夜ノボードゲーム会in手打ちそば桜 を開催してみたヨ

というわけで、いやどういうわけか連日ゲーム会となったのだけど、
お蕎麦屋さんの主の計らいにて、
先日のBBQの折に盛り上がったボードゲーム会を開催することに。
とはいえ、ボドゲ慣れしておらんのにいきなりオープン会にできるはずもなく、
とりあえずは俺入れて6名のクローズ会にて開催。
持ち込みは以下。

マラケシュ
キャプテン・リノ
うんちしたのだあれ?
セレンゲティ
ワードバスケット
ウミガメの島
カルカソンヌ
ツインイット
ボツワナ
インカの黄金
ラブレター
ナンジャモンジャ シロ
ワンナイト人狼
ワンナイト人狼 モンスターVer.

あまりカウントしないで持ち込んだけど14種だったぽい。
見た目で興味持ってもらうのもありなので、
こんなに一遍にできるわけないんだけど、とりあえず持ち込む。見た目大事。

やったゲーム

●キャプテン・リノ

俺のブログ読んでいる人にはおなじみすぎる掴みゲー、キャプテン・リノ。
いずれの会も初っぱなこれでアイスブレイクする気がする。
ついでに言うとこれやった年齢層も様々だ。
さすがに箱書き通りの4-99歳まではいってないけど、
4-70代まではやったぞ。
今日はゲスト5名の予定だったが、俺が早く着きすぎたので
とりあえず3人でやりましょうか?とインストをしていたら
4人目登場だったので、4人戦。
手札5枚を駆使して、壁カードを乗せてからその上に手札を乗せ、手番が尽きた人が勝利なゲーム。
もちろんタワーを崩したら崩した人が負けになる。
人が増えてもインストに3分くらいかければオッケーなのもこのゲームの魅力だと思う。
4人戦で8Fくらいまで積み上げた。初回としては上々だとおもうし
掴みとしては大分OKだ。
俺のボードゲームの最初はどんなんだっけかなあとか思いを巡らしているうちに
タワーが崩壊終了していたw
駆けつけ三杯というか、とりあえずの最初はこれで暫く行こうかなと思う。

●ウミガメの島

下は小学四年生なので、次にすごろくをチョイス。
但しいつもミスターとやっているのと違ってガチルールでいきなり回すことに。
ダイスは1個ずつ振る(合計8以上でドボン)のもさることながら、
ミスターとのやりとりでは省く、カメが上に乗った場合の継続ダイスは上の人の指示、
かつ多段カメの場合の21マス目は一番上の人だけがカードを取得するルール。
いろいろ省いているとおもってたけど、2項目か。
ともあれ開始。
なぜか今日は2-6がやたら出る日で、そのせいでわりかし序盤はのろのろ進行。
そのうち2-6が出やすいならそこを避けよ、がメンバー間の暗黙知となってからは
スムーズに進行。
俺の卵カードの引きが良すぎたので枚数差は1枚以内だったけど
得点差で勝利。

●ラブレター

5人目が到着したが、2人ご飯を食べることとなったので、
3人戦。
手札一枚、山札から一枚引いて一枚場に出す。
出したカードの効果を解決(もしくは手札に入った時点で解決)し、
脱落しなかった人が勝者。
単純だけどものすごい奥深いゲームだと思っている。
正体隠匿ではあるんだけど、正体を明かす手段が豊富なので、あまり隠匿のイメージはなし。
やはり特殊能力で相手をどう丸裸にして指名するか、だと思っている。
ご飯タイムの間に5ゲームほどやれた、というか
途中までハートトークンの存在を失念していた。やられた。
このゲームの長所はインストよりも、ゲームのシンプルさとそれに見合うスピーディな展開、かな。

●インカの黄金

子供が居るゲーム会ではまずキャプテン・リノとインカの黄金が2強。
今回のメンバーのT君J君は前回BBQのときにもインカをやっているので、
そこで食いついた模様。
見た瞬間からずっとやりたいやりたい言ってたしな。
山札からカードをめくるたびに探索か引き返すかを選ぶ。
探索すれば沢山宝石が手に入る可能性があるし、
引き返すと一時置いた宝石、通路にある宝石、ソロ帰還かつ財宝がめくられていれば財宝がいただけるんで
リスク&リターンを秤にかけてゲームする。
リスク&リターンの考え方の導入には素晴らしいんだよな。
シャッフルという運がからむので、リスクを取るべきなんだけど、基本的には。
財宝3つとって勝ち確かなとおもいきや、
5ラウンド目でT君がものすごい捲ってきて逆転負け。
最終ラウンドゆえに勝つか負けるかに持ち込んだその心意気が素晴らしい。

●ボツワナ

ラストはボツワナ。
俺が8年前にドイツゲームスペースin shibuyaでやって一番感動したのがこれだった。
以後8年、機会があればやるようにしているし、
今日のメンバーにもボツワナの良さをしって頂きたく、俺が指名。
クニツィア博士のゲーム競りが多くて、やはり一般的にはラーがメディチがという話になるんだけど、
俺は敢えてボツワナを推す。最初に触ったクニツィアゲームというのも大きいけど、
ボードゲームってこういうものなんだ!感が凄かった。
という熱い解説はほどほどにし、プレイ開始。
賭けという表現を使ったけど、話の中心は競りだ。
どの動物を自分の手札でどう競り落とすか、がこのゲームの妙。
今回は5人戦だったので、ブラインドカードは発生しないので、
どこで自分の手持ちの動物の価値をあげつつラウンド終了に持ち込むか、が肝。
いろいろ要素がありすぎて、最初はわからないよーと言われたので、
戦略に言及せずにでも一番効果的な話、つまり

まず自分の意図をどうするか決めましょう

という事だけを伝えた。
ボツワナというよりは全てのボードゲームに必要な事柄かも。
言ってて自分で再確認してしまった。
一度リードしたら次のラウンドで捲り返される。
ラウンドが進めば思惑が交錯しまくりなのに終わって精算すると案外点差が付いてない。
ものすごいバランス良い良ゲーだと個人的には思っています。
いまんとこのマイベスト3かも。

そんなこんだで無事終了。
さすがに小学生がいるのにいつものノリで頑張れないしな。
店主の意向で次回からは火曜日が望ましいとのことだったので、
うまく回るようであれば今後は隔週火曜日とかで開催したし。
(さすればゆるドミともかぶることはなさそう…w)

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