長野ゲーム協会@篠ノ井 に参加したヨ 第二話

おかしいな、さすがに今回が2回目ってのは絶対ありえんのだけど、
過去記事遡っても第二話が出てこない。
どうやらNGKはブログに起こしていない会が2回くらいある勘定になっている模様。

というわけで、ごいた合宿終了後、
手打ち蕎麦桜にてお蕎麦をいただき、その後にNGKこと長野ゲーム協会さん主催の集まりに参加してきました。

…多分NGKはフル参加することがめったにないからそれで余計に抜けるんだろうな。
一番最寄りのゲーム会が一番参加してないという逆転現象。

やったゲーム

●アセンション

にしけんさんはアプリで度ハマリしてるとのことだったんで、
現物触っていただこうと持参した一品。
車にいれっぱだったから大分温まっていた…。ホットアセンション。
サシゲーでプレイ。
にしけんさんは日本語版見るの初だったので、
互いに拙い部分を補いつつ、というか狂信者出し忘れたりとか
エラッタをそのまま通してしまったりとかいろいろあったけど
93vs88で俺勝利。
とりあえずはデッキぶん回せて爽快感ばつ牛ンだった。

●銅と銀の交易者

かねてから、本当にかねてからやりてーやりてー言ってたやつ。
このタイミングで出てくるの本当にありがたい。
目的は3人の王様?の支持率を上げていくゲーム。
支持率を上げるために銅と銀が資源として手元に存在し、
手元の資源とアクションカードで支持率を上げるという行動を繰り返す。
盤面はすごろく…に見えるんだけど、実際はワーカープレイスメント。
つまりダイスはなく、ノーコストで1マスは進めることが出来るんだけど、
2マス進むためにはカードor銅、3マス進む為には両者必要となり、
4マス以上は進む事ができない。
また、すでにワーカーがいるマスに入ることもできない、もちろん模倣はない。
支持率を上げていくことで、銅獲得効率が上がったり、
アクションカードの解決にかかるコストがお安くなったり、
多くのマスをすごろくできるようになったりする。
何分初めてのことだったけど、とりま迷ったら銅獲得かな?
ということでお金プレイ気味に動く。
アクションカードがあまり利用価値見いだせなかったので、
ジジイの支持率は当初無視。
マス目移動強化と銅効率UPから入って、銅が余ってきたらジジイの支持率上げ
という風に進めてみる。フタを開けてみれば19点1位が取れていた。
いや面白いな。
アクションカード次第でジジイのパラメータを上げたかもしれんし、
もう何度かやるとそのたびに違ったプレイングになりそう。


●禁断の島

つちのこさん持参の一品。日本語版。
俺は英語版しかもっていないので訳がちょー気になったけど、妥当だったというか
まんまな和訳ですね。
島タイルの各地の和訳は初だったのでそこはわりとガン見してた。

やることは島から財宝を4つ発掘し、みんなでヘリポートに集合して、脱出できれば全員勝利。

誰かが死ぬ。
目的不達成のまま水位レベルがMAXに達する。
上下左右に隣接するタイルがない状況で島が沈み、その場所にプレイヤーがいた場合。
(いた場合おぼれ死ぬ→一人欠けたらゲームオーバー)

ノービスレベルでゲーム開始。
初手ハンドが2枚ずつくらいでわりと集約の方向性が見えていたこと、
移動に全然不自由しないパーティ構成だったことが幸いし、
わりと余裕でクリア出来てしまった。
ラストヘリコプター持っていれば条件満たした時点でクリアなので
それがギリギリ感なかった主要因かな。
ま、ヘリ無くても徒歩で行けたと思うが。
水位メータースタンド付属してなかったけ?とおもったけど、
砂漠とか空にはあるけど島には無かった、というオチでした。
島はさすがに慣れたので次やるなら難易度上げてから、かな。
調子に乗るとすぐ死ぬのが禁断シリーズの伝統だけど。
(砂漠は調子にのらなくても死ぬけど)

●ごいた

へとへとだけど、やった。
やったのはいいんだけど、にしけんさんと組んで
準優勝チームでやれたのはいいんだけど、ボロ負け、どろ負け(150-0)
申し訳ないんだけど差し回しの記憶が殆ど無い…。

というわけで久々のNGKを満喫しましためでたしめでたし。

…と思うじゃん。

にしけんさんコールでその後アピナボウルにて卓球再び。

会話の流れ
「軽く15分くらい卓球しませんかね?」
「いいけど、卓球ショバ代30分刻みぞ?」
「まじか一気に卓球が重ゲーになった。でもやりたい行こう。」
「というわけで希瀬さん行きましょう。」

みたいな感じで牛角アフターに続き3人で卓球に興じる。
ヘロヘロなんだけど、ラケット持って蘇りました。
蘇ったついでに試合しますかと調子にのって挑んだらにしけんさんに敗北。
次はやっつけるというか、卓球会開いてもいんじゃねというか

アピナボウルもうちょっとバックのスペース作ってください…。

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