の時代
ヘックメック(拡張あり)
トランプ・トリックス・ゲーム
GUILDES
緑の幽霊屋敷(#1にもどるぜ)
じっくりミレー
かたろーぐ新版
公国のペレストロイカ
影ヤドリ
エレメンタルトランクマン
雷轟
ごいた
カタン
カルカソンヌ
インカの黄金
ワンナイト人狼(通常、モンスター、超人、狂気)
ヒトトイロ
ごきぶりポーカー
ボーナンザ
ハピエストタウン
ワードスナイパーファミリー
おねだりマシーン2.0
クゥワークル
知略悪略

全27種
参加者11名

やったゲーム

●ゴミゴミシティ

ゲムマ戦利品のうちの一品。
ゴミを上手に出して、リサイクルチケットを上手に獲得するゲーム。
カードは大まかにわけて4種類。
可燃ゴミ、不燃ゴミ、ペットボトル、リサイクルカード。
手番にやれることは、手札を出すか、山札を一枚めくるか。
ゴミ捨て場に置いてあるカードにたいして
出す、もしくはめくった結果が可燃or不燃だった場合はゴミ捨て場に置いてあるカードに重ねて置き、
同種のカードだったらゴミ捨て場のカードを引き取らなくてはならない。
場にリサイクルカードがある場合には、手札に同種のゴミが7枚あった場合に
獲得することが出来る。
ゲーム終了(ラストの山札がめくられる)までにリサイクルカードを出来るだけ集めれば勝ち。
尚、リサイクルカードにはそれぞれ勝利点が記載されており、
ゲーム終了までにゴミを手札に残してしまうと失点。ペットボトルがあるとそれが更に倍になる。
うまーく引き取って貰おう、引き取って貰おう…ばっかり考えて居たらゲームが終わっていたッ!
というわけであいざーさんの勝利。
俺だけ唯一のマイナス点なんすけど…w

●エレメンタルトランクマン

小諸でやっておもろかったのでもっかい…とはならずにインストに徹することに。
やってないけど回ったゲームに書くべきだったか。
4人戦で3人同率。セキグチさんがチップ差で勝利。
双子の精霊は強い…んだけどそれだけじゃあケリつかないってところが
このゲームの面白いところだと思ってる。
じゃあ時がいるかってとそれだけででもないし、
ダイスを使っているけど良い感じに収束してくれている。

●ヒトトイロ

お題に沿ってカードを出していくゲーム。いやー久しぶり。
本日はお初の方がいたこともあって久しぶりに出た感じ。
まず最初に5色の色を捨て札にする。
手番プレーヤーはお題に沿って、そして自分の手札にあるカードの色に基づいた単語を言う。
茶色を手札に持っている、お題が「肉料理」だった場合に
「デミグラスソース」にするような感じ。
勝ち負けというよりはいかにプレーヤー間のシンクロ率を高めるかというか、
意思統一がテーマ、なゲーム。
1ゲーム目はみなさん妥当な単語で全員一致。
一致したらしたで2ゲーム目は全員攻めに入るわけだ。
攻めて。
別に脱落者つくるゲームじゃあないんだけどなw

●はあって言うゲーム

なにげにやるの初めて。
お題カードに沿った「モーション」を行う。
と書くと分かりづらいけど、
例えば「ふぅ」というお題のカードがあれば
A-Hまでの8種の「はぁ」なシチュエーションがお題カードに記載されており、
プレーヤーは各自に配られたアルファベットに沿った「ふぅ」と言う。
原則ジェスチャーの類は駄目らしいので、演技力で勝負せねばならない。
手番の演技が終わったら全員で予想タイム。お題は公開されているから、
手番プレーヤーがなにをしたか、について予想したチップを個人ボードの上に置く。
最終手番まで終わったら答え合わせ。
答えが一致したプレーヤーは1点。
演技者は宛てて貰った人数x勝利点。
大変面白いゲームではあったんだけど、人生経験が反映されてしまうってのがちょっと痛かった。
今回の年齢差が40くらいだったこともあって。
いろいろ、いろいろあったんだけど筆舌に尽くしがたいというか、角が立ちそうな文言しか書けぬ、察して貰おうw

●ダイスフォージ

ねんがんの ダイスフォージを プレイしたぞ!
というわけで俺以外の人みんなやってるんじゃね?との噂が高いダイスフォージの初プレイ。
ダイスを作るゲーム、というのはなんとなく知っていたくらい。
手番でやることは、ダイスを振る。
いやいや、手番じゃなくてもダイスを振る。
ともかくターンが来たらダイスを振る。振った結果でお金やその他のパワー、勝利点を得ることができる。
手番が来たときだけは、お金等でダイスの面や、カード効果の買い物ができる。
基本的にはダイスの目を購入してって、出目をどんどん強くしていく
…なんだけど、勝利点を獲得しないことには勝てない。
で、カードの中にもものすごく勝利点が獲得できるものがあったりして
どことどこに目を仕込むとか、お金があまりそうだからスゴロクに余ったお金を回すとか、
考えることがむっちゃある…わりに9ラウンドしかないので
ゲームそのものはあっという間に終わる。
あっという間に終わり、初参加というかボドゲ初参加のいっちゃんが勝利。
やり終わったあとで、んむこれアグリコラっぽい。
限られたラウンドの中で、やれることもリソースも明らかになっているし
アクション数も概ね一緒(2赤投入で一回買い物増えたり、カード効果で振り回数増えたりとかあるけど)
9手番の中で自分が稼げそうなリソースを検討して、そこに向かって突き進め、みたいな。
アグリコラと決定的に違うのはやっぱりダイス。
出目に細工ができるとしても、やっぱし期待値と実際の出目に差が出てくるから
そこをカード効果とかで補強してかねばいけない。
ちなみに95点4位。26点札を3人に取られたのがやっぱり響いた、というか差そんくらいだった。なるほどな。
思ったより全然工夫できるし、プレイ感も軽いので、もっとやりたいもんだ。

●知略悪略

得点計算がちと複雑なトリックテイキングゲーム。
大抵のトリックテイキングはリードに従って全員が一枚ずつ手札を出し、
一番数字が大きいとか小さいとかで場のカードを引き取る、なんだけど
このゲームは一番大きい人が兄貴分、
そしてリードカラーと違う色を出し、かつその数字が一番小さいカードを出した人が弟分となり、
それぞれ折半して引き取る。引き取る優先順位は兄貴分から選ぶんだけど。
全員カード出し終わる、もしくは場に4色のカードが出てしまった場合にラウンド終了。
終了後ですな、大変が起きるのは。
全体でカードは4色しかない。そしてうち2色を取らないと得点計算ができず、0点。
3色目以後を取ってしまった場合は、多数とった2色の枚数を掛け合わせ、
3色目で割った(端数切り捨て)数字が得点となる。
もし4色目まで取ってしまった場合は2色の枚数を掛け合わせ、残った2色の枚数を足した数で割った数が得点。
トリック取りたいところなんだけど、色数取り過ぎると死ぬ、というジレンマが発生する。
しかも4色とった場合はコレクションする2色を決めて、残りは裏向きにして置いておかなければならず、
あとからうっかり裏向きの色を集めるハメになったときは目も当てられない。
減点はないけど、加点の見込みが大幅に減額されるとかが余裕であり得る。
6人戦だったので6ラウンド。
このゲーム4~6人用だったのでなかなかやる機会作れず止まってたけど、
ようやっとプレイすることができた。なにげに今日初プレイ多いなー。
先行逃げ切り。そして中盤ビリ男さんとの接戦を制し…とおもったら
つちのこさんに大分まくられててビビる。6ラウンドやって1点差の56点1位。
勘所が掴みづらいゲームだけど、手持ちの札と公開情報があれば
ある程度場のコントロールはできる…かな?
でもまあ慣れたら慣れたで強制4色カットラウンド終了とかで
差ついたらガンガン引き離すプレイとかも出てくるんだろうな。
トリテではあるんだけど筋がいくつも見える不思議なゲーム。
やること考えることありまくりなんで、なかなか人に勧めづらいんだけど、面白い。

今回あいざーさんが来てくれたり、そしてふみえさんとすでに顔見知りだったり、
お初の人がいたんだけどうっかり初参加の感想を聞き忘れたりしてしまった。
俺もゲームやっていい加減結構な年月たってるので、
未経験者の何が楽しかったかって話はとてもとても重要なんだよな、次は忘れずに聞くようにしておこう。

というわけで今回も全力で楽しみました。
次回は6月第3週

2019/6/18(火)18:30~

の開催となります。

宜しくお願いします。

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