知的障害の子とボドゲを遊んでみる 21

土曜日はミスターと遊ぶ>ぶうねん会>ミスターと遊ぶ、だったので
ぶうねん会の記事を優先して書いてたら時間なくなってログ書けずじまい。
よって今から記憶を掘り起こす…。

ミスター(息子)のステータス
6歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●フライングキウイ

2回目。結局平日俺が居ない間に練習はできたのだろうか?
とりあえず前回より明らかにうまい。

★観察できた内容
相変わらず片手ずつでしか操作ができないので、最初の内はカタパルトの保持を手伝ったが、
そのうち一人で出来るようになっていた。
その体験が嬉しかったらしく、ガンガン飛ばす。
精度はまだ甘い、というか狙いがよくわかっていない様子。
勝つ為にここを狙うとよろしい、と少しだけアドバイス。
一方で、「こうすべき」と言わないように気をつける。
上書きという概念はどこかできちんと説明しようかな。まだ早いか。
もう少し慣れてきたら壁なしで一回やってみようと思う。

●キャプテン・リノ

ゲームを選んでください、というモードだったので
久しぶりにキャプテン・リノを選択。
前回5階層積んだので今回は7階にしてみようぜ、と提案。
7階層つくったらその時点でミスターの勝ち、にした。

★観察できた内容
なんと、思い切りの良さがすこし減衰している、よく言えば少し慎重になった。
特に必要はないのだが、4階層以降は一緒に積み上げた階数を数えるようにした。
7階層も無事積むことができた。
成功体験としてとどめて欲しいので、都度ママに報告&撮影を行う。
自分の写真が大好きなナルシストっ子でもあるので、これも効果があったようだ。
というか毎回勝ちのときは撮影しようかな。それ自体がモチベーションになるフシもあるので。

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