ゲームマーケット2019秋の戦利品で遊ぶ会@長野市SUBBOXに行ってきたヨ

相変わらず分身の術の習得が要求されている今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回の記事書くために前回のみてたらやはり前半ポーカー、後半SUBBOXと全く変わっていない。
半年前とまったく変わらぬ日常がそこにはあったのです。どんだけや。

というわけで今回も行って参りましたSUBBOX、ゲムマのあとのフロチャとSUBBOXはもう恒例行事になった感。

●NiceDarts

まったくノーマークってわけじゃあなかったけど、
単価ちょい高目だし、面白かったら買おうかな?とおもって予約はしていなかった一品。
フタを開けたらどちゃくそ面白かったんで、即買いしてた。
ダーツゲームを題材にしたトリックテイキングゲーム。
プレイヤーは手札を配られたら、リードの人から順に手札を1枚ずつ出していく。
S15~T20までと様々札があるが、カードランクはシングルで、数字が小さい物が強く、
一番高い札を出した人がその札を獲得し、負けたカードは捨て札となる。
各プレイヤー3枚カードを獲得したらラウンド終了。
カウントアップゲームの場合は人数分ラウンド回して合計点を競う。

ところがここで問題が起きる。カードの得点は強さと反比例する。
つまりT20でトリックに勝てば一発で60点も入るけど、まずトリックに勝つ事はできず、
S15は最強のカードだけど、15点にしかならない。
なので狙いたいカードほど、勝てないというジレンマ。

今回は場の全員がカウントアップ経験済みだったので、ゼロワンを遊ばせて貰う。
基本のトリックテイキングは一緒だが、全員が持ち点201点からできるだけ0に近づけるというのが目的のゲーム。
これはプレイヤー人数にかかわらず3ラウンドで競う。どなたかが0点達成したらそこでもゲーム終了。
カウントアップのルールと違って、ダブルやトリプルでも素点(倍付けしない)を採用できる。
もんのすごくいろいろ考えまくってたなかさんが0点達成で1位。
勝ち抜けされてもうた…のは素直に悔しいやつ。

●しずおか冨嶽六景

TSUKAPONさんの思いつきカードゲームに絶大な信頼を置いてしまっているシニチロですどうもこんばんは。
というわけでダーツは予約しなかったのに、
こちらは作者名だけで予約してしまうという勢いだけで購入したゲーム。
マニュアルは一瞬で読み終える簡潔さ、ゲームも20分で終わる軽さと
安い軽いうまいの3拍子そろってたやつでした。ごちそうさまでした。
んにゃ、ゲームの話せんと。
6種類の富士山の絵をどれだけ集めるかというセットコレクション。
ただし闇雲に集めてもダメ。奇数枚ならプラス点となり、偶数枚だとマイナス点になってしまう。
富士山は36枚なので、あとはわかるな。
手番ですることはスタPは手札から一枚出すだけ。
次のプレイヤー以後は一枚中央に出して左隣に2枚引き取らせ、自分のカードを改めて中央に一枚出す。
…を繰り返し、プレイヤー間で奇妙なドラフトが行われる。ドラフトで引き取ったカードは集計まで見てはいけない。
で、全員手札を出し尽くしたら上記のルールで集計。を人数分やって終了。
大体みなさんマイナス旋風が吹き荒れる中、なかさんがクールにプラス10点とか叩き出して1位。
当たり前だけど全て富士山の絵なので記憶が混乱しまくるし、
なんか俺と左隣のヒラさんで送りつけるカードが一致してしまったらしいw

●ごいた

ラスワン何か軽いのやりますか?と聞いたら「ひさびさにごいたやりたいです」とコールが。
良い?俺誘導してないかんね?
満場一致でごいたと言われたらやらざるを得ない。
ただ、ごいたやると思ってSUBBOX来てなかったのでゲムマ戦利品のごいた群を持ってこなかったのは
最高に悔やまれる。次は忘れぬようにしよう。俺が何者であるかを。
あ、ごいたでやっとなかさんに雪辱できました。

というわけでバタバタしつつも前回同様3ゲームやって撤収。
次はフルで参加できるかいね?

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