知的障害の子とボドゲを遊んでみる 107

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●Busytown-4

朝起きたらまずこれ!みたいなノリでまず第一にこのすごろくがチョイスされる。
本当に気に入ったんだなあと思うことしきり。

★観察できた内容
これを開封する前にさらっとおいといた
コンテナ10周年記念版に目が行ってたので、少し開封。
中にある豪華コンポーネントにむっちゃ目を奪われていたのだけども、
これ(コンテナ)を遊ぶためには大分算数のお勉強をしなくちゃならない。
やるかね?と問うたところ、頑張ってみようとおもうとか言い出したので、
コンテナをダシにちょっと算数してみようかな?
そんなわけで本題。今日は出目が偏ってミスターが大分先行する…のだが、
黄金虫もそれなりに出現したので二人でわくわくしながら虫眼鏡タイム。
今日はお願いしたら黄金虫カードめくって、
砂時計(虫眼鏡タイムリミット計測)もひっくり返してくれた。
コンポーネントも敷いてくれたし、このゲームに関しては仕事すごいしてくれる。
惜しむらくは片付けがまだ全然てとこか。

●ハムスター秘密基地-3

ラビットラリーかと思いきやこちらが選ばれた。
資源貯蔵のためのすごろく。

★観察できた内容
相変わらずな難易度。2人でやると出目がずっと4とかでもないかぎりまず死ぬw
工夫、戦略とか書きたいのはやまやまなんだけど、
まったくもってダイスの出目に左右されてしまうので、
2人だと限度があるってものだ。
でもミスター的に秘密基地をがちゃがちゃ遊ぶのは本当に楽しいようなので、
それがきっかけにてこのゲームが選ばれて居るんだろうなあ。
実際すごろくの中では密度がすごい高い部類だと思う。
で、今日やってて、これは3人でも結構危ないのではないか?と危惧した。
一度で良いからマトモにクリアしてみたいものだ。
今日はベッドで休憩はなく、比較的真面目に取り組んだけど、クローバーあと1個で終了。
うーむ出目次第すぎる。

●ペンギンの魚釣り-1

2014年ゲムマでたたき売りされていたのを購入。
大人4人でやっても響かなかったので永らくお蔵入りになっていたが、
そういやミスターこれやれんじゃね?と思ったので採用。
内容はすごろく。ダイスの出目に応じた魚を釣り、
釣った魚がダイスの目の通りの色ならばそれを敷き詰めて移動。
そうでなければ移動不可という中身のわりに単純なすごろく。
4色+サメ、魚の目があり、
魚が出た場合は自分のペンギンの色の魚を釣る。
サメが出た場合は何を釣ってもOK。但し釣った魚が骨だった場合は移動なし。
本来は釣った魚を全員順繰りに敷いて移動し、移動が終わったら全員一斉に魚を元に戻すという
神経衰弱系要素もあるのだが、今回は採用しなかった。

★観察できた内容
もはやこの手のすごろくは一瞬で把握出来るくらいに、ミスターはすごろく練度が上がっている。
一言だけ説明したルールでほぼ把握してくれた。
もっともルールが簡単というのもあるんだけども。
順当に互いに魚釣りをして、特に誤った選択もなくミスターが勝利。
次は神経衰弱要素を入れようかな、と提案したところ、
別のゲームがやりたいと言われてしまった。うーむあまり刺さらなかったか。
絵が怖いとは俺も思っていたw

●メイ・カー-7

もう1ゲームやれるよってタイミングになると指名される率が高いメイ・カー。
今回はお題カードは使用せず、俺とミスターでどれだけ完全な車を作れるかという
よーいドン!ルールで実施。
実際は3ラウンド制だが、5点先取ルールに変更した。

★観察できた内容
ミスター、案外早くカードを取るし、案外きちんと組み立てている…というか
本当にきちんと組み立てている。
むしろお題カードんときより上手だ。
作成しようとしている車のパーツが良い感じのところで取られ、
7vs5でミスター勝利。
このゲームも日に日に腕を上げているのがよく分かる。
日に日にというほど毎日はやっていないのだけれども。

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