第43回長野市ボードゲーム会に参加したヨ

今日も今日とていってきました柳町。
中学生のとき剣道の大会とか遠征でとなりの中学校に行ってたころには
ボドゲで月一通うことになるなんてまったく想像ついてなかったわー。

●うんちしたのだあれ

手札の動物の種類は全員一緒。
スタートプレーヤーが一枚動物カードをプレイし、
「私はうんちをしていません、他の家の●●(動物を指定)がしたんじゃあないですか?」
と宣言。
宣言された動物を他のプレーヤーが早い物勝ちで出す。
勿論動物を間違えてはいけないし、
すでに場に出てくる要素がない動物を指定するのもNG。
スピードとカウンティングが重要と今までなかったプレイ感。
思っていたよりも単純なルールだけど、神経衰弱的な部分が、深い。
子供にもお勧めできる内容なので、次のアサカツで活用するかもしれん。

●ダイスロードレース

自転車競争…ではあるんだけど、競争の仕方がちょっと特殊。
ボードのマス毎に移動のためのコストが書いてある。
手持ちのダイスを振って出目によるコスト解決ができれば進む事ができる。おおシンプルだ。
だがしかし…
手番プレーヤーはダイスを3つ所持している。
振る数は1-3で自由。なんだけど、2個以上振った場合に6が出ると
ダイスを没収されてしまう。
全部没収では進めなくなるので、1個ずつ振った場合はどの出目でもお目こぼしがある。
また、他のプレーヤーと同じマスにいる場合は、
他のプレーヤーがダイスを振るタイミングで追随することが可能。
なので、できるだけ集団に位置したほうが先に進む可能性が大きくなる。
最後の方にきたら一気にダイス3で駆け抜けてしまう感じ。
シンプルながら実に面白かった。

●横暴編集長

札は全て実在する本のタイトルが前後でぶった切られているものが用意されている。
仮に上札、下札としておこう。
手札5枚を持ち、場に出ている上札、下札と手札を組み合わせて1枚プレイする。
場の中で最も面白いと思われる本のタイトルを全員の多数決で決める。
人数分の面白いタイトルが決定したら、
最終的にそのタイトルの中で最も面白いものを年間大賞として決定する。
横暴部分は同数の票割れが発生した場合に強権発動して推しを決めていいっぽい。
気になっては居たけどやってなかったタイトルの一つ。
やってみるとなるほどシンプルで分かり易い。
多数決なので、子供大人で対決とかは出来なそうだけど、
アイスブレイク用ボドゲとして一個もっておいてもいいかもしんない。

●ピココ

俺持ち込み。
参加してくれた人には大変恐縮なんだけど、
自宅でルール読み込んで意味分からぬ!ってなったので持ち込みました。
ゲーム会の人達の人の良さには本当に感激することしきり。
マニュアルが分かりづらいというか、ゲームの紹介文も分かりづらくて
正直なんで俺はこれを買ったのだろうか?と首を傾げたくなるレベルなんだが、
なんとかゲームになったのでここに記録。
まずこれトリックテイキングゲームではあるんだけど、そこが本質ではない。
(トリックテイキングゲーム=一枚ずつ場に札を出していき、
 最も数字が大きい札を持っていた人が
 全体を引き取る、みたいなイメージをしててください。)
トリックを引き取るのはいいんだけど、
その人が何枚トリックを引き取る事が出来そうかを「賭ける」ところが本質。
但し、自分には賭けることができんし、
写真を見れば分かるとおり、クジャクの羽部分にカードを刺すものだから、
自分で自分のカードを見ることができない。
対面の人が強いカード(11が最強)を複数持っているから沢山取りそうと予想しても
見えていない自分の手札がもっと強くて、自分自身がトリックを引き取る場合もあり得る。
なので、トリテとしては非常に分かり易いが、トリテそのものよりは
カウンティング要素が強い賭けゲー。という感想。
1ラウンド回してようやく意味が分かったくらいなので、
これもそのうちインスト書く。
あ、ゲームは面白いです。様々な意図で張れるゲーム超好き。

●デクリプト

暗号盗聴伝達ゲーム。
前回SUBBOXでやったときは、ものすげー盛り上がったし、
しかしながら前回はトモさんが強かったわけで、
今回はトモさんを倒したくて挑戦させて頂いた。
結果から言うとぼろ負け。
反省点としてはこちらチーム、俺含めてかなり素直だった。
実直にやるとこのゲームは負ける。
なんだけど、ブラフを張るってのはゲームが見えてからでないと
少なくとも俺は実施できないので、もう少しやり込みたい。
次はトモさん倒しちゃる。

●コードクラッカー

ムサシさん持ち込みゲーム。
場札は3-6個の数字が書いてある札。
この数字に対応するダイス目を出せば、場札にトークンを置くことができ、
場札の数字に対応するトークンを置ききったら獲得。
獲得した場札には勝利点が書いてあるので、累積一番多い人が勝ち。
ではダイスだが、1-5と6面目にICチップの模様が描いてある。
1-5はまんま数字。
このゲームは場札に1個でもトークンを置くことができれば
あとのダイスは振り直しが可能である。
また、IC目が出た場合はIC目を2個キープすることと
場札にトークンを置ききることで、追加で1手番プレイすることが可能。
しかしキープしてトークンを置ききれなかった場合はペナルティとして得点した札を一枚戻す。
…だけどムサシさんがインスト時点でそれを失念していたので戻しは今回なしで統一。
アラシさんが先行逃げ切りしてったが、後半猛追して1位。
ダイスがからむ故運ゲーの要素なんだけど、かなり楽しかった。
これは子供も取っつけるだろう、さて注目の作者だが…クニツィア博士!
あれ、こんなダイスゲームも作ったりするのですか。
(競りゲーのイメージが強いだけとも言う。)

●メディチ・カードゲーム

メディチ本編がとてもとても気になっていたので、
やはりムサシさんが持ち込みのカードゲーム版を遊ぶ事員。
手番でやれることは場札から0-3枚のカードを引くこと。
カードには0-7までの数字があるが、
品物のアイコンが示されているものは0-5点。
引取の上限は1ラウンドあたり5枚。
よって無計画に引き取ると碌に点がとれずに終わる。
基準があって4人戦の評価基準点は1位30点、2位20点、3位10点。
同率が出た場合は同率の合計点数を頭割りする。
基準としては
・得点が一番多い。(これはアイコンなしの7点札とかも含む)
・同じアイコンが一番多い。
また、
・アイコンコンプリート(5枚以上同じアイコンがあれば10点)
というのがラウンド毎に獲得できる。
メディチがクニツィア博士なのは知っていたけど、
カードゲームはおなじみの競り要素がないらしい。
いつか本物メディチもやってみたいというか
にしけんさんがもってるらしいからお願いしよう。

今日のゲーム会は全体的にクニツィア博士ゲームが多かったなー。
稼働させてないけど俺は俺でケルトを持ち込んでいたりしたw
今日は長野市adhocのセイウチさんが来ていた。
まさかのadhoc店員と戯れましょう2連チャン。

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