第一回ゆるドミin上越を開催しました。

遡ること4ヶ月前くらい…話はゲムマの帰りにだいちさんからの一言で始まった。

「上越でもドミニオン会お願いしますよ」

移動範囲内でドミニオンが出来れば都合の付く限りいっちゃうし、
長野でのドミニオン布教も随分やってきた、そろそろ他国(?)に進出しても良い頃だ、ということで開催しましたゆるドミ会。

ドミニオンの説明は「こちら」

開催すること自体は決まっていたものの、
自身の主催するゲーム会が月3つ、その他広報一件、日々のイベント参加などしているうちに光陰矢のごとしというか、
あっというまに開催予定の三月となってしまったので、急遽詳細を決めて告知開始、おせえよw
ともあれというか遅まきながらであれの告知、Kalabarの組織力に助けられつつ長野勢にも参加してもらってなんとか開催日を迎えることができた。

呼応してくれたのは20名弱、スイスドローは14名参加。
正直告知が遅れたこと、目玉となるコンテンツがドミニオンそのものでしかないことから
いつものKalabarメンバーがそろいつつ8名2卓くらい立てばいいかなくらいにおもってたら
なんと20人越えw
この集まり具合だったら本日の引きがどんなんなってもいいやとか思ったとか思わなかったとか。
(そしてそれはスイスドロー2戦目で現実となる。)

午前11時から開始予定だったので、開催宣言を行ったのち、フリー戦。
長野勢3人+そーまさんの卓、
それから新潟からきてくだすいったうすいさん達3人+りんりんさん卓の2卓を立てる。
ここからわらわら人が集う予感がしまくっていたので俺は参加せずに、カードの説明、効果の解決ジャッジ、
途中参加の人々の案内+立卓など進行に専念。


りんりんさんに初心者卓立てる言うといて、新潟勢がわりとやる感じだったのでそれなり卓を立ててしまった。ちょい反省。
それらの卓が終わってから卓分け。
とくに言及していなかったけど中級以上(説明せんでも読めばカードとゲームがなんとなく飲み込める勢)と
ライト勢(俺が並べたカード全ての説明をする)の卓にわけつつ進行。
2度目のりんりんさんはあとから合流したmiwaさん、ゆーま君、うすいさんと4人で完全初心者卓を立てた。
そういえばゆーま君はこの時点で初心者とゆってたし、この卓終わった時点では3位だったんだよなあ。
たけくらさんが合流したので、2人戦卓を準備してみねさんとたけくらさんでもう一卓。

午後になるとkarabalゲーム部(B.A.C.K)勢も集まってきたので
勢い初心者卓2卓目立卓。
長机2つに「最初のセット」が2卓立つ、どちらもインストできる、なんという至福の時間。
この絵を見るために俺は基本セット2つ持ち歩いていたのだ。いたのか?

15時頃になったのでスイスドローを開始。
前述の通り14人だったのだけど、同じセットが3つしか用意できない、致し方ないので2卓は5人戦。
もう1セットあれば間違いなく3人戦3卓立てたとおもうので、この辺は次への持ち越し課題ってことで。
初心者が多数入っているなどの都合上、セットは絞り込ませていただいた。
基本(2版なし)、陰謀、海辺、錬金術、繁栄、収穫祭、ギルド、3戦目だけ冒険も加えるが、イベントプロモはなし。

余談だけどここでやっと、本日初めてゲーム参加w

本家ゆるドミにてタイブレークにドミニオンそのもののVP使ったのが若干納得いってなくて、
今回は順位のみの評価VP、タイブレークは後手番アドバンテージという形を取らせていただいた。

1戦目
【金貸し 密偵 鍛冶屋 中庭 大広間 改良 島 隊商 行商人 農村 】
僅差で2位。
島島で基礎VPつくりつつ属4とればいいかなーとおもっていたら、
微妙にまにあってねーw
せっかく出てきてくれた密偵さんでしたが、どなたからもお声掛かりはございませんでした。
初手5-2改良だったので、もうちょっとやりようあったんじゃあないかというか
島が敗着か、いま考えると。



2戦目
【密偵 願いの井戸 宝の地図 探検家 宝物庫 策士 司教 投機 隠し財産 移動動物園 】
実は一回ランダマイズやり直しています。
というのも錬金術が6枚も入っていたため。
そもそも初心者が入るのにコストポーションを買わせる場を設けていいのだろうか?という配慮もちょこっとあった。
というわけで隠し財産金貨ウハウハルートでいきましょうかね、と腰を据えて3番手銀銀で入ったら
上家も下家も宝の地図買うし。
いやそうそう当たるモノではないとおもったら両者5ターン目で地図引き当てるし、なんなん?
というわけで金貨ウハウハされて4位。
ゆーま君伝説が始まった瞬間である。

3戦目
【書庫 魔女 宝の地図 宝物庫 行商人 移動動物園 カササギ 工匠 掘出物 騎士見習い 】
こういうサプライになってしまったので、2番卓3番卓には本当に丁寧にカード効果を説明した。
丁寧に説明したってチャンピオンがどんなもんか、工匠がどんな効果かってのは想像つかないだろう。俺なら無理。
普段は買った方がいいとかそういうことは言いたくないんだけど、
今回ばかりは魔女一人に持たせたら地獄絵図ですと助言せざるを得なかった。
さて、実戦だが方針は騎士見習いカササギ。
チャンピオンを置ければいいかなくらいに思っていた、それがいかん。
呪い飛んでくるわけじゃないですか、厳しいです。
移動のドローでかわそうとして移動を集める。
そこまではよかったし、移動の3ドローもかなり引き当ててたんだけど、
チャンピオン生成後の魔女ドロー(もちろんアクション切れ)でチャンピオンを引き当ててしまう。
不注意といえば不注意なんだけど、35枚のリシャッフルだからこねーだろ、と思っていたのが油断。
というわけで鳴かず飛ばずのまま5位。チャンピオンは意地で置きましたけど。
近年まれに見る酷いレースしてもうた。



さて、3回戦やって全勝の人はいなくなったが、勝利点1位は確定したので終了。
栄えある第一回ゆるドミin上越 スイスドロー大会一位は…

ゆーま君でした。

最年少参加者ってのも驚いていたけど、まさかの優勝を飾る。
決勝卓のmさんに聞いたところ、3戦目は山切れ終了を見越して早々に公領ルートに走っていたとのこと。
2戦目で宝の地図引き当てウハウハしていたときはラッキーボーイくらいにしか思っていなかったけど
認識を大幅に改めさせられた、うん強かった。

最終結果
14 ゆーま
12 mはげ
12 ミネ
11 高橋
10 そーま
10 アラシ
10 りんりん
8 たけくら
8 ぴよた
5 シニチロ
5 はた
4 おちゃほ
4 クロ
2 miwa

さて俺、俺ふがいないw
俺の戦績はさておき、今回のスイスドローの反省点としては

・ドミニオンの素点でタイブレークをしたら、サプライによって1点の重みが全然変わるから不平等であろうとおもったがゆえに
 素点の記録をなくしてしまった。
・後手番アドバンテージはよかったのだが、その点について明確に説明していなかった。
・アドバンテージに小数点以下、0.3点とかの加点を加えておくべきだった。
・それらによって決定された順位で次卓の手番順、席順も決めるべきだった。
・個人記録用紙が全然足りていなかった。参加人数舐めてた。
・マイク借りられたから、マイク借りて全体に一気にサプライ説明しちゃえばよかった。

ゆるくやっているし、スイスドローセットについては当日朝突貫で作るなど
いろいろ不手際もあったけど、参加者みんなに楽しんでいただけたので次に活かしていきたい。
サプライを複雑にしないように気を遣ったのも評価に繋がったと思いたい。

表彰式後に改めてフリープレイ卓作成。だーらだらやってもよかったけど、
本家ゆるドミと違ってただ卓が立つような感じにはならないだろうから、
こちらが参加者リストアップして、イージー卓、ノーマル卓、アルティメット卓に振り分ける。
イージー卓は基本から5種、その他の拡張から5種選んでサプライを作る、イベントランドマークプロジェクトなし。
ノーマル卓はランダム要素をある程度組みつつコンボパーツが組めるようなサプライを置いておく。
アルティメット卓はvote(4人の参加者で2~3種選ぶ)でサプライ決定。
イージーとノーマルに関しては人を配置してから俺がインストしてプレイ開始していただく。
ノーマルに関しては補足説明をみねさんにやっていただく。
イージーノーマルがプレイ開始後、アルティメット卓に入ってプレイ。

U卓一戦目
大学 薬師 医者 望楼 シルクロード 賢者の石 巨人 宮廷 ネクロマンサー 悲劇のヒーロー
voteだったんだけど、俺がインストに時間取られることが確定的に明らかだったので
3人に3種ずつ選んでもらって、俺はラス1を選ぶことに。
で、ラストのネクロマンサーをチョイスさせて頂いた。

たけくら 0
みね 5
mはげ 8
シニチロ 12

12点1位。
voteではあったものの、みんなの好みが反映されまくってて
だれがどのカードを選んだか大体分かってしまったw
じゃあってことで俺は大学と悲劇のヒーローに着目して即答でネクロマンサーをチョイス。
予想外だったのは強いて言えば賢者の石か。
とはいえ、こちらの目論見通りならば、だれが悲劇のヒーローとろうが
ネクロマンサーで先手を打ったほうが有利になると踏んでいた。
mさんが悲劇のヒーロー再利用して賢者の石を7つくらい集めてウハウハしているころ、
しっかりヒーローが何枚取られてるかを確認し、石がいくつで打ち止めになるか、
次16金出すにはヒーローを何回起動すればいいかを数えていた。
(さらにいうと数えるべきヒーローは手持ちと、廃棄置き場にあったので目視可能だった)
賢者の石を取るためのヒーローを起動するためのネクロマンサーがはけることも考慮に入れ、
mさんがターンエンドしたところでみねさんは気がついていたのだがすでにネクロマンサーを手に入れるすべがなく、
俺がラスト石とネクロマンサーを枯らしつつ属州購入して以上。

U卓2戦目
宮廷 策士 学者 幽霊船 掘出物 剣士 仮面舞踏会 夜警 ドルイド 墓地
[ドルイドのBOON]沼の恵み 風の恵み 炎の恵み
[プロジェクト]道路網 運河

はた 16
シニチロ 9
みね 26
ゆーま 33

今度はルネサンスまで入れた全拡張vote、というか1戦目も特に制限付けてなかったな。
はた君、ゆーま君とどうしてもあと一戦やりたかったのでお付き合いいただいた。
ドルイドのBOONが神チョイスすぎる!とおもったんだけど、
アクション+がまるでない場だったので、宮廷+ウィルオウィスプでワンチャンするには遠いし
わりと見て居て途方に暮れた。
とりあえず剣士とって宝箱取って金貨かなーと思っていたら、
ゆーま君が初手5金幽霊船、マジか。
みねさんは落ちついてステロルートに入っていたが、
ゆーま君の幽霊船のクリティカル率、剣士の入り方、ドルイド仮面無視、
策士での18金2buyなどがことごとく作用して33点1位。強いわーこの子w
掘出物は取り返しが付かなくなるからやめておこうと敬遠したけど、
結局掘出物パワーにやられていた。
あとから運河+ウィルオウィスプイに気がついたんだけど、本当にあとから気がついたので嘆き悲しんだ。次は忘れまい。

U卓2戦目終了後はまったりタイム。
はた君中心にBACKメンバーでギルドと冒険のサプライが立卓していた。
見届けたかったけどわりといい時間だったので帰宅をすることに、
いけっちにリベンジしたかったんだがなーw

というわけでここまででゆるドミin上越のお話は一旦終了。
今回は参加者多かったこともさることながら、インストを長々やれたこと
長々やれたってことはそれだけ裾野を広げる活動になったってことだし、実際満足度が高かった、
とても面白かったという感想を直に頂いているのでこちらとしても開催した甲斐があった、超あった。
12時間ほぼ喋りっぱなしで帰りがけ若干喉痛いなと思ったけど
やっている最中は微塵も感じてなかったなー疲労。

開催しますエントリのレスに書いている通り、
第一回開催前に次回開催がすでに決定されてしまっているwので次回も間違いなく開催します。
今回の反省点も一通り出たんで、次回はもっと楽しい会にできると思う。
俺自身の感想も楽しかったです、大変充実しました。の2つに尽きる。
というわけで待て続報!

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