ボードゲーム会@そる亭に行ってきたヨ その20

月一開催のそる亭(http://www.cafezac.com/salty/)ボードゲーム会に行ってきました。

やったゲーム

●カルカソンヌ

そる亭についたらまさに始まらんとしているところだったので参加。
カルカ自分でやんのいつ以来だろ。インストはしょっちゅうしてる気がするんだけど。
今回は5人戦5番手。
引き運がそんな感じられないし、上家が上手な人々なんで、
ならば草原で惰眠をむさぼる作戦に。

で、引きのほうですが、これがマジでイマイチすぎたw
教会がかろうじて1枚引けたけどまずもって完成品はできず。
惰眠むさぼる作戦はゲームが進んでから考えた作戦だけど、マジでハマるとはおもってもみなかった。
というわけでゲーム終了まで本当に0点進行。
ただ草原だけはきちんと点とって未完成と草原合計49点で3位。
こういう展開もあるんだな。
もうちょっとお城点が取れれば1位狙えた位置だったから、
引きの割りには良いゲームメイクだったと思いたい。

●闘球盤(クロキノール)

某温泉街の土産物で買った年代物のおはじき。
このところずっとにしけんさんと遊んでいる気がするが、
珍しい上にそる亭向きの簡単さだから今日はこれもってこう、ということで立てた。
立てたときは俺はインストに徹したが、その後1時間半ほどクロって、そしてにしけんさんとも対決。
今回は初めて4人戦をやったので300点先取した方が勝ち、というルールで行ってみた。
あんちゃんさんがかなりの率で50点をだし、にしけんさんはかなりの率でクギにぶち当てていた、ご愁傷様。
4人戦もルールに明記されてるのに、陣の境界線は2人分しかないので、これは加筆するしかないかな。

●デジャヴ

お題の札が場にどんどんくべられ、同じ絵柄が2回目に出たときに
その絵柄と同じタイルを取っていくスピード系ゲーム。
新しい形の神経衰弱とも言える。
ちなみに2回目が来てないのにタイルを取ってしまう(ことがバレたら)即脱落。
1回目より2回目、2回目より3回目のほうがよりエキサイトしてしまう。
どうしても前回の記憶を引きずってしまうので、
あれが出た気がする…というさじ加減でタイルを取ってしまうと結構な確率で脱落する。
だったらお題札を注視すれば良いんじゃあないか、と思うのだが、
お題札はそのモチーフが単品で写っている札、複数のモチーフが写っている札に分かれているので、
これらのせいで思考にものすごいノイズがかかってしまう。
人数が増えても机の広さ(とその周辺スペース)さえ確保できればなんぼでも受け入れられる懐の深い良ゲーだと毎度思う。

●pit

実はやったことありませんとにしけんさんに以前申告していたら出してくれた。
今回は8人でやったので9種類フルで札を使ったゲームとなる。拡張はいれず。
一人9枚ずつ手札を持つ。
ゲームが開始すると、同じ種類の札を任意の枚数だして、競りを行う。
競りといっても通貨があるわけではないので、同じ枚数出す他のプレイヤーと交換するのだが。
そうやって競りを繰り返し、9枚1種の札で統一し、真ん中のベルを押せば勝利。
本来は集める品物にも点数が設定してあるので、ラウンドを繰り返して一番得点の高い人が勝利するのだが、
今回はわちゃわちゃやりたかったので得点はなし。ともかく一番最初に揃えた人が勝ちってことで勝ち星勝負。
ゲームになれないうちは素直に同じ種類のをMAXの枚数で競りしてたんだけど、
どうもそれだと同じ人と競りつづけたり、ゴールが遠のいたりしたので、
3枚札でも1枚ずつ小出しにする、とか工夫をしてみたら勝てるようになってきた。でもまだ慣れたとは言い難い。
面白かったので機会があればまたやりたい。今度は得点ありで、そういう駆け引きも味わいたし。

●ごいた

日本一楽しい四人専用ゲーム。
このブログの読者には一々説明してもいいのだろうかと迷うくらいやりまくっているが、
実は記事に書くのは久しぶりかも。
やれる4人があつまっていたこと、ライブごいたは久しぶりだったので、
遅い時間にも関わらず無理槍立ててみたが、
もうなんか引きが酷くて、そして酷い引きの分相手に6し(出したら即勝利点もらえてラウンド終了)が3回渡ったりとか
例会じゃなくてよかったわー、みたいな流れだった。
来週から本気だす!

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