夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第30話

まず最初に極めて重要なお知らせです。
来年2020年の1月の会ですが、手打ちそば桜休業に伴い、
中止とさせて頂きます。

来年の会は2月からになりますのでご了承ください。

月2回の夜な夜なオープン会レポートです。

持ち込みは以下。

ウイングスパン
緑の幽霊屋敷
じっくりミレー(+名画BOX1)
かたろーぐ新版
ジャングルスピード
おばけ屋敷の宝石ハンター
カルバ
サフラニート
天下鳴動

ごいた
カロム
カタン
カルカソンヌ
インカの黄金
ワンナイト人狼(通常、モンスター、超人、狂気)
ヒトトイロ
ごきぶりポーカー
ボーナンザ
ワードスナイパーファミリー
おねだりマシーン2.0

全23種
参加者9名

立卓したゲーム

●天下鳴動

ホビージャパン版が手に入ったその日に持参。
同人版ではそれなりの回数やってるけど、製品版はいろいろ豪華になっていて雰囲気UP、良い方向に進化してると思う。
ルールは同人版と同じ。
手番でやれることはダイスを振って出てきた目の国に兵士コマを置くか、軍略カードを使うかのどちら。
全員が兵士コマを置ききったら合戦フェーズに移行し、
数字が小さい国から順に合戦を始め、エリアに沢山兵士を置いた人が城チップ(得点)を獲得していく。
何度やってもこの軽さと、最後の援軍連鎖が楽しすぎる。
さて、お待ちかね、いやお待ちかねていないか。結果です。
シニチロ、堂々の4位。つまり最下位でした。1個も城とれんかったー。
1位のVisionsさんは43点、うおダブルスコアだ、見事に討ち取られた!

●オブスクリオ

以前から気になっていた一品。といっても名前とコンポーネントが気になっていて、
実際になにするゲームかはまるで見えていなかったわけだけど、
今日晴れてプレイすることができた。
ではどんなゲームだったかと言うと…協力ゲームでした。
プレイヤーのうち、一人は魔法の書となる。実質GM。
他のプレイヤーは各自魔法使いとして迷宮からの脱出を試みる。
ただし、手番前に各自に役割カードが配布され、誰か一人は裏切り者となる。
まず罠トークンを引く、続いて書に書かれる内容のパネルをまず魔法の書役が選ぶ。
加えて魔法の書の内容のヒントとなるパネルを2枚選び、
魔法の書役が矢印トークンを2個使って、2枚のパネルから
正解パネルをイメージできる場所を指し示す。
正解パネルにろうそくが写っていて、かつヒントパネルにもろうそくが写っていればろうそくを矢印で示す、みたいに。
罠トークンによってはヒントパネルに赤フィルターつけたり、パネルそのものを撤去したりすることも。
それらが終わったらプレイヤーは全員顔を伏せる。
ここで予め用意していた8パネルセットしたバインダーから裏切り者が最大2枚までパネルを選ぶ。
選択終了したら正解パネル、裏切り者が選んだパネル、に加えて6枚になるようにパネルをとり、
6つある扉にセットする。(罠トークンによっては7つ)
正解パネルが置いてある扉を開けばいいのだが、プレイヤーが失敗すると結束トークンが減ってしまい、
結束トークンがなくなると脱出できなかったということでプレイヤー側の負け。
一戦目はつちのこさんが魔法の書やって4/7扉攻略して結束トークン切れ失敗。
面白かったので今度は俺が魔法の書役を買って出て2戦目。
初っぱな全員失敗していきなり結束トークンが6減るものの、このあと上手くいけるんじゃね?
と期待しつつみんなを導いたものの、4/7扉攻略で失敗。同じだ!
まあなんだ、自分のイメージを誘導する、いわゆるディクシットみたいなゲーム、俺不得意なんですよありていに言うと。
だからこそチャレンジしたかった。そして散りましたw
勝てなくてこういうのもなんなんだけど、楽しかった。イメージが一致してみんな一斉に同じ正解選んでくれれば楽しいし、
選んでくれなくても逆にどうしてそうなったのか超絶気になる。なるほどなーと。
書が一番オトクなポジションかもしれん。
ところで裏切り者なんだけど、多分本来は外れパネルを知っているからそっちに誘導するのが筋なんだけど、
それが機能しないくらいには普通にヒントが機能できないタイミングのが多かった。
このへんもうちょっときちんとすればなー、とは思った。

●ERA:剣と信仰の時代

箱庭作りゲーム!
こちらも名前を聞いていたとか、上田のはとさんがやってたの聞いて気になっていたとかいろいろあったけど、
とうとう会うことができました、是非やりてえ!となったわけです。
つちのこさんが開封する。この時点でどんなゲームか分からない。
でも出てきた個人ボードと建物を見た瞬間、是非やりてえ!となったわけです。
手番でやることは

1.ダイスを振る。
2.振った目による収入の獲得。
3.ダイス分の食糧供給。
4.髑髏マーク分の不幸効果を受ける。
5.ダイス振って出たハンマーの目分の建設。
6.恐喝。

各プレイヤーはターン毎に1-6を繰り返して、自分のボード上の街(というか城塞?)を作り上げる。
3人プレイだったので、建設できる建物が3山切れたらそのターンで終了。
ワーカーはとくにおらんのでどのプレイヤーも等しくアクションは可能。
飯を食わせる必要があるけど、ダイスの数=食わせる飯なので、そこまでカツカツにはならない。
強いて言えば4の髑髏不幸効果次第で未来が変わるので、
髑髏次第プレイヤー間のインタラクションが強めになるゲームなのかもしれない。
逆に言えばそこまでインタラクションは強くない。優しい世界とも言える。
基本的には城壁で建物を囲むのが正義、囲めば全ての建物の得点が倍になるし、
城壁で囲んだ最大マス数でボーナス点が得られたりもする。つまり城塞ゲー。
序盤は伐採所を連結したりとか病院効果を勘違いしてたりとかしてうーんと唸っていたものの、
城壁で概ね囲いきり、かつ大聖堂も建てられたので75点1位。
初っぱなで上手くいきすぎた感があるんで次やるのが楽しみだし、怖いw

というわけで今回も全力で楽しみました。
次回は12月第1週

2019/12/3(火)18:30~

の開催となります。

宜しくお願いします。

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