知的障害の子とボドゲを遊んでみる 17

知的障害の子とボドゲを遊んでみる 17

ミスター(息子)のステータス
6歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

ゲムマから帰ってきての話だったので1ゲームしかできず。
しかし名指しで工事中を指定されたので、それだけ2ゲーム遊ぶ。

●あぶない、工事中!

工事現場に重機が描かれた指示カードが出たら、自分の手札から
指示カードに描かれた重機を建設現場カード(自分用プレイマット)の上に出す、
一番早く出した人が指示カードをもらえ、
一番集めた人が勝ち、指示以外にも現場監督カードとか重機以外のカードもある。

今日もメイクンブレイクタイマーを使用して変則ルールプレイ。
初めて4台以上の組み合わせとか出てきた。

★観察できた内容
事前に宿題がうまくいってなかったり、一日中遊びたいとかダダを捏ねていたので、
窘めつつプレイ…だが、やはりというかかんしゃくモード。
昨日の様にきちんと左右の順番を決めて出す、ということはしなくなった。
というか3台出しを挟んだので、順番に拘ることがタスクから抜けたのかもしれない。
明日も見てみよう。
1ゲーム、2ゲーム目ともに6枚。
…しかし2ゲーム目は4台出しを頑張って取ったのに報酬が出ていないことに不服な様子。
前ゲームに対するバッファが出来たのか。
また、タスクに対する対価という視点が出来つつあるのか。
「出来ました」を疎かにするのはルール違反としてこちらは窘めた。
そこで一回かんしゃくが発生してしまった。
ちなみにミスターはかんしゃくを起こすとその場のアイテムをくしゃくしゃにする。
宿題でもキャプテンリノでも。
幸いというか、少し学習したのか、プリントのように薄いものはくしゃくしゃにするが、
ゲームはカードをばらまく方向に変化した。回収大変だけど。

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