知的障害の子とボドゲを遊んでみる 182

ミスター(息子)のステータス
9歳(小学校三年)
文字…大分漢字は読める、おまけに失敗を恐れない。。
計数…30くらいまでならぱっと可能。量目を見切るのはまだ苦手。
計算…一桁なら加減の暗算できるように。繰り上がり計算は相変わらず苦手。
会話…能動的に喋るようにはなっている。接続詞と敬語苦手。

●暗証番号を探せ!海賊の島編-3

正確には3日連続でやったので3回とカウントしているわけです。
ひさびさに連打できるほどやったこのゲーム、実は協力ゲームでした。
暗号作成役と解読役に分かれてゲームスタート。
暗号作成役は暗号カードに対応する暗号を鍵にインプットし、箱を閉める。
解読役は暗号カードに指示されたことを実行し、暗号を解読し、
解読した結果の出目を島ボードのマス分進み、進んだ先に書いてある数字に従って暗号入力。
見事暗号解読が成れば、箱が開いて(用意すれば)ご褒美がいただける、という仕組み。

★観察できた内容
ごほうびはうまい棒2本を箱に入れてみた。まずインプレーするにあたって、箱を先に見せた。
それから箱を振って音を出してみた。
その後、これを開けるボードゲームだよ、とアナウンスしたらガッツリ食いついてきた。
バックストーリーを読み聞かせながら島ボード(9ピースのパズルだ)を組み立てる、
途中暗号解読と、それに伴う出目の合わせ方に苦労していたけど、
結局一人で解いて、無事ごほうびをゲット!
HABA社のとくにすごろくゲームは感心させられることが多いけど、
今回のも例に漏れず、いやほんとに100点満点に極めて近い出来のすごろくなんじゃあないかと思う。
ただまあ、当たり前だけどごほうびが用意されたボードゲームじゃないので、
そこは各ご家庭で工夫せにゃいかんけどもw

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