夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ 第3話

とうとうボドゲ仲間を引き入れ、クローズ会からオープン会になる
目処が立ってしまったお蕎麦屋さんクローズ後のゲーム会レポート。

持ち込みは以下。
今回は3名持ち込みだったので、俺の分と記憶している分だけですが。
(希瀬さん、ぱるさんのリストも写真撮っておけばよかった…)

マラケシュ
キャメルアップ
キャプテン・リノ
うんちしたのだあれ?
セレンゲティ
ワードバスケット
ウミガメの島
カルカソンヌ
ツインイット
ボツワナ
インカの黄金
ラブレター
ナンジャモンジャ ミドリ
ワンナイト人狼
シープマッチ
お邪魔者
6ニムト
インカの黄金
プリンセス・ジン
みんなのイーブン
ミステリアスフォレスト
5本のキュウリ
ワードバスケット
ごきぶりポーカー
ボーナンザ
ドミニオン(基本) 

マジックメイズ
ぶくぶく
CATS
インサイダーゲーム
エモジト
テレストレーション
みんなでぽんこつペイント

34種+α
参加者11名

予想はしていたけど人数増えたので2卓。
流れで大人卓と子供卓に分かれた感じ。

やったゲーム

●インサイダーゲーム

開始時間に着いていた6名でスタート。希瀬さんに全てを託すというか、
せっかく持参頂いたゲームをやらずにおるのは勿体ない。
というか俺ここんとこインサイダーインスト2連発位していたので、
たまには人のインスト聞きたいぜ、が本音だったり。
希瀬さんインストありがとうございました。
正体隠匿ゲームなのだが、役割が3つ、

マスター
インサイダー
庶民

お題を当てればマスター負け。
さらにお題を導く役のインサイダーを当てれば庶民の勝ち。
マスターはお題を当てられないように…したいのは山々なんだけど、
「はい」と「いいえ」しか言うことができないし、
インサイダーはお題を導いて良いのだけど、
インサイダー役であることがばれると一人負け。
絶妙な勢力争いが繰り広げられるゲーム。
ピンときすぎたせいで、お題の乾電池をズバリ当ててしまい、
しかも誘導が絶妙で(コンビニ→硬い→金属→100円↑→1000円↓→500円↓)
庶民なのにインサイダーとして吊られました。やり過ぎイクナイ。
小学生も入っていたので小学生が初手マスターだったらどうしようかと
ヒヤヒヤしたが、なんとかなっていた様子。
1ゲームしたら甥っ子2名、ぱるさん登場だったので、交替。

●ウミガメの島

甥っ子(CD)達と子供卓作成。
俺的に定番すごろくゲームなんだけど、ガチルールでは数回しかやってないので
若干不手際が出てしまった。
ミスターとやると特別ルールしすぎなんだよなあ、とつくづく思う。
甥っ子達は速攻ルール飲み込んでやってくれてたし、
7以下、8以下のリスク測定もきちんとやってた。
む、普通はこんくらいやれるもんなのか、
Dはうちのと2歳しか違わぬのに天と地ほどの差を感じてしまう。
まーそもそもが低年齢向けのゲームって話ではあるのだけど。
カード数でわりと勝ちかなと思っていたが、ラスト甥っ子Cに捲られて2位。
うーむ一筋縄ではいかんわー。
というかおんぶ状態のダイス判定のルールが曖昧なのでルール復習しとかねばいかん。

●ワンナイト人狼

こっから明確に子供卓。と思いきや大人一名(俺ではない)
子供2名がワンナイト人狼プリーズ!!!!だったので展開。
俺はGMに徹する。
というかウミガメからGMだったな。
5人戦だし年齢差60+だし、いやこんな展開他で見られないんじゃあないか?w
かるーくインストした後、まずオープンしてゲームシミュレートし、
その後正式にゲーム開始。
うーん子供、インスト中に口挟むわ、物食い散らかしながらカード切るわで
わりとやりたい放題やな。
ゲームの面白さを阻害しない限りは口出さない方針と決めていたので、
些少のトラブルは継続とした。
「怪盗の人は交換が終わったら目を伏せてください」
を言い終わった後に元気よく「はいっ!」って言われたときは
本気で配り直ししようかどうか迷ったけど、テンポ重視で継続。
大人は口出さぬけど、子供同士でなんとかルールを守り合う姿は見ていて微笑ましい。
子供同士なので、パワハラ前提というか、
俺村人ッスーと声を張り上げた方が勝ちみたいな状況になりがちだったが
中学生がわりと冷静で、そこにすごい助けられた感じ。
とGMしてて思っていました。
GMはGMで子供が顔伏せ途中でそば茶飲み出して驚きのあまり
役職読み上げ間違えたりしていたが、これはこれで面白かったのでスルー。

●ミステリアスフォレスト

ジョナス君冒険活劇。
本来2-4人用ゲームなんだけど、せっかく選んでくれたゲームだし、
やることは人数増えても変わらないので、そのまま展開。
但し記憶野が増えた分最初から難易度中以上でやってもらう。
場札の最初の3枚から必要なアイテムを類推し、
皆で話し合ってバックアップの中身を決めて、
場札がめくられる度に収集したアイテムを使って場札の冒険を乗り越え、
最終カードのドラコニアの女王を撃破するゲーム。
全てがアイテムを使用して乗り越えるだけなので分かり易い。
難易度激化によって場札の枚数が増えていく。
しかも増える場札は非公開情報なので、単純に難易度が激化する。
(予想に頼る部分が大きくなる。)
なんだけども、5人で2ラウンドとも勝利。
2ラウンド目は最高難度に設定させてもらったが、
残りロキ一枚でからくもクリア、というか前ラウンドも残りアイテム2個だったんで、
いずれも紙一重の冒険だった。よくやったぜお前ら。

●ナンジャモンジャ ミドリ

場が停滞してきたらこれ。もうなんか訳わかんないうちに頭がしゃっきりします。はゆけーからの受け売り。
でも間違いなく頭しゃっきりする。
札めくって出た生物に名前を付ける。
2枚目が出たらその名前を呼ぶ。最初に呼んだ人がめくられたすべてのカード獲得。
ナンジャモンジャルール採用しなかったので、ルールは2行で説明が終了。
わりと反射神経命かな。カウンティング用情報として12種5枚ずつは一応言ったけど、
あまり攻略の役には立っていなかった模様。
このゲームの特徴として後半にいけば行くほど声の張りがものすごくなるので
誰が最初に言ったのかわからなくなる。
ルールは簡単だからGMイラネなんだけど、結局ジャッジ役が必要になってしまう。
面白いのは間違いないんだけど、疲労度もパネエし、直前が人狼だったしなので1ゲームで終了。

●うんちしたのだあれ

ゲーム展開卓を子供が見に行って何を選ぶか任せていた。
半分予想ついていたけど、うんちしたのだあれがチョイスされる。
子供好きだよなーうんちとか。
ナンジャモンジャも12種中3種がうんちついてたよな、なんでなんだぜw
手札は全員同じ種類の動物が描かれている。
手札を切って

「私の(手札動物)はうんちしていません、したのは(別の動物名)です)」

と宣言。宣言された動物を早い者勝ちで場に出す。
出したタイミングで同じ台詞(動物名は勿論変える)を言う。
カードを最後まで残してしまうor間違えた動物を宣言すると
うんちしたことをなすりつけることに失敗したとして、うんチップを獲得。
3つうんチップを獲得したら脱落して終了。
スピード勝負だけではなく、カウンティング要素も強いので、
ただ早出しが出来れば勝てるというものでもない、のがゲームとして大変素晴らしいと思う。
というかナンジャモンジャの直後にこれって良いチョイスだな。

子供卓、実は4人とも幼稚園は一緒だったけど、
学区の違いで小学校以後が別々の人生になっていたから、
たまたまとはいえこういう機会で一緒に遊べて良かったんじゃあないか、と思っている。
願わくばそこにミスターや、甥っ子A、姪っ子BやEも入れるようになればなあと思っている。

大人卓では
マジックメイズ
みんなでぽんこつペイント
5本のキュウリ
ラブクラフトレター
が遊ばれていた模様。
うーむラブクラフト、ぽんこつは参加したかったー。

さて次回以後はオープン会になる予定なので、
ディテールが定まり次第FBなりでページ作成予定。
終了時間も今回は21時だったが、22時くらいまで伸びます。
さもないと中量級のプレイすら怪しくなるかんね。
というわけで本日はお開き。
次回は大箱ゲームをもちっと減らそうかと思ったけども、
何が当たるかわからない世界なので、
物理的に2袋までは頑張ろうと思う。
今回はGMばかりだったけど、本質的に笑顔でゲームやってる様が見られれば、
なお俺が仕掛けて(GMという役割でも)笑って貰えれば全然OKなので、
それだけでも十二分に楽しめた、実りある会だった。

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