夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第16話

月2回の夜な夜なオープン会レポートです。

持ち込みは以下。

天下鳴動
ブラフ
狩猟の時代
GUILDES
緑の幽霊屋敷
じっくりミレー
ツインイット!(ボードゲームエディション)
かたろーぐ新版

カタン
カルカソンヌ
ダイヤモンド
ワンナイト人狼(通常、モンスター、超人、狂気)
ヒトトイロ
ごきぶりポーカー
ボーナンザ
ハピエストタウン
ワードスナイパーファミリー
おねだりマシーン2.0

全21種
参加者6名

多目の次は少なめになる法則にまたもやハマる、とはいえ大人しかおらんかったので
容赦無くホールデムとかが回って満足度は極めて高かったりw
この会前後が自分の予定でバタバタしてて告知が大幅に遅れてたので
そこは十分に反省する必要あり。

やったゲーム

●緑の幽霊屋敷

フリードマン・フリーゼ先生新作。
ルールブックがない。それだけでなんなんこれ?状態になるのだけども、
一言で言うと真面目な「テストプレイなんてしてないよ」
ルールブックはない。
なぜなら山札をめくるとだんだんルールが追加されていくから。
そして追加されていくルールを見つつ、手札を出していく。
最初は手札をドローするとか、出すとかそういうルールもないw
ゲームを進めていくと、手札は上限3枚。
場に出したカードを読み上げ、合計値が16以上になったらバースト。
バーストしたプレイヤーは手札を捨て札置き場におき、
勝利したプレイヤーは手札と場札をシャッフルして山札に置く。
この繰り返しを行うので、とくにルール化されていなかったけど
わかんなくなったので勝利点を数えることにした。する必要がなかったんだけど。
とりあえず、負けた。VPで言うと4vs1くらいだったんだけど、
とあるカードの指示に従っていたら、負け宣告を喰らうw
うーん、先進みたい。
この類の緑シリーズ3部作あって、気になっていたのですでに3部作とも予約済み。
とりあえず幽霊屋敷クリアしてぇー!

●GUILDES

2年前にusalapbitにツインイットと共に教えてもらった一品。
もうむっちゃくちゃおもすれードラフト投票ゲームなんだけど、
そしてツインイットは日本のボドゲ界隈で知らない人いないくらい流行ったんだけど、
なぜかこちらは全然出版されないどころか、未だにフランスでしか入手出来ない。
このたびツインイットのボドゲエディションを買うことにしたので、
ついでにギルド探したら速攻見つかった。
そう、日本では探すのすらそもそも困難だった。
日本はおろかアメリカとかにも出回りがない。どんだけ。

ゲームは基本ルールのみで進行、4人戦。
場にプレイしたカードが一番枚数多ければその種類毎に得点できる。
3ラウンドやって一番得点大きい人が勝ち。

ラウンドそれぞれが3つのフェーズに分かれて進行する。

・ドラフトフェーズ
・プレイフェーズ
・得点計算フェーズ

ドラフトフェーズは読んで字の如く。
このゲームは最初に手札が配られるけど、それはそのまま使って良いものではなく、
一枚選んで左隣に渡す、を繰り返し、
選んだ手札が配られた手札と同数になるまでそれを繰り返す。
良い言い方をすればルールに積み込みが組み込まれている…んだけど。

プレイフェーズでは先ほど収集したカードを一枚ずつ場に出す。
原則はプレイヤー全員でいっせーのーせで開示する。
つまり、一つの札を集中して収集したら、マジョリティは取れるかも知れないが、
カードは種類毎に得点計算が発生するので、
できるだけ分散して、かつマジョリティを取れるのが理想。

そしてさらに
ラウンドをまたいでマジョリティ計算は進行する。
なので、1ラウンド目でマジョリティとって14点とか取れても
2ラウンド目で逆転されることとか余裕であり得る。
場をどれだけ支配しているかが分かっているのに、逆転されるもどかしさ!
今回は1ラウンド目のリードを守り切ったタキさん勝利。
もう本当におもろいので長野で布教していくだよ。

●テストプレイなんてしてないよ 黒

緑の幽霊屋敷が終わったとき、タキさんに「真面目なテストプレイなんてしてないよ」と説明したが、
そもそもテストプレイなんてしてないよをプレイしたことがないということだったので、
つちのこさん持ち込みの黒をプレイすることに。

幽霊屋敷同様、というかこちらが元だと思うけど、
基本のルールは手札2枚持ち、山からカードを一枚引いて、手札のどれかを選んで出す。
出すときには原則ルール読むけど、読んだら成立しないルールもあるので、
どこまで読むかはこのゲームに対する慣れが必要かもしんない。
一瞬で終了するバカゲーというか、時間調整ゲーというか、
でも面白いから困ってしまう。
そういえば俺も黒持っているんだけど、誰かが持っているゆえか、
俺の黒を展開する機会がなくて困ってしまう。
6人戦で、5人目に回るまでに4回ゲームオーバー、というか2~3手しか持たないシビアゲームにw
とりあえず負け無ければ勝ちだし、このハイペースでVPも数えている余裕ないし、
でもともかく盛り上がったのでおk!

●USテレグラフ

ビリ男さん持ち込みの一品。
前回も動いていたのは見てて、やってみたいなーと思っていたところ、
見た目と裏腹に軽いゲームなので一回どうですか?ということでやってみることに。

ルールはヘックスで敷き詰めたフィールドの四隅にいる自分の駅から、
対岸となる駅まで施設を建てて、自分の施設を繋ぎきれば勝ち。
施設建設のコストはカタン風に手札の資源を使う、けども
どの種類の資源が必要かについてはそれぞれの建物に記載がある。
またフィールド上に対象となる資材が落ちている場合は、その分建設コストが軽くなる。
手番でできることは

・施設タイルを2枚ドローし、個人ボードに配置。
(ドローできる施設タイルの山がつきたら、ヘックスの場タイルを追加する。

or

以下のアクションのうち3つ選択、
・個人ボードに配置してある施設タイルをボード上に配置。
・資源をドローする。

個人ボードは全員同じ建築物が見えて居るので、
後半は純粋に自分の駅に侵入されないようにするカット戦法がいいのかな。
基本は陣取りなので、先に取っちまえはわりと正義だと思った。
そして正義で押し切る。初見ゲーム勝つのえらいひさしぶりなきがするー。

●テキサスホールデムポーカー

さて、前回ポーカーが立っていたときには俺が場の仕切りだったので、
今回は場の人数少なめだったしわりと良い時間だったので、
満を持してポーカーやりましょうということに、
つちのこさんやタキさんにもやっていただける良い機会だと。
というわけで6人ノーリミットホールデム。
おっと、いつものノリで書いてしまった。
ルールは自分の手札2枚と場に開示される5枚の計7枚から選んで5枚の札で役を作る。
場の札を開示させるためにはゲームに対する参加料をラウンド毎に払う必要がある。
「ポーカー」というとおそらくドラクエとかジョジョ3部での最初から5枚配られるのが
世界一有名なやつだとおもうが、あの役だけ参照して、システムは全然別物になっている感じ。
もちろん賭け金は上乗せすることもできるので、
場のカードが開かれる前に上乗せして相手を引きずりおろすことだってできる。
運と駆け引きが絶妙な塩梅で組み合わさった良ゲームだし、
今年に入ってからほぼ毎週やるくらいには好きになった。

というわけでトーナメント形式の勝負。全員チップ3,000持ちでスタート。
いきなりレイズで相手を振り落とすとか駆け引き全開にすると
初めての人は正直なにしていいゲームかさっぱり分からないまま終わる。
ので、フロップ(5枚中最初の3枚だけ開く)まではレイズしないという自分ルールでやってた。
すると…最初に飛ぶw
いや純粋に手来なかったってのもあるんですけどね。
ビリ男さんがディーラー専念するということでチップ運用を任される。
と、ここで手が来始める。
最終的に俺と希瀬さんのヘッズアップでチップ量5倍差くらいだったけど
なんとか捲って勝利。いやー人のチップなんで俺優勝じゃないっす、惜しい感じ。
というわけで優勝ビリ男さん。おめでとうございます。
夜ボドではとくにやるゲームに注文を付けてはおらんので、
後半21時くらいからならポーカー立つかな、という今後の見込みが。
なんで毎回橋本のゲーム会で別室ホールデムが立っていたのかここ最近になってようやく分かったよ…。

というわけで今回も全力で楽しみました。
次回は5月第1週

2019/5/7(火)18:30~

の開催となります。
宜しくお願いします。

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