知的障害の子とボドゲを遊んでみる 9

ミスター(息子)のステータス
6歳(小学校一年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(算数の授業はとりあえず数字の書き取り)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

昨日の今日で疲労がすごかったのだろう、今朝は遅くまで寝ていた。
つっても1時間遅い程度だったが。
疲れているのにゲームはやりたい模様だったので3ゲーム
おざなりになりつつあるので、
今一度息子が何に注目しているか、目線がどこに行ってるかを注視せねばならぬ。

●くるりんパニック

いつも通りのルール…とおもいきや

★観察できた内容
・2戦して一戦毎に席替えを提案されたので従う。
・あと●点が分かった、というか言われた。ベタ褒めしておいた。
だが本人はなんで褒められたかよく分かってないようだったw
一応何で褒めたかについても説明。

●キャプテン・リノ

こちらもいつも通りのルール

★観察できた内容
・珍しくパパから初めて下さい、とのことだったので俺手番からスタート。
・思い切り、というかバランスが絶妙なとこに組んでくるのは素晴らしいが、
その後どのカードを置くというところまで頭が回らない。
カードの効果を知らないのだから無理もないか。
・今一度勝ち負けについての展望について少しずつ説明を始めるべきか。

●カルカソンヌジュニア

前回よりも更にルールを簡略化(道路を作れば良い、作ったらミープル置いて良い)し、
さらにミープル3つおいたら終了というルールにした。

★観察できた内容
・道路同士を繋げることは問題無いが、道路の完成、についての理解が出来ていない。
・よって次からはミープルも排除して道路の完成についてだけの練習にしたほうが良いかもしれない。
・メイクンブレイクで言うところの「OK」サインをミープルを置く、にしてみようかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA