ボードゲームnight !in長野市tsunagnoに行ってきたヨ

相も変わらずゲーム会雑食主義者な私ですが、
今回は長野市にあるコミュニティカフェtsunagno(ツナグノ)が主催の
ボードゲームnight !に行って参りました。
場所、そる亭の向かいだったw

空調がないです、と書いてあったとおもうが、全然涼しい。
tsunaguno自体にはないんだけど隣に繋がっている店舗空調?がよく効いてた。
冬は寒そうだけども。
メンバーは長野市ゲーム会メンバーを中心として、
他若者やそる亭の方々など。

やったゲーム

●アッピア街道

前回長野市ゲーム会にて完結しなかった無念があったので、
なにを措いてもまずやろう、これやろうと思って持ってきた品。
盤外にある収入カードから収入を得て、
得た収入をもとに採石場からさらなる材料を得る、
材料から敷石を作る、材料を換金するなどし、
ローマからブリンディシまでの道に石を敷き詰め、かつブリンディシまで旅をするゲーム。
石を敷く、先に目的地到達するなどすれば勝利点がつき、
累計勝利点で勝敗を決めるゲーム。
すごろくなんだけど、すごろく以外の要素で勝敗が決まるというか、
マス目を自分で作るすごろくと言うのが正しいか。
敷き詰めるとその街道エリアに対するボーナストークンが頂ける、
これは最終精算時に一番と二番の人が勝利点をいただける。
お金も一応一番多い人が最終的に勝利点となるが、こちらはあんまり美味しくない。
なので、出来る限り敷き詰める、かつ先行したいところなのだが、
先行するためにはお金が必要になるなど、いろいろジレンマが発生する。
今回は進行を遅めにして、どこかのエリアで敷き詰め1位をとろうかな?
というコンセプトでプレイ。
結局、大きい敷石を一番敷いたおぎやさんに1点差で敗北。
敷き詰める作戦はいいんだけど、小粒ばかりだと問題が生じるというか、負ける。
あと採石場は他のボードゲームレビューにもあったとおり、次手番の人がやるのがいいかも。
採石場を避けて通ることはほぼ不可能な構造になっているんだけど、
他の人に採石を委ねることでたしかにギャンブル度が一気にアップするw
一応ブリンディシまでの街道一位とって大いに捲ったんだけどなあ。
公開情報と非公開情報のバランスもとてもいいと思う。
出回りが悪いので評価されないけど、名作の一つ。俺のお気に入りにもランクイン。

●ツイン・イット!

ぶうねん会でやってからずっと勝てない、無念の神経衰弱というゲームなのだけど、
面白いは間違いないので、自分でも確保していた。
但しアクションに寄った作品ではあるのでミスターに対してはまだ提供できない。
今日は軽めで頭使うのを持ち込もうと思っていたのでこちらを持参。
ルールは各々のプレイヤーが自分の山札から一枚めくり、
めくった札を場に出す。
場札同士、場札と山札が一致していれば両方タッチすることで札獲得。
獲得した札セットは山札の隣に置き、5セットになると勝利。
尚、場札と山札と獲得した札、これらの絵柄が一致しても取ることができる。
つまり、連鎖する。
シンプルなルールなんだけど3セットも取る頃にはヘトヘトになる。
ただ、1ゲームが短いのでサクサク遊べる。頭の回転はMAXになるけども。
最初に2ゲーム。テストプレイなんてしてないよ。が終わってからさらに3ゲームほどやってしまった。
人生においての7ゲーム目にして、初勝利!

●パニハイ!

2014年ゲムマで買った、支部長がリメイクしたカードゲーム。
手札のコンバットカードの数字を用いて、場所札をどんどん獲得していくゲーム。
多分最低年一回くらいはやっている。俺は好きなんだけど、なかなか同じメンツでやることがなくて。
でもこれ本当は同じメンバーで何度もやるのが最高に楽しい。
よって、次回ももっていく可能性大。
手番で出来ることは山札から一枚引き、場所札なら自分の前にオープンする。
他のプレイヤーの場所札が欲しい場合はプレイヤーとどの場所札が欲しいか指定し、攻撃。
攻撃は手札から何枚同時に出しても良い、同時に出したコンバットカードの数字分、攻撃力は累積する。
防御側も手札から何枚同時に出しても良い。出さないでそのまま場所札を明け渡しても良い。
ただ、勝利した側は必ず札を全員に対してオープンにする必要がある。
よって、勝てば勝つほど自分の手札が明らかになり、攻撃されやすくなる。
また、コンバットカードを無力化する手段が豊富だ。
婦警さんカードという出すだけで全てを無勝負、闘いになった札を全て捨て札にするという恐ろしいカードもある。
場全体に対してアタックをしかけるとか、そういうゲームはあまたあれど、
プレイヤーを直接攻撃するゲームはそうそうやれない。まさにこれ。
攻撃が強いのかと思いきや、婦警さん一枚で台無しになることもあるので、
うかつに攻撃できない、でもなにもしないと攻撃される。ジレンマが素晴らしい。
今回は最初に手札に策謀3枚婦警さん1枚とあったので、やべーこれ相手のカードアタックするだけして
最後蜂の巣にされるやつや、と思ったら本当に蜂の巣になった。0点最下位w
俺のインストが少々手間取ったのと、面白そうに説明出来たかについて甚だ疑問だったので、
次はもうちょっと煮詰めてインストしたいと思う。
あと最初に策謀重なりすぎた。
メンバー全員が相手を直接攻撃することになれてない感じだったので、
その辺もう少しこういうゲームなんだという部分を説明できるようにしたい。
やってだんだん思い出してくる部分もあったんで、書き留めておこう。

●テストプレイなんてしてないよ。

定番バカゲー。やることは山札から一枚引いて、手札から一枚プレイする。
勝利条件は負けないこと。負けなければ勝つ。
当たり前だけどこのゲームでは大変むつかしいw
あとなんかクルクルパーになっていたので、
自分で指を偶数立てたら負けというルールを提示しておいて指2本立てるとか
アホな負け方してた、しかも2回。
多分大分消耗してたんだと思う。多分…。

大体雰囲気は分かった。
今回はもうアッピアを決め打ちしていたので、どうしようもなかったのだけど、
わりかしボードゲームライト層がくることも想定して、
次はもうちっと軽めのゲームももっていこう。

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