「一人でふらっと遊びに来たので誰か一緒にボドゲしよう」@長野市SUBBOXに行ってきたヨ 第二話

先月に引き続きSUBBOXマスターがイベント開催したのでお出かけ。
人狼会とかぶってしまっていたのでメンバーどうなるかな?
だがともさんはおるやろ。最悪対面ドミニオンでもいいや位のノリで行ったら、
なんだかんだで8名w
ともさんはともさんで19時にシニチロさんくるやろと時間まで指定していた。負けた。

やったゲーム

●トマトマト

今日はやったことのないゲームを中心に据えてやりたい。
持ち込むゲームもやったことないゲームで固めよう、と意気込んで
意気込んで、いきなりプレイ済みゲームをやる。
だってトマトマトですぜ?
なんだかんだで面白いのでついついやってしまいます。
ダイスを振り、出目の数だけの山札をめくってその札の絵柄に対応した文字を読み上げる。
噛んだり間違えたりしたらラウンド終了。
ミスした人以外でいっせーのーせで場札を指差し、かぶりがなければ獲得。
「トマト」を構成できる組み合わせ1セットにつき1勝利点。
前回はわりとぼろく負けたので、今回はわりと心の準備をして臨む。
なんだけど、とちらないようにしようと思っても噛むときは噛むな。
とすると今度はいっせーのーせで指さすときにかぶりがないように仕掛けてみる。
どっちかってとこちらの作戦が功を奏して、タカハシさんと同率一位。
なんとかやり方が分かってきた気がするゾ。

●ノイ

知られているゲームのわりに案外プレイしていないんですよねーその1。
手札は3枚。任意の順にプレイし、山札から一枚引く。
プレイした数は累積し、合計102以上になったら
102以上になるプレイをしたプレーヤーがライフを1失う。
3ライフ喪失で脱落というかゲーム終了。敗者決定戦。
シンプルで面白い。
勝手がよくわからずというか、
スートを把握していないので、適当にカードを出しまくっていたら負けてしまっていたw
手札3枚ということで引きもかなり影響する印象を受ける。
1ゲームで終了したが、わかりやすさが抜群だったので、
暗算が不得意でなければ勧めて良い一品だと思った。というか加えようw

●インサイダーゲーム

知られているゲームのわりに案外プレイしていないんですよねーその1。
以前tsunagunoでアラシさんが持ってきてたのは知っていたが、プレイする機会を逸した感じだったので、
今日は是非ともということでプレイ。
最初にロール札を引く。ワンナイト人狼っぽい。
ロールはマスター、インサイダー、庶民と分かれており、
マスターが秘匿しているお題を庶民が当てるゲーム。
…なんだけど、インサイダーが庶民に一人混じっている。
あとは規定時間質疑応答を繰り返し、お題を当てる。
お題が当たったあとはインサイダーを誰か当てる。
お題を当てられなければマスターの勝ち。
お題を当てれば庶民の勝ち…ではなく、お題を当てて、かつインサイダーをあぶりだせば庶民の勝ち。
お題だけ当たった場合はインサイダーの勝ちとなる。
マスター役は山札から一枚引いて、お題を確認。
インサイダーも引かれたお題を確認しておく。
つまりインサイダーはお題を知っているんだけど、勝つ為にはピンポイントの誘導ができないというジレンマが生まれる。
勿論あぶり出されたら負けなので会話に参加しないわけにも行かない。
うまいことインサイダーになりきれるかどうかが、このゲームの妙だとおもった。
最初何すれば良いかわからずうっかりインサイダーのくせにマスターと目合わせて配り直しになってしまったが。
2ラウンド目以後からは仕事が分かったので、お喋りキャラに。
4ラウンド目でインサイダー引いたけどキャラ固定でなんとか勝利。

●デクリプト

持ち込みゲーム。ほぼジャケ買いだったんだけど、結論から言うと大変良い買い物だった。
ゲームの目的は2チームに別れ、2回敵チームの暗号を当て(盗聴成功)れば勝利。2回自チームの暗号伝達に失敗すると負け。
勝ちだけではなく、負けのルールがある。
では暗号はどうやってこさえるか。
各チーム、衝立にワードカードを差し込む。
差し込んだキーワードカードと1-4番までの番号が対応している。
チーム内で暗号作成役は持ち回りとなり、
作成役はまず秘密コードカードを引いて、「4・2・1」数字3桁の情報を得る。
キーワードカードのワードを言えばまんま番号も伝わるが、
キーワードは暗号作成後に「全体に公開」する必要があるので、
ズバリだと相手側に暗号を盗聴されてしまう。先にも書いたとおり、2回盗聴されるといかんので
自分のチームには伝えたいが、相手には分からないようにワードを作らねばならない。

正直マニュアルを読んだ時点では全然頭に入ってこなかった。
何をすれば良いのか、どこが面白そうか。

しかしながら、やってみると案外すっと頭に入る上に、超絶盛り上がった。
なんというか、テキストで面白さ、ルールを伝えるのが困難。
具体例があるとすっと入る。だからマニュアルにリプレイがまず載っていたんかと今更理解。

このゲーム、1ラウンドではおわらないで、
8ラウンドまで続く。
つまりラウンドが続くほど単語に対する情報が累積していく形になる。
これが絶妙で、味方に伝わりやすい単語を選べば首を絞めるし、
逆に伝わらなくても首を絞めるという、イイセンを突くことが大変要求される。
具体的なリプレイは書き切れないけど、これは動画とっといて良いレベルの盛り上がりだった。
そしてアラシさんが良い仕事してくれてた。
敵でも味方でも恐ろしい。
「学校」から「あげパン」なんて暗号は俺には生成できんw
暗号の作り方はキーワードダイレクトでなければOKなので、
3ラウンド目あたりの工夫がとても楽しい。
解読する仕事も盗聴する仕事も等価で楽しかった。
隠匿系ゲームだから多分にゲームに対する慣れは必要だけども、
ゲームになれた人々には是非お勧めしていきたい。
早急にインストを書いていきたい。
マニュアルにはご丁寧にサマリも掲載されてるんだけども。
強いて、強いて言えばやらないと面白さを伝えられないところが難点か。
そこを克服すればほぼ完璧なんじゃあないかと思っている。

今回新たにオトモダチになったかずきさん、ユウさんもイベントを開くとか、
なんと小諸にボドゲカフェを開くとか、いろいろふれあえて楽しかった。
次も是非参加したし。
ふらっと参加の割りには実りが多かったぜ今回。

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