知的障害の子とボドゲを遊んでみる 12

ミスター(息子)のステータス
6歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●キャプテン・リノ

今日はキャプテン・リノ日だったらしく、
真っ先にこれを指定された。

★観察できた内容
崩壊ルールで一回回してみたが、やっぱりショックが大きいらしい。
本人は張りきって「10階建て作る!」と息巻いていたが、
8階くらいが限度だった。集中力が足りない。
よって、3ゲーム目に5階作って勝ちの状態を作り、ハイタッチ。
終了後、というか4ゲーム目?にお城作り。

●キャプテン・リノ スーパーバトル

リノ日だったので、そのままスーパーバトルに突入。

★観察できた内容
プラレールの入口と出口を作ろうとした。
本題はそこではないんだけど、家の玄関は入口と出口で一つになっているよね?
ということで入口を一つにさせてもらった。
キャプテン・リノで集中力使い切っていたので、
スーパーバトルは3階建てが限度だった。
よって3階建てを2周して終了。

●メイクンブレイク

お題の札には数字1~3が書いてある。数字1が難易度が低く、3は難易度が高い。
また、赤青でまた難易度が変わるのだが、
青(低難易度)と1をミスターに
2~3を俺、という風に山札を分けてスタートした。

★観察できた内容
もう集中力が尽きていた。のは分かっていたんだけども、
どうしても3ゲーム目とせがまれたのでプレイ。
正直1ゲームも持たない。
お題以上のブロックを積んでしまうので窘めたところ、
かんしゃくを起こされてしまった。無念。

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