夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第27話

月2回の夜な夜なオープン会レポートです。

持ち込みは以下。

お邪魔者:失われた鉱山
緑の幽霊屋敷
じっくりミレー(+名画BOX1)
かたろーぐ新版
ジャングルスピード
おばけ屋敷の宝石ハンター
老師敬服
カルバ
にわとりのしっぽ

ごいた
カロム
カタン
カルカソンヌ
インカの黄金
ワンナイト人狼(通常、モンスター、超人、狂気)
ヒトトイロ
ごきぶりポーカー
ボーナンザ
ワードスナイパーファミリー
おねだりマシーン2.0

持ち込まれた結果所有することになったのが一個w
バナナマッチョ

全24種
参加者7名

立卓したゲーム

●にわとりのしっぽ

先日の山梨ボドゲフリマの戦利品である一品。
子供向けゲームの一角を担う重要ゲームにも関わらず、今までやったことがなかったので、
満を持して開封。
12枚の牧場タイルの上に等間隔に置かれたにわとりを各プレイヤーで操る。
手番が来たら中央にある24枚のタイルを一枚めくり、
自分の1歩前にある牧場タイルと同じ絵柄が出れば目出度く進む。
そうでない場合はそのまま手番終了。
また、自分の目の前に相手のにわとりがいた場合は、2歩先の牧場タイルとめくるべきタイルを合わせる必要がある。
これまた目出度く相手を抜かした場合は相手のにわとりから尻尾を奪うことが出来る、あらやだこわい。
相手のにわとりからすべての尻尾をむしりとったらそのプレイヤーの勝利となり、ゲーム終了。
つまり、神経衰弱。
ふみえさん、タキさんとの3人戦。
卵形のタイルが絶妙に記憶をまぜこぜにしてきてくれる。
緒戦はタキさんが3つ尻尾とって勝利。
2戦目はふみえさんが3つ尻尾とって勝利。
覚えていたつもりでも結構タイルを間違えてしまう。
良い感じに盛り上がれるし大人同士でも十分楽しい子供向けゲームなのだが、ミスターには不向きか…。
わりとイケてたので次回ももってくかも。

●バナナマッチョ

山梨ボドゲフリマの撤収間際に気がついたゲーム。そしてそれはにしけんさん在庫の一品だった。
気になってはいたけどまあ次回にご期待くださいかなーと思っていたら、
にしけんさんがわざわざ夜ボドに持ってきてくれた。
俺ほどのボドゲマンになると品物からやってくるというわけか、その場で購入。
すごろくではあるんだけど、ダイス目で進むのではなく、
手番プレイヤーと右隣のプレイヤーでそれぞれダイスを振って絵柄を揃えていく。
揃ったら早く揃えたプレイヤーがバナナ笛(バナナの形したブザー、とでも言おうか)を鳴らす。
早く鳴らせたほうが自分の駒を進めることができる。
にしけんさん、タキさんと3人戦。
手番プレイヤーが持つ6つのダイスは絵柄が6種類あるのだが、
2種ずつ、1種3つなど、いろいろパターンがあって、基本的に揃えやすい。
全部バラバラだと12歩進む事ができる。
で、やってみた感じ、全部バラバラかどうかを判定するほうにむしろ時間がかかる。
お手つきについてはルール不明瞭だったので、お手つきしたら一歩下がる、とかにしたほうが分かりやすいかもしれない。
これは良い買い物したなー。大人が正装してガチでバナナマッチョとか是非やってみたい。

●カルカソンヌ

実はにしけんさんとカルカソンヌしたことなかったのですよ。
最初に同行したイベントがジャンボカルカだったにもかかわらずw
というわけでやってみることにしましたカルカソンヌ。
こちらもバナナマッチョメンバーで。
45点(同着カウントさっぴいた上で)2位。たしか10点差くらい。
教会が全然引けなかったので意地になって草原に寝かせていたら負けていた、みたいな感じ。
意地になるとミープルあたりの得点が減ってしまう、わかっちゃいるけど止められないみたいな楽しさがある。
積み上げというよりは投機的に打つのがやっぱり好きなんだな、と。

●ドリームオン!

むらまつさん持ち込みの一品。
夢物語をですね、どんどん作って行くわけです、手札から。
最初のカードに対してスタートプレイヤーが夢を語ったあと、
あとはプレイヤーがくんずほぐれつどんどんカードを重ねていって夢を語っていく。
砂時計の砂が落ちきるまでそれを繰り返し、ひとまとめにする。
落ちきったらそこで一旦終了。今度はそれを逆順に再生していく。
再生はスタートプレイヤーから時計回りに。
夢の内容を言い当てれば2点。他人にお助けしてもらったら1点。誰も分からなかったり外れたりしたら-2点。
初回ラウンドは目標20点のうち18点。惜しい。
2回目はみんな慣れてきたのか、スムーズに手札は出て行くし、26点で目標達成。
協力ゲーなんだけど記憶重要。
集合知で半分くらい取れれば目標達成はできるかな。
ヘルプの基準がよく分からなかったので、要求したヘルプ以外は通したけど、通しがどこまでオッケーなんだろ。
ガチるならまったく通しも禁止だと思うけどそれはそれでこのゲームのふいんきに合わない気もするしなあ。
みんな楽しい楽しい言ってたから気になってはいたけど、確かに楽しいわこれw
想像系初っぱなこれは辛いかもしれんけど。ディクシットあたりで想像系はこういうゲームですよと慣らしておくといいかもしれん。

●パニハイ!

5-6人用カードゲーム。
思えば支部長がこれ出すといったからゲムマに行き始めたんだよな。そういう意味で思い出深い。
つまり一番最初にゲムマで買った作品でもある。
とある女子校における部活間の予算争奪戦を舞台にしたカードゲーム…なんだけど、
やることは12枚の場所(学校内の場所ね)カードを出来るだけ獲得すること。
手番プレイヤーはカードを1枚ドローし、

・ドローした場所カードを出す。
・策謀カードを使う
・バトルを行う
・パス

のうちどれかを行うことができる。
場所カードはペッパーのごとく、目の前に常時出しておく必要がある。得点なのに!w
バトルについては相手とその相手が持つ「場所」を指定して手札を1枚~伏せる。
その後相手も0枚~のカードを伏せてバトル開始。
勝った方が場所カードを獲得する。
このゲームの最大の特徴は勝った方がカードを手札に戻し、負けた側がバトルに出したカードを全て捨て札にする。
なので、勝てば勝つほど自分の首を絞めるゲームだったりする。洗面器ゲー要素も強い。
このゲームを久々にやりたくなった理由はやはり最近ごいたに熱中しているから。
ごいたと違って勝った人の札はオープンになるし、
要素は多いけど、どう潜れば良いか、どう攻撃すれば良いか、
遊ぶ度に毎回やることが大幅に変わるし、札のテキストで説明はほぼカバー出来るので
お手軽といえばお手軽に遊べる。
ひさびさにパニハイした感想はやっぱし面白い。そしてごいたが面白いおかげでパニハイも相当面白くなってしまった。
なかなか6人1卓を作るのが大変だけど、きちんと6人でやるのが面白いし、
6人集めた見返りは必ずあると思う良ゲームだと思う。
あとは返す返す支部長と最初にこれあそんだ経験がでかいな。インストはゲームの良し悪しを左右してしまう、の好例を
一番最初に見ることができたし、その後の俺のゲームの遊び方の指針もここで立ったといっても過言では無い。

やってないけど立っていたゲーム。

●コード破り

●アップルトゥアップル

というわけで今回も全力で楽しみました。
次回は10月第3週

2019/10/15(火)18:30~

の開催となります。

宜しくお願いします。

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