小諸市KEY-DICEに行ってきたヨ その3

3日前にトモさんから誘いが来たので今回はさほど間を開けずに行って見ました。
きっかけがないとなかなか小諸は行かないかんね。
すぐ横の駐車場が閉鎖したのはちと残念。言うてまだ近くに駐車場あるから無問題だったけど。
今回はトモ、ビリ男、希瀬、俺の4人。なんだそる亭か?w

やったゲーム

●アセンション

トモさんが以前からお勧めしていたのは聞いていたが、
どんなゲームかはさっぱり知らなかった、というか
まあでもあのトモさんがお勧めするんだ、クォーリアーズもハトクラも面白かったんだから
デッキか何か何かを構築する面白いゲームに違いない、ということでそれ以上の知識は入れずに臨んだ。
初期手札は弟子8枚と民兵2枚。どっちもドミニオンにあるカードだけど役割は全然違う。
弟子は「ルーン」の力を持ち、民兵は「パワー」を持つ。
このルーンを使うとサプライ上の買い物、パワーを使うとサプライ上のモンスターが倒せる。
で、サプライ上のカードにはそもそも勝利点が付いていたり、
モンスターは倒せば勝利点がいただける。4人戦だったので、150点が尽きるまでに
できるだけ勝利点を稼ぐ。勝利点を稼ぎきったら終了フラグが立って、
全員同一手番数を終えたらゲーム終了。
獲得した勝利点とカードに記載された勝利点を合計して勝敗を競う。

手番でできることは大変シンプルなので、むしろサプライ上の文言を読むことが多かった。
弟子も民兵も当然弱いので、どうにか圧縮なりドローなりをかけてデッキ回したかったが、
そういったものもランダムに出現するサプライから獲得する必要がある。

初手は銀貨…ではなく秘術師(弟子の強化版、2ルーン出力)とドロー系のコンストラクト。
コンストラクトというドミニオンでいう持続カードで、
次のコンストラクトもドロー系のものが引っ張れたので、
手札はドミニオンと同じ5枚からスタートだけど、
一人だけ平均手札7枚くらいでプレイしていた。
コンストラクトを破壊されないように勝利点だけノルマの30点を目指し、
最後はコンストラクト破壊されたけど、パワー系でちまちま稼ぎつつ
ボスを撃破してついでにへドロン砲ゲット。98点1位。
昨日のクォーリアーズの次元扉は運良く2+でぶん回せたが、
今回は常時ぶん回しかつ、デッキが育つまでほぼ無破壊で回ったのが勝因だった。
というわけでクソ面白かった。またやりたしw
(追記:これを書いている最中にフラフラとポチった)


●メン・アット・ワーク

開けたくて、持ってきた。建設ゲーム。
手番順に山札を一枚めくり、山札に書かれた資材もしくは作業員を
めくったカードの条件にそって載せていく。
現場監督リタが出てからが本番で、
ターン終了時に最も高い位置に設置していたプレイヤーが月間最優秀賞を獲得、
4人戦だったので3枚獲得した人が勝利。
さて、ルールは簡単に読んでたんだけど、
やっぱりリタの判定というか出てからの処理がわかんなかった。
正確に言うと、リタを巻き戻す処理が書いていないので、
とりあえずの運用として、リタ以後最も高い位置に建設していたプレイヤーは手番のたびに
月間最優秀賞を獲得できる、という運用でやってみた。
もちろん初期配置は上級で、初期安全トークンも2枚しか持たない、だって上級者だし。
初見だけど。
一応インストはきちんと読んだと思う。時間優先でかいつまんだけど、まあ上級者だし大丈夫だよね。
希瀬さんからスタート。
する前に、このクレーンつけてみたら?と上級者のトモさんが提案してきたのでクレーン設置。
盛り上がってきた。
で、3手番目くらいにはクレーン絡みの設置が始まってトモさんの独壇場。
そこでふと、鉄骨を「立てる」ことは違反ではないということに気がついたので、
鉄骨を立ててみる。いったいなんの建設なのかさっぱりわからんが。
90年代攻撃に屈することなく建設を頑張ったが、とうとう力尽きて脱落。
月間最優秀賞はトモさんに贈られることとなった。
次は箱をベースにしてやる「摩天楼」ルールでやろう。
これは煽ってナンボゲームだな、うん。
というかトモさんと遊んで煽らないゲームが思いつかない。

●カロム

まーこの4人で集まったらやるよね、ということで開始。
持ってくる方も持ってくる方だし、やる方もやる方だ。
ただのおはじきビリヤードなのに毎回違うドラマが生まれる。
分類だとアブストラクトなはずなのに流れる重厚なストーリー。
やればやるほど生まれる必殺技。
ここ最近のゲーム会ではかならずカロム稼働しているし、
さんざルールも書いてきた気がするので、
今回は新たに生まれた必殺技を書いておこう。

1戦目はビリ男・シニチロペアvs希瀬・トモペア

ビリ男ショットG(ゴールデン)
フリーの自陣駒を抜いてジャック(金色駒)をポケットするショット。
効果:5玉罰
追加効果:毒

俺が自陣駒をポケットしたと思ったら自陣駒が中央に置かれていたッ!

ビリ男ショットN(ニードル)
フリーの自陣駒を抜いて自玉をポケットするショット。
効果:1玉罰
追加効果:毒
(毒については上家下家、パートナーに波及する。つまり全員喰らう。防御方法はない。見たら負け。)

「当てればいいよ」その一言のハードルの高さに気がつくのはニードルを見てからだった。

お陰様で今日も腹筋崩壊。
ハイライトは借玉(ペナルティが発生したがポケットした駒がないので次にポケットした駒を中央に即置く)状態で
ビリーが真顔で「え?なんで真ん中おくの?」と抗議したエピソード。
宇宙の法則は乱れまくったが、俺は俺で好調だったので、
3試合で多分50ポケットくらいして全勝。
普段の倍くらい頑張った気がするぜ。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。