知的障害の子とボドゲを遊んでみる 180

ミスター(息子)のステータス
8歳(小学校三年)
文字…大分漢字は読める、おまけに失敗を恐れない。。
計数…10までなら見た瞬間に量把握可能なくらいに。但し20以上は怪しい。
計算…10までの加減なら大丈夫になってきた。繰り上がり計算は苦手
会話…能動的に喋るようにはなっている。接続詞と敬語苦手。

実は…人生ゲームをやろうと思ってた。
それはそれで企画としては良かったんだけど(俺の初人生ゲームが小学2年だったので)
当のミスターは同時開催されてたミニチュアを愛でる会に首ったけになってしまって頓挫。

でもなんだかんだで人生ゲームは立った。人生なにあるかわからんね。
ミスターは人生ゲームのジオラマ性はちょっと引っかかったけど、
盤面のテキストの多さに辟易していた感じではあった。

今回はごちゃまぜカフェ開催ということもあってかおりちゃんにも入って貰って
全部3人戦で回した。

●ハピエストタウン-21

定番ゲーム。計数上手になってきたし、ちょっと違った展開見られるんじゃあないかな?ということで期待持参。
気がついたら20回超えてたのな。
拡大再生産の町作りゲーム。今回はカオリさんいれて3人戦。

★観察できた内容
明確に5金チップを取れる様になってきた。
あとちょっと驚いた点として、かつては目の色変えて取得に走ってたインフラカード
(所定の種類の施設を入手すると自動的にいただけるカード)を
「今回は取らないでやってみる」と”戦略”を決めてから取りかかっていたこと。
結果的に14点1位だったんだけど、日頃の算数の成果が生きてきたかな、と。
ハート3を2つ数える時になんちゃってかけ算もしていたし、
ゲーム的にそろそろ次のステップに進んでもいいのかな?と思える大成功内容だった。

●ドラゴンとファイアークリスタル-1(写真撮り忘れ!)

天下のHABA様ゲームなのに全然知らなかったという恥ずべき記録が残る一品。
発端はあそび堂にいったとき、みらいさんに
「雲の上のユニコーンは鉄板なんですけど、パッケージがピンクなせいで男の子受けがイマイチなんですよ」
と相談したところから始まる。もちろんその場で注文して翌週取りに行くというアクションだったんだけども。
内容は雲の上のユニコーンと似ていて、各プレイヤーはドラゴンコマを操ってゴールを目指すすごろくで、
道中で止まったマスに記載されている数のクリスタルを獲得していく。
どなたかがゴールするまでに沢山クリスタルを集めた人が勝ち。
ユニコーンと大幅に違う点は、マスに獲得出来るクリスタルの数が書いてあること、
道中3箇所ある竜巻によって進路が変わってしまうこと、か。
(竜巻にで進路変更するとゴールまでの歩数が短いルートor、長居んだけど獲得数が多いルートになる。)

★観察できた内容
ルールを読み上げていてちょっと青ざめた、というのも
雲の上のユニコーンでは全員がゴールするまでに沢山宝石を集める、だったので
ゴール保証があったことが大きかった。
こちらはゴールしたらそこでゲーム終了。なのでぶっちゃけ先行有利。
(一着は副賞でクリスタル4つもらえるのもとても大きい。)
ユニコーンのときは先に誰かがゴールしても「まだクリスタルを沢山取れば…」という論法でいけたのが、
これだと通用しない。ハウスルールで全員ゴールしたら終了にした方が良いかも知れん。
とか考えていたらミスターが駆け抜けて余裕の一着。圧勝だった。
結果オーライだったから本人ご満悦だし、俺も胸をなで下ろしたんだけど、
次があったら全員ゴール方式にしたほうがええかな…。

●スペースプラネッツ-1

9枚の場札に対してダイスを振り、場札に乗っかったダイス分の燃料を払って惑星を探索(=ダイスが乗った場札の獲得)か、
ダイスの出目分の燃料を頂く。
惑星を集めてそこに記載されている勝利点が多かった人の勝ち。
だれかが惑星5枚を集めるとゲーム終了。
と、至って単純なゲームではあるんだが、ダイスを場札に乗せる…が案外ハードル高かった模様w

★観察できた内容
最初は全員ダイス外しまくってた。
この手のアクションゲームはミスター不得意だったんだけど、
なんだかしっかり投げ加減を付けてダイスを置けていた。
ダイスさえ置ければ先行有利なのはほぼ確実なんで、そのまま逃げ切りミスター勝利。
ゲーム自体は面白かったんだけど、対ミスター評価としてはまだ付けられない。
果たして勝利点を目指したのか、どちらかというとただダイスを置きに行ったというイメージが強かった気がするから、
もう少し繰り返してみたいかなー。
繰り返すけどゲームはとても良いと思う。
タンブリンダイスやったときみたいに追加道具なしにミスターがアクション系を1からやれたという意味でも大きい。

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