ミスターとボドゲを遊んでみて 第13回まとめ

前節が激しすぎたので、今回のゲーム会一回は
おとなしすぎるとつい誤認するが、これが普通。
いやもうちょっとミスターにはオトモダチを作って欲しいし、
遊んで欲しいのだけどもね、
まだまだこなすべき課題は多い。

●最近やったゲーム振り返り

おねだりマシーン
ワードバスケット
ファウナ ジュニア
ねことねずみの大レース
インカの黄金
ナンジャモンジャ ミドリ
トーキョーハイウェイ
アルボス
メイ・カー
かたろーぐ
ノアの箱舟
Busytown
穴掘りモグラ
どうぶつ旅行案内
3人の魔法使い
ウミガメの島
ペンギンの魚釣り
ヤギのベッポ
ラビットラリー
ブン・バン・ゴールド
ブロックス DUO
トイバー親子のまぐまぐ
空飛ぶチーズ
キンダーカタン

24種。
控えめになったと思ったが、前節より少ないだけで、
カウントしたら十分種類揃って居た。
書き出した瞬間はわりと唖然としていた。
案外いろいろ手出すものなんだなあ。

●ここ最近のミスター

薬のせいで地団駄を踏む回数が増えてしまったが、
最初の薬に戻して落ちついて、そして最初の薬が切れてしまったのでまた薬戻って
でもまあ当初よりは落ちついた…かな?といった感じ。
本人がどうしようもない部分でヒートするんだから、
やってる最中というかヒート時間が終わった瞬間はしんどいだろうなあ。と。
それはそれとして、必ずさんすうドリルは続けてくれている。
モチベーションすごい。
モチベーションを保つための共同体感覚の醸成が実を結んできたのだと思いたい。
ある程度ドリルを進めて、そもそも文意が分からないとか、
大小比較が分からないとかそういう根本的な事象にぶちあたったので、
数量比較のドリルに切り替えたけど。(比較の感覚がもどったら計算に戻る予定)
ミスターそのものの話じゃあないけど、あらためて保護者として教材を吟味すると、
まあいろいろ皆さん考えて居られる。本気で感心する。
いやまあ俺もいろいろ考えているけど、そこで金取ろうって話にならんもんな。
さてそこで俺もそもそもゲーム脳なので、
ミスターのやる気を更にあおるために、この様な表を作り

埋めていってもらっている。
現在レベル4に入ったところ。
レベルは実はどうでも良かったんだけど、レベル1、5、9の累計でご褒美を上げるという話はつけた。

●今後の目標

さんすうは超気長に進めようかプランなので、
一発逆転というよりは中学生になったときにカタンが出来ればいいかな、くらいの進捗で考えている。
良い感じに他人とのコミュニケーションもとれつつあるし、
なによりミスターが「お友達とゲームしてみたい」とか言い出すようになった。
なったのは良いんだけどまだまだコミュニケーションに課題があるわけで、
自分の事を出さないコミュニケーションを会得するのは
他人の事を慮るという段階を踏む必要があって、それは大分大分先だから
まずはきちんとした論理の組み立てから、かな。
関係なさそうなさんすうドリルで、突っかかったところがあれば論証させるように仕向けているので、
こちらも長期計画になりそうだけど。

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