知的障害の子とボドゲを遊んでみる 148

ミスター(息子)のステータス
7歳(小学校二年)
文字…部分的に書ける、読める。
計数…1から順に指を折ればできる。但し20以上は怪しい。
計算…できない(さんすうドリルのおかげか、数えることについて抵抗はなくなってきた。)
会話…語彙が足りない、が、部分的に通じる。

●Busy,Busy Airport-10

これも随分久しぶり。
いつの間にかBusytownにプレイ回数追い抜かされているし、
今日でようやっと10回目だった。
もっとも460近いゲームの中で10回って結構な割合ではあるんだけども。
一応2ダイスすごろく。
お客さんを乗せる目、出発する目の双方の出目で行動が決定される。
お客さんを4つある観光地まで飛行機に乗せて、お土産を持って戻る。
お土産を沢山集めて勝利点が多い方が勝ち。

★観察できた内容
やはりインターバルが開くとやり方を忘れてしまう感じである。
今までのミスターなら同じ目的地のお客さんを集めて
一気に送り届けて出来るだけ高い点数のお土産を取るって手法だったのに
今日はお客さんの種類がバラバラ。
いやそれでも4点土産が取れれば大丈夫なんだけど
ちょっとリスクが大きい、そして実際にお土産あまり取れていなかった。
今日はバシッと勝負してしまおうと決めていたので、
26vs16でパパの勝ち。
とはいえ、キャプテン・リノで見せたような悲しみではなく。
「あーあ、負けちゃったー」とわりとあっけらかんとしていた。
ここか?薬の効果。
リノとのきはまだ薬変わって3日目くらいだったので効果が出ていなかった可能性もある。
さほどショックを受けていないようだったのでリプレイはなし。
次に期待。

●キャッスルフラッターストーン-6

これもっと早いタイミングでやる予定だったのに、
あろうことかしまい方間違えて棚から消えていた。
今日発見したので久々にプレイ。
パドルでコウモリを飛ばして飛んだ位置でプレイヤーの歩数が決定し、
動かしてトロフィーを取るすごろく。

★観察できた内容
わりかし淡々と進行する。
途中でミスターが窓くぐりを成功させて3歩リードして、
そこからリードを守り切って勝利。
このゲームは単純にパドルを叩く、しかないし
ズルのしようもないのでそれ以外の工夫はパドルの位置、角度なんだけど、
ミスターはまだそこに思いが至らない。
今回はたまたま俺のセッティングで良かったんだけど、
ミスターはミスターでパドルの試行錯誤してほしいんだよなあ。
なかなか難しい。
練習ラウンド設けてもただ打つだけだから、
トライアンドエラーという話がそもそもないんだよな…。

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