第64回長野市ボードゲーム会に行ってきたヨ

今回も行って参りました長野市ゲーム会(通称:柳町)
日曜開催は出るのが実はきちいので飛び石で行くことにはなっちゃってるけど。
そる亭で友達になったまりんさんがドミ所望している、本当に超絶珍しくトモさんがいてかつドミ所望している。
様々な理由が重なって朝イチ出席…と思いきや若干遅刻したな。

やったゲーム

●お先に失礼しま~す!

懐かしい…本当に懐かしい。
私が遊んだ2つめのボードゲーム。ドイツゲームスペースin渋谷でやって以来…。
なので思い入れがなかなかに激しい一品。
手札として6枚のタイルを持つ。
手番が来たら6枚の内1枚を裏返すか、
すでに裏返っている仕事に対して同じ人か同じ仕事を押しつける。
動かせなくなったら終了。目の前に置かれている札は減点となる。
これで全て。極めて簡単単純でよく出来ている。
あまりに久々すぎてほぼ完全にルール忘れていたけど。
今やるとメカニズム単純だけど、これやっぱり自分でもってたいレベルで好き。
いつしか再販されてくんないかなー、定期的に探しているんだけどな。

●ツインズ

かねてから気になっていたものの手だせないでいた一品。
プレイヤーはそれぞれ手札を8枚持ち、1ラウンドで2枚ずつ場に伏せて出す。
せーので全員一斉に札をオープン。以下のルールに従って強弱を決定する。

ツインズ(背景模様が同一)>ペアーズ(同数字)>カラーズ(同色)>シングル(関連性なし)

同じ強さの組が出た場合は数字の大小で強弱が決定される。
面白いのはラウンド毎に得点の増減上限が変わること。
1ラウンド目は下位2名が2点場に払う。
2ラウンド目は上位1名が3点もらう。
3ラウンド目は下位1名が1点払った上に脱落(4ラウンド目に参加できない)
4ラウンド目は上位1名が場にあるすべての点数を回収できる。

これをだれかの手持ちの点がつきるまで繰り返し、一番得点の多い人が勝利する。
尚ラウンド1開始前、手札が配られた時点で2点払うと1枚、3点払うと2枚、山札から追加で手札を増やすことができる。
ルールは比較的簡単で分かりやすく、トリックテイキングもきちんと面白かった。
一つ気になったのは誰かの持ち点が切れるまで続くところ。
案外持久戦ができてしまうのでその気になれば1時間越えも夢じゃない。
4ターン繰り返して一番多い人が勝ち、とかでもよかった気はする?
次見かけたら確保しておこう。お手軽なゲーム好き。

●ドミニオン

やってまいりました例の時間。
ここ最近のゲームログにはあんまし結果とか書かんとこうと思ったけど
ドミニオンは自分の反省会要素がデカイので淡々と書いておきます。

1
そり 黒猫 宰相 劇団 貨物船 剣客 王笏 鷹匠 魔女 書庫
ま 31
と 34
し 20

3番手4-3銀銀。
トモさんとやるのもガチドミ以来だなー。
このサプライ見た瞬間に出た答えは鷹匠黒猫だったんだけど、
そもそも遠慮会釈なしにいきなり呪い散布しまくるのもどうなんよ、ということで
魔女黒猫は誰かが買うまで買わないようにしよう、と決めていた。
その誰かがトモさんになるのは想定外だったわけだけどw
あとからリアクションとかでせっせと頑張ってみたけど、かなわず。
この戦いの本当の問題点はそりの使い方がイマイチだったところだと個人的には思っている。
もうちょっとそり研究したし。

2
泥棒(4)、実験(3)、山村(4)、パトロン(4)、悪党(5)、剣客(5)、がらくた(3)、賞金稼ぎ(4)、首謀者(5)、動物見本市(7)、[イ]刈り入れ(7)、[プ]探査(4)、属州場-屋敷場

と 20
し 32
ま 27

2番手4-3賞金稼ぎがらくた。
実は真面目にがらくたを使った事がなかった。
というのも重複する効果が選べないし、廃棄は強制だしでイメージが弱い魔除けみたいな。
敢えて今回ぶっこんでみたのはそれなりのコストのカードがいらっしゃる(大体がらくたの効果が3つ以上得られる)わりに
獲得に関する労力はそこまで高くないので採用してみた。いざとなれば実験をくべればいいさ的な。
探査が入ると概ね探査取り行くのだけど今回はアクションもコイントークンも切れなそうという見立てがあったのでスルー。
宝箱も取ってる暇が無いのでスルー。
宝箱をやりあってもらっている間にせっせとセットアップを進め、トモさんが宝箱完成するころには8金体制作成完了。
あとは順当に買いそろえて以上。がらくたが満足に仕事したのでそちらの達成感が本当に大きい。
セット(で廃棄するカード)があれば十分3コスト以上の働きが期待できると発見できた。

3
礼拝堂(2)、庭園(4)、ドゥカート金貨(2)、増築(3)、山村(4)、根城(4)、徴募官(5)、聖域(5)、炉(5)、動物見本市(7)、[イ]特価品(4)、[プ]ピアッツァ(5)、属州場-屋敷場

けいぞう 21
し 39
ま 36

2番手3-4銀銀。
トモさんが謎解きで抜けたがけいぞーさんが代わりに入卓。
いろいろと工夫が求められそうなサプライになってるので無難に徴募官狙いの銀銀でスタート。
根城でもよかったが事故る気がしたので回避。
今回は増築で動物見本市が属州に化けそうだな…とはおもったものの圧縮を進めてしまったので
見本市を取るためのアクションカード不足になるとおもったのでスルー。
しかし途中で炉を入れてたからそれでやってもよかったのか。
炉で庭園を加速する手もあったし、普通に圧縮しちゃったけどあとから見直したらいろいろ筋あった。

4
民兵(4)、議事堂(5)、研究所(5)、魔女(5)、貨物船(3)、山村(4)、備蓄品(3)、旅籠(4)、狩猟小屋(5)、漁師(5)、[イ]遅延(0)、[習]カワウソの習性、属州場-屋敷場

し 42
ま 39
け 14

1番手4-3漁師銀。
初見の2人に備蓄品がいかに有用かを念を押して説明。
誰かが備蓄を開始したら追いかけないといかんのでそこだけはきっちりと。
まりんさんが備蓄開始したので、こちらも追いかけ。
備蓄は扱いが難しい。基本的には3金を生み出す金貨代わりになるんだけども、
いつか使えなくなる日がやってくるのでその「いつか」を周りの購入ペース含めて考える必要があるんだけど、
そもそも備蓄自体に+購入がついているので無くなるときは一気に山が枯れる。
今回はたちの悪いことに魔女の漁師も揃って居るので3山切れの恐れすらあった。
順当にドローと金量を増やして属州購入開始。
いつもはむちゃくちゃ考えてスルーする議事堂も、お金先行できそうと考えたら気軽に手を伸ばせる。
きっちりと属州と、それからアドバンテージ用の公領を確保して終了。

●ハムスター大相撲

ゲーム会終わりにはまだちょっとだけ時間があったので、軽いゲームをと所望されたので
一瞬でインストが終わるハムスター大相撲を。
磁石付きパドルを持ってハムスターを操り、相手を倒せば勝利という単純なルール。
ダイス目で行動が変わるので一応EATやTRAINで餌を食べてハムスター体重を増やすことも可能だが、誤差w
今回はやたらSLAMが出てきたので余計にスピーディーだった。
今度メタルコインとか用意して無差別級の戦いを作ってみようかな?

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