夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第40話

月2回の夜な夜なオープン会レポートです。

持ち込みは以下。

ナイスダーツ
スコットランドヤード
パンデミック ホットゾーン
凶星のデストラップ(預かり品)
メックメイカー(拡張込)
サントリーニ
魔法のラビリンス

ごいた
カロム
カタン
カルカソンヌ
インカの黄金
ワンナイト人狼(通常、モンスター、超人、狂気)
ヒトトイロ
ごきぶりポーカー
ワードスナイパーファミリー

全18種
参加者8名

立卓したゲーム

●セット&マッチ

今日も今日とておはじきに勤しむわけです。
先日ひょんなことからVisionsさんと対戦し、いろいろ誤読を指摘して貰ったので、
(というか俺が元のテニスルールさっぱり知らないに等しい)
今回はキチンとテニス準拠のルールで戦う。
今回は希瀬さんと2人戦。事前に素振り20回やったのが功を奏したのか、サーブ確率が良かったので
1ゲーム目のリードを守り切って勝利。
ラリーに持ち込まれると逆にやられるパターンが多かったので、サーブ以外の打ち方も研究せねばならない。

●魔法のラビリンス

温故知新シリーズ引き続き。これも我が所有の中では古い方に入るので。
プレイヤーはそれぞれ魔法使いとなって、目的のタイルを取るために迷路に挑む。
途中迷路の見えない壁にぶつかってしまうと自分のコマの下に磁力でくっつけている玉が落ちてしまう。
玉が落ちると強制的にスタート地点に戻される。
ダイスを振ってうまーく目的地にたどり着いてタイルを5つとったプレイヤーが勝利。
あれ、魔法は?というツッコミをしてはいけない。
原則としては記憶力勝負…のはずなんだけど、後半になるにつれて他の人が通った道は安全な気がするフィルタがかかり、
記憶はより一層あいまいなものになっていく。
あと1手で進める場所にアタックして玉落っことしたりとかスリルは抜群。
袋から取り出されるタイル運が左右するけど後半の人を上手に押しのけるアクションが地味に難しい。
なんとか巻き返して勝利できたのは本当に運が良かった。
大人同士でやるのは実は初めてだった、ここまで白熱するとはw

●fafnir(ファフニル)

持ってるけどやったことないシリーズ!!
というわけで希瀬さんに出して貰って初プレイな一品。
なんで持ってるかを正直に申し上げると、ジャケ買い。あるんですよーそんなことはよく。
さてゲームの内容だが、ファフニルさんと名付けられた鶏に宝石を産ませ、それを競るゲーム。
鶏なんですけどね、卵ではなくが産まれるのです。
ラウンドはまず鶏のお世話係を決定し、そのプレイヤーから競りに使う宝石を袋から取る。
スタートプレイヤーは11個、他のプレイヤーは10個。
鶏は宝石を2個産み(同色だった場合は2色になるまで産卵…ではない産宝石が繰り返される)
産まれた宝石に対して手持ちの宝石で競りを行う。
落札できた宝石は手元にもどり、入札に使用した宝石は場に捨てられる。
場に捨てられた宝石のうちどれか1色が8個捨てられたらラウンド終了。
全員の手持ちの宝石で最も多い宝石の色が1個3点。次点が2点。
残りの色の宝石はすべて-1点、ただし金色は無条件に1点。
いかにして手持ちのもっとも多い宝石を場に捨てつつ2番手を取るか(ただし金色以外)みたいなゲーム。
誰かが40点に到達するまでラウンドは続く。
今回はセキグチさんが圧倒的勝利。
競りの具合が最初のラウンドのうちぜんぜん分かってなかったんだけど最終ラウンドでそれなりに救いがあったようで
なんだかんだで得点差は平たかった気がする。

●カカオ

ムサシさん持ち込みの一品。前みたときは本当に見ただけだったのでやるのは初。
ベースはカルカソンヌみたいな感じなんだと思う。で、いろいろ要素が合わさってこれ自体は全然別のゲームになっているわけだけど。
プレイヤーはそれぞれ自分専用のタイルを持つ。これはそれぞれのプレイヤーが同種同数の者を持つ、色だけがプレイヤーカラー。
このタイル山をシャッフルし、手札に3枚持つ。
場にはスタートタイルが2枚置かれており、手番毎に

・手札から一枚場札に対してタイルを隣接させる。
・開示されてる2枚の場タイルのうちどちらかを(いずれかのプレイヤーの)手札に隣接させる。
・(アイテムを持っていれば)既に場に出した手札に対して重ねてもう一枚置ける。(場札の効果をもう一度受けることが出来る)

基本的な手順はこれだけ。
カルカソンヌと違って手札と場札があるのは理由があって
手札にはワーカーが4名描かれており、隣接した場札に対してワーカーが仕事をしてくれる。
隣がカカオ園に隣接したワーカーが2名ならカカオx2を獲得、みたいな。
また、プレイヤーにはそれぞれプレイヤーボードが配布されており、
場に出てきた泉に対してワーカーを置くことでボードのミープルを進めて得点を獲得することが出来る
…というか-16点とかから始まるのでボードのコマ動かすのはマスト。
基本的にはカカオを収穫して高値で売りさばくゲームなんだけど、
場札に神殿タイルというマジョリティを取ればそれで6点になるタイルとかもあって
本業どこよにするのがなかなか定めづらくやきもきできる。
今回は地味に神殿マジョリティを取りつつカカオも9つ売りさばいて1位。
いろんな要素組み合わさって普通におもろかったので日本語版でたらポチりたし。

●アバブ&ビロウ

エレンさん持ち込みの一品。
なにげにエレンさんは最近の夜ボドよく来てくれてるのに俺と遊べていないので、今日こそは、と。
加えてアバブ&ビロウは気になっていたゲームだったのでいろんな意味で渡りに船。1も2もなく参戦。
プレイヤーはワーカーを使役して地上、地下の建物を建てつつ勝利点を獲得していくゲーム。
題名の通り建物を建てるのが一番ゲームに沿った得点行動とは思った。
ただし、地下はカヴェルナやテラフォのごとく、堀ってからでないと建設ができない。
では掘るためにはどうすれば?というところでワーカー2名以上で出撃する「冒険」というコマンド。
ここがこのゲームの最高に面白くて最高に時間のかかるところなんだけど、
とりあえず冒険に出たら地下のカードを一枚いただき、ダイスを振る。
ダイスを振ったら出目に応じた番号が割り振られるのでそれに応じてルールブックの当該番号のストーリーを読む。実にTRPGっぽい。
対応したストーリーに対してダイスロールで成否の判定を行い、報酬を得る。(報酬がプラスとは限らない)

なんと、というかつまりこの段階で掘ること自体は成立している。
RPG部分が成功しようが失敗しようが洞窟の拡張は可能だ。
(とはいえ相応のお金がかかるのでやっぱり報酬は獲得すべきなんだけど。)
昨日の時点では思いついてなかったけど掘ることに特化したユニットを組むって戦法もありかもしんない。
ともかく地上でも地下でも建物を作れば自分のデッキに寄与することは間違いないので。
ゲーム自体は1位のつもりで動いていたらラストエレンさんのデッキ毎に2点の建物作られて逆転負け。
高得点部屋のカットが済んだから上手くいったと思い込んでったなー。
ワカプレのご多分に漏れず筋道がいろいろあって楽しかった。

巻きでやってもらって申し訳なかったなーと思った部分が、バックストーリーもうちょい読んで貰えばよかったかな、と。

というわけで今回も全力で楽しみました。
次回は9月第3週

2020/9/15(火)18:30~

の開催となります。

宜しくお願いします。

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