第54回長野市ボードゲーム会に行ってきたヨ

今回も行って参りました長野市ゲーム会(通称:柳町)
今月は仕事忙しめだったんで、ちょい仕事の仕掛けしてから9時発10時着狙いだったんだけど、
諸事情により11時過ぎ着といきなり大幅に予定オーバー。
というわけではじまりました柳町。

やったゲーム

●カロム

とりあえずお昼までさほど時間もないし、
人数は8人2卓になるっぽいので4人はこちらで…ということで立卓。
アライシニチロペアvsにしけんつちのこペア
因縁のにしけんさんとの対決!…はまっすぐ飛ばしはいつも通りなんだけど
ぽけっとに斥力が働いていたため、まるで玉が入らず大差で敗退。
カロムの乱れは心の乱れ。

そのまま2戦目に突入
らぜるシニチロペアvsアライコヤマペア
…は斥力が止んだ。
まっすぐは相変わらずまっすぐだし、わりとミラクルショットも決まる。
あれ、にしけんさんの魔力が、フィールドがやばいのか。
俺がにしけんさんに苦手意識をもっちゃってるのか…。

●セレニッシマ

まったく初見のゲーム。バックストーリー聞かずに始めたけど
どうもルネサンス期の貿易ゲーム。
マップ見た瞬間はコンコルディアがヘックスに?って印象だった。
実際やることはガレー船を購入、初手で2個もってるけど。
船にはそれぞれ通し番号が振ってあるので、それが即ち行動順となる。
手番で出来ることは

投資

or

船員か荷積み込み
移動
戦闘or積み荷売却

わりとシンプル。
積み荷を港で降ろしてお金を稼いだり、
ガレー船行動が一周するとランダムに引かれるタイムマーカーで訪れる決算時にお金が得られる。
3回目の決算終了時に所持金が一番多い人が勝利。
決算時に港の倉庫が空になるとおもってたんだけど、そのまま。
つまり最終的には売り場がまるでなくなってしまうので、
やむを得ず、耐え難きを耐え忍び難きを忍んだ上で戦争のやむなきに至るのである。
ラストのラウンドはマジで戦闘ばかり。
貿易そのものが回収されないイベントなので、
あとから考えるともっと癒着強化して金策に走るべきだったな、と。
戦闘は本当にやむを得ない場合に選択すべき手段で、人が死ぬというムーブが
そもそもお金をドブに捨てている。
2回目があったらきちんと貿易してってゲームにしたほうがいいな。
うん、これコンテナでもあった展開。

●ごいた

アシさんいるしね、やるしかありませんよね。
とはいえ閉会間近だったので、セレニッシマ組でそのままプレイ。
ハンド差でわりとなすすべなくやられてしまった。
やはりごいたは一戦では評価できない。連発でやりたかったー。

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