ボードゲームnight !in長野市tsunagnoに行ってきたヨ 最終話

とうとう来てしまった…次でおそらく最後っすよーからあっというまにこの日がきました。
というわけで行って参りましたラストtsunaguno。
今回はラストということで、ゲーム以外にもいろいろ準備せねばならんと気合いを入れてちょい早めに出かけたのに、
マストフォローの「にぼし」を入手し忘れたことに気がついて慌てて調達。
結局いつも大差無い時間に到着。

そんなわけで、記録です。

●ハイソサエティ

いろいろ準備してたら卓に入り損ねていたわけだけど、
丁度ハイソサエティがインスト終了したところで空きがあったので入れて貰う。
前回はにしけん邸でやったきりなので随分久しぶり。
クニツィア博士の競りゲー。
お金(という名の手札)をプレイして場札(数字札)を購入していき、点数の合計で勝負。
基本は競りなので、前手番の人よりレイズしてけば良い。
使ったお金は落札失敗すれば手元に戻るし、場札落札成功ならそのまま流れて再使用不可。
また特殊カード(数字を倍にする、0にする、マイナスにする、1/2にする)というものがあり、
それは次に獲得した数字札の数値に影響する。
特殊札については一番低い金額で落札した人が落札し、かつお金は流れて再使用不可。
再使用不可のお金に関しては公開情報で、全員同じ手札でスタートなので
相手の残金を確認しながら入札できる。
もう一つ重要なルールは場札全部落札(=ゲーム終了時タイミング)で
お金を一番使った人が脱落する。
今回は早々に10点や9点札が売り切れ。
お金使い切り脱落は避けたかったのだけども、ほどよく落札にも届かない感じで2回目の0点が来てしまう。
結局伸び悩んで7点4位。もうちょっと場数踏みたいなーこのゲーム。

●NEBUTA BEAT

かねてからやりたかったゲーム、ついにやれた!

ラッセーラ、ラッセーラ、ラッセーラッセーラッセーラ!

手番?手番は一応あるか。
まず自分のマークが決まる。波とか丸とか。
そして場札に対応する札が出てきたら、基本は対応する人だけ踊る。
そして2回目のラッセーラに合わせて手札を一枚出す。
対応する札が黒抜きだった場合は担当以外が踊り、
バックカラーが一緒だった場合は全員踊る、
踊り間違えるとか札出し間違えるとかとにかくノリ間違えると場札を引き取る。
誰かが手札全部だしたらその節のラッセーラ!して終了。
一番札を多く引き取った人が敗北。

合計3ラウンドやったかな。
序盤は全員探り探りでやってたけど、
こなれてきてからがわりと辛かった、つい踊るよ。
だって踊ると楽しいんだもん。
ゴーさんもタイトに踊っていたが(意味不明とかの異論は受け付けられない)
踊らないをキープすると札出すの忘れるんだよねー。
というわけで2ラウンド目のみ敗北。
写真はない。撮っている暇がマジでないw

●カロム

能登伝統遊戯がきてるんだからこちらもやんなくちゃね、ということで
ここ最近俺の周りでブームになっているカロム持参。
予想通りというか、みなさん食いついてくれた。
食いついてくれたのはありがたいし、俺も存分にやった気がするんだけど、
一つ心残りだったのはあいざーさんがプレイ出来なかった、ことか。
もっとも直後にゆらゆら海賊船があったからえがったんだけど。
カロムはペア戦で。
というかペア戦でしか回してないな。
序盤は良い感じにポケット決めて、「これシニチロさんがドヤりたいから持ってきたんじゃ?」とか言われたものだが、
フタを開けたら負けていた、みたいな。
勝ったと思ったら負けていた、みたいな。
やっぱりリードすると苦しくなるなこのゲーム、だがそれがいい。

●ゆらゆら海賊船

ハピスポ2番人気を持参。あんだけの人が入れ替わり立ち替わりやってたんだから、
きっと面白いに違いない、いや俺は面白いの知ってるからいいのか。
手番で出来ることは

・1~10までの手札の内1枚を出す。
・カード番号の降順に、海賊船上の番号の場所に手持ちの荷物を置く。

だけ。案外シンプルではないか。

でもこれは「ゆらゆら」海賊船。揺れるのですよ。なにしても。
初期手荷物は8個。これを載せきれば勝ちなんだけど、
ゆれるせいで、他人が載せた荷物が落っこちてくる。
落っこちた荷物はキャッチすることでゲーム外に除外できるけど、
一度に5個とか降ってきたらキャッチしきれないし、
なにより相手を加速させるだけだったりする。
カウンティングとブラフも重要かもしれない。
リスクの高い6以上の数字に関しては一度に2個荷物を載せて良いというのも絶妙な塩梅だ。
ゲームはあいざーさんが終始優位に進めていた。
基本的に後手番選択が上手で、かつ荷物をまったく落とさないまま8つ載せきってクリア。
上手だったというか、実は完全においてクリアするほうが稀なんだわこのゲーム、
というわけであいざーさんすげえな!

●ヘックメック

ボドゲらしいボドゲでかつ有名なやつででもあいざーさんやったことなくてルールが簡単なやつで多人数囲めるやつ

という絶妙のポジションを兼ね備えたゲーム、ここに登場。
いやずっと前からありますけどよ。6人戦。もちろん拡張込み。
ダイスを振って同種の数字をキープしていき、あとは振り直す。
グリル(場タイル)上の規定の数字をクリアしたら、その数字以下のタイルを頂ける。
原理原則はここまでで、あとは拡張があると一回きりバリアーだの、
振り直し+1だの、イモムシトークン(奪える1VP)等ゲームをグレードアップしてくれるアイテムがあり、
相手の手元タイルの一番上にぴったり合致する数が出せたらタイル奪えたりとか追加ギミックあり。
このゲームはやっぱり後半な気がするのです。
通常ルールだけだと後半捲る要素が皆無なんだけど、
拡張だと奪える要素が増え、チャンスが増えてしまうので
若干ゲームは冗長になるかもしれないが、補整がすごいので初めての人がいるときほど拡張いれたいと思ってしまう。
意識してはなから拡張入れるゲームなんてこれくらいだと思う。

さて、ゲームの結果だが、序盤はよかった、序盤は。
後半やはり奪い返され、トークンはなくなり、
結局6人中4位くらい。善戦したほうか?
Visionsさんが中盤までタイル4枚トークン2枚くらいあってこら無理かな?と思っていた物の
結局バーストからのご返却でどんどん近づくことができた。
一部ルールミスって11,13がぴったりじゃないとそもそも取得出来ないのを誤っていた、のは申し訳ない。
結局ご返却しましたが…。

●エクストリームス

tsunagnoらしさ、といえば俺の中ではできるだけ多人数でやれちゃうやつ。
丁度ひろきさんが持参した一品をやってみたいとのことだったので、
このゲームは一度体験したほうがインストに幅が出るとおもったので、進行役を買って出る。
インストはほぼ一瞬くらいで終わるんだけど、進行が重要なんで。
そういうのを見せたくてゲームすることって俺的にも珍しいんだけど。
速やかにインストしてゲーム開始。
ストリームスと違ってA面B面に分かれたのは本当にデカイ。
ゲーマーじゃないとどうやってマスを埋めたもんか分からなくなるもんだけど、
そういった心配がほぼなくなる。皆無じゃあないんだけど。
今回は我ながらひどいディールだった。
いや良ディールか。A,B面トータルではとどりさんが243点1位だったかな。
200点勝負はわりとダンゴとも言える、そういう意味ではよろしかった。
ただな、そんだけの人々の目論見を木っ端微塵にしたということで
申し訳なくもあり、面白くもあり、いや面白かった。面白かったよw

●Welcome to…

紙ペンゲームが出たからノリでもっかいやりましょうよ!ということであらしさん立卓。
以前はインスト聞いて良い時間になっちゃったんでペンディングになったんだよな。
俺も持っているわりにやったことなくて、ここでやれてよかった。
エクストリームス…とは趣が違って、町作りがフレーバーとなっている。
各自ボード(というか紙)を渡されて、場札から一枚選んで数字を書き込む。
エクストリームス同様左から昇順にならないと得点にならない…どころかそもそも昇順以外の書き込みがNG。
なので脱落という要素が出てくる。
NGを3回出すと脱落。あるいは目的カード3種を全部達成したプレイヤーが出たらゲーム終了。
その時点での建物の建て方によってVPが決定され、
トータル一番高い人が勝者。
5人戦で…あれ…とどりさん目的達成でゲームエンド。まさか…。
82点でとどりさんダントツ一位。紙ペンゲーム強いですか?
本当に偶然がからむゲームなんで、なんとも言えないが、今日のとどりさんは持っていた、としか言い様がw
自分で立卓したことないくせに拡張まで手に入れてしまってるので、
次の夜ボドにもってこうかなー。面白かった。
面白いから買ったはずなのに立卓してもらって面白かったとはこれいかに。

というわけでわりとすこぶるゲームやってたら終了時刻に。
名残惜しいけど、これが本当に最後なんだよね。
記念品の贈呈およびラスト全員記念撮影して集合。
いつもなら各ゲーム会の告知とかして〆なんだけど、そういったものもなく、余韻に浸って終了。

柳町の次がtsunagnoだったんだよな。行って一年経ってないのがウソみたいと思えるほどに、本当にいろいろあった。
俺がまだ長野に引っ越してくる前からFBで存在だけは知っていた。平日だから行けやしなかったけど。
念願叶ってやっといけて、いろんな出会いがあって、平日夜会を自分で開くようになったのも
tsunagnoというモデルケースが極めて強く影響しているのは間違いない。
夜ボドは場所離れているゆえに受け皿になりきれるのか微妙だけども、
俺も俺でやっててよかった、と言われる会を続けて行きたい、と心新たにしてみた。

ここでの挨拶は最後になってしまうけど、世話役であったあいざーさん本当にお疲れ様でした。
ボドゲをやっていればいつかどこかでまた会う日もあろう、
再び会えるその日を心待ちにしています。今までありがとうございました!

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