夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第21話

月2回の夜な夜なオープン会レポートです。

持ち込みは以下。

クゥワークル
スライドクエスト
ヘックメック(拡張あり)
GUILDES
緑の幽霊屋敷
じっくりミレー
かたろーぐ新版
ザ・マインド
宝石の煌き
ジャングルスピード
リーフ
ごいた
カロム
メン・アット・ワーク
カタン
カルカソンヌ
インカの黄金
ワンナイト人狼(通常、モンスター、超人、狂気)
ヒトトイロ
ごきぶりポーカー
ボーナンザ
ワードスナイパーファミリー
おねだりマシーン2.0
全27種
参加者10名

立卓したゲーム

●カロム

最近の夜ボド序盤は新規に入場するお客様対応のため、
立卓させつつ入らないで見学とかインストに入ることが多い。
で、説明不要気味で中毒者の多いカロムを立てておくw
おはじきビリヤード。
今回はさすがに経験者3人が慣れた模様で、5打罰は発生しなかった模様。

●ごきぶりポーカー

セキグチさんがラジオで聞いてやってみたいとのことだったので
卓を立てて、ムサシさんにインストをお願いする。
ワンチャン入ろうかなとおもったけども、我慢我慢。
(結果から言うと入れたんだけども。)
ごきぶりポーカーとは言っているけども、
普通のポーカーでは4カードは3番目に強いのに
このゲームでは出すと負ける。ポーカーとは。

●ザ・マインド

タキさんふみえさんが到着したので、
3人でなんかしますかーということで立卓。
ガキの使いやあらへんで!の第4回で出てきたゲームなので記憶に新しいかたも居るだろう。
手札を場に出していく、昇順に。それだけ。
ただし、出すタイミングを間違えたり出せなかったりすると1ダメージ。
3人戦だと3ダメージでプレイヤーの敗退。
一応協力ゲームなんですよこれは。相談もせず黙々と出したい札だしていくどこに協力が?なんですが。
このゲームはやればやるほど腕前が上がる、のは間違いないと思う。
ただしやったあと、レベル4クリアできる位の実力がついたころには
精神的にヘトヘトになっていることうけあいだ。
序盤が死にすぎたので、ライフを復旧させつつレベル6まで到達。

レベル5で15枚ノーアイテムで出し切ったときがハイライトだったw
レベル6はアイテムフル活用して手札三枚捨てから入ったが、つっかえて敗退。
練習時間ちょっといるけど、アイスブレイクにいいゲームなんじゃないかとも思っていたり。

●クゥワークル

タキさんが是非やりたかったとのことで、先週に続き立卓。
手札にあるタイルをどんどん並べていくゲーム。
詳細はこちらのインストをご覧いただくとして、
LANDのときにアキさんにやられまくった思い出があったったので、
今回は慎重に、序盤はカウンティング気味に、
中盤は食いつけそうなクゥワークルを取り、
最終局面(引き札なくなってから)一枚ずつだしてクゥワークル阻止と
タイトなプレイングをして148点1位。
わりと敷き詰めるプレイが出来たというか、カット少なめの優しい世界だったので、
自己ベストの得点いってるかもしれんこれ。
尚画像下のミス置きは誰も気がついて無かったので、
発覚時点で以後不可侵ということにした。どうしてこうなった?みたいなエラーがあるので、
互いに注意しないとなーこのゲーム。

●銅と銀の交易者

希瀬さん持ち込みの一品。
柳町でプレイされてる画像だけみてどんなゲームかなと想像だけ膨らませていた。
で、満を持して登場したので、悪いなのび太このゲーム4人用だったが発動したので
マニュアルを見せて頂く。
ぱっと見センチュリーっぽいな、とおもったらわりとそんな感じやった。
銅と銀を使って交易をする。センチュリーよりプレイ感軽そうだ。
次立卓したら入れて貰いたいわー。

●ダイスシティ

ダイスゲームといえばつちのこさん、つちのこさんと言えばダイスゲー。
あくまで個人の感想ですw
(いやダイスじゃないのもいっぱいやってるけどw)
見た感じはダイスがワーカーのワカプレ。
ダイスを振ってアクションスペースを使って、個人ボードの町を発展させて勝利点。
考える要素多くて楽しそうだった。

●とりぷるえっち

ヤンさん持ち込みのアレ。
アレと書いたけど肉とポーカーの会でやったきりだしそこでは記事にしてなかった。
エロ本を見つからなそうな場所に隠して、
人より先に回収する。
趣味嗜好が一致した本であれば勝利点が膨らむ。
ボーナスカードだっけお助けカードだっけ、がかなり強くて
目的地がバッティングしても独り占めできてしまうカードとかが強かった。
なにげに肉とポーカーの会では途中でトーナメントが始まって終了になったから
完全にやりきってないんだよなー。

●フォッペン

緑の人が作った緑色のトリテ。
マストフォローで切り札はなし。
リードプレイヤーが札を出したら時計回りに札だしながら1周する。
一番大きい色を出した人が次のリードプレイヤー、
一番小さい数字と、2番目に小さい数字を出した人、違う色を出した人など、
下位2人は次の周回はお休みとなり、カードが出せない。
誰かがカード出し切ったらラウンド終了。
終了時出し切った人は+10点、手札が残った人は手札の数字分の失点。
出し切りが6人発生したらゲーム終了。
カードは4色あって、それぞれの色の数字は1-14とか2-26とか色によって数字の上限下限が変わっている。
さてシステムの説明したところで、俺の手札だが、
見事に中くらいの数字。麻雀でいうとタンヤオみたいな手札だった。
これどうすらええねん、ということでちょいヤケ気味にだしてたけど
まーお休みが多かった、ゲームに参加しているんだけど参加していない、
ポーカーでいうとフォールドし続けているみたいな、
入らないと勝てないんですよこのゲーム! と誰かがどこかで言っている声が聞こえたね。

●ニムト

ラストちょい時間あるから多人数やりますか、ということでニムト。
25周年版のカードを使ったけどスペシャルルールは適用なしで。
最初6名、2ラウンド目からムサシさん入れて7名。
タキさんと希瀬さんが66点オーバーで終了。
ヤンさんがえらいつよかった。
とくにこちらもサインは出してないんだけど、猛烈にカウンティングしてたんだろうか。
6ラウンドくらいやって失点1だった。
次はスペシャルルールも入れてやんべ。

●トマトマト

つちのこさんとセキグチさんで2人戦で立っていた模様。
山札から1~3枚めくって、めくられた札を読み上げる。
トマト マト マ ポテト
みたいな感じで。
読み上げに失敗したらいっせーのーせで札を指さす、
バッティングがなければ札を獲得し、獲得した札で
トマト
の組み合わせが出来たら勝利点。
久しくやってないのでこちらもまたやってみたし。

というわけで今回も全力で楽しみました。
次回は7月第3週

2019/7/16(火)18:30~

の開催となります。

宜しくお願いします。

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