ライナー・クニツィア作品で遊ぶ会 に参加してきたヨ

先月くらいまであまりSUBBOXに行けてないなーと気にしてはいたので、
今月は勢いでライナー・クニツィア作品で遊ぶ会にも参加。

というか俺以外にクニツィア好きっすな人をあまり知らなかったという事情があって、
その辺のスカウティング?掘り起こし?が目的だったり。
ゲームが好きって人は随分増えたけどクニツィアそのものの評価ってどうなんだべさ。
いや良いに決まってるんだけど。

やったゲーム

●古代ローマの新しいゲーム 歴史の糸車

普通なら初手ケルトとかなんかなあ、と。
で、俺は当然ボツワナを持ち込んでいるので、
お初の人がわいわいガヤガヤだったら喜んでボツワナ出しますわな、
のつもりでいたら、19時時点で2名しかおらなんだので、
軽めで人が来たら切り替え可能なゲームを出さなければならん、ということに。
したら当然ですがやったことなさそーなの出すべきで、
かつ軽いヤツで知ってるけどみたことなーいみたいな感じでチョイスすると
古代ローマの新しいゲーム、という寸法に。

実際には「古代ローマの新しいゲーム」というゲームは存在しなくて、
その箱の中にはゲームのキットが入っている。
そのキット(ボードやらポーンやらカードやら)を駆使して
異なる14種類のゲームが遊べますよー、というのがこのゲームの最大のウリ。
5000円で14種類ですから、1個あたり350円強ですな。なんというお買い得なゲーム。

今回のチョイスは歴史の糸車。2人戦。
1-5までの5色のカードを円形にランダムで配置。カードの間にポーンを置いて初期配置完了。
手番でできることはポーンを2歩または3歩進め、カードを取る。だけ。
1色のカードが1-5取られると得点計算。
その時点で集めたカードの数字の合計が得点となる。
ゲームの終了は一つの数字が5色全て取られた場合。
…なんと5色取られた数字は失点となる。
なので、加点はしたいから5を取りまくりたいところだけど、
5を沢山とっておくと大量失点につながるという洗面器ゲーム。

初回は2人ともマイナス進行。
で、あまりにも早くケリがつくので連戦モードにしてみた。
(50点先取で勝利)
ここらへんからみりあさんが強くなる、というか勝ちきれない。
その後希瀬さんが入卓して3人戦。
相変わらずみりあさんが容赦無くVPとっていき、終了までにリードを保ち続けて勝利。
洗面器ゲームはやっぱり我慢が肝要なんだなー。

●古代ローマの新しいゲーム 執政官

ヒラさんが来たので今度は4人戦でやるゲーム、ということで執政官。
5×7に配置されたカードをめくっていき、所定のカードをめくれればカード獲得。
カード35枚がなくなるまでに獲得したカードの枚数を競う。
あれ、いま書いてて気がついたけど、場札がなくなるまで勝負してた…。

所定のカード、という部分についてだが、
めくったカードの組合計数字が自分が宣言した数以上、という意味。
組というのは同数字or同色。一枚でも組としてカウントする。
たとえば8と宣言した数字が成立し、2枚めくってその合計が8以上であればカードが獲得できる。
失敗した場合は手札から一枚場に戻さなければならず、戻せなければ脱落。

というルールを途中まで読み違えていて、なぜか組の「枚数」を宣言で続けてしまう。
俺のライフが残1になったあたりでおかしい3年前に開けたときはもっとさっくり進んだハズ
という違和感を元にルールを読み直した結果、間違いに気がつく。
その節は申し訳ありませんでした。

手番順は競りで決定される。
ここで「所定の数」を順に宣言していき、
一番大きい数字を宣言した人が手番を獲得する仕組み。
失敗したら失点だし、かといって大きい数字を言わなければならないジレンマが絶妙。

で、途中ライフ斬1になったんだけど、そこから脅威の巻き返しを行う。
最後は一筆書きだどんだけできるかの勝負となり、
そして勝利…とおもいきや一枚差でヒラさんに敗北。惜しい!w

●ヘックメック

夜ボドではわりと定番だったんだけど、SUBBOXでやんのは初。
というかメンバーで俺しか所持していなかった。
8つのダイスを振って合計の出目で場(グリル)のタイルを獲得していくゲーム。
タイルの数字は出目と対応させるためだけのもので、
実際のVPはタイルに描かれている芋虫の数を競う。
これを展開する時点で6名までメンバーが増えたので勿論6人戦。
このゲームは人数が多ければ多いほど良い。
言うてダイスゲームなので、人数おおくてもさほどダウンタイムは長くならないし。
1ゲーム目は出目の良さが強烈でご返却ゼロだった俺の勝利。
タイル5枚積みとか初めてやっただよ。


で、2ゲーム目。
俺のやり口としてまず1ゲーム通常ルールで、2ゲーム目に拡張の11と13を入れるみたいなやり口なんだけど、
今回はメンバーが全員ゲーマーだったので全ての拡張をぶち込む。
実は俺も全拡張ぶち込みは初めて…だったんだけど、
結論から言えば普通に全拡張ぶち込んでやっても何ら問題無いどころか
むしろ最初から入れたれや的な面白さがあった。
印象としてはイタチのもう一回振り直しができる、が猛威を振るった感じ。
しかしながら特殊コマは共存できないルールのおかげで、
ずっと強いコマを保持できないという部分が極めてよく機能している。
そしてゲームの起伏もまた特殊コマによって非常に富んだ展開となり、
途中まで0点行進だったムラマツさんが最終的に逆転勝利。すごすぎる。
これは今度夜ボドでも展開せねば。

一方その頃、シニチロは相変わらず強烈な出目を繰り広げていた。


バースト!

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