第42回長野市ボードゲーム会に参加したヨ

ボードゲームは相手が居ないとできんのだ。

という思いを常日頃から持ち続けているので、最近時間が許す限り
そこいら一帯のボドゲ場にて存在感をアッピルし続けております。
というわけで先月に引き続き第42回長野市ボードゲーム会に行って参りました。

やったゲーム

●暗黒の大広間

フリーゼ作、8人までプレイ可能なダンジョン脱出ゲーム。
プレイヤーは手駒を3つ持ち、それぞれの駒の表と裏に記載されている歩数以内で
大広間を進む事ができる。最初に手駒3つを全部脱出させたプレイヤーが勝ち。
表で6マス進んだら裏返す、次のターンでは1マス進んで裏返す…みたいな繰り返し。
プレイヤーターンが終了すると、画像中央のフランケンみたいなのが襲ってくる。
動きはロードランナーのロボットと同じ。たとえが悪い自覚はある。
プレイヤー駒を見つけたらその方向に向かって直進する。
但し一歩一歩歩く毎に視界にプレイヤーがいるか判定し、
より近いプレイヤーにむかって突き進んでくる。
途中にある血の池(上に乗ると乗っかった方向に突き進む、氷オブジェクトみたいな)や
岩(とおもったけど壁?押すと一歩ずつ動かせる)を駆使して、
いち早く自駒3つを脱出させた人が勝ち。
フリーゼさんのゲームは馬鹿騒ぎしやすいのが売りだと思っているんだけど、
これも例によってわいわいがやがやしながらすんのがとても楽しい。
今回は7人でやってたけど6人以上くらいでやんのがいいんじゃないかな。
他の方々がどうフランケンを誘導するか検討している間、なんとか勝たせていただきました。

●アッピア街道

俺持ち込み。積んでわりと時間が経ってしまったので今日やろうかなと。
結果…準備とインストに時間が掛かりすぎて、
部屋移動の時間になってしまい、途中で終了。
やることはローマからブランディシまでの道路に石を敷き詰める。
なんだけど、勝利点の獲得方法がいろいろあって、
石を敷き詰めたら得点。先に次の都市(ローマまで2つの都市がある)にたどり着いたら得点。
石を沢山敷き詰めた人が最終精算時に得点、お金を沢山もっている人も精算時に得点。
などなど、考えることがわりと山ほどある。
基本的には1エリア内でなるべく石を敷き詰めた方が点とれそうな気がするのだけども。
また、石の獲得方法が独特で、材料石と敷石が別。
材料石は各ターン始めの収入カードから選んでいただき、
欲しい材料がない場合は採石場からコイン落としの要領で物理的に獲得する必要がある。
材料石が適切な数あれば、応じた敷石を獲得することができる。
お金はお金で敷いた石の上を移動するのに必要なのだけど、
お金を獲得すると材料を獲得する機会が減る。いろいろジレンマがある。
8歳以上と書いてあるけど、これをそつなくこなす8歳とかどんだけ天才やねんw
というわけで途中終了でしかも最下位。
これはいろんな意味で悔しいので近々リベンジ予定。とりあえずやりきりたいわー。
ギミックもゲームも素晴らしかったので遊んでくれた人にもゲームにも申し訳ない。

ドミニオン

とうとう立ててしまったドミニオン。午後はずっとこれでした。
詳細は上のリンクとかで。
まったく初めてだけど【興味があります】な方がいらっしゃったので、
最初は4人戦で基本の「最初のセット」で遊ぶ。初版の。
2版になって木こりがリストラされたけど、
これがない「最初のセット」は極めて不親切だなと思っている。というか俺の木こりを帰せ。買わないけどw
4人戦3番手で順位も3番。
気をつけていることはインストは簡潔に(5分くらい)勝利点の強調を2回すること。
楽しんで頂ければ幸いだったけど感想を聞き忘れてしまった。次あったら聞こう。

で、一回やっただけでしまうのはもったいないので、
前回そる亭で一緒にオー・マイ・グーッズ!を遊んでいただいたともさんに相手してもらって2人戦。

1st
地下貯蔵庫(2)、公爵(5)、貴族(6)、前哨地(5)、大学(2+P)、行商人(8)、地下牢(3)、遠隔地(5)、冠(5)、資料庫(5)、[イ]渡し船(3)、[ラ]墓標、植民地場-屋敷場

42vs35で敗北。
渡し船大学作戦だったんだけど、貴族を過半数押さえられてしまった上、
地下牢を軽視しすぎた。
ともさんが展開した地下牢4枚刺し疑似圧縮は壮観だったw

2nd
家臣(3)、商人(3)、役人(4)、研究所(5)、中庭(2)、拷問人(5)、破壊工作員(5)、労働者の村(4)、愚者の黄金(2)、墓暴き(5)、[ラ]山賊の砦、[ラ]水道橋、属州場-屋敷場

3vs16で勝利。
荒場はなんとなく道筋が立つんだよな、と破壊工作員がむっちゃくちゃ仕事してくれた。
銀3ターンが続いて相手が拷問人2いったときにロック終了が見えたんだけど、
なんとか戦えた。
ちなみに破壊工作員は良い仕事したんだけどついに拷問人は破壊しなかったw
(キャントリップ要員の労村、金貨3枚、属州と、俺の破壊履歴トップかもしれん)

3戦目はともさんがはずれて別のお久しぶりドミニオンな方々を加えて3人戦。
時間切れ途中終了なので記録なし。
仮面入りデッキだったので思わず「初手仮面は甘え。」とか言いそうになってぐっと堪え、
そこまでは良かったんだけど、仮面の具体的な効果を説明せずに始めてしまった。
ゲーム開始後の効用説明は誘導になりかねないので控えてそのまま仮面パワーを乗せてしまった。
正直説明時点での大ポカなので今後は気をつけたい。

今回ドミニオンを持参したのは密やかに考えている長野ドミニオン会を開催していいものかどうか
測定しようとおもったため。
ゆるドミみたく、ドミ主体ながら、他のボドゲもおっけーですよという感じがベストなんだけど、
そもそもドミニオン持ちが複数いないと成立しない、
ドミニオンを知っている人がいないと成立しないなどいろいろ越えるべき壁、
そして俺自身の引率スキルとか物理的都合とかを勘案している真っ最中。
やるかやらないかでいえば多分ある日突然開催すると思うけど。

もう一つ、長野市ゲーム会には持参しないほうがいいかなと思った。
いやドミニオンやりたいのは山々なんだけど、ドミニオン好きすぎて
他のゲームに目が行かないw
やって半年に一遍とかのペース、もしくは要望があれば持ち込むくらいにしておこうかと思った。

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