夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第23話

夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第○話

月2回の夜な夜なオープン会レポートです。

持ち込みは以下。

お邪魔者:失われた鉱山
ヴァイキングの谷
スライドクエスト
緑の幽霊屋敷
じっくりミレー(+名画BOX1)
かたろーぐ新版
ジャングルスピード
リーフ
アセンション
カヤナック
ねことねずみの大レース

ごいた
カロム
カタン
カルカソンヌ
インカの黄金
ワンナイト人狼(通常、モンスター、超人、狂気)
ヒトトイロ
ごきぶりポーカー
ボーナンザ
ワードスナイパーファミリー
おねだりマシーン2.0

全25種
参加者12名

立卓したゲーム

●幻想郷いたずら大作戦

ムサシさん持ち込みの一品。
ごきぶりポーカーっぽいですよ、といわれたが確かにその通り。
カードを引き取ったら記載されている点数がマイナス点となり、
手札を持ったままラウンド終了すればその出さなかった手札がマイナス点となるので、
できるだけ場に札を出していくゲームだった。
ごきぶりポーカーは引き取りさえしなければ勝てるので、
一歩踏み込んだ感じのゲームだった。
加えて、各自に特殊能力カードが配布されており、
それによって強制的に白黒つけさせたり、攻撃を受けなかったり、
そもそも特殊カード効果を打ち消したりすることもできる。
カードの真贋を判断し、その後スートが同じであれば自分の手札から同じスートを
好きな枚数加えて出すこともできる。
もちろん、加えれば判断材料が増えてしまうけども。
ごきぶりポーカーもそうなんだけど、最初どうしていいかわからんので、
とりあえずブラフから入ってみるも、引き取らされてしまったり、
スートを間違えて加えてしまったりとわりとボロいプレイングをしてしまい、
すわ最下位か?と思っていたけど、カンパリさんと50点差くらいで最下位免れる。
慣れが必要だけど、面白い。
余談じみるけど、ごきぶりポーカーのインストっていつも迷うんだよな。
引き取らせれば勝ち、なんだけど、あの複雑なメカニズムを簡潔に説明するのが俺的に困難というか、
というか複雑と思ってるの俺だけですかい?

●ぴっぐ10(テン)

対ミスターボドゲとして用意しようと思いつつ、
数字が入るから躊躇していた一品。ムサシさん持ち込み。
手札から一枚カードをプレイして場札から一枚引く。
プレイしたカードは場に重ねていき、合計10になったら引き取る事ができる。
全員手札が無くなるまでプレイし、カードを一番引き取った人が勝ち。
カードの数字は基本的に累積していくが、同じ数字が出た場合は、累積の数字を重ねた数字で上書きすることができたり、
0は強制的に0で上書きできたりする。
単純ながら面白い。
どの数字が何枚あるかは把握してなかったけど、把握しない方が素直に楽しめた。

一方その頃、左の畳部屋ではトモビリ男による念能力の伝授が行われていた。
(という都合のポーカーヘッズアップ講座)

●ごいた

カンパリさん、アシさんがおればそりゃやるでしょうよ、ということで立卓。
いえ口実です。俺がものすごーくやりたかった。
勝敗記録付けてなかったのはただのうっかり。

●テキサスホールデムポーカー

ヘッズ講座があまりにうらやましかったし、最近夜ボドでは立ててなかったし、
パンデミック部屋が盛り上がってきたのでポーカーセットはあるしだったので立てて貰う。
1時間〆の超高速ストラクチャで6人スタート。たしか2飛び。
結果をみることなくシート空けたのでパンデミック終了組と合流してごいたをはじめてしまう。

●ごいた(2回目)

何度やれば気が済むのですか、と問われれば一生やってもまるで問題無い、と答えんばかりにプレイしまくり。
何度やっても面白いんですもん。
というわけでアシさん俺希瀬さんつちのこさんで立卓。
ごいたの定石、とはみたいな闘いになったんだけど、俺が独自独習過ぎて理論立ててやれてない。
とか思っていたんだけど、その前に早打ちをなんとかすれば
考えるゆとりもできるしちょっと自分を見つめ直す機会になってしまった。

参加してないけど立卓していたゲーム

●シークエンス

●リスのタルトやさん

●ハムスター秘密基地

●フォレロッテ

●パンデミック 迅速対応

というわけで今回も全力で楽しみました。

次回は8月第3週

2019/8/20(火)18:30~

…となりますが、BBQを含む大型会になるため、
事前予約を必須とさせて頂きます。
詳細は下記をご覧ください。

http://synitiro.com/snd/archives/3565

宜しくお願いします。

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